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1094 件の結果

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    【ワークショップ開催報告】2023/7/14|無農薬野菜と3種の麹でつくる金山寺味噌
    【ワークショップ開催報告】2023/7/14|無農薬野菜と3種の麹でつくる金山寺味噌
      7/14(金)金山寺味噌作りのワークショップを開催いたしました。  講師はクラシライターの早織さん。早織さんファンの皆様にとってもリアルでお会いでき、きちんと学べる会とあり、喜んでいただけたのではないでしょうか^ ^「参加したかったけど平日は行けないです、残念」とのお声を沢山頂きましたので来年も開催したいと思います。   金山寺味噌と金山寺麹についての座学から始まり、理解を深めた後は、皆様手分けして有機野菜のみじん切りからスタート! それぞれ処理をした後は、お好きなお野菜と調味料と麹を合わせて。 \味噌、使わないんですね!!/ 完成は1〜3ヶ月後。でも出来立ても、これはこれで美味しかったので、つまみすぎて3ヶ月後に残っているかしら。笑とても楽しい時間でした♪  ご参加くださった皆様ありがとうございました!今回ご参加頂けなかった方、今後も暮らしに寄り添うワークショップを開催していきますので、是非お越しくださいませ。 8月のワークショップ 【完売】8/6(日)夏休みに親子で作ろう!かえるのフルーツポンチ@大崎 【募集中】8/27(日)ピクニックかごを編む@大崎
    [35]厚さ1センチ 記憶に残るeaseのクッキー
    [35]厚さ1センチ 記憶に残るeaseのクッキー
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 年末のカラスミを仕込むため、築地にお買い物へ行った11月。 ボラ子の値上がりもさることながら、平日にも関わらずたくさんの人で活気に溢れていて驚きました。外国からのゲストには日本のすばらしい文化と暮らし、新鮮で美味しいものを満喫してほしいですね。 築地は魚介類はもちろん、台所道具やお茶なども豊富でまたゆっくり来ようと誓いつつその日は足早に帰宅。 カラスミ作りは難しいことはないものの、少し手間がかかります。 今年一年、手間を惜しまず暮らしを豊かにする工夫を、クラシライターさんたちを通してたくさん学ばせていただきました。 クラシコサエルの読みものや商品が、誰かの「暮らしを拵える」につながっていれば嬉しいです。   さて、かつて日本の証券取引所が集中した街、兜町に、3年前突如現れたパティスリーease(イーズ) 本日ご紹介するのは、easeのパティシエ、華やかな経歴を持つ大山さんの生み出すそれはそれは美味しいクッキー。 ディアマン・レモンティは、上に薄くレモン果汁のアイシングがヴェールのようにかかっています。生地の中にもレモン果皮が入っており、箱を開けた瞬間良い香り・・・! サクッとほろほろ、一枚ずつ大切に食べたいのですが美味しくて、一枚、もう一枚と手が伸びてしまいました。笑 ディアマン・ショコラはほんのり塩味とココアの風味、甘さのバランスが良く、縁を彩るグラニュー糖が上品で、今まで食べてきたココアクッキーとは一線を画すもの。   厚さ1センチほどあるのですが、この分厚さだからこその幸福感に満たされ、記憶に残るクッキーです。 クリスマスツリーとホットコーヒーのおともに、手土産に、いかがでしょうか?   ease 東京都中央区日本橋兜町9-103-6231-168111:00〜18:00(イートイン L.O.17:00) 不定休東京メトロ 日比谷線・東西線 「茅場町駅」11番出口から徒歩3分東京メトロ 銀座線・東西線、都営浅草線「日本橋駅」D2番出口から徒歩5分JR各線、東京メトロ丸ノ内線「東京駅」八重洲中央口から徒歩15分 / 茅場町駅から250m オンラインショップはこちらから  
    [49]自然栽培米の麹で作られた非加熱の甘酒
    [49]自然栽培米の麹で作られた非加熱の甘酒
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 GWに続き淡路島の祖父母宅の片づけ第二弾。家があるエリアは空が広く山が見える場所で視覚的には涼しいのですが、片付け中はもうサウナ状態です。 そんな今日ご紹介する手土産は、新感覚の甘酒。 冷凍便で到着し、飲むタイミングでまだ凍っていればアイスとして。しっかり溶かして甘酒スムージーとしてそれぞれ楽しめ、大人はもちろん子どもにも喜ばれそうな一品です。  和歌山県三木町にある〈三木町発酵ビルヂング〉の甘酒ブランドAMAGOTO 特徴は肥料も農薬も与えない自然栽培で育てられた新潟県産コシヒカリで麹を作り、それを非加熱で仕上げた酵素たっぷりの甘酒。自然の甘さがからだ全体に染み渡ります。 ”一日一甘”として7つのフレーバーがあり、今回は2種類選んでみました。(それぞれに名前がついているのも可愛い♪) 黒米麹と竹炭で作られたはキウイの甘さとミントの爽やかさが印象的なCHIKARA。 白米麹と有機豆乳やバナナで作られたMUKUはバナナジュースの延長で、ホワイトチアシード入り。プチプチ食感が面白い。 どちらも甘酒デビューにもぴったりの飲みやすさです。  暑い日に悩ましい手土産。生菓子は難しい状況でも、これなら時間も場所も気にせずお渡しできるかもしれません。何より美味しくてからだに優しい。 今週末の手土産に、いかがでしょうか?    三木町発酵ビルヂング〒640-8106 和歌山県和歌山市三木町中ノ丁7 電話番号 073-488-8088定休日  不定休 オンラインショップはこちらから  
    11月の柚子ごしょうレシピ《3選》<span class="blog_title_sub">〜冷え対策に、旬の食材で体を温める〜</span>
    11月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜冷え対策に、旬の食材で体を温める〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 日ごとに風の冷たさが増し、温かい料理が恋しくなる11月。旬の野菜や根菜、魚介には、体を内側から温めてくれる力が詰まっています。そんな11月の旬の食材と柚子ごしょうを使った心もぽかぽかになるあったかレシピを3つご紹介します。 里芋と鶏団子の柚子ごしょうスープ 白菜とつくねの柚子ごしょうあんかけ かぼちゃときのこの柚子ごしょうグラタン風 クラシコサエルのオリジナルブランド365の一年熟成の柚子ごしょうで、旬の味覚をもっと美味しく♪ 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 1. 里芋と鶏団子の柚子ごしょうスープ 鶏の出汁と香り高い柚子ごしょうで、体の芯から温まる一品。 材料 ・里芋     4個※皮をむいて半分〜1/3の大きさに(皮の簡単な剥き方はInstagram動画にて)・鶏ひき肉   150g・長ねぎ(みじん切り)  大さじ2・にんにく(みじん切り) 小さじ1/2・水      400ml・醤油     小さじ2・塩      少々・柚子ごしょう 小さじ1/2 作り方 1. 鶏ひき肉に長ねぎ・生姜を混ぜ、カットした里芋と同じサイズの団子を作る。 2. 鍋に水を沸かし、団子と里芋を入れて煮る。 3. 醤油・塩で味を整え、仕上げに柚子ごしょうを溶かし入れる。 体を温めるポイント 生姜と(柚子ごしょう)のW効果で体の芯からポカポカ。里芋のとろみが胃腸にもやさしく、冷えやすい時期にぴったりのスープです。   2. 白菜とつくねの柚子ごしょうあんかけ とろりとしたピリ辛の餡が体に染みる、やさしい味わいの一品。 材料 ・白菜     1/6株・豚ひき肉   200g・しょうが(すりおろし) 小さじ1・片栗粉    小さじ1・だし汁    300ml・柚子ごしょう 小さじ1/2・しょうゆ   小さじ2・みりん    小さじ2・水溶き片栗粉 水:大さじ2|片栗粉:大さじ1 作り方 1. 白菜はざく切りにし、出汁でしんなりするまで煮る。 2. 鶏ひき肉・しょうが・片栗粉を混ぜてつくねを作り、1に加えて煮る。 3. 調味料と柚子ごしょうを入れ、水溶き片栗粉(水 大さじ2 : 片栗粉 大さじ1)でとろみをつける。※水溶き片栗粉は、入れる直前に分離している場合はしっかりかき混ぜ、火を切ってから加える。全体を混ぜたら火をつけ、一煮立ちさせる。 4.仕上げに柚子ごしょうを少量溶いて香りづけ。器に盛り付け完成。...
    11月12月の合言葉《ぬくもりを包む日》
    11月12月の合言葉《ぬくもりを包む日》
      何かテーマをもって行動や選択をすると、何気ない日常もいつもと違う新しさに出会えるかも。 クラシコサエルでは2か月ごとに決めている暮らしをシェアする「合言葉」があります。     2023年11月12月の合言葉は #ぬくもりを包む日 冷たい風が吹き、どこか忙しない季節。お気に入りのルームソックスと温かい飲み物を片手に、大切な人への贈りものの準備を。人のあたたかさに触れた今年一年を振り返り、湯気の上がる料理に乾杯しよう。そんな日々のぬくもりを見つけて、こっそり包んで、誰かに届けてみませんか。     読みものの一部ではクラシライターが「合言葉」に沿ったそれぞれの暮らしをご紹介しています。(これまでの #ぬくもりを包む日 はこちらから) 皆様もinstagramで11月12月の合言葉 #ぬくもりを包む日 を付けて暮らしの中のぬくもりを感じるエピソードをご投稿ください。 ご投稿くださった方の中から毎月1名様に、クラシライターkanaeさん作の[クラシコサエル オリジナルクッキー缶]をプレゼント!暮らしの中のひとときに、大切な人とお愉しみいただければ嬉しいです。     \合言葉×プレゼント企画詳細/ 今月の合言葉を付けて投稿くださった方の中から毎月1名様に、クラシライター @kanaenkm さんが手掛ける《クラシコサエルのオリジナルクッキー缶》をプレゼント♫可愛らしいアイシングクッキーは、前月の "読みもの"の内容をイメージして作ってくださっています♪再現性の高さは必見👀ぜひ記事と合わせてお楽しみください😊 詳しくはこちら(Instagram)
    【出展報告】2024/10/3-5|SUSTAINABLE SELECTION EXPO 2024
    【出展報告】2024/10/3-5|SUSTAINABLE SELECTION EXPO 2024
    過日10月3日~5日に、クラシコサエル初となる展示会に出展しました。 今回第二回を迎えるサステナブルセレクションは、持続可能な商品やサービスを持つ企業が、一般のお客様に直接 “良さや思い” を伝えることができる機会。 クラシコサエルも商品作りの際には、健康と環境に配慮することを心がけているので、ご来場の方に喜んでいただけるよう準備を進めて当日を迎えました。 てるてる坊主の力及ばず、 天候には恵まれなかったのですが、3日間で18783名の方が来場されたそうです。 食にこだわりがあるお客様とのお話はとても楽しくて、私も学びが沢山でした。 今回販売した商品は5点。 ・柚子ごしょう・完全天日塩・手作り鍋敷きキット・コットンリネンのエプロン・玄米カイロ オリジナルの柚子ごしょうは最近販売を始めた旨味京だしと一緒にご試食いただきました。 試食したいと仰った方のほとんどが ”柚子胡椒が大好き” とのことでしたが「これは美味しい~!」と一年熟成の旨味を感じてくださり、嬉しかったです。 (このあたりで展示会出展にハマりそう、、、笑) 2日目には各ブースの撮影が入り、不慣れな動画にタジタジしながらもクラシコサエルのことをお話してきました。 編集長:的場 コットンリネンのエプロンと玄米カイロは今回の展示会にて初お披露目でした。今後準備が整い次第サイト内でも販売していきますのでお楽しみに♪ お越しくださった皆様、お足元の悪い中ありがとうございました。 展示会担当は編集長的場シオリとクラシライター平本麻美さんでした。   またお会いできる機会をスタッフ一同楽しみにしております! 引き続きクラシコサエルをどうぞよろしくお願いいたします。  
    梅雨を気持ちよく過ごす工夫<span class="blog_title_sub">〜足元の快適さとガラス素材の涼やかさ〜</span>
    梅雨を気持ちよく過ごす工夫〜足元の快適さとガラス素材の涼やかさ〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 そろそろじめじめとした梅雨の季節がやってきますね。肌にべとつく湿気が苦手な方も多いはず。 今回は、暮らしの中で感じる不快感を少しでもすっきりとできるように意識して取り入れている工夫をお話ししたいと思います。 あわせて読みたい ✔︎ フローリングの水拭きで足元を心地よく 梅雨の季節にはフローリングがペタペタと湿気がちです。わが家は成長期で運動好きの娘が3人いて夫も汗っかき。さらには、住まいが古い物件ということもあってか、日頃から湿気がこもりやすいなと感じていました。 この時期にさらに気になる床の湿気とうまく付き合って少しでもさらっと気持ちいい空間にと、この時期はモップがけを習慣にしています。普段は箒や掃除機を使うことが多いのですが、固く絞ったモップで拭き上げると、それまでべたっとしていたフローリングがさらっとするんです。 足から出る油分も取ってくれるので素足で歩くのがとても気持ちいいと感じられます。気分に合わせて好きな香りをプラスして楽しんでいます。 ✔︎ ガラスアイテムで目からの涼やかさを ガラスの透明さは見ていても触れても気持ちがいいもの。蒸し蒸しべとっとする季節には、見ているだけで癒されるガラスのアイテムがおすすめです。我が家でもガラスものの登場頻度は増えますし、意識して使うようにしています。 買ってきたパンやフルーツをガラスの容器に入れてみると、目に入る情報にガラスが入るだけで何となく涼しさを感じるから不思議です。 また、この時期の花瓶にはガラス素材を使うことにしています。花瓶の向こう側や水の存在を感じられるガラスの透け感でさっぱりと気持ちよく感じます。 子どもたちが紫陽花を摘んで浮かべた水遊び。涼しげで気持ちがいいです。 気持ちや気分からすっきりを感じられる梅雨時期の工夫についてお話ししました。自宅でできる身の回りの気持ちよさは、これからも探してみたいと思っているところです。 最後までお付き合いいただきありがとうございました。 #梅雨のアイデア / #部屋を整える コットンリネンのエプロン 落ち着いたグレージュも 詳しくはこちら 6月の読みもの 6月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、7月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 5月 | 一覧 | 7月 ≫
    【ワークショップ開催報告】2024/7/28|nijisuzumeさんの鍋敷き作り、箒作り
    【ワークショップ開催報告】2024/7/28|nijisuzumeさんの鍋敷き作り、箒作り
      7月28日(日) 西表島から島の暮らしを発信しているクラシライター@nijisuzume さんによるワークショップを午前と午後で開催しました。 nijisuzumeさんが島のおじいとおばあから受け継いだ手技を、植物に感謝し、それを受け継ぎたいと思う方だけに伝授する貴重な会です。 (会の様子をInstagramでは動画でご紹介しています♪) 午前は《月桃の鍋敷き作りと島のお茶を愉しむ会》 前回のクバの鍋敷きづくりよりも難易度の高い月桃での鍋敷き作り。植物の特性をうまく扱いながらの手仕事は、皆様やりがいのある時間だったのではないでしょうか。 nijisuzumeさんの島のお話から始まるこの会は、植物と共に生きていきたいと仰る方が多い印象です。集まる方はすぐに意気投合し、情報交換も。 最後はnijisuzumeさん手製のクバ扇の販売会で会場がわくわくした空気に包まれました♪  午後は《八重山伝統の箒作りと島のお茶を愉しむ会》 午前と午後、両方参加してくださったかたもいらっしゃり、午後の部は少し早く終わったので皆でお話もできました。 今回ご参加くださった理由や、普段はどんな手仕事を楽しんでらっしゃるのか。 参加者の皆様の思いを伺え、私たちも嬉しくなります。 午前午後とも最後は島のお茶、月桃とバタフライピーと蜂蜜のお茶を愉しんでいただきました。   楽しい時間をお過ごしいただけましたでしょうか。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました!   次回8月25日のワークショップはこちらから  
    旬の食材:浅葱のペペロンチーノ
    旬の食材:浅葱のペペロンチーノ
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 今が旬の浅葱(あさつき)をスーパーで見かけるようになりました♪ 春の芽吹きを感じるなんて可愛いフォルムでしょ♡種から育てる万能ネギとは違い、球根から栽培する浅葱は根元が膨らんでいてこの白い部分が美味しいんですよね。  ネギ独特の辛味が強いので、薬味として使うのはもちろん、酢味噌和えにしたりお肉と炒めたり、かき揚げなど火を通すことによって甘みが増す浅葱。 今回は浅葱を使ったペペロンチーノをご紹介します。   【レシピ】浅葱のペペロンチーノ 材料 (2人前) ・パスタ 160g・浅葱 1パック・釜揚げしらす 100g・にんにく 1かけ・鷹の爪 1本・オリーブオイル 40ml・白ワイン 40ml・茹で汁 40ml・塩 適量 作り方 1、にんにくはスライスし、鷹の爪は輪切りにする。 2、フライパンにオリーブオイルをひき、1を加え弱火でじっくり香りを引き出す。 3、熱湯に1%濃度の塩(分量外)を入れてスパゲッティーを茹で始める。 4、2に浅葱を加え、さっと炒め軽く塩をする。 5、釜揚げしらすを加えたら白ワインを入れアルコール分を飛ばし、パスタの茹で汁を加え火を止める。 6、パスタが茹で上がったら、フライパンを中火にしソースをよく絡める。 ポイント ・浅葱がたっぷり入って食べ応えがあるので、パスタの量を1人前80gにしています。お好みで調整して下さい。 ・パスタの茹で時間は袋の表記よりも1、2分早くあげ、フライパンの中で仕上げるようにしましょう。   旬のお野菜を頂くと身体が喜びます。 出回る時期が短い浅葱を使った一皿をぜひ食卓に。  
    [29]MY BEST GRANOLAのピーカンズ
    [29]MY BEST GRANOLAのピーカンズ
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 毎日暑い暑いと言っていたある日、秋の風を感じる日がありました。 ふと顔に当たる湿度の低い風。秋の匂いがした気がしてとても嬉しくて。 新米や芋栗南瓜の食卓を想像してはニヤけてしまいました。さぁ、秋はすぐそこまできています♪そんな今日は秋に食べたいナッツのおやつ。(秋と言わず一年中食べていますが) 以前何かのお礼で頂いたMY BEST GRANOLAのピーカンズ 無添加で素材が美味しくて初めて食べた時の衝撃が忘れられずリピートしています。グラノーラが有名ですが、こちらのピーカンズが本日の主役。 サイズが2種類あり、40gと120g。フレーバーはスイート&ソルト、ロースト、シナモンの3種類。スイート&ソルトはフランス産のさとうきび糖と海塩を使って焼いた一品。コーティングされさらにサクサク感が増したピーかんナッツ。さとうきびの自然な甘さとほんのり塩が癖になります。 シナモンの方がより甘さを求めている時にはオススメ。 40gの個包装は、手土産の場合、ほかの商品と組み合わせても良し。人数や予算に合わせられるのが嬉しいですし、バッグに入っていたら秋の紅葉を楽しめるベンチに座ってちょっと幸せなおやつタイムにも♪   今週末の手土産にいかがでしょうか?    MY BEST GRANOLA オンラインショップはこちら
    5月6月の合言葉《わが家の夏支度》
    5月6月の合言葉《わが家の夏支度》
      何かテーマをもって行動や選択をすると、何気ない日常もいつもと違う新しさに出会えるかも。 クラシコサエルでは2か月ごとに決めている暮らしをシェアする「合言葉」があります。     2023年5月6月の合言葉は #わが家の夏支度   街のパステル色が、ビビッドな色合いへと変化するこの季節。 着るものや食べるもの、毎日の様子が少しずつ変わっていくと家族の気持ちもどこか晴れやかに。 今年一番の思い出づくりの前に、まずはおうちの中から。夏支度、始めてみませんか。     読みものの一部ではクラシライターが「合言葉」に沿ったそれぞれの暮らしをご紹介しています。(これまでの #わが家の夏支度 はこちらから) 皆様もinstagramでハッシュタグを使いそれぞれの #わが家の夏支度 をシェアしてくださいね♪ ご投稿くださった方の中から毎月1名様に、クラシライターkanaeさん作の[クラシコサエル オリジナルクッキー缶]をプレゼント!暮らしの中のひとときに、大切な人とお愉しみいただければ嬉しいです。   \合言葉×プレゼント企画/ instagramでハッシュタグを使い#わが家の夏支度 をシェアしてくださった方の中から、毎月抽選で1名様にクラシコサエルの”オリジナルクッキー缶“をプレゼント! 暮らしの中のひとときに、大切な人とお愉しみいただければ嬉しいです^_^ 詳細はこちら(Instagram)
    [38]契約農家のリンゴを使った、期間限定のガトーバスク
    [38]契約農家のリンゴを使った、期間限定のガトーバスク
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 今回の3連休はお天気も良く、お出かけされた方も多いのではないでしょうか?近場へのお散歩に行くにも忍ばせておきたい美味しいおやつ♪ マイボトルに美味しいコーヒーを淹れ、公園のベンチでゆっくり過ごすといつもと違う景色が見えてよいものです。 さて、個数限定、地域限定など限定という言葉には誘惑がありますが、その中でも一番魔力が強いのが「季節限定」。笑 食べ物からも季節を感じたい!と思う私は、定番のものと季節限定のものを購入する傾向にあります。  今回は白金にある人気パティスリー MAISON DAHNI(メゾン・ダーニ) フランス産バターをたっぷり使った焼き菓子「ガトーバスク」はバスク地方の伝統的なお菓子であり、同店の看板メニュー。 定番のガトーバスクには黒サクランボのジャムが入っており甘酸っぱくてサクサクの生地とよく合います。 冬期限定のガトーバスクオウポムは焼き目にリンゴの絵が入っていてお分かりの通り、リンゴのフィリングとバターが入っています。 「食べる直前にトースターで焼くと美味しい」といわれる理由が、断面から伝わります。 日持ちは購入から3日。自分用にも手土産にも♪ 定番のガトーバスクはオンラインでも購入できますので、今週末の手土産にいかがでしょうか?     MAISON DAHNI(メゾン・ダーニ) 〒108-0072 東京都港区白金1丁目11−15 定休日 火曜日 電話番号: 03-5449-6420 オンラインはこちらから   2月の読みもの 2月の食に関すること(レシピ付き記事も)、2月の過ごし方のアイデアや2月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    【ワークショップ開催報告】2024/12/15|お正月準備企画 手作りお屠蘇とテーブルセッティング
    【ワークショップ開催報告】2024/12/15|お正月準備企画 手作りお屠蘇とテーブルセッティング
    12月15日(日)初めてのコラボレーションで、楽しいワークショップを開催しました。 クラシコサエルで水曜日のコラムを担当している平本麻美さんと、漆芸プロデューサーの中根多香子さんに、お正月準備に役立つ、お屠蘇の楽しみ方とテーブルセッティングを教えていただきました。 まずは、平本家で毎年楽しんまれているお屠蘇の試飲をさせていただきながら、ひとつづつの原料の効果を丁寧にご紹介いただきました。お屠蘇をいただくタイミングなども学びが沢山・・・! みなさま真剣に麻美さんのお話を聞きながら、メモを取りながら、自身での調合をイメージされていたのでしょうか^^? 続いて、各自お好きなように調合し、来年からも再現できるようにお写真を撮って。  今回は平本さんのご出身である九州の博多雑煮についてや知っておくと何かと役に立つ人参の飾り切り、だしの取り方までデモンストレーションで教えていただきました。いい香りが部屋中に漂います。 そして中根多香子さんの福を招くテーブルセッティングのデモンストレーション。絵柄や形の意味を学びながら、どんどん出来上がっていくテーブルセッティングに「素敵〜」と声が漏れます♡ 日本古来の室礼やテーブルにはきちんと意味があって、それを知っておくだけでより良い時間を過ごせる気がします。 最後に博多雑煮を漆器のお椀でいただきました。 あまりに美味しい博多雑煮はそれぞれの下処理がされていてこそ。口頭でしたがそのあたりも番外編ということで?!教えていただきました^_^ これで会はお開き!と思いきや、麻美さんから12月4日のコラムにも登場した柚子ジャムを使った「柚子羊羹」のサプライズ!とても美味しくて美しくて、このワークショップがキレイに閉まった瞬間でした。 いよいよお正月まで後少し、手作りのお屠蘇や学んだテーブルセッティングでいつもとは違った新年を楽しんでいただけたらと思います。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。  
    【ワークショップ開催報告】2024/8/25 カレー麹と本格スパイスのキーマカレー作り@相模原・古淵ハウジングステージ
    【ワークショップ開催報告】2024/8/25 カレー麹と本格スパイスのキーマカレー作り@相模原・古淵ハウジングステージ
    住宅展示場 ハウジングステージ様とクラシコサエルの新たな取り組み。ご来場のお客様に、暮らしと手仕事をご提案するワークショップを開催させていただきました。(“住宅展示場”とクラシコサエルについてはこちらから) 家を選ぶとき、どんな暮らしを想像しますか?料理をする人の気分が上がる台所、家族の会話が弾むリビング、子どもたちの成長をサポートする食事。 家にこだわるなら、食にもこだわりたい…無添加の自家製調味料がそこにあったなら。今回は昨今手作りを楽しんでいる方も多い麹調味料。 カレー麹を使って、キーマカレーを作りました。 「塩麹や醤油麹は作っているけれど、カレー麹って初めて!」と皆様目をキラキラさせておられたのが印象的でした。 今回のワークショップのポイントは3つ!カレー麹の作り方・お子様と楽しめるスパイスの調合・キーマカレーの作り方 まずは麹とスパイスのお話をさせていただき、事前に仕込んできた発酵済みのカレー麹を使ってキーマカレーをデモンストレーションで作ります。火を通している間に、手を挙げてくれたお子様と一緒にカレー麹を作っていきます。(実は全員「やってみたい!」と手を挙げてくださったので、全員でじゃんけん大会に^^) 今回カレー麹作りを手伝ってくれたお子様には、発酵前のものをお持ち帰りいただきましたので、1週間後美味しいカレー麹ができることと思います♪ ご参加くださった皆様、ハウジングステージのスタッフの皆様、ありがとうございました。