秋分〜2027年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜

更新日:2026.10.18 | 公開日:2024.09.19


ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。


この記事では二十四節気「秋分(しゅうぶん)」について、

をまとめています。

1. 秋分っていつ?どんな時期?(代表的な行事、七十二候も)

「月を愛でる:秋のお月見のしつらえ」Tammy*

∟「月を愛でる:秋のお月見のしつらえ」Tammy*

秋分(しゅうぶん)は二十四節気で16番目となる季節の指標で、八節の一つ。
2027年は9月23日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。

秋の深まりが感じられる時期で、初日の9月23日は1年のうち昼と夜の長さがほぼ等しくなります。
同じく昼と夜の長さが同じになるのが春分(しゅんぶん)です。
 ・昼がもっとも長い:夏至(げし)
 ・昼がもっとも短い:冬至(とうじ)

春分と秋分の初日は国民の祝日。
秋分の日は「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ日」
として定められています。

二十四節気、八節とは

✔︎ 秋分の時期の行事

・行事「秋のお彼岸」2027年は9月20日〜9月26日頃
秋分の日を中日として行われる行事。
ご先祖さまに感謝し、お墓参りやお供えをしながら、静かに季節の節目を迎えます。

お彼岸・お盆

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✔︎ 秋分の時期の七十二候

七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。
草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。

秋分の時期の七十二候

・初候(9月23日〜):雷乃収声/かみなりすなわちこえをおさむ
 夏を彩った雷の音が聞かれなくなる頃。

・次候(9月28日〜):蟄虫坏戸/むしかくれてとをふさぐ
 虫や小さな生き物たちが冬ごもりの支度をはじめる頃。

・末候(10月3日〜):水始涸 /みずはじめてかるる
 田の水が抜かれ、実りの季節を迎える頃。

2. 秋分の旬を味わう食材・食べ物とレシピ

秋の気配がいっそう濃くなるこの時期。
食欲の秋と言われるように、味わい深い旬の食材が豊富にそろいます。季節の恵みを食卓に取り入れながら、秋のおいしさを楽しんでみませんか。

9月の旬を味わうレシピやアイデア
10月の旬を味わうレシピやアイデア

この時期の旬の食材と、オリジナルブランド「365(サンロクゴ)」の柚子ごしょうを使ったレシピはこちら↓

9月の柚子ごしょうレシピ
クラシコサエルの一年熟成柚子ごしょう

秋の手作りおやつとお茶レシピはこちら↓

3. 秋分を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事

✔︎ 秋分の時期の暮らしのアイデア

季節の移ろいを感じられる、この時期ならではの暮らしの楽しみ方をご紹介します。

9月の暮らしのアイデア
10月の暮らしのアイデア

✔︎ 秋分の時期に楽しむ手仕事

季節の行事や旬の恵みを楽しむ、この時期ならではの手仕事をご紹介します。

9月の季節の手仕事
10月の季節の手仕事

いかがでしたか。
季節の移ろいをそっと暮らしに取り入れながら、健やかに過ごせますよう。

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