立秋〜2026年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。
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1. 立秋っていつ?どんな時期?(行事・七十二候)
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1. 立秋っていつ?どんな時期?(代表的な行事、七十二候も)
立秋(りっしゅう)は二十四節気で13番目となる季節の指標。
2026年は8月7日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。
まだ夏の名残はあるものの、朝夕に涼しさが感じられるようになり、秋の訪れを告げる時期です。
立秋以降の暑さは残暑(ざんしょ)とされます。
二十四節気の中でも四季を反映する節気として大切な八節(はっせつ)の一つ。
そのうちのさらに四立(しりゅう)=立春、立夏、立秋、立冬にあたる、四季の始まりを表す節気です。

✔︎ 立秋の時期の行事
・行事「お盆」毎年8月13日〜16日頃
ご先祖さまの霊を迎え、感謝を伝える日本の伝統行事。
迎え火や送り火、お墓参りなどを行い、家族で故人を偲ぶ時期でもあります。
✔︎ 立秋の時期の七十二候
七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。
草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。

・初候(8月7日〜):涼風至/りょうふういたる
暑さの中にも涼しい風が感じられる頃。
・次候(8月12日〜):寒蝉鳴/かんせんなく
ひぐらしの澄んだ声が響きはじめる頃。
・末候(8月17日〜):蒙霧升降/ふかききりまとう
深い霧が立ちこめ、山野を包む頃。
2. 立秋の旬を味わう食材・食べ物とレシピ
この時期が旬の食材には、カリウムやビタミン類など、まだまだ続く夏の疲れを癒す栄養素が豊富に含まれています。
積極的に取り入れて、暑さを乗り越え、秋を迎えるからだを作りましょう。
▼ 旬の食材とそれにまつわる読みもの
・鯵(干物、冷や汁、鯵のピカタ)
・とうもろこし(冷やし汁粉、キーマカレー、茶碗蒸し・ごはん)
・ゴーヤ(ひき肉詰め、酢漬け、佃煮)
・ピーマン(ピーマンとウインナーのコンソメ炒め)
・きゅうり(冷や汁)
・なす(蒲焼き、ラバネ風、お味噌汁)
・ツルムラサキ(下ごしらえとアレンジ)
・白瓜(白瓜の箸休め)
・金糸瓜(金糸瓜の下処理)
・バジル(バジルペースト、自家製ピザ)
・ニラ(ニラだれ)
・トマト(金目鯛とトマトのスープ、自家製ケチャップ、タコとトマトのパセリマリネ、トマトのブルスケッタ)
∟ by.おべんとうつづり「ベトナム風金目鯛とトマトのスープ」
・オクラ(オクラの巻き寿司、オクラのかき揚げ)
・新生姜(甘酢漬け、自家製ドレッシング、ハニージンジャーシロップ)
・みょうが(味噌漬け)
・メロン、ブルーベリー、マンゴー(旬の果物のゼリー)
・桃(桃パフェ、桃の水出し緑茶)
・いちじく(いちじくのテリーヌ)
・パッションフルーツ(パッションフルーツソースのココアナッツアイス)
3. 立秋を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事
立秋の時期の暮らしを豊かにするアイデアはこちら↓
▼ 手仕事やお飾りで立秋を楽しむ
・夏の日差しと染める、柿渋染め - by.真鍋 百萌
・藍のたたき染め - by.真鍋 百萌
・切り絵のモビール作り - by.真鍋 百萌
▼ 秋バテに発酵食品で備える
・自家製甘酒のアイデア - by.川上琴美
・自家製米麹作りのアイデア - by.中里早紀子
・発酵食品で楽しむ夏の食卓 - by.tome
▼ この時期にまつわるコラムを読んで過ごす
・島暮らしのnijisuzumeさんのコラム / 浜香のおはなし / ゴーヤのおはなし /
いかがでしたか。
季節の移ろいをそっと暮らしに取り入れながら、健やかに過ごせますよう。
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