小寒〜2027年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。
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をまとめています。 |
1. 小寒っていつ?どんな時期?(代表的な行事、七十二候も)
小寒(しょうかん)は二十四節気で23番目となる季節の指標。
2027年は1月5日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。
寒さが本格的になり、冬の深まりを静かに感じる時期です。
小寒の初日(2027年は1月5日)を寒の入り(かんのいり)、小寒から立春(2027年は2月4日)の前日までの約30日間を寒中(かんちゅう)・寒の内(かんのうち)と呼びます。

✔︎ 小寒の時期の行事
・五節句「人日の節句」毎年1月7日
七草の節句とも呼ばれる五節句のひとつ。
春の七草をいただき、一年の無病息災を願います。
✔︎ 小寒の時期の七十二候
七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。
草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。

・初候(1月5日〜):芹乃栄/せりすなわちさかう
寒さの中で、春の七草のひとつである芹が青々と育つ頃。
・次候(1月10日〜):水泉動/しみずあたたかをふくむ
凍てつく地の下で、水が少しずつ動きはじめる頃。
・末候(1月15日〜):雉始鳴/きじはじめてなく
雉(きじ)が鳴きはじめる頃。
2. 小寒の旬を味わう食材・食べ物とレシピ
寒さが厳しくなる小寒の時期は、体調管理がより重要です。
暖かい飲み物や食事で体を温め、乾燥や風邪に注意して過ごしましょう。
▼ 旬の食材と、それにまつわる読みもの
・真牡蠣 / 11〜4月
(牡蠣の土手鍋風)
・りんご / 10〜2月
(焼き林檎のおやつ)
・れんこん / 10〜2月
(蓮根餅)
・小豆 / 10〜2月
(小豆ごはん、蒸篭で作る平本さんのお赤飯、tomeさんのお赤飯)
・黄ゆず / 10〜1月
(自家製ゆずポン酢)
・さつまいも / 収穫時期:8~11月、食べ頃:10~1月
(お芋のイートンメス、秋の吹き寄せおこわ)
・春菊 / 11月〜2月
(春菊のペースト)
・かすべ / 10〜6月
(かすべの煮付け)
3. 小寒を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事
“寒中”“寒の内”に入るこの時期には、「寒中見舞いを送る(新年の挨拶が遅れた場合)」「寒稽古をする(武道などで心身を鍛えるために行われる特別な稽古)」それから「寒仕込みをする」などの風習があります。
寒中は雑菌が繁殖しにくく、発酵がゆっくり進むため、味噌や醤油などの発酵食品を仕込むのに最適な時期です。
▼ お家で手仕事を楽しむ

∟ by.真鍋百萌「庭に置くキエーロの箱を作る」
・真鍋百萌さんの手仕事
/ゆずの種の化粧水 / 新聞切り絵 /
/ 手軽に作る パラフィンキャンドル / じっくり作る ディッピングキャンドル /
・kaeさんの手仕事
/ ファブリックカレンダー / スラッシュキルト作り / 縫わないコースター /
▼ 部屋を整える時間を愉しむ
いかがでしたか。
季節の移ろいをそっと暮らしに取り入れながら、健やかに過ごせますよう。
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