大雪〜2026年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。
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をまとめています。 |
1. 大雪っていつ?どんな時期?(代表的な行事、七十二候も)
大雪(たいせつ)は二十四節気で21番目となる季節の指標。
2026年は12月7日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。
北国や山間部では雪景色となり、平地でも寒さが増していく頃です。
また、この時期には正月事始め(毎年12月13日頃)があり、お正月を迎える準備を始める目安とされています。

✔︎ 大雪の時期の行事
・行事「正月事始め」毎年12月13日
お正月を迎える準備を始める日とされる年中行事。
すす払いや松迎えなどを行い、新しい年を気持ちよく迎えるための支度を始めます。
✔︎ 大雪の時期の七十二候
七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。
草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。

・初候(12月7日〜):閉塞成冬/そらさむくふゆとなる
冷たい空気に包まれ、本格的な冬を迎える頃。
・次候(12月12日〜):熊蟄穴/くまあなにこもる
熊が冬眠のために穴へこもる頃。
・末候(12月17日〜):鱖魚群/さけのうおむらがる
鮭が群れをなして川をのぼる頃。
2. 大雪の旬を味わう食材・食べ物とレシピ
寒さが深まるにつれ、旬の食材は冬ならではの味わいが増していきます。からだを温める料理に最適なものが多いのも特徴です。野菜や果物は寒さが増すと自らを守るために糖度を上げるため、甘みや旨みが増すものが多く、魚介類は脂がのり、旨みが凝縮されます。
鍋料理や煮物、スープなどでからだを温めながら、旬の味覚を存分に楽しみましょう。
▼ 旬の食材と、それにまつわる読みもの
・真牡蠣(11〜4月):土手鍋風
・りんご(10〜2月):焼き林檎
・蓮根:れんこん(10〜2月):蓮根餅
・小豆(10〜2月):小豆ごはん、蒸篭で作るお赤飯、お赤飯
・黄ゆず(10〜1月):自家製ゆずポン酢
・さつまいも(収穫時期:8~11月、食べ頃:10~1月):お芋のイートンメス、秋の吹き寄せおこわ)
・かぼちゃ(10〜12月):かぼちゃの美髪弁当
・紅葉鯛(9〜12月):和風アクアパッツァ、鯛のつけ焼き
・春菊(11月〜2月)春菊のペースト
・かすべ(10〜6月):かすべの煮付け
3. 大雪を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事
冬の深まりを感じながら暖かくした部屋で手仕事を楽しんだり、クリスマスや年末年始などの冬のイベントシーズンを前におもてなしメニューを考えるのはいかがでしょうか。正月事始めも迎えるので、暮らしを整えるアイデアも。
▼ 暖かな部屋で手仕事を楽しむ

∟ by.真鍋百萌「野良着について《前掛け編》」
(12/7公開予定)
《暮らしの作業着「野良着」を作る》
・もんぺ/シャツ/前掛け - by.真鍋 百萌
《クリスマスのお飾りを、もっと華やかに》
・はぎれあそび -クリスマス- by.kae
・クリスマスを彩るオーナメントクッキー。- by.川上 琴美
《キャンドルの灯りで冬を楽しむ》
・蜜蝋のディッピングキャンドル - by.真鍋 百萌
・気軽に作るパラフィンキャンドル - by.真鍋 百萌
▼ おもてなしメニューを考える

∟ by.おべんとうつづり「豚肉・りんご・さつまいもの重ね焼き」
・チューリップチキン - by.平本 麻美
・ディルバター - by.平本 麻美
・スマッシュドポテト - by.平本 麻美
・ボージョレ・ヌーヴォーと栗のジャンボネット - by.おべんとうつづり
・手作りコンソメのジュレ寄せ - by.おべんとうつづり
・季節のキッシュ - by.おべんとうつづり
・ローストビーフのちらし寿司 - by.早織
・お正月の祝菓子、葩餅(花びら餅)- by.早織
・簡単田作り - by.あさこ
・手作りお屠蘇 - by.平本 麻美
▼ 年末に向けて整理整頓やお掃除をする
地域によって異なりますが、一般的には12月13日が正月事始めになります。
新しい年を迎えるために、すす払い、お正月飾りの準備、餅つきなど、年神様を迎える準備をし始める日です。
・ほうき時間のすすめ -by.りえ
・すっきり心地よい冷蔵庫に - by.りえ
・かご収納を愉しむ暮らし - by.りえ
・大切に着続けたいニットのお手入れ。- by.川上 琴美
・かごのお手入れ - by. なこ
・木製品のお手入れ - by.なこ
いかがでしたか。
季節の移ろいをそっと暮らしに取り入れながら、健やかに過ごせますよう。
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