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    【ワークショップ開催報告】2025/1/26|亀岡珈琲に学ぶ 美味しいコーヒーの淹れ方
    【ワークショップ開催報告】2025/1/26|亀岡珈琲に学ぶ 美味しいコーヒーの淹れ方
    2025年最初のワークショップは、吉祥寺で土曜日のみ開店する亀岡珈琲の亀岡さんによる【美味しいコーヒーの淹れ方】を学ぶ会でした。 美味しいコーヒーを淹れるためには、まず基本となる知識が大切! ということで、前半はコーヒー豆ができるまでのストーリーや市場についての座学から始まります。 亀岡さんがインドの農園で現地の農家さんとともに育てているコーヒー豆が、苗から豆へと成長し、税関を通過して日本に届くまでを、時系列に沿って写真とともにご紹介いただきました。 コーヒーの味を左右するポイントとは? コーヒー豆の種類で味が大きく変わると思いきや、実はそれだけではないこと。 豆の管理、炒り方の違いなど様々な要因がかけ合わさっていること。比率は守りつつ、けれど正解はないということ。 知りたかったことがたくさんおありだった参加者の皆様から、質問や歓声が多く飛び交いました👏 コーヒーの実を実際割って中身を見てみたり、香りを嗅いでみたり、地理の話からコーヒー国現地の面白い話まで、とても楽しく豊かな時間を過ごしていただけたのではないでしょうか^_^ ワークショップ後半は5種類のコーヒーを試飲!飲み比べ 今回は同じ豆を使って5種類のコーヒーを試飲させていただきました。しっかり座学を受けた後の珈琲は、これまでとは全く違う印象。 飲み比べて好みを見つけたところで、お土産にその好みのコーヒー豆をいただけて、格別な体験が幕を閉じました。 参加者の感想と満足度の高さ 「これまで酸味のある珈琲が得意ではなかったけれど、今回酸味のある珈琲も好きなんだと気づきました。」 「こんなに濃い内容の講座とコーヒー豆のお土産付きでこの価格は安すぎませんか?!」 とのお声をいただきました^_^   次回ワークショップの開催に期待! とても好評でしたので、また機会を見つけて亀岡珈琲さんとワークショップを開催できればと思っています♪ どうぞお楽しみに^_^
    【新商品】オリジナルブランド“365(サンロクゴ)”玄米カイロとコットンリネンのエプロンを販売いたします
    【新商品】オリジナルブランド“365(サンロクゴ)”玄米カイロとコットンリネンのエプロンを販売いたします
    毎日の暮らしに寄り添うからだと環境に優しいアイテム。クラシコサエルオリジナルブランド【365(サンロクゴ)】に、玄米カイロとコットンリネンのエプロンが仲間入りしました♪ 日々をより心地よく過ごすために同生地で肌触りにこだわり、シンプルに仕上げました。2商品とも、色は2種類。上品なイエローとグレージュです。 販売スケジュール 販売:12/15(日)20:30〜発送:12/19(木)〜 ※12/24(火)まではクリスマスラッピング(¥300)も可能です♪   玄米カイロ コットンリネンのエプロンを作った端材で何かできないかと考え、約半年間の試行錯誤の上で生まれた玄米カイロ。中の材料にもこだわり、岡山県『まめ農園』さんの、特別栽培米として育てられたけれど規格外になってしまった玄米と、良い香りのする米糠を大切に使用しています。じんわりひんやり、お子様からご年配の方に、そして地球にもやさしい商品です。 玄米カイロ ▷ 詳しくはこちらから コットンリネンのエプロン ほんの少しスタイルを良く見せてくれるポイントは、ワンピースのような形と腰紐の位置。リネン特有の自然な風合いは、使い込むほどに味わいが増し、長く愛用できるアイテムです。 コットンリネンのエプロン ▷ 詳しくはこちらから
    【メンマのある食卓】4月:平本麻美さん
    【メンマのある食卓】4月:平本麻美さん
    クラシコサエルの読みものバトン【メンマのある食卓】今回はメンマ屋大門とクラシコサエルのタイアップ企画♪ ラーメンのお供だけではない、メンマの美味しいレシピと季節の楽しみ方を、4月から9月の読みものバトンで毎月1回お届けします。 スタートとなる4月はクラシライター:平本麻美さんのレシピです。   春は出会いや別れの季節。お頭付きの鯛でテーブルを華やかに彩ってみてはいかがでしょう。メンマの旨みが汁に溶け、ふわっと柔らかな蒸し魚が出来ました。   ふわっと柔らか♪メンマだれがアクセントになる蒸し鯛 材料 ・鯛 一尾 (650g前後)・塩 小1/2・メンマ 1袋・梅干し 2個・酒 大2・みりん 大1・長ネギ 10㎝・胡麻油 大2・香菜 適量 作り方 1、鯛は鱗を取り、えらと内臓を取り除く。 2、皮目に切り込みを入れて、塩を振り10分置き、水気を拭き取る。 3、メンマを微塵切りにし、梅干しを叩いておく。長ネギは千切りにし、水に晒しておく。 4、耐熱皿に鯛をのせ、メンマ、梅干し、酒、みりんをかけ、蒸気の上がった蒸し器で12分ほど蒸す。 5、蒸し上がった鯛にネギを盛り付け、煙が上がるくらいに熱した胡麻油をかける。 6、香菜を飾る。   今回はプレーンタイプのメンマを使っていますが、ピリ辛中華味のメンマを使えば、パンチの効いたお味に。梅干しは塩分8%のものを使っています。 鯛は色の綺麗な黄鯛を使っています。鱈や鰆でも美味しく頂けます。切り身をお使いの場合は、2切れ、600wの電子レンジで6分ほどの簡単調理も可能です。   2品目は新じゃがいもを使ったお料理をご紹介します。使うメンマはこちら。 シャキシャキとしたじゃがいもに、あっさり醤油味のメンマの食感が楽しいひと皿です。酸味が効いているので、お肉料理の付け合わせにぴったりです。     材料 ・新じゃがいも 1個・あっさり醤油味メンマ 1袋・アンチョビ 2切れ・オリーブオイル 大2・白ワインビネガー 大1・すりおろしにんにく 小½弱・黒胡椒 少々・パセリ 適量 作り方 1、メンマを千切りにしておく。 2、新じゃがいもの皮を剥き、1-2mmの輪切りにして、それを千切りにする。 3、水に10分ほど晒す。 4、熱湯で2分ほど茹で、水で冷まし、キッチンペーパー等で水気をしっかりと絞る。 5、ボウルに叩いたアンチョビ、オリーブオイル、白ワインビネガー、すりおろしにんにく、黒胡椒、パセリの微塵切りを加え、混ぜる。 6、5にメンマと新じゃがいもを入れて、よく和える。     多彩なラインナップのこちらのメンマの商品を使って、2品ご紹介しました。   いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【メンマのある食卓】今回はメンマ屋大門とクラシコサエルのタイアップ企画♪ラーメンのお供だけではない、メンマの美味しいレシピと季節の楽しみ方を知っていただけたでしょうか! 次回5月はクラシライター:あさこさんのレシピです。お楽しみに♪ \TODAY'S PICK UP ITEM/...
    春のおもてなし料理
    春のおもてなし料理
    おべんとうづづり 連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさんより、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 先日、遠方の友人が訪ねてきてくれるというので、軽いランチを用意してお迎えしました。ちょうど雛人形を飾ったところだったので、その衣の春景色を映したような色鮮やかなお料理を並べてみました。 これから迎える桃の節句やお花見にも作っていただけるようなものばかりですので簡単にご紹介したいと思います。 あわせて読みたい 《ひな祭りをめぐる“食”に関すること》✔︎ 雛祭りに作りたいご飯もの3選 - by.平本麻美✔︎ モザイクちらし寿司で春をお祝いしましょう - by.tome✔︎ 雛祭りのテーブルコーディネート - by.平本麻美 鴨煮と春野菜のジュレ添え 鴨は皮目をじっくり焼いて脂を落としてからお酢を加えた煮汁で煮るとさっぱりといただくことができます。 前日に調理して煮汁につけ込んでおきました。煮汁の一部は取り分けゼラチンを加えて冷やし固めておきます。当日は春の野菜と一緒に盛りつけてほぐしたジュレを添えて完成です。   蛤とグリーンピースのすり流し グリーンピースは、茹でてミキサーで滑らかにしたものを冷凍しておくとスープやソースとしても使え便利です。この日は蛤でとったお出汁でのばしました。   手まりずし すしだねは海老、帆立と玉昆布、卵、みょうがの甘酢漬け、生ハムとルッコラ、スモークサーモンと菜の花です。 海老は茹でて甘酢に、帆立は霜降りして煮切り酒に塩を加えたものに浸して味をつけておきました。黄身は砂糖と酢と塩少々を加えてしっとりさせます。すしだねの下ごしらえは全て前日にしておき、当日、ひと口大に分けた酢飯(20gぐらい)と一緒にさらしやラップで丸めていきます。下は別の日のお写真ですが、色とりどりの手まりずしが並ぶと華やかでお祝いごとにもぴったりです。 ご参考にしていただければ幸いです。   2月の読みもの 2月の食に関すること(レシピ付き記事も)、2月の過ごし方のアイデアや2月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    梅と新生姜の自家製ドレッシング<span class="blog_title_sub">〜旬の食材を使ったドレッシングのレシピ〜</span>
    梅と新生姜の自家製ドレッシング〜旬の食材を使ったドレッシングのレシピ〜
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 皆さんはどんなドレッシングがお好みですか?市販のものを使っている方も多いと思いますが、手作りドレッシングにチャレンジしてみませんか?お好みの油と酢があれば、ご家庭でも手軽に作れます。私はこの時期になると気に入って作っているドレッシングがあります。梅と新生姜をたっぷり使ったドレッシングです。梅の酸味と新生姜の爽やかな風味が口いっぱいに広がります。 あわせて読みたい 旬の梅と新生姜をたっぷり使ったドレッシングの作り方 材料 ・梅干し 5個・新生姜 50g・太白胡麻油 60ml・米酢 大1・きび砂糖 大1 作り方 1、梅干しは種を取り除き、包丁で叩いておく。 2、新生姜は皮ごとすりおろす。 3、全ての材料をよく混ぜ合わせる。 4、保存容器に入れ、冷蔵庫へ。 梅干しは柔らかいものを使用してください。今回のレシピでは赤紫蘇梅の塩分濃度8%のものを使っています。冷蔵で保存し、3~4日くらいで使い切りましょう。 豚肉の冷しゃぶサラダはもちろん、魚介類との相性も良いドレッシングです。麺つゆに少し足して、素麺の味変にも!夏のエネルギー補給にぴったりです。是非お試し下さい。 ちなみに、今年の我が家の梅干しは露茜(つゆあかね)という品種の梅で仕込んでいます。ニホンスモモ(笠原巴旦杏)とウメ(養青梅)を交配してできた品種だそうです。  中まで真っ赤〜! 塩漬けにした梅からたっぷりとエキスが出てきました。とってもフルーティな香り♪この梅酢もドレッシングに活用できますね。 赤紫蘇を使わず、このまま天日干しする予定ですがはたして、この色味でも白干しと言えるのでしょうか。笑 梅雨の暑さがこたえる時期ですが梅パワーで乗り切りましょう! #ドレッシング / #梅(5〜6月)/ #新生姜(ハウス6〜8月、露地9〜11月)/ #香味野菜 / #薬味 【365】 完全天日塩 太陽と職人の力で作り上げた結晶 カートに追加 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    夏のちらし寿司<span class="blog_title_sub">〜旬の穴子と新れんこんを楽しむレシピ〜</span>
    夏のちらし寿司〜旬の穴子と新れんこんを楽しむレシピ〜
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(@obentotsuduri)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 長かった梅雨が明け、本格的な夏がやってきました。この時期の私の密かな楽しみは、朝一番に咲く蓮の花を見に行くこと。蓮の葉で埋めつくされた緑の池の中からスッと茎を伸ばし大輪の花を咲かせる姿は、凛としていて美しく幻想的です。 同じ頃、見かけるようになるのが新れんこん。これは蓮の地下茎にあたります。新れんこんはみずみずしさと柔らかさが最大の魅力です。サッと火を通すことで、新れんこんならではのシャキシャキした食感が楽しめます。 もうひとつ、今の季節に味わいたいのが穴子。 穴子の旬は産地や種類によって異なりますが、一般的には夏が最も美味しいとされています。梅雨穴子や夏穴子と呼ばれるこの時期の穴子は身がふっくらとしていて柔らかで、あっさりとした味わい。優れた栄養価をもつ穴子は、夏バテ防止や、お肌や目のケアにも効果が期待できます。 今回は新れんこんと穴子に夏の野菜を加えた、さっぱりとしたちらし寿司をご紹介します。 あわせて読みたい 旬の穴子と新れんこんで楽しむ夏のちらし寿司の作り方 材料 ・穴子・新れんこん ・きゅうり・みょうが・枝豆・卵・実山椒 作り方 <煮穴子> お魚屋さんで捌いてもらった穴子の開き1〜2尾(300gぐらい)は水分をよく取った後、皮目を塩でこすり、ぬめりを絡め取って洗い流す。皮側にお湯(70〜80℃)をかけてもう一度洗う。ふきんやペーパータオルで皮目を磨くようにこすって水分を取り除く。鍋の大きさに合わせて切り分ける。 煮立てた煮汁(出汁2カップ、砂糖大さじ4、しょうゆ、酒各大さじ3、みりん大さじ2)に皮目を下にして入れる。落とし蓋をして弱火で身がふわっと柔らかくなるまで8〜10分煮る。そのまま冷ます。 水分を切って一口大に来る。 <酢れんこん> れんこん100gは皮をむいて薄切りにする。切るそばから酢水にさらす。煮汁(水½カップ、砂糖、酢、みりん各大さじ1、塩小さじ½)を沸かし、水気を切ったれんこんを入れ、歯応えが残る程度に煮る。そのまま冷ます。 <みょうがの甘酢漬け> みょうが6本は縦半分に切り、サッと茹でて甘酢(米酢大さじ4、砂糖大さじ2、水大さじ1、塩小さじ½)に漬ける。2本分を取り出し横に薄切りにする。 <薄焼き玉子> 玉子3個、砂糖大さじ1、塩ひとつまみ、浮き粉、または片栗粉小さじ1)をよく混ぜて濾す。薄く油を塗ったフライパンで薄く焼く。 折りたたんで細切りにする。 <きゅうりの塩もみ> きゅうり1本に深く細かい切れ目を入れ、一口大に切り分ける。塩少々をまぶしてしばらく置く。水分を絞る。 <枝豆の塩茹で> 枝豆は塩茹でして、さやから中身を取り出す。 <すし飯>  お米2合にお酒少々と昆布5cm角を入れて炊飯器の水加減に従って炊く。 すし酢(米酢大さじ3弱、砂糖大さじ1、塩小さじ2を溶かしたもの)を混ぜて冷ます。 <仕上げ> 酢飯にみょうがを混ぜ、器に盛る。具材をバランスよくのせる。実山椒を散らす。 メモ 煮穴子、酢れんこん、みょうがの甘酢漬けは、前日に作っておくと当日の準備が楽になります。 ご覧くださりありがとうございました。 #ちらし寿司のレシピ コットンリネンのエプロン 落ち着いたグレージュも 詳しく見てみる 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月...
    【1dayマルシェ開催報告】10/12(日)まにまに商店街
    【1dayマルシェ開催報告】10/12(日)まにまに商店街
    10月12日(日)、クラシコサエル初の1dayマルシェ「まにまに商店街」を無事開催することができました。 当日は朝から秋晴れに恵まれ、相模原・古淵ハウジングステージの会場にはたくさんの笑顔が溢れました。 今回のテーマは「住まいと、暮らしを豊かにする《もの》と《体験》との出会い」。 8つの出店ブースには、体と暮らしに優しいフードや雑貨が並び、3つのワークショップでは、お子様も一緒に楽しむ姿が見られました。 フォトブースでは@MiraizStudio さんによる撮影があり、家族の笑顔をそのまま切り取ったような一枚が生まれました。 そして、会場の空気を一変させたのが、目黒Sing For Lifeさんによるゴスペルの生歌パフォーマンス! 力強く、温かく、心を包み込むような歌声に、思わず場外でも足を止めて聴き入ったり手拍子しながら歩いたりされる方が続出! 会場全体が一体となるような、忘れられない時間になりました。 私たちクラシコサエルにとっても、初めての試みとなるマルシェでしたが、多くの方々のご協力と温かなご縁に支えられ、無事に考えることができました。 「まにまに商店街」という名前の通り、それぞれの「まにまに=思うまま」に過ごして頂いた空間が生まれたことを、心から嬉しく思います。 ご来場いただきました皆様、そしてこの日のために素敵な商品や体験をご用意させていただきました出店者の皆様、本当にありがとうございました。 会場を快適に整え、終始温かくサポートしていただいた住宅展示場のスタッフの皆様にも、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!
    【店舗取扱い】”365 柚子ごしょう” igamono東京店 で販売中です。
    【店舗取扱い】”365 柚子ごしょう” igamono東京店 で販売中です。
      クラシコサエルオリジナル無添加調味料ブランド『365(さんろくご)』の 柚子ごしょう が下記店舗でお買い求めいただけるようになりました。     igamono東京店 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目11−8 営業時間: 11時~20時 定休日:火曜日電話: 03-3440-7071    igamono東京店は、伊賀焼窯元 長谷園(ながたにえん)のアンテナショップです。 土鍋や食器を実際にご覧いただくことはもちろん、店内に大きな台所を構え、 定期的に料理教室やワークショップも開催されています。 お近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください^^     長谷園は天保3年(1832)に三重県伊賀市に築窯されて以来、伊賀焼の伝統と技術を継承しておられ、 「作り手は真の使い手であれ!」の精神のもと、文明とともに進化するライフスタイルを体に感じながら、常に時代を見据えたものづくりに専念されてます。     igamono東京店さんでのお料理教室は長谷園さんの土鍋を使った美味しいお料理を食べて学べるとあり大人気!(しかも3850円~というお料理教室としてはかなりリーズナブル!) 店内には自慢の土鍋だけでなく、 “食卓は遊びの広場だ”の理念通り、 食卓がより豊かに、楽しい会話が増えるようなセレクト商品をお取り扱いされています。     今に生きる伊賀焼の逸品とセレクト商品を店頭にてお楽しみください。
    【メンマのある食卓】5月:あさこさん
    【メンマのある食卓】5月:あさこさん
    クラシコサエルの読みものバトン【メンマのある食卓】今回はメンマ屋大門とクラシコサエルのタイアップ企画♪ ラーメンのお供だけではない、メンマの美味しいレシピと季節の楽しみ方を、4月から9月の読みものバトンで毎月1回お届けしています。 2回目の5月はクラシライター:あさこさんのレシピです。   連想ゲームのお題が《メンマ》と聞けばほとんどの人が《ラーメン!》って答えるやろなぁ…でも、どちらかと言えば主役ではないけれどない欠かせない存在のメンマ。 私は大大大好きやからお店で食べる昔ながらの中華そばやラーメンには「もっとのっけて~!」と心の中で叫んでるし、お取り寄せなんかのラーメンセットにちょろっと申し訳程度しかないとめちゃ寂しい気持ちになる(笑) サクサク?ポリポリ?あの独特の食感と何とも言えない香りと風味。スーパーやネットでもシンプルなものから思考を凝らしたものがズラリ。なのにここのが美味しいで!お勧め!って声はあんまり聞かないやん?実際私も好きな割には一押しと言えるものもなかったけど、大門さんのメンマを食べて「これだー!」と! 主張し過ぎず優しい味でもどこか存在感を放ってるメンマ。一口食べるごとに作り手さんの本気と愛がぎゅっとじゅわ~っと。大門さんのメンマは安心安全の国内工場で時間をかけて作られていて、完全発酵原料で漂白剤不使用。 こんな美味しいメンマをトッピングだけで終わらせるのは勿体ない!おつまみやおかず、色々な料理にチョイ足しで味変したりメンマワールドをお楽しみくだされ♪   ビールのお供に、お弁当のおかずに!冷めても美味しいメンマつくね 材料・鶏ひき肉…250g・ねぎ…白い部分1/2本・メンマ…80g・卵…1/2個・砂糖…小さじ1・醤油…小さじ1・塩…ひとつまみ・片栗粉…大さじ1※今回は屋台のメンマを使いました 作り方 メンマとねぎを粗みじん切りにする。 ボウルに残りの材料を入れて粘りがでるまで混ぜ合わせたらメンマとねぎも加えて更によく練る。 手に少量の油をつけて好みの形にしたらフライパンで片面3分ずつ焼いて出来上がり。 ※火の通りが気になる方は途中蓋をして蒸し焼きに   ビールのお供に…お弁当のおかずに。食感や香りが美味しいつくねやで♪もちろん冷めても◎なので是非! いつもあなたの冷蔵庫に【メンマ屋大門】のメンマを!   いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【メンマのある食卓】今回はメンマ屋大門とクラシコサエルのタイアップ企画♪ラーメンのお供だけではない、メンマの美味しいレシピと季節の楽しみ方を知っていただけたでしょうか! 次回6月はクラシライター:おべんとうつづりさんのレシピです。お楽しみに♪ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【365】無添加調味料3個セット/ギフトボックス入り 商品をもっと見る  
    【ワークショップ開催報告】2025/3/27|アダンパのかご編み、クバのかご編み
    【ワークショップ開催報告】2025/3/27|アダンパのかご編み、クバのかご編み
    3月27日(木)午前午後の二部構成で、西表島在住のクラシライター nijisuzume さんによるワークショップを開催しました。 平日にもかかわらず、新潟から足を運んでくださった方も! 自然に寄り添った暮らしに共感し、植物を使った手仕事に関心を持つ方々がご参加くださいました。ワークショップの始まりは、nijisuzumeさんがものづくりの根底に据えている言葉を共有するところから。 「植物からいただいた命を、無駄にすることなく生かしきる。」この言葉に、皆さんそれぞれが自分の暮らしや価値観を重ねながら耳を傾けていました。午前の部では、アダンパのかご編みを。 二つのかごを編み、組み合わせ、はめ込み式のペンケースのような形に仕上げます。アダンと呼ばれる植物がどんな場所に生えているのか、その葉をどう処理するのか——nijisuzumeさんの話を聞きながら、手を動かしていきます。 午後の部ではクバのかご編みを。 クラシコサエルでは以前「クバの鍋敷き作り」のワークショップを開催したことがありますが、その時に参加してくださった方が今回も足を運んでくださり、嬉しい再会の場となりました。作業が始まると、自然と参加者同士の交流が生まれます。 お隣の方と協力して捻り上げる工程、黙々と集中して編む時間、迷っていることをnijisuzumeさんに相談するひととき——それぞれが自分のペースで植物と向き合いながら、編み進められていました。気づけば、あっという間の2時間。 仕上がったかごを手にした皆さんの表情には、ものづくりの達成感と、植物と触れ合えた喜びがあふれていました。 ご参加くださった皆様には特別にnijisuzumeさんが作ったものやその日使った材料を購入できる特権が♪ 「解けてきたら、また自分で編み直せばいい。形を変えてもいい。」植物の命は、人の手を通じて何度でも生まれ変わり何年も何十年も生き続ける。そうした考え方が、これからの日本の暮らしに、もっと必要とされてほしいと心から思います。 クラシコサエルでは、これからもその道の匠による “ものづくりをじっくり味わう” ワークショップをお届けしていきます。次回の開催もお楽しみに!  
    【ワークショップ開催報告】2023/9/3|無農薬の麹で作る5種の発酵調味料
    【ワークショップ開催報告】2023/9/3|無農薬の麹で作る5種の発酵調味料
    【開催報告】2023年9月3日(日)クラシコサエル×糀なでしこコラボワークショップ 第一弾 \無農薬の麹で作る5種の発酵調味料/2時間で、塩麹、醤油麹、玉ねぎ麹、甘酒、万能麹調味料をつくるワークショップでした!講師の彦根千寿さん(Instagram@chizu.style_)は麹でさまざまな体の不調を整えてきたこともあり、お話はとても深く学びの多いものでした。(千寿さんは読みものバトン企画「素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所」でもコラムを書いてくださっています。こちらから) お肌がつやつや~無農薬の生麹を触っている時間は大人も子どもも心地の良い不思議な気持ちに。アーシング効果でしょうか。奥は深いものの、きちんと学べばすぐに暮らしに取り入れられる麹調味料。作ってから発酵を待って1週間後に完成。 甘酒は当日からお召し上がりいただけます♪皆さま美味しい麹ライフを楽しんでいただけていたら幸いです。ご参加くださった皆様からも ・この機会に一気に5種類も学べてよかった!・醤油や塩などおすすめの無添加調味料を試食できてうれしかった、同じのを買ってみます! とのお声を頂き、満足度も高かったことがうれしかったです。千寿さん、皆様、ありがとうございました♪
    季節のうつり変わりを楽しむサンドイッチ弁当
    季節のうつり変わりを楽しむサンドイッチ弁当
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 歩いて数分のところにJAの直売所がありまして。 週初めに1週間分のお野菜を購入しています。 それはそれは、春夏秋冬を感じられる場所! スーパーではお目にかかれない希少なお野菜もあり、バラエティに富んでいて新鮮、お手頃価格。 その日によって出会えるものが違うので、お野菜を手に取りながらレシピを妄想するのも楽しい時間です。 この日はサラダクレソンと芽キャベツ、グリーンピースに出会うことができたのでサンドイッチのお弁当にしました。 冬から春にかけてのお野菜がたくさん。地産地消が叶う幸せ。   今回は人参と卵、じゃがいももJAで購入^^芽キャベツとおいもはグリルにしました   【レシピ】 ☑食パン(8枚切りくらいの薄さのもの)3枚 ☑ハム2枚、クレソン、春菊、ルッコラなどの香りのある葉野菜一束、人参1/4本(千切りし塩少々で下味をつける) 卵サラダ ☑ゆで卵2個、ゆでたグリーンピース、マヨネーズ大さじ2、辛子小さじ1/2、塩少々 ビニール袋に材料を入れて粗くつぶし、袋の端を切ってパンに絞ると楽! 左上から時計回りに具材をのせ、最後にラップで包んで固定しラップごと切ります。 お野菜の味が濃くて、シンプルな味付けでも不思議と一体感が! まだまだ寒いのでスープジャーにアツアツのスープを入れて、心も体も大満足でした◎ JAには生ビーツまで(!)おいしいボルシチを作ってスープジャーにたっぷり入れました   【今日の旬食材】 クレソン、芽キャベツ:アブラナ科の野菜は、免疫力を高め季節の変わり目の体を守ってくれます。春のアレルギーへの備えにも。白菜、菜の花、キャベツなどを摂りましょう。  
    節分の室礼
    節分の室礼
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 先日公園をお散歩していましたら、梅林で皆さん足を止めてカメラを構えておられました。梅の蕾がほころび始めています。 もうすぐ節分ですね!明るい春を迎える歓びと共に、邪気を払い、幸せを祈る日本の大切な行事です。 我が家も節分の室礼を。輪島塗りの置物台に、福の書のパネルを据え、福豆を枡に入れ、お多福と鬼のお面を飾りました。庭から取ってきたヒイラギは、和紙を折ってモノを包む手法の折形を用いた《木の花包み》であしらいました。 厚みとシワのある和紙のひとつである、檀紙を使ってみました。ぐっと雰囲気が出ますね。   【作り方】木の花包みのヒイラギ飾り|節分を楽しむ 1、正方形の和紙を対角線に折ります。 2、中心線に合わせて両側を折ります。 3、中心線にあった左側の端を、右の折り山まで持ってきます。 4、中心線と左端を2等分にしたところへ、左端を持って来て折ります。 5、右側の山折り線を中心線に持ってきます。 6、裏に返し、下部を折り上げます。 7、表に返して水引などで結び、完成です。     去年ご紹介した張子のお面を「作ってみました!」というお声を今年も頂き、とっても嬉しかったです。ありがとうございます。 1枚目の写真でお気づきの方はいらっしゃるでしょうか。今年は青鬼が仲間入り。赤鬼は髪型を変えてみました。笑。 鬼は〜外っ!福は〜内っ! 皆んなが健康で幸せに暮らせますように。今日もご覧頂きありがとうございました。   1月の読みもの 1月の食に関すること(レシピ付き記事も)、1月の過ごし方のアイデアや2月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.11 けんちさん~味付けたまご|公長斎小菅の一段弁当箱~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.11 けんちさん~味付けたまご|公長斎小菅の一段弁当箱~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 11人目は会社員のけんちさん(@kenchiyama)です。 【プロフィール】東京での生活を経て40代から神戸在住。料理好きが高じて、若者向けのウェブメディアにて、ひとり分のレシピとエッセイ『ぼくの、シンプルレシピ』を連載中。 < 10:林眞弓さん | 一覧 | 12:ユキさん > ① お弁当の鉄板レシピ「味付けたまご」 ゆでたまご5個を保存袋にいれ、調味液(きび砂糖 大さじ2、酒 大さじ2、しょうゆ 大さじ2、みりん 大さじ1を合わせて電子レンジで加熱後、冷ましたもの)にひと晩~浸ける ※電子レンジの加熱目安は600Wで1分 【365】 完全天日塩 《PR》シンプルに食を楽しむ カートに追加 ②お弁当作りに役立つ道具「公長斎小菅の一段弁当箱」 昨年の秋に「お弁当の献立を考えること」をやめてから、いつも鮭弁当を作っています。このお弁当箱は鮭の切り身が斜めにぴったり入るサイズ感で、きちんとした四角いかたちもどこか大人っぽい雰囲気。鮭弁当がとても似合うので気に入っています。 あわせて読みたい ③ お弁当とわたしの物語 僕にとって、お弁当をつくることは「自分へのいたわり」だと思っています。かつて仕事が多忙だった頃、自分自身のことはどこか適当になっていました。その反省から「せめて、自分のために何かひとつしてあげたい」と思い、忙しくてもお弁当だけは作るようになりました。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はユキさん(@nori_wasabi)にバトンをつなぎます♪ < 10:林眞弓さん | 一覧 | 12:ユキさん > #お弁当 / #味付けたまご / #公長斎小菅 / #一段弁当箱 /...
    旬の食材:蓮根
    旬の食材:蓮根
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 スーパーの店頭に並ぶ野菜からも、秋の気配を感じられるようになりましたね。 一年中出回っている蓮根ですが、収穫時期によって、味わいが変わっていきます。新れんこんと呼ばれるものは瑞々しく、サラダや酢の物に適しています。秋から冬にかけて出回る蓮根は、粘りと甘みが増していきます。私は子供の頃に母が作る、がめ煮の蓮根やお弁当に入れてくれた蓮根のきんぴらが大好きでした。そして今では、大好きな蓮根を楽しむレパートリーもずいぶん増えました。 今回は蓮根餅のレシピをご紹介したいと思います。  材料 ・蓮根 400g・片栗粉 大2・薄口醤油 小1/2・米油 大2 タレ・醤油 大1・酒 小2・味醂 小1・きび砂糖 小1 作り方 1、蓮根をすりおろし、軽く水分をきる。2、片栗粉と薄口醤油を加えてよく混ぜ合わせ、8等分の円形に形を整える。 3、フライパンに米油を熱し、中火で焼き色を付ける。上下を返して同様に焼き、一度取り出す。4、フライパンの油を拭き取り、タレを入れて火にかけ、ふつふつと沸騰したら、3を戻しさっとからめる。胡麻を散らし、お好みで七味などをかけて頂きます。  海苔で巻いて食べるのもおすすめです。ビールや日本酒のお供に、またお子様のおやつに。お団子のように丸めて、タレの代わりに葛餡をかければ、お客様むきの椀ものにも。こちらはキャンプでのワンシーン。ホイル焼きした蓮根に炭の香りを纏わせています。 お皿にのせ、オリーブオイルとバルサミコ酢を少しかけて、ブルーチーズを散らし、ステーキに添えました。赤ワインが進むひと皿です。いかがですか?収穫時期や調理法の違いで、もっちりとした食感やシャクシャクとした歯応えを楽しめる蓮根の魅力を、お伝えできたでしょうか。参考になれば嬉しいです。  
    季節の瓶詰め:紫蘇の実の塩漬け
    季節の瓶詰め:紫蘇の実の塩漬け
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 3連休いかがお過ごしでしたか?初日はまさに「天高く馬肥ゆる秋」ようやく秋らしく過ごしやすい1日となりました。雑草が伸び放題の庭で草むしりをしたり、青柚子を収穫したり、紫蘇の実を収穫したりして過ごしました。これを書いている今、軽く筋肉痛です。今回は収穫した紫蘇の実を使った塩漬けをご紹介します。  材料 ・紫蘇の実・塩 紫蘇の実の重量の10-20% 作り方 1、軸に付いたままの紫蘇の実を洗い、水気をとる。 2、紫蘇の実の先端を持ち、下の方向にしごいて実を外す。(軸から実を外す際、指先が黒くなるので、気になる方は手袋を。) 3、30分くらい水に浸し、アクを取る。 4、沸騰したお湯に塩をひとつまみ(分量外)入れ、1分ほど茹でたら、水に晒す。 5、ザルにあけ、晒しやクッキングペーパーなどで、紫蘇の実の水気をよく絞る。 6、紫蘇の実の重量を測り、塩の分量を決める。 7、除菌殺菌した瓶に紫蘇の実と塩を詰めて、よく混ぜ、冷蔵庫で保存する。補足 紫蘇の実が少量であれば、塩分濃度は10%くらいでも、美味しく頂けます。日持ちさせたい場合は、20%にしましょう。長期保存の場合は、保存袋に入れて平らにし、冷凍庫で保存します。 ホカホカの新米ご飯の上にのせて♪プチプチとした食感と、ふわ〜っと優しい紫蘇の香りが楽しめます。鮭との相性が良いので、鮭のほぐし身と一緒におにぎりにするのもおすすめですよ。道の駅やスーパーで紫蘇の実を見つけたら、ご飯のお供に是非お作り下さい。今日もご覧頂きありがとうございました。 
    ちいさないちごのフルーツサンド<span class="blog_title_sub">〜断面をきれいに作る簡単レシピ〜</span>
    ちいさないちごのフルーツサンド〜断面をきれいに作る簡単レシピ〜
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 桜もちらほら咲き始め華やいだ季節になってきましたね。この時期スーパーに行くと見かけるのが小さいサイズのいちご^^ お菓子やお料理にも使いやすく、見た目もかわいいのでついつい手に取ってしまいます。   大きくて甘いいちごはそのままいただくのが好きですが、小さいものは酸味が強いことも多いので組み合わせ次第で主役にも脇役にもなってくれるように思います。   この時期よく作るのはいちごのドレッシングやマリネ、そしてフルーツサンド。 特にサンドイッチはお昼が楽しみで午前中の仕事がはかどります(笑) ∟ だし巻きサンド、いちごサンド、 春キャベツのコールスロー   【フルーツサンドレシピ】 ・クリームチーズ 40g前後(ポーションタイプのもの2個)・生クリーム50g きび砂糖大さじ1・食パン2枚(耳は切り落とす)・いちご9~12粒(洗ってヘタを除く) ①クリームチーズを室温に戻し、きび砂糖を加えてハンドミキサーでよく混ぜる。生クリームを数回に分けてその都度よく混ぜ、ツノがピンと立つくらいまで混ぜる。 (ゆるいと切りにくい) ②クリームの1/3をボウルに残し、パンに塗る。いちごの水気を除き、パンに並べ、残りのクリームでいちごを覆う。 ③パンを重ね、ラップで固定しよく冷やし、食べやすい大きさに切る。  いちごはパンの中央に並べると切りやすいです いちごのすきまをクリームで埋めるように塗ると、断面がきれい◎◎   小さめのいちごを見かけたらぜひ作ってみてくださいね!   【今日の旬食材】 いちご:ビタミンCの含有量は果物の中でトップクラス!抗酸化作用が強く、赤血球の材料となる葉酸を多く含みます。今の時期にピッタリの果物です。 #苺:いちご(1〜3月) 3月の読みもの 3月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、4月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 2月 | 一覧 | 4月 ≫
    季節の瓶詰め:塩らっきょう
    季節の瓶詰め:塩らっきょう
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 皆さん、カレーライスに添えるらっきょうは[塩らっきょう]と[甘酢らっきょう]どちらがお好みですか?私は子供の頃、おばあちゃんが漬けた甘酢らっきょうで育ったので、甘酢漬け派。我が家では好みが分かれるのですが、塩らっきょうを作っておけば、いつでも甘酢漬けも作ることが出来ます。是非作ってみてくださいね。 あわせて読みたい ✔︎ 平本麻美さんが書く“季節の瓶詰め”の読みもの✔︎ らっきょうにも含まれる“カリウム”の効果について 塩らっきょう 材料 ・土付きらっきょう・10%濃度の塩水 (1度沸騰させて冷ましておく) 洗いらっきょうも売っていますが、香りと食感が違うので土付きらっきょうをおすすめします。すぐに芽が出てきてしまうので、購入したら2、3日以内には加工するようにしましょう。 作り方 1、ボウルにらっきょうを入れ、流水を入れながら、手でこすり洗いをし、薄皮を取る。 2、根と茎を切り落とす。 3、もう1度きれいに洗う。 4、キッチンペーパーなどで水気を拭き取る。 5、ザルに並べ、1時間ほど表面の水分を乾かす。 6、殺菌消毒した保存容器にらっきょうを入れ、1度沸騰させて冷ましておいた塩水を注ぐ。     冷蔵庫で1年保存可能です。倍の塩分濃度に漬け、3年経った古漬けもあります。こちらは塩抜きをしてから頂きます。あっさり爽やかな風味とはまた違った古漬けの良さもあるんですよ〜。 浅漬けの塩らっきょうはスライスにして鰹節をかけて頂くのもおすすめです。 今夜は、今が1番ふっくらして美味しい鯵をフライにしました。甘酢漬けは微塵切りにしてタルタルソースに混ぜても美味しいです。是非お試しください。今日もご覧頂き、ありがとうございました。   6月の読みもの 6月の食に関すること(レシピ付き記事も)、6月の過ごし方のアイデアや7月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    [1]ツッカベッカライカヤヌマのクッキー缶
    [1]ツッカベッカライカヤヌマのクッキー缶
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 東京・溜池山王に行列の絶えない洋菓子店があります。 ツッカベッカライカヤヌマ オーストリア国家公認の日本人コンディトールマイスター栢沼  稔 氏の織り成す伝統的なお菓子は子どもも大人も魅了してやみません。 中でも私がここぞというときに準備するのがテーベッカライというクッキー缶。 手土産のマイルールはいくつかあるのですが、その一つとして掲げている「事前に予約しないと買えないモノ」。 こちらはありがたいことに予約の方が優先ではあるものの、朝いちばんに並べば当日でも購入可能です。 サイズは4種類で3500円~。 バニラ、チョコレート、シナモンの洗練された3種の味わい。 しっとりとした口当たりを大切にされており、ふたを開けた瞬間から香りが広がります。 きちんと整列されたクッキーたちのいとおしいこと。。。 支払いは現金のみ、オンライン販売はしておらず配送は来店時に自分で伝票を各スタイルです。 お渡しした相手から笑顔をいただけ、いただいた時はその貴重さを知っているだけに感謝の気持ちでいっぱいになる一品。 今週末の手土産にいかがでしょうか。     ツッカベッカライ カヤヌマ  東京都港区赤坂1-4-5 栢沼ビル 1F 03-3582-5689 東京メトロ銀座線【溜池山王駅】徒歩3分東京メトロ南北線【溜池山王駅】徒歩4分東京メトロ丸ノ内線【国会議事堂前駅】徒歩7分 溜池山王駅から350m 営業時間:[火~土]11:00~16:00 定休日:月曜日、日曜日、祝日 カード不可 電子マネー不可