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518 件の結果

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    【全国調味料名鑑】岩手県:佐々長醸造のつゆ
    【全国調味料名鑑】岩手県:佐々長醸造のつゆ
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回は平川 ちあきさん(@chiaki_poore)が愛用されている、岩手県:佐々長醸造のつゆのおはなしです♪ 平川 ちあき(@chiaki_poore) 金融機関勤務を経て食の世界へ転身。3人の子供に作り続けてきた弁当歴は30年。お弁当や行事食の知見を活かし、身近な食材で華やぐ料理を発信。企業のレシピ掲載・雑誌web版に食のコラム執筆等。 お弁当作家・料理家・フードコーディネーター・食育インストラクター・和食文化継承リーダー ① イチオシ調味料とのストーリー 日本全国の醤油を100種類取り扱う醤油専門店で働いている私は蔵元さんが造る美味しいお醤油の魅力を【使って確認する】を常とする“醤油愛好家”でもあります。冷蔵庫には20本以上100mlサイズの醤油が入っています。この佐々長醸造さんの“つゆ”を味わった途端、衝撃が走りました。醤油の香りと鰹出汁の香りがキリッとして優しく、澄んでいて深いのです。それ以来、我が家には冷蔵庫の中に1本、ストックで1本が必ずある暮らしです。 【365】 完全天日塩 自然の力で仕上げた塩 カートに追加 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント 岩手県花巻にある佐々長醸造さんは昔ながらの木桶でお醤油を熟成させています。木桶仕込みの醤油は、日本の生産量のわずか1%にも満たない、とても価値のある伝統調味料です。仕込みに使う水は雪解け水が地下に浸透し、濾過され地下水となった早池峰霊水で自然のミネラルウォーターを使用しています。こだわりぬいた醤油をベースに、かつお出汁も自社製造で、人の手で混ぜ【一番だし】のみを使用しています。丁寧な包装からも、真心がうかがえる逸品です。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ 佐々長醸造さんの“つゆ”で作る美味しい親子丼レシピ 麺つゆ・そばつゆはもちろんですが、料理のイチオシは親子丼! 若鶏もも肉 150g玉ねぎ 1/2個(60g)卵  4個三つ葉や青ネギなど お好みでご飯 2膳A)佐々長のつゆ 大さじ3A)みりん 大さじ2A)水  100ml ① 鶏肉は2㎝角位、玉ねぎは櫛形に切る。② A)を小さめの鍋に沸かし、中火にし、玉ねぎ、鶏肉の順に入れ煮る。鶏肉を裏返し火が通るまで煮る。③ 卵を割りほぐし、3/4程度を回し入れたら蓋をして中火で1分間煮る。残りの卵を回し入れ30秒火にかけたら蓋をして余熱で30秒ほど蒸らす。   【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は12/11(月)公開予定。misakiさん(@msk_kitchen089)より、徳島県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【96】ざらざら 商品をもっと見る  
    【暮らしをコサエル台所】eps.31 おべんとうつづりさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.31 おべんとうつづりさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 31人目はおべんとうつづりさん(@obentotsuduri)です。 ① 台所作りのこだわり 若い頃から海外のインテリア雑誌などで見かける絵が飾られたキッチンに憧れていました。そのため、1年前キッチンをリフォームした時にそれまであった釣り戸棚を取り外し白い壁の余白を作りました。お気に入りの作品を飾れば、きっとキッチンも片付けておきたくなるに違いないという目論みもあります。今はまだ真っ白のままですが、どんな空間にするかをあれこれ考えるのが目下の楽しみになっています。 ② 台所にいる時間のマイルール 人一倍食いしん坊で料理することも大好きな私ですが、育児や仕事との両立に追われる中で思うようにできない時もあります。そんな中で心掛けているのは、食事を作る時についでの仕事をひとつしておくことです。作り置きとまではいかなくとも、切ったり茹でたりの下拵えの段階でほんの少し多めに作業して保存しておくと、後々助かることが多く、献立が思いつかない時のヒントになることもあります。特に我が家のお弁当づくりには欠かせないものとなっています。 ③ お気に入りの器や調理器具 私にとって器は料理を作るモチベーションを上げてくれたり、時には手抜き料理を格上げしてくれる大切なもの。和も洋も旧い器も好きですが、沢山を持つことはできないので、手持ちのものと合わせられるか、和洋中アジア料理と何にでも違和感なく使うことができるかで選んでいます。そして自然と集まったのが白い器です。洋食器は20年以上前にパリのレストランで出会ったJ.L Coquetのもの。そこに日本の作家さんの白磁やガラス、漆器をミックスさせて自分なりの器合わせを楽しんでいます。  ④ ささっと作れる箸休め 収穫期を迎えたかぼちゃを使ったオーブン焼きは、これから秋、冬にかけて我が家に欠かせない常備菜のひとつです。箸休めやおつまみにしたり、トッピングを増やしておかずの1品にしたりと重宝しています。かぼちゃ 1/4個は7~8mmの厚さにスライス、玉ねぎ 1/2個は縦に薄切り、厚切りベーコン 2枚は拍子切りにしてクッキングペーパーを敷いたオーブントレイに広げ、塩こしょうをふり、オリーブオイルを回しかけ200℃のオーブンで15~20分焼きます。 おべんとうつづり(@obentotsuduri) 食いしん坊が高じて、コルドン・ブルーとリッツ・エスコフィエでフランス料理を学び、JSA認定シニアソムリエも取得。数年前まで自宅でフランス家庭料理の教室を行っていました。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回は家事貯金研究家 leafさん(@leaf_asch)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【長岡 皐月】皿(大)  
    季節のお飾り〜端午の節句〜
    季節のお飾り〜端午の節句〜
    なこ 連載:季節と暮らす12か月の飾らない飾り家が大好きなクラシライター:なこさん(Instagram)の、季節のお飾りと暮らしの雑記をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 端午の節句。古くは中国で旧暦5月5日に蘭の花をひたしたお酒を飲み、家の入り口に菖蒲をつるして病気やわざわいをはらう行事が行われていたとのこと。 日本では、武道を大切にするという意味の「尚武(しょうぶ)」ということばと「菖蒲(しょうぶ)」が同じ読みであることから、5月5日を男の子が健康でたくましく成長するようにねがう節句とされたそうです。1948年以降は「こどもの日」として男女の区別なく子どもの健康を願う祝日となっています。 さてさて。もっと簡単に、端午の節句を楽しむあれこれを並べるならば。 ・鯉のぼり・兜飾り・菖蒲湯・粽(ちまき)・柏餅 わが家の行事の楽しみ方といえば!もっぱらお飾り。たくさんのかっこいい&かわいいお飾りがたくさんありますが、一例としてこんなものもあるんだ!と参考にしていただけるとうれしいです。 (粽や柏餅はお料理上手なライターさんのページをぜひ読んでみてくださいね! とっても美味しそう&出来栄えの美しさにうっとりです♡) 粽で祝う端午の節句 - 折々の一皿 / by.早織こどもの日の柏餅。- 四角いおうちの暮らしごと日記。/ by.川上琴美上生菓子で、行事を楽しむ - 週末手土産会議 / by.的場シオリ       1)永楽屋さんの絵手ぬぐい「鯉のぼり」 義父が長男の鯉のぼり飾りに、もともと賃貸だった住まいに飾れるもの、とこちらの手ぬぐいを額装して贈ってくれたのが、わが家の手ぬぐい飾りのスタートです。(手ぬぐいは額装がおすすめ! 「どうして額装が良いの?」→こちらの記事へ 「どうやって額装するの?」→こちらの記事へ)永楽屋さんの絵手ぬぐいは和風ではっきりした色合い、しっかりしたデザインが多いと思います。     2)京都 酢屋さんの木製兜 京都市中央区にある材木商の酢屋さん。1721年の創業以来、所在地や屋号が変わっておらず、坂本龍馬とのゆかりも深い伝統あるお店。現在は1階が創作木工品のお店になっているそうで、こちらも義両親が京都旅行の際に立ち寄って選んでくれたものです。       3)小黒三郎さんの組み木絵「富士乗りかぶと」 世界に知られる組み木の第一人者、小黒三郎さん。とくに端午の節句、桃の節句のお飾りは大人気です。わたしの両親リクエストして買ってくれたものですが、なかなか入手に苦慮しました。気になる方は公式販売サイト「遊プラン」のネットショップを早い時期から要チェックです。 4)「はりこーシカ」の鯉のぼり マトリョーシカのように大きい張り子から小さい張り子が出てくる入れ子細工の紙張り子「はりこーシカ」の鯉のぼり。こちらはわたしの両親が地元の雑貨屋さんで求めてくれたもの。いろいろなデザイン・カラーがあるようですが、わが家にあるものは端午の節句に由来したものの模様が描かれていて好きです。     5)折り紙の菖蒲飾り お花屋さんでも売られているのを見かけることがありますが、どうやらあまり日持ちはしない様子。それから、菖蒲湯に入れる薬効のある「葉菖蒲」と、花を楽しむ「花菖蒲」は、実は別の植物らしく。それなら子どもたちと折り紙飾りで楽しもう!と作ってみました。上の方には水色の空を表した切り絵を、下の方には春先に楽しんだお花の切り絵を飾りました。太陽の切り絵は長男が作った偶然の産物です。開いたときに歓喜!   以上、わが家の端午の節句のお飾りでした。 子どもの健康を願って、皆さんの家ではどんなふうに行事を楽しみますか。お飾りの一例として、参考にしていただけたならうれしいです。...
    寒い冬だからこそ楽しみたい!コーヒーアフォガード
    寒い冬だからこそ楽しみたい!コーヒーアフォガード
    ryuryu 連載:小さな中庭のある暮らしクラシライター:ryuryuさんより、"小さな中庭"のあるおうちでの楽しい暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 12月に入り、少しずつ朝晩の寒さが厳しくなってきました。我が家では冬の間、ストーブで暖をとります。使用しているのはコロナストーブ。灯油を使うので少し手間ではありますが、火を使う暖かさは格別です。体を芯からあたためてくれますし、炎を見ていると心も落ち着きます。この時期、ストーブであたたまりながらアイスを食べるのが私たち夫婦のちょっとした楽しみ。 特に好きなのが、エスプレッソをアイスにかけて食べるコーヒーアフォガード。我が家ではジャンニーナというマキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)を用いてエスプレッソを抽出しています。 手動のミルで豆を挽いてジャンニーナにセットし、ヒーティングプレートに載せて加熱。コポコポという音と共にエスプレッソが湧き出て部屋中にコーヒーの香りが部屋中に漂いはじめるととても幸せな気持ちになります。 抽出したエスプレッソは熱々のままアイスにかけてもいいですが、我が家ではいつでも食べられるよう、粗熱が取れたら小瓶に移して保管しておくことが多いです。気分によってキャラメルシロップやチョコレートシロップをかけることも。 ストーブの炎の暖とアイスの冷という対照的な組み合わせが至福な時間をもたらしてくれます。これから寒さが増してきますが、冬だからこそできることを楽しめたらいいなと思っています。みなさまも楽しい冬をお過ごしください。  
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.5 Yuki Katagiriさん|器と季節の食卓を愉しむ会 主宰
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.5 Yuki Katagiriさん|器と季節の食卓を愉しむ会 主宰
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 5人目はYuki Katagiriさん(@yuki710)です。 【プロフィール】器と季節の食卓を愉しむ会主宰。器を用いたコーディネートや、季節を感じる暮らしの提案を行う。 < 4:wayaさん | 一覧 | 6:中川奈央さん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 器にも色々な器があり、私もたくさん好きなものがありますが、最初に好きになったのが歴史のある古い器だったかもしれません。良い器は食卓を華やかにしてくれますが、歴史のある器はデザイン面でおしゃれなだけでなく日本らしさや良い意味での生活感を一緒に演出してくれると思います。 この器は幕末〜明治初期の伊万里焼。骨董の器を選ぶときはとくに、絵柄が好みかどうかで選ぶことがほとんどですが、サイズ感も軽さも薄さも気に入りました。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 家族の人数分揃っていることもあり、取り皿として使うことが多いです。手毬ずしをころんとのせてもかわいいし、ちらし寿司を少しずつ取り分けるのにもいいです。春に限った使い方ではないですが、おうち焼肉をするときの取り皿としても。 このお皿が食卓にあると華やかになるので、ひなまつりやこどもの日、七五三、お正月などのお節句、ハレの日によく使っています。 取り皿以外では、練り切りやおまんじゅう、お団子、カステラなど、和菓子をのせるのにもちょうどいいです。 【久川 創】灰釉鉢 《PR》グリーンの美しい釉薬だまり ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 よく器が好きというと、「料理が好きなんですね」と言われますが、私は料理がそんなに好きではない、得意ではない人こそ、器の力に頼ると食卓が変わると思っています。 私は実は料理が得意ではなく、作るのも簡単なものが多いです。骨董の器には、そんな私の切るだけ、のせるだけ、温めるだけのお手軽料理ばかりでも、"ちゃんとしたごはん"に見せてくれる力があると思います。料理が上手じゃなくても、"家族、家庭の食卓"のあたたかい雰囲気がだせる、そんなところに魅力を感じているのかもしれません。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回は中川 奈央さん(@nawo_recipe)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 4:wayaさん | 一覧 | 6:中川奈央さん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー / #伊万里焼 ライフスタイルECメディア クラシコサエル...
    季節を感じる切り花・枝もの~春を楽しむ3種~
    季節を感じる切り花・枝もの~春を楽しむ3種~
    なこ 連載:季節と暮らす12か月の飾らない飾り家が大好きなクラシライター:なこさん(Instagram)の、季節のお飾りと暮らしの雑記をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 お部屋に季節感を演出して、彩りを添える植物。鉢植えもいろいろ試しましたが、枯らせ屋のわたし…お手入れの簡単な切り花や枝ものを扱うほうが性に合っているようです。 いま飾っている春を楽しむ3種は・コゴメザクラ(ユキヤナギ)・ミモザ・コデマリ  【コゴメザクラ】「ユキヤナギ」の名前の方が有名ですが、咲くのが春先なので「コゴメザクラ」の方が季節に合った名称に思っています。細い枝×小さなかわいらしい白い花、ですが花の数が多いので目をひきます。 【ミモザ】ポンポンとした丸く黄色い花がかわいい♡春を感じる枝ものの代表格。こちら1種を飾るだけでもお部屋がたちまち春っぽくなります。花が目を引きますが、実は葉っぱにもいろんな形(種類)があって楽しいのです。今回お迎えしたのは針のような葉っぱの「銀葉ミモザ」 【コデマリ】実はコゴメザクラと同じバラ科シモツケ属。よく見ると花の形がそっくりです。このグループは小型で丈夫、育てやすい花木が多いようですね。その名のとおり小さな手まりのように丸く集まって咲く花がコゴメザクラとの違い。花のつき方からコゴメザクラよりも葉が目立ちやすくてグリーンも楽しめるように思い、どちらも買ってみました。   すべて近所のお花屋さんで買いました。春の気持ち良い陽気のお散歩のついでに、春の花でたくさんのお花屋さんに立ち寄って、切り花・枝ものを手にするささやかな贅沢。 #くらしの新年度 を迎えるにあたって、植物でお部屋を明るくしつらえるのはいかがでしょうか。  
    旬の食材:白瓜
    旬の食材:白瓜
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 夏野菜が店頭にたくさん並ぶようになりました。今回は5月から9月頃までが旬の白瓜について書いていこうと思います。この時期は、同じくウリ科のきゅうり、冬瓜、ゴーヤ、ズッキーニなども旬を迎えます。ウリ科の野菜は水分が多く、栄養価は低いと言われていますがカリウムは豊富に含まれているので、むくみ対策になります。     白瓜のポリポリとした食感が好きで箸休めによく作るひと皿をご紹介しますね。       材料 白瓜 1本 大葉 3-4枚 梅干し 1個 白味噌 小1 胡麻油 小1 白胡麻 小1 塩 小さじ½     作り方 白瓜の縦半分に包丁を入れたら、スプーンで種と綿を取り除く。(皮はピーラーなどで縞目にランダムに剥いても、剥かなくてもどちらでも構いません。) 白瓜を2mm程度の厚さにスライスする。 塩で揉んで、10分くらい置く。 大葉を千切りにし、梅干しを叩いておく。 3の水気を絞り、4と残りの調味料を和える。        梅肉の酸味と大葉の爽やかな香りで食欲の落ちる時期にもうれしい一品。ガラスの器に盛り付けて見た目も涼やかに演出しましょう。この夏、是非作ってみて下さいね。 そして白瓜といえば、忘れてはいけないのが奈良漬けですね。 母は父方の祖母が作る奈良漬けが一番だといつも言っていました。その奈良漬けは食べられ無くなってしまったけれど恋しくなった時には奈良県のアンテナショップで加藤商店さんの「うねび漬け」を買い求めています。粕を7回も替えるので完成まで約1年。手間ひまかけることで芳醇な香りのする美味しいうねび漬けができるのだそう。 (左)奈良漬け (右)伊賀越漬けディップソース 右は頂きもの。伊賀にあるレストランオリジナル商品。ate no michi (アテノミチ)とてもお洒落なパッケージなので頂いた瞬間に期待が膨らみました。中身はなんと伊賀越漬を原材料としたディップソース。伊賀越漬は白瓜の種をくり抜き、紫蘇の葉や実、生姜、大根などを刻んで詰めたものを漬けた伊賀の名産品とのこと。 刻んだ奈良漬けをじゃがバターに散らしアレンジ料理で楽しむこともあるのでこの瓶詰めでまた料理の幅が広がりそうです♪ 今回は夏野菜の白瓜にフォーカスしてみました。ご覧頂きありがとうございます。  
    ハーブ香るリースと、虫との暮らし<span class="blog_title_sub">〜ローズマリーと季節の植物を束ねるリース作り〜</span>
    ハーブ香るリースと、虫との暮らし〜ローズマリーと季節の植物を束ねるリース作り〜
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さん(@momo12160627)より、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  緑がいっそう濃くなり、湿度を感じてじっとりと汗をかく日が増えてきました。ふと足元を見ると、畑の草の茎のところどころに、1㎝くらいの泡のかたまりが付いています。あっちにも、こっちにも。調べてみると、アワフキムシの幼虫が中にいるそう。ここで泡に守られて、成虫になるんだと思うと、神秘的なゆりかごに思えてきます。  私はと言えば、教習所に通い始めたり、ぶどう農家さんのお手伝いを始めたり、山梨に移住して10カ月、少しずつ地域との関わりが深くなっているなと実感しています。瑞々しい季節に、植物と一緒にゆっくり根っこを張っていきたいです。 ✔︎ 初夏の庭で育つローズマリー  そんな中で気になり始めたのが、庭や畑で元気に育つハーブのことでした。畑のローズマリーは、大家さんが何年も前に植えたそうです。幹は太くてたくさんの枝分かれ、先月小さなブルーの花を咲かせて、今年も暑さに負けずモリモリ育っています。この立派なローズマリーを生かした香りのリースを作ってみたくなりました。香りの強いリースには、天然の防虫効果も期待できます。 あわせて読みたい ✔︎ 虫との暮らしを考える  というのも先日のこと。脱衣所に出た瞬間に、出会ってしまったのです。一番恐れていたあの虫に。もちろん、田舎暮らしに虫との共存は避けられない課題だと思っていますし、虫は苦手ではないのですが、なるべくなら家の中で出会いたくないのが、ムカデなのです。脱衣所の入口で、しばらく固まってしまいました。その時は、なんとか対処しましたが、このまま彼らの大好きなじめじめシーズンを迎えるのはいけないと思い直し、虫対策をすることにしました。 ただ、自宅には子供も猫もいるので、強い防虫剤は使いたくない。そこで考えたのは、ハーブを使った虫対策です。香りもいいので、ちょっと湿度の増すこの季節、爽やかに感じられて気持ちがいいです。動物には危険なハーブもあるので、ぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。 ✔︎ ローズマリーと季節の植物を束ねる”香りのリース”  香りの強いハーブを丸く束ねてリースにします。今回は畑で大きく育ったローズマリーを選びました。スパイシーで爽やかな香りが、湿度の多い時期に気分を変えてくれます。玄関や軒下に下げておくと、開けたときに香りを楽しめたり、虫を遠ざけたりしてくれます。 ローズマリーの他にも、ペパーミント、ラベンダー、タイム、など、香りが強い植物はたくさんあります。ただし、動物がいる家では、これらのハーブは、間違えて食べてしまったり、香りを嗅いだだけでも体調を崩してしまうものがあります。私の自宅では猫が生活する室内ではなく、玄関外にリースをかけることにしました。 リース台は、冬のリースを解いて再利用したり、藤つるや葛で、冬の間に作っておいたものを使います。リース台は劣化しないので、繰り返し使えます。私は今回、葛でかごを編んだ時に余ったつるを輪にしておいたものを使いました。(葛つるで作るかごについてはこちら) 香りのリースの作り方 ・ローズマリーはリースを作る一日前に摘んで、逆さまにして室内の動物が入れないところにかけておきます。こうすると程よく水分が抜けて、形よく作りやすくなります。今回は、畑のオリーブ、麦、シロタエギクも色どりにするために摘んでみました。 ・まずはじめに、植物をだいたい同じ長さに切りそろえておきます。 ・リース台の上方に、リースを下げるための麻紐を結わえます。だいたいリース7周分の麻紐を束ねておいて、先を左下に結びます。 ・準備ができたら、麻紐を使って、植物をリース台にきつく巻きつけていきます。植物は乾くと痩せるので、このとききつく紐を手前に引きながら巻いていきます。 ・一周して、終わりの麻紐をリース台にしっかりと結べば、リースの完成です。 ・出来上がってすぐは、植物が柔らかく垂れやすいので、1~2日ほど平らに寝かせて乾かし、植物の葉先まで乾いたら、立ててかけます。  余った植物は、シンプルに束ねてスワッグにして軒下にかけてみました。風が香りを運んでくれそうです。細かく残ったローズマリーなどのハーブは、小さな巾着に入れて、衣類の引き出しに入れておくと、虫を避けたり、開けたときに良い香りを楽しめます。  田舎暮らしをはじめて思うのは、地球には、人間だけが暮らしているわけではないということ。鳥、虫、獣、草木、微生物、そして人間、それぞれが良い関係で一緒に暮らしていくにはどうしたらいいのか。簡単に他者を追い出すのではなく。でも我慢するのでもなく。お互いに、譲り譲られながら、良いバランスで共に暮らしていきたいと思っています。私ができる小さな試みを、今日も楽しみながら、たまに失敗もしながら、続けていきたいです。 #手仕事を楽しむ / #季節のリース 手作り鍋敷きキット 色違いの木材がかわいい カートに追加 6月の読みもの 6月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 5月 | 一覧 | 7月 ≫
    【料理家たちの夏とアペロ】荒木 典子さん:タコとトマトのパセリマリネ
    【料理家たちの夏とアペロ】荒木 典子さん:タコとトマトのパセリマリネ
    クラシコサエルの読みものバトン【料理家たちの夏とアペロ】 人気料理家 7名による夏とアペロの楽しみ方を、レシピとともにバトン形式でご紹介します。(※アペロ:夕食の前に食前酒を楽しむフランスの習慣のこと。) 荒木典子 3人目は荒木 典子さん(@aranoric)。現在は書籍やテレビの仕事を中心に、和食のお料理教室を主催。またおせち料理をライフワークとしており、他にお雑煮の会を主催するなど、様々な分野で活躍中。(プロフィール詳細は最後に) ① 夏のお楽しみ 毎年初夏になるといろいろな食材が次々とやってきます。梅、らっきょう、実山椒、トマトなど。教室で生徒さんと仕込んだり、自分の分を仕込んだりと忙しい時期を過ごします。自然は待ったなしで1ヶ月ほど食材に追われる日々が続きますが、夏がやってくるのを肌で感じられる楽しい時間でもあるんです。 ② 料理家的、今年の夏のトレンド お魚は豊洲の他に明石や京都から送ってもらうことが多いのですが、今年は明石から蛸を取り寄せてお教室をする予定もあり、西のお魚を使うことが多くなりそうです。明石の蛸、鱧、穴子、大阪の鰯などなど。旬のお魚は本当に美味しく薬膳的にも夏の体を整えてくれるものばかりです。今年の夏も海に面した明石港のすぐそばで行われるセリに行く計画をしています。 ③ アペロのテーマ 撮影スタッフさんや、打ち合わせにいらした方とそのままアペロを楽しむことも多いので、お酒を用意しながら家にあるものでさっと作ります。季節の食材をシンプルに味わっていただけるようにすることと、できる範囲で天候に合わせて体調を整えるような食材を選びます。 ④ 夏のアペロを愉しむレシピ 夏に美味しい蛸とトマトをたっぷりのパセリであえます。切って混ぜるだけの簡単レシピ♪白ワイン、シャンパーニュ、ビールに合いますよ。 【タコとトマトのパセリマリネ】 材料(4,5人分) 茹で蛸 足1本フルーツトマト 1個パセリ 1枝塩、レモン汁、オリーブ油 各適量 作り方 1. 蛸は食べやすい大きさに切る。トマトも小さめに切り、パセリは葉を刻む。 2. ボウルに1を入れて塩、レモン汁、オリーブ油を加えてざっと混ぜる。   荒木 典子(@aranoric) 料理家。国際中医薬膳師。 青果卸を営んでいたお料理上手の祖母と、母の影響で食に関心のある環境で育つ。大学を卒業してフランスへ留学し、帰国後調理師学校にて学ぶ。その後、上京して出版社で料理本の編集者として働いたのち、2007年に独立してお料理の道へ。 現在は書籍やテレビの仕事を中心に、和食のお料理教室を主催。おせち料理をライフワークとしており、他にお雑煮の会を主催。 著書は『いちばんくわしい基本のおせち料理』『旬の和ごはん12ヶ月』など多数。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【料理家たちの夏とアペロ】人気料理家たちの夏とアペロの楽しみ方をレシピとともに参考にしながら、暑さをしのぎつつ、気持ちよく過ごせますよう。 次回は4人目、柳瀬 久美子さん(@ kumikette)にバトンをつなぎます。お楽しみに♪ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【365】無添加調味料3個セット/ギフトボックス入り 商品をもっと見る  
    季節を味わう、糠漬け
    季節を味わう、糠漬け
    早織 連載:折々の一皿早織さん(Instagram)より、旬を取り入れた、和の要素を感じられる自宅でのお料理やおもてなしについてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 強い日差しと熱気に包まれる毎日。まだまだ暑さが残る中、夜風に触れると秋の匂いがそっと忍び込んでくるようになりました。これから訪れる「季節の狭間」が糠床を起こすには最も穏やかなときです。 今回は糠床作りについてのお話です。 糠床の中で野菜は少しずつ深い味わいを帯びていきます。春の菜葉、夏の胡瓜、秋の大根、冬の蕪。毎日少しずつ手をかけながら、糠漬けはその時々の旬を映し、我が家の食卓を彩ってくれます。 糠床の作り方と野菜の漬け方・お手入れについて *材料* 容器:約4L容量のものを使用しています生糠:2kg塩:200-250g水:2L昆布:適量唐辛子:適量鰹節:適量干し椎茸:適量実山椒:適量捨て漬け用の野菜:人参や大根の皮、キャベツの外葉や芯など *作り方* 1.水に塩をしっかり溶かしておく。溶けにくい場合は一度沸騰させ溶かし、完全に冷ましておく。 2.生糠をお好みで炒る。今回は⅓程を炒りました。フライパンに入れ、焦げないよう弱火でじっくりと。 生糠は栄養価が高く、乳酸菌が豊富に含まれており自然に発酵させやすいですが、酸化しやすく保存があまり効かないため注意が必要です。炒り糠は保存が効き、香ばしい風味が特徴です。 3.冷ました炒り糠と生糠に塩を加えてよく混ぜる。水を300ml程取り分け、残りを数回に分けて加え混ぜる。 4.全体が均一にしっとりとした状態になるよう全体を混ぜる。 それぞれの糠の水分量が違うため、3で取り分けておいた水を様子を見ながら加える。一掴みし、強く握った時に指の間から少し水分が滲むくらいが良い。 5.小さく刻んだ昆布、下茹で後にさっと水に晒しあく抜きした実山椒、種を抜いた唐辛子、鰹節を入れ混ぜる。干し椎茸を加える。 6.捨て漬け野菜を漬ける。容器に糠→捨て漬け野菜→糠の順に詰めていく。 捨て漬け野菜には癖のない野菜を使う。キャベツは葉の表面に乳酸菌や発酵に役立つ微生物が豊富についているのでおすすめ。 7.最後は糠で覆い、上から手で押さえつけ空気を抜き、平らにならす。 容器の側面についた糠は拭き取る。蓋をし、涼しい場所で保管する。 8.最初の10日は1日2回よく混ぜ、その後は1日1回混ぜる。糠床の表面が発酵しやすいため、底からひっくり返すように混ぜることで乳酸菌を全体に分散させ、カビを防ぐ。 捨て漬け野菜は2,3日おきに取り出す。糠を軽く取り除き、水分は絞って糠床に戻す。新しい野菜に入れ替えることを繰り返し、2週間漬ける。捨て漬け期間が終われば糠床は完成作り始めてから3週間から1ヶ月程で美味しい糠漬けが出来るようになります。 旬の野菜を漬けて、季節の糠漬けを楽しんでください。 *野菜の下拵え* 生で食べて美味しい野菜はそのまま糠床に漬け、美味しくいただけます。塩揉みをしてから漬けると早く色良く仕上がります。特に茄子やズッキーニなどのアクのあるものや白菜などの水分の多いものは塩揉みをしてからが良いです。かぼちゃやごぼうなどの生で食べられない野菜は下茹でしてから漬けます。 大きいものは半分に切って、皮が厚いものは皮を剥いて漬けると早く浸かります。より早く漬けたい場合は横ではなく縦半分に切ってください。 *野菜の漬け方* 野菜同士がくっつかないよう、全体が糠に触れるように入れていく。野菜を入れたら上から手で押さえつけ空気を抜き、平らにならす。 糠床の状態や気温、野菜の種類や大きさによって漬け時間は変わるので好みに合わせて調整してみてください。 *糠床のお手入れ* ・暑い時期は1日1,2回、寒い時期は2日に1回、上下を返すようかき混ぜてください。・常温で保管できますが、30度を超えると菌が急激に活発になり雑菌も増えやすくなるため冷蔵庫や涼しい場所に移してください。 匂いや味が悪くなってしまっても根気強く手入れをすればまた美味しい糠床へ戻すことができます。 糠漬けはそのままいただいてももちろん美味しいですが、様々な料理にアレンジできます。今回は糠漬けで作る和風ラビゴットソースをご紹介します。 【レシピ】糠漬けで作る和風ラビゴットソース *材料* お好みの糠漬け:きゅうり、ズッキーニ、トマト、玉ねぎなど薄口醤油:大さじ1米油:大さじ1酢:大さじ1/2塩:少々 *作り方* 1.糠漬けを5mm角に切る。 2.薄口醤油、米油、酢をよく混ぜ合わせ、1の糠漬けを加え、お好みで塩を加え調整する。 フライやカルパッチョ、お肉にも魚にも合わせやすいソースです。糠漬けの酸味とコクで少し違った味わいが楽しめます。ぜひお試しください。 さて、「折々の一皿」は今回が最終回となります。 本連載を通して、季節や日々の出来事に心を寄せる時間をいただけたことに、深く感謝しております。これからもそれぞれの暮らしの中で、折々の美味しさや喜びに出会えますよう願っております。 これまでお読みいただいた皆様、ありがとうございました。...
    我が家のローストチキン<span class="blog_title_sub">〜丸鶏にピラフを詰めたスタッフドチキンのレシピ〜</span>
    我が家のローストチキン〜丸鶏にピラフを詰めたスタッフドチキンのレシピ〜
    おべんとうつづり 連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(@obentotsuduri)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 家族や親しい方々と食卓を囲む際にぴったりの一品といえば、丸鶏のローストです。 鶏肉は淡白でクセがなく、普段の食卓にも欠かせない食材ですが、鶏肉に限らず家禽類は骨つきだったり、丸のまま調理すると、しっとりとジューシーに仕上がり旨みも変わってきます。丸鶏のローストといえばクリスマスの定番なイメージですが、そんな普段のお惣菜とは違う鶏肉の美味しさをクリスマスにだけ味わうのはもったいないですし、少し手が掛かる下準備さえ済ませておけばあとはオーブンにお任せにできるので、おもてなしの際にもスマートです。 今回ご紹介するのは、骨を外した丸鶏のお腹にピラフをつめて焼くスタッフドローストチキンです。これひとつで主食、主菜、副菜をまかなえますので、おせちに飽きた頃、挑戦してみてはいかがでしょうか?  【レシピ】スタッフドローストチキン|ピラフを詰めたごちそうメニュー 丸鶏を家庭で上手く焼くポイントは先にフライパンで表面を焼いておくこと。特に火の通りにくいももの部分を焼き色がつくまで焼いておくと、全体の火の入り具合が均等になります。またローストは焼き色がしっかりついていて皮がパリパリであることが理想ですが、そのためには途中で何度か天板にたまった脂や肉汁を表面にかけてあげることが大切です。バターをひとかけのせてあげても良いでしょう。 材料 ・丸鶏 2kg前後(4、5の丸鶏の骨取りの工程はお肉屋さんにお願いすると楽です。鶏ガラをもらうのを忘れずに。) ・玉ねぎ 1/2個 1cm角・にんじん 1/4本 1cm角・セロリ にんじんと同量 1cm角・にんにく 1片 縦に半分・タイム、ローズマリー 適量・白ワイン 50ml・水 800ml・バター5g・塩こしょう 適量 < スタッフィング/ピラフ> ・もち麦 1カップ ・玉ねぎ 1/4個 みじん切り・パプリカ 1/4個 細かいさいの目・ハム 50g 細かいさいの目・マッシュルーム 1パック 縦1/4・むき栗 100g・パセリ、イタリアンパセリ 適量 みじん切り・白ワイン 大さじ2・チキンブイヨン 350 ml・バター 10g・パセリ、イタリアンパセリ 適量・サラダ油 適量・塩こしょう 適量 <付け合わせ>・じゃがいも 500g  皮をむいて食べやすい大きさに切る 作り方 1.ピラフを作る。鍋に油を熱しマッシュルームを炒めて、火が通ったら取り出す。 2.同じ鍋にバターを入れ玉ねぎを炒める。しんなりしたらハム、パプリカを加える。もち麦を入れて炒める。もち麦に油分がまわったら白ワインを入れてアルコールを飛ばす。 3.冷たいブイヨンを注ぎ、沸騰したら蓋をして200℃に予熱しておいたオーブンに入れ20分加熱する。炊き上がったら、栗とマッシュルームとパセリを混ぜる。冷ましておく。 4.丸鶏を自分で捌く場合は、まずお腹の中を掃除して首は付け根で切る。その付近にあるV字の鎖骨(ウィッシュボーン)を取り除く。尾の先がついていたら黄色い脂も取り除く。 5.背を上に向けて縦に包丁を入れて、身を骨からはがすように開いていく。足と手羽の関節に当たったら周りにぐるりと切れ目を入れて、関節を外す。さらに骨のまわりを包丁でこそいで骨を1本ずつ抜き取る。首と骨は取っておく。脂や血管などを取り除く。 6.開いた鶏の中央にピラフをのせて包み、楊枝でとめる。首と尾の開いた部分も楊枝で止める。胸が上になるように置き、手羽は折り曲げて背中の下に入れる。足は上に持ち上げてたこ糸で結ぶ。手羽ともも肉が固定されるようにたこ糸をかける。表面に塩こしょうする。 7.フライパンにニンニクとハーブを入れオイルを注いで火をつけ香りを移す。鶏肉の楊枝で止めた閉じ目を下にして中火でしっかり焼く。閉じ目がくっついたら、横に倒してももや胸にも焼き色をつける。 8.鶏肉をオーブンプレートに移して、塩こしょうした付け合わせのじゃがいもと一緒に220℃のオーブンで40〜45分焼く。途中で出てきた肉汁を上からかける。焼き上がったら網に乗せて、ホイルをかぶせて休ませる。 9.鶏肉を焼いたフライパンに鶏ガラや首を入れて焦げ目がしっかりつくまで焼く。玉ねぎ、にんじん、セロリ、ニンニクを加えて炒めて、火が通ったら白ワイン、水を注ぐ。アクや油を取りながら半量になるまで煮つめる。ざるで濾して、さらに煮詰める。バターを加えてよく混ぜ、塩こしょうで味を整える。 10.鶏肉は楊枝と糸を取って、もも肉を外し輪切りにして、お皿に盛り付けソースをかける。じゃがいもを添える。   メモ) ・中に詰めるものは、もちろんお米でも大丈夫です。水加減はお米1カップに対してチキンブイヨン+白ワインで1.5カップで。 ・ケチャップライスにすればお子さま向けになりますし、お米の代わりにハンバーグのたねを入れるとボリュームが出ます。   手間は少しかかりますが、食卓で切り分ける時、初めての人には驚いてもらえるので苦労が報われます。 良かったらお試しくださいね。   12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 11月...
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.3 maki atsumiさん~卵焼き|お弁当箱とお箸~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.3 maki atsumiさん~卵焼き|お弁当箱とお箸~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 3人目はmaki atsumiさん(@atsumi.maki)です。 【プロフィール】 東京在住。季節を楽しみながら自分のためのお弁当を作っています。山旅がきっかけで白馬に野草を学びに通っています。 < 2:mieさん | 一覧 | 4:ucoさん > ① お弁当の鉄板レシピ「卵焼き」 毎日必ず入れるお菜を特に決めてはいませんが、いつも入っているのは卵焼きでしょうか。卵と砂糖、淡口醤油でほんのり甘めの卵焼きです。卵の個数に合わせて砂糖と醤油も各小さじ卵と同数です。(醤油は気持ち少なめに)季節によってアレンジするのも楽しく、夏はトマトを入れた卵焼きもオススメです。今回はカラフルミニトマトがあったので色とりどりに。(種は除いてください。)春は七草を塩もみして入れたりするのも好きです。 ②お弁当作りに役立つ道具「お弁当箱とお箸」 毎日作るお弁当だから手に馴染むもの、心地よいものを使いたいと思っていつのまにか集まりました。最近よく使用しているお弁当箱は紀平佳丈さんの白木のお弁当箱。二段になっていますが、1段で使用しています。白木は初めてですが、やはりごはんが美味しいですね。優しいお弁当の色合いになるのも気に入っています。カゴを使うのも好きです。私は山登りをするのですが、朝はお弁当を詰めて仕事に行き、夜そのまま山旅に出る時はそのカゴにコーヒーカップとおやつを詰めていきます。いつも使っているお箸は下本一歩さんの子供用のお箸です。そんな役立つ道具たちは私にとってお守りのような存在です。 【松屋漆器店】白木塗 三段重 《PR》大人数のお弁当はこだわりのお重で カートに追加 ③ お弁当とわたしの物語 私がお弁当作りで心がけていることは、季節の移ろいが感じられること、自分自身が楽しむ大人のお弁当です。白馬に野草を学びに毎月通っているのですが、いただいた野草をあしらいに使ったり料理に取り入れています。ハーブとして売られているエディブルフラワーを購入することもありますが、野草の方が私のお弁当にしっくりきます。今回のお弁当はカタバミ、アサツキの花、シロツメクサ、フキの葉をあしらいに。お弁当箱という小さな世界に自分らしさを詰められるように毎朝作っています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はucoさん(@uco.55)にバトンをつなぎます♪ < 2:mieさん | 一覧 | 4:ucoさん > #お弁当 / #卵焼き / #お弁当箱 / #暮らしのお気に入り / #愛用品 ライフスタイルECメディア クラシコサエル 人気のコンテンツはこちら。 ✔︎ 読みもの:暮らしや行事を楽しむアイデアの配信✔︎...
    雛祭りのテーブルコーディネート
    雛祭りのテーブルコーディネート
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 いつものお家ごはんも しつらえれば素敵な食卓に。 今回のテーマは雛祭り。 普段使い出来る器で 雛祭りのテーブルを演出するヒントを お伝え出来ればと思います。 *** 雛祭りのテーブルには 朱塗りの漆器や菱形の器 お雛様の絵柄のものを使いたくなりますが 特別なものを持っていなくても 十分にテーマに寄せることが出来ます。 その時期にしか使うことの出来ないアイテムは 収納を考えると増やせないし… 雛祭りの場合は 「貝合せ」をイメージする 貝の形のお皿や箸置きがあると良いでしょう。 雛祭り以外にも お正月などハレの日にも 使うことが出来るので 重宝します。 今年食べた蛤の殻を 来年用に取っておくのも良いですね。 ちなみにこちらの貝の形のお皿は母の付き添いで立ち寄った茶道具店で 出会ったもの。 素敵な懐紙を1枚敷くだけでも 特別感が増します。 春らしい絵が描かれたものや 金のラインが入っているものを選ぶと 華やかになりますね。 和菓子屋さんの籠や 頂き物の素麺の木箱も 使い方次第で 素敵なテーブルを演出できると思っています。 いつものティーキャンドルも なんだかぼんぼりに見えてくるから不思議。 輪花の器は一年を通して使えますが 雛祭りのテーブルでは よいアクセントになりました。  ...
    バタフライピーのおはなし|2023
    バタフライピーのおはなし|2023
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさんより、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 島では5・6月頃と10・11月頃に青い花を咲かせるバタフライピー。蝶豆花ともいわれるこの花は、本州では夏に最盛期を迎えます。 このバタフライピーの花は、自然由来の青い色素としてとても優秀で、飲料やスイーツなどを青く色付ける時にとても重宝します。しかも、少量で青くできる上に、ほぼ無味無臭なので、味の邪魔をすることもありません。 そんなバタフライピーの花の活用法について、ご紹介したいと思います。    【バタフライピーウォーター】 バタフライピーの花を1つ2つ摘んで、そっと流水で洗い流した後、ガラスピッチャーなどに入れて一晩水出しします。見た目も涼しげな、青いハーブウォーターとなります。お好みでミントをひと枝一緒に入れると、清涼感ある風味が加わります。   【バタフライピーティー】 バタフライピーの花をカップに入れて、お湯を注ぎ入れてしばらく蒸らすと、青い色のバタフライピーティーを淹れることができます。そこにシークワーサーやレモンなどの柑橘系果汁を何滴か搾り入れると、青色から紫色、そしてピンク色のバタフライピーティーへと色が変わっていく様子を楽しめます。ちなみにバタフライピーティー自体は、青い色のみで味や香りがないため、レモングラスやフェンネル、ジャスミンの花、ミントなどのフレッシュハーブをお好みで自由に組み合わせるのがおすすめです。   【バタフライピーの花の蜂蜜漬】 本来であれば、収穫したバタフライピーの花は、平らなザルなどに広げて乾燥させるのが1番です。しかし島は一年中高温多湿で、バタフライピーの乾燥には適さないのです。そこで思いついたのが、バタフライピーの花を蜂蜜漬にするという保存法。毎日ポツリポツリと咲くバタフライピーの花を、収穫するたびに蜂蜜を入れた瓶に、浮き上がってこないように深く漬け込んでいくだけで良いので簡単です。ちなみに島ではすぐに発酵してしまうので、瓶ごと冷蔵庫に入れて保存しています。   【バタフライピーかき氷】 バタフライピーの花の蜂蜜漬は、そのままかき氷のシロップとなります。薄めたりせずにそのままかき氷にかけるだけで青い色のかき氷となります。そこにシークワーサーやレモンを搾り入れることで、バタフライピーティーの時と同じように、青色のかき氷が紫色やピンク色へと変化し、目を楽しませてくれます。    【バタフライピーゼリー】 バタフライピーの花の蜂蜜漬を使って、青い色のゼリーが作れます。つるんとした食感と弾力が好きなので、我が家ではアガーを使用して作ることが多いです。アガーと水とバタフライピーの蜂蜜漬スプーン数杯分ときび砂糖少々を攪拌し、火にかけて溶かしたら、バットに移して冷やし固めます。攪拌する段階で、シークワーサーやレモンなどの柑橘果汁を少々加えると、紫色やピンク色のゼリーにすることができます。   このほかにも、お米と一緒に炊いてブルーライスにしたり、塩に青い色を移して瑠璃塩にしたりと、色々な活用ができるバタフライピーの花。この目にも涼しげなバタフライピーの花の青色を、料理や飲み物やデザートに生かすことで、涼やかに暑い夏を乗り切ってゆけますように。  
    わが家の「暮らし」
    わが家の「暮らし」
    なこ 連載:季節と暮らす12か月の飾らない飾り家が大好きなクラシライター:なこさん(Instagram)の、季節のお飾りと暮らしの雑記をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 「暮らし」という言葉が、昔から好きです。 暮らし…定義はいろいろあるようですが、“家族や職場、地域の中で活動し、衣食住、またお金や時間の中で、日々を生きていくこと”とするならば、あらためて、「暮らし」に関わる要素の多様さにはっとします。たくさんの人がいて、たくさんの暮らしがある。 わたしが「暮らし」を好きなのも、その多様性をおもしろい、楽しい、と感じるからです。ここで記していく、そんなたくさんの暮らしのなかのひとつ、わたしの暮らし。 ワーママではあるのですが、いまは職場社会よりも、男の子2人と夫がいる4人家族、という小さな社会をより大切にしながら暮らしています。 家族とともに、そして衣食住で言うならば“住”が主軸。 大好きな家族と気持ちよく過ごせる家を目指して、収納を考えて整えたりお掃除をしながら、ちょっとしたスパイスに季節ごとの飾りで楽しむ。 “食”も大事、と思いつつ、時間は限られているので、時短&手抜き料理で日々を乗り切っています。   そんなひとつの暮らしの拵え方を、この新しく始まった「クラシコサエル」で書けること、またここを通していろんな方の暮らしがきっと知れることを、うれしく思います。  ライターという立ち位置は初めてで、わたしの中では #心機一転にて、新しい試みです。 書いていく中で、自分の暮らしをあらためて見つめ直す機会になるのではないかと、わくわくしていて。そんなふうに楽しみながら書いたものが、読んでいる方の暮らしのちょっとした参考になったなら、それはとてもすてきなことだなあと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。
    【暮らしをコサエル台所】eps.5 石田拓也さん
    【暮らしをコサエル台所】eps.5 石田拓也さん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 5人目は石田拓也さん(@takuya_1928)です。 ① 台所作りのこだわり 自然と調理器具や調味料を取れるよう配置・収納することにこだわっています。私は今、賃貸マンションに住んでおり、台所の作業スペースや収納スペースに限りがあります。限られた空間の中で調理器具や調味料がいろいろな場所に散らばっていると探す手間が増える上、料理したい気持ちも落ちてしまいます。よく使うもの、調理中の導線を意識して調理器具や調味料を配置・収納して自分の気持ちをいい状態に保ちながら料理できる環境に整えています。 ② 台所にいる時間のマイルール 調理をしながら洗い物や片付けを合わせて行うことを心がけています。私の台所のシンクや作業スペースは限りがあるのですぐにものが溢れてしまいます。こまめに洗いもの・片付けをして調理しやすい環境になるよう心がけています。また、洗い物や片付けをしながら次に何をするか、さっきまで作っていたものに入れ忘れたものはないかなどを思い返したりしています。 ③ お気に入りの器や調理器具 低温調理器です。お店をやっている知り合いに勧められて購入した調理器具です。火を使わずお肉やお魚を絶妙な火加減に加熱できるので、低温調理機を使って鶏のコンフィやローストビーフ、自家製の鶏ハムやツナなどを作っています。また、1度セットすればできあがりまで目を離しておけるので他の調理に専念できたり、他の家事や合間に出かけたりとできるのでとても重宝しています。1人暮らしやお子さんがいる方などいろんな方にオススメです。 ④ ささっと作れる箸休め セロリとミョウガの和えものです。火を使わず材料を切って調味料を和えるだけで作れるのでオススメです。 セロリ 1本ミョウガ 2~3個ニンニク 1片お酢 大さじ1ゴマ油 小さじ1塩 小さじ1/2胡椒 少々 1. セロリは根の部分は繊維に沿って斜めに、葉の部分は細かく切る。 ミョウガは千切りに、ニンニクは半分に切ってそれぞれ包丁の柄を使って潰す。2. ジップロックや保存容器に1.と調味料を全て入れ、全体に馴染むように混ぜる。 冷蔵庫で15分~30分程度置けば完成。 石田拓也(@takuya_1928) 京都府出身 大阪府在住通信キャリアでエンジニアに従事する傍ら小学生の頃からの趣味である料理・お菓子作りに磯しむ探究する楽しさ、作る楽しさをSNSを通して発信 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はさつきさん(@ichijuu_issai)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \合言葉×プレゼント企画/ クラシコサエルでは2か月ごとに決めている暮らしをシェアする「合言葉」があります。読みものの一部ではクラシライターが「合言葉」に沿ったそれぞれの暮らしをご紹介しています。Instagramでは、合言葉のハッシュタグを付けてご投稿くださった方の中から毎月1名様に、クラシライターkanaeさん作の[クラシコサエル オリジナル無添加クッキー缶]をプレゼント中♫ 詳しくはこちら▷▷▷Instagram
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.3 naoon.さん|滋賀在住、2児の母
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.3 naoon.さん|滋賀在住、2児の母
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 3人目はnaoon.さん(@naos70)です。 【プロフィール】滋賀在住、2児の母。珈琲時間をこよなく愛し、余裕の持てる生活に憧れています。 < 2:agurioさん | 一覧 | 4:wayaさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 作家さんやアンティークの器、食器が好きで、色味も白が何の料理やお菓子にも相性が良いので少しずつ集めるようになりました。私の好きな珈琲時間にも白の器を使ったテーブルが心の余裕さえもらえるので、日々取り入れています。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 我が家は2月のバレンタインに毎年生チョコを作ります。平の高台にのせるのも素敵なのですが、あえてお茶碗のような器に入れて遊び心をもたせています。そして この大きな白い器はアンティークのもので、お盆のように使ったり、ワンプレートにしたりと様々な使い方をしています。 【KIWAKOTO】霙 (みぞれ) 《PR》マットな白が美しい器 ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 木のテーブルに白い器。好きな組み合わせです。料理を作っても、お菓子をのせても雰囲気が良くて「今度は何作ろう?」と器にあった料理が作りたいなと思ってしまう程です。忙しい合間の珈琲時間も好きな白い器を使って愉しみ、心に余裕を持たせています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はwayaさん(@3wayayaw3)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 2:agurioさん | 一覧 | 4:wayaさん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー / #白い器 ライフスタイルECメディア クラシコサエル 人気のコンテンツはこちら。 ✔︎ 読みもの:暮らしや行事を楽しむアイデアの配信✔︎ ワークショップ:季節の手仕事を体験✔︎ 商品:作り手の思いが伝わる商品
    ”作り置き未満のおかず”で時短弁当
    ”作り置き未満のおかず”で時短弁当
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 みなさんこんにちは!寒い日が続きますが、元気にお過ごしでしょうか。 前回の記事で、心機一転にて!お弁当作りにご興味を持ってくださった方!こうも寒いとなかなかお布団から出るのがつらくて、‘‘お弁当…!?‘‘なんて気持ちになりませんか?   私は毎朝そうなります(笑)そんな時におススメなのが、”作り置き未満のおかず”です。作り置きというと、多めに作って、味を決めて、保存容器の準備もして、、と、考えるだけでハードルが高く感じますが、“作り置き未満のおかず”は、時間があるときに、野菜を千切りや小口切りにして塩もみし保存袋に入れておく!! これだけです。シンプル。(笑) ごく薄味に塩もみをしておくと野菜がシャキッとするのでそのまま食べてもよし、炒めや煮物に使っても◎ 塩の浸透圧で野菜から水分が出ているので、加熱時間も早い! 千切り人参、蕪の葉の小口切り、蓮根の塩もみ、ブロッコリーを固めにゆでたもの この日は人参の千切りに、おせち料理で余った柚子とオリーブオイルをプラスして即席のキャロットラペを。蕪の葉はごま油と合わせてナムルに。ブロッコリーはだし醤油で香りをつけ、蓮根は塩もみしたものをさっと加熱して塩きんぴらにしました。   お正月に炊きすぎた黒豆も炊き込みご飯にしたら、きれいな紫色のごはんになりました。 副菜が何種類かあると、お弁当がちょっと豪華に見えませんか? その日の気分で好きな味つけに変身させることができるので、朝の強い味方になってくれること間違いなし。 ぜひ楽しく活用してみてくださいね。 人参の千切りをしらたきと炒め煮にして、たらこを和えたおつまみ。     【今日の旬食材】 ブロッコリー:年中出回っていますが、実は冬が旬。抗菌作用や骨を強くする働きが期待できます。 黒豆:薬膳では滋養強壮食材。疲労回復効果も。  
    【全国調味料名鑑】宮城県 : 気仙沼熟成牡蠣のオイスターソース
    【全国調味料名鑑】宮城県 : 気仙沼熟成牡蠣のオイスターソース
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回はstillabanさん(@stillaban)が愛用されている、宮城県:気仙沼熟成牡蠣のオイスターソースのおはなしです♪ stillaban(@stillaban) 宮城県在住。優しい夫とお餅みたいな息子の3人暮らしの主婦。東北で生まれ育ち、東北を愛してやまない食いしん坊であり、東北のうまいもん、うまい店を探すのが趣味。ちょっぴりダサい日常をのんびり過ごしています。 ① イチオシ調味料とのストーリー 私は実は牡蠣は食べられないのですがなぜかオイスターソースは大好きで、気仙沼で牡蠣を丸ごと使ったソースがあると聞き試してみたところ、あまりの美味しさにハマってしまいました。それからは機会があれば友人などにちょっとしたお土産として贈ったりして少しずつですが美味しさを広めています。笑 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント 中華で使われるオイスターソースとは一味違う、バランスのいい深みとコク。炒め物にはもちろん、卵焼きの味付けや、おでん出汁のかくし味などいろいろな料理に使える万能調味料です。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ ⚪︎材料(2人分)・ステーキ肉…100g・卵…1個・ごはん…お茶碗2杯ほど・ちぎりレタス…一掴み・オイスターソース…大さじ2・塩胡椒…お好みの量・ブラックペッパー…お好みの量・油…適量 ①冷蔵庫から出して30分、常温近くなったステーキ肉に塩胡椒し、強火で両面を各1分半ほど焼きアルミホイルに包んで休ませておく。 ②熱したフライパンに油をひき、溶き卵をサッと炒め取り出しておく。ごはんを炒めパラパラしてきたらオイスターソースで味付け、サイコロ状に切ったステーキ肉、レタスを入れ軽く炒め塩胡椒で味を整えたら出来上がり。仕上げにブラックペッパーをガリガリすると格段に味に締まりがでます。   【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は明日、公開予定。クラシライター:tomeさんより、青森県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【長岡 皐月】 小鉢 商品をもっと見てみる  
    発酵食品で楽しむ夏の食卓
    発酵食品で楽しむ夏の食卓
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 週末になると、街中で夏祭りの賑わいを感じます。お囃子の音が聞こえ、浴衣姿の人が行きかい、花火が上がる。あぁ、#そうして夏がやってきた!家族が毎年お神輿を担ぐので、私も参加するのですが(担ぎませんが。笑)、担ぎ手にふるまわれていたのが、冷し甘酒や梅ジュースでした(これはちゃっかりいただきました)。暑い中、激しく動いて体力を消耗した体にはやはり!発酵食品なんだな〜!と、妙なところで感心してしまったのでした。ちょうど今週末の8月5日は「発酵の日」とのことで、今日はわが家で重宝している発酵食品、「粕床」についてお話していきます。日本酒を作るときに生まれる副産物、酒粕。オリゴ糖やミネラル、ビタミンB群が豊富に含まれていて、腸内環境を整えたり、疲労回復効果、肩こり・頭痛を緩和する働きなどたくさんの効果が期待できます。暑いととにかく体力を消耗し、冷たい食事で内臓が冷えていて不調が起きやすいため、酒粕は夏の体を助けてくれるスーパーフード。旬は冬ですが最近では年中販売しているスーパーもあるので、見かけたら購入してみてください^^私は冬に仕込んだものを年中楽しんでいますが、夏が一番重宝しています。なぜなら漬けておくだけで一品完成しているので、暑くてごはん支度が億劫な時にも簡単な調理ですぐに食べられるのです!作り方はとっても簡単。 500gの酒粕を室温に戻し、手でもんで柔らかくします(冷えていると固いです)。そこに酒50㏄、甘酒50㏄、みりん・お味噌大さじ2、塩小さじ1を加えてなめらかになるまでよくもみ、ホワイトソースくらいの柔らかさになり、均一になれば完成。10分くらいでできます。粕床ができたら、肉・魚用と、野菜用に分け、すぐに使わない場合には冷凍します。(自然解凍するとすぐに使えます)今回は豚肩ロース肉を漬けました。肉は水気をしっかり拭きとってから重ねていきます。 粕床と食材の間にさらしやガーゼを挟んで漬けると、余分に酒粕がつかないので焼くときに焦げる心配もなし!半日から漬かり、1週間ほど楽しめます。 他にも鮭や、きゅうりや大根、みょうがなどもおいしく漬け上がりますよ!(お野菜は塩もみし余分な水気を出してからだと長持ちします)粕床がゆるくなってきたら酒粕を足して調整し、5〜6回使用したらお味噌汁に溶かして粕汁としても楽しめます。味がしっかりついていて傷みにくいので夏のお弁当にも最適。「豚の粕漬けのっけ弁」 豚の粕漬け、枝豆、みょうがの梅酢漬け、じゃがいものスペイン風オムレツ、ゴーヤのお浸し、ししとうの焼き浸し、らっきょうとパプリカのマリネ。※全て加熱し、冷まして水気を切って詰めましょう^^夏野菜の色がきれいで、ついつい詰め込んでしまいました^^発酵食品を上手に活用して8月を迎えましょう◎   【今日の旬食材】 みょうが:夏に最盛期を迎える野菜。独特の香りはミョウガジアールという成分。むくみ改善効果があり、冷房で冷えた夏にぴったり。紫外線予防もできるなど積極的にとりたい野菜です。茹でると色が落ちるので、茹で湯に塩と少量の酢を入れると色止めできます。あくが強いのであしらい物など生で使用する場合には、水に放して水の中でもむとパリッとします。  
    靴下に春を描こう
    靴下に春を描こう
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さんより、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 はじめまして。真鍋百萌(まなべもも)と申します。 暮らしの中で必要になったものを、できるだけ自分の手で作ることをライフワークにしています。 きっかけは、一人暮らしを始めた大学生のころ、小さな本棚をDIYで作ったことが始まりでした。 入れる本に合わせて材木をのこぎりで切り、好きな色のペンキを塗って仕上げたファースト本棚は、使い勝手が良い上愛着もわいて、自分の部屋での暮らしが前よりずっと好きになりました。 もともと絵が好きで美大に通っていたこともあり、周りには様々なもの作りをする人たちがいて。 そんな中での新生活、本棚作りをきっかけに、何か買う前にこれはもしかしたら作れるかも・・と思うようになりました。 大きな家具に挑戦したり、照明を作ってみたり、子どもが生まれてからは、お味噌や梅干しなどの保存食作り、染色や洋裁も始めました。 行き当たりばったりの性格なので、何度も失敗もして、壊れたら直して、そのたび新しい発見になっていくのも楽しくて。 気がつくと身の回りがお気に入りでいっぱいになっていました。 ちょっと不格好でもいいんです。 それを作るためにああでもないこうでもない、と頭と手を動かした分、好きになる、と気づいたことも大きい。 それに加えて身近な素材で作ることは、カーボンフットプリントも少なく、ゴミも少なく、地元に貢献することにもなり、自然の素材を選べば環境にも優しく安全です。 今は東京の端、国分寺市で築45年の古いお家を直しながら、夫と3人の子ども、猫2匹と暮らしています。 我が家の合い言葉は、「やってみよう」 自宅を開放した小さな造形教室「ゆずの木アトリエ」で、描き、作る楽しさをお伝えしています。 このコラムでは、草木、布、紙など身近な素材や材料、道具からできる、気軽な暮らしの手仕事をご紹介したいと思っています。 我が家の定番から、アトリエで楽しんでいる工作も。 読んで下さった方の暮らしが少しだけ楽しくなったらうれしいなぁと思っています。   (第2のアトリエは台所)   さて、4月です。 色んな場所で新しい一年がスタートする季節。 私はといえば、今年度からアトリエの新しいクラスが始まったり、こうしてコラムの連載のお話をいただいたり、わくわくの4月です。 春の明るい気分をファッションにも、足下の靴下に絵を描きました。  作り方もご紹介しますので是非描いてみてください♪     【作り方】手描きイラストの靴下 材料 ■靴下 ※素材はなんでも大丈夫です ※新品の場合は、糊を落とすため一度洗って乾かします 道具 ■布用絵の具、またはアクリル絵の具 ※アクリル絵の具を使う場合はファブリックメディウムがあれば尚可 ■筆■アイロン■新聞紙 描き方 1,靴下に一度当て布をしてアイロンをかけます。描きやすくなります。2,裏の布ににじむのを防ぐため、靴下の間に細く折った新聞紙を挟みます。    3,布用絵の具で好きな絵を描きます。 アクリル絵の具を使う場合、ファブリックメディウムを混ぜると、耐久性が増します。 厚塗りしすぎると乾いた後に固くなってしまうので、ドレッシングくらいの粘度で。...
    【1dayマルシェ開催報告】10/12(日)まにまに商店街
    【1dayマルシェ開催報告】10/12(日)まにまに商店街
    10月12日(日)、クラシコサエル初の1dayマルシェ「まにまに商店街」を無事開催することができました。 当日は朝から秋晴れに恵まれ、相模原・古淵ハウジングステージの会場にはたくさんの笑顔が溢れました。 今回のテーマは「住まいと、暮らしを豊かにする《もの》と《体験》との出会い」。 8つの出店ブースには、体と暮らしに優しいフードや雑貨が並び、3つのワークショップでは、お子様も一緒に楽しむ姿が見られました。 フォトブースでは@MiraizStudio さんによる撮影があり、家族の笑顔をそのまま切り取ったような一枚が生まれました。 そして、会場の空気を一変させたのが、目黒Sing For Lifeさんによるゴスペルの生歌パフォーマンス! 力強く、温かく、心を包み込むような歌声に、思わず場外でも足を止めて聴き入ったり手拍子しながら歩いたりされる方が続出! 会場全体が一体となるような、忘れられない時間になりました。 私たちクラシコサエルにとっても、初めての試みとなるマルシェでしたが、多くの方々のご協力と温かなご縁に支えられ、無事に考えることができました。 「まにまに商店街」という名前の通り、それぞれの「まにまに=思うまま」に過ごして頂いた空間が生まれたことを、心から嬉しく思います。 ご来場いただきました皆様、そしてこの日のために素敵な商品や体験をご用意させていただきました出店者の皆様、本当にありがとうございました。 会場を快適に整え、終始温かくサポートしていただいた住宅展示場のスタッフの皆様にも、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!
    暮らしに、モリス 〜マスキングテープ壁紙でアートを取り入れる〜
    暮らしに、モリス 〜マスキングテープ壁紙でアートを取り入れる〜
    なこ 連載:季節と暮らす12か月の飾らない飾り家が大好きなクラシライター:なこさん(Instagram)の、季節のお飾りと暮らしの雑記をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 一世紀以上を経た今も、世界中で愛され続けているウィリアム・モリスのテキスタイル。わたしもそんなモリスファンの一人で、モリスのテキスタイルを気軽に貼れるマスキングテープ壁紙を使って、暮らしに取り入れています。 今回はそんなマスキングテープ壁紙のこと、それからこの記事を書くにあたって調べたウィリアム・モリスのアート×暮らしに関してのすてきな考え方について紹介します。   《Bird Pomegranate》はモリス商会が最後に打ち出した壁紙デザインのひとつ(以前の住まいのリビング)   自然の樹木や草花などのモチーフが人気のモリスのテキスタイル。 モリスはデザイナーであり思想家でもあったそうで。世の中に大量生産による安価かつ粗悪な商品があふれていた時代に手仕事の重要性を掲げ、アートと暮らしの統一を主張した「アーツ・アンド・クラフツ運動」の先頭に立った、「モダンデザインの父」とも呼ばれる人物なのだそうです。       有名な《いちご泥棒:Strawberry Thief》《Pure》シリーズとして、暮らしに取り入れやすい配色(現在の住まいのキッチン)   大量生産の恩恵は多大に受けていますが、かつて手仕事だったものの温かみはどんな形になっても残っているなと思い。暮らしを囲む壁紙に取り入れられたテキスタイルは、まさにアートと暮らしの一致、そのものです。   1879年にデザインされたドングリの実と枝の表現が美しい《Acorn》(現在の住まいのキッチンカウンター)   大量生産感は拭えなくもありますが、絶対に粗悪ではない!と言い切れる《カモ井 mt CASA FLEECE》で、わたしは暮らしにモリスのテキスタイルを取り入れています。  マスキングテープで有名なカモ井さんの作ったこちらのテープは「とても幅広、やや厚めのマスキングテープ」な使い心地でとっても扱いやすいのです。   葉とマリーゴールドの花が優しく弧を描く《Scroll》もかわいい(以前の住まいのキッチン)   モリスの壁紙を見たり、それからクラシライターさんたちのブログを読むと「手仕事を大切にしよう」という気持ちにも立ち返れそうです。 お仕事や家事・子育てにバタバタな毎日ですが、ふと立ち止まって、できることから。  
    自分のための家事貯金。これさえあれば!の安心調味料。
    自分のための家事貯金。これさえあれば!の安心調味料。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 食べたもので心と身体ができている。 子どもができて初めて”食”に気を使うようになりました。やたらと”無添加”や”無農薬”、そんなワードを気にするようになり、気にしすぎていつしかそのワードに振り回されて自分勝手に疲弊した時期もあったり。。笑 今ではただただ『楽しいからやっている』その気持ちの余裕が持てる範囲のことしか暮らしに取り入れないのがマイルール。しかしながら、手を抜き気を抜いてばかりいるとついつい添加物ばかりの食生活に。。さらに、その代償に身体は絶不調になり何もかもが悪循環。。お料理をすることは好きなのに、毎日のこととなるとキッチンに立つのがしんどくなる日も当たり前にあります。添加物の恐ろしさは鳥肌が立つほどにわかってはいるものの、忙しすぎる我々現代人には食品添加物は切っても切れない存在なんだなと思い知らされる場面ばかりです。 程良い塩梅がなかなか難しく、今の私は、”程々に気にしていきましょう”というテンションに落ち着いています。ほんのちょっと意識してみるだけでいいや。という感じに。 身体にやさしいものを食べさせたいし、食べたい。 その想いだけは常に根底にあり、ゆるっと取り入れられることだけを続けよう。 前回綴った手造りお味噌もそのひとつ。これさえあれば!と、日々の食卓を支えてくれている心強い存在に助けられています。 そして今回は、先日のお味噌仕込みで半端に余ってしまった米麹を忘れないうちに使い切ってしまいたくて、お味噌作りの延長で玉ねぎ麹と塩麹を仕込みました。これは驚くほどに手軽で簡単!ただ材料を混ぜ合わせるだけで、玉ねぎ麹は洋風だしに、塩麹はお塩の代わりに。漬け込むだけでお肉やお魚が柔らかくなる。パスタやスープ、炒め物に煮物、なんでも使えます。日々のお料理に欠かせない万能調味料になり感激です。   【レシピ】玉ねぎ麹と塩麹|無添加の万能調味料 材料 <玉ねぎ麹>・微塵切りした玉ねぎ300g・米麹100g・塩30g <塩麹>・米麹100g・塩35g・水 適量(瓶の中の麹と塩が浸かる程の水) step1 瓶を煮沸消毒しておきます。 step2 材料を瓶に計り入れます。 step3 スプーンで混ぜ合わせます。 1日1回スプーンでかき混ぜて、5〜10日ほど常温でねかせてじっくり発酵させます。 麹が柔らかくトロッとしてきた頃に冷蔵庫で保管。 ※塩麹は、翌日米麹が水を吸ってしまうため、米麹全体がひたひたになるまで水を足します。 冷蔵庫で数ヶ月は持つとのことで、余裕のある時に自分のための家事貯金として作り置きしています。 そして、瓶に詰められた姿ってなんともいえない愛おしさ。 発酵中の日々変化する瓶の中の様子を見続けると、愛着も増し増しですよ。   無添加な調味料を暮らしに取り入れてみる。自分で作る作り置き調味料に加えて、普段の買い物での調味料選びも意識をほんの少しだけ変えてみています。 無添加のものは多少値が張ったとしても、そこにはきちんと理由があると思っていて。質の良さに共感できる本物の調味料には惜しまず投資したい。 クラシコサエルでもオリジナル無添加調味料ブランド『365』がデビューし、早速我が家の愛用調味料の仲間入りしました!無添加ですから余計なものは一切入ってなく、安心安全で美味しくて。味はもちろんのこと見た目の品の良さは食卓に並んでいても様になりますし、ちょっとした手土産や贈り物にも持っていきたい◎ 我が家では、おでんに餃子に蒸し野菜や炒め物、、いつものご飯にちょっと添えるだけで劇的においしくなって、大活躍です。 これさえあれば!のとっておきの安心調味料を家事貯金として揃えておけば、ヘトヘトに疲れて動けない日でもなんとか乗り越えられると思うんです。 無理せず楽しみながらゆるりといきましょうね。