1月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜冬の食卓を旬の食材と軽やかに楽しむ〜
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クラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議)
寒さが続く1月から2月にかけては、体も気持ちも内にこもりがちな季節。
食卓には、無理なく続けられて、食べたあとにほっと整うような一皿があるとうれしいものです。
そこで今回は、この時期が旬の食材に柚子ごしょうの香りを添えた、冬の食卓を軽やかに楽しむ3つのレシピをご紹介します。
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クラシコサエルのオリジナルブランド365の一年熟成の柚子ごしょうで、旬の味覚をもっと美味しく♪
【365】 柚子ごしょう一年熟成、こだわりの柚子ごしょう |
1. 大根と豚バラの柚子ごしょうみぞれ煮大根おろしの水分と温かい煮汁が合わさり、食後まで重たさを残しにくい一品。
材料・大根 1/3本
作り方1. 大根はすりおろし、軽く水気を切る。豚バラは食べやすく切る。 2. 鍋で豚バラ肉をさっと炒める。(脂身が多いので油は不要) 3. だし汁・しょうゆ・みりん・酒を加えて弱め中火で数分煮る。 4. 火を弱め、大根おろしを加えて温める程度に煮る。 5. 仕上げに柚子ごしょうを溶き入れ、味を調える。
料理のポイント豚バラのコクを柚子ごしょうがきゅっと引き締め、寒い時期の食卓をやさしく整えてくれます。 |
2. キャベツと鶏ささみの柚子ごしょう胡麻和え淡白なささみと甘みのある冬キャベツに、胡麻のコクと柚子ごしょうの香りを添えた和えもの。
材料・キャベツ 1/4玉
作り方1. キャベツはざく切りにし、耐熱ボウルでラップをし5分加熱して水気をしぼる。 2. ささみは酒少々(分量外)をふってゆで、粗熱が取れたら細く裂く。 3. ボウルに練りごま・しょうゆを混ぜる。 4. 柚子ごしょうを加えて味を調え、キャベツとささみを和える。
料理のポイント重くなりがちな季節の食事の中で、口当たりよく、気持ちを整える副菜として活躍します。 |
3. れんこんとエビの柚子ごしょうマヨ炒め
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【365】 柚子ごしょう一年熟成、こだわりの柚子ごしょう |
栄養や効率だけでなく「食べたあとの心地よさ」も大切にしたいもの。
忙しい日々のなかでも、手をかけすぎず、でもきちんと満たされる。
そんな一皿があることで、食卓の時間が少しやわらぎ、整っていくように感じます。
#柚子ごしょうレシピ( 柚子胡椒 ゆずごしょう )/ #大根(10〜2月)/ #キャベツ(春3~5月、夏秋7~10月、冬11~2月) / #蓮根:れんこん(9〜2月)













