たたききゅうりの中華和え〜何度でも作りたい夏の簡単レシピ〜
夏になると、同じ野菜を何日も続けて食べることがあります。
きゅうり、なす、ピーマン、トマト。
夏野菜は一度にたくさん採れるので、昨日もきゅうり、今日もきゅうり。
そんなことも珍しくありません。
今日はにんにくとごま油で和えてみる。
明日は梅干しを加えてみる。
同じきゅうりでも、少し味を変えるだけで、また違った美味しさに出会えます。

豊かな食卓というと、たくさんの料理や食材が並ぶ風景を想像するかもしれません。
何品目も食べなくてはいけない。
栄養バランスを考えなくてはいけない。
昨日とは違うものを作ったほうがいい。
もちろん、いろいろなものを食べることは楽しいことです。
でも、それが「しなければならないこと」になると、食べることは少し窮屈になります。
【365】 完全天日塩太陽の恵みと、職人の力の結晶 |
夏にたくさん採れたきゅうりを毎日食べる。
気に入った料理を、飽きるまで何度も作る。
それもまた、自然な食卓の姿なのではないでしょうか。
自分が何を好きなのかを知っていて、そして、それを何度でも楽しめている。
そう考えると、日々の料理はもう少し軽やかになる気がします。
豊かな食卓とは、珍しいものを次々と食べることではなく、目の前にあるものを、飽きずに美味しく食べられることなのかもしれません。
今回は、そんな夏の食卓にぴったりの、たたききゅうりの和え物をご紹介します。
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冷蔵庫にあるものや、その日の気分に合わせて。
同じきゅうりを、何度でも楽しんでみてください。
#きゅうり(6〜9月)
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