立冬〜2026年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。
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1. 立冬っていつ?どんな時期?(行事・七十二候)
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1. 立冬っていつ?どんな時期?(代表的な行事、七十二候も)
立冬(りっとう)は二十四節気で19番目となる季節の指標。
2026年は11月7日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。
まだ秋の名残はあるものの、朝夕の冷え込みが強くなり、冬の訪れを告げる時期です。
二十四節気の中でも四季を反映する節気として大切な八節(はっせつ)の一つ。
そのうちのさらに四立(しりゅう)=立春、立夏、立秋、立冬にあたる、四季の始まりを表す節気です。

✔︎ 立冬の時期の行事
・行事「七五三」毎年11月15日
子どもの健やかな成長を願う日本の伝統行事。
晴れ着を着て神社へ参拝し、成長への感謝と今後の幸せを祈ります。
✔︎ 立冬の時期の七十二候
七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。
草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。

・初候(11月7日〜):山茶始開/つばきはじめてひらく
山茶花(さざんか)が咲きはじめ、冬の彩りが見えはじめる頃。
・次候(11月12日〜):地始凍/ちはじめてこおる
朝晩の冷え込みが増し、大地に冬の気配が宿る頃。
・末候(11月17日〜):金盞香/きんせんかさく
(キク科のキンセンカではなく) 「水仙」が咲き、ほのかな香りが漂いはじめる頃。
2. 立冬の旬を味わう食材・食べ物とレシピ
立冬の時期に旬を迎える食材は、寒さで凍らないように細胞に糖を蓄積するため、糖度が高いものが多いと言われています。また、ビタミンやカロテンなどの栄養素の含有量が増えたり、旨味が凝縮されて濃厚な味を楽しむことができます。
▼ 旬の食材と、それにまつわる読みもの
今月の旬の食材を、クラシコサエルオリジナルブランド365の柚子ごしょうで、もっとおいしく。
・真牡蠣 / 11〜4月
(牡蠣の土手鍋風)
・りんご / 10〜2月
(焼き林檎のおやつ)
・れんこん / 10〜2月
(蓮根餅)
・秋のきのこ
(きのこを使ったレシピ)
・小豆 / 10〜2月
(小豆ごはん、蒸篭で作る平本さんのお赤飯、tomeさんのお赤飯)
・黄ゆず / 10〜1月
(自家製ゆずポン酢)
・さつまいも / 収穫時期:8~11月、食べ頃:10~1月
(お芋のイートンメス、秋の吹き寄せおこわ)
・かぼちゃ / 10〜12月
(かぼちゃの美髪弁当)
・紅葉鯛 / 9〜12月
(紅葉鯛の和風アクアパッツァ、鯛のつけ焼き)
・花梨 / 10〜11月
(花梨シロップ)
・春菊 / 11月〜2月
(春菊のペースト)
・栗 / 9〜11月
(栗煮のメープルシロップ掛け、栗のジャンボネット、栗の渋皮煮)
・里芋 / 9〜11月
(里芋と豚ばら肉の甘辛炒め)
・どんぐり(マテバシイ)/ 9〜11月
(どんぐりクッキー)
・かすべ / 10〜6月
(かすべの煮付け)
・鮭 / 9〜11月
(鮭の竜田揚げ)
・秋刀魚 / 9〜11月
(秋刀魚の炊き込みご飯)
・落花生 / 9〜11月
(落花生の塩茹で)
・いちじく / 6〜11月
(無花果ときのこのバルサミコソテー、いちじくと桃のテリーヌ)
・青パパイヤ / 8〜11月
(青パパイヤのソムタム)
・とうがらし / 7〜11月
(とうがらしを楽しむレシピ5つ)
3. 立冬を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事
冬の訪れを感じながら、心と体をゆっくり温めていく季節。
手を動かし、住まいを整えながら、穏やかに暮らしを整える時間のご提案です。
▼ 温もりを感じる手仕事やお飾りを楽しむ

・野良着を作る《もんぺ編》 《シャツ編》-by.真鍋 百萌
・古材を使ってフックボードを作る - by.真鍋 百萌
・あたたかな色、どんぐり染め - by.真鍋 百萌
・足先を温める手編みの靴下。- by.川上 琴美
・あんこを炊く時間。- by.川上 琴美
・水栽培を楽しむ〜vol.1:基礎知識、球根選び〜 - by.なこ
▼ 年末に向けて整理整頓やお掃除をする
・ほうき時間のすすめ -by.りえ
・すっきり心地よい冷蔵庫に - by.りえ
・かご収納を愉しむ暮らし - by.りえ
・かごのお手入れ - by. なこ
・木製品のお手入れ - by.なこ
▼ この時期にまつわるコラムを読んで過ごす
いかがでしたか。
季節の移ろいをそっと暮らしに取り入れながら、健やかに過ごせますよう。
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