【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.5 Yuki Katagiriさん|器と季節の食卓を愉しむ会 主宰
12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。
春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。
“小さな器とカトラリーほど、
暮らしの質を静かに底上げしてくれる”
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①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由

器にも色々な器があり、私もたくさん好きなものがありますが、最初に好きになったのが歴史のある古い器だったかもしれません。良い器は食卓を華やかにしてくれますが、歴史のある器はデザイン面でおしゃれなだけでなく日本らしさや良い意味での生活感を一緒に演出してくれると思います。
この器は幕末〜明治初期の伊万里焼。骨董の器を選ぶときはとくに、絵柄が好みかどうかで選ぶことがほとんどですが、サイズ感も軽さも薄さも気に入りました。
② この器やカトラリーが似合う、春の一皿

家族の人数分揃っていることもあり、取り皿として使うことが多いです。手毬ずしをころんとのせてもかわいいし、ちらし寿司を少しずつ取り分けるのにもいいです。春に限った使い方ではないですが、おうち焼肉をするときの取り皿としても。
このお皿が食卓にあると華やかになるので、ひなまつりやこどもの日、七五三、お正月などのお節句、ハレの日によく使っています。
取り皿以外では、練り切りやおまんじゅう、お団子、カステラなど、和菓子をのせるのにもちょうどいいです。
【久川 創】灰釉鉢 |
③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化

よく器が好きというと、「料理が好きなんですね」と言われますが、私は料理がそんなに好きではない、得意ではない人こそ、器の力に頼ると食卓が変わると思っています。
私は実は料理が得意ではなく、作るのも簡単なものが多いです。骨董の器には、そんな私の切るだけ、のせるだけ、温めるだけのお手軽料理ばかりでも、"ちゃんとしたごはん"に見せてくれる力があると思います。料理が上手じゃなくても、"家族、家庭の食卓"のあたたかい雰囲気がだせる、そんなところに魅力を感じているのかもしれません。
いかがでしたか?
クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】
次回は中川 奈央さん(@nawo_recipe)にバトンをつなぎます。
お楽しみに♫
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#小皿 / #豆皿 / #カトラリー / #伊万里焼
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