お灸で体を労わる〜リラックス時間に取り入れたい新しい習慣〜
自分だけのリラックス時間をいつも意識して取りたいと思っています。慌ただしく毎日が過ぎていきますが、仕事や家事の合間にふぅ~と一息体の力を抜ける時間があるとほっとしますよね。
以前、お香を焚いたりリラックスできる音楽をかけたりという自分時間の過ごし方をお話したことがあります。今日は最近新しく取り入れた「お灸」についてです。
✔︎ 気になる症状に合わせてツボを温めるお灸

からだには「ツボ」と呼ばれる大切な反応点が700個くらいあるのだそうです。そこを必要に応じて温めるという刺激をすることで、不調の緩和が期待されるといわれています。
実際に私もお腹にいる娘が逆子ということが分かったときには、鍼灸医院で毎日決まった場所にお灸を当てるよう教わり実践していたことがあります。お灸中は、お灸を置いている場所がほわっと温かくじんわりと体が緩むような感覚でした。
その体験をふと思い出してから、お灸を購入し気になる症状に効くツボを探してお灸をしています。

まずは、エアコンを使うようになって感じる体の冷えに効く「三陰交」というツボ。むくみや生理不順など女性の悩みにも効くこのツボは、内くるぶしの頂点から太ももに向かって指4本分の場所にあります。

また、最近夕方になると目が疲れて奥の方が重く感じるようになってきました。目の疲れに伴って肩や首まわりのこわばりを感じる方もいるそうです。早めの手当として、手の親指と人差し指の骨の付け根の手前のくぼみにある「合谷」というツボも温めるようにしています。

スポ少後の子どもたちとも足の疲れを取るツボをおさえてお灸の時間を愉しんでいます。じんわりと温かくなるそうで気持ちがいいのだそうです。
✔︎ 暮らしに合わせてお灸を愉しむ
ドラッグストアに行ってみるとお灸コーナーがありました。いくつか並んでいる商品を見てみると、煙の量や温かさなど選ぶ人の好みによって使いやすいお灸が用意されていました。
他の家族のことを考えて煙が少ないタイプを選んだり、温かさを強めに感じたい場合には温度が他のものよりも高いものを選んだりと自分に合うお灸を見つけられる安心感があり、続けていく愉しみができそうでした。
【365】玄米カイロ温冷兼用、体を整える |
✔︎ ツボを意識して体を労わる習慣をつくる
お灸を置くツボは、直に指で押しても効果があるそう。お灸のためのツボかと思っていたところがあったので「息を吐きながらゆっくり押す」指圧もできるというのはとても手軽ですよね。職場や運転中、電車の中などふとした時にできる自分時間もリラックスにつながる大切な時間になりそうです。
みなさんも体を労わる自分だけの時間を意識して過ごしてみてはいかがでしょうか。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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