検索

378 件の結果

    378 件の結果
    【ワークショップ開催報告】2024/1/20,21|もったいないまつりでの“つくる”ワークショップ2件
    【ワークショップ開催報告】2024/1/20,21|もったいないまつりでの“つくる”ワークショップ2件
    2024年1月15日から21日までの一週間、渋谷キャットストリートにあるカフェverdeさんで開催された「もったいないまつり」。 もったいないまつりとは、年間500万トン以上もある食品ロスや、日本社会問題である様々なロスを、イベントに参加することで自分事として考え、楽しく解決していこうという取り組みです。 主催は日本のフードロスをカレーで解決する会社MOTTAINAI BATON様。 コンテンツは4つ。【たべる】カフェにて期間限定の(食品ロス解決から生まれた)カレーを食べ、購入できる。 【つくる】週末親子ワークショップに参加する。 【かう】週末店頭マルシェでお得にお買い物する。 【つどう】ご家庭にあるもったいない食材を持ち寄りカレーパーティー   クラシコサエルは【つくる】で週末のワークショップを担当するとともに企画運営にも携わらせていただきました。 ハウス食品、キューピーなど大手企業様からもご協賛いただき、メディアは朝日放送と渋谷新聞の2社にお越しいただきました。 2024/1/20(土) 兵庫県やぶ市の大徳醤油さんにお越しいただき、直接醤油の歴史や作り方について親子ワークショップで学びました。昔は家庭ごとに作っていた醤油。 子どもたちのコロコロ変わる表情、それをみてシャッターが止まらないお母さま方♪    一年後お醤油ができるときには、子どもたちは学年も変わり、新たなステージに立っていることを想像して。 最後はもったいないに関する紙芝居を読んで学びを深めて終了となりました。    2024/1/21(日) モノ作りのまち新潟県三条市にあるマルナオさんとクラシコサエルで作った手作り鍋敷きキットを使って鍋敷きを、こちらも親子ワークショップとして開催しました。 箸作りで出る端材をつかうって?どういうこと?と、箸の原型を見てから鍋敷き作りがスタート。 小さな指で高さを合わせて、型に合わせて置いていきます。 あっという間に完成し、鍋敷きに顔をはめて笑うかわいい子どもたちと、それをみて「フォトフレームにしたい!」というお母さま方のご意見もいただいたので、、、今後参考にさせていただきます!   最後は"もったいない"にちなんだ絵本を読んで学びを深めて終了しました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。   クラシコサエルでは今後も環境保護への取り組みやワークショップを開催いたします。 ご興味お持ちくださる企業様、ご一緒できますことを楽しみにしております。    
    師走の食べること<span class="blog_title_sub">〜手まり寿司:年末の食卓を彩る華やかな一品〜</span>
    師走の食べること〜手まり寿司:年末の食卓を彩る華やかな一品〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 12月も残り少なくなり街の空気にも、どんどん気忙しさが混じるようになってきました。 毎年、年末が近づくと、一年をそっと振り返りながら夫婦でおうちごはんをゆっくり愉しむ時間をつくります。小さな忘年会のようなもの。 ほんの少しだけ手間をかけて「〇〇年を送る会」とでも名づけるだけで、いつもの食卓が特別に見えて、節目を越えていく気持ちでこの時期を過ごせます。 ✔︎ ︎年末の食卓に寄り添う一品 今回ご紹介するのは、簡単で、なのに華やか。ころんと小さな、のせるだけの手まり寿司です。 ふたりの静かな食卓にも、大勢が集まる日のごちそうにも応用できる、気負わず作れる一品です。 あわせて読みたい ✔︎ ︎手まり寿司のつくり方 ① 炊きたてのごはんを酢飯にして、小さな一口大のまんまるおにぎりにします。 ② お好きな寿司ネタを揃えます。紅白が入ると、年の終わりにふさわしい、晴れやかな彩りになります。 ③ 大葉、薄焼き卵、野沢菜、カイワレ大根、すだちなど、香りや色を添えるものを少しだけ用意します。 ④ あとは、うつわの中で色が重ならないように見ながら、好きなものをのせていくだけ出来上がりです。 ✔︎ ︎うつわで変わる、食卓の表情 また、この手まり寿司は、うつわを替えるだけでも表情が変わります。 木の箱に並べれば、年の始まりを迎えるような凛とした静けさが生まれ、大皿に盛れば、師走の食卓にふさわしい、伸びやかな明るさと笑いが広がります。 その日の気分や過ごす時間に合わせて、うつわを選ぶこともまた、季節のごはんの楽しみのひとつです。 穏やかな時間とともに、どうぞ佳き年末年始をお迎えくださいますように。 #行事と暮らし / #お寿司のレシピ 12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 11月 | 一覧 | 1月 ≫
    布巾を見直す暮らし<span class="blog_title_sub">〜食器用と台拭きの使い分けと選び方〜</span>
    布巾を見直す暮らし〜食器用と台拭きの使い分けと選び方〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 春の気持ちよさは何かを始める背中を押してくれる心地いいものです。家の中も小さいことから気持ちいい方向にシフトチェンジする意識でもの選びをしてみるといいかもしれません。 今日はそんな気持ちで選んだ布巾の使い分けと選び方について話したいと思います。私が台所で使っている布巾は2種類あります。1つは食器用布巾で、もう1つは台布巾です。 あわせて読みたい ✔︎ 食器用布巾は乾きやすさ重視で選ぶ わが家は洗った器をラ・バーゼの洗いかごに入れて乾かしています。基本的には夜洗って一晩乾かしておいたものを翌朝食器棚に戻すことにしているので、家族5人分の食器を一度に拭き上げることはありません。 調理中に出たボウルや調理器具を拭き上げる時、朝残っていた水滴を拭きとるための布巾です。決して拭き上げる器の数が多くはないわけですが、たくさん拭けて、すぐ乾き、清潔に保ちつつ使っていける布巾を取り入れていきたいと思いました。 今回選んだのは、白雪ふきんの大判布巾です。58×58の大きさは何枚拭いても吸水できる場所がまだ残っていて、使っていてとても安心感があります。 大判であっても乾きやすいので、朝使った布巾はお昼にはまた使いやすい状態でスタンバイしていてくれるのもありがたいポイントです。 ✔︎ 台拭き用布巾は交換しやすさを基準に選ぶ これまでの布巾にはおしぼりのような、今思えば少し厚手の綿の布巾を採用していました。一回の吸水量が多いのはとてもよかったのですが、厚手のため乾きにくく匂いが出てしまい、使っていてストレスを感じることが増えていました。汚れが目立たないように濃い色の布巾を採用していたのもあって、パッと見るときれいに見える(見えてしまう)のも、少しずつ汚れをため込んでしまっていたのかもしれないなと思います。 この春から使い始めたのは、カット式の台布巾です。ポリエステルでできているこの布巾。吸水量は以前より少ないですが、洗いやすく、汚れが気になったら気軽に新しいものに交換できるのがとても使いやすいです。 軽く使いやすいので、お手拭きとしてもテーブルの上で活躍しています。 ✔︎ 「すべき」から「暮らしやすさ」へ考えを緩めてみる ずっと大切にしてきた考えが、こうあるべきという思いに執着していただけだったと感じることがあります。これまで使っていた布巾についてもそう。一つのモノを使い続けることが「ていねい」だと思い込んで、匂いが気になる綿布巾をずるずると使っていたのが、使い捨て布巾を取り入れることで以前よりも清潔さや暮らしやすさが生まれることに驚きました。 布巾を新しくした今は、白さが薄れてきたら台所漂白液のお世話になることにしています。時間があるときにはオキシクリーンなど自然派と呼ばれる粉を使って煮洗いすることもありますが、それが「絶対」ではなく漂白剤の「手軽さ」を取り入れることで選択肢が広がり、余裕も生まれた気がしています。 コットンリネンのエプロン 落ち着いたグレージュも ていねいさを詰め込んでやりきれなくなったときややれなかったことを悔やむより、手軽さから得た余裕を「ゆとり」にして暮らしをくみたてていく。子どもの世話に時間を割きたい今は、手軽な道具に助けてもらって手間を省き、またしばらくしてゆとりが増えてきたと感じた時に自分ができることを見直して暮らしを工夫していけたらいいなと思います。 新しいことを始めるのに気持ちがいいこの季節。自分の暮らしに合うように取り入れ方を工夫しながら道具の更新を愉しんでみませんか。 #暮らしの愛用品 4月の読みもの 4月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、5月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 3月 | 一覧 | 5月 ≫
    角餅で作る苺大福。
    角餅で作る苺大福。
    川上 琴美 連載:おやつのじかん2023年は“四角いおうちの暮らしごと日記”で連載を書いていただいていたクラシライター:川上琴美さん。2024年は新連載スタートです♪"記憶に残るお母さんのおやつ”。料理教室での経験や、子育てをされる中でのおやつ作りのアイデアやレシピなどをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 1月のおやつのじかんは、角餅を使って苺(いちご)大福を作りました。お正月準備で余ってしまった角餅。お餅が余った時の定番おやつです。     まずはボウルに角餅3こ、お砂糖15g、水60ccを入れラップをかけて電子レンジで500w3分程加熱。(レンジによって加熱時間が前後するかもしれません。)   ゴムベラで馴染むまでよーく混ぜ、打ち粉(片栗粉)の上に取り出します。レンジから出した後はアッツアツなので、どうかどうかお気をつけて。 ヘラなどを使って6等分に生地を分けておきます。あんこを一口大サイズに6個分丸めておき、切り分けておいたお餅をあんこよりもひと回り大きいサイズまで手のひらの上で広げ、あんこを包んでいきます。お餅が柔らかく破れやすいので注意が必要です。 包んだら閉じ目を下にして形を整え、余分な打ち粉を綺麗に払います。 あんこを丸める際に中に苺を忍ばせても◎中心に苺が隠れているタイプの苺大福は、カットした時の断面が可愛いですよね。 今回は簡単にハサミで中心に切り込みを入れて苺をのせて仕上げてみました。   苺大福、あんこラブな我が家では作ったら一瞬でなくなってしまうほどの人気ぶり。 今回は余った角餅で作りましたが、白玉粉でもレンジ調理で作れますのでぜひ試してみてくださいね。 手持ちの竹籠に詰めたら、ジャストサイズでした。綺麗に整列した姿が嬉しくて記念にぱちり。 #和菓子のレシピ / #苺:いちご(1〜3月) 1月の読みもの 1月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、2月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 12月 | 一覧 | 2月 ≫
    [9]レイヤーが可愛いエシカルチーズケーキ
    [9]レイヤーが可愛いエシカルチーズケーキ
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 大好きな春の訪れとともにやってくる 花粉に日々一喜一憂しながら、近所の公園で 少しずつ開花する桜を観察しています。 花粉の時期になると必ず思い出すエピソードがいくつかあります。が、 「鼻が詰まっていて○○だったな」 という苦い思い出の多いこと(笑)今年の花粉エピソードは来年に受け継がれるような特筆するものがないのは喜ばしいことなのに、 それはそれでちょっと寂しい気持ちに。 残り少ない花粉の時期に何か残せるエピソード がないかと考えているうちに終わりそうです^^ 本日ご紹介するのは 横から見たレイヤーが可愛い、その名もLAYER CHEESECAKE エシカルスイーツを通して人と地球にやさしい未来をつくる をコンセプトに美味しいスイーツを販売されています。 国産オーガニック素材にこだわっており、北海道の稀少なクリームチーズ 熊本県産の農薬化学肥料不使用米の米粉 鹿児島県産の粗糖 NON-GMOのエサで育った鳥の卵 を使い、保存料、香料など余分なものは加えず焼き上げれらています。 上から時計回りに オーガニック珈琲つぶ粒農園いちご・りんごとキャラメル 瓶なのでお花見などのシチュエーションにも便利ですし食べたいときに食べたい量を食べられるのもありがたい。 食べ終わった瓶は、お花を飾ったりクラシ(コサエル)ライター川上琴美さんの前回の記事➡ 自家製調味料作りのアイテムとしても活用できそうです♪ 購入は自社サイトとオーガニックスーパーBio c' Bon(ビオセボン)にて。 エシカルチーズケーキ専門店cheesecake lab seed  
    季節のうつり変わりを楽しむサンドイッチ弁当
    季節のうつり変わりを楽しむサンドイッチ弁当
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 歩いて数分のところにJAの直売所がありまして。 週初めに1週間分のお野菜を購入しています。 それはそれは、春夏秋冬を感じられる場所! スーパーではお目にかかれない希少なお野菜もあり、バラエティに富んでいて新鮮、お手頃価格。 その日によって出会えるものが違うので、お野菜を手に取りながらレシピを妄想するのも楽しい時間です。 この日はサラダクレソンと芽キャベツ、グリーンピースに出会うことができたのでサンドイッチのお弁当にしました。 冬から春にかけてのお野菜がたくさん。地産地消が叶う幸せ。   今回は人参と卵、じゃがいももJAで購入^^芽キャベツとおいもはグリルにしました   【レシピ】 ☑食パン(8枚切りくらいの薄さのもの)3枚 ☑ハム2枚、クレソン、春菊、ルッコラなどの香りのある葉野菜一束、人参1/4本(千切りし塩少々で下味をつける) 卵サラダ ☑ゆで卵2個、ゆでたグリーンピース、マヨネーズ大さじ2、辛子小さじ1/2、塩少々 ビニール袋に材料を入れて粗くつぶし、袋の端を切ってパンに絞ると楽! 左上から時計回りに具材をのせ、最後にラップで包んで固定しラップごと切ります。 お野菜の味が濃くて、シンプルな味付けでも不思議と一体感が! まだまだ寒いのでスープジャーにアツアツのスープを入れて、心も体も大満足でした◎ JAには生ビーツまで(!)おいしいボルシチを作ってスープジャーにたっぷり入れました   【今日の旬食材】 クレソン、芽キャベツ:アブラナ科の野菜は、免疫力を高め季節の変わり目の体を守ってくれます。春のアレルギーへの備えにも。白菜、菜の花、キャベツなどを摂りましょう。  
    春にはカゴのリメイクを
    春にはカゴのリメイクを
    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさんより、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 4月、新年度が始まりましたね。先月末でお別れになってしまった駐在仲間のお友達もちらほら…。出会いと別れの季節を感じます。 我が家は引っ越してきてもうすぐ2年。マレーシアの賃貸のお部屋は、家具家電付きが一般的。インテリアにちょっと飽きてきたなぁと思っても、大きな家具は変えられません。 模様替えをしたい気分のときには、つぎ引っ越す時にも邪魔にならないようなラグやベッドリネンを買い足したり、旅先で購入したアートを飾ったりして楽しんでいます。 今日はなんとなく、お部屋に変化が欲しい気分だったので、ここ1年ほどテレビ台の上に置いてあるカゴをデコレーションリメイクすることにしました。 あわせて読みたい ✔︎ かごのお手入れ - by.なこ✔︎ ワークショップ開催報告:2023/8/27 ピクニックかごを編む ∟以前IKEAで購入した小ぶりのシーグラス素材のカゴ(KRALLIG)。 今回のリメイクで活躍してくれるのが… 取集ペースに、使うペースがまったく追いつかず、溜まる一方だったインドリボンやフリンジテープ。 お洗濯不可のものがほとんどなのでお洋服には使えません。なかなか出番がないのが分かっているのに、かわいいものを見つけると買わずにはいられず、クローゼットの引き出しいっぱいに溜め込んでいました(笑) どれにしよう〜、どんな組み合わせにしよう〜あれやこれや考えていると悩んでしまって決められませんね… 途中で家事をしたり、リボンの整理を始めてみたり、なんやかんやで1時間ほど悩んだ結果、1番シンプルなアイボリー色のタッセルテープを選びました(笑) 選んだテープをグルーガンでぐるっと一周貼り付けて こちらも買ったものの使い道に悩んでいたインドのタッセル。今回の雰囲気にピッタリだったので急遽採用。 完成! いつものお部屋の、いつものアイテムも、ちょっとおめかししてあげると気分が変わって嬉しいものです。こころなしか春めいた雰囲気に。溜め込んでいた資材も使えて大満足なカゴのリメイクでした。     4月の読みもの 4月の食に関すること(レシピ付き記事も)、4月の過ごし方のアイデアや5月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    ブロックプリントで彩る夏の食卓
    ブロックプリントで彩る夏の食卓
    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさんより、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 8月に入り夏本番、耐え難い暑さが続く日々ですがいかがお過ごしでしょうか。我が家の夏休みは、帰省や旅行で移動が多く、日々のルーティーンが崩れがち。そんな時は、ちょっとした隙間時間を見つけては趣味の縫い物をし、頭の中を落ち着かせます。 今日は、夏らしいドビー織の生地のブロックプリントで夏らしいランチョンマットを作ることにしました。 手持ちの資材の中で、生地に合いそうな山道テープを見つけたので、こちらを合わせて1枚ずつデザインの違うものを作ってみようと思います。 あわせて読みたい ✔︎ 夏のテーブルに涼を呼ぶ小物を - by.平本麻美 リバーシブルランチョンマットの作り方 材料(1枚分:仕上がりサイズ30×40cm) ・ブロックプリント生地(表用) 31×41cmを1枚・無地の生地(裏用) 31×41cmを1枚・デザインに応じて山道テープなど 1.5mほど 作り方 ①表生地と裏生地をそれぞれ31×41cmにカットする ②表裏の生地を中表にして合わせ、まち針で止める ③生地の端から5mmのところをミシンで縫う。この時、返し口として縫い始めと縫い終わりを10cmほど開けておく。 山道テープで装飾する時は、縁を飾る場合は③のタイミングで表裏の生地の間に挟んで一緒に縫います。表地表面に縫い付ける場合は①で生地をカットした後、生地にテープを縫い付けてから②へ進みます。 ∟縁を飾る ∟表面に縫い付ける ④縫い代をアイロンで割っておく。 ⑤返し口から表に返し、アイロンをかける。この時ピンセットや目打ちなどを使って角を丁寧に出しておくとよい。 ⑥表から生地の端1-2mmのところをミシンでぐるりと一周ステッチをかける(このステッチで返し口も一緒に閉じることができます) ∟上糸をグレー、下糸をネイビーに 表と裏それぞれの生地の色に合わせて上下のミシン糸をセットしておくとステッチが悪目立ちすることなく馴染みます。 ⑦サッとアイロンをかけて完成 リバーシブル仕様で表裏どちらの面も使えます。     インド綿には、ラタン素材やガラスなど涼しげなテーブルウェアを合わせたくなります。 新しいランチョンマットで、どんなコーディネートにしようかと妄想が広がります。1mの生地があれば6枚作ることができるので、来客時にも活躍してくれそうです。   8月の読みもの 8月の食に関すること(レシピ付き記事も)、8月の過ごし方のアイデアや9月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    【ワークショップ開催報告】2025/1/26|亀岡珈琲に学ぶ 美味しいコーヒーの淹れ方
    【ワークショップ開催報告】2025/1/26|亀岡珈琲に学ぶ 美味しいコーヒーの淹れ方
    2025年最初のワークショップは、吉祥寺で土曜日のみ開店する亀岡珈琲の亀岡さんによる【美味しいコーヒーの淹れ方】を学ぶ会でした。 美味しいコーヒーを淹れるためには、まず基本となる知識が大切! ということで、前半はコーヒー豆ができるまでのストーリーや市場についての座学から始まります。 亀岡さんがインドの農園で現地の農家さんとともに育てているコーヒー豆が、苗から豆へと成長し、税関を通過して日本に届くまでを、時系列に沿って写真とともにご紹介いただきました。 コーヒーの味を左右するポイントとは? コーヒー豆の種類で味が大きく変わると思いきや、実はそれだけではないこと。 豆の管理、炒り方の違いなど様々な要因がかけ合わさっていること。比率は守りつつ、けれど正解はないということ。 知りたかったことがたくさんおありだった参加者の皆様から、質問や歓声が多く飛び交いました👏 コーヒーの実を実際割って中身を見てみたり、香りを嗅いでみたり、地理の話からコーヒー国現地の面白い話まで、とても楽しく豊かな時間を過ごしていただけたのではないでしょうか^_^ ワークショップ後半は5種類のコーヒーを試飲!飲み比べ 今回は同じ豆を使って5種類のコーヒーを試飲させていただきました。しっかり座学を受けた後の珈琲は、これまでとは全く違う印象。 飲み比べて好みを見つけたところで、お土産にその好みのコーヒー豆をいただけて、格別な体験が幕を閉じました。 参加者の感想と満足度の高さ 「これまで酸味のある珈琲が得意ではなかったけれど、今回酸味のある珈琲も好きなんだと気づきました。」 「こんなに濃い内容の講座とコーヒー豆のお土産付きでこの価格は安すぎませんか?!」 とのお声をいただきました^_^   次回ワークショップの開催に期待! とても好評でしたので、また機会を見つけて亀岡珈琲さんとワークショップを開催できればと思っています♪ どうぞお楽しみに^_^
    旬の食材:白瓜
    旬の食材:白瓜
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 夏野菜が店頭にたくさん並ぶようになりました。今回は5月から9月頃までが旬の白瓜について書いていこうと思います。この時期は、同じくウリ科のきゅうり、冬瓜、ゴーヤ、ズッキーニなども旬を迎えます。ウリ科の野菜は水分が多く、栄養価は低いと言われていますがカリウムは豊富に含まれているので、むくみ対策になります。     白瓜のポリポリとした食感が好きで箸休めによく作るひと皿をご紹介しますね。       材料 白瓜 1本 大葉 3-4枚 梅干し 1個 白味噌 小1 胡麻油 小1 白胡麻 小1 塩 小さじ½     作り方 白瓜の縦半分に包丁を入れたら、スプーンで種と綿を取り除く。(皮はピーラーなどで縞目にランダムに剥いても、剥かなくてもどちらでも構いません。) 白瓜を2mm程度の厚さにスライスする。 塩で揉んで、10分くらい置く。 大葉を千切りにし、梅干しを叩いておく。 3の水気を絞り、4と残りの調味料を和える。        梅肉の酸味と大葉の爽やかな香りで食欲の落ちる時期にもうれしい一品。ガラスの器に盛り付けて見た目も涼やかに演出しましょう。この夏、是非作ってみて下さいね。 そして白瓜といえば、忘れてはいけないのが奈良漬けですね。 母は父方の祖母が作る奈良漬けが一番だといつも言っていました。その奈良漬けは食べられ無くなってしまったけれど恋しくなった時には奈良県のアンテナショップで加藤商店さんの「うねび漬け」を買い求めています。粕を7回も替えるので完成まで約1年。手間ひまかけることで芳醇な香りのする美味しいうねび漬けができるのだそう。 (左)奈良漬け (右)伊賀越漬けディップソース 右は頂きもの。伊賀にあるレストランオリジナル商品。ate no michi (アテノミチ)とてもお洒落なパッケージなので頂いた瞬間に期待が膨らみました。中身はなんと伊賀越漬を原材料としたディップソース。伊賀越漬は白瓜の種をくり抜き、紫蘇の葉や実、生姜、大根などを刻んで詰めたものを漬けた伊賀の名産品とのこと。 刻んだ奈良漬けをじゃがバターに散らしアレンジ料理で楽しむこともあるのでこの瓶詰めでまた料理の幅が広がりそうです♪ 今回は夏野菜の白瓜にフォーカスしてみました。ご覧頂きありがとうございます。  
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.7 松原ゆうこさん~野菜入り玉子焼き|バーミキュラフライパンEGG&TOAST~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.7 松原ゆうこさん~野菜入り玉子焼き|バーミキュラフライパンEGG&TOAST~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 7人目はにちじょう料理教室主催の松原ゆうこさん(@yuko25.25)です。 【プロフィール】旬のお野菜からいただくエネルギーを味方に、発酵調味料の力でおいしく作る簡単日常ごはん。時間がなくてもできるからだにやさしいご飯。会社員と料理教室のパラレルワーカーしてます。愛知県名古屋市在住。 < 6:mioさん | 一覧 | 8:chantiさん > ① お弁当の鉄板レシピ「野菜入り玉子焼き」 材料 卵      2個しらす    10g茎ブロッコリー30g白たまり   小さじ1本みりん   小さじ1塩麹     小さじ1/4水      大さじ1米油     適量(キッチンペーパーにたっぷりしみ込ませておく) 作り方 1. 茎ブロッコリーは事前に火を通し、斜め3mmくらいの厚さで切っておく。 2. ボウルに全ての材料を入れて、よく溶きほぐす。 3. フライパンを中火で30秒予熱をし、キッチンペーパーでフライパン全体に油を塗りなじませる。 4. フライパンからしっかり煙が出てきたら、いったん火を止める。 煙がおさまってきたら②の卵液の1/3入れる。 5. 再び弱火に火につけ卵が半熟状になったら、菜箸またはへらで奥から手前に巻いていく。 6. 空いたスペースにキッチンペーパーで油を塗り、同様に焼いていく。(全部で3回に分けて焼く) 7. すべて巻き終わったらすぐに火を止め、予熱で形を整え完成。 ②お弁当作りに役立つ道具「バーミキュラフライパンEGG&TOAST」 鉄に瞬間蒸発ホーローがコーティングされいるフライパン。食材の水分を飛ばしながら旨味を凝縮してくれるので、少ない調味料で味が決まります。蓄熱性もあり短時間で手早く焼くことができるのでふわふわな玉子焼きになります。真四角なので、巻き簾を使わなくても形がきれいに。フライパンに卵液を入れると「ジュワー」っとおいしそうな音と共によい香りがし、朝から幸せ気分になります。 甘麹醤とブルーベリーソース 《PR》素材の良さが引き立つ麹調味料 カートに追加\送料無料/ ③ お弁当とわたしの物語 季節を感じる食卓は豊かで心が穏やかになる。素材の味がする料理は心が満たされて生きる力を与えてくれる。大切に育てられたお野菜は味が濃く、ほんの少しの調味料で十分おいしい。新鮮な旬の食材を選ぶこと、道具や食材を丁寧に扱うこと、料理を面倒だと思わずに楽しんでやること。この日々の繰り返しの作業を大切に考え丁寧にするかで、心の豊かさ、人生の幸福度が変わってくる。忙しさの中で「食べる」ことを流れるように済ませてしまわないように、じぶんを大切にする手料理を。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はchantiさん(@__chanti.___)にバトンをつなぎます♪ < 6:mioさん | 一覧 | 8:chantiさん...
    お弁当の基本のキ〜詰め方編〜
    お弁当の基本のキ〜詰め方編〜
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 春本番を迎えましたね!新生活が始まる方もそうでない方も、3月、4月の合言葉#くらしの新年度をきっかけにぜひ!新しいことを始めてみてください^ ^ この連載も早3ヶ月。私もフレッシュな気持ちでお弁当の基本についてお話ししていきます。 今日は詰め方編。     今日のおかずは、 鮭の西京焼き、春キャベツたっぷりごまつくね、菜の花の辛子和え、春人参の塩こうじ和え、春キャベツの梅酢マリネ、甘酒たまごやきです。   ポイントは3つ 1.ごはんに段差をつける 2.大きいものから詰める 3.おかずの高さを合わせる   まずは、ごはんを詰めます。お弁当箱の中央に向かって、なだらかな下り坂になるように段差をつけます。 こうするとおかずを立てかけやすくなり、立体感が生まれます。 次に大きいもの(今回は鮭)、形が変わらないもの(たまごやき、つくね)隙間を埋めるもの(野菜)を全体の高さを揃えるように配置します。 高さが合うと写真が撮りやすく、持ち歩いても動きにくいので蓋を開けてがっかり。。なんてことも防げますよ◎ 綺麗に詰められると、お弁当作りがより楽しくなるのでぜひ参考にしてみてくださいね。   また今回は春らしく、ごはんに桜塩を添えてみました。     作り方は簡単。 桜の花の塩漬けをよく洗い、キッチンペーパーなどにのせて電子レンジで1分~2分ほど加熱すると、花弁が開いてパリパリになります。 茎を外して花弁とお塩を合わせたら完成。てんぷらなどに添えると春の味^^ 桜は散り始めましたが、食卓ではまだまだ楽しめそうですね。      【今日の旬食材】春キャベツ 4月末頃までが旬!自然の胃腸薬。葉の巻き方に隙間があり、ふんわりとしていて、上に向かって三角形になっているものを選ぶと柔らかいです。   
    いつもの景色にお花があったなら。
    いつもの景色にお花があったなら。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 いつもの景色にお花があったなら。 そんな”花のある暮らし”に憧れて、お花屋さんに時々出向くようになりました。   お花のことは正直いうとあまり詳しくなく、、 その時々の季節のお花やできるだけ長持ちする植物など、お花屋さんに行ってはいろんな質問をし、おすすめをきいています。 どんな場所に飾りたくて、室温や陽当たりなどを踏まえ、どれくらいの頻度で水換えが必要か、ドライフラワーになっても可愛く飾っていられるよと長く付き合えるお花も合わせて教えてもらいます。   ”お花をしつらえる”というとなんだかハードルが高くて難しい。 でも、誰に見せるわけでもない自分の空間に飾ると思えば自分らしく自由に楽しめる。 そう思えるようになってからは、お花との距離がぐっと近くなったような気がします。   直感でセレクトするのは、大ぶりで存在感のあるお花ばかり。 とくに、ドライフラワーになっても可愛いんだろうな〜。。と想像が膨らむお花が大好きです。 アナベルと秋色紫陽花 ボリュームのある顔の大きいお花なら、バランスがとりやすく、難しく考えなくてもガラスベースに2〜3本サッと挿してみるだけでけなんとなくサマになってくれるのも嬉しくて。 思っていたよりもずっと気軽に楽しめるんですね。 そこにお花があるだけで、なんてことのないいつもの景色をそっと豊かに彩ってくれる。 お花のもつパワーってすごいです。 選んで、飾って、眺めて、愛でて、、、そのプロセス全てが愛おしい。 ドウダンツツジ フラワーベースはガラスのような高い透明性を持ったポリカーボネート花びん。 軽量で、落としたり衝撃が加わっても割れにくい素材なので色々なシーンで使用可能です。 ポリカーボネート花びんは落としてしまっても割れないので破片が飛び散ったりせず、万が一の場合でも安全に使えることからホームセンターでサイズ違いで買い揃えたもの。 背の高い枝物でもフラワーベースが軽量のため日々の水替えも楽にできるのも◎ まだまだお花初心者ですが、少しずつお花のある暮らしをアップデートしていきたいです。  
    入学準備。刺繍に込めるエールの気持ち。
    入学準備。刺繍に込めるエールの気持ち。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 我が家の次男は春から新一年生。 親としても子育ての節目を感じ いよいよか〜 と、母親の私のほうがソワソワしはじめています。 入学準備もいよいよ本詰め。 通学路を一緒に確認したり 名前を書く練習をしたり 学用品を揃えて名前つけをしたりと 新生活へ向けて親子で少しずつ 準備をしている最中です。 そんな中でも、私が夢中になってやっているのが ワンポイントの刺繍入れ。 通学グッズは飽きずにできるだけ 長く使ってもらいたくて 無地のものやシンプルなデザインのものを選びました。 袋物を手作りするのは早々に諦め、 我が家は潔く既製品です。笑 そこに子どもの好きな色の糸でイニシャルなどを ワンポイントで刺繍しています。 刺繍は上手ではないけど、やるのはとても好き。 ワンポイントの刺繍くらいなら 寝る前のちょっとした時間に 仕上げることができますし、 長時間お裁縫道具を広げっぱなし、、、 なんてこともしなくていいくらいに 軽い気持ちで取り掛かれるのも良いところ。 私がやっているのは クロスステッチという技法の刺繍。   その名前のとおり糸が×の形にクロスするように 刺していく刺繍の技法。 マス目に沿って刺していくので、 慣れていなくても図案通りにきれいに 仕上げることができるのがクロスステッチの魅力です。 なんて事のないシンプルな ランチクロスやハンカチが ワンポイント刺繍するだけで 世界に一つだけのオリジナルのものになる。 喜ぶ顔を想像しながらチクチクと針を進めていると どんどん楽しくなって夢中になってしまいます。...
    古布を愉しむ夏の旅
    古布を愉しむ夏の旅
    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさん(Instagram)より、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 一年ぶりの一時帰国で、7月は日本で過ごしています。梅雨が明けて猛暑が続いたかと思えば大雨が降ったり、近年の日本の夏の厳しさを体感します。 ∟ ドライブがてら立ち寄った世界遺産の合掌造り集落。青々とした風景が、The日本の夏! あわせて読みたい しかしどんな天気であろうとも、わたしにとっては日本を楽しむ貴重な時間。5:30には起きて、朝の澄んだ空気を感じながら朝食を作ったり、娘を学校へ送ったあとは、2-3時間散歩を楽しむのが日課になっています。 先日、朝の散歩がてら気になっていたアンティークショップへ行ってきました。 ∟ 朝8:30から営業の古道具屋さん。宝の山に心躍ります。 旅先では必ずと言っていいほど古いものを扱うお店に行くのですが、中でもやはり、わたしが気になるのは古布のコーナー。 店主に話をきいてみると、写真手前のチェックやドット柄の布は昭和の布団なのだそう。 布団を解き、中綿を剥いで表地と裏地に分け整えたもので、大きさはそれぞれ。部分的に薄くなったり破れている箇所があるものもあって、古布らしい雰囲気です。 ∟ ハギレサイズのものをいくつか購入しました。 生地は、プリントではなく柄が織り込まれていて、この時代ならではの質の良さを感じます。 続いてこちらは、酒袋。 ∟ 手直ししてある箇所が表情があって素敵だったのでこちらを選びました。 酒袋は、日本酒を作るときにもろみを入れて絞る袋のこと。実際に酒造場で使われていたもので、一枚一枚色や表情が違います。最近では、その丈夫さから、バッグにリメイクしたりする人も多いんだとか。 刺繍や染めの布の場合は、以前の記事でも紹介したように額装することが多いのですが、今回のふとんの古布や酒袋はリメイクしたり、他の古道具と組み合わせてしつらえるのに合うかなぁとイメージしています。 どれを買おうか悩んだり、どうやって使おうか考えたり。こんな時間も愉しいものです。 #旅と暮らし / #旅の記録 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、8月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    クラシコサエルのクリスマス|温もりを感じる贈りもの
    クラシコサエルのクリスマス|温もりを感じる贈りもの
    冬の気配が深まる頃、手に取るものや身につけるものが少しずつ温かみを帯びていきます。湯気の立つお茶の香り、手に馴染むリネンのふくらみ、やわらかな布の手ざわり。 クラシコサエルでは、この季節をいっそう心地よく過ごすための「冬のよそおい」と「冬の食卓」をテーマに、贈りものにも、自分へのご褒美にもぴったりのアイテムを集めました。 今年のクリスマスは、日々を少し特別にしてくれるクラシコサエルの贈りものを。 クリスマスラッピングはほぼすべての商品対象(まにまに商店の商品除く)です。12月24日までにご購入いただいた商品を対象に専用ラッピングを承ります。ご購入時に「ギフト配送」にチェックを入れて、クリスマスラッピングを選択ください。 クリスマスコレクションはこちらから 〜ご注文時期と配送の目安〜 ✔︎ 12月21日までのご注文配送状況にもよりますが、12月24日までにお届けできる見込みです。※あくまで目安としてご覧ください。(年末に向けて配送が混み合う時期のため、また地域によっては前後する場合があります。) ✔︎ 12月22日〜24日のご注文商品のお届けはクリスマス後になる可能性がありますが、クリスマス当日までに気持ちを届けたい方には、e-ギフトもご利用いただけます。e-ギフトではカードをLINEやメール、SNSのメッセージなどでで先にお届けし、品物は後日、クリスマスラッピングのままお相手へ。(詳しくはこちらから) 冬のよそおい 寒さが深まる季節は、身にまとうものからやさしい温度を取り入れたくなります。その小さなぬくもりが、日々の暮らしを豊かにしてくれます。 クラシコサエルでは、冬を自分らしく、軽やかに過ごすための“よそおい”を集めました。 1. 玄米カイロ|やさしく体を温める冬のおともに 玄米カイロは、自然素材だけでつくられた、あたためても冷やしても心地よく使えるケアアイテムです。カバーにはやわらかなコットンリネンを、中身には玄米と米ぬかを使用しています。暮らしにそっと馴染む色づかいが、毎日のセルフケアに寄り添ってくれます。 【365】玄米カイロ 温冷兼用、自然素材のカイロ 購入ページはこちら 2. 奈良の靴下|足元からぬくもりを届ける贈りもの ちょうどいい厚みで、締めつけすぎない快適な履き心地。落ち着いたクラシカルな色合いが、冬の装いにそっと馴染みます。冬の外遊びコーデにもぴったりの一足です。 【奈良の靴下】グリーン 23cm~25cm  職人と織り機が息を合わせて編み上げる上質な靴下 購入ページはこちら こちらもおすすめ:コットンリネンのエプロン 柔らかなコットンとリネンの組み合わせは、肌触りが良く、軽やかで通気性も抜群。暑くなりがちな料理や掃除中に着ていても、快適に過ごせます。 両肩で前から着用する形にすることで、首にかけるタイプよりも負担が少ない設計です。 コットンリネンのエプロン 落ち着いたベージュも 購入ページはこちら 冬の食卓を彩る 寒い季節は、食卓に並ぶ道具や器がいつも以上に温かさを運んでくれます。湯気の立つ料理を支える鍋敷き、ひとさじで味を深める柚子ごしょう、手にそっと馴染むガラスのうつわ。どれも冬の食事時間を豊かにしてくれるアイテムです。 大切な人の暮らしに寄り添い、毎日の食卓を少し特別にしてくれる贈りものを集めました。 3. 手作り鍋敷き|思い出も一緒に贈れるクラフトギフト 手しごとのぬくもりをそのまま贈れる鍋敷きキット。80年以上大工道具をつくり続けてきた新潟・三条の工房で用意された木材を使用しています。 誰かと手を動かしながら過ごす穏やかなひとときも一緒に贈れるのが、このキットの魅力です。小さなお子さまとも楽しめるので、家族や友人へ贈る冬のギフトにも選ばれています。 手作り鍋敷きキット 色違いの木材がかわいい鍋敷き 購入ページはこちら 4. 柚子ごしょう|食卓を引き立てる香り高いひとさじ 大分・宇佐の青柚子と青唐辛子、そして塩だけでつくったクラシコサエルオリジナルの「柚子ごしょう」。収穫から仕込みまで一つひとつ手作業で仕上げ、添加物に頼らず自然の香りと辛みをそのまま瓶に閉じ込めました。...
    休日ごはん。土鍋ご飯で朝食を。
    休日ごはん。土鍋ご飯で朝食を。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 いつもより遅めに起きる土曜の朝。 月曜日から金曜日の疲れを癒したくて、時間の許す限りベッドでぬくぬくしていたい。そんな私にはお構い無しに、子どもたちや犬たちからのママ!ママ!コールで起こされるのが現実ですが、、笑重い身体を無理やり起こし、のんびりと朝食の支度がスタート。 土曜日の朝はいつもこんな感じです。 平日の朝はとにかく時間がないため、週末くらいは台所仕事もとことんのんびりと、休日限定で土鍋でご飯を炊いてみることも。起きてすぐにお米を吸水しておけば、あとは15分くらいの加熱時間でふっくらご飯が炊けちゃうのが鍋炊きごはんの良いところです。 愛用しているのは無印良品の土鍋。 【レシピ】ふっくらおいしい土鍋ごはんの炊き方 step1 お米をといで、30分〜一晩吸水させる。 step2 ザルで水気をきり、分量の水とお米を土鍋にいれる。 step3 中火で12〜14分加熱。 step4 火を止め20分ほど蒸らす。 ※土鍋によって火加減と加熱時間が少し変わる場合があります。 炊飯器で炊いたご飯とはまるで違う。ふっくらつやつやでとびきり美味しくて、身体に染み渡る。おなかの中からじんわりと温まり、元気がみなぎってくるような感覚がします。 ごはんのお供は、たまご、納豆、梅干し、のり、ふりかけなど。各々の気分で選ぶセルフサービス式です。 土鍋で炊いた炊きたてのごはんがゆっくり食べられるのは、休日ならではの醍醐味。家族みんなが1日を気持ちよく始められるよう、温かいご飯で穏やかにスタートをきれるように。この時間が自分にとっても一日の活力にするための大切なエネルギー源となっています。 主婦業に休みはないですものね。ほかほかの炊きたてごはんでパワー注入はいかがでしょう♪ #朝食・朝ごはんのアイデア 3月の読みもの 3月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、4月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 2月 | 一覧 | 4月 ≫
    こどもの日の柏餅。
    こどもの日の柏餅。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 空を泳ぐ鯉のぼり。近所に毎年飾られる鯉のぼりを見上げ、今年ももうこの季節がきたのね。と、季節の流れの速さを実感します。   初夏の気配を感じ、我が家の息子たちはすでに真夏のような格好で過ごしており、夏が来るのを心待ちにしています。 来週はいよいよこどもの日ですね。こどもの日に食べる柏餅。柏の木は、若い芽が育つまで葉が落ちないことから、子孫繁栄を願う縁起のよい植物と考えられていたんだそう。その柏の葉で巻いたお餅で作る柏餅は「子どもが元気に育つように」という願いが込められ、縁起の良い食べ物として定着したんだそうですよ。そんな柏餅、実は簡単に手作りできてしまうんです。使う材料も少なく、レンジであっという間にもちもちで美味しい柏餅が作れるのでぜひ試してみていただけたらと思います。     【レシピ】レンジで作れる柏餅  材料 8個分 ・上新粉 160g・白玉粉 40g・砂糖 大さじ1・水 260cc・あんこ 160g・柏の葉 8枚   1、あんこを8等分にして丸めておく。2、耐熱ボウルに上新粉、白玉粉、砂糖を合わせ水を少しずつ加えながら混ぜる。3、ボウルにラップをかけて、500w4分電子レンジで加熱→濡らしたヘラで良く混ぜ、さらに500w2分レンジで加熱。4、厚手のビニール袋に生地を移し、触れるくらいになるまで袋の口を開けたまま冷ます。冷めたら袋に入れたまま、耳たぶくらいの柔らかさになるまで捏ねる。5、お餅の生地を8等分にわける。生地を丸く平らに広げあんこを包む。(手に水を付けながら作業すると扱いやすいですよ。)6、柏の葉の水気を拭き取り、包んだら完成です。柏の葉はつるっとしているほうが表です。お餅は表にのせて、裏側が見えるように包みます。   柏の葉は食用ではないため、食べるのはおすすめできません。 葉っぱで巻くのは、縁起が良いからという理由の他にも殺菌作用やお餅を乾燥から防ぐ目的、香りづけ、食べやすさなどの理由もあります。丸めたり捏ねたり、小さなお子さまでも楽しく作れる作業なので、やけどに気を付けながらお子様と一緒に作ってみてくださいね。この時期になるとスーパーでも柏の葉を取り扱うお店が増えます。手づくりした柏餅で、子どもたちの健やかな成長を願いましょう。
    私が惹かれた、器のはなし。
    私が惹かれた、器のはなし。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 器が好きで、気に入ったものを見つけるとつい買ってしまう。 一期一会を逃したくない気持ちと収納問題との狭間で葛藤しながらも、器愛が止まらずこつこつ集めつづけています。 お気に入りは、ぜんぶ”白”。作家さんが生み出す白い器が好きなんです。 大きさや深さ、手触りや厚み、表情や佇まい、ひとつとして同じものはなく本当に気に入ってるものだからこそ、どれも長く大切にしていきたいものばかり。 その中でも、私が惚れ込んでいるとっておきの器たちです。 △大谷哲也さんの日々平鍋。 私の使っているのは、27センチと20センチの平型のもの。 見た目の美しさに加えて、器とお鍋の2つの顔をもっており、さらには炒める、煮る、オーブン調理までもできてしまう私の日々を支えてくれる相棒的存在です。 ケーキやパン型、キッシュやグラタン、ラザニア、パスタなんかに使うことが多く、調理後そのままどーんと食卓に並べても絵になる優秀さ。 使うごとに表情が変わっていき、味がでてくるのもまた魅力的なんです。 △中里花子さんのチャクラシリーズ。 淵がフリーハンドでカッティングされているという花弁のような形をしたお皿。 手作りのお菓子をのせたら可愛いだろうな〜と思い、迎え入れたものです。 手仕事ならではの繊細さと美しさに、一目惚れ。 品があるのに、とってもフェミニンで。本当に可愛らしい癒しの存在です。 中里さんの器は、他のシリーズも目を惹くものばかりでいくつかコレクションしています。 手仕事の丁寧さ、日々の暮らしでの機能性、どれをとっても本当に素晴らしいものばかりです。   作家さんが生み出す器には、その人の手のぬくもりが宿っているような不思議な温かみが直に感じられる。そういう、器に宿る美しさに私は惚れ込んでしまうんだと思います。 こんな素敵な器に合わせて何の料理を作ろうか、、、と食卓に並んだ姿の妄想が止まらなくなったりして。 そんなこと考える時間もまた楽しくて、器に魅了されっぱなしです。  
    ピタンガのおはなし|2024
    ピタンガのおはなし|2024
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさんより、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  種を蒔いて大きくなるまで育てた、我が家の庭の片隅のピタンガの木に、数年前から少しずつピタンガの実が実るようになりました。春の訪れとともに、ピタンガの木には緑の可愛らしい実が鈴なり。  4月も半ばとなり、アカショウビンが鳴き、月桃の花が花開き、島はうりずんの季節。ピタンガの実も一斉に赤く色づきました。 アセロラとよく似たピタンガの実、アセロラの原種なのかと思っていたのですが、アセロラがキントラノオ科、ピタンガはフトモモ科、どうやら原種ではないようです。けれどもアセロラ同様で、甘酸っぱくて瑞々しい、ビタミンCたっぷりの美味しい南国フルーツです。 あわせて読みたい  そんなピタンガですが、人によっては「美味しくない」という感想を持つ人も。かくいう私も昔は「苦味とエグ味と強い酸味があってあまり好きではない」と思っていました。  ピタンガを美味しく食べるための秘訣は、完全に熟した実を選ぶこと、なのでした。完全に熟し切ったピタンガの実は、軽く触れるだけでポトっと落ちます。見た目も少々赤黒っぽく、果肉の色味も透き通った感じです。その完熟ピタンガは、苦味もエグ味も強い酸味もなく「美味しい」のです。なので、ピタンガを収穫するときには、真っ赤になっているからと無理に採るのではなく、木を揺すって落ちるピタンガを収穫するのが良いです。  島の友人のカフェ(ナナシカフェ)を訪れると、ちょうどピタンガのパウンドケーキというメニューがありました。話によると、やはりポトっと落ちてくる完熟のピタンガを使用しているとのこと。ピタンガの甘酸っぱさがいい具合にパウンドケーキと馴染み、ピタンガの少々のクセが、スパイスのように独特のアクセントとなり、とても美味しいパウンドケーキでした。  ということは、ピタンガは焼き菓子に合いそう‥?ということで、ピタンガ入りのちんすこうを焼いてみました。  少々クセのあるものが、焼き菓子には合うようです。煮詰めたピタンガときび砂糖と小麦粉とラードを混ぜて、平べったく焼いて四角くカットしただけの ピタンガちんすこう、不恰好ではありますが、とてもおいしく焼き上がりました。   4月の読みもの 4月の食に関すること(レシピ付き記事も)、4月の過ごし方のアイデアや5月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    わが家を旅する、アウトドア用品
    わが家を旅する、アウトドア用品
    なこ 連載:季節と暮らす12か月の飾らない飾り家が大好きなクラシライター:なこさん(Instagram)の、季節のお飾りと暮らしの雑記をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 わたしの好きなクラシコサエルのキャッチコピーは飾らない豊かさがある暮らしですが、わが家のリビングには据え置きのソファーやテーブルはないけれど、リビングにとどまらず家の中を旅するアウトドア用のローチェアとテーブルがあります。…とはつまり?笑簡単に言うと、アウトドア用のローチェアとテーブルを、お家の中のいろんな場所で使っています、というお話。 アウトドア用品を日常使いし始めてから感じたメリットは ✔︎ 使わないときはしまって、部屋を広く使える ✔︎ しまう時も、コンパクトで省スペース ✔︎ 軽くて色々な場所に運びやすい ✔︎ アウトドアと兼用できるので費用が抑えられるとたーくさんありまして、これはおすすめ!とご紹介です。 ローチェアのこと マンション住まいのわが家。入居を始める約1年前、わたしたち夫婦は「どんなソファーを購入しようか?」と悩んでいました。でもいろいろ考えるうち「そもそもソファーっていまのわたしたちの生活スタイルに必要?(子どもが小さいのでゆっくりスペースよりも遊ぶスペース確保が優先!それからソファーが壁付けできない間取りなので、背面からジャンプとかしそう…安全面も考えると不要では?)」という考えになり。最終的には「せっかくベランダもあるし、ベランダでも使えるいすを部屋の中でも使えばいいんじゃない?」ということでまとまり。そんなこんなでローチェアをお迎えしたのが、アウトドア用品をお家の中で日常使いし始めたきっかけです。 テーブルのこと こちらは今年の春先にピクニック用に新たにお迎えしたもので、購入する際にあれやこれやと探した末にやっとたどりつきました。あまり有名なお品ではないけれど、形(四角ではなく円形)や機能性(軽い・畳める・高さ調節ができる)と、求めていたものがばっちり揃っています。こちらもチェアと同じく、お家の中のいろいろな場所で重宝しています。 ミニマリストにはほど遠いですが、できるだけ身軽に暮らしたいとは思っている中、アウトドア用品をお家の中で日常使いすることはとてもメリットが多かったです。 キャンプにも使えそうなアウトドア用品ながら、旅の計画を自らはなかなか立てない夫と虫嫌いなわたしなので、アウトドア用品をがっつりキャンプには使わなさそう…そんなインドア派なわが家には特に、この使い方はぴったりでした笑毎日暑いのでピクニックはなかなかですが、暑さがやわらいできたら、家の中だけではなくアウトドアでもたくさん使いたい愛用品です。
    [57]北海道の美味しいが詰まったバターチーズサンド
    [57]北海道の美味しいが詰まったバターチーズサンド
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 今日明日はクリスマス。普段はシンプルなわが家の食卓も少しばかり華やかになり、家族の喜ぶ顔が見たい、と料理だけではない諸々の準備にいそしんでいます。笑 いまかいまかとサンタクロースを待ちわびる息子と寝る前に読む絵本は、クリスマス関連のものも自然と多くなり、私も童心に返り絵本を楽しんでいたり。 絵本って子どものためのものと考えがちですが、大人にも響くアートなんだなぁと読めば読むほどに感じます。 あわせて読みたい / はぎれで作るクリスマスリボン / 手ぬぐいのクリスマス飾り / ほか そして忘れてはならないのが、明日からお正月までが驚くほどのスピード感であるということ・・・。年始にお会いする方への手土産の準備は、早めにしておきたいものです。   今回ご紹介するのは「フェルム ラ・テール」のバターチーズサンド‐ダブルクリーム。 バターサンドといえば、分厚いバタークリームが挟まれていて食べ応えがあるものやラムレーズンが入ったものなど、つい色んなお店のバターサンドを食べ比べて自分だけの”究極のバターサンド”を見つけたくなります。   2017年に北海道美瑛の地に本店を移され、道内の美味しい材料を余すことなく使われているというフェルム ラ・テール。 クリームのおいしさを引き立てるサブレは「美瑛の風」と名付けらえた北海道美瑛町産のオリジナルブレンド小麦粉を使い、隠し味にオホーツクの塩をほんのり加えているそうです。 3枚のサブレが2層のクリームをサンドしている、見た目からワクワクする構造。 サンドしているクリームは、ホワイトチョコレートに北海道産バターと、北海道産クリームチーズパウダーで、まろやかで風味豊かな味わいです。 バターチーズサンドは常温で保存できますが冷やしても美味しく、サブレの心地よい食感は生地そのものの味わいも楽しめます。 今週末、お正月休みの手土産にいかがでしょうか?    フェルム ラ・テール 〒071-0218北海道上川郡美瑛町字大村村山0166-74-4417 その他全国の店舗はこちら オンラインショップはこちら   12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 11月 | 一覧 | 1月 ≫  
    〜番外編〜家族と楽しむ夏のひととき
    〜番外編〜家族と楽しむ夏のひととき
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 お盆を迎え、帰省される方、ご自宅にご家族を迎えられる方も多いことと思います。楽しみな反面、ごはん支度‥‥大変ですよね‥‥(笑) 子供の頃、お盆に祖父母の家に行くと、いつもおにぎりが用意されていて、畑からもぎたてのきゅうりやトマトとともにおにぎりを頬張っていました^^歳を重ね、ご先祖様を迎える準備で忙しい最中、好きな時にさっと食べられるおにぎりさえあれば万事丸く収まるだろう、という当時の祖父母の気持ちが手に取るようにわかります(笑) そんな思い出から、今回はおうちで楽しむお弁当、いわゆる「置き弁」スタイルにしてみました。竹笊に盛り付けてみましたが、お重につめてもいいですね◎なす、オクラ、みょうが、かぼちゃ、ししとう。焼いてだし醤油に浸した「夏野菜の焼き浸し」を冷蔵庫に作り置いて、そのままいただいたりお素麺にのせたり。【365】柚子ごしょうを添えるといつものごはんがあっという間におもてなし料理に!青柚子をしっかりと感じられ、口の中に香りが広がり主役にも脇役にもなる調味料です。久しぶりに再会したご家族と食卓を囲み、お気に入りの調味料のお話をするのも楽しいですね。肉巻きおにぎりは、甘めの味付けにして柚子ごしょうでアクセントをつけました。夏らしい爽やかさが加わって家族にも好評でした^^ わたしの故郷、北海道は夏が短く、お盆が終わると秋の気配を感じていたことを思い出します。年々夏が長くなっている昨今ですが、折々の行事を大切にしながら日々を過ごしていきましょう。  【今日の旬食材】 なす:夏を代表する野菜。みずみずしく柔らかいので、この時期は千両なすも生でいただくことができます。水なす、加茂なす、ゼブラなすなど最近は様々な品種がありますが、どれもヘタの部分にあるとげが痛いほどとがっているものが新鮮。加熱するときはなるべく空気に触れないようにし、皮目から加熱するときれいな「茄子紺色」を楽しめます。体を冷やす作用が強いので、温める食材のしょうがやお肉などと摂ると◎  
    珈琲のおはなし<span class="blog_title_sub">〜庭で育てた実から味わう一杯〜</span>
    珈琲のおはなし〜庭で育てた実から味わう一杯〜
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさんより、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  亜熱帯の西表島では、珈琲の木が冬場であっても枯れることなく元気に育ちます。我が家にも高さ1メートル以上に育った大きな珈琲の木が数本生えており、初夏になると可憐な白い花をいっぱいに咲かせます。雪景色のようなこの珈琲の花は、わずか二日ほどで散ってしまうため、幻の花とも言われているそうです。 珈琲の白い花が散ってしまった後は、花の数だけ珈琲の緑色の実が、枝にひしめき合うようにぎっしりと実ります。 夏になると、緑色だった珈琲の実が少しずつ赤く熟し始めます。放っておくと次々と熟れて、地面に落ちていってしまうので、赤く熟した珈琲の実は、見つけ次第すぐに収穫します。 コーヒーチェリーとは言い得たもので、珈琲のツヤツヤとした赤い実の粒は、まるでさくらんぼのようです。ちなみに、珈琲豆を取り出した後の、この珈琲の実の外側の赤い果肉の部分をカスカラといい、食感は少々硬いけれど、甘いので食べることができます。またカスカラは、カスカラティーもしくはコーヒーチェリーティーというお茶にもできるそうです。 カスカラを外した後の珈琲豆は、ぬめりをよく取り洗って乾かしておきます。そしてたくさんたまったら、珈琲豆を包んでいる硬い外皮であるパーチメントを外し、薄皮をむき、珈琲の生豆を取り出します。いつもこの作業は手作業で一つ一つ行なっているのですが、時間と手間と根気とを必要とする、なかなかに大変な作業です。 そうやって生豆にまではしたものの、さてどうやって焙煎しよう‥と頭を悩ませている中、ふと現地の人がカマドの火で、鉄鍋に生豆をザラザラーっと放り込んで焙煎し、ゴリゴリとすりつぶして細かくしたものに湯を注ぎ、なんとも気楽に手軽に珈琲を淹れている映像を見て、なるほど、堅苦しく考えないでいいのかなと、結局鉄の厚めのフライパンでゆっくりと焙煎することにしました。 当然多少のムラは出たものの、収穫したて、焙煎したての珈琲豆で淹れた珈琲はというと‥口の中に広がる香りがすごい!美味しい〜! やはりどんな食材でも、調理法や品種はもちろんですが、一番大切なのは鮮度なのだと思います。珈琲も同じです。だって、珈琲の生命を頂いているのですから。 #植物と暮らし / #珈琲:コーヒー 9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、10月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 8月 | 一覧 | 10月 ≫