皐月の食べること〜柚子ごしょう蕎麦:香りを楽しむ初夏の一皿〜
新緑がまぶしく、風の中に少しずつ初夏の気配を感じる頃。
春の名残を惜しみながらも、急に気温が上がってきて、どこかさっぱりとしたものが恋しくなります。
そんな季節にいただきたいのが、柚子ごしょうをきかせた、ぶっかけ蕎麦。

季節の食材や、お好きなものを天ぷらにして添えるだけで、手軽に一皿ができあがります。

大根おろしと、みょうがを添えて。
最後に「柚子ごしょう」をひとさじ。
お好みの麺つゆで、さっぱりと。
ひと口ごとに、爽やかな香りがふわりと広がります。

九州で昔から使われてきた「柚子ごしょう」。
青紅葉のやわらかな緑、柚子ごしょうのきりっとした色。

新緑の季節の食材をいただきながら、皐月の「食べること」を愉しみます。
【365】 柚子ごしょう一年熟成、こだわりの柚子ごしょう |
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