暑さを乗り切るハニージンジャーシロップ。〜新生姜で作る自家製シロップ〜
暑さもいよいよ本格的になってきました。
この暑さの中でも子どもたちの体力は相変わらずのもので、ついていくのがやっとの日々。
その体力を分けて欲しいな。。といつも心の中で呟いています。
先日、公園で子どもたちに逆上がりを教えようとしたら、なんと、、、私、、逆上がりができなくなっていて、、大ショック。
まるで自分は余裕でできるような口ぶりで子どもたちに教えてたわりに結局逆上がりできないんかーい!と子どもたちと大爆笑した出来事でした。苦笑
暑さと子育てでヘロヘロな日々ですが、夏バテ気味な身体を潤してくれるのが、自家製シロップの存在です。
旬の食材をお砂糖やはちみつなどと瓶に詰め込んで作るシロップ。
この時期でしたら梅やあんず、レモン、ミントなどで作ることが多いでしょうか。
暑い季節は炭酸やお水で割って、さくっとぐいっとエネルギーチャージするのが毎日の日課となっています。
✔︎ 旬の新生姜で簡単に作れる、ハニージンジャーシロップ
この日は買い物先で新生姜を見つけたのでハニージンジャーシロップを作りました。

新生姜は収穫された直後のフレッシュな生姜のこと。
一般的な生姜に比べると、水分をたっぷり含んでいて柔らかくて甘い。
表面は白く鮮やかな赤い茎をしているのが特徴です。
生姜も蜂蜜も抗酸化作用が強く、疲労回復、免疫力アップ、美肌効果などこの時期には嬉しい効果があるといわれているので毎日少しづつ摂取したい食材です。
スライスしてさっと茹でた新生姜を、粗熱を取ってから消毒済みの保存瓶に入れ蜂蜜を注ぎ入れるだけで仕込みは完了。
(作り方の動画が記事の最後にあります。)

冷蔵庫に入れておき、翌日には新生姜の水分がたっぷりと出てシャバシャバになっていれば食べ頃のサインです。
(※蜂蜜を使用しているため、1歳未満のお子様には与えないようにしてくださいね。)
✔︎ ハニージンジャーシロップと漬けた新生姜の楽しみ方
炭酸で割ってジンジャーエールにするとすっきりして美味しいですよ。栄養たっぷり、夏の自家製ドリンクです。
シロップだけ使って生姜が余った場合には、生姜焼きのタレや豚の角煮の臭み消しなどに使えます。

子どもたちの体力には到底追いつけないですが、少しでもついていけるように旬の食材を摂取し、しっかり睡眠をとって、いつも以上に体力をつけてこの夏を乗り切りたいところです。
#新生姜(ハウス6〜8月、露地9〜11月)
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