夏至〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
\季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。
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1. 夏至っていつ?どんな時期?(七十二候も)
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1. 夏至っていつ?どんな時期?(七十二候も)
夏至(げし)は二十四節気で10番目となる季節の指標で、八節の一つ。
2026年は6月21日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。
“夏に至る”という文字の通り、本格的な夏が到来する時期です。
初日の6月21日は日本を含む北半球では1年のうち昼の時間がもっとも長くなる日になります。
逆に昼の時間がもっとも短いのが冬至(とうじ)、昼と夜の長さが同じになるのが春分(しゅんぶん)と秋分(しゅうぶん)です。
この期間には雑節:半夏生(はんげしょう)があります。
夏至から数えて11日目にあたり、2026年は7月2日です。
梅雨の終わりが近づくこの頃、田植えを終える目安とされ、日本の農作業の文化に根ざした季節の節目です。

✔︎ 夏至の時期の七十二候
七十二候は、約15日間の二十四節気のひとつをさらに約5日ごとに3等分し、初候・次候・末候とした72の季節の指標。
昔の人たちは、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然と寄り添う暮らしをしてきました。
・初候(6月21日〜):乃東枯/なつかれくさかるる
冬に花を咲かせたウツボグサが枯れはじめる頃。
移ろう季節の中で、自然の営みに静かに目を向けたくなります。
・次候(6月26日〜):菖蒲華/あやめはなさく
菖蒲の花花が美しく咲く頃。
雨の多い季節の中にも、彩りを見つけられる時期です。
・末候(7月2日〜):半夏生/はんげしょうず
半夏(はんげ)が芽吹き、水辺の景色が変わりはじめる頃。
旬の恵みを味わいながら、季節の節目を迎えます。
2.夏至の時期の暮らしのアイデア
✔︎ 夏至の時期の手仕事を楽しむ
クラシコサエル的この時期の楽しみ方、夏至におすすめの手仕事一覧です。
・竹を割って、毎日のお箸を作る - by.真鍋百萌
・新緑色の竹べらをつくる - by.真鍋百萌
・型染めうちわ作り - by.真鍋百萌
・天然ハッカ油でつくる虫除けスプレー。- by.川上琴美
✔︎ 七夕の準備をしながら夏至を過ごす
夏至の次は小暑、小暑の入り口には五節句:七夕の節句があります。
七夕を楽しむアイデア、行事食はこちらから。
✔︎ 環境について考える
6月は日本では環境月間。
外に出る機会が減るこの時期を、暮らしと環境を見つめ直す機会にしてみませんか。
✔︎ この時期にまつわるコラムを読んで過ごす
西表島在住のnijisuzumeさんより、この時期の自然豊かな季節の移ろいに心を寄せるコラムです。
・月桃のおはなし
・バタフライピーのおはなし 2024/2023
3.夏至の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ
見た目にも涼やかな「水無月」は、6月30日の夏越しの祓に合わせて食べる、厄払い・無病息災を願う和菓子です。
また、この時期が旬の食材には、カリウムやビタミン類など、暑さに負けないからだづくりを支える栄養素が豊富に含まれています。
季節の恵みを上手に取り入れて、これからの暑さに備えましょう。
✔︎ 旬の食材とそれにまつわる読みもの
・らっきょう(レシピ:塩らっきょう)
・甘夏(レシピ:甘夏のマーマレード)
・とうもろこし(レシピ:キーマカレー、茶碗蒸し・ごはん)
・新生姜(レシピ:新生姜の甘酢漬け)
・梅(レシピ:夏野菜と鶏肉の梅南蛮酢漬け)
・豆(アイデア:豆類の楽しみ方)
・小メロン(レシピ:小メロンを使ったレシピ5つ)
・白瓜(レシピ:白瓜の箸休め)
・バジル(レシピ:バジルペースト)
・ニラ(レシピ:ニラだれ)
クラシコサエル編集長からは、この時期の旬の食材とクラシコサエルオリジナルブランド「365(サンロクゴ)」の柚子ごしょうを使ったレシピをご紹介します。
いかがでしたか。
季節の移ろいをそっと暮らしに取り入れながら、健やかに過ごせますよう。
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