【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.7 小野 秋さん|フードスタイリスト

更新日:2026.03.31 | 公開日:2026.03.28

12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】
春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。

“小さな器とカトラリーほど、
暮らしの質を静かに底上げしてくれる”

7人目は小野 秋さん(@___akino)です。

【プロフィール】フードスタイリスト/映画、CM、広告、ドラマ、レシピ開発等、「心も身体も晴れやかになるごはん」をコンセプトに多方面で活動中。

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①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由

小野 秋さんが選ぶ豆皿

仕事柄、よく食器屋さんを巡ります。
仕事で選ばないといけない食器とは別についつい手に取ってしまう豆皿。
大量生産のものより、作家ものなど質感やかたちで作り手の温かさが伝わってくるものに惹かれます
家にあるものと相性の良さそうなもの、全く新しい雰囲気のものなど、その時のフィーリングに逆らわないように。

豆皿は薬味を入れたり、お漬物、ちょっとしたおかず、おつまみ、果物、スイーツにも。何にでも合う包容力のある豆皿が好きです。
あればあるだけ食卓を豊かに彩ってくれるので、ついついコレクションが増えてしまいます。

② この器やカトラリーが似合う、春の一皿

飲み過ぎた日のお粥のある朝食

飲み過ぎた朝はお粥。
朝食のお粥のお供にはたくさんの豆皿が活躍してくれます。とりあえず冷蔵庫の中のおかずをあれこれ。それぞれのお皿に合わせてあれこれ並べているうちにだんだん食欲もわいてくるような。

黒の焼締の豆皿には鮮やかな色味を。
今回は春野菜のスナップエンドウとアスパラガスのお浸し。旬の野菜はそのままでも元気な味。素の味を邪魔しないようにちょっとだけ、美味しいお出汁と塩気で浸します。

《春野菜のお浸し》
美味しいお出汁を取ります。
味は少しの薄口醤油とお塩で充分。
旬の野菜のおいしさを引き立てます。
菜の花でもクレソンでも美味しいです。

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③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化

いろんなおかずが乗った豆皿

いろんなおかずが乗った豆皿は、あればあるほど幸せな食卓になります。
ある日は晩酌。
ある日は朝食。
常備菜や作りおきをあれこれ乗せるだけで特別なひとときに変わります。

《この日のプレート》
春野菜のお浸し
炒り豆腐
卵黄の醤油漬け
いかたらこ
揚げかまぼこのネギ和え
ハリッサタコ
鰯のレモンマリネ

どれもいつものおかずですが、残りものでも出来立てでも関係ない。
ひとつずつ盛り込めば美味しさも幸せ度も倍増です。


いかがでしたか?
クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】
次回はyomoさん(@ymog_47)にバトンをつなぎます。
お楽しみに♫

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#小皿 / #豆皿 / #カトラリー

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