自家製ジャム 基本のレシピとアレンジ《7選》〜旬の果物で作る季節の瓶詰め〜

更新日:2026.06.29 | 公開日:2025.05.25
的場シオリ

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クラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議

四季折々の果物を瓶に閉じこめる手作りジャム。旬の香りと甘みをじっくり引き出す時間もまた、贅沢に感じます。
今回は、季節ごとの自家製ジャムの作り方とおすすめのアレンジレシピを7つご紹介します。


レモン汁やスパイスで香りを奥深く仕立てたり、果実の形を残したコンフィチュール風に仕上げたりと、自由なアレンジも楽しめるのが魅力です。
保存料・添加物を使わない安心の味わいは、自分だけの一瓶を作る喜びをより豊かにしてくれます。


1. レモンのジャムの作り方

最初に取り除いたヘタの部分以外、捨てるところがほとんどありません。
丸ごとレモンをいただけるのが魅力のレシピです。

レモンのジャム

皮もやわらかく、少しほろ苦さもありながら、まろやかで奥行きのある大人の味です。

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【96】黒のカトラリー

燕三条製、黒染めステンレス


2. 苺ジャムの作り方

ジャムの定番、を使ったレシピです。

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木のへら(桜)

暮らしの小木工


3. 文旦やデコポンのジャムの作り方

美味しい果物は皮まで美味しいものです。
もはや柑橘においては美味しい皮でジャムを作りたくて旬の果物を買うことも。

文旦やデコポンのジャム

クリームチーズとの相性が良いジャム。
皮を刻んでいる時間も、無心になれて楽しいですよ。

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コットンリネンのエプロン

落ち着いたグレージュも


4. 甘夏のマーマレードの作り方

さっぱりした甘さとほんのり感じる苦味が美味しい甘夏をコトコト煮詰め、梅雨空にも負けない爽やかなオレンジカラーのマーマレードに仕上げたレシピのご紹介です。

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【天気雨】キャンディースプーン

色遊びを楽しむガラススプーン


5. ルバーブのジャムの作り方

5月下旬頃から夏にかけて店先に並ぶルバーブを使ったジャムのレシピです。

ルバーブは酸味と繊維質がその特徴で、砂糖を加えて加熱すると繊維がとろけるように柔らかくなって甘酸っぱいフルーツを煮たようなテクスチャーになるため、ジャムやお菓子の材料としてヨーロッパを中心に親しまれているそう。
健康食品としても注目されているルバーブ、見つけたらぜひ手にとってみてくださいね。

> 詳しい作り方はこちらから

【アレンジレシピ:ルバーブのクランブルケーキ】

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【長岡 皐月】小鉢

食材の色を鮮やかに引き立てる


6. ローゼル林檎ジャムの作り方

子どもにも人気で最高に美味しいローゼル林檎のジャムのレシピです。

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【加藤直樹】平皿3寸

マットな白に水彩画のような色彩


7. 柚子ジャムの作り方

黄柚子のワタを丁寧に取り、皮を細く刻んで苦味を抑えた上品な味の柚子ジャムのレシピです。

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そのままパンに塗ったり、お湯で割って柚子茶に、炭酸水で割って柚子ソーダにも。
お食事のメインになるアレンジレシピもどうぞ。

【アレンジレシピ:手作り柚子ジャムのポークソテー】

> 詳しい作り方はこちらから


密封して冷暗所に置けば、季節が過ぎても果物の美味しさを楽しめる自家製ジャム。
忙しい日の朝、ふと開けた瓶から漂う香りが、心をほんの少し軽くしてくれる。
そんな瞬間のために、ジャムを仕込んで季節を味わってみるのはいかがでしょうか。

#手作りジャム / #レモン(12〜3月)/ #苺:いちご(1〜3月)/ #文旦:ぶんたん(1〜4月)/ #デコポン(2〜5月)/ #甘夏(3〜5月)/ #ルバーブ(5〜7月)/ #林檎:りんご(10〜2月)/ #ローゼル(11〜12月)/ #黄柚子:ゆず(11〜1月)/

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