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519 件の結果

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    [45]二度美味しい、LANIGIROのBABA MIRIN
    [45]二度美味しい、LANIGIROのBABA MIRIN
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 白金台で人気を博した「TIRPSE」や、とんかつとオレンジワインを合わせる「つかんと虎ノ門」のオーナー大橋直誉氏が手がけるスイーツ店LANIGIRO(ラニギロ)。 例のごとく逆から読むと・・・オリジナル。 こちらはオープンキッチンで作られる焼きたてのチャンククッキーやワッフル、クッキー缶をテイクアウトできる販売カウンターと、その横の入り口から入れるデセールレストランのお店。 レストランでは目の前で仕上げられるシグネチャーの生ケーキと独創的なデザートのコースを楽しめます。 今回私が気になったのは可愛いサイズのブリオッシュが瓶に詰められたBABA。  シロップはBABA MIRIN・BABA RED・BABA RUMの3種類あり、今回は味醂を。 まるでアクアリウムのような見た目に惹かれながら、詳しく伺ってみるとこだわりが詰まっていました。 三河味醂の産地として200年以上の歴史を持つ小笠原味醂醸造の生詰味醂と、3年以上熟成された陳皮を贅沢に使用したBABA MIRIN。BABAを食べた後は味醂として使えるのも調味料好きの心をくすぐります。 赤ワインをベースにフルーツとスパイスをきかせたBABA RED。こちらはサングリアにアレンジしても◎ 5年間樽で熟成させたスモーキーでリッチなダークラムに、バニラの香りを移したシロップを使用したBABA RUM。このラムでカヌレを作ったらそれは美味しいだろうなぁと考えながら。   どの瓶のシロップもアルコール度数11%以上とのこと。 小さなブリオッシュが8個入りなので、そのままでも、アイスクリームやフルーツと一緒に楽しんでもいいですね。  今週末の手土産にいかがでしょうか。    LANIGIRO(ラニギロ) 東京都港区麻布台1‐3‐7 ガーデンプラザC地下一階 麻布台ヒルズマーケット INSTAGRAM   5月の読みもの 5月の食に関すること(レシピ付き記事も)、5月の過ごし方のアイデアや6月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    長命草のおはなし
    長命草のおはなし
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさんより、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  沖縄の伝統的な薬草である、セリ科の長命草(ボタンボウフウ)は、食べると長生きできるとの言い伝えから、長命草という名がついたと言われます。  強い潮風が吹き付ける、海沿いの断崖などに自生する長命草は、厳しい自然環境を好み、むしろ畑などに移植する方が弱々しくなり、次第に元気がなくなってしまいます。(それを防ぐには海水をかけてやると良いのだとか)  島では長命草は、もっぱら刺身のツマとして用いられるのが一般的です。島のおばあが言うには、長命草を刺身のツマにして添え、一緒に食することで、食中毒などを防ぐ効果があるのだとか。  (ちなみに島の商店では、マグロの刺身がズッシリと たっぷり入ったものが、一パック500円台で販売されているのです!なんてお買い得 ♪ )  そんな長命草ですが、ジュースにすると美味しいし健康にも良いと聞いて、自己流ですが、さっそく長命草ジュースを作ってみました。   長生きができるという言い伝えのある“長命草”のジュース ・長命草を刻む。(茎の部分も、全て入れる)・ひたひたになるくらい水を加える。・シークワーサーを少々搾り入れる。・ハンドミキサーで撹拌する。・サラシ布で濾す。・蜂蜜(などの甘み)を少々加える。    飲んでみると‥  あまりの美味しさにビックリ!  清々しい風味で、爽やかで飲みやすくて、あっという間に作った長命草ジュースの全てを飲み干してしまったくらいの美味しさでした。 美味しくて健康にも良くて、おまけに長生きもできるだなんて、言うことなしです。 身近にありながらも、普段はあまり見向きもしていなかった島の植物の恵みを、もう少し積極的に日々の暮らしに取り入れたいと思いました。   5月の読みもの 5月の食に関すること(レシピ付き記事も)、5月の過ごし方のアイデアや6月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    葉月の暮らしごと<span class="blog_title_sub">〜夏のテーブルクロス:食卓を彩る布選び〜</span>
    葉月の暮らしごと〜夏のテーブルクロス:食卓を彩る布選び〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 暑い日が続く葉月。この季節になると、テーブルクロスを、鮮やかな色へ替えたくなります。いつもは白や生成りがわが家の定番。その控えめな色の中で、器や料理との組み合わせを楽しんできました。 あわせて読みたい そんな中、雑貨屋さんで出会ったのが、色鮮やかなインド綿のテーブルクロスです。軽やかな風合いと爽やかな色合いに惹かれました。 鮮やかな青や黄色、思い切った花柄など、眺めているだけで元気が出るような色や柄を食卓に取り入れてみると、テーブルいっぱいに一枚の布を広げただけで、部屋の景色まで変わりました。 ✔︎ 夏の食卓に合わせる器選び 家具を動かしたり、部屋のしつらえを大きく変えたりしなくてもできる、食卓の小さな衣替えです。柄のあるテーブルクロスは、料理を盛り付けたときに賑やかになりすぎるようにも思いますが、合わせる器を少し引き算すると、意外とすんなりまとまります。 青いテーブルクロスには白磁や染付を。鮮やかな花柄には白い器やガラスの器を合わせて。いつも使っている器なのに、下に敷く一枚が変わるだけで、また違った表情を見せてくれるのも楽しいところです。特に夏は、ガラスの器がよく似合います。光を通すガラスと鮮やかな布を重ねると、テーブルの上に涼やかな景色が生まれます。 お料理に合わせて、また、その日の気分に合わせて。今日はどの色にしよう。
どの器を合わせようかな・・そんなふうにテーブルクロスを一枚選ぶところから、その日の食卓を考えるのも、夏の楽しみのひとつになりました。 一枚の布を広げるだけでも、いつものごはんを並べる時間が少し新鮮に感じられます。夏の食卓は、いつもより少し大胆に。 鮮やかな色や柄の力を借りながら、葉月の食卓を楽しんでいます。 #テーブルクロス コットンリネンのエプロン こだわりのエプロンで家事仕事を カートに追加 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    色を重ねて、秋の緑をいただく<span class="blog_title_sub">〜藍染めと玉ねぎの皮の重ね染め〜</span>
    色を重ねて、秋の緑をいただく〜藍染めと玉ねぎの皮の重ね染め〜
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さん(@momo12160627)より、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  長い夏休みが終わって、子供たちは学校へ。ほっとしたような、ちょっと切ないような9月のはじまりです。日差しはまだまだ夏の名残りを感じますが、朝晩の風が優しくなりました。自宅の周りにはたくさんのぶどう畑があって、今の時期は、色付いたぶどうがあちこちに。朝、自宅の窓から見える木々や山の色も濃く深い緑色になって、秋に向かっていく前の最後の緑のシーズンです。  先月、畑で育てた蓼藍で青い布を染めました。植物染めで青く染まる植物は少なく、貴重な色ですが、同じくなかなか簡単には染まらない色が、緑色です。植物はだいたい緑色をしているので、素直に緑に染まるのでは。と思ってしまいますが、実はそれが難しい。植物の緑色をつくる色素はクロロフィルと言って、布や糸に定着せず、さらに変色しやすい特性があります。赤や黄、グレーに比べると、布に移しにくい色なのです。緑色は、植物が生きているときにいっそう強く表れる、生命の色だと感じます。  どうすれば緑色が染まるのか。昔の人は、藍の青と黄色に染まる植物を重ね染めして、緑色を染めていました。平安時代には、苅安など黄色に染まる植物と藍を重ね染めして、緑色を染めていた記録が残っています。当時から、色に対する思いや興味、憧れをもって布を染め、身にまとったり、暮らしに取り入れていたのでしょうか。草木花、山、水、空の色を眺めながら、どうにかこの色を映し取れないかと考える、平安時代の人の気持ちに思いを寄せます。私も、秋の始めの山々の深い緑色をいただいてみたいと思い、緑の染め重ねを試してみることにしました。 あわせて読みたい 藍染めに玉ねぎの黄色を重ねて緑色に染める 身近にある黄色に染まる素材、玉ねぎの皮で染め重ねてみます。緑がじわじわと生まれる瞬間はとても感動的です。玉ねぎの皮は、外側の茶色の部分を使います。私は料理に使うたびにとっておき、袋に入れて保管しています。 染め方 1. 玉ねぎの皮(今回は染める布の20%くらいの重さ)と水をたっぷり入れた鍋で、沸騰から約20分煮ます。少し煮ていると、ふわっとオニオンスープの香りが漂います。煮汁は濃い茶色に。濾して染液だけを別の鍋に取りおきます。 2. もう一度先ほどの皮をたっぷりの水で20分煮出して濾し、1. と合わせて染液とします。 3. 媒染液を作ります。染液と別の鍋に水を入れ、焼きミョウバン(布の5~10%の重さ)を入れて火を入れ、焼きミョウバンを溶かします。 編集部メモ《媒染液》 染料を布に定着させ、発色を助けるための液。 4. 藍染の布を染液に入れます。玉ねぎの皮の染液に布を浸し、布を泳がせながら、約20分染めます。温度がぬるければ弱火で火にかけながら、鍋が熱ければ火にかけなくても大丈夫です。 5. 媒染液に入れます。布をすすいで余分な染液を落としてから、媒染液に浸します。布を泳がしながら約20分媒染液を馴染ませます。ここで緑色が発色します。温度は4. と同様です。よくすすいで余分な媒染液を落とします。 6. 好みの色になるまで4. と5. を繰り返します。よくすすいで、乾かします。 ✔︎ 重ね染めで生まれる、奥行きのある緑  青かった布が、玉ねぎの皮の染液に浸され、布の表面を漂っていた黄色の色素が、ゆっくりと布に入っていきます。始めはうっすらと青緑に。徐々に黄色が深く入り込み、深い青緑から、緑、そして深いグレー寄りの緑へ移りかわっていきます。その布を媒染液に浸し、ふわっと緑が立ち上がる様子は、何度見ても不思議な感動があります。 藍染めした布から始まる一枚の布の変化は、朝の青い山が、日差しを浴びて緑を深め、秋に向かって黄葉していく季節の変化のようでした。絵の具で青と黄色を混ぜて緑を作ることはできますが、植物の色を重ねた時に表れる色は、単純ではない奥行きがあります。 布によって、染める時間によっても、いろいろな緑が染まりました。2カ月かけて生まれ変わった青緑色のブラウス、袖を通すのが楽しみです。  植物からいただいた色を、身にまとう。9月はこの緑を着て、出かけてみようと思います。 #染め物と暮らし コットンリネンのエプロン 家事仕事を楽しく軽やかに 軽やかなイエローも 9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、10月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 8月 | 一覧...
    柚子塩麹<span class="blog_title_sub">〜香り豊かな自家製発酵調味料のレシピ〜</span>
    柚子塩麹〜香り豊かな自家製発酵調味料のレシピ〜
    早織 連載:折々の一皿早織さん(Instagram)より、旬を取り入れた、和の要素を感じられる自宅でのお料理やおもてなしについてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 寒い季節に香り立つ、柚子。 この時季の我が家には常に柚子があり、様々な姿で楽しませてくれます。昨年は柚子の皮を乾燥させて作る自家製柚子七味についてご紹介しました。 あわせて読みたい / ゆずの種の化粧水 / 柚子ピール / 今回は毎年必ず仕込む一品、柚子塩麹です。   【レシピ】柚子塩麹|季節を感じる香り豊かな自家製発酵調味料 *材料* 柚子:3個生米麹:250g塩:75gゆるま湯:400ml クラシコサエルオリジナルブランド365の完全天日塩を使うとまろやかな味わいに仕上がります。 【365】完全天日塩 《PR》ミネラルたっぷり! カートに追加   *作り方* 1.よく洗った柚子の皮を2個すりおろし、1個千切りにする。白いワタが入ると苦くなるので、入らないよう気をつける。 2.皮を取り除いた柚子は果汁を絞っておく。 3.米麹が塊の場合はばらばらになるようしっかりほぐす。塩を加えよく混ぜる。(塩きり麹) 4.塩きり麹に柚子皮、果汁、ぬるま湯を加え混ぜる。 5.発酵器やヨーグルトメーカーで作る場合は58度で8時間保温する。途中で何度か水分が足りているか様子を見る。水分が足りずカラカラになっている場合は適宜ぬるま湯と塩を足す。(水分だけを足すと塩分濃度が下がり傷みやすくなるため、塩も足して塩分濃度を保つ) 機械を使わずに発酵させる場合は緩めに蓋をして常温に置き、清潔なスプーンで1日1回混ぜる。 6.とろみがついて麹が指で簡単に潰せるほど柔らかくなったら出来上がり。 ✔︎ 料理の幅が広がる自家製柚子塩麹の活用方法 豚肉や鶏肉、お魚に塗しておくとふっくら柔らかくなり、焦げないよう弱火でじっくり焼くだけで美味しく仕上がります。白菜や大根に揉み込んで浅漬けにしたり、日本酒と合わせて煮詰めてたれにしたり、様々な使い方ができます。すりおろした玉ねぎと太白胡麻油、米酢、薄口醤油を加えてよく混ぜドレッシングにすることも。 寒い時季ならではの味わい、柚子塩麹。簡単にできるので是非作ってみてください。 #自家製調味料 / #柑橘類のレシピ / #黄柚子:ゆず(11〜1月) 2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 1月 | 一覧 | 3月...
    【ワークショップ開催報告】2023/12/10|森のクリスマスリース作り
    【ワークショップ開催報告】2023/12/10|森のクリスマスリース作り
      2023/12/10(日)森のクリスマスリース作りを開催しました♪ 講師はクラシライターで自身の造形教室もされている真鍋百萌さん。 今回は百萌さんの庭で大切に育てられた草、を丁寧にドライにしてお持ちくださいました。 剪定された枝や木の実などの自然素材を楽しみながら、森の風景を形にするように束ねて30cmの大きなリースを作りました。 リース作りに使ったのは、植物と麻紐だけ。自然から頂き、楽しんだ後は自然に還る、循環するリースです。 参加者の皆様、見ているのは簡単だけど、作るのはやはり難しく、黙々と自分のリースづくりに取り組んでおられまれました。 あーでもないこうでもない、もっとこうしたい!に、しっかりと応えつつ新しいアイデアをくださるので想像以上に素敵なリースが仕上がったと大興奮。 みんなの完成品を飾っての撮影会では「かわいい」が止まらない! グリーンをベースに、木の実や風になびくような草をアクセントにして、クリスマスはもちろん、お正月飾りへアレンジも教えていただきました。   これから半年ほどかけて変化していく森のリースが楽しみですね♪ ご参加くださったみなさま、ありがとうございました♪   12月19日火曜日は人気の麹調味料を4種作るワークショップです。 お申し込みはこちらから   1月のワークショップは親子でご参加いただくもの。渋谷で開催される「もったいないまつり」に出展させていただきます。 もったいないまつりの詳細は改めてお知らせできればと思いますが、募集は開始しています♪ こちらから 沢山のご参加お待ちしております^^  
    【読みものバトン】「暮らし上手さんが偏愛する 小皿・豆皿・カトラリー」3/12〜スタート!
    【読みものバトン】「暮らし上手さんが偏愛する 小皿・豆皿・カトラリー」3/12〜スタート!
    ひとつのテーマに絞った暮らしのアイデアや考え方を、クラシライターやゲストをお迎えしてご紹介する、大好評のクラシコサエルの読みものバトン。7回目となる今回は【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 小皿や豆皿、カトラリーを偏愛する12名の暮らし上手さんがつなぐ読みものバトン。選び方や使い分け、日々の食卓のエピソードから見えてきたのは、"小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる" ということ。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 3月12日(木)20:00〜1人目のスタートを切ります。どうぞ最後までお楽しみください♪   読みものバトンバックナンバー vol.6:暮らし上手さんのお弁当と道具“食”を自分らしく楽しむ暮らし上手さん30人がつなぐ読みものバトン企画。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりをもっと気軽に楽しむヒントをお届けします。 vol.5:料理家たちの夏とアペロ夏の夕暮れに、ほっとひと息つくアペロの時間。人気料理家7名より、夏の楽しみ方、アペロのひとときにぴったりなレシピのご紹介です。 vol.4:メンマのある食卓発酵食品・メンマの新たな楽しみ方を、季節の食卓に。ラーメンに乗せるだけじゃない、体にうれしいメンマの魅力をレシピとともにお届けします。 vol.3;私のイチオシ!全国調味料名鑑47都道府県のおすすめ調味料が大集合!すぐに試せる簡単レシピで、全国の“おいしい”をお楽しみください。 vol.2:素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所台所時間を、もっと軽やかに楽しく。Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人に学ぶ、台所づくりのこだわりや台所時間のマイルール、ささっと作れる箸休めレシピ。 vol.1:わたしの愛用品思わず誰かに教えたくなる、暮らしを豊かにしてくれるクラシライターたちの愛用品。使い続ける理由や、その道具に込めた想いもあわせてお届けします。    
    赤紫蘇ジュースで夏を迎える。
    赤紫蘇ジュースで夏を迎える。
    川上 琴美 連載:おやつのじかん川上琴美さん(Instagram)が提案する"記憶に残るお母さんのおやつ”。料理教室での経験や、子育てをされる中でのおやつ作りのアイデアやレシピなどをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 6月の風が、少し湿り気を帯びてくると、「そろそろ赤紫蘇の季節だな〜」と、心が動き出すのを実感します。 深い赤紫の葉を両手で抱えると、草いきれのような、どこか懐かしい香りが立ちのぼって、子どもの頃の台所の記憶がふとよみがえったりして。 あわせて読みたい そんな思い出とともに、今年もわが家では赤紫蘇ジュースを作りました。 作り方はびっくりするほど簡単で、しかもとても美味しい。家族みんなで飲めるやさしい味。 これを飲むと、いよいよ夏がやってくるんだな〜と実感するんです。 ✔︎ 赤紫蘇のうれしい効能 夏の短い期間に収穫される赤紫蘇には、疲労回復、整腸作用、抗酸化作用、むくみの改善など、身体に嬉しい効果がたくさん詰まっています。 【レシピ】やさしい赤紫蘇ジュースのつくり方|昔ながらの作り方で、旬の恵みを暮らしに 材料(約1リットル分) ・赤紫蘇の葉 200g・水 1リットル・きび砂糖 300g(甘さはお好みで)・レモン汁100ml 作り方 1、赤紫蘇の葉を茎から外し、たっぷりの水でやさしく洗います。 2、鍋に水を沸騰させて、赤紫蘇を入れ、中火で10分ほど煮出します。 3、葉を取り出して煮汁をこし、砂糖を加えて、弱火で溶かします。 4、火を止めて、レモン汁を加えると魔法のように色がぱっと鮮やかなルビー色に変わります。 5、粗熱をとって、清潔な瓶に入れ、冷蔵庫で保存してください。 ✔︎ 季節を瓶に詰めるということ 忙しい日々の中で、こんなふうに手を動かし、季節のものを瓶に詰めると、なんだか心が整ってくるように感じます。 「今年も梅雨がきたんだな」 「また暑い夏がやって来るんだな」 そんなことを、ぼんやり思いながら。 ジュースは冷蔵庫で2週間ほど保存できます。 古いガラス瓶に詰めて、麻ひもでラベルをつければ、お裾分けにもぴったりです。手渡すたびに、うれしそうな顔が見られて、それがまた喜びになります。 手づくりの赤紫蘇ジュースは、身体にも心にも、やさしい飲み物。季節の移ろいを、暮らしの中で感じられる、小さな楽しみのひとつです。 ぜひこの季節に、みなさまの台所でも楽しんでみてくださいね。 #おやつのレシピ / #赤紫蘇:赤じそ(6~7月) 6月の読みもの 6月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、7月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 5月 | 一覧 | 7月 ≫...
    季節のお飾り~春の手ぬぐい~
    季節のお飾り~春の手ぬぐい~
    なこ 連載:季節と暮らす12か月の飾らない飾り家が大好きなクラシライター:なこさん(Instagram)の、季節のお飾りと暮らしの雑記をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 今年は各地で例年より早い開花となっているソメイヨシノ。わたしの住んでいる地域ではもう葉桜もちらほら。こちらの桜のてぬぐいは先月末に「もう咲き始めそう!」と飾り始めたものです。手ぬぐい飾りは季節を先取りしてやや早めに出しています。 ここ最近の季節のお飾りは節分(以前の記事へ)、ひな祭り(以前の記事へ)と、子どもと一緒に作った折り紙飾りも合わせて楽しんでいましたが、今月は折り紙飾りはなし。シンプルに手ぬぐい飾りで楽しんでいます。 …というのも、意図がある、というよりは暖かくなって外出する機会が増えていて折り紙をする暇がない!という、それだけの事情だったりもして。外の空気に触れて、五感でいっぱいに季節を楽しむのも、とっても大切で楽しい時間です。 余談ですが。次男も大きくなって余裕が出てきたので先日はお弁当を持って公園へピクニックでした。こうなってくるとお重なんか欲しいなあ…先日川上さんが紹介されていた松屋漆器店の白木塗三段重箱(記事へ)がすてきすぎて…と考える春。とはいえ、やっぱり家に帰るとほっとするもの。「は〜楽しかった!けど疲れた!」とリビングにごろんと寝転んでふと見るとあら、ここにも桜、富士山まであるわ、と、お家でも気軽に季節を楽しめる手ぬぐい飾り。 次回の記事ではきれいに飾るための秘訣を公開予定です♫  
    [55]可愛い包みの風船パン
    [55]可愛い包みの風船パン
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 小雪が始まりいよいよ冬の匂いを感じることが増えてきました。ホリデーシーズンや年末に向けた準備を楽しみつつ、日々の忙しさの中にも心を落ち着ける時間を持ちたいものです。 冷たい空気が頬を包むこの時期は、スープが恋しくなる季節でもあります。 クラシコサルオリジナルブランド【365(サンロクゴ)】の柚子ごしょうを使ったスープは、ほんのりピリッとした柚子ごしょうの風味が加わることで、体の芯からポカポカと温まる一杯に仕上がります。 家族や友人と過ごすひととき、一人で静かに冬を味わうスープの時間が、心に豊かさをもたらしてくれますように。 一年熟成でまろやかな柚子ごしょうを使ったスープ、近日中にレシピ公開ですので、是非お試しください♪   さて、今回ご紹介するのは、スープにもピッタリの風船パン 冷めても焼き立ての香りがするような「JUNIBUN BAKERY」さんの人気商品です。 その名の通りふわっと軽く、まるで風船のような食感が特徴的な塩パンです。まず目を引くのは、アール・ヌーヴォー調の美しいデザインの包装。植物や曲線をモチーフにしたクラシカルなパッケージは、テーブルに置くだけで日常に特別感をもたらしてくれます。 ひとくち頬張ると、中は驚くほどのふわふわ&もちもち感。 特に中の気泡がもっちりした生地の食感を生み出し、香りも良い。パン好きにはたまらないのです。 また、シンプルな原材料で丁寧に作られているため、素材本来の美味しさが際立ち、安心して食べられるのも嬉しいポイントです。 素材にこだわる方にもぜひおすすめしたい逸品。 先にご紹介したスープにも合いますし、お菓子やフルーツとも相性抜群です。軽めのお酒と合わせて楽しむのもおしゃれなひと時を演出してくれそう。 誰もが虜になるそのふんわり優しい味わいと可愛い見た目に、驚きと笑顔が広がります。  今週末の手土産にいかがでしょうか?    JUNIBUN BAKERY 東京都世田谷区三軒茶屋1-30-9 三軒茶屋ターミナルビル 1F03-6450-966009:00 - 19:00定休日  不定休 INSTAGRAM   11月の読みもの 11月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、12月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 10月 | 一覧 | 12月 ≫  
    マトクのおはなし
    マトクのおはなし
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさんより、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  島には幾つかの種類の竹が生えているのですが、そのうちマトク(真竹)と呼ばれるタケノコが出てくる季節は春ではなく、一年で最も暑い真夏の季節です。我が家の庭の端の方の森のようになっているところに、そのマトクの竹林があり、毎夏タケノコがニョキニョキと生えてきます。  マトクは、タケノコの収穫の仕方も独特で、地中に埋まっているタケノコを掘り出すのではなく、ある程度背が高く伸び、大きくなったタケノコを、ボキッと折って収穫します。  島に移住したての頃の私は、タケノコといえば地中に埋まったものを掘り出すものだということしか知らなかったのですが、「あんたんとこの竹林はマトクが採れるさー」と言って、近所のおばあが竹林に一緒に入ってくれて、どのくらいまで伸びたタケノコが採り頃なのか、採りながら教えてくれた後、「包丁持ってきな。こうやって拵えるよー」とその場で包丁を片手に実際にマトクを拵えてやって見せながら教えてくれました。  おばあによると「マトク拵える時は、切れない包丁の方が上等!」だそうで、切れない包丁でも切り落とせるくらいの部分のタケノコが柔らかく、美味しく食べられる部分なのだそう。逆によく切れる包丁で拵えたものは、タケノコの繊維の部分が残ってしまい、食べた時に筋っぽさを感じてしまうそうなのです。  拵えたタケノコは、糠なども入れず、ただシンプルに水から茹でるのみ。我が家では、茹でた後のタケノコを茹で汁ごと冷蔵保存したり、冷凍したりしておき、必要に応じて取り出して、タケノコごはん、タケノコチャンプルー、魯肉飯、青椒肉絲などに使って、美味しく頂いています。      こんな風にタケノコの拵え方を教えてくれたおばあは今はもういないけれど、毎夏マトクを収穫して拵えながら、竹林の中で手取り足取り教えてくれたおばあとのことを、懐かしく思い出しています。   8月の読みもの 8月の食に関すること(レシピ付き記事も)、8月の過ごし方のアイデアや9月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    白菜のしらす海苔和え<span class="blog_title_sub">〜お弁当にも添えられる優しい簡単副菜レシピ〜</span>
    白菜のしらす海苔和え〜お弁当にも添えられる優しい簡単副菜レシピ〜
    あさこ 連載:日本人で良かった弁当〜愛すべき飾らない茶弁〜食べることだけでなく作る工程も楽しんでいるクラシライター:あさこさん(@asanyan617)より、飾らないシンプルなごはんのことをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ふぅ~寒くなりましたね。朝の冷たい風は体をシャンっとしてくれるから好き。でも年々堪えてくるようになったのは歳かしら? そんな寒い日々の晩御飯は日本人の冬のソウルフードお鍋の日も多くなってきたんやない?寄せ鍋、味噌鍋、キムチ鍋…最近は色んな味の便利なだしも売ってるから飽きずに食べれて野菜もしっかり摂れて体の芯からポカポカ。 そんな鍋に欠かせないのが白菜よな。そう言えば去年は不作で一時期とんでもない価格になっていたような…。今年はまだ安定しているようなので今のところは安心かな? さて、大玉で買ったはよいが余ってしまうこともあるこちらの白菜ですぐ出来るちょこっとおかずをご紹介。 あわせて読みたい 【レシピ】白菜のしらす海苔和え|お弁当にも、酒の肴にもぴったり お弁当に入れる際は水分止めに鰹節を混ぜるとよいで。お新香的な役も担ってくれごはんもすすむこと間違いなし。もちろん酒の肴にもぴったりなので是非。 材料 ・白菜…1/4株の内葉を使います(200gほど)・しらす…30g・焼き海苔…全形1枚☆胡麻油…大さじ2☆醤油…大さじ1/2☆塩…ふたつまみ 作り方 白菜は1/4株の内を使います。よく洗ったら芯の方は千切り、葉は1cm幅のざく切りにして水気をしっかりとオフ。 ボウルにしらす・☆の調味料・細かくちぎった海苔を入れて、全体を和えたら出来上がり。 出来立てすぐでも、しっかり漬かった翌日でも、それぞれの良さを楽しめます。※しらすの塩気があるので塩は加減してくだされ 編集部メモ しらすは種類やメーカーによって塩分量に差があります。味見をしながら少しずつ調整すると失敗がないでしょう。 白菜のシンプルな甘みが優しく美味しい副菜。年末年始は胃腸も疲れ気味になるので食事に気をつけながら過ごしましょー! ではまた来年! #白菜(11〜2月) 12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 11月 | 一覧 | 1月 ≫
    蓼藍の生葉染めで、青をいただく<span class="blog_title_sub">〜畑で育てた蓼藍で楽しむ夏の藍染め〜</span>
    蓼藍の生葉染めで、青をいただく〜畑で育てた蓼藍で楽しむ夏の藍染め〜
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さん(@momo12160627)より、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  先日、沖縄の離島へ旅をしてきました。海の群青や、緑青色、空の浅黄色、植物や山の草緑。青だけで作るパレットがいっぱいになりそうな旅でした。山梨の畑で育った蓼藍で染めたばかりの、空色の服も一緒に。 ✔︎ 畑で育てた蓼藍と、一年目の夏  山梨に移住して8月でちょうど一年になります。移住する前は、うまくやっていけるのか、心配なこともありました。でも思い切って飛び込んでみた結果、土に近い暮らしの心地よさを、日々感じています。私にとって、家のすぐ裏の広い畑を借りられたのも、大きな変化のひとつでした。日々の食卓に上る野菜作りもさることながら、それと同じくらい、暮らしの布を染めるための植物を育てることができるのが、嬉しいです。 この夏は、東京時代にプランターで育てていた蓼藍の種を広い畑に蒔いて、念願の藍畑ができました。今まではどうしても量が足りず、服を染めるところまでたどり着けなかったのですが、今年は初めて、身に付ける服を、畑で育てた藍から色をいただき、染めることができました。今回は、そんな蓼藍の生葉染めのことをご紹介します。 あわせて読みたい 蓼藍の生葉を使った化学建てで、コットンやリネンを染める 蓼藍とは、タデ科イヌタデ属の一年草で、日本では奈良時代から藍染めの原料として、栽培されてきました。葉には、インディゴという青に染まる成分があります。植物染めでは、青く染めることのできる植物を総称して藍と呼びます。その中でも、蓼藍は、夏の暑さでも水だけでぐんぐん伸びる育てやすい草なのです。 必要なもの ・蓼藍の葉・ジューサー・ネット・バケツ・ゴム手袋・ソーダ灰 ・ハイドロ ※ソーダ灰・ハイドロは藍染め専用の薬品で、染料店などで購入できます。 取り扱い・廃棄は各商品の表示や自治体のルールに従ってください。 染め方 1. 朝摘みした蓼藍の葉をジューサーにかけ、葉を濾して染液を作る。 2. 染液にソーダ灰とハイドロを加えて還元し、あらかじめ浸しておいた布を20分浸す。 3. 布を空気に触れさせると、黄緑色から青へと変化する。 水でよくすすぎ、干して完成。 ✔︎ 藍染めならではの、青へと変化する美しさ  藍染めが他の植物染めと違うのが、還元して色を布に移し、空気に触れさせて、青く変化させるというところ。染液の中で黄緑色だった布が、徐々に発光したような青になっていきます。水で洗うと、さらに青が深くなり。この工程は、何度やっても神秘的で見入ってしまい、あれもこれもと布や服を引っ張り出してきて染め続け、気付くと深夜2時。布によっても、染める回数や時間によっても、同じではない、たくさんの青が染まりました。大人になってもわくわくして眠れないことがあるなんて、自分でもびっくりしてしまうほどです。  藍染めをしていると、目に見えるもの、内包するもの、消えていくもの、現れるもの、どれかひとつでもないし、移ろっていくことは自然なのだと感じます。そして、そんなふうにして染まった植物の青を取り入れるのは、心地よく、涼やかな気持ちになります。 今年は、薬品を使う化学建てという方法で染めましたが、次にやってみたいのは発酵建てです。薬品が無い時代、藍の発酵するパワーで、古くから染められている方法です。一歩ずつ、藍と仲良くなっていけたらいいなと思っています。 #染め物と暮らし コットンリネンのエプロン 家事仕事を楽しく軽やかに 軽やかなイエローも 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    歯応え抜群!スナップエンドウの豚バラ巻き
    歯応え抜群!スナップエンドウの豚バラ巻き
    あさこ 連載:日本人で良かった弁当〜愛すべき飾らない茶弁〜食べることだけでなく作る工程も楽しんでいるクラシライター:あさこさん(Instagram)より、飾らないシンプルなごはんのことをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 プリっと♪パリッと♪某ウインナーにも負けない歯ごたえで美味しいスナップエンドウ ✔︎ スナップエンドウの旬と魅力 もうすぐ旬を迎えるスナップエンドウはスーパーで見つけるとついつい手に取ってしまい、お弁当や食卓にも登場回数も多め(しかも大阪天満の市場やと大量でお安いから惜しげなく使えるのだ) 食感もさることながら私はスナップエンドウの筋取りが大好き絹さやよりもしっかりした筋はすぅ~~~~っとしっかり取れてか・い・か・ん♪一種のストレス発散と言いますか…この気持ちに共感してくれる人絶対におると思う!!!(笑) 【365】 柚子ごしょう  《PR》こだわりの一年熟成 カートに追加 ✔︎ スナップエンドウの簡単アレンジのアイデア 茹でて和えたり炒め物の緑要因として活躍したりでも副菜以外はメイン級のおかずになりにくいな~とほんなら得意の肉巻きにして爽やかな柚子胡椒でどや?と思いついたレシピ 蒸し焼きにして火を通すので下茹でも不用ぜひお試し下され   【レシピ】スナップエンドウの豚バラ巻き 材料 ・豚バラ薄切り…10枚(15㎝ほどの長さのもの)・スナップエンドウ…20個・小麦粉…適量☆柚子胡椒…小さじ1☆醬油…大さじ1☆みりん…大さじ1☆酒…大さじ1 作り方 スナップエンドウは筋を取っておく 調味料☆は合わせておく 豚バラを広げて薄っすらと小麦粉をふり、スナップエンドウ2つを置いてくるくると巻いていく 巻いたらまた少し小麦粉をまぶしてギュッと握ってなじませる フライパンに少量の油を熱し巻き終わりを下にして焼いていく ひっくり返したら蓋をして中弱火で5分蒸し焼きに 余分な油を拭いたら合わせておいた調味料を加え、じゅわっと煮詰めからめて出来上がり   ✔︎ アレンジ自在!お弁当やおつまみにも最適 お子さんがいる家庭は、照り焼きやケチャップ味にしてもオッケーやで 時間が経ってもプリシャキ♪やからお弁当にぴったりあっ!もちろんビールのお供にもバッチリ 豚バラの甘みとスナップエンドウの甘みそれぞれ違う甘みを感じながら楽しんでみてくだされ~!   3月の読みもの 3月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、4月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 2月 | 一覧 | 4月 ≫...
    とろっとろ【なすびの蒲焼き】<span class="blog_title_sub">〜ご飯がすすむ甘辛だれの簡単レシピ〜</span>
    とろっとろ【なすびの蒲焼き】〜ご飯がすすむ甘辛だれの簡単レシピ〜
    あさこ 連載:日本人で良かった弁当〜愛すべき飾らない茶弁〜食べることだけでなく作る工程も楽しんでいるクラシライター:あさこさんより、飾らないシンプルなごはんのことをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 夏になるとテレビや雑誌、SNSなどで特集をよく目にするなすび。(ちなみに関西ではなすびって呼ぶことが多いのだ!お母さんとかは「お」をつけておなすと呼んでて、これも関西特有かも) そのなすびがこの世の中に200種類ほどある!と某テレビ番組でやってるのを見た時はびっくらこきましたわ。そう言われてみれば、中華料理にイタリアン…インド料理や他の各国料理にも黙ってさり気なく登場してるかも(笑) 使い勝手も良いし季節もの。この時期お買い得になることも多いから買う回数も増えるんやけど、大袋とか少なくても3本入りとかかな?小売をしてなくてちょっと消費に困ったちゃんになることも多いのが現実。 炊いたんも炒めたんも飽きたしな~て時に思いついた蒲焼!ここ最近で一番ヒット!ちゃうかな?   なすびの蒲焼きの作り方 材料(お弁当一人分) ・なすび…1本・油…大さじ1 ☆蒲焼きのタレ(比率は醤油:酒:みりん:砂糖=3:3:3:2 今回のレシピのお弁当一人分の場合↓)・醬油…大さじ1・酒…大さじ1・みりん…大さじ1・砂糖…小さじ2 作り方 なすびはヘタギリギリを切り落とし縦5㎜幅に切る。 フライパンになすびを並べて油を回しかけ、なじませてから火をつける。 中弱火でじっくりと焼きつけるように両面焼く。 よい焼き色がついてトロトロになったら☆蒲焼のタレを加え煮詰め絡める。     ごはんに刻んだ大葉や刻み海苔をちらしてなすびの蒲焼を。仕上げに七味唐辛子や山椒でピリッと。さっぱりといただくならすりおろした生姜を添えて。ご飯を海苔のようになすびで巻いて食べるとたまらないよ~♪ 今回はお弁当用なので食べやすさと時短を考えて薄めに切ったけど、お酒のアテや晩御飯のおかずであれ乱切りやダイナミックに手で割いても。切り方によってもトロトロ感が違うのでそれもまたお楽しみのひとつ。 夏のなすびはみずみずしくてジューシー。秋ものはまた違った味わいがあるので今のうちに是非です♪ #茄子:なす(6〜10月) 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 8月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    一品で満足おかず【鯵のピカタ】
    一品で満足おかず【鯵のピカタ】
    あさこ 連載:日本人で良かった弁当〜愛すべき飾らない茶弁〜食べることだけでなく作る工程も楽しんでいるクラシライター:あさこさんより、飾らないシンプルなごはんのことをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 暑い!あつい!あちち~!あじじ~~!あじ?鯵?というわけで(どういうわけや?笑)今回は今が旬の鯵を使ったおかずをご紹介です。 あわせてチェック ✔︎ \あさこさんに会える!/発酵食品“メンマ”のレシピをご紹介するワークショップ✔︎ お家で作る鯵の干物 - by.早織 魚メインのお弁当と言えばどうしても焼き魚になりがち。扱いが面倒なイメージで敬遠してしまうけど、今は下処理済や三枚おろしになったものも売られているから調理のハードルもぐんっと低くなった気がする。ちょうど三枚おろしになった鯵を見つけたのでこちらを使うことに。最近は年中お会いできるようになった鯵も脂がのって旨みがぎゅ~~っと詰まった今が旬! さてどう調理しよか?こうも暑いと卵を焼いたり野菜を茹でたり肉や魚焼いたり…あれやこれやとキッチンを動き回るのも嫌やし、出来るだけ品数を作らず一つのおかずでしっかり栄養を摂れるのものはないものか?と熱波で鈍った脳みそをフル回転。 調理の時間も短く、栄養のある一品になるピカタなら相性も良さそうなのでこれに決まり!   鯵の大葉ピカタ 材料 ・鯵…三枚おろし(中サイズ2尾分)・大葉…3枚・塩胡椒…適量・卵…1個・小麦粉…大さじ1・粉チーズ…大さじ1・油 作り方 鯵は1枚を2~3等分に切って塩胡椒をし、大葉は縦半分にして横に千切りに。 バットなどに大葉と小麦粉、粉チーズをよく合わせて鯵を絡めておく。 溶いた卵に鯵をくぐらせ多めの油で両面を焼いたら出来上がり。 ※今回はお弁当なのでしっかり目に焼きました。     ほら~すぐできたで♪衣には大葉を加えて爽やかに。チーズのこくで満足感もアップ!胸肉や豚肉でも美味しく冷めてもしっとりやから弁当にもぴったりやで♪ 皆さんも毎日汗だくでご飯づくりお疲れ様です。火や電気を使うキッチンは熱がこもりやすいから、こまめに水分補給(私はビールという名の水分笑)しながら料理してくださいね!   7月の読みもの 7月の食に関すること(レシピ付き記事も)、7月の過ごし方のアイデアや8月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    如月の暮らしごと<span class="blog_title_sub">〜器の衣替え:春を意識した和食器の整理〜</span>
    如月の暮らしごと〜器の衣替え:春を意識した和食器の整理〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 冬の終わりが少しずつ見え始め、春の気配を感じる如月。年始に使ったものたちが、まだ家の中に少し居座っているのを目にして、時の流れの速さに、ふと焦りを感じることもあります。年度の終わりも近づき、何かを新しく始める前に、いまの暮らしを一度整えたくなる季節です。 結婚十周年の記念に迎えた、わが家のカップボード。当時流行っていたアンファンのカントリー家具で、カップ&ソーサーやグラス、ワイングラスなど、洋の器を中心に並べて楽しんでいました。扉を開けるたびに、少し背伸びをしたような気持ちになった、大切な家具です。 けれど、それから十年単位で年月を重ねるうちに、暮らしは少しずつ変わっていきました。食卓に並ぶ料理も、器の選び方も変化し、自然と和食器を手に取る機会が増えていきます。気がつけば、カップボードの中身はほとんど動かなくなり、「今の暮らしに合う食器棚に買い替えた方がいいのだろうか」簡単に結論を出せないままここ数年は考える時間が増えていました。 (取り外し可能な上部の飾り板。和食器専用にした現在は取り外しました。) ✔︎ 食器棚はそのままに、器を替えてみる そんな時、ある日、ふと考え方を変えてみようと思いました。食器棚を買い替えるのではなく、器を替えてみたらどうだろう、と。 思い切って食器棚の中を空にし、大切に集めてきた和の器たちを並べてみます。時代を経て、縁あって私の手元にやってきてくれた絵付けの器たち。これらは今の時代、私が預かっているだけの存在です。きっとこの先も、誰かの手に渡り、おいしい時間を彩っていく。そう思うと、一つひとつが器であると同時に、小さな時代の芸術品のようにも感じられます。 (お正月は富士山・松竹梅・塗りのお皿も並べてみました) あわせてチェック ✔︎ 如月に行う、器の小さな衣替え 年始に使ったお正月の器たちから、如月になると、ほんの少し春を意識した器を前に出します。お雛様の珍味入れなど、春を待つうつわや私自身が絵付けした淡い色の器も混ぜています。これから絵付けをする白磁や、金継ぎの順番を待つ器も、そのまま一緒に。完成したものだけでなく、途中にあるものも含めて、今の暮らしなのだと思います。 まだ寒さの残る季節だからこそ、色や文様にやわらかな気配を添えて。すべてを入れ替えるのではなく、少しだけ衣替えをする。その加減が、心地よく感じられます。 (引き出しの中の箸置きも、春を感じるものを前面に。) 新しい食器棚を迎えることは諦めました。長年ともに暮らしてきた思い出を大切にしながら、これからの暮らしに、そして季節に合わせて中身を整え、このカップボードと付き合っていきたいと思います。 今持っている家具も、使い方ひとつで景色が変わる。如月は、そんな小さな整え直しを楽しむのに、ちょうどよい季節なのかもしれません。 #器を楽しむ 2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 1月 | 一覧 | 3月 ≫
    野良着について《もんぺ編》<span class="blog_title_sub">〜家事や農作業に便利なもんぺの特徴と作り方〜</span>
    野良着について《もんぺ編》〜家事や農作業に便利なもんぺの特徴と作り方〜
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さん(Instagram)より、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  野良着がほしい。最近の私の関心事はといえば、毎朝の日課になった畑仕事用の服のことなのです。 あちこちで彼岸花が咲き始め、柿の実が色付いてきました。東京から山梨へ移住して、ひと月。子供たちも、地元の学校でお友達が出来たり、家族で近所の面白そうなところへ出かけてみたり、新居での暮らしに少しずつ馴染んでいるところです。 大家さんの畑の一角には、私たち家族が自由に使わせてもらえる畑があります。暑さが落ち着いてきたので、いよいよ秋冬野菜の植え付けに挑戦することにしました。とはいえ初めての畑仕事で右も左も分からぬ状態、お隣さんの畑の様子を観察したり、本を読んだり、ネットで調べたり、やる気だけは満々でスタートしました。 まずはごろごろしている小石を拾って、草の根を取って、肥料を混ぜて、土の下準備をします。白菜、ブロッコリー、レタスの苗、大根や人参、ハーブの種を蒔きました。毎朝様子を見に行きますが、ちょっとずつ成長している野菜達を観察することが、こんなにも嬉しいこととは。空と山を見上げたり、土の香りや手触りを感じ、小さな虫の活動を観察したり、すっかり畑の時間が暮らしの一部になりました。 あわせて読みたい ✔︎ 畑仕事に役立つ野良着ともんぺの魅力  気付くとあっという間に土だらけになる畑仕事ですが、しゃがんだり立ったり動きやすく、汚れても良くて洗いやすく、涼しく、あたたかく、虫や日差しから守ってくれるような、季節に合った服装、つまり野良着について考えはじめました。土の上にごろんとしたいときに出来るような、そんな衣服ってないものか。 現代風の機能的な野良着もいいけれど、やっぱり気になるのは昔の作業着です。まずは野良着のイメージの代表、もんぺについて。もんぺとは、農村や、戦時中の活動着として普及したズボン型衣服で、主に女性用のものをもんぺと言うそうです。他にも、昔から着られていた農作業着である猿袴(サッパカマ)、カルサン、たっつけ、など、もんぺの仲間にも色々な形のものがあります。着物を着た上から履くので、腰回りはゆったりとしていて動きやすく、あたたかく、洗いやすい木綿、戦後も洋服が普及するまで、もんぺは農作業やふだんの暮らしには、なくてはならないものになりました。そして何より、もんぺを作る工程では布の無駄が出ないことに驚きです。少ない鋏で直線裁ち、シンプルで無駄のない形の潔さ。俄然作ってみたくなりました。 【作り方】もんぺ|無駄のない布の裁ち方と、分かりやすい縫い方 今回ご紹介するのは、前後が同じ形のもんぺです。どちらを前にしても着られて便利です。 もんぺの裁ち方 ・着物用の反物(幅35cm~40㎝)で作る場合はそのままの幅で作ります。・洋服地(幅90cm~140cm)で作る場合、今回は反物の幅に切って作りました。・布の長さは、それぞれ体に合わせて、腰からくるぶしくらいまでの長さに縫い代(+10㎝あれば十分)を足します。・布端の処理は、折り伏せ縫いや、ジグザグミシンなど、やりやすい方法でどうぞ。 もんぺの縫い方 1,前ズボン、後ろズボンの股上を縫い合わせます。 2,マチをひし形に縫い合わせます。 3,前ズボンにマチを縫いつけます。 4,後ろズボンにマチを縫いつけます。 5,ズボンの左右の端を縫い合わせます。 6,ウエストを3cmくらいの三つ折りにして縫い、ゴムを通します。 7,履いてみて、ちょうどよい長さに裾を三つ折りにして縫います。 なるほどなるほど!早速できたてほやほやのもんぺを履いて畑へ。動きやすくて気持ちいいです。ずいぶん前にいただいた、お気に入りのファブリック用の赤い布でしたが、もんぺにしてみたらとってもかわいいではないですか。 パンパンと土を払って、そのままお買い物にも行けそうです。着物を着ていた女性たちが、もんぺを履いて軽やかにスキップしている風景が浮かびました。きっと現代の忙しい女性たちにもしっくりくるのではないかと思っています。お家に眠っている思い出の着物をほどいてもいいし、とっておきの布から作ってもいいかもしれません。 今回は、野良着の「もんぺ編」。もんぺとひとくちに言っても様々な裁ち方、縫い方があることが分かりました。ぜひご自身に合った形や縫い方を探してみて下さい。(来月以降は、「シャツ編」や「前掛け編」をお届けできればと思っています。)もんぺを履いて、気持ちのいい季節のはじまりです。 #縫い物と暮らし / #野良着 【365】玄米カイロ 温冷兼用、自然素材 カートに追加 10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、11月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 9月 | 一覧 | 11月 ≫
    青パパイヤのベトナム風サラダ<span class="blog_title_sub">〜食感を楽しむサラダと生春巻きのアレンジレシピ〜</span>
    青パパイヤのベトナム風サラダ〜食感を楽しむサラダと生春巻きのアレンジレシピ〜
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(@obentotsuduri)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ベトナム人の友人から教えてもらった数々の料理の中で、一番よく作っているものは青パパイヤのサラダです。特に国産の青パパイヤが出回り、手に入れやすくなるこの季節には、手を替え品を替え食卓にのぼります。 青パパイヤは、果実がオレンジ色に甘く熟す前に収穫されたもので野菜として使われます。ほのかな甘みや青みを感じるものもありますが、癖はなく、シャキシャキとした歯応えが特徴です。また消化や代謝に関わる酵素やビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養成分が多く含まれていると言われています。 今回はそんな青パパイヤの心地よい歯応えとさっぱりとした味付けがくせになるベトナム風の和えものと、それを使った生春巻きをご紹介します。 あわせて読みたい 青パパイヤとイカのサラダの作り方 海老や柔らかく茹でた豚肉などと和えても美味しいです。 材料 ・青パパイヤ 皮と種を除いた正味400g・グラニュー糖 80〜100g・イカの胴   100g・レモン汁   大さじ3・ヌォックマム 大さじ3・にんにくのみじん切り 小さじ1/4・赤とうがらしの細切り 小さじ1/2 お好みで調整・ハーブを刻んだもの(ミント、コリアンダー、バジル、しそなど) 大さじ4・ローストピーナッツ 粗く砕いたもの適量 作り方 1. グリーンパパイヤは半分に切って種を取り、皮をむく。 2. 千切りにして、水にさらす。 3. 水分を切ってグラニュー糖をまぶす。 グラニュー糖が溶けて、水分が出るまで15〜20分ほどおく。  水分を絞りほぐしておく。 4. イカは皮をむき、格子状に切れ目を入れてから、一口大に切る。(松笠切り)  沸騰したお湯に塩と酒少々を加え、イカを茹でる。 5. 食べる前に全てを和える。 イワシと青パパイヤの生春巻きの作り方 甘酸っぱい味つけの青パパイヤと香ばしく焼いたお魚は食感、味わい共に相性抜群です。青パパイヤをたっぷり入れれば、たれは必要ありません。 材料 ・イワシ 2尾(3枚おろし)・サンチュ、グリーンリーフなど 4枚・大葉  4枚・すだち 薄切り4枚・青パパイヤのサラダ 適量・生春巻きの皮(ライスペーパー) 4枚 作り方 1. イワシは塩をふり、グリルやオーブンで香ばしく焼く。 2. かたく絞った濡れぶきんの上に水にくぐらせた生春巻きの皮をのせる。 3. イワシ、すだち、大葉、サンチュ、青パパイヤのサラダ、お好みでハーブをのせて巻く。 ご覧くださりありがとうございました。 #青パパイヤ(7〜10月) 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。...
    秋に食べたい竜田揚げ
    秋に食べたい竜田揚げ
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 残暑厳しい日々ですが、少しずつ秋の食材も出回り始めています。お魚売り場にはいつもの銀鮭の隣に、北海道産の秋鮭が並び始めました。今回は秋鮭を使ったレシピを2つご紹介します。 あわせて読みたい 《鮭を使ったレシピ》 / 粕汁 / まずは秋鮭の竜田揚げ。竜田揚げとは、醤油やみりんで味を付けたものを、片栗粉をまぶして揚げる料理のことを言います。紅葉流れる奈良県の竜田川が、その名の由来です。カラッと揚がった衣に透けて見える醤油色が、川の水面に浮かぶ紅葉を連想させるなんて、風流ですね〜。年中食べられている竜田揚げですが、秋に相応しい料理だと言えます。香ばしい舞茸の素揚げも添えて。   秋鮭の竜田揚げ 材料 ・秋鮭 2切れ・醤油 大1・みりん 大1・生姜のすりおろし 小½・舞茸 1パック・揚げ油 適量・片栗粉 適量・酢橘など お好みで  作り方 1、秋鮭に薄塩(分量外)をして2〜3分置き、水分が出てきたらキッチンペーパーで拭き取る。 2、秋鮭を一口大の大きさに切り分け、切り身に残っている骨があれば取り除く。 3、ポリ袋に下味の材料を入れ、秋鮭を入れたら10分ほど常温で漬けおく。 4、舞茸を手で大きめにほぐしておく。 5、3の秋鮭の汁気をキッチンペーパーで拭き取る。 6、ポリ袋の中に片栗粉と秋鮭を入れ、衣を付け、暫く馴染ませる。(2~3分) 7、180℃の油で秋鮭を揚げる。(2~3分) 8、舞茸は素揚げし、軽く塩を振る。 9、器に盛り付け、お好みで酢橘や青柚子を添える。     竜田揚げの衣をしっかり付ける為には、片栗粉をまぶしたら、少し馴染ませてから揚げることと、油に入れた直後は触らないことが大切になります。サクッフワッな食感になると嬉しいですね。舞茸は低温で揚げると、べちゃっとしてしまうので、高温でさっと揚げましょう。 こちらは秋鮭といくらのおろし和えです。 耐熱容器に秋鮭をのせ、お酒を振りラップをして、600Wの電子レンジで2分30秒ほど加熱します。ほぐした秋鮭、大根おろし、いくら、さっと茹でた菊花を和えます。振り柚子をし、醤油を垂らして召し上がれ。9月9日重陽の節句にもぴったりなひと皿になりました。 今日もご覧頂き、ありがとうございました。   9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、10月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 8月 | 一覧 | 10月 ≫  
    春を告げる野菜【三つ葉】を主役に!
    春を告げる野菜【三つ葉】を主役に!
    あさこ 連載:日本人で良かった弁当〜愛すべき飾らない茶弁〜食べることだけでなく作る工程も楽しんでいるクラシライター:あさこさんより、飾らないシンプルなごはんのことをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 茶碗蒸しにちょんお吸い物にちょん親子丼にちょんいつも主役を引き立たせる役回りが多い三つ葉。そうやな~ドラマや漫画で例えると主人公をよーく理解して陰で然り気無く支える親友ってとこかな?(こんなんで伝わるのか?笑) 和食料理欠かせない存在やけどたくさん手に入った時や葉を少しだけ使った後はどーしたらええんかタイミングを逃してしまいがち。   実は三つ葉にはビタミンAやビタミンE、葉酸やカリウムなどなどが豊富。野菜室でしなっとなる前に色んな料理に活用して、西洋のハーブと違うふんわりと上品な香りを楽しんでみて欲しい! 今回は三つ葉が主役やろ!てなくらいたっぷり使ってすぐできる食べ応えあるおかずをご紹介。香りと食感もごちそうです。   【豚肉と三つ葉のおかず胡麻和え】 ・しゃぶしゃぶ用豚ロース…200g・三つ葉…2束・酒…大さじ1☆すり胡麻…大さじ4☆砂糖…大さじ1☆醤油…小さじ2☆水…大さじ2☆だしの素顆粒…小さじ½ 沸騰したお湯にお酒を加え、豚肉を広げながら入れて火を止める。3分ほどしたらザルにあげて冷ましておく。  別の鍋で三つ葉もサッと茹でて(ほんまにサッと!)冷水にとり、水気をしっかり絞って3cm幅に切っておく。 後は☆の調味料と和えるだけで出来上がり。 ※食感を損なわないように茹でるのはほんの数秒でよろしくお願いいたしますっ(笑)※少しクリーミーさが欲しい方はマヨネーズプラスでもよき!   他にも三つ葉のたまご焼きや、生のままザクザクに切ってちぎった焼き海苔と好みの和風ドレッシングでいただくのも私のお気に入り♪ 食材に主役も脇役もないよな。それぞれに旬があって美味しい食べ方があるはず!そう思うとレシピの幅もぐんっと広がるで!今日から食材を見る角度をすこーーーーし変えて冷蔵庫を覗いてみてくだされ♪ ※ちなみに豚肉の茹で汁は灰汁を綺麗にとってワカメスープのベースにしてecoスープでいただきました!   3月の読みもの 3月の食に関すること(レシピ付き記事も)、3月の過ごし方のアイデアや4月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    【暮らしをコサエル台所】eps.37 yoshimiさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.37 yoshimiさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 37人目はyoshimiさん(@44m_____)です。 ① 台所作りのこだわり 料理することは趣味のひとつでもあるので、必然的に働く台所に。使いながら時々に変わる気分や使い方を大切にしたかったので、初めから作り込みすぎず、シンプルかつミニマルに造ることを意識しました。 収納も使いやすくフルオープンにしているので、台所にある道具や器は勿論、食材、調味料から消耗品も、見た目にも自分が気持ちが良いと感じるものだけを使うようにしています。 ② 台所にいる時間のマイルール 料理はレシピや分量より、味見や香りなど自分の五感を頼りにする方が多いです。食材選びをしっかりするようになってから、台所がより楽しく、料理することは楽になりました。調味料や消耗品も同じように、製造過程や原材料を確認して、自然の流れから遠ざかる大量生産のものや添加物、プラパッケージなど、なるべく避けて選ぶようにしています。 あとは、私はヴィーガンではありませんが、植物性のみの料理を日常的に取り入れることは意識しています。 ③ お気に入りの器や調理器具 器は民藝のもの、作家さんの作品が多いです。見た目の美しさは勿論ですが、手入れの仕方も必ず確認します。 台所道具は、どれも欠かせませんが、ご飯はもう何年も長谷園さんのかまどさんで炊いています。炊飯器より見た目もミニマルで手入れもしやすく、何より炊き上がりの美味しさが違います。 ④ ささっと作れる箸休め じゃがいもの素揚げ。通称ポテトフライ 無農薬のものだと皮まで一緒に頂けるので切ってすこし水に浸けてから揚げるだけ。箸休めというより、大人のおつまみに、子どものおやつに、お箸がとまらない家族に大人気の一品です。切り方や、じゃがいもの種類で仕上がりも変わるので、色々試してみるのも楽しいです。(時期がきたら、里芋でやってみるのもすごくおいしいのでおすすめです)ちょっと良いお塩をかけたり、お好みでハーブソルトや七味をかけても良しです。  yoshimi(@44m_____) 古い家と暮らしと台所 兵庫県在住。2児と1匹の猫の母。 築40年の古民家をリノベーションして暮らしています。 季節の巡り、植物の生命力、太陽と月のリズムを感じ、なるべく自然との繋がりを創る暮らしを意識しています。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はちゅー子さん(@chu_chu_house86)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【安達 健】長石釉 黒茶 碗 商品をもっと見てみる  
    初夏のバジルペースト。
    初夏のバジルペースト。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 犬の散歩中にときどき立ち寄る野菜の直売所。そこで見かける野菜たちも少しずつ夏らしくなっていて、新しい季節の訪れにワクワクします。これから暑さが増す夏にかけてはハーブが生い茂り、摘み取りの季節がやってきますね。 先日、バジルをたくさん買ってきたのでバジルペーストを作りました。たっぷりのバジルはそのままにしておくと、あっという間に萎れてしまうので、買ってすぐの新鮮なうちにバジルペーストにしておくのが、 #わが家の夏支度 のひとつです。 夏の保存食として作っておけば、サラダやパンやパスタなどに使えて便利ですし、私の場合、平日の一人ランチの時にはバジルペーストが冷蔵庫にあると大助かり。 ついつい適当に済ませてしまいがちな家での一人ランチの時間も豊かな気持ちになったりするものです。 【レシピ】栄養豊富な初夏のバジルペースト 老化防止やガン予防に期待できるβ―カロテン、冷え性や肩こりを解消するビタミンEなどの栄養が多く含まれているバジルを使った、旬のペーストです。 材料 ・バジル 100g・ローストアーモンド 50g・オリーブオイル 80cc・レモン果汁 40cc・ニンニク 2かけ・白味噌 大さじ1・塩 ひとつまみ・ブラックペッパー 少々 作り方 1、バジルを洗い、太い茎の部分を取り除きます。バジルの水気はしっかり拭き取ります。 2、ニンニクは縦半分にカットし、芯を取り除きます。 3、バジル、アーモンド、オリーブオイル、レモン汁、ニンニク、白味噌をフードプロセッサーに入れて攪拌します。 4、ペースト状になったら、塩とブラックペッパーで味をととのえます。 5、煮沸消毒した清潔な瓶に詰めていきます。 6、瓶に詰めたら、分量外のオリーブオイルを5mmほど上から追加して蓋をします。 *バジルペーストが空気に触れないようにオリーブオイルを最後にかけておくと、カビや酸化を防げます。 *アーモンドの代わりにカシューナッツや松の実などお好みのナッツでも大丈夫です。 ナッツは必ずローストしたものを使ってください。 生のナッツを用意した場合は、フライパンで乾煎りするか、オーブンで素焼きしてくださいね。 *コクを出す為に我が家では白味噌を使ってます。 定番の粉チーズでももちろん美味しく作れますのでお好みの材料で試してみてください。 *フードプロセッサーがない場合は、ハンドブレンダーやすりこ木でも。 その際は少しずつ馴染ませながらオリーブオイルを加えてください。 *保存は、冷蔵で一週間、冷凍で1ヶ月が目安です。 お庭で育てている方やキッチンハーブとしてお部屋で育てている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 青々とした鮮やかな緑色に贅沢な爽やかな香り。夏の保存食として、バジルがたくさん手に入った時にはぜひ作ってみてくださいね。 #初夏を楽しむ / #バジル(5〜10月) 5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、6月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 4月 | 一覧 | 6月 ≫
    行事「クリスマス」<span class="blog_title_sub">〜どんな日?楽しむアイデア、パーティーメニューのレシピ〜</span>
    行事「クリスマス」〜どんな日?楽しむアイデア、パーティーメニューのレシピ〜
    ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。 この記事では行事「クリスマス」について、 クリスマスってどんな日? クリスマスを楽しむアイデア クリスマスのパーティーメニューのレシピ をまとめています。 1. クリスマスってどんな日? ∟ by.りえ「枝や実で暮らしに季節の移ろいを」 クリスマスは毎年12月25日で、語源は「Christ(キリスト)のmass(ミサ=礼拝)」。本来はキリスト教の創始者とされるイエス・キリストの降誕祭で、復活祭であるイースターと並んで、キリスト教においてとても大切にされています。また、その前日の12月24日がクリスマス・イブです。 ∟ by.なこ「季節のお飾り〜クリスマス〜」 もともと古代ローマでは12月25日が冬至であり、農耕のお祭りなどが行われていたそうです。冬至は一年で最も日が短い日。そしてこの日を境に逆に日照時間は長くなっていきます。そのため、12月25日は「太陽(光)の力が強くなっていく日」という認識がありました。聖書には「キリストは光(太陽)」という表現があったため、冬至の「太陽(光)の復活」と「キリストの復活」を結びつけ、この日が「キリストの降誕祭」として制定されたという説が有力だそうです。 2. クリスマスを楽しむアイデア 世界各地に独自の発展を遂げながら広がっているクリスマス。日本では家族や友人とパーティーを開いたり、恋人とデートをしたり、プレゼント交換をしたりなど、宗教性よりも娯楽性が高い行事として広く親しまれています。クラシコサエルとしての楽しみ方をご紹介します。 ✔︎ お飾りでクリスマスを楽しむ ∟ by.ryuryu「プリザーブドフラワーでクリスマスツリーをつくろう」 クリスマスのお飾りといえば、クリスマスツリーやクリスマスリース。生命力の象徴とされているモミの木が好んで使われますね。常緑樹で作ったリースは、クリスマスだけではなく厄除けの効果もあるとされ、新年のお飾りにもぴったりです。 ∟ by.真鍋百萌「身近な自然素材で作る、クリスマスリース」 ● それぞれに意味合いのあるクリスマスオーナメント 代表的なクリスマスオーナメントの由来を知って、クリスマス飾りをより楽しみませんか。 ∟ by.川上琴美「クリスマスを彩るオーナメントクッキー。」 ・星:イエスの降誕を知らせたベツレヘムの星。・靴下:サンタクロースのモデルとなったと言われている聖ニコラウスが貧しい家庭に煙突から投げ入れた金貨が入った、暖炉の近くに干してあった靴下。・天使:聖母マリアがイエスを見に宿したことを伝えた天使ガブリエル。・ベル:天使が鳴らしたイエスの誕生を知らせるベル。・リンゴ:「豊かな実りや幸福」「生きる喜び」などの意味合い。・杖やキャンディケイン:羊飼いが羊を導く杖の象徴。イエスが導いてくれる、という意味合い。・リボン:紐を結んで作られるため、夢や願いの成就、永遠の愛情の意味合い。 ∟ by.kae「はぎれあそび -クリスマス-」 ✔︎ クリスマスキャンドルを楽しむ ∟ by.真鍋百萌「灯りを楽しむキャンドル作り」 日照時間が短く、寒い時期にあたるクリスマスシーズン。キャンドルの光が揺れているのを見ると、落ち着いたり、暖かな気分になりますね。クリスマスキャンドルを灯すと、翌年の自身の健康や幸運、それから家族の幸せが約束されるともいわれているそうです。クラシライター:真鍋百萌さんが紹介する手作りのキャンドルを使えば、もっと暖かく過ごせそうです。 ・気軽に楽しむパラフィンキャンドル・じっくり作る蜜蝋のディッピングキャンドル 3. クリスマスのパーティーメニューのレシピ ∟...