柚子ごしょうちりめん〜爽やかな香り、初夏の常備菜レシピ〜
連載:日本人で良かった弁当〜愛すべき飾らない茶弁〜
食べることだけでなく作る工程も楽しんでいるクラシライター:あさこさんより、飾らないシンプルなごはんのことをお届けします。
日差しは少しずつ強くなってきたけど、風はまだ爽やかで過ごしやすい季節。
春から初夏へと移るこの時期は食材もどこか軽やかで、香りを楽しみたくなる♪
今回はクラシコサエルの大分県院内町の柚子ごしょうをご紹介。
ちょっと難しく考えがちな柚子ごしょうも、初夏のちりめん雑魚と合わせると、手軽で身近な調味料になりますよ。
【365】 柚子ごしょう一年熟成、こだわりの柚子ごしょう |
しらすやちりめん雑魚は初夏にかけて旬を迎える小魚たち。
身が柔らかく、ほどよく脂ものっていてふんわりとした旨みやみずみずしさを楽しめるのが特徴。

乾燥させることでさらに旨みがギュッと凝縮されるちりめんは、昔から季節のご飯のお供としても親しまれているよな。
その中でも定番なのがちりめん山椒。
今回は山椒の代わりに柚子ごしょうを合わせて爽やかな味わいに仕上げてみました。
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ふわっと抜ける柚子の香りと後からくる唐辛子の辛みが、小魚の旨みを綺麗に引き締めてくれる国産柚子を使った無添加の柚子ごしょう。

少し軽やかでどこか初夏らしい味わい。
熱々のご飯はもちろん、おむすびや冷奴…サッと焼いた厚揚げやシンプルなサラダのトッピングにもぴったり。

こちらの柚子ごしょうは使いやすい小瓶タイプ。
これからの季節はそのまま素麵に添えたり、魚や肉に少しのせるだけでも料理のランクをグッと引き上げてくれる万能な一品。
16日からはキャンペーンも開催されるのでこの機会に要チェックです!
最後に、私事となりますが、今回のコラムをもってクラシコサエルを卒業させていただきます。
これまで食について書いている中で、”食べる”ことはお腹を満たすだけでなく、人や季節を感じる時間でもある…と改めて思うようになりました。
拙い文章ではありましたが、毎回読んでくださった皆様、クラシコサエルスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
これからも”おいしい”を楽しみながら、皆さんが元気で健康に過ごされますように。
麻子
5月の読みもの5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、6月の準備などの記事をお楽しみください。 |









