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    そら豆のニョッキ<span class="blog_title_sub">〜2種のソースで旬を味わう春レシピ〜</span>
    そら豆のニョッキ〜2種のソースで旬を味わう春レシピ〜
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(@obentotsuduri)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 春が近づいてくると、私が桜の開花と同じぐらい心待ちにするものが旬の味覚です。 食卓に春を運んでくれる食材の中でも、特に好きなものがそら豆です。ほくほくとした食感、ナッツのようなコク、若草のような薫りは、茹でただけで立派な酒肴となります。また鮮やかな緑色と可愛らしい形は美しいいろどりとしても重宝します。 今回は、その風味と色形を存分に楽しめるそら豆のニョッキに、バターソースと蛤とたけのこのソースを合わせた、春に味わいたい2種のレシピをご紹介します。 あわせて読みたい そら豆のニョッキの作り方 もちもちと歯ごたえのあるタイプではなく、本場のような口溶けのよい柔らかなニョッキのレシピです。 材料 作りやすい分量(2〜3人分) ・さや付き空豆1kgを裏ごししたもの 正味150g・じゃがいも(メークィーン)150gを裏ごししたもの 正味100g・中力粉 40~50g(あればイタリア産小麦粉 タイプ00)・卵黄  1個分・塩   少々 (さや付きそら豆の25〜27%が実の量になります。茹でて薄皮を取り裏ごしすると、その60〜65%が残ります。) 作り方 1. 空豆はさやからはずし、塩をひとつまみ入れた熱湯で茹でる。手で潰せる柔らかさになったら笊にあげ、熱いうちに薄皮をむく。水分をよく取ってから裏ごしする。 2. じゃがいもは皮のまま茹でる。竹串がスッと通るぐらい火が入ったら、ごく弱火でから煎りして水分を飛ばす。皮をむいて熱いうちに裏ごしする。 3. 1.と2.が完全に冷めたら塩と卵黄を加え、スケッパーやへらで切るように混ぜ合わせる。小麦粉は全量をいっぺんには入れず、加減しながら加える。 ある程度混ざったら台に移して、打ち粉を使いながら手でまとめる。べたつくようであれば、残りの小麦粉を加える。こね過ぎないように注意する。ひとまとめにしてラップで包み、冷蔵庫で10分休ませる。 4. 生地を4等分にして、粉をふった台の上でそれぞれ直径約1.5cmに細長く伸ばす。さらに2cm幅に切り分ける。切り口をつまんで、軽く転がし楕円形にする。粉をつけた指先で真ん中をへこませながらそら豆のような形を作る。粉を振ったバットに並べる。 5. ソースを準備してから、沸騰したたっぷりのお湯で茹でる。浮いてきたら一呼吸おいてざるにあげる。 メモ 余ったらバットに並べて冷凍して、冷え固まったら保存袋に入れて密封しておきます。凍ったまま茹でられるので便利です。 【365】 完全天日塩 太陽の力でつくる、細やかな塩 カートに追加 そら豆のニョッキ バターソースの作り方 そら豆の風味をダイレクトに感じるシンプルなソースです。 材料(2人分) ・バター 50g〜・パルメザンチーズ、またはペコリーノ 適量・空豆 10〜12粒 茹でて薄皮をむいたもの・塩こしょう 作り方 1. そら豆は1分30秒茹でて、冷水に取り薄皮をむく。 2. フライパンを弱火にかけて、バターを焦がさないように溶かす。ニョッキの茹で汁を加えて乳化させる。 3. ニョッキとそら豆を加えて和える。塩こしょうで味を調える。...
    【全国調味料名鑑】愛知県:自然栽培米3年熟成みりん
    【全国調味料名鑑】愛知県:自然栽培米3年熟成みりん
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回は三神さやかさん(@saya.831)が愛用されている、愛知県:杉原味醂 自然栽培米3年熟成みりんのおはなしです♪ 三神さやか(@saya.831) おやこ料理研究家、ライター 料理家アシスタント、和フランス料理店勤務を経て2015年に独立。企業や飲食店のレシピ開発、フードスタイリング撮影、フードプロデュース、食の専門家としてテレビやラジオなど多岐にわたり活動。食の専門出版社のライターとして多数の書籍を担当、執筆。〝心をはぐくむ〟をテーマに食・食文化・食の大切さを広めるおやこの自然派食育教室を主宰。 ① イチオシ調味料とのストーリー 伝統を引き継ぎ、手作業で丁寧に造られている調味料が好きです。 何度もリピートしている私のスタメン調味料たち。その中から今回ご紹介するのは【愛知県碧南市・杉原味醂さんの自然栽培米3年熟成みりん】です。 調味料にこだわるとお料理が一段と美味しくなる。みりんは和食に欠かせない味の決め手。コクと香り旨みがあり料理の味にまろやかさと深みが出ます。煮崩れ防止効果もあり料理失敗しがちな私の助っ人でもあります。 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント お気に入りのポイントは、原料から製法までこだわりぬいた究極の手造りだから。原料のもち米、米麹は碧南市産の農薬、肥料不使用の自然栽培のものを使用。 標準的な本みりんは3ヶ月でもろみを搾りますが、杉浦味淋ではその倍約6ヶ月間寝かせます。完成したみりんを、さらに三年熟成させたのがこちら。…想いの詰まった逸品ですね。 琥珀色のみりんは、メープルシロップのような黒蜜のような甘さ。芳醇な甘みはスイーツにも応用できるので、甘味作りにも重宝するまさに万能調味料です。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ 5歳の娘からお弁当に入れて!とリクエストが入る一品。 礼文島の昆布と指宿の鰹節でお出汁をとり、杉浦味醂と糸島の薄口醤油を使用しています。 【大根と人参の炊いたん】 大根・人参…適量出汁…100mlみりん…小さじ3薄口醤油…小さじ2 ①大根と人参は切って型で抜く。②小鍋に①と出汁、みりん、薄口醤油を入れて柔らかくなるまで炊く。 作り置き保存可能なので数種の型抜きをして、日替わりでお弁当に添えています。おかわり!も味醂のおかげかもしれませんね。 【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は10/26(木)公開予定。平野絢子さん(@akohem)より、岡山県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【長岡 皐月】 皿(中) 商品をもっと見る  
    小満<span class="blog_title_sub">〜2027年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜</span>
    小満〜2027年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
    ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。 この記事では二十四節気「小満(しょうまん)」について、 小満っていつ?どんな時期?(七十二候) 小満の旬を味わう食材・食べ物とレシピ 小満を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事 をまとめています。 1. 小満っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.Tammy*「新緑を愉しむ」 小満(しょうまん)は二十四節気で8番目となる季節の指標。2027年は5月21日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 陽気が良くなって草木が生い茂り、生き物たちも活発に動き出す、生命力に満ちた時期です。「小満」には、草木や作物が育ち、満ちていくことへの喜びが込められているとも言われています。 5/6:立夏 ≪ 前 | 次 ≫ 6/6:芒種 ✔︎ 小満の時期の七十二候 七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。 ・初候(5月21日〜):蚕起食桑/かいこおきてくわをはむ 桑の葉が青々と茂り、草木の勢いが増す頃。 ・次候(5月26日〜):紅花栄/べにばなさかう 紅花が鮮やかに咲き、野山を彩る頃。 ・末候(5月31日〜):麦秋至/むぎのときいたる 麦畑が黄金色に染まり、実りの時を迎える頃。 2. 小満の旬を味わう食材・食べ物とレシピ ∟ by.えみ「抹茶と柑橘のヴェリーヌ」 小満の旬の食材は、万物が満ちる季節にふさわしく、生命力あふれるみずみずしさと、春の余韻を残したやさしい味わいが特徴です。 空豆、甘夏、梅、山椒、ふき、バジル、初鰹——ほかにも、「夏 レシピ」などで検索すれば夏の食材のレシピやアイデア満載です。 クラシコサエルの柚子ごしょうと初夏の食材を使ったレシピはこちら↓ クラシライターの最近の旬の食材のレシピ記事はこちら↓ ∟ by.あさこ「柚子ごしょうちりめん」 ∟ by.松本知沙「モクテルに合う簡単おつまみ」 3. 小満を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事 新緑が美しく、緑が深く濃くなっていきます。この次の芒種には入梅を迎えるので、ライターさんの梅雨支度リストを参考に、雨の日も心地よく過ごすための準備をするのはいかがでしょう。 そのほか、この時期を過ごすのにおすすめのアイデアをどうぞ↓  ...
    夏から秋の野菜ペースト<span class="blog_title_sub">〜パンに合う自家製きのこ・パプリカ・なすペーストのレシピ〜</span>
    夏から秋の野菜ペースト〜パンに合う自家製きのこ・パプリカ・なすペーストのレシピ〜
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(Instagram)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 我が家は洋食をよく作るので、バゲットやパン・ド・カンパーニュなどのハード系のパンを常備しています。リーンなパンを朝食やおつまみとして、それだけで食べる時には何かをのせたり、塗ったりしたくなりますが、そんな時ペーストがあると便利です。特に野菜で作ったペーストはバターやチーズをのせるよりもヘルシーでレバーペーストのような手間を掛けずに作ることができるのでおすすめです。今回は、夏から秋にかけての野菜を使った我が家の定番ペースト3つをご紹介します。 【レシピ】きのこのペースト|香り高くアレンジ自在 フランスのきのこのペースト、デュクセルはマッシュルームを使い、先にみじん切りにしてから煮ていきますが、今回のような繊維質の多いきのこを使う場合には、煮てからペースト状にした方が作業が楽です。きのこのペーストは生クリームや牛乳で伸ばせば、香り高いソースやスープになります。いつも多めに作って冷凍保存しています。 材料 マッシュルーム、舞茸、ぶなしめじ、椎茸、エリンギなどのきのこ 400gにんにく    1片アンチョビ   2切唐辛子     少々シェリー酒   50cc  白ワイン、マデラ酒でも塩こしょう   適量オリーブオイル 大さじ2〜 作り方 1. きのこは石づきや硬いところを切り取る。マッシュルームと椎茸は5mmぐらいのスライス、その他のきのこはほぐしておく。にんにくは半分に切る。 2. フライパンにオイル、にんにく、唐辛子、アンチョビを入れ火をつける。香りが出たらきのこを加えて炒める。 3. きのこがしんなりしたら、シェリーを加えて炒め煮にする。水分がなくなってきたら、塩こしょうで味を整える。 4.フードプロセッサー、またはミキサーでなめらかにする。 コットンリネンのエプロン こだわりのエプロンで家事仕事を カートに追加 【レシピ】パプリカのペースト|旨みと甘みを凝縮 マルティニーク島出身の方からディナーにお呼ばれした時、食前酒のマティーニと一緒に出してくださったのが、このパプリカのペーストのカナッペでした。お母様直伝の味とのことでしたが、料理名は調べても分かりませんでした。味はイタリアのペペロナータに似ていますが、少し辛味があってパンが進みます。 材料 パプリカ      2個玉ねぎ       1/4個にんにく      1/2片アンチョビ     4切ケッパー      小さじ1塩こしょう     適量カイエンヌペッパー 少々オリーブオイル   適量 作り方 1. パプリカは粗みじん切り、玉ねぎ、にんにく、アンチョビ、ケッパーはみじん切りにする。 2. 鍋にオイルを熱してにんにく、玉ねぎ、パプリカの順に入れて炒める。 3. アンチョビとケッパーを加えて水分が出てきたら蓋をして、弱火で蒸し煮にする。 4. パプリカが柔らかくなって、ジャムのように煮詰まったら塩こしょう、カイエンヌペッパー(ほんの少し)で味を整える。 【365】 完全天日塩 職人と太陽の力でつくる細かめ粒子の塩 カートに追加 【レシピ】なすのペースト:キャビア・ドーベルジーヌ|なすのキャビア風 なすの種の粒々をキャビアに例えたフランスでポピュラーなペーストです。貧乏人のキャビアという別名もあります。パンにつけるだけでなく、肉や魚のつけ合わせにしたり、ソースのようにかけたりと重宝します。  材料 なす    5本にんにく  1片レモン汁  大さじ1塩こしょう 適量 作り方 1. なすはがくを切り取って、皮に2cm幅の切り目を入れる。...
    夏野菜たっぷり。瞳を守るタコライス弁当
    夏野菜たっぷり。瞳を守るタコライス弁当
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 太陽がサンサンと輝き、#そうして夏がやってきた ^^毎年毎年、暑さ指数が更新されうんざりする反面、やっぱり夏は特別な季節で、わくわくします。特に今年は様々なイベントが開催され、これまでの数年間を取り戻す夏になりそうですね^^ しかし暑さで体はヘトヘト。夏バテしてはもったいないので、養生しながら有意義な夏を過ごしたいものです。そんな時に大活躍するお野菜がこちら! とうもろこしです。   とうもろこしは適度に体を冷やし、体の余分な湿気や水分を排出してくれます。そう、この連載で何度もご紹介している 水はけ食材 のひとつです! 夏にとうもろこしを推す理由は、水はけ作用以外に、もうひとつ。実は瞳にとって必要な抗酸化作用を持つお野菜。目を健やかに保つゼアキサンチンと、ルテインというカロテノイド(植物由来の色素)を豊富に含んでいます。肌と同じくらい紫外線からしっかり守りたいのが、瞳。ブルーライトから網膜を守ってくれているルテインが、紫外線によってさらにダメージを受けてしまうので、目の炎症や白内障を早める原因にもつながってしまいます。 ゼアキサンチンは、色覚がはっきりと見えるように手助けしてくれると考えられており、体内では合成できないため食事で積極的に摂りたい栄養素です。ゼアキサンチンは主に黄、オレンジ、赤の色素に含まれます。ルテインはサプリメントなどでも見かけますね。緑、黄の色素成分なので色の濃い夏野菜(トマト、かぼちゃ、ケール、モロヘイヤ、パクチーなど)をまんべんなく摂りましょう。 そこで今回のお弁当は「夏野菜たっぷりタコライス弁当」  とうもろこしのバターライス、クミン塩たまご(卵黄にもゼアキサンチンが豊富!)とうもろこし・人参・モロッコインゲンのグリル、チリコンカン(トマトたっぷり)にパクチーを散らして。 チリコンカンはたくさん作っておくとタコスにも、ハンバーグやオムライスのソースにも使えて便利。チリパウダーに含まれるパプリカにもカロテノイドが豊富です^^    とうもろこしのバターライスには、【365 完全天日塩】を。今季は絶対にこのお塩で作ろう!と思っていました。思った通り、とうもろこしの甘みが引き立ちます。   炊く前。お塩と芯を入れて炊きます。炊けたらバターを入れて混ぜるとおいしい! 旬のお野菜で元気に楽しく、夏を楽しみましょう^^   【今月の旬食材】 とうもろこし:ひげと実の数は同じなので、ひげが多いものを選ぶとたっぷり実がついています。また、ひげの先端が濃い茶色で乾いているものが熟しているサイン。おうちで追熟することはなかなか難しく、実の水分がどんどん失われてしまうので熟したものを見極めて購入し、早めに調理しましょう。芯の部分は旨味とだしが豊富なので、ごはんやスープを作るときも一緒に茹でると◎ひげも、乾燥させるか乾煎りするとお茶にすることができますよ。  
    【ワークショップ開催報告】2024/1/20,21|もったいないまつりでの“つくる”ワークショップ2件
    【ワークショップ開催報告】2024/1/20,21|もったいないまつりでの“つくる”ワークショップ2件
    2024年1月15日から21日までの一週間、渋谷キャットストリートにあるカフェverdeさんで開催された「もったいないまつり」。 もったいないまつりとは、年間500万トン以上もある食品ロスや、日本社会問題である様々なロスを、イベントに参加することで自分事として考え、楽しく解決していこうという取り組みです。 主催は日本のフードロスをカレーで解決する会社MOTTAINAI BATON様。 コンテンツは4つ。【たべる】カフェにて期間限定の(食品ロス解決から生まれた)カレーを食べ、購入できる。 【つくる】週末親子ワークショップに参加する。 【かう】週末店頭マルシェでお得にお買い物する。 【つどう】ご家庭にあるもったいない食材を持ち寄りカレーパーティー   クラシコサエルは【つくる】で週末のワークショップを担当するとともに企画運営にも携わらせていただきました。 ハウス食品、キューピーなど大手企業様からもご協賛いただき、メディアは朝日放送と渋谷新聞の2社にお越しいただきました。 2024/1/20(土) 兵庫県やぶ市の大徳醤油さんにお越しいただき、直接醤油の歴史や作り方について親子ワークショップで学びました。昔は家庭ごとに作っていた醤油。 子どもたちのコロコロ変わる表情、それをみてシャッターが止まらないお母さま方♪    一年後お醤油ができるときには、子どもたちは学年も変わり、新たなステージに立っていることを想像して。 最後はもったいないに関する紙芝居を読んで学びを深めて終了となりました。    2024/1/21(日) モノ作りのまち新潟県三条市にあるマルナオさんとクラシコサエルで作った手作り鍋敷きキットを使って鍋敷きを、こちらも親子ワークショップとして開催しました。 箸作りで出る端材をつかうって?どういうこと?と、箸の原型を見てから鍋敷き作りがスタート。 小さな指で高さを合わせて、型に合わせて置いていきます。 あっという間に完成し、鍋敷きに顔をはめて笑うかわいい子どもたちと、それをみて「フォトフレームにしたい!」というお母さま方のご意見もいただいたので、、、今後参考にさせていただきます!   最後は"もったいない"にちなんだ絵本を読んで学びを深めて終了しました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。   クラシコサエルでは今後も環境保護への取り組みやワークショップを開催いたします。 ご興味お持ちくださる企業様、ご一緒できますことを楽しみにしております。    
    春の食材を引き立てるシンプルな器《5選》
    春の食材を引き立てるシンプルな器《5選》
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 春は新鮮な食材が豊富な季節。そんな旬の食材をさらに美しく見せるために、今回は、春の食材を引き立てるおすすめの器を5つご紹介します。 1. 筍の煮物や菜の花のおひたしに「5寸端反皿」2. 春のフルーツや桜色のデザートを美しく引き立てる「木々オーバル」3. 食前酒にも小さな前菜にも「ゴブレットs」4. 春のグリーンを引き立てる色とデザイン「小鉢」5. 落ち着いた美しさで、艶めく餡掛け料理に「TSUBAKI 霙」 どの作家さんも、それぞれのものづくりに込めた想いや、大切にしていることがあります。 その背景を知ることで器が生まれた物語や作り手の温かさが感じられ、日々の食卓がより豊かに感じられるはず。 1. 筍の煮物や菜の花のおひたしに「5寸端反皿」 作家名:叶谷 真一郎特徴:「端反(はぞり)」とは、縁がわずかに外側へ反った形状のこと。この絶妙なカーブが、料理を美しく引き立てるだけでなく、持ちやすさや使いやすさにもつながっています。春の旬の食材、例えば筍の煮物や菜の花のおひたしを盛りつけるのに最適です。5寸(約15cm)のサイズは、小皿として副菜や取り皿にぴったり。お菓子やパンをのせても、料理の魅力を引き立ててくれます。 ▶ ご購入はこちら 2. 春のフルーツや桜色のデザートを美しく引き立てる「木々オーバル」 作家名:吉村尚子特徴:草花の凹凸の柄や木の葉を思わせる楕円形で温もりのあるデザイン。落ち着いた釉薬の仕上がりが、料理をそっと引き立て、食卓に穏やかな雰囲気をもたらします。楕円形のため、盛り付ける料理のバリエーションが広がり、副菜やパン、デザートまで幅広く活躍してくれます。 ▶ ご購入はこちら 3. 食前酒にも小さな前菜にも「ゴブレットs」 作家名:加藤直樹特徴:淡いピンクや水色の美しい、マットな釉薬が特徴の磁器は、シンプルながらも洗練された存在感があります。脚と丸みのあるカップ部分が、それぞれバランスよく調和しており、二つとして同じものはない個性があるのも面白い。普段使いからおもてなしにまで、使いながらも眺めたい一品です。 ▶ご購入はこちら 4. 春のグリーンを引き立てる色とデザイン「小鉢」 作家名:長岡皐月特徴:春といえば新鮮な野菜の鮮やかな色。緑が映えることで食欲がそそられます。高知県の豊かな自然の中にある工房で作られたおかげか、季節の移ろいとともに、その表情を変えながら楽しめるのも、この器の魅力です。食卓にそっと寄り添い、小さな幸せをそっと届けてくれる器です。 ▶ ご購入はこちら 5. 落ち着いた美しさで、艶めく餡掛け料理に「TSUBAKI 霙」 KIWAKOTO特徴:京都の伝統工芸を受け継ぎながら、現代の暮らしに寄り添う器を手掛けるブランド。その中でも「TSUBAKI 霙」は、侘び寂びを感じさせる趣のある器です。霙のような淡く柔らかい表情の釉薬が、繊細で美しい質感を生み出しています。シンプルながらも静かな存在感があり、和の美しさを引き立てます。 ▶ ご購入はこちら ✔︎ 季節のうつろいを楽しむ、器のある暮らし 器ひとつで、食卓の景色がふっと変わることがあります。白釉の器に盛り付けると、新鮮な野菜の色がいっそう際立ち、凹凸のある器は買ってきた総菜や焼き菓子でも季節のうつろいまでプラスされるような気がします。 料理を盛る時間も、それを味わう時間も、いつもより少しだけ丁寧に。そんな小さな変化が、日々のなかに特別なひとときを生んでくれるかもしれません。...
    新にんじんのおはなし<span class="blog_title_sub">〜葉まで丸ごと味わうにんじん料理〜</span>
    新にんじんのおはなし〜葉まで丸ごと味わうにんじん料理〜
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  渡り鳥であるアカショウビンが島にやって来て、キロロロロー♪と声高く鳴く季節がやってきました。我が家の春の畑を見渡すと、冬の寒さを越えて育ったにんじんが、その根に甘みをたっぷり蓄え、葉を青々と大きく広げています。  新にんじんは、一般的なにんじんよりも早く収穫される、いわば「若いにんじん」です。皮が薄く、柔らかくてみずみずしいので、包丁を入れるとすっと刃が通ります。土を軽く落とすだけで、皮をむかずにそのまま使えるのも魅力のひとつです。葉つきで手に入ることも多く、根はやさしい甘みで、葉は少しほろ苦く、香り豊かです。根と葉、それぞれに違う味わいがあるため、この季節だけの「丸ごと味わう」よろこびがあります。 あわせて読みたい ✔︎ にんじんの葉は栄養たっぷり  にんじんの葉は、いわば「緑黄色野菜のかたまり」のような存在です。普段にんじんとしてよく食べる根の部分以上に、にんじんの葉は栄養が豊富だとも言われています。  にんじんの代表的な栄養素といえばβカロテン。体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を守ったり、免疫力を支える働きがあるβカロテンは、実はにんじんの葉にもたっぷり含まれているそうです。そのほかにもにんじんの葉には、骨や歯を丈夫にしたり、神経の安定を助ける役割のある「カルシウム」、貧血予防や体内の水分バランスの調整に役立つ「鉄分」「カリウム」などのミネラル、体のサビつきを防いだり、疲労回復のサポートをしたり、抗酸化作用を持つ「ビタミンC・E」も含まれているそうです。  そんな栄養価の高いにんじんの葉。もし葉付きの新にんじんが手に入ったならば、ぜひ丸ごと生かしたいもの。というわけで、新にんじんを葉まで丸ごと使った楽しみ方をご紹介します。 ✔︎ 新にんじんと葉のかき揚げ  ほろ苦いにんじんの葉と、香りのある新にんじんを美味しく食べるには、かき揚げがおすすめです。そのままだと少々固さと苦みのあるにんじんの葉も、かき揚げにするとぐっと食べやすくなります。しかも、油と一緒にとることで、βカロテンの吸収がよくなるそうです。 ◻︎新にんじんは細切りに、にんじんの葉は細かく刻んで軽く混ぜ合わせておく ◻︎小麦粉・片栗粉・卵・水・冷水など、お好みの配合と分量で衣をつくる ◻︎薄く衣をまとわせて、高温でさっと揚げる ◻︎揚げたてに塩をパラパラと振りかけて、できあがり  にんじんの葉がたくさん入っているにも関わらず、苦味を感じさせず、むしろにんじんの甘さが引き立ち、ザクザク食感で美味しくいただけます。 ✔︎ 新にんじんと葉のチヂミ  もうひとつ、気軽に楽しめるのがチヂミです。一本のにんじんには、かなりたくさんのにんじんの葉がついていて、こんなにたくさん使い切れるだろうかと心配になりますが、生地に混ぜ込んで焼くことで、あら不思議!平べったいチヂミに焼き上がるので、思いの外たくさんのにんじんの葉を入れて作ることができます。 ◻︎薄力粉と水と塩でチヂミの生地を作る ◻︎細切りの新にんじんと刻んだにんじんの葉を加える ◻︎両面をフライパンでこんがりと焼く ◻︎醤油、胡麻油、酢、コチジャンなどお好みの調味料でつけだれを作って添える  外側は香ばしく、中はもっちり。にんじんの甘みが生地全体に広がり、葉の香りがアクセントになります。酸っぱいタレや辛いタレ、何種類かのつけだれを用意して違った味わいで楽しんでも。  普段は捨ててしまいがちなにんじんの葉。けれどそこには、しっかりとした栄養と、野の力が宿っています。少しだけ手をかけて、葉までいただく。それは、食材を無駄なく使うということ以上に、季節の恵みをまるごと受け取る、静かなよろこびでもあると思うのです。 #人参:にんじん(春夏4月〜7月、秋冬10月〜3月) 【365】 完全天日塩 こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 4月の読みもの 4月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、5月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 3月 | 一覧 | 5月 ≫
    [12]歓声が上がるひさご弁当
    [12]歓声が上がるひさご弁当
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 包みを開けるとひょうたん型のお弁当がでてきて、わぁと歓声があがる 三友居のひさご弁当     初めて頂いたのは 暮らしにこだわりをもって毎日の生活を楽しんでおられる先輩ご夫婦のご自宅のお招きいただいた時でした。 選ばれているものがすべて素敵な先輩ご夫婦がお気に入りのお弁当。   決して派手ではなく、素材や調理法に対して一口ごとに感想を言いたくなるような、 美味しい品品。     隅々にまで配慮が行き届いた丁寧な仕事が食べているとわかります。   11月のお弁当   京都で出張懐石料理と仕出し弁当が人気で40年。 季節ごとに変わるおかずが恋しくて、何かに理由をつけては購入していますが 手土産としても大変喜ばれます。   味だけではなく、アラレが付いたエビフライは 時間がたってもサクサクに食べられる工夫を感じられます。   季節の混ぜご飯は毎度新しい発見が♪ 添えられている奈良漬けが美味しくて 毎回どのタイミングで食べようか悩むのも小さなお楽しみ。   東京には白金高輪と松屋銀座に店舗があり、 茶事は全国出張も可能で、お弁当は持ち帰りや配達もしてくださいます。   個人的にはグルメなゲストが来た時や おうちで集まりがあるとき、ちょっとお弁当からアイデアをもらいたいときにも活用させていただいています^^   クラシライターtomeさんの連載旬を楽しむお弁当こちらはより家庭的で取り入れやすいアイデアがたくさん 是非チェックしてみてください♪       ちなみに三友居の店名の由来は、中国の詩人・白居易が詠った一節[琴を奏で、酒を酌み交わして詩を吟じられるような、人生を豊かに楽しむ場所]という意味合いを込めて命名されたそうです。  ...
    【暮らしをコサエル台所】eps.52 真鍋百萌さん
    【暮らしをコサエル台所】eps.52 真鍋百萌さん
    8月1日から開始した、Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます…と始まった企画でしたが、盛り上がりましてオーバーラン、総勢52名で完走することとなりました! 今回で最終走者、クラシライター:真鍋百萌さんでゴールです。 ① 台所作りのこだわり 憧れていたのは、ドラマ「北の国から」で、主人公の五郎が廃材で作る、「拾ってきた家」のユーモアのあるキッチンや、絵本作家のターシャ・テューダーさんの絵本から抜け出してきたようなキッチンでした。ちょっとかっこ悪くても、なるべく自分たちで楽しんで作ることをテーマにして、流し台も、食器棚も、壁塗りからタイル貼りまで手作りしました。 市販のものより高めに作った流し台とそこに繋がるコンロ台で、とても快適に調理できます。 ② 台所にいる時間のマイルール 料理が得意な夫やお菓子作りが趣味の長女、お手伝いしてくれる下の子どもたち、みんなで快適に使えるように、道具は見える収納にしたり、調味料の瓶や容器にラベルを貼ったりしています。 小さな丸椅子を置いて、こっそりおやつタイムをしたり、趣味のウクレレを楽しんだりすることもあります。 家族の予定を書き込んでいるカレンダーや子ども達の学校や保育園のプリントも全部まとめてあるので、ここで考え事をすることも多いです。 共同制作の場であり、プライベート空間にもなる大切な場所です。 ③ お気に入りの器や調理器具 去年から、うつわを自給するべく陶芸を習い始めました。まだ修行中で、なかなか思ったようなものは作れませんが、はじめて作ったカップは、教室で生徒さんにお茶をお出しするのに活躍中。 普段の食事作りの強い味方は、ドイツのフライパン、turk(ターク)。職人さんにより、一つの鉄の塊を叩いて、持ち手と本体が作られています。重たいですが、洗いやすく、しっかりした厚みでムラ無く火が通ります。これで焼くと、お肉や卵、お野菜がとても美味しくなります。 ④ ささっと作れる箸休め turkを使った季節の野菜を使った一品をご紹介します。 1、 茄子やかぼちゃ、さつまいもなど旬の野菜をオリーブオイルをひいたフライパンで、ジリジリ焼きます。 甘く濃い味になります。軽く塩をふって、これだけでもおいしい。 2,うつわに並べたら、たっぷりの大根おろし(水気を7割くらい切ったもの)、めんつゆをかけて、よく冷やしてからいただきます。 クラシライター:真鍋百萌 日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。染色、絵、木工、家の修繕などをしています。「自然のものから暮らしのもの作り」をテーマに 東京都国分寺市にて、古い自宅を改装した小さな造形教室「ゆずの木アトリエ」を開いています。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、いかがでしたか。Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くことができたでしょうか。 わたしたちクラシコサエル編集部としても、前回の【暮らしの愛用品】バトン同様、読んでいてとても楽しい企画でした。快く引き受けてくださった参加者のみなさま、本当にありがとうございました。 バトン企画第三弾は【私のイチオシ!全国調味料名鑑】と題してお料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合予定!あなたの出身県、在住県はなにがピックアップされるでしょうか?お楽しみに♪ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【国分 佳代】手ぬぐい「多福多福」グレー 商品をもっと見てみる  
    ついでを組み合わせて家事を楽にする
    ついでを組み合わせて家事を楽にする
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 毎日体を休ませる家は、できる限りすっきりさせておきたいもの。でも、そのための家事に時間を取られすぎるのも残念です。家事の流れを意識して行動を組み合わせてみると、リズムよく体を動かしながら気持ちよく過ごしやすい家づくりになるなあと感じ、習慣にしていることがあります。   【365】玄米カイロ 《PR》細かな作業の合間にほっと温活 カートに追加 ✔︎ ごみ捨てついでに 週2回あるごみ捨ての日。ごみ箱が空になるこの日に、ごみ箱本体もきれいにしています。特にキッチンは生ごみなど湿気のあるものを入れるため、蓋の内側に水滴がついていたり黒ずんでいたりと何かと汚れが付きやいんですよね。 私は、アルコールスプレーを吹きかけて汚れを取ります。天気のいい日には、水洗いして外で乾燥させることも。汚れや臭いが消えたごみ箱を前にすると、気持ちまですっきりしますよ。ごみ出しの都度ごみ箱をリセットすると、ひどい汚れが定着してしまう前に取り去ることができ、短時間のちょこっと掃除で済むのでおすすめです。 ✔︎ タオル交換ついでに 洗面所の手拭きタオルを新しいものと交換する前に、古いタオルで洗面台や鏡、洗面所の棚を拭くようにしています。わが家のタオル交換は、毎朝夫や子どもたちが出かけた後。鏡を拭き上げ、洗面台に気になる汚れがあるときはさっとこすり、タオルで水気を拭きとります。古い賃貸物件に住んでいることもあってか、蛇口とシンクの境目や鏡台の下部分には特に汚れが溜まりやすいのが悩み。そこの水気を取るだけでもからっと気持ちいい状態を保てるので意識して拭き取るようにしています。 時間に余裕があるときには、洗濯機の内蓋周りや鏡にも映っているオープン棚もさっとタオルを通します。洗面所は湿気が多く、家具や家電に張り付く埃が他の場所より目立ってしまう気がします。拭いてみるとすっきりした変化が目に見えて気持ちがいいです。 ✔︎ 窓を開けるついでに 8畳に家族5人で寝ているわが家の寝室は、シーズン問わず熱がこもりやすいのが悩みです。一晩ため込んだ熱を新鮮な空気と入れ換えるために毎朝窓を開けるので、そのついでに布団を整えることにしています。 布団を整えることと換気はもともとセットにしていい行動。ですが、まだ厚手の布団が必要なこの時期に、5人分の布団を整えるのは正直結構な労力が必要です。「換気ついでに布団のリセット」と、頭の中で一まとめにして考えてみると、別の動作とするよりは体が動くなあと感じ、意識して取り入れています。要らないものは外へ出し、換気ついでの寝室リセット。気持ち良い眠りにつくための大切なルーティンです。 今回は、掃除やリセットを「ついで」に組み合わせた家事についてお話ししました。家事のつながりを意識して、早めに家事が終わっていたら家時間がもっと気楽で楽しくなるような気がしています。最後までお付き合いくださりありがとうございました。   4月の読みもの 4月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、5月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 3月 | 一覧 | 5月 ≫  
    雨花のおはなし<span class="blog_title_sub">〜雨に咲く月橘(ゲッキツ)の花〜</span>
    雨花のおはなし〜雨に咲く月橘(ゲッキツ)の花〜
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  沖縄は今年、5月の半ばを過ぎてもなかなか梅雨入りせず、雨のない晴れた暑い日が続いていました。島の人たちは顔を合わせると、一体いつになったら梅雨入りするんだろうね、このままだとユッカヌヒーのハーリーの日が来てしまうね (「ハーリーの鐘が鳴ると梅雨が明ける」との言い伝えがあるように、例年ユッカヌヒーを過ぎると梅雨が終わるとされる) などと、梅雨入りの遅さを話題にしていました。  そんなよく晴れた暑い日のこと、集落の中の道を歩いていると、どこからともなくジャスミンのような甘く良い香りが漂ってきました。どこからだろうと香りを辿りながら見上げると、生垣の木に小さく可憐な白い花がたくさん咲いているのに気がつきました。  この小さな白い花はミカン科ゲッキツ属の植物であるゲッキツ(月橘)の花で、ジャスミンのような甘い香りがすることから、別名シルクジャスミンとも呼ばれます。大木にはならず低木であること、花の香りが良いこと、剪定しやすいこと、葉が細かく生い茂り目隠しになることから、島では屋敷の周りの生垣に用いられることが多く、我が家でもゲッキツを生垣として家の周囲に植えています。      「この花が咲くと雨が降るんだよ」  そういえばこのゲッキツの花のことを、村のおばあは雨花(アメバナ)と呼んでいて、この花が咲くと数日のうちに雨が降るのだと教えてもらったことがありました。 とは言えその日は本当によく晴れた良い天気で、雨が降る気配など全く感じられません。でもいつもこの花が咲くと雨が降るのが常なので、本当に雨になるのだろうか、こんなに天気がいいのに、と半分は信じつつも半分は信じられないような気持ちでいました。  翌日、朝方は晴れていたのですが、少しずつ雲がやってきて曇りだし、昼前には雨が降り出しました。 そしてこの日、平年より12日遅く、九州地方より遅れて、ようやく気象庁が沖縄の梅雨入りを宣言しました。 あわせて読みたい  雨が降るだなんて信じられないくらいの快晴の中であっても、未来に雨が降ることを予知し白く可憐な花を咲かせていた雨花。 雨が降ることがわかるだなんて、未来がわかるだなんて、雨花に秘められた力は偉大だと思うと同時に、私は密かに雨花は雨によって受粉しているのじゃないかと思っています。受粉という命を繋げるための大切な機会を雨によって成し遂げるために、雨花という植物は全神経を集中して、気温だったり気圧だったり湿度だったりを感じとって、そのタイミングに合わせて花を咲かせる準備をしているのではないでしょうか。  雨を、天気を、未来を予測できる雨花という植物の不思議さ。そして、雨花が咲くと雨が降るという、長年の暮らしの中で得られた人の知恵。 未来のことなど分かるわけがないと思ってしまうけれど、雨花のように全てを研ぎ澄ませたら、もしかしたらほんの少しなら分かるのかもしれないですね。 天気も植物も自然もそして人も、全部繋がっているのですから。 #梅雨のアイデア / #植物と暮らし 【365】 完全天日塩 太陽と職人の力の結晶 カートに追加 6月の読みもの 6月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、7月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 5月 | 一覧 | 7月 ≫
    夏のグリーンリース作り<span class="blog_title_sub">〜庭の剪定枝や自然素材で楽しむリースの作り方〜</span>
    夏のグリーンリース作り〜庭の剪定枝や自然素材で楽しむリースの作り方〜
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さんより、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  遅い梅雨入りをした今年の東京です。私の住む国分寺市では、ブルーベリーの農園があちこちにあって、そろそろ旬を迎えます。新鮮なブルーベリーは香りも高く、本当に美味しいです。今年は子どもたちと摘み取り体験にいけたらいいなと思っています。  7月の庭と言えば、去年調子の悪かった庭のぶどう(甲斐路)が青い実をつけてくれて、プランターで育てている藍の葉っぱが育っています。赤ちゃんカマキリが生まれたようで、小さなカマキリくんを所々で見かけます。庭の番人として活躍してくれているでしょうか。広々した日当たりの良い庭に憧れますが、住宅街の小さな庭でも、頑張って日々成長する植物や虫に、喜びをもらっています。  毎年夏には、勢いよく延びた植物の剪定も兼ねて、夏の緑をもりもり使ってグリーンリースを作ります。以前の記事で、冬の手仕事、森のリース作りについて書かせていただきました。 あわせて読みたい ✔︎ 身近な自然素材で作る、クリスマスリース✔︎ 【ワークショップ開催報告】 森のクリスマスリース作り  冬は庭の針葉樹や拾った木の実で、暖かなリースを毎年作っています。ある年、夏の生き生きした剪定枝がもったいなくて、ただ束ねるところから始まったのが夏のリース作りです。これからやってくる暑い日々ですが、室内に涼しげなグリーンがあることで、ちょっと爽やかな気分になりますし、太陽をいっぱいに受けた植物のたくましさ、瑞々しさも感じられます。  リースと言っても、ワイヤーを使わず、すべて麻ひもでくくります。野にあるように、ふんわりと「草の輪」のような自然なリースを作れたら、と思いながら手を動かしています。   楽しんだ後は、麻ひもをほどいて乾燥した植物を、ふたたび庭へ還します。この乾燥した植物は、パラパラと簡単に細かくなり、後によい腐葉土となり、栄養になります。藤つるで作ったリース台は、草をほどいた後、何度も繰り返し使うことができます。毎年夏と冬、これを循環するリースと呼んで、小さな試みを楽しんでいます。   【作り方】植物を使ったリース作りのコツ 1,ドライに向く植物を選ぶこと2,しっかりと麻ひもを引いて固定すること      植物には乾くとすぐに葉が縮んでしまうもの、色が黒ずんでしまうものがあります。ドライに向く植物とは、乾いても葉が比較的開いているもの、色が保たれるもの、を言います。もちろん、ドライに向く植物も、時間とともに徐々にセピア色へ変化していくものが多いのですが、その変化を楽しむ余韻があるということです。  自宅の庭で育てているものでは、ユーカリ、ミモザ、アナベルなど。これをメインに、ラムズイヤー、ローズマリーなどをアクセントにしたりします。どの植物も、手に入りやすく、育てやすく、毎年どんどん大きく成長するので、リースを作るのにお勧めです。身近に剪定をしているお家や業者さんがあったら、頂けないかと声を掛けてみると、案外快く譲ってくれたりもします。生花店で手に入るものもあります。   アナベルをドライにする方法 私が毎年行う、アナベルのドライの方法をご紹介します。 アナベル(西洋あじさい)は、咲き始めは白い花、徐々に乾燥して、ライムグリーンへ変化します。色が変わり、触るとカサカサしていたら完成です。     夏のグリーンリースで、今年の夏を少しでも爽やかに過ごせたらと思います。 #手仕事を楽しむ / #季節のリース 手作り鍋敷きキット 色違いの木材がかわいい カートに追加 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫...
    かご編みのおはなし
    かご編みのおはなし
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ✔︎ クバのかご編み あわせて読みたい  クバの葉で作るウブルという民具があります。ウブルは沖縄の方言で「水汲み」という意味で、クバの葉のウブルはクバの葉で作った水汲み桶。昔は井戸の水を汲むためのツルベとしてや、サバニ(昔の木の船)の船底に入り込んだ海水を汲み出すのにも用いられたそうです。 そんなウブルの作り方を教えてもらって、色々な形のものを作ってみたことがあるのですが、ひとつだけ私には引っかかってしまう点がありました。それは、綺麗で柔らかな若いクバの葉を、わざわざ採って来なければならないということ。  伸びゆく若芽を採ってしまうのではなくて、剪定することになる下の方の硬いクバの葉を用いて作ることはできないかと思って試してみましたが、さすがに葉が大きくて硬いので上手くいきませんでした。  では、剪定した下の方の硬いクバの葉の中心部分からはクバ扇を作り、残った細い葉の部分をうまく生かして作ることはできないかと思い、試しに編んでみると‥  ウブルに似た形のクバの葉のかごが編み上がりました。隙間があるからさすがに水汲みはできないけれど、かごとして使うのであればこちらでも良さそうです。お菓子などを載せても良さそうですが、私は食事の時や手仕事をする際に、おしぼりを載せて使おうと思っています。   ワークショップクバのかご編み 講師をつとめます私 nijizusumeが製作・販売しているクバのかごと同じものを、同じ素材と方法で製作し、その手技を習得していただきます。   ✔︎ アダンパのかご編み あわせて読みたい  道路の脇にアダンの葉が大きく生い茂っているのを朝散歩の時に見つけました。もっと大きくなって道からはみ出てしまうと、草刈り機で刈られてしまうので、その前に頂いてくることにしました。  刈ったアダンの葉は、トゲに気をつけながら細く裂き、湯がき、乾かしながら何度も鞣(なめ)します。鞣し終えてテープ状になったアダンの葉は、村の祭の時に履くアダンパ草履を編むのに使います。  こうして拵えたアダンパのテープは、草履にするだけではなく、かごを編むのにも使えます。月桃をテープ状にしたものでも同じようにかご編みができるのですが、月桃は乾燥するとパキパキと折れてしまって、慣れないと上手に編みにくいので、折れにくくて比較的編みやすいアダンパを使って、小さなものや大きなもの、背の高いものや低いもの、用途に合わせてかごを編むことが多いです。  眼鏡を入れるケースが欲しくて、蓋付きのかごを編んだり、ちょっとした持ち運べるペンケースが必要で、こちらも蓋付きで作ってみたり、編んだかごに磁石を入れ込んで冷蔵庫に貼り付けて、ペンやハサミを入れて使ったり、いつも必要なカタチのかごを自由に編んで作り、日々の暮らしの中で使っています。 ワークショップアダンパのかご編み しなやかで丈夫で編みやすいアダンの葉を用いて、蓋付きのかごを編み、カゴ編みの基本の手技を習得していただきます。    身近にある植物を素材として、必要なものを自分の手で編んで作ることができると、買ってくるのとは違って、ちょうど良い大きさに仕上げたり、用途に合ったものを作ったりすることができます。 暮らしに必要なものを自由に作り出して、日々の暮らしの中で役立てていけるのは豊かなことだと思います。日々の暮らしの中で「編む」という手技を用いることで、ものづくりの幅がさらに広がってゆきますように。   2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 1月 | 一覧 | 3月 ≫  
    お正月は「がんばらないお節」
    お正月は「がんばらないお節」
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 一年の始まり、気負わず楽しむ我が家のおせち事情 一年の始まりを清々しく、ゆったりとした気持ちで迎えるためのおせち料理。 大人になり家庭をもってからは、作ってもらう側から作る側になり毎年自分なりのおせち料理を作ってみています。 大切な節目にいただくものだからこそ手間をかけ華やかに仕上げたくなりますが、そこはあくまで気負わずゆったりと。 毎年、「がんばらないお節」を自分の中でのテーマに掲げ、気軽に楽しめる範囲でお節づくりをしています。 定番のおせち料理ほど子どもの箸が進まない現実。。。 黒豆、伊達巻、栗きんとん、昆布巻きなどおせち料理には砂糖を多く使った甘くて濃い味付けが多いのが印象的です。これは本来、三が日は台所に立たずに過ごせるよう保存食として傷みにくく日持ちをさせるためなのだそう。 普段食べ慣れていないおせち料理特有の甘い味付けに、我が家の子どもたちにとってはまだ抵抗があるようで、意気込んで準備したわりに箸があまり進んでいない。。 その光景を目の当たりにした翌年から、おせち作りはがんばらないと決めたのです。   食べたい物だけを食べ切れる量で作る。 家族みんなが好みのお正月料理を囲み、美味しいねと笑いあいながらリラックスした気持ちでお正月を過ごせたらどれだけ幸せな一年の始まりでしょうか。 そんな風に考えながら、伝統や形式にとらわれない我が家なりのちょうど良いオリジナルおせちを作るようにしています。 暮れも押し迫る12月30日。 我が家ではお正月に食べたい食材を求め、この日だけは特別早起きをし、まだ真っ暗な早朝から家族で市場へ買い出しに行くのが毎年の恒例行事となっています。 私にとってはその年最後のイベントで、普段は出向かない場所へのワクワク感とお祭りに参加するときのような気持ちの高まりに、いつもならあまり好きではない食材の買い出し作業もこの日ばかりは思い切り楽しんでいます。 毎年よく買っているものは、蟹やえび、いくらなど子どもたちも一緒に食べれるような海鮮やふっくら美味しい名物の厚焼き玉子や蒲鉾など。 子どもたちと一緒に見て選び、三が日中に食べ切れる量を買うようにしています。 台所に立って私がおせちの一品として毎年作っているのは煮しめくらいで、合わせて作っているお雑煮のお汁は主人の担当です。 これは、いつもの食事の準備とほとんど変わりありません。 普段と違うのは、飾り切りのちょっとしたひと手間のみ。 難しくない飾り切りをちょこっとやっておくだけで一気に華やかになります。 おせちの食材にはそれぞれ五穀豊穣や無病息災、子孫繁栄などの願いがこめれているといいますが、 私が毎年作る煮しめには、様々な食材を一緒のお鍋で煮ることから 「家族が仲良く一緒に結ばれ末長く繁栄しますように」 という願いがこめられているんだそうです。 まさに私の願いそのものだなと感じています。   あれこれ用意しなくても今の我が家にはこれで十分。 あとはお気に入りの松屋漆器店さんの重箱に詰め込んだら、もう立派なお正月です。 普段の家事や育児など日々の暮らしにも共通していますが、明日の自分が笑っていられるように常に程よく手を抜きがんばらないこと。   家族そろって笑顔で新年を迎えるためにも、ちゃんとやらなくちゃという余計な意気込みは捨てていいのかもと気付いてからはお正月準備もぐんと楽に感じられるようになりました。   一年に一度きりのおせち作りを気負わずに自分らしく楽しむことで、新しい年の始まりが穏やかで晴れやかな、気持ちの良いスタートを切れるような気がしています。   家族が健やかな日々を過ごせるようにと想いを込め、来年再来年とその先も、私なりのおせち作りを楽しんでいけたらと思います。  
    【わたしの愛用品】気軽に履けるスリッポン
    【わたしの愛用品】気軽に履けるスリッポン
    記念すべきクラシコサエル第1回読みものバトン企画【わたしの愛用品】。いつも季節や行事に合わせて、素敵な記事を書かれているクラシライターさんたちの気になる愛用品とは? アンカーはクラシライターかつ編集長:的場シオリです。   6月7日から1週間続いた【わたしの愛用品】企画。 最後のバトンを受け取りました! 実はこの企画は、クラシライター:tomeさんからの提案で、編集長である私がテーマを決めさせていただいたのですが、、、終わってみて、とても楽しい1週間でした! tomeさんありがとう~! 編集後記みたくなりましたが、私の記事はこれから↓   編集長的場の【わたしの愛用品】は、妊娠中から手放せないSTANCLANのスリッポン。 スリッポンならいろいろ種類があると思いますが、どうしてもカジュアルになってしまいがち、そして若い人向けなイメージのあるスリッポン。   私がスタンクランを愛用している理由は、   ①環境に配慮された素材 倉敷帆布にバイオウォッシュ加工をしたキャンバス地。フィルム屑など産業廃棄物を再利用し、環境に配慮したリサイクルスエード。環境に配慮したプロダクトには一目置いているのですが、デザインがオシャレなモノだと暮らしに取り入れやすくてうれしいです。 定番のキャンバス生地に加え、スエードもあるのですから、大人の女性に人気なのも納得です。   ②豊富なカラーバリエーション シンプルな服に合わせやすい ’くすみカラー’ から、ワンポイントで華やかに魅せられる 'ビビットカラー' 、シンプルに合わせやすい 'モノトーン' まで勢ぞろい。 豊富なカラーバリエーションはなかなか見ないのではないでしょうか?   ③ユニセックスでサイズも豊富 サイズは22.5㎝~29㎝まであるので、わが家は夫婦で愛用しています。サイズを聞ける関係の相手にならプレゼントもしやすい♪     ④公式にかかとが踏めるデザインになっている 夏の妊婦さんならサンダルで過ごす方も多いかもしれませんが、なんといっても妊娠後期は靴を履くのも一苦労。妊娠中に愛用していたのもいい思い出です。 産後2年経った今は、靴を脱いで上がるスペースから急いで履いて出ないといけないとき、荷物をもって走るとき、靴を履く体力も残っていないときに1秒で履けて大活躍してくれています。(状況はご想像にお任せします。笑)     こちらは、漫画「宇宙兄弟」とコラボされていた限定色!!後ろに地球のエンボスが入っているんです♪     履かずに飾っています。   足元にさりげなく色が入るだけで 気分が上がる♪ サイトもおしゃれなので是非見てみてください^_^...
    器を使う時間を愉しむ
    器を使う時間を愉しむ
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私の台所時間は道具によって支えられています。使いやすい道具たちが相棒となってくれる安心感が道具を使う時間を楽しみにしてくれます。器に関しても同じだなと感じることがあります。どのお皿に盛りつけようか、料理する者が自分の好み優先で選べる自由を楽しみに料理をしている感覚です。大きさ、材質、柄など様々な器がある中で、私がいつも意識している「プレート」「小鉢やボウル」「大皿」の3種類の使い分けについてお話ししようと思います。 ✔︎ 「プレート」を使った盛り付けスタイル 家族それぞれの器におかずを盛り付けてテーブルに並べるスタイルです。わが家はこのプレートスタイルが多いです。多めに作りおいた総菜をメインの魚や肉の横に添えて出します。 時間がない朝にはこのプレートスタイルがとても効果的。家族五人分のプレートと味噌汁碗を洗うだけでいいので気持ちがとても楽なんです。仕事や部活、習い事で家族の食べる時間帯が合わないときには、プレートにしておけば温め直しやすく一回で終わらない洗い物に関しても器の数が少ないのでやっぱり楽だと感じます。 また、子どもたちが自分から進んでは口にしないけれど、母としては食べてもらいたい野菜が入っている料理はプレートに乗せているだけで食べてくれます。自分の皿に乗っているものは食べ切ろうと意識できるのはプレートならではかもしれませんね。わが家にはオーバルと八角の2種類の皿があるので気分によって変化をつけながら楽しんでいます。昔訪れたペンションでは朝食がオーバル皿で提供していたことが印象的で、そのときのわくわく感を思い出しながら作業しています。 ✔︎ 「小鉢やボウル」を活かした小分けスタイル 肉じゃがや大根の煮物のように汁気が料理の場合は、小鉢やボウルが活躍。手のひらサイズの器は子どもたちも持ちやすいので自然と姿勢がよくなります。 小鉢やボウルを使うときには、お盆を使うと片付けが楽です。わが家はごちそうさまの後に使った器をシンクまで運んでもらっているので、さっと持ち上げられるのは片付けのハードルをぐっと下げてくれます。お店で運ばれてくるランチのようだといって喜んでくれるお盆を使って、いつもとは違う雰囲気の食卓を楽しんでみるのもいいですね。 お昼の一人ご飯。昨日の夕飯の残り物だってお盆の上に乗せるとテンションが上がる昼食に。乗せた器が滑りにくいお盆、昔ながらの手仕事で作られたお盆、カフェ用の小ぶりなお盆など、素材や大きさの違いを楽しめます。 あわせて読みたい ✔︎ 「大皿」を囲む取り分けスタイル 私は体力的に限界が近くなると「どーんと盛り」スタイルになります。大皿に盛り付けたおかずたちを家族は自分の皿に取り分けて食べる。とにかく食べてくれたらいいから…とフライパンから大皿に盛り付け食卓に運びきる。 疲れ切っていても、どの皿を使おうかと食器棚を眺める瞬間はちょっとテンションが上がるから不思議なものです。器を作る方たちの繊細さや苦労、熱量に触れる機会があるので形になって目の前にある器を手にする時間が幸せに感じられるのだと思います。 リム皿に盛り付けると縁の余白効果なのか、ちょっと頑張った雰囲気が出るような気がしてよく手に取ってしまいます。 私は決して料理のレパートリーが多い方ではありません。でも、器のおかげでいつもの料理が少し華やいで見える。料理の時間がいつもより楽しみになる。調理だけではなく、器の存在からもやる気をもらいながら、台所に立つ時間を過ごしていきたいと思っています。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #器 / #器を楽しむ 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、9月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    香りを楽しむ、夏の薬味仕事<span class="blog_title_sub">〜大葉・みょうが・生姜の保存方法と薬味ごはんレシピ〜</span>
    香りを楽しむ、夏の薬味仕事〜大葉・みょうが・生姜の保存方法と薬味ごはんレシピ〜
    えみ 連載:季(とき)を味わう台所クラシライター:えみさん(@kuche_foodworks)より、移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 気温が上がり始めるこの季節、食卓に欠かせなくなるのが薬味です。大葉やみょうが、生姜をたっぷり添えるだけで、そうめんや冷奴、焼き魚、お刺身、冷しゃぶ…ぐっと爽やかな一品になります。けれど、暑くなってくると、料理も億劫になりがち…せっかく買ってきた薬味も、気が付けばしんなりしていたり、黒ずんでしまったりすることも。 私は薬味が好きで、夏になると薬味をたっぷり刻んでご飯に混ぜた「薬味ごはん」をよく作ります。そのため、できるだけ香りを保ちながら長く楽しめるよう、保存方法を工夫しています。 今回は、大葉・みょうが・生姜の保存方法と、作り置きしておくと便利な薬味ミックス、それから我が家の夏の定番、薬味ごはんをご紹介します。 あわせて読みたい ✔︎ 大葉の保存方法 大葉は乾燥に弱く、傷みやすい野菜です。購入したら軸を少し切り落とし、少量の水を入れた容器に立てて冷蔵保存します。葉が濡れないようにし、上から袋やラップをふんわりかぶせて冷蔵庫へ。 私は以前100均で購入した大葉ケースを愛用しています。底がV字で茎の部分だけ水に浸かるようになっています。大葉にしか使えないけど、場所も取らず、綺麗なまま長持ちします…かしこい! 刻んだ大葉が黒くなってしまうことがありますが、これは断面が空気に触れて酸化するためです。切れ味の良い包丁を使い、水気をしっかり拭いてから切ると変色しにくくなります。 冷凍保存する場合は洗って水気をよく拭き、一枚ずつ重ならないよう保存袋へ。使う時は凍ったまま細かく砕いて利用できます。ですが、やはり大葉は切り立てが断然オススメです。 ✔︎ みょうがの保存方法 みょうがは乾燥すると風味が落ちやすいため、湿らせたキッチンペーパーで包み、保存袋や保存容器に入れて冷蔵保存します。 刻んだものは密閉容器で保存し、なるべく早めに使い切るのがおすすめです。 冷凍保存も可能で、刻んだ状態で保存袋に入れておけば、汁物や薬味としてそのまま使えます。 ✔︎ 生姜の保存方法 生姜は丸ごとの状態なら比較的日持ちします。保存容器に入れ、水を張って冷蔵保存することが多いです。水は2〜3日に一度取り替えると鮮度を保ちやすくなります。 冷凍保存をするときは、すりおろした生姜をジップ付き袋で薄い板状にし、凍ったらパキパキ折って使っています。その中から使う分を取り出しています。薄い板状なのですぐ溶け、扱いやすいです。 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 薬味を少しずつ余らせてしまう時には薬味ミックスにしておくと便利です。 薬味ミックスの作り置き 冷奴、そうめん、納豆、豚しゃぶ、焼き魚など、さまざまな料理に。厚揚げをトースターで焼いた上に乗せてお醤油で食べたり、赤出汁のナスのお味噌汁などに乗せるのもおすすめです。 材料 ・みょうが、新生姜、ネギ 各適量 ※大葉は香りが飛びやすく変色しやすいため、加える場合は食べる直前に加えるのがおすすめです。 作り方 1. みょうがは縦半分に切り、薄切りにする。 2. 新生姜は千切りにする。 3. ネギは小口切りにし、全て合わせて保存容器に入れて冷蔵(冷凍)保存する。 次は、たっぷりの薬味をご飯に混ぜるだけで、暑い日でも箸が進む一杯になる薬味ごはんのレシピです。 薬味ごはんの作り方 薬味の香りとごまの風味だけで、シンプルながら満足感のあるご飯になります。お塩をきちんと効かせるのがポイントなので味見して調節してくださいね。 材料 ・温かいご飯・大葉、みょうが、生姜・白ごま ・塩 作り方...
    眠りの質を整える手作りアイマスク
    眠りの質を整える手作りアイマスク
    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさん(Instagram)より、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ゴールデンウィークが明けました。長期休暇中は生活リズムが狂いやすく、休み明けはいつものリズムを取り戻すのに時間がかかります。
特にわたしの場合、睡眠が乱れがち。そこで最近ベッドに入る前に、睡眠を促す効果があると言われているハチミツをひとさじ摂ること、それから手作りのアイマスクを付けることを始めてみました。これを始めてから以前より夜中に目が覚めることが減り、ぐっすり眠れるようになった気がしています。 今回は、そんな日々の睡眠の悩みを解消してくれる、そして飛行機や新幹線での仮眠時間にも活躍してくれそうなアイマスクの作り方をご紹介します。   【作り方】快眠アイマスク|薄手でもしっかり遮光、軽くて持ち運びにも便利 中地に使うのは、先日断捨離をしようと収納の中を整頓していた際に見つけた遮光カーテン。光を通さず、アイマスクの遮光材としてもピッタリの素材だと思い、使うことにしました。 とはいえ、使わなくなったカーテンなんて、どこにでもあるものではありませんよね。カーテンを使わない場合はキルト芯など、好みの厚さのものを選んで作ってみてください。 材料 生地 3種類・表地:好きなもの 10×20cmほど・中地:カーテン*(またはキルト芯)10×20cmほど・裏地:ガーゼやコットンなど肌触りの良いもの 10×20cmを1枚、2.5×50cmを2枚 ゴム  5mm幅のもの 30cm~(頭のサイズに合わせる) *カーテンは洗うと必ずと言っていいほど縮みます。今回は、あえて使う前に洗濯機で洗い、縮めた状態で使います。こうすることで、完成してから洗っても形が崩れることはありません。 作り方 ①型紙を作る。 ∟飛行機に乗った際のアメニティでもらったアイマスクを型どってみました。元になるアイマスクがない場合は、ネットで無料型紙を探してみてください。 ②生地を裁断する。必要なのは、表、中、裏の各生地で1枚ずつ計3枚。それから、縁取りテープ用とゴムひも用に、裏地で2.5cm幅×50cmのテープ状のものを2本用意しておく。 ③テープ状に裁断したものは、1つは4つ折りに。もう片方は中表に縦半分に折って筒状に縫い合わせ、表に返したら中にゴムを通して両端を縫い留めておく。 ∟ バイアステープメーカーがあると便利。12mmサイズのものを使用しています。 ∟ 紐状のものををひっくり返すのに便利なのがループ返し。先端に生地を引っ掛けて表に返します。 ④本体を3枚重ねて、端から3~4mmのところをぐるっと一周縫う。 ∟上から表地(表面が上)、遮光カーテン裏地(裏面が上)の順に重ねます。 ⑤本体の裏地側の中心より少し上あたりに、③で作ったゴム紐を仮留めする。 ⑥本体の裏側から、③で作った四つ折りのテープを縫い付ける。 ∟ カーブが多く縫い代も狭いので、目打ちなどを使ってゆっくり慎重に進める。 ⑦カーブのきついところを重点的に切り込みを入れる。 ∟ミシンで縫ったところを切らないようにギリギリまで切り込みを入れる。 ⑧⑥で縫い付けたテープで生地端を包むようにして整え、表側からミシンで縫う。 ∟細かくまち針で留めておくと安心。 完成   仕上がりは薄いのですが、想像以上に遮光してくれます。ポーチに忍ばせて、旅行の際の持ち運びにもかさばりません。しっかり眠りたい時の、睡眠のお守りになってくれそうです。   5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、6月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 4月 | 一覧 |...
    かごのお手入れ<span class="blog_title_sub">〜ポイントを押さえて、簡単にお手入れ〜</span>
    かごのお手入れ〜ポイントを押さえて、簡単にお手入れ〜
    なこ 連載:季節と暮らす12か月の飾らない飾り家が大好きなクラシライター:なこさん(Instagram)の、季節のお飾りと暮らしの雑記をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 以前、木製品のお手入れのことをまとめましたが、木製品と同じく天然の優しい雰囲気が大好きなものに“かご”があります。お気に入りのかごであれば、大切に長く愛用したいもの。今日はそんなかごのお手入れ方法をまとめました。 かごは天然素材ゆえに吸湿しやすく、ややカビが生えやすい一面も。カビが発生する主な原因は、ホコリやゴミなどがたまり、さらに湿気がこもることだそうです。 そのため、まずは日々の「ホコリやゴミのお手入れ」「湿気のお手入れ」を。(簡単にできますよ!)カビが生えたり、ひどく汚れてしまった場合には「汚れのお手入れ」をすると気持ちよく使えます。 ホコリやゴミのお手入れ ひっくり返して大きなゴミを落としたら、柔らかいブラシを使ってホコリを落とします。外やお風呂場で作業すると払ったあとのホコリやゴミの処理も楽です。 それでも軽い汚れや隙間のホコリが気になるようであれば、水で濡らしたふきんを固く絞ったもので拭く、もしくは素材によってはさっと水洗い。 自己責任でしたことがあるのですが「水を張った湯船にドボン、と入れてゆすり洗い」も、ほこりなどがひどかった場合はひとつの手かと思います。吸水しきる前にさっと上げるのがポイントです。 拭いたり濡らしたりした後は、拭き取れるような水分は拭いて、それからしっかり乾かすことが大切!乾かし方は下記「湿気のお手入れ」を読んでくださいね。 湿気のお手入れ 第一に風通しの良い場所で保管・使用すること。かごは造形が美しい収納なので、仕舞いこまずに見せる収納に使うのが、見た目にも長く愛用するにもメリットがあります。 水に濡れてしまったときは、乾いた布で水分を拭き取り、風通しの良い場所で陰干しを。もう良いかな?と思っても、あと数日、と、とにかくしっかりと乾かすことで、カビを防ぎやすくなります。*天日干しも時間や素材によっては悪くはないようですが、長時間強い直射日光に当たると変色してしまうこともあるので注意が必要です。 汚れのお手入れ カビたりひどく汚れてしまったときは、小さいかごであれば中性洗剤を使ってさっと手早く水洗いします。大きいカゴであれば中性洗剤を薄めたものでブラシ洗い、もしくはふきんで拭きあげたあとに、水で濡らしたふきんを硬く絞ったもので拭きましょう。 …と、一般的にはこの方法がおすすめされていますが、状態と素材を見きわめて、自己責任で「アルコール除菌ウェットシートで拭く」というお手入れも、わたしはまれにします。 このヒヤシンスバスケットはかわいいのですが吸湿しやすく、カビやすいんですよね。買った当初からすると分かりませんが、日常使いするぶんにはアルコールシートで拭いたからといって傷んでいるとは感じません。きれいに、気持ちよく使えています。 中性洗剤にせよ、アルコールシートで拭くにせよ、いずれもかごを濡らすので、上記「湿気のお手入れ」を参考によく乾かしてくださいね。   まずは日々の簡単なお手入れで、きれいに。カビたり汚れたりしても、お気に入りであればちょっとひと手間。大切なカゴを長く使うために、お手入れはいかがでしょうか。  
    【メンマのある食卓】9月:真鍋 百萌
    【メンマのある食卓】9月:真鍋 百萌
    クラシコサエルの読みものバトン【メンマのある食卓】今回はメンマ屋大門とクラシコサエルのタイアップ企画♪ ラーメンのお供だけではない、メンマの美味しいレシピと季節の楽しみ方を、4月から9月の読みものバトンで毎月1回お届けしてきました。 最後となる9月、アンカーはクラシライター:真鍋 百萌さんです。    残暑厳しい日が続きますが、待ってくれないのは日々のご飯です。保育園から中学生の子供が3人いる我が家、3度の食事は大切にしたいけれど、手間をかけられないこともしばしばです。時間をかけずにぱっと作れて、栄養も取れて、もちろん美味しく食べられるのが理想なのです。そんな食事を叶えてくれる、メンマ屋大門さんの、炊きこみメンマご飯の素を使ったある日のご飯をご紹介します。   炊き込みメンマと梅おむすび 炊き込みご飯そのままでも、メンマやそのほか具材がたくさん入っているので美味しい一品ですが、梅が入ると暑い日にもぺろりと食べられて、子どもたちの大好きなおむすびは、テーブルに置いておくと、いつのまにやら無くなっています。ここにささっとお豆腐とわかめのお味噌汁を添えれば、休日のかんたんお昼ごはんの完成です。絞ったさらしにご飯を乗せてあげれば、子どもも自分でおむすびが握れます。 材料(2合分) ・炊き込みメンマご飯の素で炊いた玄米ご飯・梅干し 2つ・のり・大葉 作り方 1,梅干しは種を取り、小さく刻んでおく。 2,あたたかい炊き込みご飯に梅干しを混ぜて、おむすびを握る。 3,のりや大葉で巻く。 子どもたちの握ったおむすび、おおらかな形がおもしろい     炊き込みメンマご飯の素できんぴら メンマとごぼうの触感が楽しいきんぴらです。ご飯の素はすで美味しく調味されているので、このまま利用してしまえば、とても簡単に夕食の一品が作れます。 材料(4人分) ・炊き込みメンマご飯の素・ごぼう 1本・にんじん 1本・ごま油 大さじ1・酒 少々・白ごま 少々・好みで七味唐辛子 作り方 1,ごぼうは細切りにして水にさらす。にんじんも細切りにしておく。 2,厚手の鍋にごま油をひき、水を切ったごぼう、にんじんを炒める。 3,ごぼうの香りが立ってきたら、水をひたひたに加えて落とし蓋をして、水が少なくなるまで5分ほど煮る。 4,炊き込みメンマご飯の素を加えて炒め煮にする。 5,煮汁が減ってきたら、1分ほど焦げない程度に煮詰めたら白ごまを加えて完成。 大人は七味唐辛子をかけていただきます。     炊き込みメンマご飯の素を使った二品でした。具材たくさんで栄養満点、子どもも大人も美味しく食べられ、なおかつ調味済みなので楽ちんに調理ができます。メンマご飯の素は、常温で約2年保存できるので、忙しい日のために常備しておくのにも良いですよ。   いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【メンマのある食卓】今回はメンマ屋大門とクラシコサエルのタイアップ企画♪ラーメンのお供だけではない、メンマの美味しいレシピと季節の楽しみ方を知っていただけたでしょうか。 わたしたちクラシコサエル編集部としても、以前のバトン(【料理家たちの夏とアペロ】、【全国調味料名鑑】、【暮らしをコサエル台所】、【わたしの愛用品】)同様、読んでいてとても楽しい企画でした!参加者のみなさま、ありがとうございました。また次回の新しいバトン企画もお楽しみに(^^)   \クラシコサエルオリジナルの無添加調味料もいかがでしょう/ 【365】無添加調味料3個セット/ギフトボックス入り 商品をもっと見る  
    ストウブ好きの鍋つかみ。
    ストウブ好きの鍋つかみ。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ストウブ鍋にぴったりの三角帽の鍋つかみ。ストウブユーザーとしては、こんなの欲しかった!というアイテムですよね。 取手部分にちょうどいいサイズの鍋つかみで、円錐形なので食卓に置いても自立してくれて見た目もちょこんとしていて可愛い。 これ欲しいな〜あったらいいな〜...と思っていながらも、いつか自分で手作りしてもいいかも。。と毎回頭をよぎり購入を見送る日々を送っていました。 作りたい!と思ってから行動にうつすまで、ずいぶんと長い月日が流れていきましたが、先日蜜蝋ラップを作ったことによりやる気スイッチが入ったのでしょうか、ようやく鍋つかみにも取りかかることができました♪ 無性に手をうごかしたくなる時が急にくるんですよね。自分でも不思議でたまりません。笑     今回は、次男の入園グッズを作った時の余り生地と手持ちのハギレを使って作成。キルト芯を使ったほうがよかったのかもしれませんが家になかったのでキルト生地を一枚足して代用しました。笑作ったことのある友人に聞いたところ、型紙はいらず、ストウブ鍋のフタを使うと良い!とのことでこれはナイスなアイディア!手間が大きく省けて大助かりでした。 あんなに重かった腰が、始めてしまえばなんのその。自己満足ではありますが、ちゃんと仕上げることができて大満足です。   次は何をつくろうか♪刺繍を入れたら可愛く仕上がるかなぁ♪と色々考えてみるものの、また完成まで辿り着くのにしばらく時間がかかってしまうような気もしています。笑     でも、こうやって手を動かすことはやっぱり楽しいですね。なんだか息抜きの時間にもなりました。 お手製の道具が増えたことによって、キッチンで過ごす時間がまたさらに楽しくなっていくような気がしています。  
    冬至<span class="blog_title_sub">〜2026年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜</span>
    冬至〜2026年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
    ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。 この記事では二十四節気「冬至(とうじ)」について、 冬至っていつ?どんな時期?(行事・七十二候) 冬至の旬を味わう食材・食べ物とレシピ 冬至を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事 をまとめています。 1. 冬至っていつ?どんな時期?(代表的な行事、七十二候も) ∟ by.松本知沙「フレッシュな春菊と柿のサラダ」 冬至(とうじ)は二十四節気で22番目となる季節の指標で、八節の一つ。2026年は12月22日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 “冬に至る”という文字の通り、本格的な冬の到来を感じる時期です。 初日の12月22日は日本を含む北半球では1年のうち昼の時間がもっとも短くなる日になります。・昼がもっとも長い:夏至(げし)・昼と夜が同じ長さ:春分(しゅんぶん)、秋分(しゅうぶん) ✔︎ 冬至の時期の行事 ・行事「クリスマス」毎年12月25日家族や友人と食卓を囲み、贈りものを贈り合う冬の行事。料理やしつらえを楽しみながら、特別な時間を過ごす機会にもなっています。 ・行事「お正月」毎年1月上旬新しい一年の始まりを祝う日本の伝統行事。しめ飾りや鏡餅を飾り、おせち料理やお雑煮を囲みながら、家族の健康や幸せを願って新年を祝います。 12/7:大雪 ≪ 前 | 次 ≫ 1/5:小寒 ✔︎ 冬至の時期の七十二候 七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。 ・初候(12月22日〜):乃東生/なつかれくさしょうず 枯れたように見えるウツボグサが芽吹きはじめる頃。 ・次候(12月26日〜):麋角解/さわしかのつのおつる 牡鹿の角が落ち、新たな生え変わりの準備が始まる頃。 ・末候(12月31日〜):雪下出麦/ゆきわたりてむぎのびる 雪の下で麦が芽を伸ばしはじめる頃。 2. 冬至の旬を味わう食材・食べ物とレシピ ∟ by.早織「柚子塩麹」 柚子湯で丸ごと使った柚子は、またよく洗ってお掃除やお料理に再活用すると無駄がありません。 ・冬の香りを愉しむ柚子ピール - by.川上琴美・柚子ジャム → 柚子ジャムのポークソテー - by.平本麻美・自家製ゆずポン酢をつくる...