季節を彩るファブリック〜お気に入りの布で季節の壁飾りを気軽に楽しむ〜
季節や行事ごとにインテリアをちょこちょこ入れ替えるのが好きです。
特に気温の変化が大きな季節の変わり目には、お部屋の雰囲気をいつも以上に変えたくなります。
そんなとき、家にあるお気に入りのパターンで彩られたファブリックを使う方法は、気軽に、かつがらっと、お部屋を季節に寄り添った雰囲気に変えられておすすめです。
ファブリックパネルにしないまでも、もっと簡単に飾るわたしなりの方法(ちょっと荒技?かも笑)も紹介してみます。
✔︎ 季節ごとのファブリック飾りの額装アイデア
テレビボードの飾り棚に、春夏に飾っていたものがこちら↓

刺繍のお花がかわいく彩りを添えつつ、余白もあって抜け感が爽やかです。
秋冬の時期はこちら↓

何の柄かはよく分からないのですが、赤と緑と黒を基調にしたモチーフが密に並んでいて、暖かな雰囲気を感じます。
クリスマスカラーなので冬もこのまま楽しんでいます。
✔︎ 額装よりももっと気軽に、両面テープで貼る方法
額に入れると立てかけて飾ることができてこれもこれで好きなのですが、わたしがもっと気軽にファブリックを飾る方法が「両面テープで壁に貼る」という方法です。
…いかがでしょう、荒技でしょうか?笑
軽く貼れば貼り直しも簡単にできるし、壁に穴を開けず、わが家の場合は壁紙も剥がれなかったので、よくこの方法でファブリックを飾っています。
(注意:壁の色や材質、両面テープの種類、また長期間貼っていると、剥がした時に色残りをする場合もあるようなので、壁→マスキングテープ→強力な両面テープ→ファブリック、と、マスキングテープを挟むといいかもしれません。)

きちんと額装をしないまでも、アイロンをかけてぴしっとお気に入りの布を飾れば、これでじゅうぶん素敵なインテリアです。

↑秋らしい雰囲気に。
このファブリック、実は塩枕のカバーだったもの笑
塩枕は使わなくなったのですが、カバーが素敵で保管していたものを飾ってみました。
鳥の置き物が秋の実りを楽しんでいるようにも見えてきます。

↑以前の家で、波柄のファブリックで涼しげな雰囲気にしていた様子。
こちらも両面テープで貼り付けていました。

なにか飾ってみたいな、と思っていた壁に、お気に入りのファブリックを。
寒さを感じるこの時期は、お部屋の余白を埋めて暖かな雰囲気に変えると、また違った過ごしやすさを感じるかもしれません。
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