春分〜2027年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。
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1. 春分っていつ?どんな時期?(行事・七十二候)
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1. 春分っていつ?どんな時期?(代表的な行事、七十二候も)
春分(しゅんぶん)は二十四節気で4番目となる季節の指標で、八節のひとつ。
2027年は3月21日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。
春の深まりが感じられる時期で、初日の3月21日は1年のうち昼と夜の長さがほぼ等しくなります。
同じく昼と夜の長さが同じになるのが秋分(しゅうぶん)です。
・昼がもっとも長い:夏至(げし)
・昼がもっとも短い:冬至(とうじ)
春分と秋分の初日は国民の祝日。
春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として定められています。

✔︎ 春分の時期の行事
・行事「春のお彼岸」2027年は3月18日〜3月24日頃
春分の日を中日として行われる仏教行事。
ご先祖さまに感謝し、お墓参りや仏壇へのお供えをする習わしがあります。
✔︎ 春分の時期の七十二候
七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。
草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。

・初候(3月21日〜):雀始巣/すずめはじめてすくう
雀たちが軒先で巣づくりをはじめる頃。
・次候(3月26日〜):桜始開/さくらはじめてひらく
桜の花が、少しずつひらきはじめる頃。
・末候(3月31日〜):雷乃発声/かみなりすなわちこえをはっす
遠くで春の雷が鳴りはじめる頃。
2. 春分の旬を味わう食材・食べ物とレシピ
軽やかで甘みがあり、栄養豊富で生命力を感じる春の旬の食材を使ったお料理を存分に楽しみましょう。
✔︎ 3月の旬の食材のレシピはこちらから
✔︎ 4月の旬の食材のレシピはこちらから
クラシコサエルの柚子ごしょうを使った春の食材のレシピも必見です。
3. 春分を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事
外ではピクニックを、家では春の花を飾って、春を存分に楽しみましょう。また、親しい人の新しい門出を祝う贈りものを準備したり、自身の身の回りの暮らしを見直し、新年度の準備をして過ごすのはいかがでしょうか。
✔︎ お花見&ピクニックを楽しむ
✔︎ 贈りものを準備する
∟ by.真鍋 百萌「手作りのお祝い袋に「おめでとう」の気持ちを添える」
✔︎ 新生活の準備をする
【身につけるもの、使うものを手作りする】
・ずれにくいポケットティッシュケースの作り方 - by.kae
・春にはカゴのリメイクを - by.kae
・かご編みのおはなし - by.nijisuzume
・入園入学グッズを手作りしてみませんか(前編・後編)- by.kae
・手作りのリバーシブルお手提げバッグ - by.kae
・入学準備。刺繍に込めるエールの気持ち。- by.川上琴美
【暮らしを見直す】
連載「暮らし日和」:りえさんのお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれについての読みものは、暮らしを見直すきっかけになります。
いかがでしたか。
季節の移ろいをそっと暮らしに取り入れながら、健やかに過ごせますよう。
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