秋分〜2026年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。
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をまとめています。 |
1. 秋分っていつ?どんな時期?(代表的な行事、七十二候も)
秋分(しゅうぶん)は二十四節気で16番目となる季節の指標で、八節の一つ。
2026年は9月23日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。
秋の深まりが感じられる時期で、初日の9月23日は1年のうち昼と夜の長さがほぼ等しくなります。
同じく昼と夜の長さが同じになるのが春分(しゅんぶん)です。
・昼がもっとも長い:夏至(げし)
・昼がもっとも短い:冬至(とうじ)
春分と秋分の初日は国民の祝日。
秋分の日は「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ日」として定められています。

✔︎ 秋分の時期の行事
・行事「秋のお彼岸」2026年は9月20日〜9月26日頃
秋分の日を中日として行われる行事。
ご先祖さまに感謝し、お墓参りやお供えをしながら、静かに季節の節目を迎えます。
・行事「十五夜」2026年9月25日
中秋の名月を眺めながら、秋の実りに感謝する日。
すすきや月見団子を供え、澄んだ夜空を楽しみます。
✔︎ 秋分の時期の七十二候
七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。
草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。

・初候(9月23日〜):雷乃収声/かみなりすなわちこえをおさむ
夏を彩った雷の音が聞かれなくなる頃。
・次候(9月28日〜):蟄虫坏戸/むしかくれてとをふさぐ
虫や小さな生き物たちが冬ごもりの支度をはじめる頃。
・末候(10月3日〜):水始涸 /みずはじめてかるる
田の水が抜かれ、実りの季節を迎える頃。
2. 秋分の旬を味わう食材・食べ物とレシピ
秋が深まっていくこの時期。
この時期が旬の食材の特徴は、豊かで深い味わいと、実りの季節を象徴する栄養価の高さにあります。積極的に取り入れて、残暑から回復するためのエネルギーを補給し、冬に備えて身体を整えましょう。
中秋の名月に楽しむ行事食のレシピはこちら。
・行事食:お月見団子 - by.平本麻美
・十五夜に楽しむフルーツ白玉 - by.ryuryu
・季節のお飾り〜十五夜のお月見〜 - by.なこ
▼ 旬の食材と、それにまつわる読みもの
・里芋 / 9〜11月
(里芋と豚ばら肉の甘辛炒め)
・どんぐり(マテバシイ)/ 9〜11月
(どんぐりクッキー)
・鮭 / 9〜11月
(鮭の竜田揚げ)
・秋刀魚 / 9〜11月
(秋刀魚の炊き込みご飯)
・落花生 / 9〜11月
(落花生の塩茹で)
・栗 / 9〜11月
(栗の渋皮煮)
・シャインマスカット / 8〜10月
(フルーツサンド)
・さつまいも / 収穫時期:8~11月、食べ頃:10~1月
(秋の吹き寄せおこわ)
・かぼちゃ / 10〜12月
(かぼちゃの美髪弁当)
・とうがらし / 7〜11月
(とうがらしを楽しむレシピ5つ)
・いちじく / 6〜11月
(無花果ときのこのバルサミコソテー、いちじくと桃のテリーヌ)
・茗荷 / 夏茗荷:6~8月、秋茗荷:8~10月
(茗荷の味噌漬け)
・なす / 5〜10月
(なすびの蒲焼き)
・蔓菜 / 5〜10月
(蔓菜と豚肉の黒酢焼きうどん)
・生姜 / ハウス栽培:6〜8月、露地栽培:9〜10月
(新生姜の甘酢漬け、生姜を使った自家製ドレッシング、ハニージンジャーシロップ)
3. 秋分を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事
秋分の時期の、暮らしを豊かにするアイデアは↓をチェック。
▼ お茶の時間を楽しむ
・武夷岩茶と秋の茶パフェ - by.大久保香織
・里山で「はぶ茶」づくり - by.中里早紀子
▼ 手仕事やお飾りで白露を楽しむ
・秋のおしゃれ、籐のアクセサリー - by.真鍋 百萌
・布製ワインバッグを作る - by.kae
・季節のお飾り〜秋の手ぬぐい〜 - by.なこ
▼ この時期にまつわるコラムを読んで過ごす
・庭のハーブを楽しむミナさんのコラム
/ ユキノシタのお化粧水 /
・島暮らしを楽しむnijisuzumeさんのコラム
/ フクギの実のおはなし / フクギのおはなし / 月桃の実のおはなし / 珈琲のおはなし /
・里山暮らしを楽しむ中里さんのコラム
/ 里山で「はぶ茶」づくり /
いかがでしたか。
季節の移ろいをそっと暮らしに取り入れながら、健やかに過ごせますよう。
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