処暑〜2026年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。
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をまとめています。 |
1. 処暑っていつ?どんな時期?(七十二候も)

∟「夏のテーブルクロス〜食卓を彩る布選び〜」by.Tammy*
(8/20公開予定♪)
処暑(しょしょ)は二十四節気で14番目となる季節の指標。
2026年は8月23日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。
暑さが次第に収まり、本格的な秋へ向かっていく時期です。
「処」には落ち着くという意味があり、夏の暑さが和らぎ始める節目とされています。

✔︎ 処暑の時期の七十二候
七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。
草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。

・初候(8月23日〜):綿柎開/わたのはなしべひらく
綿の実を包むがくが開く頃。
・次候(8月28日〜):天地始粛/てんちはじめてさむし
厳しい暑さがやわらぐ頃。
・末候(9月2日〜):禾乃登/こくものすなわちみのる
稲などの穀物が実りはじめる頃。
2. 処暑の旬を味わう食材・食べ物とレシピ
この時期は、夏の暑さで疲れたからだをいたわる旬の食材が豊富にそろう頃。
みずみずしい野菜や果物など、季節の恵みを食卓に取り入れながら、残暑を乗り越え、少しずつ秋へ向かうからだを整えてみませんか。
この時期の旬の食材と、オリジナルブランド「365(サンロクゴ)」の柚子ごしょうを使ったレシピはこちら↓
暑い時期にぴったりの手作りアイス・ゼリー・冷たいスイーツレシピはこちら↓
3. 処暑を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事
✔︎ 処暑の時期の暮らしのアイデア
季節の移ろいを感じられる、この時期ならではの暮らしの楽しみ方をご紹介します。
✔︎ 処暑の時期に楽しむ手仕事
季節の行事や旬の恵みを楽しむ、この時期ならではの手仕事をご紹介します。
いかがでしたか。
季節の移ろいをそっと暮らしに取り入れながら、健やかに過ごせますよう。
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