検索

1094 件の結果

    1094 件の結果
    【暮らしをコサエル台所】eps.23 miiさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.23 miiさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 23人目はmiiさん(@tmte_ie)です。 ① 台所作りのこだわり 2019年に中古マンションをリノベーションした時に設計者さんに伝えたのは家族みんなで作業出来る台所、でした 贅沢に通路幅を広めにしたり作業スペースを多く取ったりひとつの引き出し以外はオープン棚にして少ないアクションで取り出しやすくどこに何があるのか誰でもわかるみんなが使いやすい台所を目指しています日常の道具が見えていて台所の活気が出ている方が好きなのでその為のオープン収納でもあります見せる事で整っていく事も感じるようになりました 散らかってしまっても目に見える物が全部お気に入りなら気持ちおおらかにいられるように思うので持ち物は厳選して安易に取り入れたりしないようにしています ② 台所にいる時間のマイルール タイムスケジュールを作っている事1日で1番長くいる台所朝の支度やついでの家事、夕飯の仕込みや掃除、朝時間にやる事を見える化して朝まだ起きていない頭でも効率良く動けるようにしています子どもたちのペースが日々変わるのでスケジュール通りにはなかなかいきませんがスムーズに進んだ時にはかなりの達成感が味わえるご褒美付き。 8割収納を心掛ける持ち物の把握、風通し良く循環するよう収納場所や持ち物の見直しを常にして本当に必要なものだけを持つようにしています 最近は脱プラやゴミの少なくする事を意識するようになったので家事の仕組みの見直しをしているところです ③ お気に入りの器や調理器具 ガラスものお皿や保存容器はガラスのものが多いです洗いやすい・匂いも付きにくく見た目や洗っている時の音も好きなんです アルミ鍋無水鍋や片手鍋など軽くて・色々な調理法に使える万能なのでとっても頼りにしています ④ ささっと作れる箸休め セロリの塩揉み 塩揉みしたセロリにさつま揚げや竹輪などと和えるだけ塩揉みして食べやすくなったセロリがとっても爽やかですいつもの地味弁当に綺麗な色を添えてくれます mii(@tmte_ie) 絵画大好き女の子といつもニコニコ垂れ眉男の子二児の母暮らし周りの事が好きです 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はのんさん(@non_la_non)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【96】つやつや  
    お気に入りの器と料理を愉しむ
    お気に入りの器と料理を愉しむ
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私の台所時間は道具を使う楽しさを感じる時間です。どのお皿に盛りつけようか、と料理をしながら考えるのは台所に立つ私の特権。料理は、入れ物によって見え方や食卓の雰囲気ががらっと変わります。お気に入りの器のおかげでいつもの料理が少し華やいで見えたり、料理や食事の時間がいつもより楽しみになったり。そんなわが家の食卓を彩る器の話をしたいと思います。 ✔︎ プレート皿は食べる量を分かりやすく、洗い物も少なく 家族それぞれの器におかずを盛り付けてテーブルに並べるプレート盛りをわが家ではよく使います。子どもたちが自分から進んでは口にしないけれど、母としては食べてもらいたい料理ってありますよね。娘たちは昔から食が細いのですが、プレートに盛り合わせてみると完食してくれるんです。自分が食べなくてはならない量が分かりやすいので、「がんばって食べ切ろう」と、意識してくれているような気がします。 また、忙しい時間に洗い物は少しでも減らしておきたいもの。一皿に盛り付けておけば、洗い物は家族五人分のプレートと味噌汁碗や湯飲みだけ。洗い物の負担を減らすことができます。 ∟サタルニアのオーバル皿。昔訪れたペンションの朝食がオーバル皿に乗せられていたことが印象的でした。その時のわくわく感を思い出しながらちょっといい気分で並べています。 ✔︎ 豆皿は数枚並べて雰囲気の違いを楽しむ お盆の上におかずを乗せた豆皿数枚を並べる時もあります。普段より時間がある時には料理との組み合わせやお盆の上でのバランスを考えながら並べるのが好きです。小皿より小ぶりで手のひらサイズな豆皿は、収納の幅を取らずに手軽に購入できるので集めるのも楽しいんです。旅行のお土産に、ネットショップでの出会いなど一枚一枚に思い出が詰まっています。 好きな皿たちの中からどれにしようかなと並べながら、敢えて家族で柄を揃えずに別々にコーディネートするのも雰囲気の違いを楽しめます。子ども達と、自分のお盆の上を見比べて「今日はこれなんだね。」や「明日はこっちの皿がいいな」と話をしていると、小さいながらにも子どもたちの中に皿のデザインや質感の好みがあることが分かって面白いです。また、子どもたちは小さい皿の方が手に持ちやすいので食事中の姿勢を意識して食べられます。 ∟ まにまに商店八鹿鉱泉さんのお味噌汁。ふんわりとやわらかい口当たりのもち麦に体も心も温まります。 ✔︎ 陶器の鉢物は食事にもおやつ入れとしても 陶器のリムボウルとスープカップを愛用してずいぶん経ちます。陶器のカップはスープや肉じゃがなど汁気の多いおかず入れとしてだけでなく、おやつ皿としても使いやすいです。ヨーグルトや果物、時にはスナック菓子を入れることも。娘たちも自分たちでおやつを分ける時には、食器棚からこの陶器のカップをよく手に取ってきます。欠けてしまったところもありますが、金継ぎしながらこれからも長く使っていきたい器です。 ∟ 同じくまにまに商店八鹿鉱泉さんの愛用しているグラノーラ。ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトにスプーン一杯いれると、無糖のポン菓子なのに自然な甘さを楽しめます。腸内環境を整えながらおいしいおやつの完成です。   赤米・もち麦・グラノーラ 《PR》シンプルな、素材の味 カートに追加\送料無料/   並べるだけで食卓を華やかにしてくれる器たち。その日の料理や気分に合わせて器を変えただけで料理の見え方が変わったり時短につながったりと、台所で料理する人の力になってくれる大切な役割を果たしてくれているなあと感じます。最後までお付き合いくださりありがとうございました。   3月の読みもの 3月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、4月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 2月 | 一覧 | 4月 ≫  
    いつもの景色にお花があったなら。
    いつもの景色にお花があったなら。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 いつもの景色にお花があったなら。 そんな”花のある暮らし”に憧れて、お花屋さんに時々出向くようになりました。   お花のことは正直いうとあまり詳しくなく、、 その時々の季節のお花やできるだけ長持ちする植物など、お花屋さんに行ってはいろんな質問をし、おすすめをきいています。 どんな場所に飾りたくて、室温や陽当たりなどを踏まえ、どれくらいの頻度で水換えが必要か、ドライフラワーになっても可愛く飾っていられるよと長く付き合えるお花も合わせて教えてもらいます。   ”お花をしつらえる”というとなんだかハードルが高くて難しい。 でも、誰に見せるわけでもない自分の空間に飾ると思えば自分らしく自由に楽しめる。 そう思えるようになってからは、お花との距離がぐっと近くなったような気がします。   直感でセレクトするのは、大ぶりで存在感のあるお花ばかり。 とくに、ドライフラワーになっても可愛いんだろうな〜。。と想像が膨らむお花が大好きです。 アナベルと秋色紫陽花 ボリュームのある顔の大きいお花なら、バランスがとりやすく、難しく考えなくてもガラスベースに2〜3本サッと挿してみるだけでけなんとなくサマになってくれるのも嬉しくて。 思っていたよりもずっと気軽に楽しめるんですね。 そこにお花があるだけで、なんてことのないいつもの景色をそっと豊かに彩ってくれる。 お花のもつパワーってすごいです。 選んで、飾って、眺めて、愛でて、、、そのプロセス全てが愛おしい。 ドウダンツツジ フラワーベースはガラスのような高い透明性を持ったポリカーボネート花びん。 軽量で、落としたり衝撃が加わっても割れにくい素材なので色々なシーンで使用可能です。 ポリカーボネート花びんは落としてしまっても割れないので破片が飛び散ったりせず、万が一の場合でも安全に使えることからホームセンターでサイズ違いで買い揃えたもの。 背の高い枝物でもフラワーベースが軽量のため日々の水替えも楽にできるのも◎ まだまだお花初心者ですが、少しずつお花のある暮らしをアップデートしていきたいです。  
    ゆずの種で作る化粧水<span class="blog_title_sub">〜黄柚子の種のペクチンでしっとり、手作り化粧水レシピ〜</span>
    ゆずの種で作る化粧水〜黄柚子の種のペクチンでしっとり、手作り化粧水レシピ〜
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さんより、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  自宅の庭にある大きなゆずの木は、毎年冬に綺麗な黄色い実がたくさんなります。去年は暖かかったので、黄色く熟すのがゆっくりでしたが、大きく立派なゆずが実りました。何度かに分けて収穫し、ご近所のお世話になった方へ配るのが恒例行事です。我が家では、果汁をゆずポン酢に、皮はゆずピールに、種は化粧水にして、余すところなくゆずを使います。この時期の水仕事は冷たいけれど、自宅で収穫したものを使い切ると、とても充実した気持ちになります。 あわせて読みたい 特に化粧水は、ゆずの種に含まれる「ペクチン」によって、とろっと保湿効果のある冬の時期にぴったりのものができます。とても簡単なので、もしもゆずがいくつか手に入ったら、種を洗って乾かしてとっておき、ジャム瓶一つほどになったら作ってみてください。 【作り方】ゆずの種の化粧水|ペクチンの力でとろっとしっとり 材料 ・ゆずの種・ホワイトリカーまたは焼酎・ガラス瓶 編集部メモ 手作り化粧水にアルコールを使うのは、化粧水の材料の成分をしっかり抽出したり、微生物の繁殖を抑えて保存性を高めるためです。肌への刺激が少なく、無色透明で素材の香りを邪魔しない、入手が簡単な食品用のホワイトリカーや焼酎がよく使われます。 作り方 1,ゆずの種を軽く洗い、ゆずの砂のう(果肉のつぶ)を落とします。広げて干しておきます。洗いすぎると、大切なペクチンが落ちてしまうので、ほどほどにします。 2,煮沸消毒して乾かしたガラス瓶にゆずの種を詰めて、ホワイトリカーまたは焼酎をいっぱいまで注ぎます。 3,3日から1週間ほど、漬け込みます。とろみがついたら出来上がりです。 4,使うときは、倍量以上の精製水で薄めて使います。一度薄めたものは、冷蔵庫で保管し、3週間ほどで使い切ります。 ※化粧水の原液は保管状況が良ければ1年ほど保存できます。空気になるべく触れないようにできるだけ小さな瓶に保存するのと、清潔なスプーンで使う分だけ取り分けるのが良いです。※使う前に必ずパッチテストをして、お肌に合うかどうか試してみてください。  自分で作ると、必要最低限の材料で安心安全な化粧水が作れます。そしてとってもお安くできるので、惜しみなく使えるのも良いところです。他にも、夏には庭のどくだみの花で化粧水を作ります。秋には、仕込んでおいた枇杷の葉チンキとみつろうで、保湿用のボディークリームを。いつも季節に合わせて、またその時の肌に合わせて楽しめる自家製のものでスキンケアをしています。好きな香りのエッセンシャルオイルをブレンドしたり、お気に入りの瓶に入れて使うのも楽しいのです。 【365】 柚子ごしょう  《PR》青柚子なら、柚子ごしょうで楽しむ カートに追加  新年が始まりました。今年も一年、季節を感じながら手仕事ができることを感謝して、日々を大切に過ごしていきたいと思います。去年は、一層深刻になっている世界中で起こる、環境や気候の問題、人権、戦争のことをより多く考える年でした。 私にできることの一つとして、手に入る身近なもの、自然のもの、不要になったものから、暮らしのものや暮らしを豊かにするものを作ることを、今年も皆様に発信していきます。 良いと分かっていても、すべてを生活に取り入れることは難しいですし、我が家も「今日のお昼は疲れたから、カップラーメンにしよう」なんて日もあります。「丁寧な暮らし」ではなくても、自分や家族、そして身近な人と環境が「心地よくまわる暮らし」をまずは目指していきたいです。  本年も、どうぞよろしくお願いします。 #天然成分で肌を整えるアイデア / #庭の草木を活用するアイデア / #黄柚子:ゆず(11〜1月) 1月の読みもの 1月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、2月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 12月 | 一覧 | 2月 ≫
    【暮らしをコサエル台所】eps.38 ちゅー子さん
    【暮らしをコサエル台所】eps.38 ちゅー子さん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 38人目はちゅー子さん(@chu_chu_house86)です。 ① 台所作りのこだわり 見せる収納を意識しているので調理器具などは色合いを揃えています。木や竹など自然由来の物、シルバー、白or黒で統一し、飾ってテンションの上がるものや、間に合わせではなくお気に入りを見つけ永く愛せるものを購入するようにしています。元々料理が得意な方ではなく以前は食にすら興味がなかったのですが、道具一つでご機嫌に調理出来たり、美味しくなることに気が付いてからは、台所に立つことが楽しくなりました。台所をお気に入り空間にすることで、料理の意欲も上がるようになりました。形から入ることも大事ですね。 ② 台所にいる時間のマイルール ルールという程ではありませんが、唯一『無』になれる時間です。無心に野菜を切ったり、食器を洗ったり、散らかってしまった台所をひたすら片付けたり。時には子供の成長を振り返ったり、怒り過ぎてしまった事を反省したり…気持ちを切り替えたり落ち着かせたりできるのも台所にいる時間です。私の生活の中で必要不可な時間と場所だと思います。 ③ お気に入りの器や調理器具 お気に入りの調理器具は、OKUDAIRA BASEの「eda」という木の計量スプーンです。一つ一つが手作りで、使えば使う程味がでてくる部分が気に入っています。コーヒー豆や調味料の計量はもちろん、持ち手部分が長いので調味料を入れた後そのまま混ぜたりもできます。持ち手部分はカットできるので自分好みの長さに調節も可能です。木製なのでステンレス製のボウルなどに当たっても嫌な音がしない点も気に入っています。とにかく見た目が好みなので、台所にあるだけで気分が上がります。 ④ ささっと作れる箸休め 「野菜のポン酢漬け」余った野菜や冷蔵庫で眠りかけている野菜や切ってポン酢に漬けるだけの簡単料理です。料理という程の時間もかからず、フードロスにもつながる、主婦にも地球にも優しい料理です!大根、きゅうり、人参が定番。色どりも豊かでポン酢好きにはたまりません。 ちゅー子(@chu_chu_house86) 1歳児を子育て中の専業主婦です。お家時間が大好きで珈琲を淹れたり、お菓子を作ったり、台所仕事などの様子をInstagramに投稿しています。写真も趣味なので、好きな事×写真でお仕事が出来ればと現在勉強中です。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回は kaoriさん(@kaori_whitetea)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【清水焼KIWAKOTO】 - TSUKI 商品をもっと見てみる  
    衣替え、断捨離の前に
    衣替え、断捨離の前に
    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさん(Instagram)より、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 季節の変わり目、衣替えをしていると、クローゼットの奥から最近着ていない服が出てきたりしますよね。 「これ、まだ着られるけど今の気分じゃない」「去年は結局一度も着なかったな…」と思いながら、クローゼットの前に座り込んで、手放すかどうか迷う時間も、衣替えシーズンの風物詩かも?なんて思います。思い切って処分したいけど、そのまま捨てるのは勿体無い。かといって人に譲れるような状態でもない、ということも少なくありません。そんな時、服や小物を分解してよく観察すると、ボタンやファスナー、ベルトの金具など、まだまだ使えるパーツがたくさんあることに気づきます。 あわせて読みたい 去年のこの時期の記事では、断捨離予定のお洋服のはぎれで作る、ハロウィンにぴったりのカボチャのお飾りの作り方を紹介しています。 ✔︎ コートやシャツのボタンは、次回の手作りお洋服にリユース リッパーなどで丁寧に糸を取り除き、ボタンを外します。手作りのシャツは、ボタンも気に入ったものを選んで購入することが多いので、このまま捨てるのはありえません。既製品でも、コートについているような大きいボタンなんかは、買うと意外といいお値段がしたりするので、割れたり欠けたりしていない物は取っておきます。 ✔︎ リネンやコットンのお洋服は、使いやすい大きさに切って掃除用のハギレに 油を捨てるときに、このハギレに吸わせると処理が楽ちん!キッチン周りのお掃除に重宝します。 ✔︎ ワンピースの生地は、ファブリックコードに 切り替えがなく、面積が広いワンピースの生地のようなものは3~5cm幅に割き、全部繋げて長い1本のファブリックコードにします。 繋げたものは、毛糸玉のように丸めて取っておきます。これを編んでキッチンマットを作ろうかと考えています。 また、次回の記事ではTシャツヤーンの作り方をご紹介する予定です。 ✔︎ バッグ類は、ベルトパーツをリユース バックパックなどの、紐の長さが調節できるパーツや、ナスカン、バックルなどは紐から外して取っておきます。ハンドメイドでショルダーストラップなどを作るときに役立ちます。 ✔︎ 前あきのフーディなどは、ファスナーをリユース ファスナーは傷んでいることが多いのと、務歯がアルミ製だったりすると加工が難しいので捨ててしまうことが多いのですが、娘のフーディについていたこのファスナーは、引き手部分がハート型で可愛かったので、とっておくことにしました。ポーチにしたら可愛いかな?と思案中。 こうして見直してみると、そのまま捨ててしまうには惜しい素材やパーツが意外とたくさんあることに気がつきます。少し手を加えるだけで、次の形に生まれ変わらせることができますし、ハンドメイドをしない方でも、お掃除に使ったり気軽にできる再利用があります。身の回りのごみを減らし、環境にもやさしい選択につながりますように。 #サステナブルな暮らし / #はぎれの活用アイデア 10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、11月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 9月 | 一覧 | 11月 ≫
    快適な洋裁スペースの整え方
    快適な洋裁スペースの整え方
    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさん(Instagram)より、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 わたしの住むマレーシアは常夏。昨日も今日も明日も、気温は30℃。日本のように季節を感じることはほとんどないのですが、それでも4月は特別です。桜は咲いていなくても、新学期が始まらなくても、心持ちはどこか新鮮で、新しい何かが始まるような期待に胸が高鳴ります。 気持ち新たに、最近散らかり気味だった洋裁スペースの整頓をしました。今日は片付けが苦手でも整う、洋裁スペースの収納アイデアをご紹介したいと思います。 あわせて読みたい ✔︎ 作業のメインになるミシンを中心に整える 洋裁スペースのメインはミシン。日本から持ってきたBabylockのロックミシンと、JUKIの職業用ミシンを愛用しています。 ∟ 左側がロックミシン(端処理専用のミシン)。右側が職業用ミシン。いろんな機能のついた家庭用ミシンと違い、直線縫いしかできませんが、パワーと仕上がりが段違いです。 ✔︎ 引き出し収納の工夫で道具の取り出しもスムーズに ミシンの両隣には、引き出しを設置。効率よく作業をするために、手の届くところに必要なものを揃えています。 左側の引き出しにはミシン糸とハギレを詰めています。ミシン糸は下糸(ボビン)とセットにしたものを、スタッキングケースに収納。試し縫いや、ちょっとした小物を作ったりするのに重宝するハギレは、柄物と無地でざっくり分別。 右側の引き出しには、ハサミ、ペンなどの文房具や、ミシン周りの細々したものを用途別に中身の見える透明ケースに入れて保管。何がどこにあるのか見やすくて、作業しながらでも片手間で探せるので便利です。 ∟本のように縦に並べて収納できるこのケース、7,8年使っています。 何かと出番の多いシール類もまとめて透明ファイルケースに。 ∟シールは生地を裁断する時に、裏表の判別に使ったり、パーツ名を書いて貼っておくのに使います。 すぐに飾れる手ぬぐいセット 《PR》お部屋にやわらかな彩りを カートに追加\送料無料/4月限定販売! ✔︎ 作業スペースと道具の配置で効率アップ ミシンの右側には作業スペース。主に生地の裁断をしたり、作図やアイディアを考える時、そして記事を書くのもここです。 ∟ 裁断や長さを測るのに便利なA1サイズのカッターマットを常設。 ∟ 針山やクリップ、はさみ、メジャーなどのよく使うものはカゴにまとめてデスク脇にスタンバイ。 このデスクにはなるべくものを置かず、いつでも作業が始められるようにしたいのですが、頭の中が散らかっている時は、このデスクも散らかります。笑 ✔︎ 副資材の収納は整えやすく在庫管理もしやすい方法で リボンなどの副資材は、蓋付きのボックスに入れて保管。紐状のものは絡まったり、すぐにぐちゃぐちゃになってしまうのですが、透明のジップバッグに入れておくと整えやすく中身も見えるので、在庫管理もしやすいです◎ ∟ 選びやすいので作業効率もUP! ✔︎ 作業にも撮影にも便利なスペースも確保 このデスクの後方は、他の家具はなるべく置かず、床と壁に広いスペースを確保しています。大きな布を広げてアイロンをかけたり、裁断をしたり、何もない平場は欠かせません。白い壁を背景にして撮影にも使います。 ハンガーラックには、仕上げ途中のものをかけておいたり、水通しした生地を干したり、使いたい生地をかけて眺めてはインスピレーションが降りてくるのを待ったり…。 この他には、洋裁本等をストックしている本棚や、布をストックしているクローゼット、それと好きなものを愛でるゾーンもあります。 ∟ 作業中に目につくところに、お気に入りのものを飾って気分を上げる作戦。 ✔︎ 散らかしても効率的!定位置管理でストレスフリーに...
    すっきり心地よい冷蔵庫に
    すっきり心地よい冷蔵庫に
    りえ 連載:暮らし日和クラシライター:りえさんのお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 暮らしの中で当たり前のようにこなしている「家事」ですが、時には億劫に感じることもあります。特に料理は、自分が疲れていても食欲がいまひとつでもお腹を空かせている家族を思うとキッチンに立たなくてはならない...そんなときだってあるから、開けた時にちょっと前向きな気持ちになれるような冷蔵庫に整えておきたいと思ってあれこれ試しています。 見やすくシンプルな入れものを 冷蔵庫の中の情報量は、多くし過ぎないようにしたいと思っています。探し物にすっと手が届いたら気持ちがいい。そのために、シンプルで何が入っているか分かりやすい容器を選んでいます。 iwakiの保存容器は、ガラス素材なので冷蔵庫の中に並べていても中身が見やすく、無駄のない見た目なので重ねて置いても冷蔵庫の中がすっきり。保存容器としてだけでなくレンジやオーブン料理にも使えるので、調理後は食卓にそのまま並べると洗い物が少なく済むので助かります。 野田琺瑯は容量が多いものを入れる時に使っています。わがやでは自家製のヨーグルトをいれることが多いです。牛乳パック一本分のヨーグルトがちょうど入ります。こちらはオーブン料理のほかに直火もOK。グラタンを焼いたり、ゼリーを作ったりと何役もこなしてくれる便利なアイテムです。 取りたい人が取りやすい場所に 次女と三女はまだ冷蔵庫上段に手が届きません。でも、「パンが食べたい」というときには自分で好きなジャムを塗って食べてもらえたらうれしいです。一人でできることが増えたらいいな、と使う人が使いやすい場所にものを置くことにしています。 下の段にいつも置かれているのは、パンに塗るジャムやバター、手作りヨーグルトやぬか床です。どれもここなら届くという場所を定位置にしています。(三女はぬか床職人。野菜を仕込んだり取り出したりしてくれます。寒くなってきたのでそろそろ常温管理でもいいかもしれません。)ジャム類は大きいケースにまとめると、子どもの手でも引き出しやすく、冷蔵庫の中で迷子になりません。 また、扉裏の収納では100円均一で出会った便利グッズを使っています。開けるたびに動くビンがガタガタと音を立てるので気になっていましたが、ワンタッチで取り付けられる仕切りをつけてうまく固定することができました。使い終わった後に冷蔵庫にしまうときも、スペースが確保されているので入れやすいです。 冷蔵庫内リセットの日 冷蔵庫の掃除はごみ捨ての前日か当日の朝にすることにしています。時間がないときは、空いている棚部分を拭くだけもよし。ほんの1,2分空いているところを拭くだけでも野菜のカス、食材のこびりつきなどで思っている以上に布巾が汚れます。それを見ながら、今週もよく料理したなぁ、と自分をちょっと労ってみたりして... 時間がある日は、冷蔵庫の中に入っているものを一度すべて出して。外せる仕切りや棚があれば水洗いし、アルコール消毒をして拭き上げています。これですっきり。食材をいったんテーブルに出してみると、何が入っていたか確認できるのでフードロスを防ぐ効果もありそうです。 暮らしの中で冷蔵庫を開ける回数が多いのは、毎日料理をする私。その私が少しでもすっきりしたと思える冷蔵庫にしておけば、いつでも気持ちよく料理できる。そんな気がしています。最後までお付き合いくださりありがとうございました。   10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、11月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 9月 | 一覧 | 11月 ≫  
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.8 yomoさん|カメラマン
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.8 yomoさん|カメラマン
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 8人目はyomoさん(@ymog_47)です。 【プロフィール】季節のあれこれと、器と、料理、お花が好きです。Instagramでは、日常の出来事や、お気に入りのインテリアを綴っています。 < 7:小野秋さん | 一覧 | 9:sakiさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 HASAMI PORCELAIN の、シンプルなデザインと、ざらっとした質感に惹かれました。私は作家さんの器が好きで集めているのですが、一点ものだったり、お値段もそれなりだったり…。作家さんの器と同じような風合いで、気兼ねなく日常使いできるものがあればなぁと思っていました こちらは、すべての工程に人の手が加わっているので、焼き色など表情の違いも楽しめるんです。インテリアショップでも取り扱いが多く、手に入りやすいのに、一点もののような風合いと経年変化を楽しめるなんて…!と感動したのを覚えています。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 和菓子が大好きなので、春になると桜餅が食べたくなります。 スイーツを食べるときは、自然と HASAMI PORCELAIN のブラックカラーを手に取っていることが多いですね。ブラックは食材の色味を引き立たせてくれるので、どんな料理もおしゃれに見える気がするんです。 また、マットな釉薬が施されていて、質感がざらっとしているのも和菓子にぴったり。テーブル上が暗くなりすぎないよう、他の器は白系にするのがポイントです。私はよく真鍮の菓子切りと、白の湯呑みを合わせて楽しんでいます。 【清水焼】BOTAN - Small 《PR》マットな質感、チタンの結晶きらめく ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 スイーツはもちろん、晩ごはんの残り物を載せても映えるので、食事の時間がもっと楽しくなりました。電子レンジOKなのも愛用しているポイントで、ガシガシ日常使いできるのが、ほんとにありがたいです。 とっておきの日だけじゃなくて、仕事終わりでも、バタバタする朝でも、この器で食べると「気分が上がる」。毎日丁寧に過ごそうと背伸びするのではなくて、自分の暮らしに馴染むスタイルを見つけることが「暮らしを楽しむ」ということなのだと、気づかせてくれた器です。 ふとした時に心が潤うきっかけを、これからもたくさん作っていきたいなと思います。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はsakiさん(@saki_pofu)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 7:小野秋さん | 一覧 | 9:sakiさん > #小皿 / #豆皿...
    だしとお味噌の基本<span class="blog_title_sub">〜お味噌汁をもっと楽しむ簡単な工夫〜</span>
    だしとお味噌の基本〜お味噌汁をもっと楽しむ簡単な工夫〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 お味噌汁はほんの少しの手間や工夫、食材との組み合わせなどで多彩になり、楽しみがぐっと増します。いつもとちょっと違うお味噌汁を手軽に味わえる、だしとお味噌についてご紹介します。 あわせて読みたい ✔︎ 手軽にできる水出しのだし 削り節や昆布を水に入れて冷蔵庫にひと晩おくだけでできる、手軽なだしです。翌朝すぐに使えてすっきりとした香りと味わいは、お味噌汁にもぴったりです。 市販のだしパックや顆粒だしを使うこともあります。だしパックならだしの素材(例えばかつおと昆布、しいたけなど)だけのもの、顆粒だしも食塩が含まれていないものなどを選ぶと、お味噌を使う量を減らしても、だしがしっかりきいていてうま味のある、満足できるお味噌汁となり、減塩のコツのひとつになります。 かつおと昆布の水出しだしの作り方 材料 ・花かつお 10g・昆布   10g・水    1000cc ・だしパック(お茶パック) 2枚 作り方 1. 花かつおと昆布をだしパック(お茶パック)に詰めます。今回は11cm x 10.5cmのものを2枚使用しています。(大きさや作る量に応じて枚数や詰める量を調整してみてください。) 2. 容器に水を入れ、1. を加えます。 3. 冷蔵庫でひと晩おいたらできあがりです。 ※2日ほどで使い切ってください。 ✔︎ だしをとったあとのおいしい活用方法 だしをとったあとの花かつおと昆布を、ひと手間かけて活用するのはいかがでしょう。花かつおはふりかけにしたり、昆布は佃煮にしたり五目豆の具などに活かせます。 量が少ないなどすぐに使わない時はラップに包んだり、フリーザーバッグに詰めて冷凍保存しておくと、適量になった時に活用できるのでおすすめです。 昆布の佃煮の作り方 水1000cc、昆布10g、花かつお10gで水出しのだしをとったあとの昆布、花かつおを使っています。 材料 ・昆布   60g・花かつお 30g◯しょうゆ 大さじ2◯みりん  大さじ2◯酢    大さじ2◯砂糖   大さじ1・炒りごま 小さじ2 作り方 1. だしをとったあとの昆布と花かつおをだしパック(お茶パック)から取り出します。 2. 昆布を細切りにします。 3. 鍋に◯の調味料と花かつおを入れて花かつおをほぐします。 4. 3. を中火にかけ、2. を加えます。 5....
    家庭菜園のある子どもとの暮らし<span class="blog_title_sub">〜育てて、楽しみ、学ぶ、有機栽培と収穫体験〜</span>
    家庭菜園のある子どもとの暮らし〜育てて、楽しみ、学ぶ、有機栽培と収穫体験〜
    ミナ 連載:日々を味わう暮らしかた ミナさん(Instagram)より、身近な自然を取り入れたシンプルな暮らしのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私が家庭菜園を始めたのは四年前。庭のある家に越したことと、新型コロナウイルスの流行がきっかけでした。世の中どうなってしまうんだろう、という不安に向き合う中で「自分で食べ物を作りたい」と思うようになり、手探りで始めたのがきっかけです。我が家の庭は無農薬、無化学肥料。雑草や落ち葉、米ぬか、コンポストの生ゴミを使ってお野菜を育てています。本やyoutubeを片手に四苦八苦、最初は失敗ばかりでしたが、少しずつ、食卓を彩る実りができるようになりました。 <ある朝の収穫> あわせて読みたい ✔︎ 無農薬・無化学肥料で育てる野菜の魅力 化学肥料や農薬を使わない野菜作り、成長はゆっくりですが、雑草も落ち葉もタダなのでコストはほぼゼロ。生ゴミが肥料になってしまうのでゴミ出しも楽ちん。さらに、有機的に育てたお野菜は、ビタミンやミネラルの含有量が高いという研究結果があります。安全で栄養価の高い野菜をお金をかけずに自宅で作れるので体に良くてお財布にも優しい。何より、小さな苗が大きく育ち、次々と実をつける姿を見ているのは本当に嬉しいものです。 <ミニトマトを収穫する子ども達> 夏野菜は育てやすくて初心者さんにもおすすめ。特にミニトマト。丈夫で肥料もあまりいらないので、水さえあげていればよく育ちます。大体2本ほどあれば、一夏買わなくても大丈夫。ちょっとお弁当に入れたりサラダに添えたり、何かと重宝です。 ✔︎ 家庭菜園は子どもの学びにも 子どもたちは家庭菜園の大事なお手伝いさん。植え付ける時の穴をスコップで掘ったり、ジョウロでお水をあげたり、砂場遊びの延長のような形で手伝ってくれます。そして収穫。小さな手と目で一生懸命探して。「洗ってね」の言葉も聞かずお口にポイ。登園前に両手いっぱいに集めては、先生やお友達に「あたしが育てたのよ」なんて自慢しています笑ちょっと苦手な野菜でも、自分が収穫したなら話は別。「食べてみる!」と挑戦して「あれ?おいしい!」なんて発見をすることも。 <きゅうりの収穫をする長女 新鮮なきゅうりはトゲが痛い。それも学び。> ✔︎ 家庭菜園が教えてくれること 落ち葉や雑草、生ゴミを使って野菜を作る。自分で野菜を植えて、成長を見守り、収穫する。言葉にすると大変面映いのですが、この流れが、子どもにとって最高の勉強だと考えています。落ち葉や雑草、生ゴミの堆肥化の様子で、微生物による分解を。植物の成長する姿から、生命の力強さを学べます。何より「お金がなくても生きていける」そんな揺るがない心持ちを伝えられるような気がするのです。食べ物はお金を出して買うのが当たり前の世の中、そうではない選択肢を持てたら、ちょっと素敵じゃないでしょうか。 <間引いた竹でティピー仕立てにしたきゅうり。コンパニオンプランツのマリゴールドが畑を彩ります。> ✔︎ 庭がなくても家庭菜園は楽しめる 庭がなくても大丈夫、プランターひとつから始められます。有機肥料を使っても良いですし、使わないで育ててみたい方はぜひ「菌ちゃん農法」で検索してみてください。落ち葉や枯れ枝を使ってプランターで野菜を育てる方法が出てきます。 ちょっと面倒にも見えますが、自分の家で野菜を育てる。そこにはタイパやコスパという言葉を超えた「楽しい」や「美味しい」が沢山詰まっています。 #家庭菜園を楽しむ / #子どもとの暮らし 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、9月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    凍頂烏龍茶とさくらんぼヨーグルトアイス<span class="blog_title_sub">〜お茶と楽しむ夏のスイーツレシピ〜</span>
    凍頂烏龍茶とさくらんぼヨーグルトアイス〜お茶と楽しむ夏のスイーツレシピ〜
    大久保香織 連載:一茶一菓子クラシライター:大久保香織さんより、お茶が主役になるようなお菓子とともに、ひっそり行っているメディテーションタイムをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 数年前から夏の楽しみのひとつといえば、アイス作り。 季節の食材を入れて簡単に、市販品の一歩手前の甘さで作れるのが魅力。甘すぎないアイスには、爽やかで香り高い、台湾茶を水出しにして合わせます。 あわせて読みたい 昔から海外のキッチンウェアを見るのが好きで、雑誌などでよく見かけるKitchenAidのスタンドミキサーに憧れを抱き、購入したのが10年前。とはいえ、大量のお菓子作りをすることが少ない私にとっては、あまり出番がなく放置気味。そんな時、ふとアイス作りにも使えると知ってからは、主にアイスメーカーとして活躍しています。冷凍庫に24時間入れてキンキンに冷やしたアイス専用のアタッチメントに、材料を流し込んで混ぜていくと即席アイスが出来上がる仕組みです。 もちろん、同じミキサーを持っていない方がほとんどだと思います。機械なしで、冷やして混ぜる方法でも意外と簡単に作れます。ジップロックの旭化成さんが出している「もみもみアイス」の作り方がおすすめ。材料をジップロックに入れて、2時間冷やしてもみもみ、さらに2時間冷やしてもみもみをして作ることができます。 さて、今回はヨーグルトベースに、さくらんぼを加えたアイスを作ります。せっかくの手作りなら、なかなか市販にはないフレーバーや組み合わせで作りたいなと思っています。   さくらんぼヨーグルトアイスの作り方 材料 さくらんぼ 10個ヨーグルト 200gアガペシロップ 30gクリームチーズ 50g砂糖 大さじ2 〔アメリカンチェリーのスープ〕アメリカンチェリー 10個白ワイン 150mlアガペシロップ 30g牛乳 20ml〜 (人間の舌はアイスほど冷たくなると甘さを感じにくくなります。常温の状態で味見をしてしっかり甘みを感じるくらいでないと、残念ながらあまり美味しくはならないので、甘みの調整には注意が必要です。 ⚪︎下準備 さくらんぼとアメリカンチェリーは、穴の空いた台の上に置き、上から割り箸を貫通させてタネを取る。 作り方 ヨーグルト、アガペシロップ、クリームチーズ、さくらんぼをボールに入れて混ぜる。クリームチーズは混ぜ切らず、少し固形で残しておくと、チーズケーキ風になるのでおすすめ。それらをアイスクリームメーカーに流し入れて5分ほど混ぜたら、アイスの完成! スープにアイスを浮かべたいなと思うので、スープも作ります。 アメリカンチェリー、白ワイン、アガペシロップを小鍋で中火10分煮たら、ミキサーで撹拌する。牛乳で少し伸ばして好みの濃さにしたら出来上がり!!     お茶は凍頂烏龍茶を合わせます。この茶品種は熟した果実や、花のような味わいが特徴なので、アイスやスープの甘さと調和します。さらに、製造過程によって生まれる独特のロースト香が、ヨーグルトの酸味と重なってできる香りのレイヤーにも期待して、凍頂烏龍茶を選びました。 凍頂烏龍茶以外でも、台湾の高山茶を使用すると同じようなテイストの水出し茶を作ることができます。 水出し茶を作る時には、茶葉はたっぷりと多めに入れて、一晩水につけておきます。水出しにすることで、お湯で抽出したお茶を冷やすよりも甘さが強調されます。それは、茶葉に含まれる苦味成分のカフェインと、渋み成分のカテキンは温度が高いほど溶け出すからです。水出し製法で、苦味渋みが抑えられることで、よりすっきりと甘く、フローラルなお茶が出来上がります。 出来立てのアイスは柔らかいので、スープに溶けていく様子を眺めながら、視覚でも楽しむ夏のお茶時間となりました。 #お茶を楽しむ / #冷たいスイーツのレシピ / #アイスのレシピ / #さくらんぼ(6〜7月) 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    ステッチの見えないアップリケ刺繍で、簡単アップサイクル
    ステッチの見えないアップリケ刺繍で、簡単アップサイクル
    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさん(Instagram)より、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 先日、キッチンファブリックの見直しをしました。エプロンやキッチンクロスなどに綻びがないかをチェックし、直せるものは繕い、もう使えないと判断したものは、お掃除用に回しています。 ✔︎ キッチンクロスをアップリケ刺繍で補修リメイク 本来は大掃除のTO DOなのですが、年末年始は来客や旅行などでバタバタしてしまい、年明けの落ち着いてきた頃にやっと重い腰をあげる…というサイクルが続き、ここ数年いつもこの時期になってしまいます。 ∟ 娘がインクのついた手を拭いたりするので、落ちないシミができているものがちらほら… キッチンクロスはシミの目立つものが増えてきたものの、生地自体に破れなどはなく、お掃除用に回すにはまだ惜しい。今回は、キッチンで引き続き活躍してもらえるよう、アップリケ刺繍でアップサイクルすることにしました。 コットンリネンのエプロン 《PR》こだわりデザインのエプロンで家事仕事を カートに追加 ✔︎ ステッチを隠して仕上げるアップリケ刺繍 刺繍のなかでも好きな技法の1つがアップリケ刺繍。去年は記念日を飾るアップリケ刺繍という記事の中で、チェーンステッチで縁取るアップリケの手法をお伝えしました。 この記事では、ステッチの見えない手法をご紹介します。今回はバレンタインも近いので、ハート♡形のアップリケ刺繍で可愛くお直ししていきます。   【作り方】ハートのアップリケ刺繍|ステッチ無し!補修や、入園入学準備にも♪ この縫い方を覚えておくと、汚れた部分や破れた部分の補修にも使えますし、お子さまのお布団カバーや上履き袋などの名札付けの入園入学準備など、いろいろな場面で応用ができます。 用意するもの ・土台となる布製品(今回はキッチンタオルですが、コットンバッグやテーブルクロスなど、なんでも◎)・アップリケ用の布・手縫糸(アップリケ用の布と色を合わせると良い)・縫い針・チャコペン 作り方 1.ハートの型紙を作る ∟ 配置しながらバランスを見ていきます 2.大きさが決まったらアップリケ用の布に写し、縫い代をつけて切り取る。 ∟ 5mmほど外側に縫い代線を描いておく。 3.内側の線ギリギリまで、5-10mm間隔で切り込みを入れる。*直線部分は切り込み不要 4.まち針で仮止めし、切り込みを入れた縫い代を内側に折り込みながら縫っていく。 ①一針目は、アップリケ用の布(黒)の裏側から針を刺す。②糸が出ているところの真上の土台生地(ベージュ)に針を刺し、斜め左のアップリケ生地(黒)から針を出す③これを繰り返す④このようにアップリケ側のみに縫い目が見える。 *この画像では、分かりやすいように赤色の糸で縫っていますが、アップリケの生地と糸の色を合わせると、縫い目はほとんど見えなくなります。 5.チクチク縫い進めたら \完成/   隠したかったシミのあるクロスが、見せておきたくなる可愛いクロスへと生まれ変わりました\❤︎/ ✔︎ すき間時間や寒い時期にもおすすめのアップリケ刺繍 子どもの外遊びを見守りながら作業を進めることができるのも、刺繍のいいところです。立春を迎えたとはいえまだ寒さの残るこの時期に、暖かな部屋でアップリケ刺繍はいかがでしょうか。生地をかえ、形をかえ、いろんなアップリケ刺繍を楽しんでくださいね。   2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください♪...
    ゴーヤのおはなし
    ゴーヤのおはなし
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさんより、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  例年であれば、島では6月頃からゴーヤの実が実り始め、夏前までたくさん実をつけて楽しませてくれた後、台風の襲来によってゴーヤの時期は終わりとなってしまいます。しかし今年は、台風の直撃を免れたおかげで、8月になった今もまだなお、ゴーヤは元気に新芽を伸ばし、新たなゴーヤの実を実らせてくれています。 我が家ではゴーヤを畑ではなく、雑木林のようになった場所の中の日当たりの良い場所に、木に絡みつくように植えています。ただし、大きな木に絡みつけさせてしまうと、収穫する時に届かなくなってしまうので、背のあまり高くない低木の傍に植えるようにします。そうすることで、ゴーヤはネットを張らずとも、上へ横へと自由自在に葉を広げてゆけます。木の傍に植えると、南国の強い日差しの中にあっても、いつでも適度な日陰と根元の湿り気が得られ、元気に育ちます。8月後半の今でもゴーヤが生き生きと育っているのは、自然栽培ならぬ、野生に近い形で育っているからかもしれません。 そんな今が盛りのゴーヤ。島では炒めてゴーヤチャンプルーにしたり、生のまま薄切りにして水にさらして苦味を取った後、ツナとマヨネーズで和えてサラダにしたりするのが一般的ですが、薄切りにしたゴーヤをかき揚げにしたり、湯がいてお浸しにしても美味しいですし、酢の物にするのもおすすめです。 ゴーヤの酢の物を作る時に、我が家では月桃の花の甘酢漬けを用います。月桃の花の甘酢漬けに塩もみしたゴーヤを加え、しばらく漬け込んだ後、赤ウリやキュウリなどの、その時々に手に入る野菜を加えて一緒に和えるだけで、サッパリとして美味しい、ゴーヤの酢の物が出来上がります。 料理として用いることが一般的なゴーヤ。けれどそんなゴーヤはゴーヤジュースにもできるよと教えてくれたのは、近所に住んでいたおばあでした。おばあが作ってくれたゴーヤジュースは、ゴーヤの表面の緑色の部分をおろし金ですりおろし、冷水と砂糖を加えたもの。もちろんおばあのように、おろし金でおろしたままでも美味しいのですが、さらしで漉したほうが綺麗な緑色のジュースになるので、私はいつも漉して作ります。 ゴーヤジュースの作り方 ゴーヤの緑の部分だけを削ぐように切り落とす(白いワタの部分が苦いので) ゴーヤと同量程度の水を加え、ミキサーにかける さらしなどで濾す 味見しながら氷水を加える(苦いのが好きなら少なめの氷水苦いのが苦手なら多めの氷水で薄める) お好みの味になるように、きび砂糖やはちみつを少々加える シークァーサーを搾り入れるとさらに美味しいです    蒸し暑くて湿気の高い、今の季節にぴったりのゴーヤジュースです。ところでゴーヤジュースは苦くないの? ‥はい苦いです。 でも想像していたほどには苦くはないので驚きます。  ゴーヤがたくさん採れすぎた時、夏バテしそうな時、飲むビタミンとしてゴーヤジュースをぜひどうぞ。  
    白い布で空間の変化を愉しむ暮らし<span class="blog_title_sub">〜見慣れた部屋を心地よく整える工夫〜</span>
    白い布で空間の変化を愉しむ暮らし〜見慣れた部屋を心地よく整える工夫〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 生活感とすっきりがちょうどいい具合いに混ざりあう暮らしがわが家に合う理想だと思い、ものの量を見直す生活を続けています。 ✔︎ 一枚の白い布で心地よい空間をつくる ミニマリストではないから、何にもない生活をしているわけではないのだけど、暮らしに必要なものを家族の分だけ置いている空間の中で、時々「真っ白い壁」というものが恋しくなります。気分がすっきりしないとき、心がざわつくとき、「何もない白」を見ていると体の中にある余計なものが出ていって心が軽くなるような気がするんですよね。 築古物件に住んでいるためなのか、家の中には茶色が目立っているのが現状です。フローリングはもちろん、キッチンの棚の扉にそれぞれの部屋の戸…古家具好きなのも相まって茶色いものが多いんです。 そんな中、気持ちをリセットするために意識しているのが一枚の白い布を活用する工夫です。 瀧澤 奈那さんの器 余白を楽しむ、白い器 詳しくはこちら ✔︎ 和室に白い布をかけて整える 和室の窓には、布をかけて過ごしています。格子付きの窓なのですが、格子が隠れることで和風感が少し抑えられ雰囲気の変化が愉しめます。また、窓を開けたときには程よく外からの目隠しにもなっています。布一枚の存在が、心強く感じられたエピソードです。 風にふわっと揺れる布を見ていると自然と心が落ち着いていくのを感じます。畳に寝そべり、風になびく布を下から眺めつつお昼寝をする休日は、これからの季節の私の愉しみ。 白い布は半分めくりあげてみると、窓から見える風景も眺められる、布の柔軟性の高さはとても気に入っています。 ✔︎ 白い布で空間をゆるやかに仕切る ふすまを取り払っているので普段は一空間として生活している和室とダイニング。この空間を仕切る際にも、白い布を使っています。例えば、冬場にリビングの方を手っ取り早く温めたいときや子ども達がわいわい遊んでいる和室とリビングで静かに読書をしている大人の空間とを分けたいなあというとき。ちょっとしたスペースを差別化したいという時ってありますよね。 そんな時にさらっと布で区切ってみると、扉で区切るよりも空間が柔らかく分けられるので、気軽に気持ちをリセットできる効果があると思っています。子どもたちには小さいころからとても人気です。秘密基地のようなこもり感が感じられるからかもしれません。 ✔︎ 白い布で食卓に特別な雰囲気を添える クリスマスや誕生日など特別感を出したいときなどに白い布をクロスとしてテーブルの上にかけています。気分はちょっといいレストラン、とはいかないまでも日常にほどよい変化を与えてくれます。いつものおやつも少し特別に見えていたらいいなあ。 一枚あればいろいろな場所で活躍してくれる白い布。布をかける手軽な方法が、視覚的に空間を分け、心にもゆとりをもたらしてくれると感じています。身近なもので気分の変化を愉しめると、ちょっと得したような気持ちがしますね。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #暮らしを整える コットンリネンのエプロン 家事仕事を楽しく軽やかに 軽やかなイエローも 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    白菜のしらす海苔和え<span class="blog_title_sub">〜お弁当にも添えられる優しい簡単副菜レシピ〜</span>
    白菜のしらす海苔和え〜お弁当にも添えられる優しい簡単副菜レシピ〜
    あさこ 連載:日本人で良かった弁当〜愛すべき飾らない茶弁〜食べることだけでなく作る工程も楽しんでいるクラシライター:あさこさん(@asanyan617)より、飾らないシンプルなごはんのことをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ふぅ~寒くなりましたね。朝の冷たい風は体をシャンっとしてくれるから好き。でも年々堪えてくるようになったのは歳かしら? そんな寒い日々の晩御飯は日本人の冬のソウルフードお鍋の日も多くなってきたんやない?寄せ鍋、味噌鍋、キムチ鍋…最近は色んな味の便利なだしも売ってるから飽きずに食べれて野菜もしっかり摂れて体の芯からポカポカ。 そんな鍋に欠かせないのが白菜よな。そう言えば去年は不作で一時期とんでもない価格になっていたような…。今年はまだ安定しているようなので今のところは安心かな? さて、大玉で買ったはよいが余ってしまうこともあるこちらの白菜ですぐ出来るちょこっとおかずをご紹介。 あわせて読みたい 【レシピ】白菜のしらす海苔和え|お弁当にも、酒の肴にもぴったり お弁当に入れる際は水分止めに鰹節を混ぜるとよいで。お新香的な役も担ってくれごはんもすすむこと間違いなし。もちろん酒の肴にもぴったりなので是非。 材料 ・白菜…1/4株の内葉を使います(200gほど)・しらす…30g・焼き海苔…全形1枚☆胡麻油…大さじ2☆醤油…大さじ1/2☆塩…ふたつまみ 作り方 白菜は1/4株の内を使います。よく洗ったら芯の方は千切り、葉は1cm幅のざく切りにして水気をしっかりとオフ。 ボウルにしらす・☆の調味料・細かくちぎった海苔を入れて、全体を和えたら出来上がり。 出来立てすぐでも、しっかり漬かった翌日でも、それぞれの良さを楽しめます。※しらすの塩気があるので塩は加減してくだされ 編集部メモ しらすは種類やメーカーによって塩分量に差があります。味見をしながら少しずつ調整すると失敗がないでしょう。 白菜のシンプルな甘みが優しく美味しい副菜。年末年始は胃腸も疲れ気味になるので食事に気をつけながら過ごしましょー! ではまた来年! #白菜(11〜2月) 12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 11月 | 一覧 | 1月 ≫
    【暮らしをコサエル台所】eps.20 Suzuさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.20 Suzuさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 20人目はSuzuさん(@suzuzulife)です。 ① 台所作りのこだわり 我が家は、私だけではなく夫くんや息子くんたちも料理や後片付けをするので、みんなにとって使いやすい台所になるようにしています。表に何も出ていないシンプルで美しい台所にとても憧れていた時期もありましたが、仕事をしながら常に片付いている台所を維持するのはとても難しくて、早々に方針転換になりました。今は、見ていて癒される好みの調理器具をできるだけ揃えて、ものを出しっぱなしでも気持ちのよい空間になるようにしています。 ② 台所にいる時間のマイルール 私は効率や段取りを考え始めると、気持ちが焦ったり疲れたりして、素材や味に思いを馳せるのが二の次になってしまうので、時間はかかってしまうのですが、普段はあまり効率を考えずのんびり思いつくままに料理をするようにしています。また、台所仕事に追われて疲れた気持ちになってしまう時には、好きな本を持ち込んで料理や片付けの合間にちょっと読んだり、好きな段取りの場面を写真に撮ってSNSにあげたりして、楽しい気持ちで作業できるように心がけています。 ③ お気に入りの器や調理器具 昔は、おもてなしの時にだけ大切な器を出していたのですが、毎日触れて目にする器こそ美しいものにしたいと思うようになり、今は好きな作家さんやポタリーの器を日々の食卓で使っています。特に愛用しているは、アメリカのBennington Potters、見野大介さん(工房八鳥)、野口悦士さん、栗原志歩さん、鴨工房さん、小川麻美さん、宮本めぐみさんの器です。調理器具も作り手の分かるものが好きで、写真の見野大介さんの土鍋のほか、工房チセさんに作製して頂いた木のレードルやヘラ、Bennington Pottersの陶器ボウルなどを愛用しています。 ④ ささっと作れる箸休め 【生姜の醤油麹炒め】1. 生姜をよく洗い、皮ごと千切りにする2. フライパンか小鍋に米油を熱し、1を軽く炒める3. 火を止めて醤油麹を混ぜる4. ごま油を少し垂らす生姜が香ばしくこんがりするまで炒めるのが我が家のお気に入りです Suzu(@suzuzulife) NPO『まんなかの家つなぐ家』代表理事 東京と八ヶ岳の2拠点生活中。家族4人+猫たちと暮らしています。 忙しい仕事や子育ての間に、ちょっと手を休めてする庭仕事や、石鹸や味噌など日常使いのものを仕込むこと、季節の手仕事をする時間が好きです。気持ちを少しだけ穏やかに豊かにしてくれる暮らしを大切に。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はなかむらさえこうさん(@saekou_n)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【アサ佳】 雪輪 M  
    必要なものを自分の手でつくる(生活雑貨編)
    必要なものを自分の手でつくる(生活雑貨編)
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  二十数年前の島に移住したての頃、必要なものを自分の手でつくる暮らしが、まだまだ島に色濃く残っていました。 それぞれの家に田んぼがあり、お米はユイマールでみんなで協力して手植え手刈りで作っていましたし、普段食べる野菜は畑で、薬味などは家の周辺の小さなスペースで、お茶は近くに生えている野草や薬草を乾燥させて作っていました。 おばあやおじいの家にお邪魔すると、ガンシナーと呼ばれる鍋敷きや、アンツクという編みカゴ、稲藁で拵えたほうき、チガヤを編んだシンメー鍋の蓋、団扇がわりのクバ扇、竹で編まれたバーキというかご、ピーデで編んだ脱衣カゴなど、身の回りの生活の道具の多くが、自分たちの手で作られたものでした。 そんなおじいとおばあから、「身の回りの植物で、自分の暮らしに必要なものを、自分の手でつくる」ことを教えてもらった私は、必要なものがあった時に、すぐに買って済ますのではなく、身近な植物などを使って可能な限り自分の手で作ろうとするようになりました。 あわせて読みたい  前回は身の回りの植物などを用いて作ったバッグ類を紹介しました。今回は身近な植物を材料にして作った生活雑貨を紹介しようと思います。「必要なものを自分の手でつくる」時のヒントとなれば幸いです。 ✔︎ セイバンモロコシの箒  県道沿いや空き地、我が家の裏道にもびっしりと生えているセイバンモロコシ。道の草刈りのたびに伐採するのですが、南国の温暖な気候ゆえ、一年を通して刈っても刈ってもすぐに生えてきてしまいます。そのセイバンモロコシの穂の部分を取ってつくる箒。しなやかで使い勝手が良いので、何本も作っておいて、机の上、窓のサッシ、下駄箱などそれぞれの場所に置いて使い分け、傷んだら畑の土に還しています。 ✔︎ クバの団扇  クバの葉を切り取ってつくるクバ扇(クバオージ)と呼ばれるクバの葉の団扇。クバの葉の下葉を剪定した際には捨てずに取っておき、梅雨が明けて晴天続きになる時期に、雨戸の下敷きにして平べったく乾かしてつくっています。クバの若い葉でなく下の葉で作っており、硬くて丈夫なので、BBQの炭を起こすときや、たき火をする時にも重宝しています。 ✔︎ アダンパの眼鏡ケース  鋭い棘を持つアダンの葉は、道沿いで生い茂ると通行の際に棘でケガをしてしまうこともあるので、大きくなったものは定期的に伐採されます。そのアダンの葉をテープ状に拵えて編むと、さまざまな形のカゴとなるので、こちらのアダンの葉で眼鏡ケースを作って愛用しています。軽いのにクッション性があって中の眼鏡を守ってくれるので、旅行の時などにはこちらの眼鏡ケースに入れて持ち歩いています。 ✔︎ 月桃の茶漉し  島のあらゆるところで見られる月桃は、葉はお餅を包んで蒸したりする時に、実はお茶に、茎はかごを編んだりと、様々な用途で用いられています。その月桃の茎で茶漉しを作り、日々のお茶を淹れる際に使用しています。金属の茶漉しが苦手だったので、植物で作られたこの月桃の茶漉しを気に入って重宝しています。  かつての島の暮らしのように、というまでには至らないけれど、必要なものがあった時に、すぐに買って済まそうとするのではなく、自分の手で作れないかどうか考えてみて、できる限り「身の回りの植物で、自分の暮らしに必要なものを、自分の手でつくる」暮らしができたらいいなと思っています。 #植物と暮らし 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、8月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    器のおはなし<span class="blog_title_sub">〜素材と質感から考える、日々の器の使い分け方〜</span>
    器のおはなし〜素材と質感から考える、日々の器の使い分け方〜
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 「どの器でいただこうか」  そんな小さな問いが、日々の暮らしを静かに豊かにしてくれます。   選ぶことは自分と向き合うこと。庭に出て植物の香りを感じながら、その日の体調に合わせてお茶にするためのハーブや野草を摘むことも、その日の気分で着る服を決めることも、淹れたお茶をどんな器でいただくか迷うこともみんな同じで、今必要とするものを選びとることは、自分と向き合うことでもあると思っています。 あわせてチェック ✔︎ やちむんの器  「やちむん」というのは「やきもの」の訛った言い方で、沖縄の焼き物(陶器)のことです。白化粧に呉須(青い釉薬)や飴色で描かれる、のびやかな文様が特徴で、日々の暮らしの中で気兼ねなく使える器として親しまれてきました。使い込むほどに色味や質感が変わっていく、大らかなところもやちむんの魅力のひとつ。  そんなやちむんの器は、気楽に日常使いをする時にちょうどよいので、さんぴん茶や麦茶を淹れてさっと飲みたい時や、外の畑作業の際にお盆に載せて気軽に持ち出したりなど、日常的にどしどし使っています。 ✔︎ 作家ものの器  陶芸家や工芸作家さんがひとつひとつ手仕事で制作した作家ものの器。成形から釉薬がけ、焼成までを同じ作家が手がけるため、形や色合い、厚みにはわずかな個体差が生まれます。その不均一さが、作家ものならではの表情となり、使う人の感覚に寄り添います。量産の器にはない味があります。  作り手の個性によって様々な魅力と味わいのある作家ものの器は、珈琲、紅茶、緑茶、ハーブティー、などの淹れるものだったり、その場の雰囲気だったりに合わせて、気分に合わせて楽しく選んでいます。 ✔︎ 骨董の器  長い年月を経て受け継がれてきた古い器である骨董。多くは江戸〜明治、大正期など、かつて人々の暮らしの中で実際に使われていたものです。手仕事でつくられた器が多く、歪みや釉薬のむら、欠けや直しの跡も含めて、その器が歩んできた時間が刻まれ、新品にはない落ち着きや深みが魅力です。  私の場合、そこまで古く高価なものは持ち合わせていませんが、その歴史の重みを思うと、扱いに気を配る必要があり、その分使う時の所作も自然と丁寧になり、背筋が伸びるような気持ちになります。なので、気持ちに張りを持たせたい時などに出して使っています。 ✔︎ ガラスの器  光を通し、涼やかな表情をもつガラスの器。透明感のある質感は、注いだままを映し出し、透かして見せてくれます。なかでも息を吹き込んで成形する製法でつくられる手吹ガラスは、ひとつひとつ手作業で成形されるため、厚みや形、気泡の入り方に一つひとつ違いが生まれ、同じものはなく、その揺らぎが、やわらかな表情となります。 涼やかな印象のあるガラスの器は、お茶の美しい色を視覚的に楽しみたい時や、暑い日などにひんやりとした涼しさを感じるために手に取ることが多いです。  器を選ぶことは、その日の自分に静かに手を伸ばすことのように思います。重さや手触り、光の映り方に心を預けながら、今の自分にちょうどいい器を選ぶ。どの器を選ぶかで、味わい方や所作、過ごす時間の質までもが、ほんの少し変わっていくように感じます。  暮らしの中で器を選ぶという小さな行為が、日々をていねいに受け取るための、ささやかな入り口になってくれたらと思います。 #器を楽しむ 2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 1月 | 一覧 | 3月 ≫
    《体験レビュー》国産落花生のピーナッツバター食べ比べ3種セット by.PEANUTS COMPANY
    《体験レビュー》国産落花生のピーナッツバター食べ比べ3種セット by.PEANUTS COMPANY
    川瀬幸恵 川瀬幸恵さんより、茨城県のPEANUTS COMPANYさん《国産落花生のピーナッツバター食べ比べ3種セット》の体験レビューです♪ ライター紹介:名古屋在住のフリーランスライター。夫とトイプードルとともにシンプルで心地よい暮らしを楽しんでいます♪(Instagram) ▷ まにまに商店について 国産落花生のピーナッツバター食べ比べ2種セット by.PEANUTS COMPANY(現在は2種セットでの販売です) カートに追加\送料無料/ ✔︎ 朝ごはんが楽しみになる♪ピーナッツクリーム 朝ごはんのレパートリーを増やしたくないですか? 私はもっぱら朝ごはんは、パンかヨーグルト派です。食パンにピーナッツクリームを塗って食べると、ピーナッツの香ばしさが口の中に広がり、朝から幸せな気分になります。 ✔︎ PEANUTS COMPANYさんのピーナッツクリーム3種をお試し! 今回はまにまに商店限定セットになっている3種類を食べてみました♪ ・ピーナッツクリーム プレーン・ピーナッツクリーム きなこ・ピーナッツクリーム ビタークラッシュ ビンは外国のスーパーに売ってそうな見た目でかわいいです。キッチンに置いておくだけでおしゃれなキッチンになりそう…♪ ✔︎ 魅力を感じたピーナッツクリームへのこだわり 私がPEANUTS COMPANYさんが気になっていた理由は、商品にこだわりがあるところ。特に以下3つのポイントに魅力を感じました。 ・保存料や香料を使っていない無添加であること・砂糖ではなく、テン菜糖、伊豆大島の塩田で作られた塩、オーガニック植物油脂を使っていること・ピーナッツを育てる土にもこだわっていること テン菜糖には自然由来のオリゴ糖も含まれているので、腸活にも良いですね! カートに追加\送料無料/ ✔︎ ピーナッツクリーム3種を食べ比べ!実食レビュー 1日目:ビタークラッシュで大人の味わいを楽しむ 1日目はピーナッツクリーム ビタークラッシュを。パンに塗っていただきました。クラッシュと書いてあるので、ザクザクのピーナッツが入っていて歯ごたえがあるのに、クリームはなめらかです。甘すぎる食べ物が苦手な私にはピッタリのビター味。上品な甘さで、ちょっぴり大人の味でした♪ 2日目:きなこ味で和風アレンジ!ヨーグルトにも◎ 2日目はきなこ味を。きなこが大好きなので、まずはきなこ味を何もつけずにそのまま食べてみました!甘さ控えめで、ピーナッツの香ばしさ、最後に口の中いっぱいに広がるきなこの味。「おいしい~」と独り言が漏れてしまいます。よくヨーグルトにきなこをかけて食べるので、ヨーグルトにかけてみました!ヨーグルトの酸味とピーナッツクリームの甘みがすごくマッチしてました。 3日目:ピーナッツクリーム×◯◯で新発見の美味しさ! 3日目はプレーンを使用して少し変化球…。みなさん、ピーナッツ餅を知っていますか?我が家には消費し切れていないお餅があったので、焼いたお餅にピーナッツクリーム プレーンをのせてみました!濃厚なのに、上品な甘さでいくらでも食べられそうです…本当においしい…!私はこのお餅にピーナッツクリームをのせる食べ方が一番好きでした!悶絶しました…!!! カートに追加\送料無料/ ✔︎ PEANUTS COMPANYさんのピーナッツクリームはこんな人におすすめ ・甘すぎるピーナッツバターが苦手な人・無添加・こだわりの食材を選びたい人・パンだけでなくいろいろなアレンジを楽しみたい人 ピーナッツクリームと聞くと「甘そう」と思うかもしれませんが、PEANUTS COMPANYさんのものは、どの味も自然な甘味とピーナッツの香ばしさを味わえます。なめらかで口どけが良く、パンだけではなく子どものおやつにも合いそう。次は、アサイーピューレを見つけて、アサイーボールにもピーナッツクリームをのせて食べてみたい…! みなさんにもこのおいしさ、味わってほしいです!PEANUTS COMPANYさんのこだわりピーナッツクリーム、ぜひ試してみてください♪...
    【暮らしをコサエル台所】eps.47 ayak_028さん
    【暮らしをコサエル台所】eps.47 ayak_028さん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 47人目はayak_028さんです。 ① 台所作りのこだわり 部屋のど真ん中にあるキッチンなので、生活感がでないように水切りカゴをやめて、ティータタオルにしました。食器を放置することがなくなったし、衛生面でも小まめに洗えるので気に入ってます。使いやすさは重視したいので、キッチンツールや浄水器など出しっ放しでもステキなものを集めて、居心地よい空間を楽しむようにしています。 ② 台所にいる時間のマイルール 頑張りすぎないこと。食べるだけの食事じゃなく、美味しく楽しむご飯をつくること。もともと料理は苦手だったので、オイルと塩胡椒だけのサラダなどシンプルなレシピで作り置きをすることが多いです。品数が多いとご飯を楽しめるし、何より食事の支度が楽になるので。常に1,2品は何か常備菜があります。 ③ お気に入りの器や調理器具 wakiとharioのガラス容器は重宝しています。そのままストックとして保存もできるし、何品か作ってスタッキングができるシンプルなデザインがすきです。器に盛らずにそのまま食卓に出してシェアしてもらったり、レンジやオーブン対応など使い勝手の良さも気に入ってます。 ④ ささっと作れる箸休め お酒のおつまみに絶品なマッシュルームステーキ。マッシュルームの軸、にんにく、トマト、パセリをオリーブオイルと塩で和え、マッシュルームの傘につめてグリルで焼くだけ。簡単で、きのこの旨味が凝縮されているのでパクパクと食べてしまいます。ジャンボマッシュルームを使えば、メインにもなるのでよく作るメニュー。 ayak_028 2LDK賃貸で2人暮らし Instagramでインテリアとご飯の投稿をしています。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はふうさん(@fu0821)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【国分 佳代】手ぬぐい「多福多福」ベビーピンク 商品をもっと見てみる  
    自分で作る自分好みのグラノーラ(グルテンフリー)
    自分で作る自分好みのグラノーラ(グルテンフリー)
    sonomi 連載:美味しい楽しい家族時間クラシライター:sonomiさんの家族時間を楽しむことを意識したライフスタイルやお菓子・料理のレシピをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 朝から忙しい日の朝食として、我が家ではシリアルやグラノーラがよく登場します。 グラノーラは市販のものを購入することも多かったのですが、昨年、私が軽度の小麦アレルギーであることが発覚したことをきっかけに、グラノーラを自分で作ることが多くなってきました。 市販のグラノーラは小麦を使っているものが多いのですが、自分で作ればグルテンフリーに仕上げられます。さらに、材料を自分で選ぶことで、自分の好みの味にアレンジできるのもホームメイドグラノーラの醍醐味です。では、自分好みのグラノーラを作るための材料の選び方をご紹介します^^     ①ベースグラノーラのベースとなるオートミールはロールドオーツ。よく販売されているオートミールは、オーツ麦を蒸してからローラーで伸ばしたもの。その加工形態から、ロールドオーツと呼ばれています。また、ロールドオーツを細かく砕いたクイックオーツを一緒に混ぜて作ることもできます。オートミールにはグルテンを含む穀物が混入しているものもあるため、グルテンフリーに仕上げる場合はグルテンフリーと記載のあるものを選ぶと安心です。 ②ナッツやドライフルーツナッツ類や種は、ピーカンナッツ、くるみ、マカダミアナッツ、アーモンド、カシューナッツ、ひまわりの種、かぼちゃの種など。塩の付いてないものをお使いください。おすすめは、ピーカンナッツとかぼちゃの種。栄養も豊富で、焼くことでその香ばしさが味に深みを出してくれます。ドライフルーツもお好みのものを!クランベリー、レーズン、いちじく、デーツ、アプリコット、ココナッツフレーク、マンどーなど。おすすめはデーツとクランベリー。デーツは栄養価がとても高く、美容効果も高いスーパーフードとして知られています。味は甘みが強く、すこしねっとり。また、クランベリーはその酸味が良いアクセントとなります。 ③甘味甘味はメープルシロップ、ココナッツシュガー、黒糖、はちみなど。メープルシロップの場合、はちみつよりも少ししっとりめに仕上がります。量を減らしてお好みの甘さに調整してみることもできます。その場合は焼き時間を少し長めにとってくださいね。 ④オイルオイルは私はココナッツオイルを使用することが多いのですが、オリーブオイルやごま油、ヘルシーなアボカドオイル、グレープシードオイルなどを使用してもokです! ⑤風味グラノーラの風味付けに、私はバニラオイル、シナモン、塩を使用します。カルダモンやナツメグなどのスパイスを加えて、大人味に仕上げるのもおすすめ。     黒豆、きな粉、ごまなどで和風にアレンジすることもできます^^ 作り方は、混ぜる&焼くだけなので、とっても簡単! 冷ますのには時間がかかってしまうのですが、焼き上がりの香ばしい香りに誘われてついつい、つまみたくなってしまいます^^ 「自分で作る自分好みのグラノーラ」でグラノーラバー作りはいかがでしょうか。グラノーラバーといえば、マシュマロを溶かして作るものを思い浮かべると思います。 私も小さいころからマシュマロで作るグラノーラバーやシリアルバーが大好きで、母と一緒に作っておやつに食べていました。 あのマシュマロの甘みとバターの風味がたまらないですよね^^ でも今回ご紹介するのはマシュマロを使わないグラノーラバー。 もう少しヘルシーに作れないかな〜と思い、海外のレシピサイトなどを検索してみると、海外ではピーナッツバターを使用したグラノーラバーが多いことに気づきました。    ピーナッツバターと聞くと高カロリーで脂質も多く、あまりヘルシーなイメージがないかもしれません。 ですが、ピーナッツバターの脂質の80%は体を太りにくくすると言われる不飽和脂肪酸。 また、タンパク質を豊富に含み、疲労回復や美肌に良く、抗酸化作用のあるビタミンE類も豊富に含まれていて、実は栄養豊富でヘルシーな食材なのです。 市販でよくある砂糖を含むものよりも無糖のタイプの方がヘルシーなので、グラノーラバーでも無糖タイプのものを使います。 作り方もとても簡単!鍋で温めたピーナッツバターとメープルシロップにグラノーラを加えて、型に敷いて焼くだけ! マシュマロのグラノーラバーと同じように、作業がとてもシンプルなので、子供達とのお菓子作りにもぴったりです^^  
    【暮らしをコサエル台所】eps.27 shuju 小泉優奈さん
    【暮らしをコサエル台所】eps.27 shuju 小泉優奈さん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 27人目はshuju 小泉優奈さん(@shuju_u)です。 ① 台所作りのこだわり 機能的 / 合理的に整理して使いやすさを追求する部分と、自分の感性で集めたお気に入りを遊び心たっぷりに楽しむ部分と。その双方のバランスを取ることを大切にしています。どちらかだけでも味気なかったり、逆に使いにくく掃除もしにくくなってしまうので。 ただどちらにも共通しているのは、誰かが決めた「当たり前」に囚われずに、自分の正解を試行錯誤しながら見つけていくことかなと思います。台所はそんな自由が生きる場所だと思います。 ② 台所にいる時間のマイルール 料理をする時間は何かに縛られたりしない自由な時間として大切にしています。どうしても料理は生活に必要な「家事」として捉えられがちですが、あえてセオリーとは違うつくり方に挑戦したり、好きなだけ自分の定番を追求したり。 私はレシピを書く仕事もしていますが、セオリーを知った上で遊び心や発見を加える工夫をいつもしています。日常の一部として単調に粛々とつづく営みである一方で、原始的な喜びがあったり、クリエイティブな行為である料理。自分らしく自由に愉しみたい。 ③ お気に入りの器や調理器具 うつわはどれもお気に入りで絞れなかったので、調理器具の「やっとこ鍋」をご紹介します。あまり馴染みのない方も多いかもしれませんが、やっとこ鍋とは「やっとこ鋏」で取っ手のない鍋を挟んで使用する調理器具です。 取っ手がないので重ねられる、和製ティファールといったところでしょうか。日本料理屋さんではアルミ製のものが使われていますが、これはステンレス製なので料理を入れたまま冷蔵庫で冷やすことも可能。自分にぴったりな道具を考え抜いて選んだものです。 ④ ささっと作れる箸休め 暑い時期におすすめで、ちょっと変わった野菜の「素麺南瓜(そうめんかぼちゃ)」を使った料理。素麺南瓜のミントの香りの酢の物をご紹介します。 素麺南瓜は別名「糸瓜」とも言って、輪切りにして10分ほど茹でてほぐすと素麺のように細い形状になる野菜。茹でてほぐした素麺南瓜を梅酢/酢/粗糖/醤油/鰹出汁の合わせ調味料に漬けてよく冷やします。食べる時にミントを散らすと一層爽やかに。 シャキシャキとした食感と目にも鮮やかな黄色、爽やかなミントの風味が夏らしい箸休めです。 shuju 小泉優奈(@shuju_u) shuju Inc 代表 何でも屋クリエイター|写真・動画・デザイン・イラスト・文章・レシピづくり・道具デザイン|漬けたり滋味シワシワ好き|自宅が撮影スタジオ|終の住処を建てるのが夢| 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はyuuさん(@ kitchenkitchen111)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【久川 創】灰釉コーヒーカップ  
    美味しい冬、到来。
    美味しい冬、到来。
    中里早紀子 連載:里山暮らし日々是好日クラシライター:中里早紀子さんが自然や季節とともに移ろう田舎での里山暮らしの中で見つけたものたちをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 今年の秋は暑さが長引き、夏がずっと続いているような感じでしたが、12月半ばに差し掛かりきーんと冷える朝もあり、ようやく冬を実感しています。慌てて薪ストーブを用意して、その上でコトコトスープを煮込んだり、焼き芋を作ったり、そうそう冬はこうでなくっちゃ!と楽しんでおります。 畑も冬らしく賑やかになってきて嬉しい限りです。収穫できるものがたくさんあると、食卓にもあれやこれやと色々なお皿が並びます。端境期(お野菜の少ない時期)は里芋、さつまいも、大根の間引き菜など限りあるもので毎日頭をひねっていましたので。 数あるお野菜の中で、冬がきたら真っ先に作りたいものがこちら。「にんじん葉のジェノベーゼ」ジェノベーゼとは、本来バジルで作られるものなので、正確には「にんじん葉のペースト」といったところでしょうか。 一般的なスーパーにおいては「にんじん葉」はカットされて流通することが多いので、あまり見かけないかも知れませんが、マルシェなどで手に入るのではないでしょうか。見つけたらラッキーアイテム!? 間引き菜などの若い葉っぱはかき揚げも美味しいのですが、大きく育った葉っぱはジェノベーゼに。少し硬さもあるのでジェノベーゼの方が食べやすいかと思います。 材料は、にんじん葉、にんにく、粉チーズ、オリーブオイル、塩。本格的に作るには松の実を入れたりしますが、ピーナッツやくるみ、カシューナッツなどでも代用できます。もちろん無くても大丈夫!十分に美味しいペーストになります。作り方は、材料を全てハンドブレンダーやフードプロセッサーにかけるだけ! 気になる分量なのですが... 中里家、いつも適当なのです。にんにくだけは多すぎると辛みが強くなるので、様子をみて少しずつ入れていきます。最初は1片くらいがちょうど良いかと。緩めのペーストにしたければオリーブオイルを多めに、コクを足したければチーズを多めに、味見をしながらにんにくと塩を足していきます。 実は、わたしはこの「分量」というのがすごく苦手です。大さじいくつ、小さじいくつ... あんまり量ったことがありません。でも良いんです。その日によって体調・気分も違う、食べる人も違うかも、合わせる野菜や一緒に楽しむお料理も変わったりするので、都度分量は変化して良いかと思います。あまり気負わず、味見をしながら調整していきましょう。 作ったペーストは定番のパスタだけでなく、焼いたお肉や蒸したじゃがいも、白身魚のグリルなどにもとっても合いますよ。 この日は、王道のパスタに。うん美味しい。 ちなみにこちらは、にんじんの畑。当たり前ですが、葉っぱがわさわさ!! それでは皆さま、少し早いですが、メリークリスマス!そして良いお年をお迎えくださいませ。穏やかな2025年の年明けとなりますこと、心より願っております。   12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 11月 | 一覧 | 1月 ≫