新生活を待ちわびる3月の柚子ごしょうレシピ《3選》

更新日:2025.03.19 | 公開日:2025.03.13
的場シオリ

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クラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議

春の訪れとともに、街の空気にも出会いと別れの気配が漂いはじめました。

くたびれたランドセルを背負う6年生や、大きな花束を抱えた人の姿を見て胸がいっぱいになります。

これから先の道のりが、それぞれにとって幸せなものでありますように。

そんな春の気配を感じるころ、食卓にも少しずつ軽やかな風を吹かせたくなります。どんなメニューにも合わせやすいクラシコサエルのオリジナルブランド「365」 の調味料、一年熟成の柚子ごしょう

3月が旬のカリフラワーやホタテと、まにまに商店で販売している〈ゆば甚〉さんの生ゆば包みを使い、それぞれ10分以内で作れるレシピをご紹介します♪

365の柚子ごしょうは、作ってから出荷まで一年熟成。じっくりと時間をかけることで、棘のないまろやかな辛さになり、大分県産の青柚子の豊かな香りが広がります。


【365】 柚子ごしょう 

《PR》こだわりの一年熟成

 

私自身、この柚子ごしょうを日々の食卓に取り入れていますが、中でも友人や家族から特に好評なのが、柚子ごしょうを使った甘酢餡 とぺぺ(ペペロンチーノ風のアレンジ)。

365の柚子ごしょうとニンニクの相性は抜群。柚子の香りがニンニクのコクを引き立て、すっきりとした辛さが料理の味をまとめてくれます。

 


【レシピ】ゆば包みと柚子ごしょう甘酢餡|蒸し料理や魚料理にもピッタリ

材料

ゆば甚さんのゆば包み

(甘酢餡)
・水 80㏄
・米酢 10㏄
・片栗粉 小さじ1
365柚子ごしょう 小さじ1/4

柚子ごしょうの爽やかな辛みと、甘酸っぱい餡が絡み合い、蒸し料理やお魚にもよく合います。

作り方

①蒸籠や蒸し器でゆば包みを蒸す

②蒸している間に、甘酢餡の材料を全て計量カップの中でダマにならないよう全て混ぜる。

③小さめの鍋やフライパンを温め、流し入れたら弱火~中火で混ぜながら加熱する。

④透明感がでてとろみがついたら餡の完成。

ゆば包みを器に盛り付け、とろみがついた餡をかけてお召し上がりください。

 


【レシピ】カリフラワーの柚子ごしょうぺぺ(ペペロンチーノ風)|旬の野菜とも相性抜群

材料

・カリフラワー 半房
365柚子ごしょう 小さじ1
・にんにく 1かけ
・オリーブオイル 大さじ3

作り方

①カリフラワーは食べやすい大きさの3ミリ幅にスライスしておく。

②オリーブオイルとにんにくを入れ、香りが立ってきたらカリフラワーをすべて投入。

③カリフラワーにオイルがじんわり染み込んできたら、火を止めて柚子ごしょうを入れ、しっかりなじませれば完成!

 


【レシピ】帆立の柚子ごしょうマリネ|爽やかな香りと旨みを引き出す簡単レシピ

材料

・ホタテ(生食用)3枚にスライス 100~150g
・オリーブオイル  大さじ1
365柚子ごしょう 小さじ1
・白ワインビネガー 小さじ1/2

作り方

柚子ごしょうと白ワインビネガーを先にしっかり混ぜてからオリーブオイルと合わせて、最後にホタテを加えます。

しっかり置いてもすぐに食べても美味しくいただけます。

 

いかがでしょうか?

春に挑戦した新しいレシピとともに、またひとつ、大切な思い出のある春を迎えられますように。

 

3月の読みもの

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