立春〜2027年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。
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1. 立春っていつ?どんな時期?(七十二候)
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1. 立春っていつ?どんな時期?(七十二候も)
立春(りっしゅん)は二十四節気の始まり、1番目となる季節の指標。
2027年は2月4日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。
まだ冬の名残はあるものの、陽射しにやわらかさが感じられるようになり、春の訪れを告げる時期です。
二十四節気の中でも四季を反映する節気として大切な八節(はっせつ)の一つ。
そのうちのさらに四立(しりゅう)=立春、立夏、立秋、立冬にあたる、四季の始まりを表す節気です。

✔︎ 立春の時期の七十二候
七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。
草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。

・初候(2月4日〜):東風解凍/はるかぜこおりをとく
春の風が吹き、氷が少しずつ解けはじめる頃。
・次候(2月9日〜):黄鶯睍睆/うぐいすなく
ウグイスのさえずりが聞こえはじめる頃。
・末候(2月14日〜):魚上氷/うおこおりをいずる
解けた氷の間から、魚が姿を見せはじめる頃。
2. 立春の旬を味わう食材・食べ物とレシピ
ユキさんからは、葉の巻きがふわっとしていてみずみずしく甘みのある旬の春キャベツを使った副菜3品と、それらを使ったお味噌汁のご紹介です。
Tammy*さんは、12月から3月にかけて旬を迎え、香り高く、風味豊かになる酒粕の粕床のレシピをまとめてくださっています。
▼ 旬の食材と、それにまつわる読みもの
・真牡蠣 / 11〜4月
(牡蠣の土手鍋風)
・りんご / 10〜2月
(焼き林檎のおやつ)
・れんこん / 10〜2月
(蓮根餅)
・小豆 / 10〜2月
(小豆ごはん、蒸篭で作る平本さんのお赤飯、tomeさんのお赤飯)
・春菊 / 11月〜2月
(春菊のペースト)
・かすべ / 10〜6月
(かすべの煮付け)
3. 立春を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事
りえさんは、春を感じる花や枝ものの飾り方と花器の工夫についてご紹介されています。
▼ バレンタインを楽しむ
この時期にはバレンタインのイベントも。
クラシコサエル的バレンタインの楽しみ方は気負わないバレンタインの楽しみ方《6選》で。

贈りものにかけると丁寧なラッピング。
クラシライターさんたちが紹介する、さまざまなラッピング方法は布や植物を使ったラッピングアイデア《7選》で。

▼ 暖かな部屋で手仕事を楽しむ
暖かな部屋でおうち時間を楽しみながら、春の行事や新生活の準備をゆっくりとするのはいかがでしょうか。
・貝合わせを作りましょう - by.平本麻美
・はぎれあそび -ひな祭り- by.kae
・小鳥のためのピーナッツリース - by.真鍋百萌
・アップリケ刺繍でアップサイクル - by.kae
・入園入学グッズを手作りしてみませんか(前編・後編)- by.kae
・入学準備。刺繍に込めるエールの気持ち。- by.川上琴美
▼ 春を感じるコラムを読んで過ごす
ひと足早く春を迎えている、西表島に住むnijisuzumeさんのコラムです。
/ アーサのおはなし / センダングサのおはなし / 糸芭蕉のおはなし /
いかがでしたか。
季節の移ろいをそっと暮らしに取り入れながら、健やかに過ごせますよう。
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