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    稲わらで、魔女のほうきを作る
    稲わらで、魔女のほうきを作る
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さんより、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  いつのまにやら涼しい風が吹いて、夕焼けが綺麗で、秋を感じる瞬間が増える秋分の時期。10月は、植物たちの実りのシーズンです。去年北海道へ旅行したときに種を持ち帰った「ノラニンジン」は、夏に庭でたくさんのレースのような花を咲かせて、今小さな種を付けています。これを茎から収穫して干しておきます。ゆずの実は大きく育っていて、冬にはたくさん収穫できそうです。 花壇のハーブたち、ちょっとイマイチ元気がないのは、夏に暑すぎたせいかもしれません。もうじきフレッシュハーブティーの飲める季節も終わってしまうので、大きく延びたものは、晴れた日に枝を剪定して、乾かして、冬のためのドライハーブにします。秋は色々と忙しくも楽しい、小さな庭です。 10月の楽しみといえば、もはや定番になったハロウィンです。家では毎年、子どもたちや、近所のお友達、アトリエに来てくれる子も、庭を使った宝さがしをして楽しんでいます。夕方、少し薄暗くなったころに、おばけの仮装をして、懐中電灯を持って庭を探索するのは、ちょっとスリルがあって子どもたちには好評です。宝はちょっとしたお菓子なのですが、みんなに喜んでもらうのが、私の楽しみでもあります。 あわせて読みたい 《ハロウィンを楽しむ読みもの》 / 【まとめ】ハロウィンの由来や暮らしのアイデア / 古着で作るハロウィンかぼちゃ / ハロウィン弁当のアイデア / ハロウィンのお飾り / ハロウィンを楽しむための、魔女のほうきの作り方をご紹介します。子どもだったら、本当の魔女のように、またがることも出来ますよ。材料は稲わらと枝、麻紐だけです。子どもたちが大喜びしてくれるはずです。   【作り方】稲わらの魔女のほうき 材料(子供用ほうき1本分) ・稲わら(大人の手でひとつかみほど)※手に入らない場合は、ホームセンターの園芸コーナーで買うこともできます・木の枝(1mくらいに切っておく)・麻紐 道具・のこぎり・はさみ 作り方 1,稲わらは先を揃えておく 2,稲わらの中心に枝を置く 3,枝の先から5cm程度内側を麻紐でしっかりと結ぶ ここがポイント!大人の力で、一度紐を巻くごとにしっかりと引き、ずれないように何周かして、最後にきつく結ぶ。 4,稲わらを下方へ曲げる 5,しっかりと押さえたら、麻紐で結ぶ。 6,2か所ほど麻紐で結ぶ。飛び出たところ、穂先をはさみでカットして整えたら完成。      麻紐をカラフルにしたり、毛糸を巻いたり、リボンを付けたり、アレンジして自分の魔法のほうきを作ってみてください。同じ要領で、小さなほうきを作っても可愛らしいです。 楽しいハロウィンをお過ごしください。   10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、11月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 9月 | 一覧 |...
    天然素材の布のおはなし
    天然素材の布のおはなし
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  普段は島暮らしの私ですが、年に数回は神奈川の実家に帰省し、中学卒業とともに親元を離れて島立ちした(島には高校がないのです)、三人の子ども達と久しぶりに会ったり、両親に元気な顔を見せたりしています。 そんな帰省の際に、密かに楽しみにしていることがあります。それは、骨董市巡り。前回の春の帰省も、今回の夏の帰省も、東京フォーラムで開催される江戸骨董市の時期と重なり、足を運ぶことができました。  骨董市が大好きな私、もちろん骨董の器も気になるのでひと通り見たりはするのですが、実は一番のお目当ては古い着物なのです。 古い昔の着物は、工業的な大量生産ではなく、昔ながらの手法で織られたものが多く、採るところから織り上げるところまでに多くの手間と時間をかけた、綿・麻・葛・大麻など植物繊維の自然布であったり、蚕の繭を綿状にした真綿を紡いで織られた紬などの絹織物であったりします。 また、化学染料の発達する以前の古い着物の多くは、藍染をはじめとする草木染めが施されていることが多いのです。 そんな手間暇をかけられた貴重な布は、現代であったらきっと手の届かないくらい高価であることでしょう。 けれどもそんな手間暇をかけられた天然素材で織られた布が、古い着物としてであるならば、手の届く価格で手に入れることができるのです。  骨董市にて迎えたこちらの古い着物は、絣模様の藍染の麻着物です。着物の内側の麻布にも、天然の藍染が施されています。  古いとはいえ比較的状態が良いので、着物を解かず、そのままの形を生かして、島の伝統的衣装であるスディナに仕立てようかなと考えています。  こちらは、染めを施していない生成りの古い麻の着物。大麻布のようです。しっかりとした麻の繊維で織られており、肌に触れるとサラッと涼しげ、かつ丈夫な生地なので、丁寧に解いて洗濯をした後は、ノースリーブシャツと夏用のパンツに仕立てようかなと思っています。 あわせて読みたい  薄く藍染が施されたこちらの布は、蚕の繭を綿状にして紡いで織られた紬の着物を解いたもの。真綿を紡いで織っているため、触れると自然布と比べてあたたかな感触がします。こちらは絹布の保温性を生かして何らかの形の服に作り変えたいなと考えています。  島の暮らしの中で、苧麻や糸芭蕉から絲を採ったり、蚕を育てて繭から絹糸をずり出ししたりという経験をしたおかげなのでしょうか。自然の素材にたくさん触れるということにより、ふと気がつくと、骨董市で山積みとなって置かれている数々の古い着物の中からであっても、良き天然素材の着物を見つけ出せるようになってきたようです。 そして思うのです。こんなに素晴らしい天然の素材が古い着物として残るこの日本。しかも着物というものは、先人の素晴らしい知恵により最低限の裁断で作られており、解くと元の反物の形に近いものとなります。新たに布を織ることも、もちろん素敵なことですが、今ここにある古い着物としての布を生かすことができたならば、どんなに良いだろうかと。時を経て こうして残された古い着物たちを、生かせる手技を持った自分でありたいなと思います。 #旅と暮らし / #旅の記録 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、8月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    蓼藍の生葉染めで、青をいただく<span class="blog_title_sub">〜畑で育てた蓼藍で楽しむ夏の藍染め〜</span>
    蓼藍の生葉染めで、青をいただく〜畑で育てた蓼藍で楽しむ夏の藍染め〜
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さん(@momo12160627)より、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  先日、沖縄の離島へ旅をしてきました。海の群青や、緑青色、空の浅黄色、植物や山の草緑。青だけで作るパレットがいっぱいになりそうな旅でした。山梨の畑で育った蓼藍で染めたばかりの、空色の服も一緒に。 ✔︎ 畑で育てた蓼藍と、一年目の夏  山梨に移住して8月でちょうど一年になります。移住する前は、うまくやっていけるのか、心配なこともありました。でも思い切って飛び込んでみた結果、土に近い暮らしの心地よさを、日々感じています。私にとって、家のすぐ裏の広い畑を借りられたのも、大きな変化のひとつでした。日々の食卓に上る野菜作りもさることながら、それと同じくらい、暮らしの布を染めるための植物を育てることができるのが、嬉しいです。 この夏は、東京時代にプランターで育てていた蓼藍の種を広い畑に蒔いて、念願の藍畑ができました。今まではどうしても量が足りず、服を染めるところまでたどり着けなかったのですが、今年は初めて、身に付ける服を、畑で育てた藍から色をいただき、染めることができました。今回は、そんな蓼藍の生葉染めのことをご紹介します。 あわせて読みたい 蓼藍の生葉を使った化学建てで、コットンやリネンを染める 蓼藍とは、タデ科イヌタデ属の一年草で、日本では奈良時代から藍染めの原料として、栽培されてきました。葉には、インディゴという青に染まる成分があります。植物染めでは、青く染めることのできる植物を総称して藍と呼びます。その中でも、蓼藍は、夏の暑さでも水だけでぐんぐん伸びる育てやすい草なのです。 必要なもの ・蓼藍の葉・ジューサー・ネット・バケツ・ゴム手袋・ソーダ灰 ・ハイドロ ※ソーダ灰・ハイドロは藍染め専用の薬品で、染料店などで購入できます。 取り扱い・廃棄は各商品の表示や自治体のルールに従ってください。 染め方 1. 朝摘みした蓼藍の葉をジューサーにかけ、葉を濾して染液を作る。 2. 染液にソーダ灰とハイドロを加えて還元し、あらかじめ浸しておいた布を20分浸す。 3. 布を空気に触れさせると、黄緑色から青へと変化する。 水でよくすすぎ、干して完成。 ✔︎ 藍染めならではの、青へと変化する美しさ  藍染めが他の植物染めと違うのが、還元して色を布に移し、空気に触れさせて、青く変化させるというところ。染液の中で黄緑色だった布が、徐々に発光したような青になっていきます。水で洗うと、さらに青が深くなり。この工程は、何度やっても神秘的で見入ってしまい、あれもこれもと布や服を引っ張り出してきて染め続け、気付くと深夜2時。布によっても、染める回数や時間によっても、同じではない、たくさんの青が染まりました。大人になってもわくわくして眠れないことがあるなんて、自分でもびっくりしてしまうほどです。  藍染めをしていると、目に見えるもの、内包するもの、消えていくもの、現れるもの、どれかひとつでもないし、移ろっていくことは自然なのだと感じます。そして、そんなふうにして染まった植物の青を取り入れるのは、心地よく、涼やかな気持ちになります。 今年は、薬品を使う化学建てという方法で染めましたが、次にやってみたいのは発酵建てです。薬品が無い時代、藍の発酵するパワーで、古くから染められている方法です。一歩ずつ、藍と仲良くなっていけたらいいなと思っています。 #染め物と暮らし コットンリネンのエプロン 家事仕事を楽しく軽やかに 軽やかなイエローも 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    経年変化を愉しむ、ものとの暮らし|金継ぎや木の道具のお手入れで愛用品を大切にする
    経年変化を愉しむ、ものとの暮らし|金継ぎや木の道具のお手入れで愛用品を大切にする
    りえ 連載:暮らし日和クラシライター:りえさんのお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 大切に使っているものや思い出が詰まっているものが、壊れてしまうととても悲しい気持ちになりますよね。私はおっちょこちょいな性格で落としたり倒したりぶつけたりすることが多いです。器に対しては特に注意して扱っているつもりでもカチャカチャと洗い物をしている中で、「やっちまった~」と後悔したことが幾度となくあります。 ✔︎ お気に入りの器を修復する金継ぎの魅力 それがお気に入りの陶器だったり人数分ちょうどしかない器だったりすると、もうがっかり。そんな私でしたが、今は「金継ぎ」に出合って欠けてしまったり割れしまった器を修復して使っています。初心者向けの道具が入っているセットを購入。 へら、マドラー、串、それぞれ修復の工程に必要な材料が入っていました。 接着剤で割れた破片をくっつけ、うるしや金を専用の液体に混ぜながら割れ目をコーティングしていきます。 金継ぎ部分を改めて見てみると特別なお化粧をしてもらったかのような特別感があるように見えます。 娘3人の取り分け皿は一枚だけ金継ぎしてあるのですが、そのお皿を使う末っ子が一言。「金継ぎしてあるお皿きれい。」と。 子どもの目にも、このおめかしが光って見えてるのだろうなと思うと器への愛着も倍増します。 形あるものとしては、今後どうしても使えなくなる日が来るかもしれません。でも、できることなら育てていくという感覚で長く付き合っていけるものを増やしていけたら幸せだなと思うんです。 金継ぎは器づかいをさらに楽しくさせてくれ、器への愛着も深くなったように思います。私が持っているキットはあくまでも初心者用の簡易的な金継ぎです。地方住まいではなかなか難しいけれど、いつか時間をかけて金継ぎを習ってみたいなぁ…と目標ができました。 ✔︎ 木製カトラリーや鍋の取っ手を育てるお手入れ方法 また、木のカトラリーや木の取っ手がついている雪平鍋も、同じように経年変化を楽しんで使っていきたいものだと思っています。 無塗装な木の道具はお手入れをしていくとしっとりと濃い色に育っていきます。私はオリーブ油を塗っていて、最初は淡くてパリッとしている色合いが少しずつ丸みを帯びてしっとり艶めいていくんです。目に見える変化がうれしい時間です。 あわせて読みたい 《愛用品のお手入れの方法》/ かご / 木製品 / ニット / だいぶ時間が経ってしまい白くパサついていた木肌がつやつやになりました。 時間が経つと変化していくのは人間も同じですね。自分の体も労わりつつ、ものの変わり方も楽しんで付き合っていけたら幸せだなと思っています。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。   1月の読みもの 1月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、2月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 12月 | 一覧 | 2月 ≫  
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.10 林眞弓さん〜人参の塩きんぴら|赤松のバラン〜
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.10 林眞弓さん〜人参の塩きんぴら|赤松のバラン〜
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 10人目は林眞弓クッキングスタジオを主宰される林眞弓さん(@mayumin16)です。 【プロフィール】大学卒業後、関西の調理師専門学校を卒業し、教職へ。料理教室の校長を務め、その後独立。現在はフリーランスで、料理教室主宰、専門学校講師など。 < 9:makiさん | 一覧 | 11:けんちさん > ① お弁当の鉄板レシピ「人参の塩きんぴら」 人参は細く切り、フライパンにごま油を熱して人参を炒めるだけ。弱火から中火でじっくり炒めて甘みを引き出すのがポイント。少ししんなりしてくれば、人参の重量の0.5%程度の塩で味付けします。人参の本来の甘さで、塩だけで十分美味しく出来ます。また、人参とごま油の相性はとても良く、栄養を吸収しやすくしてくれます。 お弁当は茶色のおかずが多くなりがちですが、差し色として人参は優秀です。しかも美味しい。主役にはなれませんが、まさしく名脇役。卵焼きに入れたり、お肉で巻いたり、ご飯の上に散らしたりと、汎用性が高いところも気に入っております。作り方も簡単で、調味料が少なくシンプルなので、飽きもないところも良き。 【365】 完全天日塩 《PR》食材の美味しさ引き立つ カートに追加 ②お弁当作りに役立つ道具「赤松のバラン」 極薄く赤松を削り出して作られた、赤松のバラン。化学薬品不使用ですが、抗菌作用もあり夏場のお弁当には欠かせません。天然素材のものが好きで、よく使っております。 曲げわっぱのお弁当箱や、竹の皮、すだれ弁当箱もよく使います。このような素材は、日本では昔から使われており、抗菌作用もあります。湿気が篭りにくいので夏場のお弁当には最適ですよね。でもこういう天然素材のお弁当箱は色移りが気になります。そんな時に、こちらのバランを見つけました。これを使うと、本体のお弁当箱への汚れを防いだり、木の香りに癒されたり。プラスチックのおかずカップの代わりに使っております。多少の汁気も、木が吸い取ってくれるのも良き。 ③ お弁当とわたしの物語 私のお弁当は、主に娘の為に作るものです。幼い頃の娘には、いわゆるキャラ弁を作っておりました。娘の喜ぶ顔が見たくて、デザインを検索して、材料を買い揃え、手間ひまを掛けて作っていました。でも何度かやってみて、気がつきました。私は、キャラ弁作りがそんなに好きではない!娘が小学校卒業を機に、キャラ弁も卒業し、大人弁当へ移行しました。あゝなんて楽なのでしょう! 家庭菜園で野菜を育てておりますので、野菜は採れたてです。しかし家庭菜園の野菜は虫喰いや、形の悪いものが多いのです。しかも一度に大量に採れる!ですので保存が効いて、汎用性の高い加工をします。 凝った味付けや、手間のかかる調理法をしなくても、素材の持ち味でなんとかなるものです。普段のお弁当は、そんなシンプルなおかずとおにぎりが大半です。今回の写真のメニューも、庭の大葉青しそと自家製胡麻のおにぎり。春人参の塩きんぴら、掘ったばかりのジャガイモのコロッケ。かぼちゃとズッキーニのカレーソテー。豚肉とプチトマトの炒め物。卵焼き。野菜は全て自家製です。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はけんちさん(@kenchiyama)にバトンをつなぎます♪ < 9:makiさん | 一覧 | 11:けんちさん > #お弁当 / #人参:にんじん / #赤松のバラン / #暮らしのお気に入り / #愛用品 ライフスタイルECメディア クラシコサエル...
    【暮らしをコサエル台所】eps.14 河本美沙さん
    【暮らしをコサエル台所】eps.14 河本美沙さん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 14人目は河本美沙さん(@bijou7231)です。 ① 台所作りのこだわり 仕舞い込むのが苦手(どこにしまったか忘れてしまうw)で、うちは万年見せる収納です。とにかく「手を伸ばせばすぐそこに」スタイル。「見せる収納は埃とか気にならない?」とよく言われますが、出していて埃がたまるようなモノ、調味料は使ってない証拠。今後必要か、の検討がしやすいです。あとは見心地が良い並びや容器で。蒸篭、籠、鍋、調味料。使う頻度から並べる高さを考えています。瓶なんかもいい感じのフラスコやジャム瓶をみつけては買い足してきました。塩や砂糖、粉類も美しく並べたい。毎日手に取るものです。ただ使いやすくだけでなく自分が見ていて愛でれるように。 ② 台所にいる時間のマイルール 料理は段取り良くが1番のマイルール。スピーディーに仕上げたいといつも心がけています。時間をかけるのは器選びやセッティング、盛り付け。どんなに忙しいときもこれでいいや、の感覚だけは持ちたくない。そのぶん早起きしたり前日に考えます。作り置きも得意でなく、できるだけ作ってその日に食べ終えたい。なのでやはり段取りや下ごしらえの時間配分は大事です。必要な下ごしらえは夕飯のものも朝からやっておきます。おやつも午前中に作っておくことが多いです。朝の時間の使い方がわたしにとって肝な気がします。朝が一番元気っていう自論もあります。 ③ お気に入りの器や調理器具 お気に入りの器は、イイホシユミコさんのものが多いです。シンプルで使いやすく丈夫なところも魅力。調理器具はRIESSの16センチ浅鍋。ジャム作りに使っています。形も可愛い。 ④ ささっと作れる箸休め マグロの漬けと長いも納豆。マグロは柵をスクエアにカット、みりんと醤油各1に30分漬ける。長いもも小さくカット。(おくらや葱、茗荷、胡瓜を加えても👍)納豆と一緒に盛り付け海苔で巻いて召し上がれ。 河本美沙(@bijou7231) 3人暮らし、一児の母です。30を過ぎてから料理に目覚め、家族のために毎日台所に立ってきました。最近では料理家のアシスタントをしながらフードスタイリストのお仕事もいただけるようになり、慌ただしく過ごしております。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はluluさん(@lulu.ho_me)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【西濱屋】博多あごだし 15袋入り  
    島唐辛子のおはなし<span class="blog_title_sub">〜島唐辛子の特徴と赤い実の活用法、自家製タバスコのレシピ〜</span>
    島唐辛子のおはなし〜島唐辛子の特徴と赤い実の活用法、自家製タバスコのレシピ〜
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  島唐辛子は、沖縄や鹿児島などの暖かい地域に育つ小ぶりの唐辛子で、大きさは1〜2センチとかなり小さいのに、辛さは普通の唐辛子の数倍はあるという、小さくて辛い唐辛子です。 島唐辛子は熟すと鮮やかな赤色になり、見た目がきれいです。沖縄では、この島唐辛子を泡盛に漬けた「コーレーグース」という調味料が有名で、沖縄そばなどにかけて楽しむのが定番です。 あわせて読みたい  我が家では収穫した島唐辛子は、保存容器に収穫した都度入れて冷凍させ、刺身を食べる時やペペロンチーノを作る時に一粒ずつ取り出して使うスタイルです。 けれども今年は、珍しく夏の間に台風が一度も直撃しなかったため、島唐辛子が私の身長をも超すほどの大きさに育ちました。そして島唐辛子の真っ赤な実も毎日毎日いっぺんにたくさん色付き、冷凍庫の中の保存容器ももう満タンになってしまいました。  緑色の島唐辛子はシークワーサーと合わせて、柚子胡椒ならぬシークワーサー島胡椒を作ったりもしています。これからの鍋の季節に最高です。 【365】 柚子ごしょう  《PR》一年熟成、こだわりの柚子ごしょう 購入ページはこちら  真っ赤に熟した島唐辛子がたくさん取れるような時は、タバスコを作って保存しています。作り方は簡単です。 【レシピ】島唐辛子のタバスコ 作り方 ◻︎容器に島唐辛子を入れる。◻︎ひたひたになるくらいの分量の酢を入れる。◻︎なじませるために1週間ほど置いておく。◻︎ミキサーにかければ完成! (熟成させた方が辛味がまろやかになると言われていますが、南国西表島は暖かく発酵が進みすぎてしまうので、冷蔵庫でゆっくりと熟成させながら保存しています)  塩を加えて作っても良いのですが、我が家の場合は塩は入れずに作っています。そうすることで、チャーハンだったり、炒め物だったり、パスタだったりを自分好みの辛さにしたい時に、塩味が増す心配なく、辛味だけを追加することができます。  島唐辛子を扱う時は、できるだけ直接手で触れないように気をつけて下さい。また、くれぐれも目などに入らぬように。島唐辛子の辛さの威力は半端なく、よく洗っても辛味がなかなか取れない上、触れた手で顔などをこすってしまった場合は‥悲劇が訪れますので🌶️ #植物と暮らし / #島唐辛子 11月の読みもの 11月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、12月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 10月 | 一覧 | 12月 ≫
    キッチンで読む美味しい物語   No.2「やわらかなレタス」
    キッチンで読む美味しい物語 No.2「やわらかなレタス」
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 食欲の秋と読書の秋。 毎年秋になると必ずこの2つのワードが頭をめぐり、今年の秋も食と読書を思いのままに楽しむぞー!と心に決めております。(↑読んでいる最中の本はキッチンにあるお盆の上に積み重なっていき、その日の気分でちょこちょこと読み進めていくスタイルが定着しつつあります。) 今回はこの秋最初に読んだ一冊をご紹介。 またまた美味しそ〜が止まらないとっても愛らしいフードエッセイに出会いました。「やわらかなレタス」江國香織著 文春文庫 江國香織さんの暮らしの視点がとても面白くて心地いい一冊です。 言葉選びはクスッと笑える表現ばかりで、居心地のいいお友達と一緒に会話をしているような感覚で読み進められます。   大雪の中で駆け込んだスターバックスでのドーナツとコーヒーの話や、スーパーで見つけた「至福の一杯」と書かれたカップ麺のお話などなど。 旅先やその時々の食べ物の記憶や過ごした時間の一つ一つが丁寧に描かれており、こんな風に切り取って表現するなんて、もう大好き!!と心の中で叫んだほどでした。笑   文章が優しくてほっこりするうえに、短編集なので隙間時間のお供にさらっと読め、この先何度も何度も読み返したくなるような気がしています。   お腹がグーグー鳴り出しそうなのを堪えながらも、頭の中で味を想像してみる時間もなんとも楽しい時間です。   そしてやっぱり美味しそうな本を読むと衝動的にキッチンに立ちたくなるのはいつもの事。 「昭和のお砂糖」というお話の中に出てくるさくらんぼのクラフティにつられて私はチェリーパイを焼き、やわやわに煮えたさくらんぼの果肉を堪能したのでした。焼いたチェリーパイを頬張りながら、また次の本を読み進めています。 甘いものと本、この関係性も最高です。   つくづく食を文章で味わうって楽しいな〜と改めて感じています。   秋になるといつも以上に増す読書欲。 なかなか自分の時間をつくる事って難しいですが、キッチンで一息、ちまちまと読み進める読書の時間が私のささやかな幸せ時間となっています。   みなさんはどんな秋を過ごしていますか? ぜひInstagramにて合言葉「#暖色日記」を付けて教えてくださいね。 合言葉による皆様の投稿を毎月楽しみにしております。   クラシライター:川上琴美の\ WRITER'S SELECT / 【松屋漆器店】白木塗 三段重5寸はこちら 6寸はこちら  
    【暮らしをコサエル台所】eps.11 yucaさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.11 yucaさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 11人目はyucaさん(@cayu)です。 ① 台所作りのこだわり 私の台所作りのこだわりはまず使う色を極力「白だけ」にしていること。 台所は、食材や調味料のパッケージなど、色が多くなりやすい場所。片付けていてもどうしてもごちゃついて見えやすいので、家電や調理器具、ふきんなどできる限り白で統一してスッキリ見えるようにしています。 次に、収納は必ずワンアクションで完了するようにしていること。見せる収納は憧れもあったのですが、管理が大変でズボラな私には無理だと諦めた経験から、1つの動作だけで取り出したりしまったりできるように。片付けのハードルが下がり自然と散らからない台所になりました。 ② 台所にいる時間のマイルール 疲れ具合に合わせてコーヒーを淹れる最近余裕ないな、と感じたときはあえて丁寧にコーヒーを淹れます。 基本はハンドドリップですが、コーヒーメーカーを使うときもあればお湯を注ぐだけのドリップバッグを使ったりと、気分で使い分けできるよう常にいくつか用意しています。 そして、本当に心が疲れたときは豆から。豆を挽いて粉をドリッパーにセットし、お湯を注いで……と、工程をこなすうち、コーヒーに集中し香りを嗅ごうとして自然と呼吸が深くなるんです。 余裕がないときはつい時短……となりがちですが、これでリラックスのスイッチを入れて自分を緩めるようにしています。 ③ お気に入りの器や調理器具 「プレーンな白いプレート」作家さんの器が多いですが、アンティークの器やプロダクトも大好きです。器も9割以上が白。 お料理をさっと乗せたところを想像してみて、パッとイメージできたものを購入すると失敗がなく「あまり出番がないな」ということがなくなります。 「バターナイフ」 そして大好きでついつい集めてしまうものといえば、バターナイフです。バターだけでなく、ジャムやパテ、チーズなど何にでも使える上になんとなくサマになる!お料理中もスプーンのようにガンガン使っています。古いものはお手入れも必要ですがそれすらも楽しい、大好きなアイテムです。 ④ ささっと作れる箸休め 「きのこの洋風甘辛煮」お水を加えずきのこの水分だけで作る「きのこの洋風甘辛煮」をよく作ります。きのこは何でもOKで、数種類入れるとおいしいですが、しいたけを入れると味に深みが出るのでおすすめです。そのまま一品として食べるのはもちろん、トッピングとしてお蕎麦にのせたり。お醤油やみりん、鷹の爪、ほんの少しのバルサミコ酢だけで味を入れています。油を使わないのでヘルシーです。 朝食はいつもパンなので、サラダやたまごにかかけてドレッシングやソース代わりにしてもおいしいです。 yuca(@cayu) Instagramで毎日の朝ごはんを発信しています。 コーヒー業界で長らく勤務し、現在は食関係のライターとして活動中。 忙しい毎日の中、さっと器に盛るだけでその日一日を少し元気で乗り越えられるような、そんな朝ごはんに支えられて日々を生きています。都内で夫と2人暮らし。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回は彦根千寿さん(@chizu.style_)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【清水焼KIWAKOTO】TSUBAKI - 霙(みぞれ)  
    クラシコサエルのクリスマス|温もりを感じる贈りもの
    クラシコサエルのクリスマス|温もりを感じる贈りもの
    冬の気配が深まる頃、手に取るものや身につけるものが少しずつ温かみを帯びていきます。湯気の立つお茶の香り、手に馴染むリネンのふくらみ、やわらかな布の手ざわり。 クラシコサエルでは、この季節をいっそう心地よく過ごすための「冬のよそおい」と「冬の食卓」をテーマに、贈りものにも、自分へのご褒美にもぴったりのアイテムを集めました。 今年のクリスマスは、日々を少し特別にしてくれるクラシコサエルの贈りものを。 クリスマスラッピングはほぼすべての商品対象(まにまに商店の商品除く)です。12月24日までにご購入いただいた商品を対象に専用ラッピングを承ります。ご購入時に「ギフト配送」にチェックを入れて、クリスマスラッピングを選択ください。 クリスマスコレクションはこちらから 〜ご注文時期と配送の目安〜 ✔︎ 12月21日までのご注文配送状況にもよりますが、12月24日までにお届けできる見込みです。※あくまで目安としてご覧ください。(年末に向けて配送が混み合う時期のため、また地域によっては前後する場合があります。) ✔︎ 12月22日〜24日のご注文商品のお届けはクリスマス後になる可能性がありますが、クリスマス当日までに気持ちを届けたい方には、e-ギフトもご利用いただけます。e-ギフトではカードをLINEやメール、SNSのメッセージなどでで先にお届けし、品物は後日、クリスマスラッピングのままお相手へ。(詳しくはこちらから) 冬のよそおい 寒さが深まる季節は、身にまとうものからやさしい温度を取り入れたくなります。その小さなぬくもりが、日々の暮らしを豊かにしてくれます。 クラシコサエルでは、冬を自分らしく、軽やかに過ごすための“よそおい”を集めました。 1. 玄米カイロ|やさしく体を温める冬のおともに 玄米カイロは、自然素材だけでつくられた、あたためても冷やしても心地よく使えるケアアイテムです。カバーにはやわらかなコットンリネンを、中身には玄米と米ぬかを使用しています。暮らしにそっと馴染む色づかいが、毎日のセルフケアに寄り添ってくれます。 【365】玄米カイロ 温冷兼用、自然素材のカイロ 購入ページはこちら 2. 奈良の靴下|足元からぬくもりを届ける贈りもの ちょうどいい厚みで、締めつけすぎない快適な履き心地。落ち着いたクラシカルな色合いが、冬の装いにそっと馴染みます。冬の外遊びコーデにもぴったりの一足です。 【奈良の靴下】グリーン 23cm~25cm  職人と織り機が息を合わせて編み上げる上質な靴下 購入ページはこちら こちらもおすすめ:コットンリネンのエプロン 柔らかなコットンとリネンの組み合わせは、肌触りが良く、軽やかで通気性も抜群。暑くなりがちな料理や掃除中に着ていても、快適に過ごせます。 両肩で前から着用する形にすることで、首にかけるタイプよりも負担が少ない設計です。 コットンリネンのエプロン 落ち着いたベージュも 購入ページはこちら 冬の食卓を彩る 寒い季節は、食卓に並ぶ道具や器がいつも以上に温かさを運んでくれます。湯気の立つ料理を支える鍋敷き、ひとさじで味を深める柚子ごしょう、手にそっと馴染むガラスのうつわ。どれも冬の食事時間を豊かにしてくれるアイテムです。 大切な人の暮らしに寄り添い、毎日の食卓を少し特別にしてくれる贈りものを集めました。 3. 手作り鍋敷き|思い出も一緒に贈れるクラフトギフト 手しごとのぬくもりをそのまま贈れる鍋敷きキット。80年以上大工道具をつくり続けてきた新潟・三条の工房で用意された木材を使用しています。 誰かと手を動かしながら過ごす穏やかなひとときも一緒に贈れるのが、このキットの魅力です。小さなお子さまとも楽しめるので、家族や友人へ贈る冬のギフトにも選ばれています。 手作り鍋敷きキット 色違いの木材がかわいい鍋敷き 購入ページはこちら 4. 柚子ごしょう|食卓を引き立てる香り高いひとさじ 大分・宇佐の青柚子と青唐辛子、そして塩だけでつくったクラシコサエルオリジナルの「柚子ごしょう」。収穫から仕込みまで一つひとつ手作業で仕上げ、添加物に頼らず自然の香りと辛みをそのまま瓶に閉じ込めました。...
    環境にやさしい暮らしのアイデア《9選》<span class="blog_title_sub">〜サステナブルな生活を始めるヒント〜</span>
    環境にやさしい暮らしのアイデア《9選》〜サステナブルな生活を始めるヒント〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 6月は環境月間。 子どもが生まれてから、日々の暮らしの中で「このままでいいのかな」と感じる瞬間が増えました。大量のおむつごみ、食べ残し、使い捨ての生活用品。そのうちに、少しずつでも環境のためにできることがあるのではと考えるように。 クラシコサエルのライターたちは、それぞれの暮らしの中で無理なく、心地よく続けられる工夫をしています。今回は、サステナブルな生活を始めるヒントとして、環境にやさしい暮らしのアイデア9選をご紹介します。 キエーロで生ごみを循環させる コンポストで生ごみをたい肥にする 古着をリメイクしたTシャツヤーン 繰り返し使える綿のお茶パック 繰り返し使える蜜蝋ラップ 手編みのコットンたわし コットンで作る洗濯ネット ナチュラルクリーニングを取り入れる ミートフリーマンデーを知る 1. 生ごみを循環させるキエーロの箱の作り方 庭に置いて使うキエーロの箱作り。土と風と太陽の力を生かし、生ごみを無理なく循環させる消滅型コンポストの仕組みと、家族で使うための工夫をお伝えします。 > 庭に置くキエーロの箱作り - by.真鍋百萌 手作り鍋敷きキット 端材を使った木材がかわいい カートに追加 2. コンポストで生ごみをたい肥にするアイデア 生ごみをただ捨てるのではなく、コンポストでたい肥に。土に還す循環を暮らしに取り入れると、ベランダ菜園ももっと楽しくなります。 > 環境のためにできることを考える(前編)- by.りえ 【365】玄米カイロ 温冷兼用、廃棄予定の素材を使用 カートに追加 3. 古着をリメイクしたTシャツヤーンの作り方 古着Tシャツをハサミひとつでリメイク。簡単に作れるTシャツヤーンの作り方と、かわいい鍋敷きとして楽しむアイデアをご紹介します。 > 古着から作るTシャツヤーン - by.kae コットンリネンのエプロン 余り材で玄米カイロを作っています カートに追加...
    [52]温めても美味しい餅菓子!春日井よし乃のピーナッツ餅
    [52]温めても美味しい餅菓子!春日井よし乃のピーナッツ餅
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 十五夜も終わりすっかり秋。 クラシコサエルが提案する秋分のあれこれ、もうご覧いただきましたでしょうか?私のウィッシュリストは、ワイン専用の長細い紙袋を布で作る と 無花果のキャラメリゼ。旬が終わる前に・・・! 毎度、ライターさんたちの暮らしの工夫には心が高鳴ります。さらっと読みながらも自分なりに取り入れられそうなアイデアやレシピをチェックしておく。なにかと忙しい毎日ですが、季節を楽しみたいですね。   さて、そんな今日ご紹介するのは愛知県発、尾張菓匠よし乃さんの兄弟ブランド 春日井よし乃 さんのピーナッツ餅。 ローストし粉砕されたピーナッツがこれでもかとついており、袋から取り出すと溢れるその姿は信玄餅のきなこを思い出します。 口いっぱいに広がるピーナッツとお餅の中には、ピーナツバターのようなクリームが。 これが素晴らしくて、常温で・冷やして・温めて と3パターン楽しめるのです。 私のイチオシはレンジで15秒ほど温めて。お餅とピーナッツクリームがとろけてリッチな味わいになります。 個包装で オンラインで購入も可能。 食べる場所とお相手を選びそうですが、美味しさにはかないません。今まで食べたことのないこの美味しさと楽しさを共有したい、と思ってしまうはず。   今週末の手土産にいかがでしょうか?    よし乃 朝宮本店 愛知県春日井市朝宮町1丁目2-6 営業時間 9~18時定休日 木曜日 その他店舗紹介 春日井よし乃オンラインショップはこちら   9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、10月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 8月 | 一覧 | 10月 ≫  
    【暮らしをコサエル台所】eps.42 しぃさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.42 しぃさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 42人目はしぃさん(@shi__________o.ie)です。 ① 台所作りのこだわり 朝が苦手な私。しかし暮らしていれば早起きはほぼ必須。そこで朝イチの朝ごはん作りにやる気が起こるように、キッチンは東に作ってもらい、朝陽がたっぷり入るようにしました。この朝陽のおかげで朝のスイッチが入ります。夜眠る前は、作業台の上を全てリセットして、朝イチのキッチンを気持ちよく過ごせるように。そしてフランスのアパルトマンのような総タイルの作業台も、もちろんお気に入り。 ② 台所にいる時間のマイルール キッチンで珈琲を淹れる時間が好きです。豆を手挽きするところから始まって、お湯でゆっくり豆が盛り上がる様子とか、部屋中に広がる香りとか、ぽとぽとと落ちる珈琲の音とか、とても落ち着いて癒されるのです。キッチンはとにかく人や物、食材がとても良く動く場所。衛生面にも気を配らないといけないで、何かを飾るより、実際に使う必要な物で、自分好みの空間を作るように。その最たる物が、この珈琲籠。 ③ お気に入りの器や調理器具 器も調理器具もシンプルで使いやすい物が好きです。色や素材は、白・シルバー・木・ガラスでなるべく揃えるように。お気に入りの作家さんの器も、どんどん日常で使っています。そちらの方が日々の気分の良さが違うし、器たちも喜んでいる気がする。調理器具はガシガシ使えて長持ちするステンレスのものを良く選びます。柳宗理さんのボウルや、opamariのケトルはシンプルながら、洗練されたシルエットでとてもお気に入りです。 ④ ささっと作れる箸休め 元々は油淋鶏のタレとして作っていたものですが、単品で食べても美味しい!と思い少しアレンジを加えサラダ感覚で作るように。トマトと食べることで、さっぱりとしてとても美味しい。もちろん、肉料理や魚料理のタレとしても万能に美味しい。タレとして使う時は、トマトも小さく刻んで混ぜ加えても美味しいです。辛いのが苦手な子ども達の為に、ネギを少しレンジで温めると、辛味が飛び甘みが増します。 しぃ(@shi__________o.ie) はじめまして。夫と男の子3人で小さめの家で暮らしています。小さな家でも、無理せず心地良く暮らせるように、必要なものと好きなもので暮らしています。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はshihoさん(@4ho1105)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【久川 創】灰釉コーヒーカップ 商品をもっと見てみる  
    暑さを乗り切るハニージンジャーシロップ。<span class="blog_title_sub">〜新生姜で作る自家製シロップ〜</span>
    暑さを乗り切るハニージンジャーシロップ。〜新生姜で作る自家製シロップ〜
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 暑さもいよいよ本格的になってきました。この暑さの中でも子どもたちの体力は相変わらずのもので、ついていくのがやっとの日々。その体力を分けて欲しいな。。といつも心の中で呟いています。 先日、公園で子どもたちに逆上がりを教えようとしたら、なんと、、、私、、逆上がりができなくなっていて、、大ショック。まるで自分は余裕でできるような口ぶりで子どもたちに教えてたわりに結局逆上がりできないんかーい!と子どもたちと大爆笑した出来事でした。苦笑 暑さと子育てでヘロヘロな日々ですが、夏バテ気味な身体を潤してくれるのが、自家製シロップの存在です。旬の食材をお砂糖やはちみつなどと瓶に詰め込んで作るシロップ。この時期でしたら梅やあんず、レモン、ミントなどで作ることが多いでしょうか。暑い季節は炭酸やお水で割って、さくっとぐいっとエネルギーチャージするのが毎日の日課となっています。 ✔︎ 旬の新生姜で簡単に作れる、ハニージンジャーシロップ この日は買い物先で新生姜を見つけたのでハニージンジャーシロップを作りました。 新生姜は収穫された直後のフレッシュな生姜のこと。 一般的な生姜に比べると、水分をたっぷり含んでいて柔らかくて甘い。表面は白く鮮やかな赤い茎をしているのが特徴です。 生姜も蜂蜜も抗酸化作用が強く、疲労回復、免疫力アップ、美肌効果などこの時期には嬉しい効果があるといわれているので毎日少しづつ摂取したい食材です。 スライスしてさっと茹でた新生姜を、粗熱を取ってから消毒済みの保存瓶に入れ蜂蜜を注ぎ入れるだけで仕込みは完了。(作り方の動画が記事の最後にあります。) 冷蔵庫に入れておき、翌日には新生姜の水分がたっぷりと出てシャバシャバになっていれば食べ頃のサインです。(※蜂蜜を使用しているため、1歳未満のお子様には与えないようにしてくださいね。) ✔︎ ハニージンジャーシロップと漬けた新生姜の楽しみ方 炭酸で割ってジンジャーエールにするとすっきりして美味しいですよ。栄養たっぷり、夏の自家製ドリンクです。 シロップだけ使って生姜が余った場合には、生姜焼きのタレや豚の角煮の臭み消しなどに使えます。 子どもたちの体力には到底追いつけないですが、少しでもついていけるように旬の食材を摂取し、しっかり睡眠をとって、いつも以上に体力をつけてこの夏を乗り切りたいところです。 #新生姜(ハウス6〜8月、露地9〜11月) コットンリネンのエプロン 落ち着いたグレージュも 詳しくはこちら 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    【暮らしをコサエル台所】eps.28 yuuさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.28 yuuさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 28人目はyuuさん(@kitchenkitchen111)です。 ① 台所作りのこだわり 料理が作りたくなるような清潔感を意識しています。 リビングダイニングから繋がって観えるキッチンは白の壁に馴染むようにマットホワイトの色味でキッチンを作り込み、お家全体のバランスを考えキッチンの主張感を抑えました。その為、キッチンには木材のキッチンアイテムを置いたりラタンの収納BOXをパントリーで使ったりと暖かみをプラスしてキッチン作りをしています。 ② 台所にいる時間のマイルール ストック在庫を抱えないように意識して買い物へ行き、限られた場所で、保管させてキッチンがスッキリするよう意識しています。乾物物は1ヶ月〜最低でも2ヶ月で使い切る。調味料などは省き冷蔵庫でも2.3日で使い切れる物を置く。 を意識して食材を無駄なく使えるように極力コンパクトに持つように。 性格的に大容量を管理するのが苦手な為このルールに辿り着き、使い切れなかったストレスや保管するストレスを減らし自分らしく暮らすようにしています。 ③ お気に入りの器や調理器具 ターコイズブルーのCOCHIの器と岐阜県の多治見の織部で購入したマットホワイトの器。(作家さんのもの) 普段何気無く作る料理もこの器達はワンランク上の料理に魅せてくれるので、料理作りを楽しませてくれるアイテムに。平和の圧力鍋は玄米、白米を美味しく炊き上げてくれるし時間の無い時によく作る、やっつけ夕食作りの時もカレーにしてもポトフにしても野菜やお肉の旨みを凝縮させてくれて一手間かけたような奥深い料理にしてくれるので重宝しています。 ④ ささっと作れる箸休め 人参の塩麹ラペ 人参            一本✴︎塩麹            小さじ1/2✴︎米油            大さじ1✴︎にんにく(すりおろし)   1カケ✴︎塩             少々✴︎ブラックペッパー      少々 パセリ           少々 人参をスライサーでスライスして✴︎を入れて和える。仕上げに乾燥パセリをかけて出来上がり。レモン絞ってサッパリ食べるのも◎ yuu(@kitchenkitchen111) 不定期開催で紹介制の小さな料理教室を自宅でしています完全独学料理でまだまだ勉強中です 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はeivyさん(@eivyplusd)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【清水焼KIWAKOTO】BOTAN - Large  
    【暮らしをコサエル台所】eps.38 ちゅー子さん
    【暮らしをコサエル台所】eps.38 ちゅー子さん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 38人目はちゅー子さん(@chu_chu_house86)です。 ① 台所作りのこだわり 見せる収納を意識しているので調理器具などは色合いを揃えています。木や竹など自然由来の物、シルバー、白or黒で統一し、飾ってテンションの上がるものや、間に合わせではなくお気に入りを見つけ永く愛せるものを購入するようにしています。元々料理が得意な方ではなく以前は食にすら興味がなかったのですが、道具一つでご機嫌に調理出来たり、美味しくなることに気が付いてからは、台所に立つことが楽しくなりました。台所をお気に入り空間にすることで、料理の意欲も上がるようになりました。形から入ることも大事ですね。 ② 台所にいる時間のマイルール ルールという程ではありませんが、唯一『無』になれる時間です。無心に野菜を切ったり、食器を洗ったり、散らかってしまった台所をひたすら片付けたり。時には子供の成長を振り返ったり、怒り過ぎてしまった事を反省したり…気持ちを切り替えたり落ち着かせたりできるのも台所にいる時間です。私の生活の中で必要不可な時間と場所だと思います。 ③ お気に入りの器や調理器具 お気に入りの調理器具は、OKUDAIRA BASEの「eda」という木の計量スプーンです。一つ一つが手作りで、使えば使う程味がでてくる部分が気に入っています。コーヒー豆や調味料の計量はもちろん、持ち手部分が長いので調味料を入れた後そのまま混ぜたりもできます。持ち手部分はカットできるので自分好みの長さに調節も可能です。木製なのでステンレス製のボウルなどに当たっても嫌な音がしない点も気に入っています。とにかく見た目が好みなので、台所にあるだけで気分が上がります。 ④ ささっと作れる箸休め 「野菜のポン酢漬け」余った野菜や冷蔵庫で眠りかけている野菜や切ってポン酢に漬けるだけの簡単料理です。料理という程の時間もかからず、フードロスにもつながる、主婦にも地球にも優しい料理です!大根、きゅうり、人参が定番。色どりも豊かでポン酢好きにはたまりません。 ちゅー子(@chu_chu_house86) 1歳児を子育て中の専業主婦です。お家時間が大好きで珈琲を淹れたり、お菓子を作ったり、台所仕事などの様子をInstagramに投稿しています。写真も趣味なので、好きな事×写真でお仕事が出来ればと現在勉強中です。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回は kaoriさん(@kaori_whitetea)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【清水焼KIWAKOTO】 - TSUKI 商品をもっと見てみる  
    【暮らしをコサエル台所】eps.19 rashisa__eさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.19 rashisa__eさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 19人目はrashisa__eさん(@rashisa__e)です。 ① 台所作りのこだわり 生活感が出ない掃除や片付けが簡単であること 見せる収納は、埃掃除がこまめに出来る自信が無かったので、器や鍋類は全て食器棚に収納してあります。  大容量の食器棚、家電製品を全て収める事が出来る大きなパントリーのおかげで、定位置に戻せばキッチンは生活感無くスッキリ出来ます。 キッチンの天板、コンロの天板が、マットなサラッとした質感なのですが、ゴシゴシと力を入れなくても、サッと綺麗になりますし、拭き跡も残らずストレスフリーです。 大きな海外製の食洗機を入れたこともとても大きく、家事負担を軽減させています。 簡単にお手入れや片付けが出来ることによって、綺麗を保つことが出来、キッチンに立った時に気持ち良くスタートすることが出来ています。 ② 台所にいる時間のマイルール 季節のお花 花が好きで、季節の花を飾るようにしています。 朝起きてキッチンに行ったら、まず水の入れ替えをします。お花が生き生きしていると私も嬉しい。 写真のキッチン背面カウンターは光が沢山当たるので、お花にとってはあまり良い場所とは言えないのですが、光が当たった姿がとても美しく癒されます。 自分の目に入る場所に、こういうお気に入りスペースがあると、気分が上がりますよね。 ③ お気に入りの器や調理器具 私は磁器より陶器が好きです。 白黒茶グレーといった、シンプルで使いやすい器の中に、表情がある器をポイントに入れてコーディネートする事が多いです。 ・中園晋作さんの器・池田優子さんの器ちょっと個性的なのですが、唯一無二の世界観を持った、お二人のファンです。 ④ ささっと作れる箸休め 我が家の定番メニュー、生姜ごはん。具材は、新生姜と油揚げのみなので、見た目は地味です。 でもさっぱり爽やか、簡単でとても美味しいですよ。 5歳の息子も大好きで、新生姜がたっぷり入っていても沢山食べてくれます。 調味料は、白だし 醤油 水 酒。醤油ベースのお出汁でお好みの分量で炊いてください。 rashisa__e(@rashisa__e) はじめまして、rashisa__eと申します。 家が完成したのが2020年7月。この家に住み始めて3年が経ちましたが、コラムなんてお受けしたのは初めてで、とても緊張しています。拙い文章ですが、宜しくお願い致します。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はSuzuさん(@suzuzulife)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【安達 健】灰〆 コロ(箸置き)  
    毎日の料理のために意識していること
    毎日の料理のために意識していること
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 料理は好きです。おいしいものが出来上がって食卓に並べるとき、子どもたちがおいしいと言ってくれるときには、体も心も満たされます。でも、毎日続けていく家事としてはどうしても大変に感じる瞬間はあります。忙しい時、疲れている時など体や心の調子によっては気持ちがどうも料理に向いていかないんですよね。どんなときでも料理しやすい環境づくりのために意識して決めていることを3つご紹介します。 ✔︎ 副菜の定番メニューを決めておく 毎日悩ましいのが副菜決めという方はいませんか?わが家の場合、主菜は大体を肉か魚,大豆製品の3択で考えますが、副菜は冷蔵庫の在庫や乾物、調味料など把握して選択して...と料理までの道のりがどうしても長く感じられてしまうことがあります。 今実践しているのは、副菜の「定番」品を決めておくということです。定番にする料理は、普段作り慣れていているものやわりと短時間で作れるものに限定。調理途中に、子ども達から声がかかって中断せざる負えないときもありますよね。そんな忙しい夕飯時や疲れてしまって気持ちが乗らない日でも、体が覚えている料理や短時間で作れるメニューには安心感があります。 わが家の定番副菜は、 ひじき煮ごぼうと人参のマヨしょうゆ和えきんぴらごぼう切り干し大根の煮物ポテトサラダすき昆布と根菜煮 など、和食寄りのメニューが多めです。 ✔︎ 調味料には気を配る 私が作る料理のレパートリーは決して多くないので、調味料には少し気をつけるようにしています。 「調味料はいいものを使いなさい。」これは、子どもの頃同居していた祖母が生前によく言っていたことでした。今になってこの祖母の言葉が少し理解できるような気がするのは、いい調味料を使うといつもの料理やシンプルなメニューほどおいしく感じるからかもしれません。 ゆでるだけ、蒸すだけ、時には切るだけの一品が醤油や塩のおかげで驚くほどおいしく感じます。 蒸し野菜にオイルと塩野菜スティックに手作りマヨネーズゆでたアスパラに塩 あれこれ調味料を混ぜなくても、シンプルにすればするほどおいしく感じるといえばいいのか、それほど一つ一つこだわった素材を使って大切に作られた調味料なのだろうと思うのです。 少し高価であってもシンプルな使いかたでもおいしく仕上がるので、いろんな調味料や香辛料を買い揃えて余らせてしまうということがなくなりました。クラシコサエルで買えるこうのとり醤油も丁寧に作られているのが分かるおいしいお醤油です。安心安全に長く使いたい調味料です。 【大徳醬油】こうのとり醬油 《PR》自然を育む農法で育てた大豆を使用 カートに追加 ✔︎ 気に入った道具を使う 私は、地元の工芸品でもある南部鉄器を愛用しています。フライパン、鍋、鉄瓶など6種類ほどがレギュラー道具です。写真はそのうちよく使う4つを写したもの。手入れに苦労しそうなイメージがあるかもしれませんが、しばらく使い続けて鉄器に油が染み込んだ後は、数日使わずに置いていてもサビることなく使えています。 パリッと羽が付いた餃子や目玉焼きなどよく作る簡単料理がさらにおいしく出来上がり、鉄分を摂取できる道具。お気に入りの道具を使うことでその時間が楽しみになります。疲れている時にはその楽しみに向かってキッチンに立ってみるのもいいかもしれません。 暮らしの中で生きていく限り続いていくのが、「食」。大切にしながらも、自分に優しいルールを仕込んで少しでも気軽に料理を楽しめるような方法をこれからも考えてみたいと思います。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #副菜 / #調味料 / #調理道具 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、9月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    【暮らしをコサエル台所】eps.15 luluさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.15 luluさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 15人目はluluさん(@lulu.ho_me)です。 ① 台所作りのこだわり 今の家は、暮らしはじめて1年ちょっとの新築戸建て。縦長のリビングに佇むキッチンは、タカラスタンダードのオフェリアというシステムキッチンです。直線的なデザインに一目惚れして採用しましたが、ホーロー仕上げの引き出しの底板やバイブレーション加工のステンレス天板は手入れしやすく、機能面でもとても満足しています。 調理器具や調味料・乾物などは、一歩で出すしまうが叶う位置に収納するよう心掛けています。 飾り棚の少ない我が家では、カップボードの一角がインテリアスペース。 硝子小物や自作のキャンドル、アートパネルを飾って自分の心地よい空間を作り上げている最中です。 ② 台所にいる時間のマイルール マイルール、と言うほどのものではありませんが、、台所にいるときは常に子ども達が視線の先に。と言うのも、キッチンからダイニング、リビング、テラス、庭と一直線に眺めることができるよう、間取りを考えて頂いたのです。すぐ近くにいるからこそ、ちょっと食べたい!お手伝いしたい!(料理に合うソースを作るのが子どもたちのブームです)と興味を持つことも多々。伸び伸び遊びたい盛りの子どもたち、料理を楽しみたい私。どちらも我慢することなく暮らすのが、“マイルール“なのかもしれません。 ③ お気に入りの器や調理器具 恥ずかしながら自宅では本当に簡単なものしか作らない私なので、調理器具や器はまだまだ初心者です。そんな私でも使いこなせているのが、この蒸篭。一番活躍しているのは、チルドの肉まんや豚まんを温める時です!(笑)ふっくら仕上がるだけでなく、この香りが本当に堪らない。冷蔵庫に余っている野菜をぎゅうぎゅうにして蒸して、ポン酢で頂いたり、焼売や蒸しパンを作るのにも重宝しています。 器は、洞爺湖町の硝子工房gla glaさんのものが好き。 気泡、歪み、透明感。ひとつひとつ表情の違う作品たちはなんでもない日々をちょっぴりわくわくさせてくれます。毎年少しずつ買い足していくのが楽しみの一つです。 ④ ささっと作れる箸休め 夏になると必ずつくる、“畑のバジルのジェノベーゼソース” 初めは思ったよりも元気に育ちすぎたバジルを、長期保存するために作ったのですが、簡単・美味しい・万能なこのソースにすっかりはまってしまいました。今ではこのソースを作るためにバジルを育てています。 【材料】バジル すきなだけオリーブオイル すきなだけ(バジルが浸かる程度)塩 一つまみニンニク ひとかけ バジルを水洗いして、キッチンペーパーで水気を切ります。ミキサーに材料をいれて混ぜるだけ。 このソースを常備して、カプレーゼやグリーンサラダにかけたり、炒め物の味付けにさっと加えたり(推しはブロッコリー、海老、チキンの組み合わせ)、パスタに加えたりと色々な料理に使っています。ピザや、ホットサンドのソースなんかにも、お薦めです。 lulu(@lulu.ho_me) 北海道で飲食店を経営する主人と働く2児のワーママ。 その傍らインテリア作家(@lulu.a_rt)としても活動。 ケの日を楽しむこと、暮らしを豊かにするアイテムを見つけることが好き。 ただただ日常を楽しんで暮らしています。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回は小坊主食堂さん(@kadhiku)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【大徳醤油】麹の魚醤‐甘エビ  
    庭のハーブでレターセット作り
    庭のハーブでレターセット作り
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さんより、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 太陽の日差しが眩しく、若葉が青々として、草木も人も気持ちの良い5月です。私の住む東京都の端、国分寺市は、畑や植木農園がところどころに残っていて、この時期はいっぺんに緑があふれて、空気の香りが変わるのを感じます。住宅街の中の小さな庭も、草のエネルギーでいっぱい。料理にも使え、色々な効能のあるハーブや野草が好きで、いくつか育てています。毎朝子どもたちを送り出したあと、少しの時間水やりや剪定、草取りをしたり、土と草に触ることは、自分にとって必要なリフレッシュ時間でもあります。忙しくても、ちょっとの時間お日様を浴びて庭仕事をすると、植物からエネルギーをもらえて、今日も頑張るぞー!という気持ちになれます。 この時期のフレッシュな庭のハーブやかわいい野草たちを、押し花にして、家庭用プリンターを使ってレターセットにしてみました。 お庭が無くても、きれいな花が無くても、道ばたや公園の小さな草花が、手紙に添えるのにちょうどよいのです。足下に見つけたら、ちょっと摘んで、できるだけきれいに花や葉を開いて、手帳に挟んで持ち帰ってみてください。詳しい作り方をご紹介します。 【作り方】ハーブのレターセット 材料 ・ハーブや野草・・・両手に乗るくらい 厚みの少ないものが、作りやすくきれいにできます・A4画用紙・・・2枚(便せん用、封筒用) 道具 ・押し花機(あれば) なければ重さのある図鑑などと新聞紙・はさみ・やまとのり・スティックのり・じょうぎ・カッター・家庭用プリンター・ティッシュペーパー 作り方 1、ハーブや野草を押し花にします。 押し花機があれば、電子レンジですぐに作ることが出来て便利です。 無い場合は、図鑑に挟んで作ります。 摘んですぐに、花びらや葉をできるだけきれいに開いて、重ならないように置きます。 新聞紙、ティッシュペーパー、草花、ティッシュペーパー、新聞紙、というように順に挟 みます。 草花の厚みにもよりますが、2,3日で水分が抜けて、パリッとしたらできあがり。 壊れやすいので、ピンセットでそっとつまんでティッシュペーパーから外します。 破れないように気をつけて。 2,画用紙2枚に、押し花にしたハーブや草花を並べます。  封筒用は、封筒の折り方を意識して配置しても良いし、ランダムに配置して模様のようにしても良いです。  封筒の型紙をご参照下さい。(文末jpg)  便せん用は、画用紙を縦15,5cm×横21cmくらいに切ってから配置するとちょうど良いです。 3,配置したハーブや草木をやまとのりで固定します。  破れやすいので、そっと押さえて下さい。 4,のりが乾いたら、押し花を貼り付けた2枚の画用紙を、プリンターで必要な枚数カラーコピーします。 5,封筒用は型を写し、切り取り、のりしろをスティックのりで貼って組み立てます。   折り目は、定規をあて、カッターの背で優しくなぞるようにすじを付けておくと、きれいに折れます。 香りも漂ってきそうなレターセットのできあがりです。同じようにして、カードや一筆せんなども作れますよ。一度原版を作ってしまえば、何枚でも印刷できます。草花を摘んで贈るような気持ちで、遠くの友人にお手紙を書いてみてはいかがでしょうか。 封筒型紙はこちら #植物と暮らし / #ハーブを楽しむ 5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、6月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 4月 | 一覧 | 6月 ≫
    塩豆腐とレッドキャベツのマリネ<span class="blog_title_sub">〜火を使わないで作る夏の簡単レシピ〜</span>
    塩豆腐とレッドキャベツのマリネ〜火を使わないで作る夏の簡単レシピ〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 最近、リラックスという言葉を何度となく意識しています。 車を運転しているとき。パソコンに向かっているとき。 気づけば身体に力が入り、奥歯を噛みしめていることがあります。 そんなときは、ふぅと息を吐いてみる。肩を下げてみる。リラックス、リラックス。 そんなふうに自分に声をかけます。 ✔︎ 火を使わず仕込む夏の一品 不思議なもので、力を入れて頑張るよりも、少し力を抜いたほうが、物事がうまく進むことがあります。力を抜くというのは、何もしないことではなく、必要なことをしたら、あとは任せてみることなのかもしれないと。料理も同じです。 今回ご紹介するのは、暑い季節によく作る塩豆腐とレッドキャベツ(紫キャベツ)のマリネです。 火を使わず、朝のうちに仕込んでおけば、夜には美味しくなっています。 豆腐に塩をまぶす。レッドキャベツを刻み、塩と酢に合わせる。私がすることはそれだけです。 あとは冷蔵庫の中で、時間がゆっくり味を育ててくれます。 素材の力を信じる。塩の力を信じる。時間の力を信じる。そんな料理です。 あわせて読みたい 塩豆腐の作り方 材料 ・絹豆腐  1丁(約250g)・塩    小さじ½・オリーブオイル 適量 作り方 1. 絹豆腐全体に塩をまぶします。 2. キッチンペーパーで包み、バットなどにのせて軽く重石をします。 3. 冷蔵庫に約8時間置きます。 4. 食べやすく切り、オリーブオイルをかけていただきます。 ※塩とおろしニンニク(一片分)を一緒に馴染ませるのもおすすめです。 【365】 完全天日塩 太陽の恵みと、職人の力の結晶 カートに追加 レッドキャベツのマリネの作り方 材料 ・レッドキャベツ  200g・塩        小さじ1/3・フルーツビネガー 大さじ1 ※普通のお酢を使う場合は、砂糖大さじ1/2ほどを加えると食べやすくなります 作り方 1. レッドキャベツを細切りにします。 2....
    【暮らしをコサエル台所】eps.50 madokaさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.50 madokaさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます…と始まった企画でしたが、盛り上がりましてオーバーラン、残り2名、総勢52名で完走することとなりました!最後までどうぞお楽しみください♪ 50人目はmadokaさん(@________m.ko.k)です。 ① 台所作りのこだわり 台所道具が好きです。蒸籠や鉄のフライパン、土鍋、こだわって選んだそれら台所道具が、毎日の食事を彩ってくれています。それなのに、大好きな台所道具をしまい、一切のキッチン家電を隠し、できる限り‘台所’らしさをなくすよう、ギャラリーの一角にあるお茶や珈琲を淹れられるような空間、そんなキッチン作りを目指しました。台所道具をこよなく愛するわたしが、一見矛盾とも思えるような空間を作ったことで、道具を手にしたときより喜びを感じられる気がしています。 ② 台所にいる時間のマイルール ‘ちょうどいい’、心も体も、そう、‘ちょうどいい’状態で、暮らしを愉しむことを大切にしています。朝、キッチンに立ち、窓から差し込む光やその窓の向こうにある空の色、雲、また日によってはさめざめと降る雨、そんな日々の空の様子を見て、さらに自分の心と体を見つめます。季節の旬な食べ物をごくシンプルに、そういった空や天気、体調によって、その調理法を決めるようにしています。‘ちょうどよく’おいしく食べることができ、‘ちょうどいい’わたしで一日が始まります。 ③ お気に入りの器や調理器具 お気に入りの台所道具はいくつもありますが、その中でもとりわけ気に入っているのが鉄製のフライパンです。成田理俊さんという作家さんのもので、片手パンと両手パンの2種類を15年近く大切に使っています。焼き切って、叩いて叩いて作られただろうそのフライパンは、信じられないほどの薄さと漆黒にも近い深緑のような色と艶があり、本当に見惚れる美しさです。もちろん、造形美のみならず、焦げつくことなく美しく炒めることができ、素晴らしい手仕事を日々感じています。 ④ ささっと作れる箸休め 新牛蒡は春から初夏に出る白く柔らかい牛蒡で、さっと火を通すだけで食べられる牛蒡。新牛蒡も好きですが、秋に収穫される土牛蒡で作るきんぴらはシャキシャキとした食感でつい食べ過ぎてしまうほど、秋を感じる土牛蒡も好きです。 こどももお箸が進み過ぎるわが家のきんぴら牛蒡は、タラコきんぴらです。箸休めに食卓に出したつもりが、休むことなくモリモリとつい食べ続けてしまいます。 ・土牛蒡 1本・にんじん 2/3本・本みりん 大さじ1から1と1/2・醤油 小さじ1・タラコ 1つ(味が濃いのが好きなら一腹(2つ)でも!)  牛蒡とにんじんを油で炒め、シャキシャキが残るくらいで本みりんと醤油を入れて水分が飛んだら、タラコを入れて菜箸で崩すようにしながら炒めます。 簡単なのに、ご飯にもビールにも合って抜群の箸休めです。 madoka(@________m.ko.k) 玄関を開けると六甲山が目の前にある神戸で、築35年ほどのヴィンテージマンションの一室をリノベーションし暮らしています。食べること作ることが好きで、どの器にしようか、と考える時間を大切にしています。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回は 松岡由希子さん(@yukiko_light)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【96】ざらざら 商品をもっと見てみる  
    夏のにじみ絵で、暑中見舞いを贈る<span class="blog_title_sub">〜簡単な水彩イラストで届ける季節の絵手紙〜</span>
    夏のにじみ絵で、暑中見舞いを贈る〜簡単な水彩イラストで届ける季節の絵手紙〜
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さん(@momo12160627)より、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  お友達のお庭に実った、鈴なりのすももをたくさんいただきました。つやっと丸くて、赤かったり、桃色がかっていたり、青みがかっていたり、黄緑だったり、その佇まいだけで可愛い。もぎたてをそのままかじると、甘くて、すっぱくて。7月の味です。   いつのまにか夏至を過ぎて、植物のパワーも、もりもり。太陽の光と、水の気配があたり一面に満ちていて。畑や庭を少し離れると、植物たちは数日の間にびっくりするような成長を遂げていることに驚いたり。この暑さの始めの時期、土の上はエネルギーに満ちていて、やらなければならないこともたっぷりあって、梅仕事を筆頭に、果物の仕込みや調味料作りや常備菜作りが、待ったなしです。常に冷蔵庫や台所の床に美味しいもの予備軍が待機していて、子供たちのフォローもしつつ、畑、台所、アトリエを、行ったり来たりして過ごしています。 LETTER WRITING SET 和紙の心地よい感触 カートに追加  東京の住宅地にいたいつもの夏なら、制作や準備で室内で過ごす時間が多く、なんとなくだるかったり、力が湧いてこないのが梅雨の時期でした。だけども今年は畑や庭に出たり、ぶどう農家さんのお手伝いで一日農園で過ごしたり、こんなに外で過ごす夏は、小学生ぶりじゃないかと思うほど。そのおかげか、徐々に上がっていく湿度や温度に、体が馴染んでいっているような気がします。これを食べようとか、飲もうとか、やめようとか、体が必要としているものが分かるような、そんな勘が以前より働くようになった気分。外に出て、太陽の光や、雨を受けて、空気を体に取り入れ、その時その場所で採れた恵みをいただくことが、体にとっても必要なことなのだと感じています。そしてそれが、すごく気持ちいいんです。 ✔︎ 手描きの暑中見舞いで伝える夏のご挨拶  そんなエネルギーいっぱいの時期に、なかなか会えない友や大切な知人へ、暑中見舞いを出してみようと思いました。暑中見舞いは、小暑から立秋の前日までに送るそうです。相手の体調を気遣い、自分の近況を伝えるための、季節の挨拶状です。メールやSNSのメッセージで、気軽に連絡を取れる時代だけど、やっぱり手紙は特別な感じがします。プリントされたダイレクトメールが多い中、手書きの文字の手紙がポストに入っていたら、なんだか嬉しくなります。なんてことない一言だっていいんです。そこに小さな絵を描いて添えてみるのも、いいかもしれません。 あわせて読みたい 簡単な夏のにじみ絵の描き方 モチーフは、朝顔、かき氷、すいか、風鈴、金魚、など、涼しさや爽やかさを感じるもの。それ以外にも、せっかく自分で描くので、相手の方の好きなもの、共通の好きなもの、嬉しくなるもの、なんでもいいんです。シンプルで、形からそのものが分かるものが描きやすいと思います。 必要なもの ・顔彩または、水彩絵の具・筆・ポストカード(厚みのあるもの) 描き方とコツ 必要であれば、鉛筆で、薄く下描きの線を引いておきます。 モチーフの内側に、水を含ませた筆で、水たまりを作ります。 乾かないうちに、別の筆で、水たまりの中に溶いた絵の具を落とします。すると、水たまりの内側だけに、じんわりと色が広がります。そのままそっと乾かします。  おおらかに、ゆったりと描くのが、コツです。垂らす絵の具は、濃いめにぽちょんと置いて、なるべく動かさず、水に任せて、置いておきます。すると、絵の具はじわじわと広がりながら、予期せぬ動きを見せてくれ、面白い表情が生まれます。 紙にあらかじめ、紙やすりをうっすらとかけておくと、表面のざらざらに絵の具が溜まって、しっとりした質感も楽しいです。 普段スマートフォンでメッセージを送り合う時には、絵文字やスタンプがありますが、そんな気軽な気持ちで、文字と合わせて小さな絵を描いてみるイメージだと、描きやすいかもしれません。  いよいよ梅雨明け間近。暑さよ、どうぞお手柔らかにと願いながら、体を整えながら、面白がりながら、遠くで暮らす誰かのことを思う。そんな夏の始まりです。 #手仕事を楽しむ 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    【週末おやつ時間】真夏の桃パフェ。
    【週末おやつ時間】真夏の桃パフェ。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 暑い夏の日いかがお過ごしでしょうか?もう何度暑い暑いと嘆いても足りないくらい毎日暑いですね〜。 日々のおやつ作りも暑くて、オーブンを使うようなお菓子作りはお休み中。 今日は頂き物の桃でパフェを作りました。この時期の果物たちはなんてジューシーでおいしいんでしょうね。桃にメロンにスイカに梨に、好物が冷蔵庫の中で大渋滞しており冷蔵庫を開ける度にニンマリしてしまうのです。 以下、桃パフェ作りのポイントです。 ・パフェの中にいれるコンフィチュール:桃1個分を食べやすいお好みのサイズに切り、グラニュー糖大さじ3と一緒に鍋に入れどろっとするまで煮詰めます。煮詰まってきたら桃の変色防止のために、レモン果汁を大さじ1ほど加えて混ぜ合わせ冷ましておきます。・見た目をきれいにする為にトッピング用の桃は湯むきします。沸騰したお湯が入った鍋に20秒ほど桃を入れて転がし、冷水に1〜2分ほどつけておく。そうするとツルンと皮が剥けます。変色防止のためにレモン果汁を絞っておきます。湯むきをすると桃の食感が多少柔らかくなるため、食感を残したい場合は湯むきはせずにアボカドを剥く要領でそのままカットするのがいいと思います。 今回は、シンプルにバニラアイスと生クリームを合わせて作ってみましたが、水切りヨーグルトに生クリームを混ぜ合わせたもので作ったパフェもさっぱり食べれるので大好きです。 果物を変えてみたり、クリームをアレンジしてみたり、かき氷バージョンで作ってみたりと自分好みの組み合わせでつくるパフェでおやつ時間を楽しむのも夏の楽しみのひとつ。 エアコンの効いた部屋でフルーツパフェを食べるなんて、このときばかりは夏って最高〜!と感じます。まだまだ続く夏休み。。子どもたちとワイワイおしゃべりしながらおやつ時間を楽しんだのでした。