【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.10 akiさん|会社員・料理会主催
12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。
春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。
“小さな器とカトラリーほど、
暮らしの質を静かに底上げしてくれる”

10人目はakiさん(@akimarimekko)です。
【プロフィール】会社員・料理会主催。love food,love interior. 料理と、その周りの空間と、インテリアと。好きな目線で写真に収めています。おしゃれすること、本を読むことも好き。
< 9:sakiさん | 一覧 | 11:Kanaさん >
①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由

わたしが器を選ぶときのポイントは、料理を盛り付けた時のイメージを何パターンが思い描くことができるか、手持ちの器と組み合わせたときに違和感がないか、いろいろなシーンで使うことができるかという3点です。
中でも豆皿を選ぶ場合は上記に加えて、テーブルコーディネートの際に差し色のような使い方ができるかどうかも選ぶポイントにしています。
例えばシンプルな器がメインのテーブルの中に、絵柄の豆皿がいくつか入ると、コーディネートのポイントになって印象的なテーブルになります。
基本的には色の器をあまり持っていないので、絵柄の豆皿が入ることで、普段の器も引き立って目新しいコーディネートになるのがとても楽しいのです。
② この器やカトラリーが似合う、春の一皿

楕円の小皿は結城智子さんの作品です。
このお皿には小さなお菓子をのせたり、箸休めのようなお惣菜を盛り付けることが多いです。
この日は、友人が送ってくれたお手製の干し柿(これが絶品なのです!)にバターと胡桃をサンドしたお茶請けを盛りました。
干し柿に限らず、ドライフルーツ(ドライいちじくやプルーンなどがおすすめです)にバター(冷えたバターを薄くスライスしたもの)とくるみを挟むととてもおいしくて、ちょっとしたお茶菓子に、またワインのおつまみにもとてもよく合います。

他には、ピクルスをのせたりミニトマトのマリネを盛り付けたり、お菓子にもおつまみにも、普段の食事にもフル活用できる楕円の小皿です。
【安達 健】緑灰釉 三葉形 |
③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化

わたしは普段からお茶とおやつの時間をとても大切にしています。
昔はホールケーキを大きめにカットしてもりもり食べることも少なくなかったのですが、最近はおいしいお茶やコーヒーに小さな焼き菓子を添える感じのお茶時間が主流となりました。
そういう時に、今日はどの器にしようかな、と小皿や豆皿を選んで、器にのせるお菓子を選んで、というちまちました時間がとても楽しいと感じます。
先ほどの楕円の小皿なら2種類のクッキーを盛り付けたり、豆皿ならちょっと高級なチョコレートを恭しく盛り付けたり、とほんのひと匙ほどのおやつでも器にきれいに盛り付けることで、大切に味わいながらお茶の時間を楽しむことができます。
普段の食事でも、箸休めのピクルスやマリネやサラダ、冷奴やナムル、たれなどを小皿や豆皿に盛り付けてテーブルにセットすると、全体の中でメリハリがついてテーブルコーデに動きが出ます。
ワンプレートで手軽にカジュアルな盛り付けも楽しいけれど、豆皿や小皿を大皿と組み合わせると食卓に華やぎが生まれる気がしてとても楽しいのです。
いかがでしたか?
クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】
次回はKanaさん(@lilac.01)にバトンをつなぎます。
お楽しみに♫
< 9:sakiさん | 一覧 | 11:Kanaさん >
#小皿 / #豆皿 / #カトラリー
|
ライフスタイルECメディア クラシコサエル 人気のコンテンツはこちら。 ✔︎ 読みもの:暮らしや行事を楽しむアイデアの配信 |






