小暑〜2026年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。
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をまとめています。 |
1. 小暑っていつ?どんな時期?(代表的な行事、七十二候も)
小暑(しょうしょ)は二十四節気で11番目となる季節の指標。
2026年は7月7日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。
梅雨が明け、次の節気の大暑に向けて暑さが日ごとに強まっていく時期です。

✔︎ 小暑の時期の行事
・五節句「七夕」毎年7月7日
織姫と彦星の伝説で知られる行事で、五節句のひとつ。
短冊に願い事を書き、笹竹に飾って無病息災や技芸の上達を願います。
✔︎ 小暑の時期の七十二候
七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。
草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。

・初候(7月7日〜):温風至/おんぷういたる
あたたかな風が吹き、夏の深まりを感じる頃。
・次候(7月12日〜):蓮始華/はすはじめてはなさく
蓮の花が静かに咲きはじめる頃。
・末候(7月17日〜):鷹乃学習/たかすなわちがくしゅうす
鷹の幼鳥が飛ぶことを覚えはじめる頃。
2. 小暑の旬を味わう食材・食べ物とレシピ
小暑の食材は、“涼”を取り入れながら、体の中を調整し、夏本番に備えるための自然の恵み。
暑気払い、消化促進、食欲増進を助けてくれる、季節の機能的な食材が多いのが特徴です。
✔︎ 旬の食材とレシピ
・鯵(干物、冷や汁、鯵のピカタ)
・鮎(鮎の塩焼き、鮎の有馬煮)
・鰻(土用鰻のお稲荷さん)
・帆立(帆立入りトロフィエ・アル・ペスト)
・とうもろこし(キーマカレー、茶碗蒸し・ごはん)
・きゅうり(冷や汁)
・なす(なすびの蒲焼き、なすのラバネ風、なすのお味噌汁)
・ゴーヤ(ゴーヤの酢漬け、ゴーヤの佃煮)
・ツルムラサキ(ツルムラサキの下ごしらえとアレンジ)
・金糸瓜(金糸瓜の下処理)
・小メロン(小メロンを使ったレシピ5つ)
・白瓜(白瓜の箸休め)
・バジル(バジルペースト、自家製ピザ)
・ニラ(ニラだれ)
・トマト(タコとトマトのパセリマリネ、トマトのブルスケッタ、自家製ケチャップ)
・オクラ(オクラの巻き寿司、オクラのかき揚げ)

∟ by.megumi「ネバネバ食材の魅力に気付く朝ごはん」
(7/9公開予定♪)
・しそ(赤紫蘇ジュース)
・新生姜(甘酢漬け、自家製ドレッシング、ハニージンジャーシロップ)
・みょうが(味噌漬け)
・らっきょう(塩らっきょう)
・桃(桃パフェ、桃の水出し緑茶)
・パッションフルーツ(パッションフルーツソースのココアナッツアイス)
・さくらんぼ(さくらんぼヨーグルトアイス)
・いちじく(いちじくのテリーヌ)
3. 小暑を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事
✔︎ この時期にぴったりの手仕事を楽しむ
お出かけも難しいような暑さの毎日。
お家でこんな手仕事を楽しむのはいかがでしょうか?
真鍋百萌さんからは、他にも夏のグリーンリース作りや切り絵のモビール作りのご紹介も。
暑い中でもやっぱりお出かけがしたい!
そんな日のお供には天然ハッカ油でつくる虫除けスプレーをカバンに忍ばせて。
✔︎ この時期にまつわるコラムを読んで過ごす
この時期の自然豊かな季節の移ろいに心を寄せる、島の暮らし、里山の暮らし。
西表島在住のnijisuzumeさんからは、他にヤエヤマヤシのおはなし、苧麻のおはなしも。
里山暮らしの中里さんからは、米麹作りのアイデアのご紹介です。
いかがでしたか。
季節の移ろいをそっと暮らしに取り入れながら、健やかに過ごせますよう。
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