検索

462 件の結果

    462 件の結果
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.16 田辺知永子さん~野菜の肉巻き|ペティナイフ ほか~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.16 田辺知永子さん~野菜の肉巻き|ペティナイフ ほか~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 16人目はフードスタイリストの田辺知永子さん(@chieko_tanabe_)です。 【プロフィール】芸大卒、雑貨屋店主を経て学生の頃からお料理を作る振舞うことが好きで、好きがこうじてフードスタイリストに。現在は調味料メーカーさん、食器インテリアECショップさん、最近では器作家さんの商品スタイリングや飲食店さんのメニュー写真やインスタ運営を手がけている。日々の料理作りにも芸大卒というのもあるのか盛り付けや彩り大事に、味、栄養バランスにと心がけている。 < 15:えみさん | 一覧 | 17:松本知沙さん > ① お弁当の鉄板レシピ「野菜の肉巻き」 断面が好きなので、野菜を肉や油揚げなんかで巻いて切る!とにかく何でもかわいくなる。根菜、葉物にきのこ。断面に胡麻やパセリを乗せるとさらに見栄えよくパワーアップ。 絵を描く…というか作品を作ってる感覚で作ってます♪ 材料 ・顆粒かつおだし 小さじ1/2・醤油      小さじ1/2(約2.5ml)・酒       小さじ1・みりん     小さじ1/2・水       小さじ2・砂糖      少々・焼肉のタレ   大さじ2〜3 作り方 ①ごぼうを細切りにして水にさらし、水気をきる。にんじんも細切りに。②フライパンにごま油を熱し、ごぼうを炒める。③にんじんを加えてさらに炒める。④酒・みりん・水・砂糖・かつおだしを加えて軽く炒める⑤醤油を加えて炒め、水分がほぼなくなったら火を止める。⑥ごまをふり、粗熱を取る。⑦お肉を広げ、きんぴらを適量のせ巻いていく⑧巻き終わりを下にフライパンに並べて火をつける。⑨全体に焼き色がついたらふたをして弱火で蒸し焼きに。⑩焼肉のタレを煮からめたらできあがり。 ②お弁当作りに役立つ道具「ペティナイフ 他お気に入り4つ」 1)ペティナイフお弁当のおかずは小さいものや、細かいものを切ることも多いので便利。 2)小さいカッティングボード(プラ)魚、肉巻き、竹輪など油っぽいものをさっと幅を取らず切れる。 3)彫刻刀飾り切り用。包丁でやるより使いやすい。飾り切り?飾り彫り?するとお弁当が華やかになって楽しい。 4)巻き簾卵焼きを巻き簾で巻くだけでちょっとお上品に、可愛くなるから楽しい。 【365】 柚子ごしょう  《PR》こだわりの一年熟成 カートに追加 ③ お弁当とわたしの物語 私が母にお弁当を作ってもらっていた頃は茶色一択、前日の夕飯の残り物ばかりでした、笑 だからこそ、自分でお弁当を作るようになってからは、お弁当の蓋を開けた瞬間に「わ♡」と心がときめくような、見た目も中身も楽しいお弁当にしたいと心がけています。 色のバランスや断面の美しさ、おかずの組み合わせ、そして栄養が偏らないように気を配りながら、毎日「ひとつの作品」としてお弁当を作っています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回は松本知沙さん(@kitchenwork)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 15:えみさん | 一覧 | 17:松本知沙さん > #お弁当 / #野菜の肉巻き...
    【暮らしをコサエル台所】eps.45 IZUMIさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.45 IZUMIさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 45人目はIZUMIさん(@lindyiso)です。 ① 台所作りのこだわり 家作りの際に1番拘ったキッチン。家族が1番集まって居心地の良い空間が理想だったのでカウンターを広く取り高さも規定より高くしてもらいました。家族や友人が集まって一緒に料理をしたり食事をすることが多い我が家。キッチンに集まってみんなでワイワイ飲みながらというスタイルです。まずはキッチンカウンターで前菜などを摘みながら乾杯をしたり、ポットラックパーティーなどではカウンターに並べてセルフで取ってもらったり。料理をする人が孤立しないようみんなが自然に集まることができるオープンなキッチンの空間を心がけています。 ② 台所にいる時間のマイルール おそらく家にいる時はキッチンにいる時間が1番長いんじゃないかと(笑)お菓子作りやパン作りが好きなので一日中キッチンに立つことも多くあります。自分の部屋が無いのでキッチンは自分のお城のようなもの。庭のお花やグリーンをカウンターに飾ったり、音楽を流しながら気分を上げたりしています。そして作業の合間にコーヒー飲みながら読書することも! ③ お気に入りの器や調理器具 低温調理器は欠かせないアイテムです。均一な温度管理で加熱されるので失敗もなく素材の美味しさがより引き出されます。ローストビーフやローストポーク、鶏ハムなどをよく作ります。野菜のマリネも簡単に出来ます。 ④ ささっと作れる箸休め 野菜が大好きなのでマリネやピクルスを作り保存瓶に入れて常備しています。カラフルな野菜を瓶に入れると見た目も美しくテーブルにこのまま出しても食卓が明るくなるので旬の野菜を漬け込んで楽しんでます。 IZUMI(@lindyiso) フォトグラファー テーブルフォトやライフスタイルを撮影してSNSで発信している。商品撮影なども手がける。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はsaokoさん(@ sao.coco)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【WACCA】竹炭 封筒カードセット 3枚組 商品をもっと見てみる  
    足先を温める手編みの靴下。<span class="blog_title_sub">〜初心者でも編める“猪谷さんの靴下”の魅力〜</span>
    足先を温める手編みの靴下。〜初心者でも編める“猪谷さんの靴下”の魅力〜
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さん(@kochobaby)の衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 朝晩はすっかり冷え込むようになってきて、ぬくぬくと編み物がしたいな〜と思う最近。編み物は初心者中の初心者な私ですが、編み物を始めてみて初めて編んだのがこの靴下でした。 ✔︎ 編み物初心者が出会った“猪谷さんの靴下”の心地よさ 『猪谷さんの靴下』というこの靴下が大のお気に入りで、今年もまた何足か編みたいので毛糸を買い足して取り掛かりはじめたところです。 『猪谷さんの靴下』をご存知のかたも多いでしょうか? 猪谷六合雄さん(日本にスキーをひろめた指導者)が雪山での暮らしから生み出した知恵と工夫が詰め込まれた理想の靴下といわれ、掲載されていた雑誌にはオリジナルの記号や表、それにあわせて文章で説明されており、編み図や記号がいまいち解読できない私でも編めたのでとってもありがたかったです。(YouTubeでも色んな方が様々な工夫を凝らし作っていらっしゃったので、そちらも併せて参考にさせてもらいました!) 足首の部分はリブになっていて、デザインも可愛いうえに丈夫で履きやすくて温かい。寒い時期は、この靴下なしでは過ごせないというくらい気に入っています。 ✔︎ 冬を迎える前に、一足を編みあげる楽しみ 少しずつ少しずつ隙間時間に無心になって手を動かし編み進めていく作業は性分に合っている気がしていて編んでる時間がとても楽しいのです。 何にでも通じて言えますが、自分で作って完成させたものは思い入れが違いますよね。そしてそれが暮らしの一部になっていく事は私の日々のささやかな喜びでもあります。 編むのも履くのも楽しい手編みの靴下。靴下以外にももっと色々編んでみたいものの、まずは冬を迎える前に一足完成させるのが今の目標です。 季節が変わり周りでは風邪も流行っています。身体を冷やさないよう、皆様もご自愛くださいね。 #編み物と暮らし 10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、11月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 9月 | 一覧 | 11月 ≫
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.26 anさん~鶏ハムとセロリのナンプラー和え|玄米パックごはん~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.26 anさん~鶏ハムとセロリのナンプラー和え|玄米パックごはん~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 26人目はPR・クリエイティブディレクターのanさん(@19940125.pan)です。 【プロフィール】東京で暮らす31歳。PRとクリエイティブディレクターとして、言葉やビジュアルで想いを形にする仕事をしています。カメラを片手に旅をしたり、日々の暮らしで料理をしたり、自然に触れたりサウナで心身ともに整える時間を大切にしています。 < 25:tokoさん | 一覧 | 27:good sunさん > ① お弁当の鉄板レシピ「鶏ハムとセロリのナンプラー和え」 作り方 1. 鶏胸肉をジップロックに入れ、塩麹、砂糖、酒を加えよく揉み、沸騰したお湯に45分置く。 2. 鶏ハムを手で割き、サラダセロリ、茗荷を合わせ、ナンプラー、レモン汁、ペッパーを加え和える。 ②お弁当作りに役立つ道具「無印良品の温めて食べるパックごはん 雑穀米」 日々、仕事と家事に奮闘し、目まぐるしい日々を送っているので、程よく手抜きしながらも美味しくて健康的なご飯がたべられるよう、パックご飯をストックし、お弁当用に使っています。 甘麹醤とブルーベリーソース 《PR》素材の良さが引き立つ麹調味料 カートに追加\送料無料/ ③ お弁当とわたしの物語 5人きょうだいの母子家庭で育ったのですが、どんな時も母が毎日お弁当を持たせてくれました。学生時代はお弁当が楽しみで毎日早弁するほどでした。笑大人になって、その大変さを身をもって感じています。毎日は作れないけれど、あの時のように蓋を開けた時にワクワクするご自愛弁当を作っています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はgood sunさん(@__goodsun__)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 25:tokoさん | 一覧 | 27:good sunさん > #お弁当 / #鶏ハムとセロリのナンプラー和え / #セロリ / #パックごはん...
    母と息子の料理時間。
    母と息子の料理時間。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 いよいよ夏休みもラストスパート。やっとやっとゴールが見えてきました!夏休み中の我が家では、息子たちに台所仕事を積極的に手伝ってもらっておりました。 というのも、お手伝いをしてもらわないと家の中が回らないというのが本音です。笑 それでも、"食べることを粗末にしないでほしい"親として思う、私の願いも込めて一緒に料理をする時間を大切にするようにしています。私は運動も勉強も上手く教えてあげられないので、せめて料理だけは教えてあげたくて。 これは、子どもたち専用の包丁とピーラー。【包丁:富士カトラリーさんのグーテ】【ピーラー:川嶋工業さんのパパママキッズピーラー】 子どもたちが幼稚園児のときから使っているもので、小さい手でも握りやすく、怪我の危険性も低い設計なのに切れ味は抜群!なにより自分専用の道具を使うことでやる気がでるみたいです。家族分の卵焼きが作れるようになったり、包丁やピーラーの使い方が少しずつ上達してきたりと、成功と失敗を何度も繰り返し、できることがちょっとずつ増えてきました。 卵を割る時は殻が入らないようにコツがあるんだ!ピーマンを切るとこんなにたくさんのタネが入ってるんだ!焼いてる時は手を動かさないと焦げちゃうんだ!など、大人からしたらなんてことのないことも子どもからすれば新たな発見の連続に目を輝かせています。一緒にキッチンに立つだけで、こんなにたくさんのことを吸収してくれるんだな〜!と嬉しくなるものです。 先日はピザが大好きな次男と一緒にマルゲリータ作りを決行。 私が横で教えながら次男が手を動かし作っていく。ピザ生地から作り、悪戦苦闘しながらも出来上がったピザをみて2人で歓喜。こういう時間こそが、子育てって楽しいな〜と感じる瞬間です。 日々の暮らしこそ、子どもたちにとっては学びの宝庫!そういう些細なことを見落とさないように子どもたちと暮らしていきたいなって思うのです。   8/6に行われた、クラシコサエル主催のワークショップ「夏休みに作ろう!カエルのフルーツポンチ」では、講師を務めさせていただきました。 キッズたちのピュアでまっすぐな眼差しがとっても可愛くて。自分でできた!の、その瞬間を一緒に過ごすことが出来た事、とても嬉しく感じております。この写真、カエルの合唱が聞こえてきそうですよね♪ご参加下さいました皆様、本当にありがとうございました。  
    センダングサのおはなし
    センダングサのおはなし
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさんより、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  沖縄だけでなく日本各地でも見られるセンダングサ。島の子たちが学校の帰り道に、道端のセンダングサの未熟な種を取って、自分の服にくっつけたり、友達の服めがけて投げてくっつけたりして、逃げたり追いかけたり 遊びながら帰る姿は、いつ見ても微笑ましいものです。  そんな「よく見かける雑草」という位置付けのセンダングサ。身近であるがゆえに「食材」というような視点で見ることは、普段はあまりないのでは と思います。  10年くらい前、村のおばあの助手として、集落散策・薬草プログラムを行っていたことがあります。そのプログラムは、島を訪れたお客さんを案内しながら、おばあと一緒に集落内を散策し、野草・薬草・山菜・木の実などを、学びながら採取するというもの。散策から戻った後は、摘んできた野草などで料理を作り、一緒に美味しく頂きます。  そのプログラムの中でおばあが「天ぷらにしたり、白和えにすると美味しいから」といって毎回欠かさず必ず摘んでいたのが、こちらのセンダングサでした。  センダングサの天ぷらは、センダングサの柔らかい若芽の部分だけを摘んで作ります。沖縄の天ぷらは、薄力粉と卵と水とベーキングパウダーのほかに、塩などで衣に味付けをしてあるので、そのまま食べても味がしっかりついているのです。(ちなみにわが家では、天ぷらにベーキングパウダーを入れないので、沖縄特有のふっくら天ぷらではなく、サクサク天ぷらです)  「よく見かける雑草」にすぎないと思っていたセンダングサが、天ぷらや白和えにもなる、美味しい「食材」だなんて。見ていた世界が一瞬で変わるような感覚。目から鱗でした。  「食べられる野草」であるセンダングサの花を摘み 生花に熱湯を加えると、黄金色の美しいお茶となりました。少々ほろ苦さがあるので蜂蜜を加えて。   都会の暮らしでは、人の暮らしと 近くに生えている植物とが、すぐ隣にありながらも、まるで住む世界が違うかのように、見えない境界線で分かれているように感じます。  対して島の暮らしでは、自然の中に人の暮らしがあり、人の暮らしの中に植物があり、植物との距離が近いと感じます。  野菜であっても野草であっても分け隔てなく接し、歩み寄り、大らかな眼差しを向ける村のおばあの姿勢は、まさに人と植物とが同じ世界で共に生きているということの表れなのだと思います。  食べられるかな?何に使おうかな?何を作れるかな?‥日々 そんなことを考えながら島暮らしをしている私は、どうやらしっかりとおばあから、その姿勢を受け継ぐことができているようです。   2月の読みもの 2月の食に関すること(レシピ付き記事も)、2月の過ごし方のアイデアや2月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.21 宇佐美 見和さん~にんじんきんぴら|刺繍糸~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.21 宇佐美 見和さん~にんじんきんぴら|刺繍糸~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 21人目は宇佐美 見和さん(@usamifarm)です。 【プロフィール】ベジタリアン・五児の母・調理師免許取得を目指して奮闘中。 < 20:ゆかさん | 一覧 | 22:ナオさん > ① お弁当の鉄板レシピ「にんじんきんぴら」 お野菜が苦手なこどもも食べてくれるにんじんきんぴら。グラニュー糖と白醤油を1対1の割合で作ります。なるべく細めに切るのもポイントです。胡麻を散らしたり鰹節をかけたり少しアレンジをして週に2回くらいお弁当に入れることも。鮮やかな橙色は彩りも良く食欲も出ます。何より私の好きなおかずというのも理由のひとつ。 ②お弁当作りに役立つ道具「刺繍糸」 まだ寝ぼけている早朝に、不器用な私がゆで玉子を綺麗に切ることは至難の業です。いろいろと試してみたなかで、一番しっくりきたのがこちら。刺繍糸でスパッと切る方法です。お台所の引き出しに専用の糸を収納しています。10cmもあれば事足りるのと洗う手間がないことも朝の時短対策になっています。 大久保公太郎 - 木のへら 《PR》暮らしに馴染む小木工 カートに追加 ③ お弁当とわたしの物語 言葉や文字のないコミュニケーションのひとつだと思っています。お弁当作りを始めた頃は一日の三分の一の栄養を担うのだからと色々なおかずを詰めていましたが、品数少ない方が食べやすいと言われて、はっとした日がありました。それからは手を抜きつつ気楽に作るようにしています。こどもたちが大きくなったときに毎日のお弁当をほんわかと思い出してくれたら嬉しいなと思います。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はナオさん(@nao_cafe_)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 20:ゆかさん | 一覧 | 22:ナオさん > #お弁当 / #にんじんきんぴら / #刺繍糸 / #暮らしのお気に入り / #愛用品 ライフスタイルECメディア クラシコサエル 人気のコンテンツはこちら。 ✔︎ 読みもの:暮らしや行事を楽しむアイデアの配信✔︎...
    【暮らしをコサエル台所】eps.4 ネルソンまりえさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.4 ネルソンまりえさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 4人目はネルソンまりえさん(@oyatsu_to_kurashi)です。 ① 台所作りのこだわり 好きな道具や、お気に入りのアンティーク雑貨がバランス良く並びます。使い勝手はもちろん、見ていて気持ちの良い空間を心掛けています。日中は大きな窓なら差し込む太陽光の灯りを頼りに。音楽は流さず、鳥の鳴き声や風に揺られる木々の音で過ごす台所での時間。 ② 台所にいる時間のマイルール 子供達を学校に送り出した後から昼過ぎまでの間は、台所でひたすら自分と向き合う時間にしています。頭を空にし、作りたかった焼き菓子や、夕ご飯の仕込みを淡々と行います。夕方は子供達とゆっくり過ごせるように、いかに帰宅前に終わらせられるかが毎日の課題でもあります。 ③ お気に入りの器や調理器具 大きめの皿やボウル、カゴなど入れ物代わりになるものが好きで、ついつい集めてしまいます。だいたいは近所の古道具屋さんで見つけた掘り出し物。ぴかぴか光る新しい新品よりも、すんなり部屋に馴染むのです。買って来たばかりの野菜やフルーツを転がせたり、布巾を重ねて収納したり、時にはオヤツ作りに活躍。 ④ ささっと作れる箸休め 普段の夕飯、メインは意気込んで手を掛けがちなので、合わせる野菜のおかずはなるべく簡単に。冷蔵庫に必ずある梅干しを使って、さっと和えるだけの簡単おかず。この日は斜めに薄切りしたセロリと、ちぎった梅肉混ぜて置いただけ。お好みで塩と、ごま油を足しても。 ネルソンまりえ(@oyatsu_to_kurashi) 「私のおやつと、その暮らし。」 暮らしに関する事が好きで、お菓子作りや料理が趣味です。アメリカ人の旦那、子供2人、愛犬と共にハワイで暮らしています。Instagramでは主に普段の生活や、食の話を中心に投稿しています。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回は石田拓也さん(@takuya_1928)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \合言葉×プレゼント企画/ クラシコサエルでは2か月ごとに決めている暮らしをシェアする「合言葉」があります。読みものの一部ではクラシライターが「合言葉」に沿ったそれぞれの暮らしをご紹介しています。Instagramでは、合言葉のハッシュタグを付けてご投稿くださった方の中から毎月1名様に、クラシライターkanaeさん作の[クラシコサエル オリジナル無添加クッキー缶]をプレゼント中♫ 詳しくはこちら▷▷▷Instagram
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.19 Junkoさん~キンパや巻き寿司|ホーロー保存容器・ジップトップ~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.19 Junkoさん~キンパや巻き寿司|ホーロー保存容器・ジップトップ~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 19人目はJunkoさん(@biitaro_gontaro)です。 【プロフィール】兵庫県姫路市在住、夫と娘(社会人)の3人暮らし。日々楽しみながらお弁当作りをし、インスタグラムへ投稿もしています。手作りで旬の物を食べて健康で居られるよう、家族をサポートしていきたいと思っています。 < 18:ayumiさん | 一覧 | 20:ゆかさん > ① お弁当の鉄板レシピ「キンパや巻き寿司」 巻き寿司は前日に具材を仕込んでおいて朝巻いて切って詰めるだけ!おかずも考えなくて良いし何よりご馳走感もあってみんな喜んでくれるのでよく作ります。 【365】 完全天日塩 《PR》食に欠かせない塩にこだわる カートに追加 ②お弁当作りに役立つ道具「ホーロー保存容器とジップトップ」 お弁当作りに役立つアイテムは、野田琺瑯のホーロー保存容器とシリコン製のジップトップです。作り置きを入れたり調理器具としても使え食洗機で洗えるところが気に入っています。野田琺瑯は直接火にかけられるので少しの揚げ物を揚げるのに使ったりもしています。ジップトップは深さもあるので和え物の時にボウル代わりにもなります。どちらも匂い移りがないのも良いです。 ③ お弁当とわたしの物語 お弁当作りで心掛けているのは、出来るだけ手作りのおかずを入れる事です。産直で買ってきた新鮮なお野菜で数種類の副菜を作り保存しています。おかずがマンネリ化しないようにインスタや料理本、雑誌を見て参考にしています。美味しかった!また作って欲しい!って言葉が毎日のお弁当作りの励みになっています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はゆかさん(@uetarium)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 18:ayumiさん | 一覧 | 20:ゆかさん > #お弁当 / #キンパ / #巻き寿司 / #オールラウンドボウルズ / #野田琺瑯 / #ホーロー保存容器 / #ジップトップ /...
    アダンのおはなし
    アダンのおはなし
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさんより、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  島の至る所に生えているアダンは、鋭い棘のある長い葉に覆われています。アダンの実は熟すとオレンジ色になり、パイナップルそっくりに見えますが、アダンの実がアダンの木にぶら下がるように実るのに対し、パイナップルの実は真っ直ぐな茎の上の方に実るため、実り方は全然違います。けれどもそんなアダンの実のよく熟したひとかけらをポロリと外し、根元の方を口に含むとほんのりと甘いのです。  私の暮らす村では、例年10月頃に (旧暦で決められるため、毎年日取りは異なりますが)、国の無形文化遺産に指定されている、節(シチ)という祭が執り行われます。  その節祭の時、女性は白いカカンを履き、濃紺のスディナを身に纏い、カンプーに結った髪に銀のジーファーを差し、アダンの葉で編んで作ったアダンパ草履を履きます。  節祭で履くためのアダンパ草履は、アダンの葉から作ります。今年は久しぶりに、内地から娘が帰ってきて節祭に参加することになったため、アダンパ草履は、自分の分と娘の分との二足が必要です。  手袋を二重にはめて、手に棘が刺さらないように気をつけながら、アダンの葉を採取します。こんなに鋭い棘に覆われているのは、アダンが自身の身を守るためです。その葉を頂くわけですから、痛いなどと言っているわけにはいきません。「節祭で履く草履を作りたいので、必要なだけ刈らせてください。決して無駄にはしません。」そう心で語りかけ、お願いしながら、丁寧に採取していきます。  採取したアダンの葉は、カッターで棘を落として細いテープ状にし、大きな鍋でグツグツと煮ます。湯掻いたアダンの葉は乾かして、丸まらないように鞣し、鞣したテープ状のアダンの葉は、使いやすいように小分けにして巻いておきます。同時に月桃の繊維で、草履の芯の部分の縄にするための太めの縄を綯っておきます。  テープ状のアダンの葉と月桃の太縄の準備ができたら、いよいよ編み始めます。編み方自体はワラ草履とほぼ同じなのですが、薄いテープ状のアダンの葉を、重ねるように編んでゆくため、ワラ草履のようにはいかず、少しずつ少しずつ形になっていくので、完成までにはかなりの時間がかかります。  節祭に間に合うように、娘と自分の分のアダンパ草履を編み上げ、手作りのアダンパ草履を履いて、節祭のアンガー踊りを奉納することができ、今年も無事にユークイ(世乞い)を迎えることができました。 島の植物であるアダンの葉を用いて草履を作り、作ったその草履を履いて、祭りに参加する。暮らしの中に手仕事が当たり前のようにあり、当たり前のように手技が継承される、そんな島の暮らしは、なんて豊かな暮らしなのだろう、と心から誇りに思います。
    お気に入りの空間を愉しむ工夫<span class="blog_title_sub">〜台所から始める心地よい住まいづくり〜</span>
    お気に入りの空間を愉しむ工夫〜台所から始める心地よい住まいづくり〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 どんな家に住むか、どんな場所に住むかということよりも、そこをどのように好きになっていくかが心地よく過ごしていくには大切だと思っています。選んだ空間が必ずしも望んでいた条件ではないこともあります。その中で少しずつ暮らしやすさや好きが詰まった場所に育てていけるかを楽しめたらいいですよね。 ✔︎ 扉を外してオープン収納にしてみる 入居して半年たたないうちに取り掛かったのが台所の吊戸棚の扉を外すことでした。よくあるこのタイプの収納はあったのですが、便利なようでなんでもかんでも詰め込んでしまうブラックゾーンになりがちでした。 扉を閉めてしまえば中の状態がいくら乱れていても「見えない」安心感についつい甘えてしまうんですよね。さらに、吊戸棚の中のものを取り出すには3つの動作が必要になります。① 扉を開ける② ものを取り出す③ 扉を閉める 急いでいる時にはたった3つの動作であっても億劫に思えるもの。 扉を外してみると、3つ必要だった動作さは「ものを取り出す」のみになりました。手を伸ばせば取れる快適さが味わえるようになり、さらに常に棚の中が目に見えることで中身が視界に入っても嫌な気分にならない、むしろ気持ちがいいと思える状態にしておきたいと、場を整えるやる気がでてきました。 退去するときに扉を原状復帰させる必要はありますが、快適に作業できる毎日の家事時間は私にはとても貴重だと思えています。 食器棚も引き戸を外して使っています。 あわせて読みたい ✔︎ お気に入りの道具を選んで愛用する 所有するものは気に入ったものにしたいと思って買い物をするようにしています。欲しいものを簡単に手にできる便利な時代ですが、だからこそ物との出合いは大切にしていきたいと思っています。作り手さんが見える道具には自然と愛着がわくし、大量生産されているものだって、自分の暮らしにフィットすると思える出合いがあるまで探してみたい。その積み重ねで、気が付けばお気に入りの道具たちに囲まれて暮らしてるなあと思えたら、道具を使う時間はいつだって幸せです。 お気に入りの道具たちはしまい込まずにたくさん使って使わないときは目で愉しむ時間を与えてくれます。道具を手にするまでに大きさや素材、使い勝手など暮らしの中に取り入れた先のイメージを考える、その時間もウキウキする楽しい時間です。 あわせて読みたい ✔︎ 色味を決める インテリアの本の中には、空間の中に統一感を出すために使う色は3色がいいと書かれているものが多いかもしれません。「なーんかまとまりないな」と思えるときはいろいろな素材や色味が渋滞しているかも?と気が付くこともあります。 ・茶色(木)・シルバー(ステンレス)・白(器や琺瑯)(予備で、黒) この3色に今は狙いを定めてもの選びをしています。 暖色が恋しくなった時には、差し色を楽しむこともありますが大抵決めた色味に最後は戻っていきます。色を決めたことでもの選びは各段に楽になりました。家に合うかどうかの基準になる3色なので目移りすることがあまりなくなり、購入したものの雰囲気が合わずにがっかりということもほとんどありません。 あわせて読みたい こうだったら、ああだったらとついつい思ってしまいますよね。でも、今住んでいるこの家は、家にいる時間を心地よくしてくれる私の好きな空間だと思っています。自分や家族の好きな場所になるかどうかは、家自体の持つポテンシャルや作りだけではなくて、住む者のちょっとした思い付きや工夫、願いで少しずつかなえていけるもの。この先の住まいをイメージしながら(中古物件をリノベーション中です)今はこの家が心地いい場所であるよう、工夫を楽しんでいけたらと思っています。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #部屋を整える 2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 1月 | 一覧 | 3月 ≫
    デュアルライフで叶える庭のある暮らし
    デュアルライフで叶える庭のある暮らし
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 すっきりと整った美しい空間で暮らしたいという願望は子供の頃からあります。緑を眺めながら というのは大前提で私が考える「贅沢な暮らし」であり漠然と考えていた「終の住処」でした。 「庭のある暮らし」です。 その考えに対して主人とは結婚当初から価値観が同じであることを嬉しく感じていましたが結婚23年、いつしか夫婦の考えに至ったことは、本当に幸せなことだと感じています。   実は昨年から心機一転、二拠点生活を始めています。平日は東京都内のマンション暮らし週末は田舎で庭作りに明け暮れています。   先ずは何から手をつけたら良いものかひたすら草むしりの日々でした。雑草の生命力 恐るべし!どこからともなく伸びている葛の蔓と綱引きをしたと言えばどの程度の庭だったか想像してもらえるでしょうか…。 自然が好きな私も音を上げそうなくらい。   そんなある日、近所の方から声をかけてもらい新鮮なお野菜を分けて頂けるようになりました。 料理が好きなことを伝えとびきり喜んでいると畑まで案内してくれました。 都会では絶対にないご近所さんとの交流です。 瑞々しくて立派なブロッコリー。  荒れた庭木の剪定も自分達で始めました。 剪定後の枝で太めのものは長さを揃えて乾燥させます。趣味のキャンプで薪として使うため。 細かい枝や枯れ葉を使って落ち葉焚きもしました。落ち葉焚きなんて小学生の頃以来です。 せっかくだから、さつま芋を焼いてみました。   よく洗ったさつま芋を十分に濡らしたキッチンペーパーで包みます。 それをアルミホイルで3重に包んだら焚き火の中に入れて3時間くらい放置します。 ホクホクで甘〜い焼き芋が出来ました♪   週末の度に身体がバキバキになるのですが夫婦で身体を動かしてひとつの目標に向かっている感覚はとても心地がよいものです。   まだまだ理想の一軒家暮らしには程遠いのですが目の前のことを少しずつ楽しみながら進もうと思っています。 嬉しいことに庭には大〜きな桜の木があるので、この木の下を整えて今年の春はここでお花見をすることが目標です。    
    当たり前を手放して、暮らしやすさを大切にする
    当たり前を手放して、暮らしやすさを大切にする
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 今回は、これまでこだわってきたことを手放した話をしたいと思います。当たり前になっていたことを変えるって、実際に変えてみるまではとても悩むものですね。習慣化していた時間が長いほど、変えることにためらいが出たり、このままでもなんとかなるんじゃないかな、と変えなくて済む方法を考えてみたり。無理に変える必要はないけれど、ライフステージや生活リズムの変化によって「今の暮らしにあったらいいもの」のほうに目を向けることで、暮らしやすい家時間づくりができると思っています。 あわせて読みたい ✔︎ 器の拭き上げを手放して、大きめの水切りかごに 洗い物はその日のうちに拭き上げて棚に戻す、をこれまでずっと習慣にしてきました。そうすることで次の料理がスムーズにできるし、食器棚に自分が好きで集めた食器が収まっている様を眺めるのが好きだったからです。 それが今年、子どもの習い事と新しく始まった部活動の送迎や付き添いに追われているうちに、「これまで通り」をやり切ることが難しくなってきたんです。寝るまでになんとか滑り込みで洗い物を済ませるような日もあって、そんな時は雑に積まれた器を見て少しがっかりしたり。 それでもしばらくそのままでいたのは、20年以上続けてきた「当たり前」にずいぶん執着していたからだと気づきました。暮らしていて確かにもやもやを感じているのに、長らく続けてきたのだからこれでいいはず、と決めつけてしまっていたのかもしれません。これはいかんと思いました。大事なのは無理に続けることではなくて、家の中が気持ちよく過ごせる空間であること。そのために必要な暮らしの転換期が今来ているのだろうと考えました。 迎えたのは、ステンレスの洗いかご。以前の小さいかごでは収納力が足りずに、結局かごの脇にも積まれていた器たち。それが今は大容量のかごの中に気持ちよく収まるようになりました。余裕のある時には、拭き上げて食器棚へ。送迎に追われる日は、朝までかごの中に置いて乾かすことにしました。 器がかごにきれいに収まっていると、洗った後の器を「放置」しているのではなく「乾燥」しているのだと思え、以前のようにがっかりしなくていい佇まいです。これまで料理の終わりに「拭き上げる」ことがゴールでしたが、自分や家族に優しい「家事の終わり」を見つけられたような気持ちです。たまに洗い物をしてくれる夫も、気持ちよく使ってくれています。 コットンリネンのエプロン 《PR》台所仕事は使いやすいエプロンと共に カートに追加 ✔︎ 食卓を囲みながら料理の下ごしらえをする わが家の子どもたちは時間をかけてゆっくり食べます。(食べるのに時間がかかります。)食卓を囲みながら話す時間は大切な家族団らんなので私もなるべくゆっくり食べていますが、それにしても...なんです((笑)) 最近では、夕飯の下ごしらえをしながら食卓という同じ空間にいる時間を愉しむようにしています。食卓のいすに座って会話をしながら、子どもたちが食べているテーブルで、私はみそ汁の具を刻んだり、調味料を合わせたり。 それを見て「今日の夕飯は何~?」「今日の給食なんだったっけ?」など子どもたちと食の話題で盛り上がったり、切った野菜をつまんでみたり。子どもたちは食事、私は料理、と別々のことをしていても同じ食の空間を愉しめるなあと感じています。仕事帰りに待っている夕飯の準備も炒めるだけ温めるだけなので気が楽になっているのもうれしいポイントです。   それぞれの家庭にある「当たり前」。違っていていい当たり前ですが、家族が気持ちよく暮らせるようにするには、続けてきた「当たり前」に対していつでも変えていける柔軟な感覚を持っていたいなぁと思います。 変えてみてうまくいかなければ他の方法を。うまくいったときにも、いつかまた変化の時期が訪れるだろうという心持ちを準備して。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #家事の見直し / #家事の工夫 / #習慣を手放す / #家族との時間 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、9月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.8 yomoさん|カメラマン
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.8 yomoさん|カメラマン
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 8人目はyomoさん(@ymog_47)です。 【プロフィール】季節のあれこれと、器と、料理、お花が好きです。Instagramでは、日常の出来事や、お気に入りのインテリアを綴っています。 < 7:小野秋さん | 一覧 | 9:sakiさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 HASAMI PORCELAIN の、シンプルなデザインと、ざらっとした質感に惹かれました。私は作家さんの器が好きで集めているのですが、一点ものだったり、お値段もそれなりだったり…。作家さんの器と同じような風合いで、気兼ねなく日常使いできるものがあればなぁと思っていました こちらは、すべての工程に人の手が加わっているので、焼き色など表情の違いも楽しめるんです。インテリアショップでも取り扱いが多く、手に入りやすいのに、一点もののような風合いと経年変化を楽しめるなんて…!と感動したのを覚えています。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 和菓子が大好きなので、春になると桜餅が食べたくなります。 スイーツを食べるときは、自然と HASAMI PORCELAIN のブラックカラーを手に取っていることが多いですね。ブラックは食材の色味を引き立たせてくれるので、どんな料理もおしゃれに見える気がするんです。 また、マットな釉薬が施されていて、質感がざらっとしているのも和菓子にぴったり。テーブル上が暗くなりすぎないよう、他の器は白系にするのがポイントです。私はよく真鍮の菓子切りと、白の湯呑みを合わせて楽しんでいます。 【清水焼】BOTAN - Small 《PR》マットな質感、チタンの結晶きらめく ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 スイーツはもちろん、晩ごはんの残り物を載せても映えるので、食事の時間がもっと楽しくなりました。電子レンジOKなのも愛用しているポイントで、ガシガシ日常使いできるのが、ほんとにありがたいです。 とっておきの日だけじゃなくて、仕事終わりでも、バタバタする朝でも、この器で食べると「気分が上がる」。毎日丁寧に過ごそうと背伸びするのではなくて、自分の暮らしに馴染むスタイルを見つけることが「暮らしを楽しむ」ということなのだと、気づかせてくれた器です。 ふとした時に心が潤うきっかけを、これからもたくさん作っていきたいなと思います。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はsakiさん(@saki_pofu)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 7:小野秋さん | 一覧 | 9:sakiさん > #小皿 / #豆皿...
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.2 mieさん~唐揚げ|お箸袋~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.2 mieさん~唐揚げ|お箸袋~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 2人目はmieさん(@mienoobentou)です。 【プロフィール】 お弁当作りを始めて34年… 6年前に初めて手にした曲げわっぱのお弁当箱をきっかけにそれまで面倒だった毎日のお弁当作りを楽しめるようになりました。 < 1:おべんとうつづりさん | 一覧 | 3:maki atsumiさん > ① お弁当の鉄板レシピ「唐揚げ」 お弁当に入れる唐揚げは、しっかり水分を取った鶏もも肉に塩・胡椒・ガーリックで味付け小麦粉と片栗粉半々で混ぜたものをまぶして余分な粉を落とした後、霧吹きでさっと水をかけたものを揚げています。 【365】 完全天日塩 《PR》食に欠かせない塩にこだわる カートに追加 ②お弁当作りに役立つ道具「お箸袋」 かまわぬさんのてぬぐいでお箸袋を作っています。 その日に作るお弁当によって色々な柄や色のお箸袋を選ぶのも楽しみのひとつです。 ③ お弁当とわたしの物語 私が大切にしているのは無理のないお弁当作りです。ごはんをしっかり食べる夫なのでごはんは毎日一合入っています。その上に乗せる形でのっけ弁にするのが我が家のスタイル。お弁当箱とごはんとのバランスでおかずは大体三品と決めています。毎日必ず入れる卵料理と後ニ品…週5・6日作るお弁当ですが、このおかずの品数が無理なくお弁当作りを続けられている秘訣だと思っています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はmaki atsumiさん(@atsumi.maki)にバトンをつなぎます♪ < 1:おべんとうつづりさん | 一覧 | 3:maki atsumiさん > #お弁当 / #唐揚げ / #手ぬぐい / #暮らしのお気に入り / #愛用品...
    日々の小さなストレスを解消する収納術<span class="blog_title_sub">〜もやっとしたので定位置を変えました〜</span>
    日々の小さなストレスを解消する収納術〜もやっとしたので定位置を変えました〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 気が付くと何となく置き続けてしまっているものや、置き場所を決めたものの使いにくいなと感じることってありませんか。そのままでも一日は過ぎていきますが、小さな引っ掛かりは気が付くとイライラしたり、暮らしにくさにつながることもあります。 ✔︎ 日々の小さなストレスは、暮らしやすさ向上のヒント もやっとしたことやちょっとした引っ掛かりは、家の中をこれまでより暮らしやすい場所に変えられるヒントが詰まっています。 最近わが家でも、ひっかかりを拾いながら暮らしのアップデートをいくつか試してみました。どれも、今まで○○に置くのが当たり前だと思っていたものたちですが、新しい定位置を作ったものです。 ✔︎ ドライヤーを洗面所からリビングに ドライヤーと言えば洗面所にポジションをとることが多い家電です。うちでは家族の共有スペースである和室に置いています。洗面所で使用していたこともありましたが、築古賃貸の冬は底冷えが激しいんです。毛量の多い娘たちが時間をかけて乾かしきる頃には、体はすっかり冷めしてしまいます。 そこで、リビングに続く和室で乾かすことにしてみました。体の小さい末っ子がドライヤーを自分で持ってゆっくりと乾かしても体が冷える心配はなし。子どもたちの仕上げ歯磨きとドライヤーの仕上げが同じ場所でできるようになったので以前のように子どもに呼ばれて洗面所から和室へ、和室から洗面所へ大人が移動する必要もなくなりました。 ドライヤーは、コンセント近くを定位置に。本棚の背面にくぎを打ってかけられるようにしています。 レトロな赤いドライヤーは亡くなった祖母が美容師時代にお店で使っていたものでとてもパワフル。20年選手くらい?でしょうか。昔のものは長持ちしますね。 ✔︎ スキンケア品を洗面所から洋服収納棚に リビングに洗面所が続くようなワンルーム作りの賃貸物件に住んでいる頃はスキンケア用品を洗面台に並べておくのが当たり前だと感じていました。 引っ越してからも造り付けの洗面台には、写真のように棚に化粧水やクリームをセットして使っていました。 今、ケア用品はリビングにあります。両頬を自分の手で包みながら「ふぅ~」と一息つく時間は、バタバタした毎日の中でも自分を労わる大切な時間だなと思うんです。たった何分かでも、できればあたたかい部屋で落ち着いた時間を自分のために使いたいと思い、置き場所を変えました。 今は、襖をとった衣類収納スペースにケア用品を入れたかごを置いています。家族が寝た後、こたつに当たりながら少し長めに手入れをしたり、外が見える窓際に籠をもって移動したりと、持ち運びできる良さを使って気分転換しています。 メイク道具など細々としたものを収納するのには、中身が上から確認しやすいかご収納がおすすめです。私はかごが大好きだからというのもありますが、今は様々な高さのかごをお店で見かけるので、入れたいものに対して深すぎないくらいのかごがあると、必要なものにさっと手が伸ばせるので便利です。中は100円均一のペン立てなどを仕切りに使い、細々としたメイク道具を立てて収納できるようにしています。   アダンパのかご編み 《PR》手作りのかごを暮らしに カートに追加   ✔︎ 長女のティッシュやハンカチ類は洗面所に ドライヤーとスキンケア用品が運び出された一方で、洗面所に新たに定位置をつくったのが長女のティッシュやハンカチ類です。娘が入浴した後の脱衣所の棚には、まだ中身が残っている使いかけのティッシュが置きっぱなしになっていることが続きました。ぽつんと置かれている使いかけのティッシュは、一つ二つと日を追うごとに増えていきます。和室にある衣類箪笥には、子どもたちの服とともに娘3人それぞれのティッシュ・ハンカチ置き場を作っているのに。何度か声かけをしてみましたが、数日後にはまた使いかけティッシュが置かれ、また声かけをするも状況は変わらず...。 それなら、もしかしたらそこが長女にとってのベストなティッシュの定位置なのでは?と考えてみました。脱衣所の棚に長女のティッシュ・ハンカチ専用ボックスを用意するのはどうか。元々下着入れとして置かれていた帆布ボックスの中にティッシュやハンカチ類用のボックスをはめ込んで長女に説明をします。ふむふむと頷く長女。 その日の夜見てみると、使いかけのティッシュはちゃんとボックスの中に収められていたんです!その後も、以前のように他の場所に置かれることはなくどうやら戻る場所を見つけられたティッシュたち。 「ぽいぽいと無意識に置いてしまう場所は、その人の定位置にするといい」と何かの本で読んだことがあります。毎日取り残されていくティッシュを前にすると、だらしないなぁ〰️とつい困った気持ちが先に出て、長女の代わりにと元の場所に戻してあげたくなっていました。 でも、もしかしたら今までの場所は長女の動線からは外れていただけだったのではないか、と考えさせられました。こちらの「ここに置くべき」と決めた場所が、家族にとって使いやすいとは限らない。成長や年齢の変化によって、使いやすい位置や戻しやすい場所は変わり続けていくんだな、ということを改めて感じる体験でした。 ちなみに、次女と末っ子は今も洋服箪笥の中にハンカチティッシュを収納しています。朝、服を選ぶついでにハンカチ・ティッシュもポケットに、という流れです。 ✔︎ 変化する家族それぞれの暮らしに対応する柔軟な収納アイデア 同じ家に住む家族でも同じ考えを持っているわけではないので、家の中には家族の人数分の動線が存在しています。その人に合った置き場所を意識すると、使いやすく戻しやすい収納の仕組みが作れそうです。 わが家の場合は築古賃貸特有の寒さや構造上の特徴があるのでどの家庭でも参考になるような話ではなかったかもしれません。ただ、やってみて思うのは、引っ掛かりやもやっとしてたポイントを解消した収納は以前よりも使いやすく、空間が少し光って見えるということです。家族の個性と家の特性がぴったりはまるものの置き場所が見つかるととても気持ちがいいです。 子どもも大人も体や心の変化と共にやりたいことや使う道具が常に変化してくもの。その時々に合った収納場所をこれからも一緒に見つけていけたらと思います。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。   2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪...
    【暮らしをコサエル台所】eps.49 erinaさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.49 erinaさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 49人目はerinaさん(@________.2828)です。 ① 台所作りのこだわり 私にとって、台所は、1日の家事の中で1番多くいる場所です。だからこそ、料理がしたくなるような、自分の気分があがる心地よい場所づくりを意識しています。私は、見える場所に何も物を置かない綺麗な空間より、ごちゃっとしている方がなんだか落ち着きます。ただ、こまめに掃除は億劫なので、そこを考えながら、お気に入りの道具たちで、ちょうど良いごちゃつきとまとまり感をつくっています。 ② 台所にいる時間のマイルール 「食べたもので身体は作られる」と考えているので、基本、家での食事は手作りとなるように心がけています。子どもの相手をしながら、大人と離乳食を準備することは、なかなか大変だけれども、みんなの身体を考えて、自家製の麹調味料を作って調理したり、栄養・免疫があるキノコ類を毎日摂れるように献立を考えています。 ③ お気に入りの器や調理器具 私のお気に入りの道具は、蒸籠です。蒸籠は、作り置き冷凍しておいた離乳食の温め直しで、毎日使っています。また、蒸籠の鍋では、味噌汁やスープの調理を同時に行うことができるので、とても重宝しています◎ ④ ささっと作れる箸休め 我が家の定番の箸休めは、酢味噌和えです。私の実家でよく食卓に出ていたものです。イカやタコをメインに、胡瓜、わかめ、葱を入れています。たまに、切干大根や玉ねぎ、すり胡麻なども入れて、アレンジしています◎ この酢味噌和えは、旦那さんもお気に入りで、よく晩酌のお供になっているので、我が家の食卓でも定番になりました。 erina(@________.2828) 夫と1歳の息子と3人暮らし。自家焙煎珈琲屋で働きながら、ハンドメイド作家として、糸や自然素材を使用した装飾品・暮らしの道具を製作。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はmadokaさん(@________m.ko.k)にたすきをつなぎます。総勢50名で繋ぐ予定だったこちらのバトンですが、実はオーバーラン予定⁉️詳細は明日、お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【松屋漆器店】白木塗 三段重 5寸 商品をもっと見てみる  
    かごと木の道具の楽しみ方とお手入れのアイデア《5選》<span class="blog_title_sub">〜秋冬の暮らしに自然素材の温もりを添える〜</span>
    かごと木の道具の楽しみ方とお手入れのアイデア《5選》〜秋冬の暮らしに自然素材の温もりを添える〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 空気が少しずつ澄んで冷たくなる秋、かごや木などの自然素材の道具は、触れる手にいっそう心地よさを感じさせてくれます。この記事では、楽しみ方からお手入れまで、かごや木の道具を長く大切にするための5つのアイデアをご紹介します。 かご収納を愉しむ暮らし 木の重箱を愛用する暮らし かごや木箱を使った秋のピクニックの楽しみ方 かごのお手入れ方法 木の道具のお手入れ方法 \ クラシコサエルでお取り扱い中、自然素材でできた商品 / ✔︎ 玄米カイロ:温冷兼用、自然素材でできた、からだと環境に優しいカイロ。✔︎ 手作り鍋敷きキット:箸を作るときにできる端材を使った鍋敷き。 1. かご収納を愉しむ暮らし ∟ by.りえ「かご収納を愉しむ暮らし」 天然素材の温もりを感じる「かご収納」で、すっきり整ったナチュラルインテリアを。実用的な収納アイデアや、暮らしを豊かにするかごの使い方をご紹介します。心地よい暮らしづくりにおすすめの読みものです。 >「かご収納を愉しむ暮らし」 大久保公太郎 - 木のへら 《PR》暮らしに馴染む小木工 カートに追加 2. 木の重箱を愛用する暮らし ∟ by.川上琴美「松屋漆器店の白木塗三段重箱。」 伝統の技が息づく松屋漆器店の白木塗三段重箱。上品で美しい白木の質感は、日々の食卓にも特別な日にもぴったりです。日本の手仕事の魅力と、長く使いたくなる暮らしの名品をご紹介します。 >「暮らしの愛用品。 松屋漆器店の白木塗三段重箱。」 【松屋漆器店】白木塗 三段重 《PR》上品で美しい白木の質感 カートに追加 3. かごや木箱を使った秋のピクニックの楽しみ方 ∟ by.平本麻美「籠を使ってカジュアルスタイル」 温もりを感じるかごや木箱は、秋のピクニックにもぴったり。自然と調和するおしゃれなピクニックスタイルを提案します。季節の彩りを感じながら、心地よい時間を過ごすヒントが見つかります。 >「秋のピクニック 第1回 籠を使ってカジュアルスタイル」>「秋のピクニック...
    卯月の暮らしごと<span class="blog_title_sub">〜桜の楽しみ方:春を味わう6つのこと〜</span>
    卯月の暮らしごと〜桜の楽しみ方:春を味わう6つのこと〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 春の訪れを知らせる桜。満開の華やかさも美しいけれど、つぼみの頃から、散りゆくまでの時間を愉しむのも、贅沢です。 卯月は、桜を愛でることから始めましょう!毎年の私の桜の愉しみ方を6つ、並べてみました。 あわせて読みたい ① 自分だけの標本木を決める 家の近くに、自分だけの「マイ標本木」を決めておく。まだかなまだかな?とつぼみの頃から、少しずつ花開く様子を見に行くのが楽しみになります。 毎年同じ桜に会いにいくと、「今年も春が来たなぁ」と、季節の移ろいをより身近に感じられます。桜吹雪の頃には「また来年ね!」と声をかけます。 ② 桜の季節を食卓で楽しむ 桜の季節は短いからこそ、食卓にも春を取り入れて愉しみます。大根で作った桜を散らして春色にしてみたり、巻き寿司にも桜を添えてみます。 ③ 毎年同じ桜の木の下で撮影する 毎年同じ桜の木の下で撮影するのも、春の恒例にしています。ひとつ歳を重ねても同じ風景の中で愉しむ。同じ場所でも、その年の空の色や光で少しずつ違う表情になるのが面白いところです。 【KIWAKOTO】霙 (みぞれ) 《PR》花の輪郭をデザインした器 ④ 旬の食材と桜を合わせて楽しむ 春は、旬の食材も豊かな季節。桜鯛と桜を合わせた、特別な日の春のごはんです。 ⑤ 桜を食べて春を味わう 桜の塩漬けを使ったお菓子も、この季節の楽しみのひとつ。やさしい甘さのクッキーに、ほんのり桜の香り。春のお茶時間が、よりやわらかな時間になります。 ⑥ 毎年、同じ桜の場所へ還る 桜を見る場所を決めておいて、その場所へ出かける。一年経って同じ場所へ還る。春の楽しみのひとつです。 満開の桜も、散りゆく桜も、どちらも春の大切な景色。 心まで彩ってくれる華やかな季節だけれど、短い短い季節だからこそ、今年も、桜をめいっぱい愉しみたいですね。 卯月の暮らしごとでした。 #お花見を楽しむ 大久保公太郎 - 木のへら 《PR》桜の木を使った小木工 カートに追加 4月の読みもの 4月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、5月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 3月 | 一覧 |...
    必要なものを自分の手でつくる(バッグ編)
    必要なものを自分の手でつくる(バッグ編)
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさんより、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  必要なものを自分の手でつくる。  これは島で暮らす上で大切にしていることです。そう言うとカッコよく聞こえるかもしれないのですが、実のところは、欲しいものを買うことのできるお店が島にないために、必然的に欲しいものは自分で作ることになる、というだけのことなのです。 とはいえ島の暮らしの中では、自然の素材が身近にあるので気軽に手に入りますし、使わないままの布や着なくなった服なども、引き出しの中に眠っていたりします。自然の素材がたくさん手に入った時や、着ないし使わないのに、気に入っていて手放せない布地や服などがある時は、そのままにしておくのではなく、必要な何かに形を変えることで、生かし、生まれ変わらせることができます。  今回は、身の回りの植物や、使わなくなった布類を用いて作ったバッグたちを紹介します。みなさまが、「必要なものを自分の手でつくる」時のヒントとなれば幸いです。 【島の植物を材料にして作ったバッグ】 左から順に ・アカメガシワの樹皮で編んだ かごバッグ アカメガシワはパイオニア植物なので、島でも道路脇や空き地などの日当たりの良い場所に真っ先に生えてきます。成長が早い代わりに幹や枝が柔らかです。スマホを入れて外出するのにちょうど良い大きさのバッグです。 ・月桃の茎で編んだ かごバッグ 月桃の茎を乾かしたものを網代編みにした後、使い道に困りながらも気に入っていて手放せずにいたアジアの手紡ぎシルクの布を持ち手にしてみました。長財布とスマホを入れてちょっとした買い物の時に。中が巾着状になっているので、実は見た目の2倍の荷物が入ります。 ・アダナシで編んだアンツク アンツクとは「網袋」のことで、沖縄の民芸品です。アダナシ(アダンの根っこの繊維)を縄に綯って編んだ後、 紅露で草木染めをして、田んぼの泥で媒染してみました。薄型なので、読みたい本などを入れて出かける時用に。 あわせて読みたい / 月桃のおはなし / 月桃の実のおはなし / アダンのおはなし / ∟ 左から順にアカメガシワ、月桃、アダン 【使わなくなったり着なくなったりした布類で作ったバッグ】 ・黒シルクのバルーン型バック 黒のシルクのパッチワークスカートを娘にといただいたのですが、娘のお気に召さず、とはいえ大人には小さく、でも生地はしっかりとした絹の良い布地だったので、スカートの膨らみを生かしてバルーン型のバッグに仕立て直しました。内側には、着なくなった黒字に白の水玉のブラウスを用いました。というわけで、実はリバーシブルとなっています。荷物に合わせて膨らむバルーン型なので、食材の買い出しの時に重宝しています。 ・白い麻の布バッグ 骨董市で古い麻の着物を購入した際に、おまけしてもらった麻布の端切れ。とはいえあまり大きさもなく、どう活かせば良いか思案していたのですが、上手く繋ぎ合わせることで布バックに仕立てることができました。意外と丈夫で大きいので、書類や本などをたくさん入れて使っています。  素人の手仕事によるものなので、形が歪だったり、編み目がそろっていなかったり、縫い目が美しくなかったりということはあるけれど、それでもいいと思うのです。それより、新しいもの次々と生み出されては、次々と消費されていく今の時代において、もしも身の回りにあるもので必要なものを生み出せるとしたならば、無器用でもいいから、上手くできなくてもいいから、少しでも「自分の手でつくる」ことを始めてみてもらえたら、と願っています。   11月の読みもの 11月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、12月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 10月 | 一覧 | 12月 ≫  
    ストウブ好きの鍋つかみ。
    ストウブ好きの鍋つかみ。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ストウブ鍋にぴったりの三角帽の鍋つかみ。ストウブユーザーとしては、こんなの欲しかった!というアイテムですよね。 取手部分にちょうどいいサイズの鍋つかみで、円錐形なので食卓に置いても自立してくれて見た目もちょこんとしていて可愛い。 これ欲しいな〜あったらいいな〜...と思っていながらも、いつか自分で手作りしてもいいかも。。と毎回頭をよぎり購入を見送る日々を送っていました。 作りたい!と思ってから行動にうつすまで、ずいぶんと長い月日が流れていきましたが、先日蜜蝋ラップを作ったことによりやる気スイッチが入ったのでしょうか、ようやく鍋つかみにも取りかかることができました♪ 無性に手をうごかしたくなる時が急にくるんですよね。自分でも不思議でたまりません。笑     今回は、次男の入園グッズを作った時の余り生地と手持ちのハギレを使って作成。キルト芯を使ったほうがよかったのかもしれませんが家になかったのでキルト生地を一枚足して代用しました。笑作ったことのある友人に聞いたところ、型紙はいらず、ストウブ鍋のフタを使うと良い!とのことでこれはナイスなアイディア!手間が大きく省けて大助かりでした。 あんなに重かった腰が、始めてしまえばなんのその。自己満足ではありますが、ちゃんと仕上げることができて大満足です。   次は何をつくろうか♪刺繍を入れたら可愛く仕上がるかなぁ♪と色々考えてみるものの、また完成まで辿り着くのにしばらく時間がかかってしまうような気もしています。笑     でも、こうやって手を動かすことはやっぱり楽しいですね。なんだか息抜きの時間にもなりました。 お手製の道具が増えたことによって、キッチンで過ごす時間がまたさらに楽しくなっていくような気がしています。  
    持ちすぎない暮らしの工夫
    持ちすぎない暮らしの工夫
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私は、ものを持ち過ぎず暮らしに適した量の中で身軽に過ごせたらと思っています。使い切れる量、最低限必要な道具があれば足りる暮らしは、十分満たされているということ。どこに何があるか分からずにもので溢れていて帰りたくない家より、ここにいるのが好きだなと思える家にしたいです。 風通しよく過ごすために気をつけているのは、新たに購入したいものが浮かんだ時に、「2つ以上の使い道があること」をポイントにしてもの選びをすることです。○○専用の道具の良さもあるけれど、併用したり汎用性があるものであれば、所有するものの全体量は自然と少なくなっていくと思っています。特に、道具で溢れがちな台所のものは、慎重に吟味してから購入するようにしています。 コットンリネンのエプロン 《PR》こだわりのエプロンで家事仕事を カートに追加 ✔︎ 直火やオーブンで使える保存容器 わが家では、野田琺瑯とIwakiのガラス容器に料理を保存しています。 野田琺瑯は直火調理も可能ということで野菜をゆでたり炒めたりでき、フライパンと同じ働きをしてくれる万能な道具です。冷蔵庫からコンロの上にそのまま移動させて直火で温め直すこともできるので移し替える手間と洗い物を減らしてくれます。 また、調理容器としてオーブンに入れればケーキやグラタンを焼いたりすることもできます。 布巾の煮洗いに使えば、琺瑯の内側に付いた汚れも落ちて一石二鳥。 大久保公太郎 - 木のへら 《PR》暮らしに馴染む小木工 カートに追加 ✔︎ 3役をこなすマッシャー 以前購入したステンレスマッシャーもたくさん考えてから購入に至った道具です。実はこれまでずっとフォークの背中を使ってゆでたじゃがいも潰していました。これしかないと思えばなんとかなるもので、数個のじゃがいもであれば特に不便は感じなかったのです。でも、子どもたちが食べ盛りに入った最近ではフォークだけではどうも追いつかず時間がかかるようになっていました。また、しっかり細かく潰した方が子どもたちはよく食べてくれるというのもあってマッシャーを検討することに。 見つけたこのマッシャーは食材を潰す作業はもちろん、すくったり盛りつけたりする場面でも使うことができます。道具の内側と外側、両方に使い道がある考え抜かれた形状。子どもたちがお鍋や麺類の具をすくうときにも柄が短くて重宝しています。金物づくりが盛んな新潟県の燕三条市で作られているこの道具は、安心して長く使える道具としてこれからも大切にしていきたいと思っています。 ✔︎ 道具を吟味することで、暮らしを豊かに 道具を購入する時には、他にどんな使い道があるかな、と家の中での道具の活躍場面を想像して出番を増やせたらと思っています。あれとこれに使えますよ、と謳われたものだけではない自分の家ならではの使い道が見つかれば、道具への愛着も増していきそう。出番が増えれば道具も喜ぶだろうなあ、という吟味の積み重ねが適量なものの管理につながり、お気に入りの空間ができあがっていくように思います。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #暮らしのお気に入り 10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、11月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 9月 | 一覧 | 11月 ≫
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.29 Tammy*さん~彩り豚肉ロールフライ|小分け容器~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.29 Tammy*さん~彩り豚肉ロールフライ|小分け容器~
    “食”を自分らしく楽しむ31人でつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。(おかげさまで盛況となり、予定していた30+1人で完走です!)お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 29人目は食生活アドバイザーのTammy*さん(@t_ammy)です。 【プロフィール】神戸在住、60代。季節を楽しむおうちごはんをInstagramにて発信。 < 28:yuuさん | 一覧 | 30:あきほさん > ① お弁当の鉄板レシピ「彩り豚肉ロールフライ」 豚肉の旨みで包む、彩りの一品。薄切りの豚ロースに軽く塩こしょうをして、季節の野菜や身近な食材を巻き、衣をまとわせて揚げました。断面に色がのぞくよう、パプリカやピーマン、いんげんなどを合わせると、お弁当の彩りにもなり、目にも楽しく仕上がります。大葉とチーズ、梅干しの組み合わせもまた、さっぱりとした風味が後を引く美味しさです。 【365】 完全天日塩 《PR》食に欠かせない塩にこだわる カートに追加 ②お弁当作りに役立つ道具「小分け容器」 お弁当は、特別なものではなく、日々のごはんの延長だと思っています。お肉は少し取り分けて衣をつけて冷凍。副菜も小分け容器に入れて冷凍しておきます。なので、小分け容器はとても重宝しています。時間がない朝にも、ちょっと余裕をくれる味方です。 ③ お弁当とわたしの物語 誰かにお弁当を作ることは、昔からささやかな憧れで、娘たちのお弁当作りは"私が"思う存分楽しませてもらいました! でも夫は、関係者の皆さまと外食も仕事のうちでお弁当に縁ない人でした。時は過ぎ、そのお役目から解放された夫がある日「お弁当作って!」と。ようやく夫へのお弁当作りが始まりました。60代。食べるのが大好きで、よく食べる夫へ。季節のもの。地のもの。野菜多めに。今は、作り手も食べ手も「お弁当」を楽しんでいます。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はあきほさん(@koji.to.kurashi)にバトンをつなぎます。予定していた30人目、となりますが、盛り上がりましてオーバーラン、総勢31名で完走です。残りお2人となります!お楽しみに♫ < 28:yuuさん | 一覧 | 30:あきほさん > #お弁当 / #彩り豚肉ロールフライ / #小分け容器 / #暮らしのお気に入り / #愛用品 ライフスタイルECメディア クラシコサエル 人気のコンテンツはこちら。 ✔︎ 読みもの:暮らしや行事を楽しむアイデアの配信✔︎ ワークショップ:季節の手仕事を体験✔︎...
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.6 mioさん~鶏肉と茄子のさっぱり炒め|いちょう一枚板の卓上まな板~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.6 mioさん~鶏肉と茄子のさっぱり炒め|いちょう一枚板の卓上まな板~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 6人目は管理栄養士のmioさん(@ssmbx_22)です。 【プロフィール】 家族へのごはんやお弁当作りと共に、暮らしに染み込んだお気に入りのレシピを記録しています。夫と息子と3人暮らし。野菜を自給していた祖父母の手仕事に触れて育ち、豊かな自然に触れながら台所と小さな畑で”作る暮らし”を楽しんでいます。 < 5:平川ちあきさん | 一覧 | 7:松原ゆうこさん > ① お弁当の鉄板レシピ「鶏肉と茄子のさっぱり炒め」 鶏もも肉に片栗粉をまぶして油で焼き甘辛いタレを絡めて作る、子供の時分から好きだった母の手料理がありました。簡単に作れてご飯も進むこのおかず、大人になった今では鶏胸肉と季節の野菜を使ったアレンジでお弁当によく登場します。今回は茄子を使ったレシピをご紹介しますね。 材料 ・鶏胸肉 1枚(角切り)・塩麹  肉の10%重量(最低1時間~一晩漬け込む)・茄子  小2本(一口大の輪切り)・片栗粉 適量・油   フライパンの底から1cm程★みりん 大さじ2★醤油 大さじ1★酢 大さじ1★料理酒 大さじ1 作り方 塩麹に漬けた鶏胸肉に片栗粉をまぶし、油を熱したフライパンに入れ弱めの中火でじっくり揚げ焼きにする。 両面焼いて火が通ったら一旦取り出し、次に茄子を焼いていく。 柔らかくなったら余分な油を拭き取り、鶏肉を戻し入れ調味料★を加え全体に絡める。 好みで炒りごまを振って完成。 ②お弁当作りに役立つ道具「いちょう一枚板の卓上まな板」 朝のお弁当仕事では、まな板がほとんど汚れない小さなものや野菜の切り物など「ちょっと切る」ものが意外とあり、そこに朝ごはんの支度も挟まってくるとたちまち台所が手狭になっていました。 ちょっと切ったらさっと洗って拭いてすぐに片付けられる、小さないちょうのまな板を使い始めてからは台所をすっきり使えるようになり、お弁当を作り終わった後の片付けもぐっと楽に。一見面倒なようでも、まな板を用途に応じて使い分けることは作業の効率を上げてくれると日々感じています。 大久保公太郎 - 木のへら 《PR》暮らしに馴染む小木工 カートに追加 ③ お弁当とわたしの物語 仕事へ行く夫にお弁当を作り始めて今年で8年目になります。結婚して一緒に暮らすようになるまでごはんを食べる時はいつも一緒だったため、お弁当を通してお昼の時間を共有できたらと思い作り始めました。おかずは作りたてだけでなくお弁当として時間を置いても美味しいか、最後まで味に飽きず美味しく食べられる組み合わせかを重視。夫からは良い悪い問わずなるべく感想をもらうようにしていて、食べる相手が目の前にいるような気持ちで作ることを毎朝意識しています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回は松原ゆうこさん(@yuko25.25)にバトンをつなぎます♪ < 5:平川ちあきさん | 一覧 | 7:松原ゆうこさん >...