小雪〜2026年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。
|
をまとめています。 |
1. 小雪っていつ?どんな時期?(七十二候も)
小雪(しょうせつ)は二十四節気で20番目となる季節の指標。
2026年は11月22日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。
日ごとに寒さが増し、北国や山間部では初雪が降る頃です。
冬支度が本格的に始まる時期でもあります。

✔︎ 小雪の時期の七十二候
七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。
草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。

・初候(11月22日〜):虹蔵不見/にじかくれてみえず
空気が冷たくなり、虹を見かけることが少なくなる頃。
・次候(11月27日〜):朔風払葉/きたかぜこのはをはらう
北風が吹き、木々の葉が落ちていく頃。
・末候(12月2日〜):橘始黄/たちばなはじめてきばむ
橘などの柑橘が色づきはじめる頃。
2. 小雪の旬を味わう食材・食べ物とレシピ
小雪の時期に旬を迎える食材は、からだを温める料理に最適なものが多いのが特徴です。野菜や果物は寒さが増すと自らを守るために糖度を上げるため、甘みや旨みが増すものが多く、魚介類は脂がのり、旨みが凝縮されます。
鍋料理や煮物、スープなどでからだを温めながら、旬の味覚を存分に楽しみましょう。
▼ 旬の食材と、それにまつわる読みもの
・真牡蠣 / 11〜4月
(牡蠣の土手鍋風)
・りんご / 10〜2月
(焼き林檎のおやつ)
・れんこん / 10〜2月
(蓮根餅)
・秋のきのこ
(きのこを使ったレシピ)
・小豆 / 10〜2月
(小豆ごはん、蒸篭で作る平本さんのお赤飯、tomeさんのお赤飯)
・黄ゆず / 10〜1月
(自家製ゆずポン酢)
・さつまいも / 収穫時期:8~11月、食べ頃:10~1月
(お芋のイートンメス、秋の吹き寄せおこわ)
・かぼちゃ / 10〜12月
(かぼちゃの美髪弁当)
・紅葉鯛 / 9〜12月
(紅葉鯛の和風アクアパッツァ、鯛のつけ焼き)
・花梨 / 10〜11月
(花梨シロップ)
・春菊 / 11月〜2月
(春菊のペースト)
・栗 / 9〜11月
(栗煮のメープルシロップ掛け、栗のジャンボネット、栗の渋皮煮)
・里芋 / 9〜11月
(里芋と豚ばら肉の甘辛炒め)
・どんぐり(マテバシイ)/ 9〜11月
(どんぐりクッキー)
・鯖:サバ / 10〜2月
(しめ鯖の柿の葉寿司)
・かすべ / 10〜6月
(かすべの煮付け)
・鮭 / 9〜11月
(鮭の竜田揚げ)
・秋刀魚 / 9〜11月
(秋刀魚の炊き込みご飯)
・落花生 / 9〜11月
(落花生の塩茹で)
3. 小雪を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事
冬の始まりを楽しみながら、クリスマスや年末年始に向けて心身や暮らしを整え、心地よく過ごすアイデアのご提案です♪
▼ クリスマスを迎える準備をして過ごす
クリスマスを楽しむアイデア、パーティーメニューのレシピはブログ:季節のささやき「行事:クリスマス」でまとめています。
▼ 年末に向けて整理整頓やお掃除をする
・ほうき時間のすすめ -by.りえ
・すっきり心地よい冷蔵庫に - by.りえ
・かご収納を愉しむ暮らし - by.りえ
・大切に着続けたいニットのお手入れ。- by.川上 琴美
・かごのお手入れ - by. なこ
・木製品のお手入れ - by.なこ
▼ この時期にまつわるコラムを読んで過ごす
いかがでしたか。
季節の移ろいをそっと暮らしに取り入れながら、健やかに過ごせますよう。
|












