12月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜旬の食材で彩るホリデーシーズンの前菜と主菜〜

更新日:2025.12.01 | 公開日:2025.12.01
的場シオリ

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クラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議

12月は、クリスマスから年末年始まで、家族や友人が集まる機会が増える季節。
そこで今回は、冬が旬の食材に柚子ごしょうの香りを添えた、おもてなしにもパーティにも使える3つのアレンジレシピをご紹介します。
こってりしがちなホリデーメニューのアクセントにもぴったりで冷めても美味しいものを選んでいるので、持ち寄りにもおすすめです。


1. 白菜の柚子ごしょう白和え
2. 牡蠣とほうれん草の柚子ごしょうクリーム和え
3. 長ねぎと鶏手羽の柚子ごしょう黒酢煮込み


クラシコサエルのオリジナルブランド365の一年熟成の柚子ごしょうで、旬の味覚をもっと美味しく♪

【365】 柚子ごしょう 

一年熟成、こだわりの柚子ごしょう



1. 白菜の柚子ごしょう白和え

やさしい味わいが食卓に季節感を添える前菜です。

白菜と豆腐の柚子ごしょう白和え

材料

白菜     1/8株
・木綿豆腐   150g
・すりごま   大さじ1
・みりん    小さじ1
・しょうゆ   小さじ1
柚子ごしょう 小さじ1/4〜1/3

白菜と豆腐の柚子ごしょう白和えの材料

作り方

1. 白菜をゆでて水気をしっかり絞り、切る。

2. 豆腐を水切りし、調味料と混ぜる。

3. 柚子ごしょうを加えて味を整える。

4. 白菜と和える。

白菜と豆腐の柚子ごしょう白和えの作り方

ホリデーおもてなしポイント

白 × 緑の冬らしい“和の前菜”。
ミキサーやブレンダーを使って和えてなめらかにすることで、おもてなしにも使える一品に。

 


2. 牡蠣とほうれん草の柚子ごしょうクリーム和え

ワインがすすむ、大人の冬のごちそうです。

牡蠣とほうれん草の柚子ごしょうクリーム和え

材料

牡蠣     8〜10粒
ほうれん草  1束
・バター    10g
・生クリーム  50ml
・白だし    小さじ1
柚子ごしょう 小さじ1/3

牡蠣とほうれん草の柚子ごしょうクリーム和えの材料

(写真は倍量です)

作り方

1. ほうれん草をゆでて水気をしぼり、切る。

2. 牡蠣をバターで軽く炒める。

3. ほうれん草、生クリーム、白だしを加えて軽く煮る。

4. 火を止めて柚子ごしょうを加える。

牡蠣とほうれん草の柚子ごしょうクリーム和えの作り方

ホリデーおもてなしポイント

牡蠣の濃厚な旨みに柚子ごしょうの風味を。
バゲットと合わせて“冬のパーティ用の一皿”として存在感が生まれます。

 


3. 長ねぎと鶏手羽の柚子ごしょう黒酢煮込み

冬の食卓の主役になる、メインにもなる和風の一皿。

長ねぎと鶏手羽の柚子ごしょう黒酢煮込み

材料

・鶏手羽元   6本
長ねぎ    2本
・黒酢     大さじ2
・しょうゆ   大さじ1.5
・みりん    大さじ1
・水      150ml
柚子ごしょう 小さじ1/2

長ねぎと鶏手羽の柚子ごしょう黒酢煮込みの材料

作り方

1. 塩、黒胡椒を振り手羽先・長ネギを焼き色がつくまで皮面からこんがり焼く。

2. 調味料を入れ、落とし蓋をして煮る。

3. 20分ほど煮込んだら火を止め(柚子ごしょう)を加える。

ホリデーおもてなしポイント

黒酢のコクと手羽元の旨みに柚子ごしょうが爽やかに重なり、“煮込みなのに重すぎない”ホリデーの主役メニューに。
冷めてもおいしく、パーティテーブルにそのまま出せる便利さも。


【365】 柚子ごしょう 

一年熟成、こだわりの柚子ごしょう


12月の食卓は、いつもより少しだけ特別な雰囲気をまとわせたい季節。
旬の食材に柚子ごしょうの香りが重なれば、普段の料理が“ホリデー仕様”のごちそうに変わります。
家族や友人との集まりに、おもてなしの一皿としてぜひ取り入れてみてください。
やさしい辛みと香りが、冬のテーブルをより豊かにしてくれますように。

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12月の読みもの

12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください。

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