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462 件の結果

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    小さなお家、ドールハウスを作る
    小さなお家、ドールハウスを作る
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さん(Instagram)より、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  自分の家にまつわるものを、自分で作ってみたい。そう思いながら、築50年の古い自宅の壁を塗ったり、本棚やテーブルを作ったり、タイルを貼ったり、暮らしに必要なものを作ったり、直したりの日々を送っている私たち家族です。なかなかの力仕事ですし、根気も体力も必要です。でも作りながら、知識を得ることができたり、より自分たちに合う選択ができたり、いいことがたくさん。住む家は、のんびり少しずつ出来上がるので、ライフワークとして、ここ数年ゆっくり楽しんできました。ようやくやっと心地よく過ごせる空間になってきたなと思っています。 あわせて読みたい ✔︎ 小さな家づくりの楽しさを、子どもと一緒に体験してみよう  もっと簡単に、ひと夏で完成する小さなお家、ドールハウスなら、お子さんでも楽しく、憧れのお家を作ることができます。アトリエに来てくれる子供たちは、はさみやのり、のこぎりの使い方など、一通りの道具や材料に触れた後、ドールハウスを作ります。木、紙、粘土、それにお菓子の容器や包装紙など、身近な材料も使って、住んでみたいお家を考えるところから。子供たちのアイディアは本当に豊かで、家の中に池があったり、壁一面の引き出しがあったり、きのこ型の窓があったり!想像するだけでわくわくしますよね。 たくさんの素材、いろんな道具も使うことができるので、それぞれの扱い方の知識も得られ、なにより憧れのお家が少しずつ出来上がっていくのがとても楽しいんです。夏休みの自由研究にもおすすめの、ドールハウス作りについてご紹介します。 【作り方】色々な素材で楽しむドールハウス|基本の手順と素材の使い方のアイデア 材料 ・MDFボード(柔らかく、尖ったバリが出にくいので、お子さんが扱うのにおすすめ) 作り方 1,壁や床、屋根といった、板を5面分用意します。サイズは大人の方が測って、のこぎりでカットしてください。サイズさえ決めておけば、ホームセンターでカットしてもらうこともできます。 2,床と壁を木工用ボンドで固定します。色を付ける場合は、固定する前にアクリル絵の具で色を塗っておきます。 3,屋根は乗せるだけで、ボンドで止めません。屋根が取れるようにしておくと、のちのち家具の配置換えをしたり、おままごとをするときに便利です。 4,ここからは自由に家具や人形を作って配置します。 アイディア1:スポンジのベッド スポンジをはさみでちょうどよい大きさにカットして、布を巻いて両面テープで固定します。 アイディア2:レンガの壁 薄手の段ボールをレンガに見立てて壁にボンドで固定します。水で少しだけゆるめた紙粘土を目地材にして指で塗り、レンガの壁にします。 2階の床を付けたり、窓やドアを空けてカーテンを付けたり、端材でサイドテーブルを作ったり、お気に入りの絨毯を敷いて、粘土で食事も作って、切手を入れた額縁があれば、素敵な別荘のできあがりです。 夏休みにお子さんと作ってみてはいかがでしょうか。きっと大人もわくわく夢中になれること、間違いなしです。ドールハウス作りが楽しめたら、今度は実際に使えるサイズのお家づくりのきっかけにもなるかもしれません。 #子どもとの暮らし 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、8月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    【読みものバトン】「暮らし上手さんが偏愛する 小皿・豆皿・カトラリー」3/12〜スタート!
    【読みものバトン】「暮らし上手さんが偏愛する 小皿・豆皿・カトラリー」3/12〜スタート!
    ひとつのテーマに絞った暮らしのアイデアや考え方を、クラシライターやゲストをお迎えしてご紹介する、大好評のクラシコサエルの読みものバトン。7回目となる今回は【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 小皿や豆皿、カトラリーを偏愛する12名の暮らし上手さんがつなぐ読みものバトン。選び方や使い分け、日々の食卓のエピソードから見えてきたのは、"小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる" ということ。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 3月12日(木)20:00〜1人目のスタートを切ります。どうぞ最後までお楽しみください♪   読みものバトンバックナンバー vol.6:暮らし上手さんのお弁当と道具“食”を自分らしく楽しむ暮らし上手さん30人がつなぐ読みものバトン企画。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりをもっと気軽に楽しむヒントをお届けします。 vol.5:料理家たちの夏とアペロ夏の夕暮れに、ほっとひと息つくアペロの時間。人気料理家7名より、夏の楽しみ方、アペロのひとときにぴったりなレシピのご紹介です。 vol.4:メンマのある食卓発酵食品・メンマの新たな楽しみ方を、季節の食卓に。ラーメンに乗せるだけじゃない、体にうれしいメンマの魅力をレシピとともにお届けします。 vol.3;私のイチオシ!全国調味料名鑑47都道府県のおすすめ調味料が大集合!すぐに試せる簡単レシピで、全国の“おいしい”をお楽しみください。 vol.2:素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所台所時間を、もっと軽やかに楽しく。Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人に学ぶ、台所づくりのこだわりや台所時間のマイルール、ささっと作れる箸休めレシピ。 vol.1:わたしの愛用品思わず誰かに教えたくなる、暮らしを豊かにしてくれるクラシライターたちの愛用品。使い続ける理由や、その道具に込めた想いもあわせてお届けします。    
    【暮らしをコサエル台所】eps.37 yoshimiさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.37 yoshimiさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 37人目はyoshimiさん(@44m_____)です。 ① 台所作りのこだわり 料理することは趣味のひとつでもあるので、必然的に働く台所に。使いながら時々に変わる気分や使い方を大切にしたかったので、初めから作り込みすぎず、シンプルかつミニマルに造ることを意識しました。 収納も使いやすくフルオープンにしているので、台所にある道具や器は勿論、食材、調味料から消耗品も、見た目にも自分が気持ちが良いと感じるものだけを使うようにしています。 ② 台所にいる時間のマイルール 料理はレシピや分量より、味見や香りなど自分の五感を頼りにする方が多いです。食材選びをしっかりするようになってから、台所がより楽しく、料理することは楽になりました。調味料や消耗品も同じように、製造過程や原材料を確認して、自然の流れから遠ざかる大量生産のものや添加物、プラパッケージなど、なるべく避けて選ぶようにしています。 あとは、私はヴィーガンではありませんが、植物性のみの料理を日常的に取り入れることは意識しています。 ③ お気に入りの器や調理器具 器は民藝のもの、作家さんの作品が多いです。見た目の美しさは勿論ですが、手入れの仕方も必ず確認します。 台所道具は、どれも欠かせませんが、ご飯はもう何年も長谷園さんのかまどさんで炊いています。炊飯器より見た目もミニマルで手入れもしやすく、何より炊き上がりの美味しさが違います。 ④ ささっと作れる箸休め じゃがいもの素揚げ。通称ポテトフライ 無農薬のものだと皮まで一緒に頂けるので切ってすこし水に浸けてから揚げるだけ。箸休めというより、大人のおつまみに、子どものおやつに、お箸がとまらない家族に大人気の一品です。切り方や、じゃがいもの種類で仕上がりも変わるので、色々試してみるのも楽しいです。(時期がきたら、里芋でやってみるのもすごくおいしいのでおすすめです)ちょっと良いお塩をかけたり、お好みでハーブソルトや七味をかけても良しです。  yoshimi(@44m_____) 古い家と暮らしと台所 兵庫県在住。2児と1匹の猫の母。 築40年の古民家をリノベーションして暮らしています。 季節の巡り、植物の生命力、太陽と月のリズムを感じ、なるべく自然との繋がりを創る暮らしを意識しています。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はちゅー子さん(@chu_chu_house86)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【安達 健】長石釉 黒茶 碗 商品をもっと見てみる  
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.9 sakiさん|金工作家
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.9 sakiさん|金工作家
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 9人目はsakiさん(@saki_pofu)です。 【プロフィール】金工作家。日々の食卓に並べたい心が躍るようなカトラリー、銀や真鍮のアクセサリーを手作業で製作し販売しています。日々の料理、特に自家製酵母パン作りが趣味です。 < 8:yomoさん | 一覧 | 10:akiさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 手前味噌ですが自分で制作したウッドハンドルのバターナイフが私の日常に寄り添ってくれるお気に入りのアイテムです。木の手触りの良さと手作業による温もりを感じられる点がとても気に入っています。金属製のナイフも好きですが、食パンやスコーンに添えるだけで食卓風景に温もりをプラス。 軽い素材なのでピクニックにも持参しやすく、行楽シーズンを迎えるこれからの季節にも活躍してくれそうでワクワクしています。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 春の便りを運んでくれる代表的な果物といえば苺。さっと煮た出来立てのジャムを挟んだスコーンサンドがよく似合います。 ウッドハンドルと同じベージュカラーの焼き菓子と合わせると素朴な一皿ですが、キラキラ輝く苺ジャムが加わるだけでパッと華やぎます。 ✔︎ 簡単いちごジャム [作りやすい分量] 《材料》・苺 1パック・砂糖 60~70g・レモン果汁 2.5ml 《作り方》いちごは洗ってヘタを取り除き、大きいものは半分にカットする。小鍋に全ての材料を入れ、弱火にかける。時々底の方から混ぜながら、トロッと果肉感が残る程度に10分ほど煮詰めたら完成。 【KIWAKOTO】漆器椀 《PR》欅の木目が引き立つような漆の塗り ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 これまではハンドル部分の素材も金属製のバターナイフを使用していましたが、ウッドハンドルバターナイフを取り入れてからは食卓に流れる時間が少しだけ緩やかになり、スローでリラックスした時間を過ごせている気がします。素材がひとつ変わるだけでこんなにも気持ちが変化するのかと自分でも驚きました。 バターナイフは特に朝食に添えることが多いのですが、1日の始まりに手作りのスコーンサンドと気に入りのカトラリーが並んでいる姿を眺めるだけでも気持ちが晴れやかになりますし、その日を前向きにスタートできるように感じます。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はakiさん(@akimarimekko)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 8:yomoさん | 一覧 | 10:akiさん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー ライフスタイルECメディア クラシコサエル 人気のコンテンツはこちら。 ✔︎ 読みもの:暮らしや行事を楽しむアイデアの配信✔︎...
    布巾を見直す暮らし<span class="blog_title_sub">〜食器用と台拭きの使い分けと選び方〜</span>
    布巾を見直す暮らし〜食器用と台拭きの使い分けと選び方〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 春の気持ちよさは何かを始める背中を押してくれる心地いいものです。家の中も小さいことから気持ちいい方向にシフトチェンジする意識でもの選びをしてみるといいかもしれません。 今日はそんな気持ちで選んだ布巾の使い分けと選び方について話したいと思います。私が台所で使っている布巾は2種類あります。1つは食器用布巾で、もう1つは台布巾です。 あわせて読みたい ✔︎ 食器用布巾は乾きやすさ重視で選ぶ わが家は洗った器をラ・バーゼの洗いかごに入れて乾かしています。基本的には夜洗って一晩乾かしておいたものを翌朝食器棚に戻すことにしているので、家族5人分の食器を一度に拭き上げることはありません。 調理中に出たボウルや調理器具を拭き上げる時、朝残っていた水滴を拭きとるための布巾です。決して拭き上げる器の数が多くはないわけですが、たくさん拭けて、すぐ乾き、清潔に保ちつつ使っていける布巾を取り入れていきたいと思いました。 今回選んだのは、白雪ふきんの大判布巾です。58×58の大きさは何枚拭いても吸水できる場所がまだ残っていて、使っていてとても安心感があります。 大判であっても乾きやすいので、朝使った布巾はお昼にはまた使いやすい状態でスタンバイしていてくれるのもありがたいポイントです。 ✔︎ 台拭き用布巾は交換しやすさを基準に選ぶ これまでの布巾にはおしぼりのような、今思えば少し厚手の綿の布巾を採用していました。一回の吸水量が多いのはとてもよかったのですが、厚手のため乾きにくく匂いが出てしまい、使っていてストレスを感じることが増えていました。汚れが目立たないように濃い色の布巾を採用していたのもあって、パッと見るときれいに見える(見えてしまう)のも、少しずつ汚れをため込んでしまっていたのかもしれないなと思います。 この春から使い始めたのは、カット式の台布巾です。ポリエステルでできているこの布巾。吸水量は以前より少ないですが、洗いやすく、汚れが気になったら気軽に新しいものに交換できるのがとても使いやすいです。 軽く使いやすいので、お手拭きとしてもテーブルの上で活躍しています。 ✔︎ 「すべき」から「暮らしやすさ」へ考えを緩めてみる ずっと大切にしてきた考えが、こうあるべきという思いに執着していただけだったと感じることがあります。これまで使っていた布巾についてもそう。一つのモノを使い続けることが「ていねい」だと思い込んで、匂いが気になる綿布巾をずるずると使っていたのが、使い捨て布巾を取り入れることで以前よりも清潔さや暮らしやすさが生まれることに驚きました。 布巾を新しくした今は、白さが薄れてきたら台所漂白液のお世話になることにしています。時間があるときにはオキシクリーンなど自然派と呼ばれる粉を使って煮洗いすることもありますが、それが「絶対」ではなく漂白剤の「手軽さ」を取り入れることで選択肢が広がり、余裕も生まれた気がしています。 コットンリネンのエプロン 落ち着いたグレージュも ていねいさを詰め込んでやりきれなくなったときややれなかったことを悔やむより、手軽さから得た余裕を「ゆとり」にして暮らしをくみたてていく。子どもの世話に時間を割きたい今は、手軽な道具に助けてもらって手間を省き、またしばらくしてゆとりが増えてきたと感じた時に自分ができることを見直して暮らしを工夫していけたらいいなと思います。 新しいことを始めるのに気持ちがいいこの季節。自分の暮らしに合うように取り入れ方を工夫しながら道具の更新を愉しんでみませんか。 #暮らしの愛用品 4月の読みもの 4月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、5月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 3月 | 一覧 | 5月 ≫
    家庭菜園のある子どもとの暮らし<span class="blog_title_sub">〜育てて、楽しみ、学ぶ、有機栽培と収穫体験〜</span>
    家庭菜園のある子どもとの暮らし〜育てて、楽しみ、学ぶ、有機栽培と収穫体験〜
    ミナ 連載:日々を味わう暮らしかた ミナさん(Instagram)より、身近な自然を取り入れたシンプルな暮らしのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私が家庭菜園を始めたのは四年前。庭のある家に越したことと、新型コロナウイルスの流行がきっかけでした。世の中どうなってしまうんだろう、という不安に向き合う中で「自分で食べ物を作りたい」と思うようになり、手探りで始めたのがきっかけです。我が家の庭は無農薬、無化学肥料。雑草や落ち葉、米ぬか、コンポストの生ゴミを使ってお野菜を育てています。本やyoutubeを片手に四苦八苦、最初は失敗ばかりでしたが、少しずつ、食卓を彩る実りができるようになりました。 <ある朝の収穫> あわせて読みたい ✔︎ 無農薬・無化学肥料で育てる野菜の魅力 化学肥料や農薬を使わない野菜作り、成長はゆっくりですが、雑草も落ち葉もタダなのでコストはほぼゼロ。生ゴミが肥料になってしまうのでゴミ出しも楽ちん。さらに、有機的に育てたお野菜は、ビタミンやミネラルの含有量が高いという研究結果があります。安全で栄養価の高い野菜をお金をかけずに自宅で作れるので体に良くてお財布にも優しい。何より、小さな苗が大きく育ち、次々と実をつける姿を見ているのは本当に嬉しいものです。 <ミニトマトを収穫する子ども達> 夏野菜は育てやすくて初心者さんにもおすすめ。特にミニトマト。丈夫で肥料もあまりいらないので、水さえあげていればよく育ちます。大体2本ほどあれば、一夏買わなくても大丈夫。ちょっとお弁当に入れたりサラダに添えたり、何かと重宝です。 ✔︎ 家庭菜園は子どもの学びにも 子どもたちは家庭菜園の大事なお手伝いさん。植え付ける時の穴をスコップで掘ったり、ジョウロでお水をあげたり、砂場遊びの延長のような形で手伝ってくれます。そして収穫。小さな手と目で一生懸命探して。「洗ってね」の言葉も聞かずお口にポイ。登園前に両手いっぱいに集めては、先生やお友達に「あたしが育てたのよ」なんて自慢しています笑ちょっと苦手な野菜でも、自分が収穫したなら話は別。「食べてみる!」と挑戦して「あれ?おいしい!」なんて発見をすることも。 <きゅうりの収穫をする長女 新鮮なきゅうりはトゲが痛い。それも学び。> ✔︎ 家庭菜園が教えてくれること 落ち葉や雑草、生ゴミを使って野菜を作る。自分で野菜を植えて、成長を見守り、収穫する。言葉にすると大変面映いのですが、この流れが、子どもにとって最高の勉強だと考えています。落ち葉や雑草、生ゴミの堆肥化の様子で、微生物による分解を。植物の成長する姿から、生命の力強さを学べます。何より「お金がなくても生きていける」そんな揺るがない心持ちを伝えられるような気がするのです。食べ物はお金を出して買うのが当たり前の世の中、そうではない選択肢を持てたら、ちょっと素敵じゃないでしょうか。 <間引いた竹でティピー仕立てにしたきゅうり。コンパニオンプランツのマリゴールドが畑を彩ります。> ✔︎ 庭がなくても家庭菜園は楽しめる 庭がなくても大丈夫、プランターひとつから始められます。有機肥料を使っても良いですし、使わないで育ててみたい方はぜひ「菌ちゃん農法」で検索してみてください。落ち葉や枯れ枝を使ってプランターで野菜を育てる方法が出てきます。 ちょっと面倒にも見えますが、自分の家で野菜を育てる。そこにはタイパやコスパという言葉を超えた「楽しい」や「美味しい」が沢山詰まっています。 #家庭菜園を楽しむ / #子どもとの暮らし 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、9月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    読書時間の愉しみかた
    読書時間の愉しみかた
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 少しずつ過ごしやすい秋らしさを感じる時間が増えてきましたね。こちら東北は朝晩がとても涼しく、まさに読書日和な心地よさ。今や電子機器で本が読める便利な時代ですが、私は紙派で本時間を過ごしています。指でページをめくるときに感じる紙の質、香り、ページ内の余白の使いかた、装丁の雰囲気など五感をフルに使って味わう本の時間は今の私にとっては至福の時間です。ですが、昔から本が好きということではなく、小さいころと言えば外で遊ぶのが放課後の過ごし方で、暗くなるまで帰らない子でしたし、出張帰りの父がお土産だといって買ってくる本を開いた記憶はありません。学生時代読んだ小説は、確かに面白かったけれど読書に「はまる」ほど没頭する感覚もなし。 こんな感じで私にとっては遠い存在だったはずの「本」との関係ですが、大人になるにつれ、本の世界や読んでいる最中の没頭感に幸せを感じるようになり、今はとても身近にそして大切な「じぶんの時間」になっていることに気が付きました。そんな私の読書時間の楽しみ方についてお話ししたいと思います。 あわせて読みたい ✔︎ 図書館利用とおうち図書館 私はよく図書館を利用しています。図書館の静けさはいつも心が落ち着くので、定期的に行きたい場所になっているというのもあります。今は、働いているお店の近くの図書館から週一度子ども達が読む本を借りています。絵本や小説、ひみつシリーズやサバイバルシリーズなど学校の図書室で人気の本から大人の目線で見て読んでみてほしいなあと気になった本も数冊入れて毎回10冊ほどでしょうか。それにプラスして自分の本を数冊手に取る、という習慣。  本棚の最下段は図書館から借りてきた本を入れるスペースとして確保しています。十数冊が入るこのゾーンは、毎週更新されるおうち図書館です。子どもたちは、ここから本を取って読んでいます。私が借りてきた本でこの本棚が更新されると宿題を忘れて読書に没頭する子どもたち...。(親としてはヒヤヒヤ。) 今は便利なアプリがあるもので、読みたい本はタイトルや著者名を入力すると、近くのどの図書館にあるかを教えてくれます。すぐ借りられるか、貸出中かを見て予約できるのでとても手軽で助かるんです。 図書館を利用することが多いのは、これまでに気が付くと驚くぐらい増えてしまった本たちが手元に収まりきらず、たくさん手放したことがあるからです。持っている本が、何度も読み直しながら近くに置いておきたい本ばかりではないと感じてからは、まずは図書館で借りて読んでみることに。その後もう一度読みたくなりそうかどうかを判断基準にして、自分の中でこれは手元に置いておきたいと気に入ったものは書店やインターネットで買うようになりました。 もし図書館にない場合にはお店に行って本の雰囲気を探ってみてからいざ購入。地方の小さい町では図書館も書店も少ないのですが、これも出会いだな、と今は限られた書店の本や図書館にあるものの中から楽しむことにしています。 【365】玄米カイロ 《PR》温冷兼用のサステナブルなカイロ カートに追加 ✔︎ 読書を彩るお気に入りアイテム4つ ここからは、私が読書時間をより心地よく愉しむために使っているお気に入りのアイテム4つをご紹介します。 ・アイテム1 ブックカバー 電車の車内で本を読んでいたころは、なんとなく周りの目を気にして本屋さんではカバーをかけてもらうことにしていました。今は、田舎暮らしのため電車に乗ることはほとんどありませんが、持ち歩く本にはいつもカバーをかけています。カバーのおかげで汚れにくくなるのはもちろんのこと、買った本であれ借りた本であれ、カバーをかけているうちは「自分だけの本」という認識が生まれて、その本に対する愛着が増していく気がするんです。 ・アイテム2 しおり 読書を愉しむ本まわりのアイテムとしてこれからも楽しんでいきたいのがしおり集めです。細切れにしか読書の時間がない私には、必要なアイテム。以前は挟めれば何でもいいとしおりに対しては特にこだわりはなく、紙切れや付箋を活用していました。(活用というか、そこにあったから使ったという方が正しいですね(笑)) でも、ふと娘がプレゼントしてくれたしおりを挟めたらしおりを含めて本全体がとても愛おしく思えてくるような気がしました。それ以降、しおりも本の一部のように、心から使いたくなるようなものを集めてきました。度々もらう娘お手製のしおりや、一緒に押し花にしたもの、店で見つけて買ったもの、カフェのショップカードなど何冊本を同時読みしても大丈夫なほど手元に集まっています。本からちらりとのぞくしおりの顔。そこから感じられる個性たっぷりな雰囲気を本とともに愉しんでいます。 ・アイテム3 ライト 読書のおともには、雰囲気の出るライトがおすすめです。秋の夜長、寝る前の読書や秋雨の中外の音を聞きながら心を落ち着けてする読書はこの時期だけの特別な時間です。移動できるライトを窓辺に移動させたり、寝転がりながら手元を照らし出したりする読書などその時々で様々な心地いいシーンを演出してくれます。今は、充電式で持ち運びしやすいものもあるので気分転換にいつもとは違う場所に置いて読書をしてみるのもいいかもしれません。 あわせて読みたい ・アイテム4 本の記録 手帳には、読んだ本を記録することにしています。記録と言っても、本のタイトルと読み終えた日付くらいの簡単なものです。読んだ足跡が分かると自分の励みにもこれから出会う本への愉しみにもつながります。気に入った文章や考え方に出会った時にはメモを残してみたり自分を振り返って書いてみたり。今後余裕があれば読書のための専用ノートがあってもおもしろいな、とも考えています。   日々の慌ただしい時間の中では、一度に取れない読書時間。それでも毎日少しずつ楽しみたい自分のための時間として自分なりの方法で味わっていきたいと思います。最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #読書を楽しむ / #明かりと暮らし / #家族との時間 9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、10月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 8月 | 一覧 | 10月...
    【暮らしをコサエル台所】eps.27 shuju 小泉優奈さん
    【暮らしをコサエル台所】eps.27 shuju 小泉優奈さん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 27人目はshuju 小泉優奈さん(@shuju_u)です。 ① 台所作りのこだわり 機能的 / 合理的に整理して使いやすさを追求する部分と、自分の感性で集めたお気に入りを遊び心たっぷりに楽しむ部分と。その双方のバランスを取ることを大切にしています。どちらかだけでも味気なかったり、逆に使いにくく掃除もしにくくなってしまうので。 ただどちらにも共通しているのは、誰かが決めた「当たり前」に囚われずに、自分の正解を試行錯誤しながら見つけていくことかなと思います。台所はそんな自由が生きる場所だと思います。 ② 台所にいる時間のマイルール 料理をする時間は何かに縛られたりしない自由な時間として大切にしています。どうしても料理は生活に必要な「家事」として捉えられがちですが、あえてセオリーとは違うつくり方に挑戦したり、好きなだけ自分の定番を追求したり。 私はレシピを書く仕事もしていますが、セオリーを知った上で遊び心や発見を加える工夫をいつもしています。日常の一部として単調に粛々とつづく営みである一方で、原始的な喜びがあったり、クリエイティブな行為である料理。自分らしく自由に愉しみたい。 ③ お気に入りの器や調理器具 うつわはどれもお気に入りで絞れなかったので、調理器具の「やっとこ鍋」をご紹介します。あまり馴染みのない方も多いかもしれませんが、やっとこ鍋とは「やっとこ鋏」で取っ手のない鍋を挟んで使用する調理器具です。 取っ手がないので重ねられる、和製ティファールといったところでしょうか。日本料理屋さんではアルミ製のものが使われていますが、これはステンレス製なので料理を入れたまま冷蔵庫で冷やすことも可能。自分にぴったりな道具を考え抜いて選んだものです。 ④ ささっと作れる箸休め 暑い時期におすすめで、ちょっと変わった野菜の「素麺南瓜(そうめんかぼちゃ)」を使った料理。素麺南瓜のミントの香りの酢の物をご紹介します。 素麺南瓜は別名「糸瓜」とも言って、輪切りにして10分ほど茹でてほぐすと素麺のように細い形状になる野菜。茹でてほぐした素麺南瓜を梅酢/酢/粗糖/醤油/鰹出汁の合わせ調味料に漬けてよく冷やします。食べる時にミントを散らすと一層爽やかに。 シャキシャキとした食感と目にも鮮やかな黄色、爽やかなミントの風味が夏らしい箸休めです。 shuju 小泉優奈(@shuju_u) shuju Inc 代表 何でも屋クリエイター|写真・動画・デザイン・イラスト・文章・レシピづくり・道具デザイン|漬けたり滋味シワシワ好き|自宅が撮影スタジオ|終の住処を建てるのが夢| 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はyuuさん(@ kitchenkitchen111)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【久川 創】灰釉コーヒーカップ  
    冬のご褒美、人参葉ソースのレシピ<span class="blog_title_sub">〜わたしらしくゆるやかに続けるヴィーガンの食卓〜</span>
    冬のご褒美、人参葉ソースのレシピ〜わたしらしくゆるやかに続けるヴィーガンの食卓〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ヴィーガンの食事や暮らしにまつわるあれこれ、そして私が日々どんなものを食べているのか——そんな日常をこのコラムではご紹介していきます。 ✔︎ ヴィーガンの暮らしと私のルール 気づけば、ヴィーガンの暮らしを始めてもう20年近くになりました。「普段、何を食べているのですか?」これは、よくいただく質問のひとつです。ヴィーガンという言葉自体は随分と浸透してきましたが、食生活を含む私生活は、まだどこか“謎めいている”と感じる方も多いようです。その理由のひとつに、ヴィーガンのルールには実は明確な正解がない、という点があります。動物性の食品を摂らない、という基本はあるものの、蜂蜜をどう捉えるか、鰹出汁はどうか——その線引きは人それぞれ。食事だけでなく、シルクやウールの洋服を避けたり、革製品を持たないなど、ライフスタイル全体にこだわりを持つ方もいます。宗教や活動家といった特別な立場でない限り、多くの人が自分なりの意図と心地よさを大切にしながら、独自のルールをつくっているのです。 では、私はどうかというと……長く続ける中で、そのルールはゆるやかに変化してきました。とくに大きかったのは、外食の際は“ヴィーガンのルールをいったん外す”ことにした点です。ヴィーガンを頑なに貫くことよりも、大切な人と素敵なお店で楽しい時間を過ごすこと。そのほうが今の私にとって、ずっと豊かな選択だと気づいたのです。とはいえ、外食はあくまで特別な機会。日常では、野菜と穀物を中心にシンプルな食事を続けています。そして何より大切にしているのは、「いまの自分は、何を食べたいのか?」と常に問いかけること。その声に丁寧に耳を傾ける習慣は、食事だけでなく、暮らしや心のあり方にも静かに影響を及ぼしてくれます。この“自分に聞く”という習慣については、また改めてお話しできればと思いますが、今日はそんな日々の中で、ある日の食材との出合いと、いまの自分が欲していた味わいが重なって生まれた一品をご紹介します。 ✔︎ 小さなご褒美、旬の冬野菜との出合いで季節を楽しむ 食材の買い物には、地元の直売所を利用することが多いのですが、冬野菜が豊富に並び始めるこの季節は、毎回ワクワクします。なかでも、冬の始まりにしか出合えない“葉つき人参”は小さなご褒美のような存在。手に入った日は、人参葉をソースにして保存するのが毎年の楽しみです。もし人参葉が手に入りにくい場合は、春菊でも同じように作れます。 あわせて読みたい 【レシピ】人参葉のジェノベーゼ風ソース|春菊でも作れる緑鮮やかなヴィーガンレシピ このソースは変色しにくいので、お弁当のおかずに使っても彩りがきれいなまま保てます。 材料 ・人参葉 または 春菊   50g・カシューナッツ   100g・にんにく      1かけ・エキストラバージンオリーブオイル (または太白ごま油などクセのない植物油) 100g・塩         10g 編集部メモ 人参葉は、地元の直売所や農家の直売、地域の市場などで手に入りやすく、スーパーでも葉つきの人参として販売されることがあります。旬は冬の始まり頃で出回る期間が短いため、入手が難しい場合は春菊を使ってみてください。 作り方 1)人参葉(または春菊)を熱湯でさっと茹で、ザルにあげて粗熱をとり、ざく切りにします。 2)カシューナッツをフライパンで乾煎りします。焦げ色がつかないよう、弱火でじっくりと。 3)すべての材料をミキサーまたはブレンダーに入れ、滑らかになるまで撹拌すれば完成です。 ✔︎ 日々の食卓で楽しむアイデア この日は、冷蔵庫にあった食材を蒸し煮して、人参葉ソースで和えました。具材はカリフラワー、長芋、舞茸です。ジェノベーゼソースのようにパスタに和えても美味しく、粉吹き芋に絡めるのもおすすめ。 人参葉ソースを豆乳で緩めて人参葉のパスタソースを作り、そこに茹でたパスタとアボカドを和えると、あっという間にアボカドとグリーンソースのパスタができあがります。さっと作って食べたいという時におすすめです。 #人参:にんじん(春夏4月〜7月、秋冬10月〜3月) 12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 11月 | 一覧 | 1月 ≫
    【読みものバトン】「暮らし上手さんのお弁当と道具」8/2〜スタート!
    【読みものバトン】「暮らし上手さんのお弁当と道具」8/2〜スタート!
    ひとつのテーマに絞った暮らしのアイデアや考え方を、クラシライターやゲストをお迎えしてご紹介する、大好評のクラシコサエルの読みものバトン。6回目となる今回は【暮らし上手さんのお弁当と道具】 “食”を自分らしく楽しむ暮らし上手さん30人がつなぐ読みものバトン企画。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりをもっと気軽に楽しむヒントを見つけてみませんか? 8月2日(土)20:00〜1人目のスタートを切ります。どうぞ最後までお楽しみください♪   読みものバトンバックナンバー vol.5:料理家たちの夏とアペロ夏の夕暮れに、ほっとひと息つくアペロの時間。人気料理家7名より、夏の楽しみ方、アペロのひとときにぴったりなレシピのご紹介です。 vol.4:メンマのある食卓発酵食品・メンマの新たな楽しみ方を、季節の食卓に。ラーメンに乗せるだけじゃない、体にうれしいメンマの魅力をレシピとともにお届けします。 vol.3;私のイチオシ!全国調味料名鑑47都道府県のおすすめ調味料が大集合!すぐに試せる簡単レシピで、全国の“おいしい”をお楽しみください。 vol.2:素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所台所時間を、もっと軽やかに楽しく。Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人に学ぶ、台所づくりのこだわりや台所時間のマイルール、ささっと作れる箸休めレシピ。 vol.1:わたしの愛用品思わず誰かに教えたくなる、暮らしを豊かにしてくれるクラシライターたちの愛用品。使い続ける理由や、その道具に込めた想いもあわせてお届けします。    
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.15 えみさん~お肉の醤油麹漬け|COSORIのエアフライヤー~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.15 えみさん~お肉の醤油麹漬け|COSORIのエアフライヤー~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 15人目は料理教室主宰/フードコーディネーターのえみさん(@kuche_foodworks)です。 【プロフィール】美容師として10年間働いた後、大手料理教室で経験を積み、現在は独立して「食」にまつわる活動を行っています。少人数制の料理教室を主宰するほか、ケータリング、イベント出店、店舗様のフードコーディネートなども手がけています。 < 14:wayaさん | 一覧 | 16:田辺知永子さん > ① お弁当の鉄板レシピ「お肉の醤油麹漬け」 生姜焼きと味噌漬けの“いいとこ取り”のような風味で、ごはんが進む一品。私自身もお弁当によく登場させるお気に入りです。 材料 ・お好みのお肉(例:トンカツ用の豚肉・鶏もも肉・手羽元など) 《漬けダレ》・醤油麹  50g・はちみつ 10g・生姜とにんにく(すりおろし) 各5g 作り方 お肉と漬けダレをナイロン袋に入れてよく揉み込み、一晩漬けておきます。フライパンやオーブンなどで焼くだけ。(※焦げやすいので火加減にはご注意を) ②お弁当作りに役立つ道具「COSORIのエアフライヤー」 お肉や野菜のロースト、卵料理までマルチに使える、頼れる一台。お弁当用のおかずを少しずつ同時調理できるので、手間も時間も省けて本当に便利です。 蒸し焼きにしたい野菜はクッキングシートで包んで焼いたり、工夫しながら使っています。ハンバーグやつくねもノンオイルで表面はカリッと、中はふっくらジューシーに。フライパン調理よりも簡単で、仕上がりも◎。 また、溶き卵に刻んだ野菜やきのこを混ぜて調味し、ココットに流して焼けば、彩りの良いオムレツも手軽に完成。お弁当の一品にぴったりです。 甘麹醤とブルーベリーソース 《PR》素材の良さが引き立つ麹調味料 カートに追加\送料無料/ ③ お弁当とわたしの物語 子どもの頃、母が作ってくれていたお弁当。大人になった今、自分で同じようなおかずを作るようになりましたが、不思議とふたを開けた瞬間には、あの頃と同じようにワクワクする気持ちがよみがえります。 仕事柄、家族の分だけでなく、イベントやご依頼でお弁当を作る機会も多くあります。相手もシチュエーションも様々ですが、どんな時も「ふたを開けた瞬間の“わぁ♡”」という高揚感を大切にしたい。 そんな瞬間を思い浮かべながら、お弁当作りを楽しんでいます。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回は田辺知永子さん(@chieko_tanabe_)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 14:wayaさん | 一覧 | 16:田辺知永子さん > #お弁当 / #お肉の醤油麹漬け / #COSORI /...
    暮らしを整える物選びの考え方<span class="blog_title_sub">〜好きなものの中で暮らすために心がけていること〜</span>
    暮らしを整える物選びの考え方〜好きなものの中で暮らすために心がけていること〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 誰でも、好きなものに囲まれた生活には憧れがあります。でも、暮らしにまつわるものすべてをお気に入りなもので揃えるのは難しい。家族それぞれ好きなものは違うし、即決を求められるものだってあるからです。それでも、無理のない範囲で「物を大切に選ぶ」ということはできると思っています。 ✔︎ 「もの」について大切にしている2つのこと 私は、普段お金を出して買うものを2つに分けて考えています。 1つ目は、暮らしていくために必要なもの。具体的には、最低限生きていくために必要な道具とか、食材など。 2つ目は、なくても困らないけれどあると暮らしが潤うもの。具体的には、趣味のものや娯楽品などです。 私が考える「好きなものの中で暮らす」というのは、1つ目の暮らしていくために必要なもの、ここに自分の好きを見つけていくことが大切だと思っています。 趣味や娯楽にお金と時間を使っているときには幸福度が高まって嬉しい気持ちでいっぱいになります。でも誰でもやらなくてはならないことがあって、好きなことに時間を使って暮らしてばかりもいられない。 だから、1つ目の「生きていくために必要な暮らしのもの」に幸福感を感じられたら、同じルーティンを繰り返す一つ一つの動作だって今より楽しく心が満足する時間になるのではないかなと思いました。 そんな事を改めて考えて、買い物をするようになったのが10年ほど前になります。これはいるのかいらないのか、だと判断に迷ってしまうものも好きかどうかで考えると意外とすぐに答えがでたり。要らなくなったものを並べてみると、随分プラスチックが多いなぁと何となく買ってしまう買い物癖を探ってみたり。 消耗品からずっと使える道具まで1つずつ。自分の「好き」と照らし合わせてから購入するようになりました。 ✔︎ 物を選ぶときに意識している3つのこと 最近では、購入するまでに頭の中で3つのフィルターにかけています。 1 好きなデザインか(形、色) ↓2 使いやすいか(我が家の生活スタイルに合うか) ↓3 値段 私の場合、形が好きだなぁと見た目から商品を手にすることが多いです。なので、2番目のフィルターに進んだときに家族の実用性には合わないなあと購入を諦めることもあります。判断がつかないのであれば、それは縁がなかったということ。最終的な値段の段階まで妥協せずに考えて3つの条件を通り抜けたものを購入することにしています。 以前、南部鉄器の卵焼き器が欲しいなと思ったときのことです。まずは、お店のサイトからいろんな使い方を探り、インスタグラムで実際に使っている人に質問して使い心地を教えてもらいました。 お店にも行って、実物を見ながらお店の人からいくつかレシピを教わり、購入を決意。卵焼きを作る以外にも様々な料理に使えることやこれから長く使えることを合わせると十分手ごろなお値段でした。 洗面所には100円均一のお店で買ったものも置いてありますが、手軽に買える値段の商品であっても気に入ったものを迎え入れるようにしています。そうすることで、最近は買ったはいいけれど使ってみて後悔する、ということがほとんどなくなりました。 ✔︎ 「好きなもの」を選ぶ心がけですっきり暮らせるように 数年前の家の中と今を比べると、置いてあるものの数はぐんと減ってすっきりした感じもあります。暮らしに心地よいものが1つまた1つと増えるうちに、いいなぁと感じられないものは自然と手放せるようになったからかもしれません。 同じ1日であっても、好きな道具を使う1日。得意ではない家事も、好きな道具が背中を押してくれる時間。疲れているけれど、好きなものに囲まれている空間にリラックスできる。そんな道具やものとの出会いをこれからも楽しみに暮らしていきたいと思っています。最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #部屋を整える 12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 11月 | 一覧 | 1月 ≫
    器を使う時間を愉しむ
    器を使う時間を愉しむ
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私の台所時間は道具によって支えられています。使いやすい道具たちが相棒となってくれる安心感が道具を使う時間を楽しみにしてくれます。器に関しても同じだなと感じることがあります。どのお皿に盛りつけようか、料理する者が自分の好み優先で選べる自由を楽しみに料理をしている感覚です。大きさ、材質、柄など様々な器がある中で、私がいつも意識している「プレート」「小鉢やボウル」「大皿」の3種類の使い分けについてお話ししようと思います。 ✔︎ 「プレート」を使った盛り付けスタイル 家族それぞれの器におかずを盛り付けてテーブルに並べるスタイルです。わが家はこのプレートスタイルが多いです。多めに作りおいた総菜をメインの魚や肉の横に添えて出します。 時間がない朝にはこのプレートスタイルがとても効果的。家族五人分のプレートと味噌汁碗を洗うだけでいいので気持ちがとても楽なんです。仕事や部活、習い事で家族の食べる時間帯が合わないときには、プレートにしておけば温め直しやすく一回で終わらない洗い物に関しても器の数が少ないのでやっぱり楽だと感じます。 また、子どもたちが自分から進んでは口にしないけれど、母としては食べてもらいたい野菜が入っている料理はプレートに乗せているだけで食べてくれます。自分の皿に乗っているものは食べ切ろうと意識できるのはプレートならではかもしれませんね。わが家にはオーバルと八角の2種類の皿があるので気分によって変化をつけながら楽しんでいます。昔訪れたペンションでは朝食がオーバル皿で提供していたことが印象的で、そのときのわくわく感を思い出しながら作業しています。 ✔︎ 「小鉢やボウル」を活かした小分けスタイル 肉じゃがや大根の煮物のように汁気が料理の場合は、小鉢やボウルが活躍。手のひらサイズの器は子どもたちも持ちやすいので自然と姿勢がよくなります。 小鉢やボウルを使うときには、お盆を使うと片付けが楽です。わが家はごちそうさまの後に使った器をシンクまで運んでもらっているので、さっと持ち上げられるのは片付けのハードルをぐっと下げてくれます。お店で運ばれてくるランチのようだといって喜んでくれるお盆を使って、いつもとは違う雰囲気の食卓を楽しんでみるのもいいですね。 お昼の一人ご飯。昨日の夕飯の残り物だってお盆の上に乗せるとテンションが上がる昼食に。乗せた器が滑りにくいお盆、昔ながらの手仕事で作られたお盆、カフェ用の小ぶりなお盆など、素材や大きさの違いを楽しめます。 あわせて読みたい ✔︎ 「大皿」を囲む取り分けスタイル 私は体力的に限界が近くなると「どーんと盛り」スタイルになります。大皿に盛り付けたおかずたちを家族は自分の皿に取り分けて食べる。とにかく食べてくれたらいいから…とフライパンから大皿に盛り付け食卓に運びきる。 疲れ切っていても、どの皿を使おうかと食器棚を眺める瞬間はちょっとテンションが上がるから不思議なものです。器を作る方たちの繊細さや苦労、熱量に触れる機会があるので形になって目の前にある器を手にする時間が幸せに感じられるのだと思います。 リム皿に盛り付けると縁の余白効果なのか、ちょっと頑張った雰囲気が出るような気がしてよく手に取ってしまいます。 私は決して料理のレパートリーが多い方ではありません。でも、器のおかげでいつもの料理が少し華やいで見える。料理の時間がいつもより楽しみになる。調理だけではなく、器の存在からもやる気をもらいながら、台所に立つ時間を過ごしていきたいと思っています。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #器 / #器を楽しむ 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、9月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    お気に入りの器と料理を愉しむ
    お気に入りの器と料理を愉しむ
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私の台所時間は道具を使う楽しさを感じる時間です。どのお皿に盛りつけようか、と料理をしながら考えるのは台所に立つ私の特権。料理は、入れ物によって見え方や食卓の雰囲気ががらっと変わります。お気に入りの器のおかげでいつもの料理が少し華やいで見えたり、料理や食事の時間がいつもより楽しみになったり。そんなわが家の食卓を彩る器の話をしたいと思います。 ✔︎ プレート皿は食べる量を分かりやすく、洗い物も少なく 家族それぞれの器におかずを盛り付けてテーブルに並べるプレート盛りをわが家ではよく使います。子どもたちが自分から進んでは口にしないけれど、母としては食べてもらいたい料理ってありますよね。娘たちは昔から食が細いのですが、プレートに盛り合わせてみると完食してくれるんです。自分が食べなくてはならない量が分かりやすいので、「がんばって食べ切ろう」と、意識してくれているような気がします。 また、忙しい時間に洗い物は少しでも減らしておきたいもの。一皿に盛り付けておけば、洗い物は家族五人分のプレートと味噌汁碗や湯飲みだけ。洗い物の負担を減らすことができます。 ∟サタルニアのオーバル皿。昔訪れたペンションの朝食がオーバル皿に乗せられていたことが印象的でした。その時のわくわく感を思い出しながらちょっといい気分で並べています。 ✔︎ 豆皿は数枚並べて雰囲気の違いを楽しむ お盆の上におかずを乗せた豆皿数枚を並べる時もあります。普段より時間がある時には料理との組み合わせやお盆の上でのバランスを考えながら並べるのが好きです。小皿より小ぶりで手のひらサイズな豆皿は、収納の幅を取らずに手軽に購入できるので集めるのも楽しいんです。旅行のお土産に、ネットショップでの出会いなど一枚一枚に思い出が詰まっています。 好きな皿たちの中からどれにしようかなと並べながら、敢えて家族で柄を揃えずに別々にコーディネートするのも雰囲気の違いを楽しめます。子ども達と、自分のお盆の上を見比べて「今日はこれなんだね。」や「明日はこっちの皿がいいな」と話をしていると、小さいながらにも子どもたちの中に皿のデザインや質感の好みがあることが分かって面白いです。また、子どもたちは小さい皿の方が手に持ちやすいので食事中の姿勢を意識して食べられます。 ∟ まにまに商店八鹿鉱泉さんのお味噌汁。ふんわりとやわらかい口当たりのもち麦に体も心も温まります。 ✔︎ 陶器の鉢物は食事にもおやつ入れとしても 陶器のリムボウルとスープカップを愛用してずいぶん経ちます。陶器のカップはスープや肉じゃがなど汁気の多いおかず入れとしてだけでなく、おやつ皿としても使いやすいです。ヨーグルトや果物、時にはスナック菓子を入れることも。娘たちも自分たちでおやつを分ける時には、食器棚からこの陶器のカップをよく手に取ってきます。欠けてしまったところもありますが、金継ぎしながらこれからも長く使っていきたい器です。 ∟ 同じくまにまに商店八鹿鉱泉さんの愛用しているグラノーラ。ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトにスプーン一杯いれると、無糖のポン菓子なのに自然な甘さを楽しめます。腸内環境を整えながらおいしいおやつの完成です。   赤米・もち麦・グラノーラ 《PR》シンプルな、素材の味 カートに追加\送料無料/   並べるだけで食卓を華やかにしてくれる器たち。その日の料理や気分に合わせて器を変えただけで料理の見え方が変わったり時短につながったりと、台所で料理する人の力になってくれる大切な役割を果たしてくれているなあと感じます。最後までお付き合いくださりありがとうございました。   3月の読みもの 3月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、4月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 2月 | 一覧 | 4月 ≫  
    【暮らしをコサエル台所】eps.34 米澤可奈子さん
    【暮らしをコサエル台所】eps.34 米澤可奈子さん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 34人目は米澤可奈子さん(@kanako_yonezawa)です。 ① 台所作りのこだわり お台所はとても長く過ごす空間なので、居心地が良く、安心できる場所になるように心がけています。ココロとカラダと地球に優しいものを、揃えています。 ② 台所にいる時間のマイルール "今ここ"に集中して、マインドフルにお料理をする事。私のとても大切にしている事、私の原点である「五感を使って、自分と繋がる時間」を大切にしています。 ③ お気に入りの器や調理器具 ・季節の手仕事を入れる保存瓶・三鈴陶器の土鍋・手作りの器・発酵食や手仕事など・蒸篭・オーストリアの琺瑯メーカーRIESSのグラタン皿<オーブンのほか、直火・IHも対応しているので、グラタンの他お鍋やいろいろなレシピを楽しむこともできます。全てのRIESSの琺瑯製品は、公害の原因となる煙や産業廃棄物を一切出さない製造方法で作られておりリサイクル可能> ・ルクルーゼの鍋・ダルトンのキッチンタオル ④ ささっと作れる箸休め 「胡瓜の自家製梅酢和え」2人前 <材料>・胡瓜1本・梅酢 大さじ1・鰹節 適量・塩 適量 ①胡瓜を一口大に切り軽く塩を振る②梅酢で和える③鰹節をまぶして完成 お気に入りの器に盛り付けて完成。こちらの器は家族で陶芸した時に作ったものです。 米澤可奈子(@kanako_yonezawa) ”ココロとカラダと地球にやさしい暮らし”をモットーに衣食住ナチュラルでマインドフルなライフスタイルを送る3児のママ。2011年、第一子の出産を機に"食の大切さ"を感じマクロビオティックの学びを深めフードレメディストの資格を取得。"食べたものでココロもカラダもできている"ことを伝えながら、発酵食や"昔ながらの季節の手仕事"のワークショップやイベントを開催。雑誌やWebなどで、フードスタイリングも担当。お料理を続ける中で瞑想と出逢い、ニーマルメソッドを学び日本瞑想協会認定コーチの資格を取得。ウェルネスイベントの出演、ディレクションを担当ママとして 妻として 女性として、お料理と瞑想をする事で、自分自身を大切に出来るようになり、愛に溢れ、幸せに繋がることを、そっと寄り添いながら、お伝えしています。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はmikaさん(@__m_m_mika)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【WACCA】WASHI LETTER WRITING SET No.4  
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.14 wayaさん~ちくわとピーマンのマヨオイスター炒め|小笠原陸兆のフライパン~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.14 wayaさん~ちくわとピーマンのマヨオイスター炒め|小笠原陸兆のフライパン~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 14人目はwayaさん(@3wayayaw3)です。 【プロフィール】夫とわんこ2匹の暮らし。お昼に食べる置き弁を作っています。台所が好きです。 < 13:Shinoさん | 一覧 | 15:えみさん(8/25公開♪) > ① お弁当の鉄板レシピ「ちくわとピーマンのマヨオイスター炒め」 切って炒めるだけの簡単おかずです 材料 ちくわ      1本  ピーマン     1つ  マヨネーズ    大さじ1  オイスターソース 小さじ1  ブラックペッパー 適量  作り方 マヨネーズでちくわを炒めたところにピーマンも入れオイスターソースを絡めます 仕上げにブラックペッパー ②お弁当作りに役立つ道具「小笠原陸兆のフライパン(18cm)」 20年使ってる小笠原陸兆のフライパン(18cm)これひとつでおかずが仕上がる優れもの揚げものにも使います目玉焼きもカリカリに仕上がりIHでも使えてお手入れも簡単 大久保公太郎 - 木のへら 《PR》暮らしに馴染む小木工 カートに追加 ③ お弁当とわたしの物語 置き弁なので蓋がいらず詰め放題面倒と思わず楽しんで詰めてます難しく考えずなるべく手作りのもの母親が作ってくれていた毎日のお弁当がおいしくて小さな箱の中のぎゅっと詰まったおいしいを伝えたいです。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はえみさん(@kuche_foodworks)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 13:Shinoさん | 一覧 | 15:えみさん(8/25公開♪) > #お弁当 / #ちくわとピーマンのマヨオイスター炒め /...
    庭のローズマリーで作る自家製インフューズドオイル<span class="blog_title_sub">〜香り豊かなローズマリーオイルの作り方と使い方〜</span>
    庭のローズマリーで作る自家製インフューズドオイル〜香り豊かなローズマリーオイルの作り方と使い方〜
    ミナ 連載:日々を味わう暮らしかた ミナさん(Instagram)より、身近な自然を取り入れたシンプルな暮らしのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 皆さんローズマリーはお好きですか?私は大好きです。実はローズマリー、とても丈夫でほったらかしでもよく育ってくれる丈夫なハーブ。肉料理と相性が良く、ブーケガルニやローズマリーを入れたフライドポテトなどお料理にも大活躍。 <庭のローズマリー> あわせて読みたい ✔︎ ローズマリーは料理だけでなく美容にも役立つ 実はこのローズマリー、別名「若返りの秘薬」。ハンガリーの王妃がローズマリーを使った化粧品を使い、40才年下の隣国王子のハート射止めた、という伝説もあるんです。それもそのはず、ローズマリーには血行促進や抗酸化の成分が多く含まれています。 今回はそんなローズマリーをオイルに浸けて、自家製のインフューズドオイルを作りました。ハーブ類をオイルにつける際は、常温でじっくり成分を取り出す方法と、湯煎で取り出す方法があります。ハーブによって向き不向きがありますが、今回はすぐ使いたかったのとローズマリーなので温める方法で作りました。 <剪定して干しておくと好きな時に使えて便利> ✔︎ ローズマリーオイルにおすすめの椿油や代替オイル 私が愛用しているのは、伊豆利島の椿油。自分で野菜やハーブを育てるようになってから、原材料の栽培方法も気になりはじめ、無農薬で栽培された椿のオイルを使うようになりました。椿油は古来から日本人に愛されてきた、日本人の肌や髪に合ったオイル。海外のものも時々使いますが、基本的には自分の出身地で受け継がれてきたものが体に合う確率が高いので、できるだけ昔から使われてきたものを選んでいます。また、熱に強い性質を持つのが椿油。その性質から、高級天ぷら店で揚げ油にも使用されています。椿油以外でも、ご自分のお肌にあったオイルでできるだけ酸化しにくいものを選んでください。一般的には、オリーブオイルやスイートアーモンドオイル、ホホバオイルがよく使われています。 ✔︎ ローズマリーオイルの作り方と保存のポイント ローズマリーの葉を軸から外したら、椿油を注いで、湯煎でゆっくり1時間。淡い緑色のオイルの出来上がり。 コーヒーフィルターで漉したら、遮光のオイルボトルに入れて保存します。使い方は、髪や肌に1〜2滴馴染ませるだけ。爽やかなローズマリーの香りに癒されます。特に髪のアンチエイジングに良いといわれてますので、地肌に数滴落としてマッサージすれば、黒くしなやかな髪をサポートしてくれます。 作る際は少量で、1〜2ヶ月で使いきれる量を目安にしてください。時間が経って酸化したオイルはシミや肌荒れの原因になってしまうこともあるのでご注意を。 化粧品を手作り、ちょっと面倒だな、物足りないかな、と最初は思ってました。けれどやってみたらこれが楽しい。なんといっても自分の手で作るオイルやチンキ類の、ナチュラルな植物の香りがたまらず、すっかり虜になりました。 #天然成分で肌を整えるアイデア / #庭の草木を活用するアイデア / #ローズマリー 9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、10月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 8月 | 一覧 | 10月 ≫
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.4 ucoさん~豚しぐれ煮|わっぱ弁当箱~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.4 ucoさん~豚しぐれ煮|わっぱ弁当箱~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 4人目はucoさん(@uco.55)です。 【プロフィール】 簡単なものをシンプルに詰めるお弁当が好き。息子と自分のお弁当を日替わりで作れる時に作れるだけ、無理せず楽しみながら続けています。 < 3:maki atsumiさん | 一覧 | 5:平川ちあきさん > ① お弁当の鉄板レシピ「豚しぐれ煮」 サッと煮るだけで簡単に作れて、冷めても美味しいのでお弁当におすすめです。 材料 豚こま肉:200g (ロース薄切り肉やバラ肉でも)生姜の千切り:適量(多めが美味しい)醤油・酒・みりん・水:各大さじ2砂糖:大さじ1〜2 作り方 小鍋に全部入れて火にかけ、ほぐしながら煮てお好みの味(濃さ)になったところで火を止める。 ※砂糖は最初大さじ1入れてお肉に火が通ったら、煮汁の味を見てお好みの甘さに調整する。※脂が多いお肉の時は、先に軽く湯通ししてから作ると冷めた時に脂が固まらないので気になる方は下処理をしてください。 ②お弁当作りに役立つ道具「わっぱ弁当箱」 私のお弁当作りに欠かせないのが『わっぱ弁当箱』です。お弁当作りを始めた頃はプラスチックのお弁当箱を使用していたんですが、思い切って大館工芸社さんのわっぱ弁当箱を購入してからお弁当作りのモチベーションが格段に上がりました!形サイズともに使いやすく詰めやすいんです。何でもないおかずや冷凍食品を詰めても美味しそうに見えるしお弁当作りが楽しくなり買ってよかったです。今ではご縁もあってサイズ素材違いで3つのわっぱ弁当箱を使い分けています。 手作り鍋敷きキット 《PR》お箸の切れ端で作る鍋敷き カートに追加 ③ お弁当とわたしの物語 お弁当作りは無理しないことです。冷凍食品も使うし、おかずも2〜3品弁当が基本です。あとは嫌いなものや、冷めたら美味しくないなと思うおかずは入れないようにしています。彩りや見た目の華やかさは劣るけど、お弁当って特別感があって食べる時も楽しい時間であってほしいと思うので、作り手も食べ手も無理しないことを心がけています。帰って来て『今日の弁当うまかったー!』って声が聞けたらその日はもう最高です。こちらこそ『ありがとう』と大きな声で伝えたい。お弁当作りの1番の楽しみはこんなやりとりなんだと思います。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回は平川ちあきさん(@chiaki_poore)にバトンをつなぎます♪ < 3:maki atsumiさん | 一覧 | 5:平川ちあきさん > #お弁当 / #豚しぐれ煮 / #わっぱ弁当箱 / #暮らしのお気に入り...
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.27 good sunさん~だし巻き玉子|銅玉子焼き鍋~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.27 good sunさん~だし巻き玉子|銅玉子焼き鍋~
    “食”を自分らしく楽しむ31人でつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。(おかげさまで盛況となり、予定していた30+1人で完走です!)お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 27人目はgood sunさん(@__goodsun__)です。 【プロフィール】good sunのチハルです。地元福島県を拠点に、農家兼出張料理、自分たちで育てているお米を海外の方にも食べてもらいたく、おにぎりポップアップを海外で開催しています。 < 26:anさん | 一覧 | 28:yuuさん > ① お弁当の鉄板レシピ「だし巻き玉子」 お母さんが作るお弁当が大好きで、そのお弁当には、いつもだし巻き玉子が入ってました。学校の日も部活の日も、お弁当の時間がわたしにとって本当に楽しみでした。甘いのよりもしょっぱい玉子が好きで、お母さんの味付けは絶品でした。今でもお母さんのご飯を食べる時に、だし巻き玉子があるとテンションが上がります!そんなだし巻き玉子は、わたしの中でもよく定番おかずになっています。お弁当でも食卓でも、だし巻き玉子があると、みんな喜んでくれることがわたしもうれしいです! 分量(2-3人前) ・たまご    3個・だし汁    90ml・うすくち醤油 小さじ1・水      大さじ1 ②お弁当作りに役立つ道具「銅玉子焼き鍋」 わたしのお弁当作りにかかせないアイテムは銅玉子焼き鍋です。定番のおかずにもあるように、銅玉子焼き鍋で焼く、だし巻き玉子は、なんだかすごく美味しいんですよね〜。火の通りが早く、均一に加熱されてるな〜というのが、目に見えて分かるんです!ふっくらした軽い食感に仕上がって、本当に美味しいです。また時間があまりない時なども、あっという間に仕上がるので助かっています。メンテナンスの手間がかかりますが、わたしの仕事に欠かせない大事な道具を、ゆっくり育てていくと思って日々使ってます。 【365】 完全天日塩 《PR》食に欠かせない塩にこだわる カートに追加 ③ お弁当とわたしの物語 わたしがお弁当作りで心がけていること、大切にしていることは「誰でも食べられるあまり頑張りすぎない味つけ」、「おかずとお米のバランス」この二つを大事にしています。 珍しいもの、味付けで作るお弁当もいいのですが、みんなが何を食べているかを五感で認識できて、躊躇なくバクバク食べてくれるお弁当を、いつも考えながら作っています。 しょっぱいおかず、すっぱいおかず、箸休めにさっぱりとしたおかず、漬物など、ひとつひとつのおかずとお米がマッチするようにおかずを考えています。そして、バランス良く、最後まで美味しいと食べてもらえるように心がけています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はyuuさん(@kitchenkitchen111)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 26:anさん | 一覧 | 28:yuuさん > #お弁当 / #だし巻き玉子 / #銅玉子焼き鍋 / #暮らしのお気に入り /...
    ゆずの種で作る化粧水<span class="blog_title_sub">〜黄柚子の種のペクチンでしっとり、手作り化粧水レシピ〜</span>
    ゆずの種で作る化粧水〜黄柚子の種のペクチンでしっとり、手作り化粧水レシピ〜
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さんより、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  自宅の庭にある大きなゆずの木は、毎年冬に綺麗な黄色い実がたくさんなります。去年は暖かかったので、黄色く熟すのがゆっくりでしたが、大きく立派なゆずが実りました。何度かに分けて収穫し、ご近所のお世話になった方へ配るのが恒例行事です。我が家では、果汁をゆずポン酢に、皮はゆずピールに、種は化粧水にして、余すところなくゆずを使います。この時期の水仕事は冷たいけれど、自宅で収穫したものを使い切ると、とても充実した気持ちになります。 あわせて読みたい 特に化粧水は、ゆずの種に含まれる「ペクチン」によって、とろっと保湿効果のある冬の時期にぴったりのものができます。とても簡単なので、もしもゆずがいくつか手に入ったら、種を洗って乾かしてとっておき、ジャム瓶一つほどになったら作ってみてください。 【作り方】ゆずの種の化粧水|ペクチンの力でとろっとしっとり 材料 ・ゆずの種・ホワイトリカーまたは焼酎・ガラス瓶 編集部メモ 手作り化粧水にアルコールを使うのは、化粧水の材料の成分をしっかり抽出したり、微生物の繁殖を抑えて保存性を高めるためです。肌への刺激が少なく、無色透明で素材の香りを邪魔しない、入手が簡単な食品用のホワイトリカーや焼酎がよく使われます。 作り方 1,ゆずの種を軽く洗い、ゆずの砂のう(果肉のつぶ)を落とします。広げて干しておきます。洗いすぎると、大切なペクチンが落ちてしまうので、ほどほどにします。 2,煮沸消毒して乾かしたガラス瓶にゆずの種を詰めて、ホワイトリカーまたは焼酎をいっぱいまで注ぎます。 3,3日から1週間ほど、漬け込みます。とろみがついたら出来上がりです。 4,使うときは、倍量以上の精製水で薄めて使います。一度薄めたものは、冷蔵庫で保管し、3週間ほどで使い切ります。 ※化粧水の原液は保管状況が良ければ1年ほど保存できます。空気になるべく触れないようにできるだけ小さな瓶に保存するのと、清潔なスプーンで使う分だけ取り分けるのが良いです。※使う前に必ずパッチテストをして、お肌に合うかどうか試してみてください。  自分で作ると、必要最低限の材料で安心安全な化粧水が作れます。そしてとってもお安くできるので、惜しみなく使えるのも良いところです。他にも、夏には庭のどくだみの花で化粧水を作ります。秋には、仕込んでおいた枇杷の葉チンキとみつろうで、保湿用のボディークリームを。いつも季節に合わせて、またその時の肌に合わせて楽しめる自家製のものでスキンケアをしています。好きな香りのエッセンシャルオイルをブレンドしたり、お気に入りの瓶に入れて使うのも楽しいのです。 【365】 柚子ごしょう  《PR》青柚子なら、柚子ごしょうで楽しむ カートに追加  新年が始まりました。今年も一年、季節を感じながら手仕事ができることを感謝して、日々を大切に過ごしていきたいと思います。去年は、一層深刻になっている世界中で起こる、環境や気候の問題、人権、戦争のことをより多く考える年でした。 私にできることの一つとして、手に入る身近なもの、自然のもの、不要になったものから、暮らしのものや暮らしを豊かにするものを作ることを、今年も皆様に発信していきます。 良いと分かっていても、すべてを生活に取り入れることは難しいですし、我が家も「今日のお昼は疲れたから、カップラーメンにしよう」なんて日もあります。「丁寧な暮らし」ではなくても、自分や家族、そして身近な人と環境が「心地よくまわる暮らし」をまずは目指していきたいです。  本年も、どうぞよろしくお願いします。 #天然成分で肌を整えるアイデア / #庭の草木を活用するアイデア / #黄柚子:ゆず(11〜1月) 1月の読みもの 1月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、2月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 12月 | 一覧 | 2月 ≫
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.28 yuuさん~スパゲッティ|製氷皿 ほか~
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    “食”を自分らしく楽しむ31人でつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。(おかげさまで盛況となり、予定していた30+1人で完走です!)お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 28人目はyuuさん(@kitchenkitchen111)です。(yuuさんには以前の読みものバトン【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】でもご参加いただいています。こちらからご覧ください♪) 【プロフィール】不定期開催の料理教室を自宅でひっそりとしています。 < 27:good sunさん | 一覧 | 29:Tammy*さん > ① お弁当の鉄板レシピ「スパゲッティ」 手作りのジェノベーゼはバジルがこれでもかと言うほど贅沢な香りで病み付きになる味わい。トマトを沢山使ったミートパスタも子供達が大好きでよく作ります。パスタは冷凍保存も出来て、お弁当の副菜にも使えるのでストックしておくと重宝します。和えたパスタを副菜用に冷凍するのはもちろん。ジェノベーゼとミートパスタのソースだけで冷凍するのもおすすめです。時間がない朝はパスタを茹でてソースを解凍して温めたら2色パスタ弁当の完成です。 ジェノベーゼソースのレシピ ・バジル     20g〜30g・塩       2g・にんにく    1カケ・ナッツ     5g〜10g・粉チーズ    10g・オリーブオイル 75g ブレンダー又はミキサーで全て混ぜたら完成! ②お弁当作りに役立つ道具「製氷皿 ほか」 セリアやダイソーで購入している、製氷皿(製氷パック)。キューブで小分けにして作れる時纏めて冷凍保存したり、夕飯で余った物も冷凍しています。副菜のサイズに丁度良くて使い易い。 ニトリで購入しているフレッシュキーパーもあると便利です。まとめて購入した葉物を氷水の冷水でパリッと洗って保管。ずっとフレッシュなシャキシャキ野菜がキープできます!お弁当の緑の彩りに使えたりサンドイッチ弁当やサラダ弁当にも直ぐに使えるので朝の時短にも。もちろん毎日の食事時にもさっとサラダを出せるから、手放せないアイテムです。 【365】 完全天日塩 《PR》食に欠かせない塩にこだわる カートに追加 ③ お弁当とわたしの物語 中学生から多感期を迎えた娘にどんな時もお家の味のお弁当が学校時間の合間のほんの僅かな支えになればいい。そんな気持ちで辛い時も楽しい時も彼女のランチの時間に寄り添えますように!と、そう心掛けて作ります。 朝の時間に決して時間をかけすぎない事、だけどせっかく作るなら楽しみながら華やかなお弁当が作りたいって気持ちと、続けられるように頑張りすぎない事、その為に下準備やストック出来るおかずは事前にしておく事を大切にしています。 中学生にもなると親子の時間は想像以上に減りました。そんな中での親子のコミュニケーションの1つがきっとお弁当。 中学生から高校生までの6年間にお家のお弁当の味が僅かにでも記憶に残ってくれたらいい。それを目標に子供達が高校を卒業する18歳までのお弁当作りは、私の子育て人生の着地点、色んな意味での子育ての終点だと自分にあえて課すことで、長いようで短い6年間のお弁当作りの時間を思う存分に愛情いっぱいに、悔いなく楽しめるような、そんな気がします。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はTammy*さん(@t_ammy)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 27:good sunさん | 一覧 | 29:Tammy*さん > #お弁当 / #パスタ弁当 /...
    【ワークショップ開催報告】2024/8/25|nijisuzumeさんのかご編み、お香づくり
    【ワークショップ開催報告】2024/8/25|nijisuzumeさんのかご編み、お香づくり
    8月25日(日) 西表島から島の暮らしを発信しているクラシライター@nijisuzume さんによるワークショップを午前と午後で開催しました。 nijisuzumeさんが島のおじいとおばあから受け継いだ手技を、植物に感謝し、それを受け継ぎたいと思う方だけに伝授する貴重な会です。 (会の様子をInstagramでは動画でご紹介しています♪) 午前は 島の植物でお香づくり午後は ヤエヤマヤシのカゴ編みを開催し島のお茶と共に楽しんでいただきました。 終始和やかなムードで、皆様 お香に使う植物選び、かご編みのクッション生地選びも楽しそうに迷っておられました。そういうシーンで、参加者さま同士の会話も弾みます♪ nijisuzumeさんがワークショップを通して伝えてくださったことは、『この作り方や材料でないと、とこだわるのではなく、自分の身近にある植物でできないか試して欲しい』ということ。そして、『島のおじいやおばあから習ったことをこうして伝えているように、学んだことを周りの人たちに伝えて欲しい』ということ。 ひとりひとりが大量生産大量消費ではなく、必要なものを自分で作り出す暮らしになったら、世界は平和になるんじゃないかと思っています。とのことでした。 帰ってからも復習したいとの思いで、皆さん嬉しそうに材料をご購入されていました^^ リピーターさんも多く、午前午後通しで参加される方も多いnijisuzumeさんのワークショップ💫次回の開催もどうぞお楽しみに♪ ご参加くださった皆様、ありがとうございました。  
    「見せる」と「しまう」を使い分けて収納する(台所編)
    「見せる」と「しまう」を使い分けて収納する(台所編)
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 料理がどんなに好きでも、その日の気分や体調、時間によって台所に立つのが億劫な日もありますよね。どんな時でもやってくるごはんの時間。誰かと暮らしていれば、相手のことを考えて料理を作らなければならない日もあります。 やる気があるときでもそうでないときでも、料理をスムーズにこなしていきたいなあと意識して整えていることについて今日はお話したいと思います。 あわせて読みたい Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画♪(すべての記事はこちら/りえさんの記事はこちら) 台所の引き出しを使いやすく収納する工夫 ✔︎ 頻繁に使う一軍道具は手がすぐ届く1段目に キッチンの引き出しの一番上は、調理道具入れとして使っています。開ければさっと取り出せる配置作りをすると毎回同じ動きで調理ができるのでとても楽です。以前はツールバーにぶら下げる収納をしていましたが、最近引き出し内に道具の引っ越しをしたんです。開ければすぐに手が届く引き出しの最上段は一軍道具の特等席に。調理作業中は、この引き出しは開けっ放しにしていることが多いかもしれません。 吊るしておく収納の方が使いやすそうに見えると思いますが、料理を手伝うのが好きな末っ子(小2)は小柄で壁にかけた道具に手が届きません。せっかく自分からやると言ってくれているので、道具選びも自分で好きにできるように引き出しに収めました。ここに入るだけしか道具を持たない、と決めると自然と持ち物を厳選できるので引き出し内に移動させた後も取りにくさは感じません。 ↑ツールバーにぶら下げていた時の写真です。吸盤式になっているので賃貸でも安心。娘が大きくなったらこちらの形に戻すかもしれません。家族の必要性に応じて臨機応変に愉しみたいと思っています。 ✔︎ 2段目以降も使いやすさを考えた配置に 2段目はというと、こちらには調味料を。基本和食派で、香辛料等の使用頻度は低いためここに収納しています。醤油やみりんなど液物はすべて冷蔵庫に保管しています。 3段目は、ラップやホイルなど箱に収納されているものやスケールを入れています。 一番下は、お弁当箱です。たまに使う使用頻度の少ないものは、しゃがんで取る場所に。 コットンリネンのエプロン 《PR》こだわりデザインのエプロンで台所仕事を カートに追加 見えるところに置くものは見せておきたいものを なるべくならすっきりさせておきたい台所ですが、出しておいた方が調理がしやすかったり便利だったりするものもあります。出しておくと決めたものは、つい見ていたくなるような自分が気に入ったものを選ぶようにしています。 しまわずに出しているのは、毎日使う調味料やカトラリーです。家族が誰でも手に取りやすいように出しておくことにしています。「○○はどこ?」ときかれることがなくなりとても楽です。家族が手伝いしやすいように、という母のひそかな狙いもあったり.. 調味料は壺に、カトラリー類は小さな花びんや鉢植え(未使用のもの)、使わなくなったカップを使って収納しています。何となく白のような色合いで合わせるようにしていますが、色味や素材を合わせると雰囲気にまとまりがでるのでおすすめです。 ✔︎ オープン収納を上手に活用するポイント 作業台の上にある造り付け戸棚には、戸を外してボールや保存容器を置いています。ボウルが二つ、バット、あとはガラスと琺瑯の保存容器です。ガラスと琺瑯のようにシンプルな形と色の道具は、オープン収納にしていてもすっきり見えます。視界に入る情報量は多くしすぎないことがポイントです。 収納の工夫で料理のストレスを軽減 たかがものの置き場所ですが、使いたいものが取りやすい状態で置かれていれば、動作がスムーズでストレスなく料理が進められます。ちょっとだけ見た目にも気を遣って、料理が楽しく進められ毎日台所に立つ身としてやる気につながったらうれしいですよね。 夕方の忙しい時間に少しだけ余裕をくれる、そんな道具の置き方や収納のしかた。これからも少しずつわが家にとっての”よりよい”を見つけていきたいと思います。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。   2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 1月 | 一覧 | 3月 ≫