【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.9 sakiさん|金工作家
12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。
春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。
“小さな器とカトラリーほど、
暮らしの質を静かに底上げしてくれる”

9人目はsakiさん(@saki_pofu)です。
【プロフィール】金工作家。日々の食卓に並べたい心が躍るようなカトラリー、銀や真鍮のアクセサリーを手作業で製作し販売しています。日々の料理、特に自家製酵母パン作りが趣味です。
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①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由

手前味噌ですが自分で制作したウッドハンドルのバターナイフが私の日常に寄り添ってくれるお気に入りのアイテムです。
木の手触りの良さと手作業による温もりを感じられる点がとても気に入っています。
金属製のナイフも好きですが、食パンやスコーンに添えるだけで食卓風景に温もりをプラス。
軽い素材なのでピクニックにも持参しやすく、行楽シーズンを迎えるこれからの季節にも活躍してくれそうでワクワクしています。
② この器やカトラリーが似合う、春の一皿

春の便りを運んでくれる代表的な果物といえば苺。
さっと煮た出来立てのジャムを挟んだスコーンサンドがよく似合います。
ウッドハンドルと同じベージュカラーの焼き菓子と合わせると素朴な一皿ですが、キラキラ輝く苺ジャムが加わるだけでパッと華やぎます。
✔︎ 簡単いちごジャム [作りやすい分量]
《材料》
・苺 1パック
・砂糖 60~70g
・レモン果汁 2.5ml
《作り方》
いちごは洗ってヘタを取り除き、大きいものは半分にカットする。
小鍋に全ての材料を入れ、弱火にかける。
時々底の方から混ぜながら、トロッと果肉感が残る程度に10分ほど煮詰めたら完成。
【KIWAKOTO】漆器椀 |
③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化

これまではハンドル部分の素材も金属製のバターナイフを使用していましたが、ウッドハンドルバターナイフを取り入れてからは食卓に流れる時間が少しだけ緩やかになり、スローでリラックスした時間を過ごせている気がします。
素材がひとつ変わるだけでこんなにも気持ちが変化するのかと自分でも驚きました。

バターナイフは特に朝食に添えることが多いのですが、1日の始まりに手作りのスコーンサンドと気に入りのカトラリーが並んでいる姿を眺めるだけでも気持ちが晴れやかになりますし、その日を前向きにスタートできるように感じます。
いかがでしたか?
クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】
次回はakiさん(@akimarimekko)にバトンをつなぎます。
お楽しみに♫
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#小皿 / #豆皿 / #カトラリー
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