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378 件の結果

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    かごのお手入れ<span class="blog_title_sub">〜ポイントを押さえて、簡単にお手入れ〜</span>
    かごのお手入れ〜ポイントを押さえて、簡単にお手入れ〜
    なこ 連載:季節と暮らす12か月の飾らない飾り家が大好きなクラシライター:なこさん(Instagram)の、季節のお飾りと暮らしの雑記をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 以前、木製品のお手入れのことをまとめましたが、木製品と同じく天然の優しい雰囲気が大好きなものに“かご”があります。お気に入りのかごであれば、大切に長く愛用したいもの。今日はそんなかごのお手入れ方法をまとめました。 かごは天然素材ゆえに吸湿しやすく、ややカビが生えやすい一面も。カビが発生する主な原因は、ホコリやゴミなどがたまり、さらに湿気がこもることだそうです。 そのため、まずは日々の「ホコリやゴミのお手入れ」「湿気のお手入れ」を。(簡単にできますよ!)カビが生えたり、ひどく汚れてしまった場合には「汚れのお手入れ」をすると気持ちよく使えます。 ホコリやゴミのお手入れ ひっくり返して大きなゴミを落としたら、柔らかいブラシを使ってホコリを落とします。外やお風呂場で作業すると払ったあとのホコリやゴミの処理も楽です。 それでも軽い汚れや隙間のホコリが気になるようであれば、水で濡らしたふきんを固く絞ったもので拭く、もしくは素材によってはさっと水洗い。 自己責任でしたことがあるのですが「水を張った湯船にドボン、と入れてゆすり洗い」も、ほこりなどがひどかった場合はひとつの手かと思います。吸水しきる前にさっと上げるのがポイントです。 拭いたり濡らしたりした後は、拭き取れるような水分は拭いて、それからしっかり乾かすことが大切!乾かし方は下記「湿気のお手入れ」を読んでくださいね。 湿気のお手入れ 第一に風通しの良い場所で保管・使用すること。かごは造形が美しい収納なので、仕舞いこまずに見せる収納に使うのが、見た目にも長く愛用するにもメリットがあります。 水に濡れてしまったときは、乾いた布で水分を拭き取り、風通しの良い場所で陰干しを。もう良いかな?と思っても、あと数日、と、とにかくしっかりと乾かすことで、カビを防ぎやすくなります。*天日干しも時間や素材によっては悪くはないようですが、長時間強い直射日光に当たると変色してしまうこともあるので注意が必要です。 汚れのお手入れ カビたりひどく汚れてしまったときは、小さいかごであれば中性洗剤を使ってさっと手早く水洗いします。大きいカゴであれば中性洗剤を薄めたものでブラシ洗い、もしくはふきんで拭きあげたあとに、水で濡らしたふきんを硬く絞ったもので拭きましょう。 …と、一般的にはこの方法がおすすめされていますが、状態と素材を見きわめて、自己責任で「アルコール除菌ウェットシートで拭く」というお手入れも、わたしはまれにします。 このヒヤシンスバスケットはかわいいのですが吸湿しやすく、カビやすいんですよね。買った当初からすると分かりませんが、日常使いするぶんにはアルコールシートで拭いたからといって傷んでいるとは感じません。きれいに、気持ちよく使えています。 中性洗剤にせよ、アルコールシートで拭くにせよ、いずれもかごを濡らすので、上記「湿気のお手入れ」を参考によく乾かしてくださいね。   まずは日々の簡単なお手入れで、きれいに。カビたり汚れたりしても、お気に入りであればちょっとひと手間。大切なカゴを長く使うために、お手入れはいかがでしょうか。  
    投げ込むだけのハーブバス<span class="blog_title_sub">〜レモンバームやドクダミで、夏の不調を整える〜</span>
    投げ込むだけのハーブバス〜レモンバームやドクダミで、夏の不調を整える〜
    ミナ 連載:日々を味わう暮らしかた ミナさん(Instagram)より、身近な自然を取り入れたシンプルな暮らしのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 今年も夏が始まったばかり、、というのに連日の猛暑注意報。室内の冷房、外の酷暑でいまいち調子が出ない、という方も多いのではないでしょうか。今日はそんな方にぜひ試していただきたい「投げ込むだけのハーブバス」をご紹介します。 前回お話ししたように、レモンバームやミント類はとっても生育旺盛。切ったそばから新しい芽がどんどん出てきます。 <こんもり茂るレモンバーム> あわせて読みたい ✔︎ 摘んでそのまま、お風呂にポンと投げ込むだけ 夏の蒸れはハーブの大敵。マメに剪定するのですが、お茶にするにはちょっと、、というような、傷んだ葉や虫食いもちらほら。そんな時は傷んだ葉をそのままサラシに包んでお風呂にドボン。これだけで、香りの良いハーブバスの出来上がり。我が家では、お台所を卒業したサラシはお風呂場に向かい、最後は雑巾になり、天寿を全うする仕組み。サラシが無い方は手拭いやタオルでも。 <サラシで包む、お風呂用のハーブサシェ> お湯で温められて立ち上る香り成分で癒されますし、お湯あたりも柔らかく感じます。レモンバームには緊張を緩める作用があるので、リラックスタイムに最適。拾う手間さえ惜しくなければ、そのまま浮かべても良いですね。目に涼しく楽しめます。 <入浴剤が使えない木のお風呂でも、浴槽を傷めずに使える> ✔︎足湯で整える、夏の冷えと巡り 手近な足湯にもオススメです。実は足首には、女性に大切な、めぐりをよくするツボが集中しています。素足で過ごすことが多い夏場は、意外に冷房で冷えがち。ここを温めるだけでもかなりすっきりします。やり方は、洗面器にお湯をはって、手近なハーブを浮かべるだけ。サロン気分が味わえます。夏にフットネイルをされる方は、ぜひネイルを塗る前にどうぞ。お湯で柔らかくなった甘皮を取り除いてネイルカラーを塗るだけで、いつもより仕上がりが綺麗になります。 <子どもが小さいうちは中々難しいゆっくりバスタイムの代わりにも> ✔︎ 肌トラブルにもやさしい、和ハーブ・ドクダミ ハーブバスをやってみたいけれど手近にハーブがない方は、ぜひドクダミでお試しください。特に小さなお子さんがいるご家庭におすすめです。新陳代謝の良い子どもは汗もたくさんかくけれど、お肌も敏感。気がついたら、お尻や背中にアセモが、、なんてことも。ドクダミは炎症を静める作用がある薬草。いわば「和ハーブ」庭のすみや公園の日陰、街路樹の下。ちょっと探せばいたるところで見つかります。ちょっと摘んで、お風呂や夏のプールに入れるだけ。 <日本三大薬草のひとつ、ドクダミ> ✔︎ 植物の力を、毎日の暮らしに 「ハーブ」というとちょっと敷居が高く感じますが、日本でも昔から、ゆず湯やしょうぶ湯といったように、植物の力を生活に取り入れて暮らしてきました。毎日入るお風呂にちょっと浮かべる。それだけでも、身近な植物の力を肌で感じることができます。お風呂から引き上げたハーブは、草木用のコンポストに戻したり、草マルチとして苗の株元にしいておけば、また土にかえって草木を肥やしてくれます。本当に、些細なことですが、やってみると意外なくらいに愉しいハーブのある暮らし。お金がほとんどかからないのも嬉しいですね。 #植物と暮らし / #ハーブを楽しむ / #天然成分で肌を整えるアイデア 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、8月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    文月の暮らしごと<span class="blog_title_sub">〜半夏生と麦わら蛸:関西に伝わる夏の味〜</span>
    文月の暮らしごと〜半夏生と麦わら蛸:関西に伝わる夏の味〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 夏至から数えて11日目にあたる日、半夏生(はんげしょう)。今年2026年は7月2日にあたります。昔は田植えを終える頃の節目とされていました。梅雨の終わりが近づき、湿気を帯びた空気の向こうに夏の気配を感じる頃にもなります。 あわせて読みたい ✔︎ 半夏生の行事食、関西で旬のたこを食べる風習 半夏生には、たこを食べる関西、うどんを食べる香川、焼き鯖を食べる福井など、地域ごとにさまざまな風習が残っています。私が暮らす関西では、この日にたこを食べる風習があります。 田植えを終えた人々が労をねぎらい、これから迎える暑い夏に向けて栄養豊富なたこを食べたとも言われています。 関西の旬を表す言葉に、「桜鯛 麦わら蛸に 祭鱧(さくらだい むぎわらだこに まつりはも)」という言葉があります。 鯛は桜の頃。蛸は麦が実る頃。鱧は祇園祭の頃。それぞれがいちばん美味しい季節を教えてくれる、関西ならではの言葉です。 ✔︎ 旬の麦わら蛸でたこ飯を炊く そのため、この季節になると、明石海峡から水揚げされた「麦わら蛸」で、たこ飯を炊きます。 編集部メモ 「麦わら蛸」は、麦の収穫時期に旬を迎える真蛸(マダコ)の呼び名です。地域によって呼び方や旬の捉え方は異なる場合があります。 まずはたこをたっぷりの塩でもみ込みます。塩でもむことでぬめりや汚れが浮き上がってくるので、何度も水を替えながら丁寧に洗います。吸盤の間にも汚れが残っているため、ブラシを使ってひとつひとつきれいに。少し手間はかかりますが、このひと手間がおいしいたこにつながります。炊き上がるとたこの身が締まるため、大きめに切って加えます。 お米に、みりん、醤油、酒、白だし、生姜を加え、その上にたこをのせて炊き上げます。 水揚げされた生たこはお刺身にしてもいただきます。 ✔︎ 身土不二に学ぶ、季節の恵みのいただき方 「身土不二(しんどふじ)」 身と土、二つにあらず。人の体と、その人が暮らす土地は切り離せない関係にあるという言葉です。この土地で獲れたものを、この土地でいただく。それだけで、体も心も満たされるような気がします。 季節の恵みをいただきながら、夏へ向かう体を整えていきましょう。 #蛸:たこ(夏6月〜8月、冬11月〜2月) 【365】 完全天日塩 太陽と職人の力の結晶 カートに追加 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    旬の食材:鮎
    旬の食材:鮎
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 昔、子供達と川で食べた鮎の塩焼きが美味しかったこと!炭火の遠赤外線効果で、皮はパリパリ、中はしっとり。自分達でつかみ取りして、炭で焼ける匂いを嗅ぎ、焼き立てをハフハフしながら食べた経験は、子供達の夏の記憶としても残っているようです。美食家の北大路魯山人も鮎の塩焼きのことを「最上」と言っていますね。 さて、今回は串打ちはしませんが、家庭でも手軽に、鮎の塩焼きを楽しんで頂きたくて、下拵えを中心に書いてみようと思います。 あわせて読みたい ✔︎ 平本麻美さんが書く“旬の食材”の読みもの 鮎の塩焼き 1、包丁の刃先を使って尾から頭に向かい、ぬめりを落とす。 2、腸の中の汚れを、指の腹を使って、むにゅっと押し出す。 3、流水で再び洗い流す。 4、ぬめりや水気が残っていると、焼き目が付きにくくなる為、しっかりとキッチンペーパーで拭き取る。 5、ヒレを広げながら化粧塩をし、塩少々を両面にまんべんなくふる。 6、グリルで火加減に気を付けながら中火で焼く。片面グリルの場合は、お皿に盛り付ける面を先に焼くこと。     酢橘、ハジカミなどと一緒に盛り付けて完成です。今回はハジカミではなく、新生姜の甘酢漬けを添えました。 秋刀魚と同様に、内臓は取らずにそのまま焼いて、その苦味もあじわいましょう。鮎の内臓にはビタミンAが豊富に含まれているそうですよ。 小ぶりな鮎は、低温の油でじっくり火を通す調理法のコンフィにすることで、骨まで柔らかく頂けます。 仕上げにバーナーでさっと炙り、胡瓜や青唐辛子で作った爽やかなソースと一緒に盛り付けました。 これから8月頃にかけて、脂がのってふっくらした鮎に成長していきます。そんな鮎を見つけたら、炊き込みご飯がおすすめですよ。 お米の上に出汁昆布を敷き、焼き鮎を並べて、水、醤油、お酒を加えます。炊き上がったら鮎を取り出して、熱いうちに骨を取り、ほぐしてご飯と混ぜ合わせましょう。 ところで、鮎の別名「香魚」「年魚」の由来をご存知ですか?その身から西瓜に似た爽やかな香りがすることから、また1年で命が尽きることからそう呼ばれています。「清流からの贈り物」とも呼ばれている鮎を、この季節に美味しく味わいたいですね。今日もご覧頂き、ありがとうございました。   6月の読みもの 6月の食に関すること(レシピ付き記事も)、6月の過ごし方のアイデアや7月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    ほたるいかの魚醤
    ほたるいかの魚醤
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 皆さん、最後まで使い切れず、冷蔵庫に眠っている調味料はありませんか?よく聞くのがナンプラー。私は少し大きめのボトルで常備しているくらい、普段のお料理に多様しています。 クラシコサエルでもほたるいかの魚醤を販売しています。魚醤と言っても、ナンプラーのような強い香りはなく、とても上品でふくよかなお醤油です。この魚醤をぺろっとお味見した時にふわ〜っと旨みが口の中に広がりました。 とっても美味しくて、サイズも使い切りやすいので、おすすめです! 今回はこちらの魚醤を使った厚揚げのトマト炒めをご紹介します。     材料 ・厚揚げ 1個・ミニトマト 8個・舞茸 半量 (60g程度)・片栗粉 大3・オリーブオイル 大2・ほたるいかの魚醤 大1(厚揚げの大きさによって加減してください)・にんにくのすりおろし ½かけ分・小ネギ お好みで   作り方 1、厚揚げをひと口大の正方形に切り、ポリ袋の中で片栗粉を万遍なくまぶす。 2、ちぎった舞茸をフライパンで空炒りし、一旦フライパンから出しておく。 3、フライパンにオリーブオイルをひき、弱めの中火で厚揚げの全面にカリッと焼き色がつくまでじっくり炒める。 4、半分に切ったミニトマトと先ほどの舞茸をフライパンに投入。(油はねに注意) 5、ミニトマトの皮が縮んできたら、すりおろしたにんにくとほたるいかの魚醤を絡める。 6、お皿に盛り付け、小ネギを散らす。     トマトの酸味と魚醤の相性がとても良いひと品になりました。肉や魚が入っていませんが、ほたるいかの旨みが加わることにより、味に深みが出て、あと引く美味しさです。 和紙の包みを広げると内側に、大徳醤油さんの熱い想いが書かれていました。この紅白でシンプルな包みは、クリスマスにも年末年始の贈り物にもぴったりですね!   \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【大徳醬油】ほたるいか魚醤 商品をもっと見てみる  
    秋の夜長に愉しむ「書く時間」<span class="blog_title_sub">〜ノートを使った書く習慣と工夫〜</span>
    秋の夜長に愉しむ「書く時間」〜ノートを使った書く習慣と工夫〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 日の入りが早くなり、鈴虫の声とともに迎える夜が気持ちいい季節になりました。長く愉しみたいけれど早く過ぎ去るこの季節をゆっくり感じたいなぁ、と私は書く時間を意識して取り入れています。 あわせて読みたい ✔︎ 3冊のノートを使い分ける 「書く」のは大人になってから好きになりました。書き留めておいたり、記録しておいたりしたものは、頭の中をすっきりさせてくれたりのちの思い出になったりすることを感じたからです。 今は、・頭の中にあることを記すノート・考えを整理するノート・暮らしを記録するノートの3つに分けています。 一つ目のノートには、とにかく今ある感情や想いを綴っています。まとまりがなくてもていねいでなくてもOK。その日一日のできごとでうれしかったことや頭の中に残っていて気になっていることなど、心の中を整理してリセットできるといいなと思って続けています。 二つ目のノートには、収納のアイデアや気になる道具、引っ越し先の収納計画を記しています。現在リノベーションの工事も終盤に差しかかり、設計図の中だけで考えていた家を現場で見ることで現実的に収納を計画できる段階に入りました。それぞれの収納をノートに記入し、今家にある持ち物を運び入れるイメージができていればスムーズに引っ越しができそうです。 三冊目のノートは、家計簿です。これは引き続き、無印のマンスリー手帳に書き込んでいます。 今の暮らし方や考え方をそれぞれのノートに書き留めて、今すっきりできたり、後々見返して愉しんだりできたらいいなと思って続けています。 ✔︎ 自分好みのノートと工夫で書きたい欲を高める 何を書きたいかによって好みのノートを見つけてみることをお勧めします。今や書店や文房具屋に足を運ぶと、様々な大きさ、テーマのノートが並べられていますよね。表紙が素敵な絵柄のもの、和紙のような風合いの紙が使われているノートなど、好みや書く内容によって選べると愉しみがあります。 私が愛用しているのは、方眼目盛りのついたノートです。一本の線から、図や絵を描くにも方眼が付いたノートはとても使いやすい。持っているノートのうち2冊が方眼ノートです。 また、書きたいときにすぐ書けるようにと私が工夫しているのは、3冊あるそれぞれのノートには常にペンやシャーペンをセットしておくということです。何度も消して納得いくまで書き直したい収納計画ノートには消しゴム付きシャーペンを。心に浮かんだ気持ちをダイレクトに言葉にしたいノートにはボールペンを。家計簿には消せるインクペンを、というように。 どのように書きたいか、残しておきたいかでセットする筆記用具を選んでいます。このひと手間で、「あ、書きたい」と思ったときに、ノートを手に取ればすぐに書き入れることができます。 みなさんも貴重な秋の夜長に、好きな温かい飲み物などをお供に書く時間を愉しんでみませんか。 #書く習慣 【365】玄米カイロ 温冷兼用、夏も適度な冷たさ カートに追加 9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、10月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 8月 | 一覧 | 10月 ≫
    アスパラガスのお味噌汁<span class="blog_title_sub">〜香りと食感が引き立つアイデアとレシピ〜</span>
    アスパラガスのお味噌汁〜香りと食感が引き立つアイデアとレシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 新緑がまぶしく風が心地よい季節となってきました。みなさまおかわりありませんでしょうか。 今回は春から初夏にかけて旬を迎えるグリーンアスパラガスのお味噌汁のアイデアとレシピをご紹介いたします。 ✔︎ 無駄なく摂りたい、グリーンアスパラガスの豊かな栄養について グリーンアスパラガスに含まれる栄養素として有名なのが疲労回復効果が期待できるアミノ酸の一種・アスパラギン酸です。また、β-カロテン、ビタミンC、葉酸など日々の健康維持に欠かせない栄養素が含まれています。 あわせて読みたい ✔︎ バターの香りが引き立つアスパラガスのお味噌汁 ∟ アスパラガスとバターのお味噌汁 食べやすい大きさに切ったアスパラガスをたっぷりとお味噌汁に。バターを添えれば香りも食欲も増すお味噌汁になります。 ✔︎ 長芋の食感と楽しむお味噌汁 ∟ アスパラガスと長芋のお味噌汁 長いもはサクサク食感を楽しむなら温める程度に、ほくほく食感を楽しむならしっかりと火を通します。グリーンアスパラガスの色どりが美しいお味噌汁です。 ✔︎ アスパラガスの香りが引き立つお味噌汁 ∟ アスパラガスとトマト、卵のお味噌汁 トマトの酸味とふわふわ卵の優しい味わい、グリーンアスパラガスのしっかりした食感と春の香りを楽しむことができるお味噌汁です。 アスパラガスとトマト、卵のお味噌汁の作り方 材料(2人分) ・グリーンアスパラガス 2本・トマト 1玉・卵   1個 ・だし  400cc・みそ  大さじ2(みその種類や好みで調整してください) 作り方 1. トマトをくし形切りに6等分します。 2. グリーンアスパラガスの根元の皮をピーラーでむき、3~4cmの長さに斜め切りにします。 3. 卵をしっかり溶いておきます。 4. 鍋にだしを沸かし、火を止めてみそを溶き入れます。 5. 再度火にかけ1を加えます。トマトが温まってきたら2を加え、1分ほどして鮮やかな緑色になったら沸騰直前のお味噌汁を円を描くように軽く混ぜ、3をまわし入れます。 6. 卵がふわふわと浮いてきたらできあがりです。 炒めたり焼いたりするだけではない、グリーンアスパラガスをお味噌汁の具にする楽しみ方をご紹介しました。ぜひお試しください。 #お味噌汁を楽しむ / #グリーンアスパラガス(4〜6月)...
    睦月の食べること<span class="blog_title_sub">〜酒粕の粕床:保存できる基本レシピ〜</span>
    睦月の食べること〜酒粕の粕床:保存できる基本レシピ〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 新酒が出回り始める頃、酒粕もまた旬の季節に入ります。12月から3月にかけての酒粕は、香り高く、風味も豊か。身体を内側から整えてくれる栄養を多く含んでいます。 そんな酒粕を容器に仕込んでおくだけで、いつもの暮らしに、備えがあるという安心感が生まれ、日々の食事が少し豊かになります。 今回は、豚肩ロース、鱈、鰆、鮭、いか、ほたてなど、魚介・肉どちらにも使える粕床のレシピをご紹介します。 あわせて読みたい 【レシピ】酒粕の粕床|魚にも肉にも使える基本の配合から食材の漬け込みまで 材料(3種3容器分) ・酒粕  700g・白味噌 70g・砂糖  50g・塩   大さじ1・酒 50〜70ml ※酒粕の硬さによって調整 漬け込む食材の下準備 1. 漬ける魚・肉に軽く塩を振り、なじませる。 2. 15分ほど置き、出てきた水分をクッキングペーパーで丁寧に拭き取る。 粕床を作る 1. ビニール袋に酒以外の材料を入れ、手でよく揉んで混ぜる。 2. 全体がなじんだら、酒を少しずつ加えて硬さを調整する。 (目安:50〜70ml。酒粕の状態により加減) 3. なめらかに混ざったら、ボウルに取り出す。 食材を漬け込む 1. 保存容器に粕床を敷き詰める。 2. その上にガーゼをのせる。 ※ガーゼは省略してもOK 編集部メモ ガーゼを挟むと、焼く前に粕を落としやすく、焦げ付き防止になるメリットがあります。身のやわらかい魚や、仕上がりをきれいにしたい場合におすすめです。手軽に作る場合は、省略しても問題ありません。 3. 魚または肉を並べ、上からガーゼをかぶせる。 4. さらに上から粕床をのせ、食材を挟むようにする。上からラップをして蓋をする。 保存の目安・注意点 ・冷蔵庫で1日以上休ませて置く。・漬けた魚・肉は、冷蔵で1〜3日以内に加熱調理をする。・におい、ぬめり、変色が見られる場合は使用を控えてください。 寒い季節の冷蔵庫に、そっと備えを置いておく。 「睦月の食べること」手軽に仕込める粕床、ぜひ一度お試しくださいね。 #酒粕 1月の読みもの 1月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、2月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 12月 | 一覧...
    ストウブ好きの鍋つかみ。
    ストウブ好きの鍋つかみ。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ストウブ鍋にぴったりの三角帽の鍋つかみ。ストウブユーザーとしては、こんなの欲しかった!というアイテムですよね。 取手部分にちょうどいいサイズの鍋つかみで、円錐形なので食卓に置いても自立してくれて見た目もちょこんとしていて可愛い。 これ欲しいな〜あったらいいな〜...と思っていながらも、いつか自分で手作りしてもいいかも。。と毎回頭をよぎり購入を見送る日々を送っていました。 作りたい!と思ってから行動にうつすまで、ずいぶんと長い月日が流れていきましたが、先日蜜蝋ラップを作ったことによりやる気スイッチが入ったのでしょうか、ようやく鍋つかみにも取りかかることができました♪ 無性に手をうごかしたくなる時が急にくるんですよね。自分でも不思議でたまりません。笑     今回は、次男の入園グッズを作った時の余り生地と手持ちのハギレを使って作成。キルト芯を使ったほうがよかったのかもしれませんが家になかったのでキルト生地を一枚足して代用しました。笑作ったことのある友人に聞いたところ、型紙はいらず、ストウブ鍋のフタを使うと良い!とのことでこれはナイスなアイディア!手間が大きく省けて大助かりでした。 あんなに重かった腰が、始めてしまえばなんのその。自己満足ではありますが、ちゃんと仕上げることができて大満足です。   次は何をつくろうか♪刺繍を入れたら可愛く仕上がるかなぁ♪と色々考えてみるものの、また完成まで辿り着くのにしばらく時間がかかってしまうような気もしています。笑     でも、こうやって手を動かすことはやっぱり楽しいですね。なんだか息抜きの時間にもなりました。 お手製の道具が増えたことによって、キッチンで過ごす時間がまたさらに楽しくなっていくような気がしています。  
    行事「お正月」<span class="blog_title_sub">〜日付ごとの暮らしのアイデアと行事食のレシピ〜</span>
    行事「お正月」〜日付ごとの暮らしのアイデアと行事食のレシピ〜
    ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。 この記事では行事「お正月」について、 お正月ってどんな行事? お正月の日づけごとの暮らしのアイデア お正月の行事食のレシピ をまとめています。 1.お正月ってどんな行事? ∟ by.おべんとうつづり「手作りおせちの段取りとスケジュール」 お正月(おしょうがつ)は、年神様を迎えて新しい1年の始まりを祝う期間もしくはその期間に行われる行事のこと。昔は、“正月”は1月すべてを指す別称だったそうですが、現在のお正月の期間は元日(がんじつ)から三が日まで、もしくは松の内(まつのうち)までとされるのが一般的です。 2.お正月の日づけごとの暮らしのアイデア お正月やお正月に関連する日についてまとめ、日付けごとの暮らしのアイデアをご紹介します。 【松迎え(まつむかえ)】 始まり:関東など多くの地域12月13日、関西ほか一部12月8日 終わり:12月28日もしくは12月30日 ∟ by.Tammy*「正月事始め:心穏やかに新年を迎えるための準備」 お正月に年神様を迎えるための準備を行う期間。始まりの12月13日(もしくは8日)は鬼宿日(鬼が家にいるため邪魔されることがない吉日)で「正月事始め」とされ、同じく吉日とされる12月28日もしくは30日までに終わらせるのが理想的とされる。 ✔︎ 松迎えその①:煤払いを始めとした大掃除 お掃除や整理整頓にまつわる記事はこちら↓・ほうき時間のすすめ - by.りえ・かごのお手入れ - by.なこ・木製品のお手入れ - by.なこ・すっきり心地よい冷蔵庫に - by.りえ ✔︎ 松迎えその②:お餅やおせちなどのお供物の準備 おせちについては、詳しくは 3.お正月の行事食のレシピ で。おせちの中身は各家庭で様々ですが、早織さんが紹介された美しくとっても美味しそうな自家製からすみは時間も要するため、早めの取り掛かりが正解です…! ∟ by.早織「自家製からすみ」 ✔︎ 松迎えその③:お正月飾りを飾る ・お正月飾りの中で、また年神様を迎える準備の中でも特に重要とされていたのが縁起の良い松の木を使って作られた門松を飾ることであり、すなわち「松迎え」の由来となったそう。 門松:年神様が家にやってくるための目印。玄関に飾る。しめ縄:年神様を迎えるために家を清め、守る役割。神棚に飾る。鏡餅:年神様へのお供え物もしくは年神様の依代。神棚や床の間に飾る。 ・お正月飾りを飾るのは12月28日もしくは12月30日が縁起が良い。(12月29日は“二重の苦”、12月31日は“一夜飾り”とされ避けた方が良いとされる。) nijisuzumeさんは稲藁の素材にこだわらない、身近な自然素材を使った手作りのしめ縄の楽しみ方を伝えてくだっています。 ∟ by.nijisuzume「しめ縄のおはなし」 kaeさんが紹介された干支のファブリックパネル作りも楽しそうです。...
    秋のはじめの、植物版画
    秋のはじめの、植物版画
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエクラシライター:真鍋百萌さん(Instagram)より、「傍らの草木と素材から、心地よく創造する暮らし」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  白露の頃、暦の上では秋ですが、まだまだ残暑厳しいですね。この夏、我々一家5人と2匹(とメダカたくさん)は東京を離れ、山梨の山の麓へ居を移しました。私も夫も仕事柄大荷物、加えてマイペースな子供たち3人と乗り物酔いをする猫2匹での引っ越しは、まさに大移動でした。どうにかこうにか、最低限の暮らしも整いつつ、子供たちは地元の学校へ通い始め、こちらでの生活がスタートしました。 色々なハプニングはさておき、何度見ても飽きないのが、山のある景色です。朝起きて、窓の外を見ると山が、庭の水やりをするにも山、子供たちを見送る後ろに山、スーパーの駐車場からも山と、いつどこにいても背景に青い山が見えることに、毎回びっくりして、感動しています。長年東京近郊で育って暮らしていた私にとっては、山のある景色はどっしりと落ち着いて見え、雄大な山々に見守られているような不思議な気持ちになります。  自宅の裏に大家さんの畑があります。トマト、きゅうり、なす、ピーマン、ゴーヤ、かぼちゃ、夏の野菜はそろそろ終わりに近づき、今は梨の木に小ぶりの甘い実がたくさん。子供たちと一緒に採らせていただきました。梨の実は、実の上の軸を横に傾けると、力を入れずともきれいにもぐことができます。 畑の横の空地では、夏の花が終わりに近づき、秋のはじめの草がひゅんひゅんと出てきました。ここは自然のままにしてある場所で、花や草が季節ごとにどんな風にうつろっていくのか、これからじっくり観察していきたいと思っています。 ✔︎ 秋の草花を版画で楽しむ  9月のはじめの小さなかわいい草たちを、そのまま版画にしてみました。イネ科の植物は、立ち姿そのまま、かっこいいシルエットです。色々な質感の草たちを、自由に組み合わせて版画のカードを仕立てて、花を活けるように、壁に掛けておくのもいいです。 【作り方】植物版画|身近な秋の草花で楽しむ季節の手仕事 材料・道具 ・植物(比較的しっかりしたものがやりやすいです)・ポストカード・版画用絵の具・ローラー・絵の具用トレイ(きれいに洗った食品トレイでも)・ばれん・古新聞など 作り方 1,身近な植物を切ります。  レイアウトを考えます。 2,トレイに絵の具を少し出し、ローラーを転がして絵の具を満遍なく付けます。  絵の具が多すぎると綺麗に出ないので、付けすぎないように注意します。 3,新聞紙などの上に植物を置いて、ローラーで絵の具を乗せます。 4,ポストカードにそっと置く。   上から新聞紙などを当て、ばれんで擦ります。 5,植物をポストカードからそっと外し、良く乾かします。 ※版画用絵の具は乾くのに時間がかかります。急ぐ場合はドライヤーを当てます。 版画用の絵の具は、版画に適した絵の具で、粘りがあり、ゆっくり乾くのが特徴です。そのおかげで細かい表情も綺麗に拾ってくれるのです。 画材店やネットショップなどで、気軽な価格から購入できます。版画にすることで、普段見慣れている植物の造形を改めて感じられます。 まだまだ日中は厳しい暑さが続きそうですが、皆様どうぞお体に気を付けて。秋のはじまりをゆっくり楽しみましょう。 #植物版画 9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、10月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 8月 | 一覧 | 10月 ≫
    はぎれあそび -こどもの日-
    はぎれあそび -こどもの日-
    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさんより、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 わたしがいま住んでいるこちらマレーシアでは、イスラム教の断食期間であるラマダン明けをお祝いするハリラヤの連休が明けて、やっと通常運転に戻りつつあります。四季のないマレーシアでは、こういった国民の祝日や宗教のお祝いごとで季節感を感じるようになりました。4月も中旬、新生活も落ち着いてきたところでゴールデンウィークが待っていますね。みなさまいかがお過ごしですか? 今回は3月のひな祭りに続く、こどもの日にちなんだ はぎれあそび をご紹介します。 あわせて読みたい 《端午の節句(こどもの日)の読みもの》 / 実は簡単!柏餅のレシピ / 外郎粽のレシピ / 端午の節句のテーブルコーディネート / 端午の節句のお飾り / 端午の節句の上生菓子の手土産 / カルトナージュの技法を使って、小さな鯉のぼりのカードを作ってみませんか?カルトナージュは、厚紙に布を貼って箱やトレーなどを作るフランスの伝統工芸です。今日はハガキや無地のカードを土台として製作しますので、余っている年賀ハガキなども活用できます。   【作り方】カルトナージュの鯉のぼりカード 用意するもの [道具]・アイロン・定規・鉛筆・筆・絵皿(紙コップなどでも◎)・布用ハサミやカッター・紙用ハサミ・木工用ボンド [材料]・ハガキ* 2枚・はぎれ (ハガキより一回り大きいものを含む4種類ほど) *書き損じたハガキの場合は、何も書かれていない白い部分を使ったり、書いてある部分が透けない布を選ぶなど工夫してみてくださいね。 作り方 ①生地にアイロンをかける ②ハガキに鯉のぼりのシルエットを描き(サイズは画像参照、数字はcmです)、3枚分切り取っておく。 ③ボンドを少量の水で溶く よく混ぜて、お皿の上で線を引いたら少しずつ戻ってくるくらいのかたさにします。水っぽすぎるとくっつかなくなってしまうので、少しずつ様子をみながら。 ④紙に水溶きボンドを塗り、布を貼る まずは土台となるハガキから。しっかり上から押さえて圧着します。 鯉のぼり3枚分も、同様に貼り付けます。 ⑤余分な布を切る ハガキは周りを1cm残し、鯉のぼりは5mm残して切ります。 全ての角を3-4mm残して落とします。 鯉のぼりの尾びれの部分は、ギリギリまで切り込みを入れます。 ⑥生地端を貼る まずは角から。布部分に水溶きボンドを塗って貼ります。全ての角を先に貼ってしまいましょう。 角が貼れたら4辺を貼ります。布に水溶きボンドを塗ったら、内側にやや引っ張るようにして、外から内へ指を擦るように圧着していくと綺麗に貼れます。 鯉のぼりも同様に角から貼ります。...
    持ちすぎない暮らしの工夫
    持ちすぎない暮らしの工夫
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私は、ものを持ち過ぎず暮らしに適した量の中で身軽に過ごせたらと思っています。使い切れる量、最低限必要な道具があれば足りる暮らしは、十分満たされているということ。どこに何があるか分からずにもので溢れていて帰りたくない家より、ここにいるのが好きだなと思える家にしたいです。 風通しよく過ごすために気をつけているのは、新たに購入したいものが浮かんだ時に、「2つ以上の使い道があること」をポイントにしてもの選びをすることです。○○専用の道具の良さもあるけれど、併用したり汎用性があるものであれば、所有するものの全体量は自然と少なくなっていくと思っています。特に、道具で溢れがちな台所のものは、慎重に吟味してから購入するようにしています。 コットンリネンのエプロン 《PR》こだわりのエプロンで家事仕事を カートに追加 ✔︎ 直火やオーブンで使える保存容器 わが家では、野田琺瑯とIwakiのガラス容器に料理を保存しています。 野田琺瑯は直火調理も可能ということで野菜をゆでたり炒めたりでき、フライパンと同じ働きをしてくれる万能な道具です。冷蔵庫からコンロの上にそのまま移動させて直火で温め直すこともできるので移し替える手間と洗い物を減らしてくれます。 また、調理容器としてオーブンに入れればケーキやグラタンを焼いたりすることもできます。 布巾の煮洗いに使えば、琺瑯の内側に付いた汚れも落ちて一石二鳥。 大久保公太郎 - 木のへら 《PR》暮らしに馴染む小木工 カートに追加 ✔︎ 3役をこなすマッシャー 以前購入したステンレスマッシャーもたくさん考えてから購入に至った道具です。実はこれまでずっとフォークの背中を使ってゆでたじゃがいも潰していました。これしかないと思えばなんとかなるもので、数個のじゃがいもであれば特に不便は感じなかったのです。でも、子どもたちが食べ盛りに入った最近ではフォークだけではどうも追いつかず時間がかかるようになっていました。また、しっかり細かく潰した方が子どもたちはよく食べてくれるというのもあってマッシャーを検討することに。 見つけたこのマッシャーは食材を潰す作業はもちろん、すくったり盛りつけたりする場面でも使うことができます。道具の内側と外側、両方に使い道がある考え抜かれた形状。子どもたちがお鍋や麺類の具をすくうときにも柄が短くて重宝しています。金物づくりが盛んな新潟県の燕三条市で作られているこの道具は、安心して長く使える道具としてこれからも大切にしていきたいと思っています。 ✔︎ 道具を吟味することで、暮らしを豊かに 道具を購入する時には、他にどんな使い道があるかな、と家の中での道具の活躍場面を想像して出番を増やせたらと思っています。あれとこれに使えますよ、と謳われたものだけではない自分の家ならではの使い道が見つかれば、道具への愛着も増していきそう。出番が増えれば道具も喜ぶだろうなあ、という吟味の積み重ねが適量なものの管理につながり、お気に入りの空間ができあがっていくように思います。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #暮らしのお気に入り 10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、11月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 9月 | 一覧 | 11月 ≫
    弥生の食べること<span class="blog_title_sub">〜いなり寿司:春の食卓を彩るレシピ〜</span>
    弥生の食べること〜いなり寿司:春の食卓を彩るレシピ〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 三月になると、食卓にも少しずつ春の色を添えたくなります。やわらかな日差しや、店先に並びはじめる春の食材を見ていると、冬のあいだ静かにしていた気持ちが、ゆっくり動き出すような気がします。 そんな季節に作りたくなるのが、いなり寿司。油揚げをやさしく煮含め、具材を混ぜた酢飯をふんわり詰めるだけの、どこかほっとする味わいです。仕上げに桜の花や菜の花を添えると、いつものいなり寿司も、少し春の装いになります。 あわせて読みたい 【レシピ】春の食卓を彩るいなり寿司 《やさしく煮含める油揚げの作り方》 ・油揚げ(正方形)8枚・出汁  400ml・砂糖  大さじ 4・みりん 大さじ 2・醤油  大さじ 2 油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、半分に切ります。鍋に出汁、砂糖、みりん、醤油を入れて火にかけ、油揚げを入れます。落とし蓋をして弱火で 10分ほど煮て、火を止め、そのまま冷まして味を含ませます。 《具材は自由に、冷蔵庫にあるものを少しずつ》 ・高野豆腐、椎茸、蓮根、にんじんなど 適量・ちりめん、またはしらす 適量・白ごま 適量 具材はすべて細かく刻み、白だし、醤油、砂糖で味付けして炊いておきます。ちりめんやしらすを加えると、食感のアクセントになり、より味わい深く仕上がります。温かい酢飯に具材を加えて混ぜます。 具材は、冷蔵庫にあるものを少しずつ合わせるだけでも大丈夫です。その日の台所にあるもので作れるのも、いなり寿司のうれしいところ。 《いなり寿司の詰め方と形の違い》 具材を混ぜた酢飯を、煮含めた油揚げにふんわりと詰めていきます。詰めすぎないように、やさしく形を整えるのがポイントです。 酢飯を詰めて口を閉じる、ころんとした定番の形。詰めたあと上部を折ると、具材の色が見えて少し華やかな仕上がりになります。 さらに、三角に形を整える関西風のいなり寿司を合わせて、同じお皿に盛り付けるのもおすすめです。同じいなり寿司でも、形が変わると印象も少し違って見えるのが、面白いところです。 桜や菜の花を添えて並べたり、海老などのせると、いなり寿司のお皿が、まるで小さなお花見のようになります。関西では、いなり寿司を「おいなりさん」と呼ぶことも多く、ころんと並んだ姿を見ていると、とても可愛らしく感じます。誰もが親しみやすく、どんな場面にもそっと寄り添ってくれる、そんな一品です。形を変えてみたり、上にのせるものを変える事で、いつものいなり寿司も少し違う表情に。 春の色を添えたいなり寿司。食卓に並べると、季節がまた一歩進んだような気がします。 #寿司のレシピ / #稲荷寿司:いなり寿司 3月の読みもの 3月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、4月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 2月 | 一覧 | 4月 ≫
    立秋<span class="blog_title_sub">〜2027年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜</span>
    立秋〜2027年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
    ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。 この記事では二十四節気「立秋(りっしゅう)」について、 立秋っていつ?どんな時期?(行事・七十二候) 立秋の旬を味わう食材・食べ物とレシピ 立秋を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事 をまとめています。 1. 立秋っていつ?どんな時期?(代表的な行事、七十二候も) ∟ 「焼きなすのポタージュ」by.松本 知沙 立秋(りっしゅう)は二十四節気で13番目となる季節の指標。2027年は8月8日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 まだ夏の名残はあるものの、朝夕に涼しさが感じられるようになり、秋の訪れを告げる時期です。立秋以降の暑さは残暑(ざんしょ)とされます。 二十四節気の中でも四季を反映する節気として大切な八節(はっせつ)の一つ。そのうちのさらに四立(しりゅう)=立春、立夏、立秋、立冬にあたる、四季の始まりを表す節気です。 ✔︎ 立秋の時期の行事 ・行事「お盆」毎年8月13日〜16日頃ご先祖さまの霊を迎え、感謝を伝える日本の伝統行事。迎え火や送り火、お墓参りなどを行い、家族で故人を偲ぶ時期でもあります。 大暑 ≪ 前 | 次 ≫ 処暑 ✔︎ 立秋の時期の七十二候 七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。 ・初候(8月8日〜):涼風至/りょうふういたる 暑さの中にも涼しい風が感じられる頃。 ・次候(8月13日〜):寒蝉鳴/かんせんなく ひぐらしの澄んだ声が響きはじめる頃。 ・末候(8月18日〜):蒙霧升降/ふかききりまとう 深い霧が立ちこめ、山野を包む頃。 2. 立秋の旬を味わう食材・食べ物とレシピ この時期は、夏の疲れをやさしくいたわる旬の食材が豊富にそろう頃。カリウムやビタミン類などの恵みを食卓に取り入れながら、暑さを乗り越え、ゆっくりと秋へ向かうからだを整えてみませんか。 この時期の旬の食材と、オリジナルブランド「365(サンロクゴ)」の柚子ごしょうを使ったレシピはこちら↓ 暑い時期にぴったりの手作りアイス・ゼリー・冷たいスイーツレシピはこちら↓ 3. 立秋を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事 立秋の時期の暮らしを豊かにするアイデアはこちら↓ ✔︎ 立秋の時期の暮らしのアイデア 季節の移ろいを感じられる、この時期ならではの暮らしの楽しみ方をご紹介します。 ✔︎...
    [41]発酵学から生まれた大人のジャムパン専門店 銀座「月と花」
    [41]発酵学から生まれた大人のジャムパン専門店 銀座「月と花」
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 この時期になると思い出すのが3年前。出産のために入院した3月16日は桜はまだ咲いていなくて、退院する3月24日には葉桜になっているのではないかとそわそわしていたこと。(出産よりも桜の見ごろを逃すことにそわそわしていたかもしれません。笑) 退院したころにもまだしっかり咲いていてくれて、お花見を楽しめました。あいにくのお天気が続きますが、今年はそろそろ満開になるのでしょうか・・・?   さて今回ご紹介するのは、銀座の人気レストランが並ぶ一角にゆらゆらとリネンが揺れる、大人のジャムパン専門店 銀座「月と花」です。 大人のジャムパンとは? あわせて読みたい 《果物を使った美味しいレシピ》いちごジャム / 柑橘とバニラの紅茶とレモンパイ 実はこちら、浅草のジャンボめろんぱんでお馴染み花月堂のお店で、ジャンボめろんぱんと同じくその日の気温や湿度により酵母の発酵方法を調整されています。発酵学を学び研究されたことにより生み出された、繊細で美味しいパン。 そして、一般的なジャムパンは生地で包んでから焼き上げますが、銀座月と花では、より香りを楽しむために、焼きあがったパンにあとから注入される国産果物で作られたジャム。 大人のジャムパンとは親しみあるジャムパンにこだわりを詰めこんだ、手土産に頂いても嬉しい一品なのです。 ジャムに使用される国産の果物は常時11種類。今回悩みに悩んで選んだのは庄内柿・あんずと杏仁豆腐・桃とシナモン・シャンパンと葡萄 市販のジャムの半分の糖度とのことで甘ったるくなく、酸味とのバランスがちょうどよい。それでいて香りが生きた豊かな味わい。 《トースターで少し焼いてからお召し上がりください。》と書かれており、焼くとパリジャン生地がサクッと、自然な甘さのジャムがとろっと。 これはジャムパンのイメージが変わる、まさに大人のジャムパン。 他のラインナップも気になるものばかり・・・! あまりに人気でお昼には売り切れて閉店してしまうこともあるそうです。店頭に行かれる方はお早めに。  今週末の手土産にいかがでしょうか?   銀座 月と花 〒104-0061東京都中央区銀座4−10−6G4ビル1F 03-6264-1300 オンラインショップはこちらから       3月の読みもの 3月の食に関すること(レシピ付き記事も)、3月の過ごし方のアイデアや4月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    ”水はけのよいからだ”で梅雨を迎えましょう<span class="blog_title_sub">〜梅雨時期のからだを整える食養生〜</span>
    ”水はけのよいからだ”で梅雨を迎えましょう〜梅雨時期のからだを整える食養生〜
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 6月といえば梅雨。今回はわが家の梅雨支度についてご紹介いたします。 ✔︎ 梅雨時期に感じやすい、からだの重だるさ 私は北海道出身で梅雨と台風を経験せずに育ったため、関東にきて最初の何年かは本当に本当に!梅雨に悩まされました。洗濯から掃除に至るまで家事がはかどらずストレスを感じ、毎日湿気でだるい。。。。。なんだか疲れるから家に引きこもって甘いものを食べてみたり、無理にたくさん飲んで食べて元気をだそうとしてもすっきりせず。。。 薬膳の勉強をした今思うのは、当時の私の体はなんて水はけが悪かったのか!ということです。 6月、7月の梅雨時期には「脾」、いわゆる消化器官が弱ります。湿度が高くなると、体が余分な水分をため込もうとするのでむくみやすくもなります。過去の私のようにたいして動かずに胃腸に負担がかかるものを食べたり飲んだりしているとたちまち梅雨に負けます(笑) ✔︎ 梅梅雨時期のからだを助ける豆食材 そんなこの時期のお助け食材は、「豆」! グリーンピースの塩ゆで。茹で汁と一緒にボウルに入れて冷めるまで置けば豆の皮にしわが寄りません。 豆は食べる除湿剤と言われるほど、むくみの解消に効果が期待できます。そら豆、大豆、ひよこまめ、キドニービーンズ、お茶ならあずき茶や黒豆茶を選ぶと◎ただし加工品(豆腐、味噌など)はまた効能が変わるので豆そのものを頂きましょう。 一度にたくさん食べるのはなかなか大変なので、パワーサラダやパスタなど、この時期は色々なお料理に豆をプラスしています。 また、調理方法にも工夫を。できるだけ油を使わず、茹でたり蒸したりしながら消化器官を労わると、不調なく過ごすことができます。 じめじめするからと言って冷たいものばかり摂るのもNG。胃腸に負担がかかるのでできるだけ温かいものを。 ✔︎ 梅雨に備えるお弁当〜簡単オムレツの作り方も〜 そんなわけで梅雨に備えるお弁当は、豆としらす、もち麦(麦も水はけ食材!)のおにぎり、谷中生姜(体を温めます)の肉巻き、夏野菜(適度に体の熱を取ります)の蒸しカポナータ、トマトの小さなオムレツ。 オムレツは、溶きたまご1個、豆乳大さじ2を好きな味付けにし、具材(今回は半分に切ったプチトマトととプロセスチーズ)と一緒にマフィンカップに入れてトースターで10分。お弁当の卵料理にマンネリを感じたときによく作ります。 川上琴美さんもご紹介されていた玉ねぎ麹 を新玉ねぎで仕込んだので、肉巻きも、カポナータもオムレツも調味しました。旨味がすごい! みなさんも豆を取り入れて梅雨でも元気な体作りをぜひ意識してみてくださいね。 【今日の旬食材:レタスとキャベツ】 どちらも消化を助け、食物繊維やカリウムが豊富なので食べ過ぎ予防にも。湿気の多い季節のサラダやスープにはぜひ取り入れると◎ #梅雨のアイデア 【365】 完全天日塩 太陽の恵みたっぷり カートに追加 5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、6月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 4月 | 一覧 | 6月 ≫
    かぼちゃプリン<span class="blog_title_sub">〜カラメルソースと味わう秋のおやつレシピ〜</span>
    かぼちゃプリン〜カラメルソースと味わう秋のおやつレシピ〜
    えみ 連載:季(とき)を味わう台所クラシライター:えみさん(@kuche_foodworks)より、移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 秋になると、料理にもお菓子にも使いたくなるかぼちゃ。 ほっくり甘いかぼちゃは、焼いたり煮たりするだけでもおいしいけれど、卵と合わせてなめらかなプリンにすると、また違った味わいになり、大人も子供もきっとみんな大好き。 今回は、昔ながらのプリンのように底にカラメルを流すのではなく、器に盛り付けてからカラメルソースをかけるかぼちゃプリンのレシピです。材料も手間もシンプルに“おうちおやつ”として気軽に作っていただけるかと思います。 あわせて読みたい かぼちゃのプリンとカラメルソースの作り方 ほろ苦いカラメルと、かぼちゃのやさしい甘さが合わさって、秋らしいデザートに。プリン液は一度こすことで、口当たりがよりなめらかになります。 材料(12×18×6cmの耐熱皿 1台分) ・かぼちゃ(正味)…… 200g・牛乳 …… 300ml・シナモンパウダー …… 小さじ1/4・卵 …… 2個・卵黄 …… 1個分・きび砂糖 …… 50g・バニラオイル …… 少々 〈カラメルソース〉・グラニュー糖 …… 50g・水 …… 小さじ1 ※かぼちゃの水分量によって仕上がりが変わるので、できれば水分の少ない、ほっくりしたかぼちゃを使うのがおすすめです。 ※今回はかぼちゃをしっかり味わうようにしているので、生クリーム入れていません。濃厚なのがお好きな方は、牛乳300mlのうち、100mlを生クリームに置き換えてみてください。 かぼちゃプリンの作り方 1. かぼちゃは種と皮を除き、やわらかくなるまで蒸すか電子レンジで加熱する。(今回シリコンスチーマーで600W 3分でした。) ボウルに入れ、熱いうちにつぶしておく。潰したらきび砂糖を馴染ませておく。 2. 鍋に牛乳を入れ、沸騰させないように温める。温まったらシナモンパウダーを加え混ぜて2分ほど置き、香りを移す。 3. 1. のボウルのかぼちゃを端に寄せ、空いた所に卵、卵黄を入れ、泡立てないように混ぜる。端に寄せていたかぼちゃを少しづつ崩しながら卵に混ぜていく。 4. 3. のボウルに2....
    春を感じる植物の愉しみ方<span class="blog_title_sub">〜花と枝ものの飾り方と花器の工夫〜</span>
    春を感じる植物の愉しみ方〜花と枝ものの飾り方と花器の工夫〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私が住む北国は1月終わりから2月にかけて気温がぐんと下がり痛いほどの寒さを感じる時期です。 今年は例年より雪も多く冬真っただ中ですが、家の中から少しずつ春を取り入れてみたいと思っています。そんな気持ちで選んだ植物の話をしたいと思います。 ✔︎ つぼみという愉しみを、春の暮らしに取り入れる 春に向けて花屋さんから迎えたのは「アオモジ」です。花屋さんで一際鮮やかな緑色の枝ものに一目ぼれしてしまいました。実のように見える小さくて丸いものはつぼみで、この後白く小さい花が咲くそうです。 少しずつ少しずつつぼみが開いていくごとに、新しい季節にも心を寄せながら今を大切に過ごしていきたいと思えます。 ✔︎ 花や枝ものは、花器で表情が変わる ご飯を盛り付ける器の材質や大きさによって料理の見え方が変わるように、花や枝ものも入れ物を変えることで雰囲気の違いを愉しめます。 わが家には古道具が多いので、白い器に活けると古い木の材質や色との対比ができて飾るものの存在感が増します。入れ口が細めになっている構造は枝ものを入れても寝過ぎず立ち過ぎず、ちょうどいい柔らかさ具合をキープしてくれるので枝の高さを活かしたいときにおすすめです。 ガラスの花器には、中の茎の様子まで眺められる良さがあります。視線が水を通り抜けて向こう側の景色に届く透明感は、インテリアの邪魔をせず場所を選ばないのでとても気に入っています。 ✔︎ いろいろな入れ物を、花器として暮らしに取り入れる もう一つ、お迎えしたデルフィニウムという花は実は初夏に咲く花なのだそう。ちょっと先取りが過ぎてしまいましたが、パステルな色味に花のはかなさを感じるようで手に取ってしまいました。 器を変えてみると、器から流れるように伸びる茎の生き生きとした雰囲気がより感じられるようになりました。花を入れているのは、普段はキッチンツール立てとして使っている取っ手付きのピッチャー。廊下のスツール上に置いて、通るたびに目が喜ぶゾーンになりました。 大きく感じる春もいいけれど、暮らしの中のいろんなシーンで感じられるささやかなほっこりの積み重ねもまた、幸せを感じられるので好きです。   外に出るのが億劫になるような寒さですが、植物の存在は春の芽吹きを心から愉しみなものにさせてくれます。器一つで雰囲気を変えながら、春を先取りした植物との暮らしを愉しんでみませんか。 最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。 #植物と暮らし / #器と暮らし 1月の読みもの 1月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、2月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 12月 | 一覧 | 2月 ≫
    ココヤシのおはなし
    ココヤシのおはなし
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさんより、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  村の祭のムラングトゥ(村作業)の時に、浜の清掃と木々の伐採をしていた青年たちが、浜辺に生えているココヤシの木に登り、鈴なりに実っていたココヤシの実を山のように抱えて持ち帰ってきてくれました。 木の幹が真っ直ぐで足をかける枝の部分がなく、登ることが非常に困難なため、身近なところに生育している割に、なかなか手にすることのできない貴重なココヤシの実。ありがたく2つもらって家に持ち帰り、2つのココヤシの実のうち、1つは芽が出てくれたら良いなぁと思い、庭の畑の土の上に。もうひとつは、せっかくなのでココナッツとして食することにしました。  ココヤシの実をナタで割り、まずはココナッツジュースをと思ったのですが、実の外側は分厚い繊維のようなもので覆われていて、さらにその内側にある殻が硬く、ナタで割るのも一苦労。綺麗には割れず、欠けたような形で何とか割ることができました。 割ったココナッツの中は、透明なココナッツジュースで満たされていたので、コップに取り出して飲んでみることにしたのですが、甘くもなく、美味しいというわけでもなく、水?といった感じで、残念ながら想像していたのとはだいぶ違いました。  我が家ではスパイスカレーを作る際に、カレーの仕上げにココナッツミルクを入れたり、ココナッツフレークとニンジンのスパイス炒めをカレーに添えたりするので、硬い殻からこそげ取ったココナッツの白い果肉の部分から、ココナッツミルクとココナッツフレークも作ってみることに。  こそげ取った白い果肉の部分を、細かく刻んで水を加えてミキサーにかけ、布でよく搾ると、ココナッツミルクの出来上がり。ひとつのココナッツから、約500mlほどのココナッツミルクを搾りとることができました。  搾りかすである白く細かい果肉の部分も決して捨ててはいけません。こちらをフライパンで弱火で炒めて水分を飛ばすと、ココナッツフレークの出来上がり。  ちなみにココナッツの硬い殻の部分は、今回私の場合は、ナタでうまく割ることができなかったため細かく割れ、ヒビが入ってしまったのですが、パカッと真っ二つに割ることができたなら、お椀やお皿にもできたそうです。そしてココヤシの繊維質の表皮からは、繊維を採ったりできるそう。 無駄にすることなく全て生かすことのできるココヤシの実。でもそのように生かし切るためには、やはりどのようにして生かせばよいのかという知恵が必要です。その知恵がなければ、生かせる部分を捨ててしまうことになるかもしれません。そしてそれはココヤシに限ったことではなく、全ての植物に当てはまるのではないかと思います。そう言った意味でも知恵を身につけるということは大切なことなのだと身をもって感じます。   10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、11月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 9月 | 一覧 | 11月 ≫  
    桜鯛の塩釜焼き
    桜鯛の塩釜焼き
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(Instagram)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 3月に入ると、桃の節句から始まり卒業や入学、就職など、お祝いごとの多い季節となります。古くからお祝いの食卓を飾るものと言えば尾頭付きの鯛ではないでしょうか。 海の幸詰め合わせセット 《PR》簡単で美味しい和風鯛めし カートに追加\送料無料/ ちょうど今の時期、鯛は産卵に向けて栄養を蓄え、脂がのり旬を迎えます。また春先の真鯛は皮肌をきれいな桜色に染めることから桜鯛と呼ばれ珍重されてきました。今回はその旬の桜鯛を使って、お祝いの席にも相応しく、若い世代にも喜んでいただけるような洋風の塩釜焼きをご紹介します。   【レシピ】鯛の塩釜焼き|ハーブ香る洋風アレンジ 材料 真鯛 1尾(1kg〜1.2kg)粗塩   1kg〜1.2kg卵白  1個分にんにく  1片タイム、ローズマリーなど 適量オリーブオイル 適量こしょう 少々レモン 適量 〈 オリーブソース 〉 グリーンオリーブ 50gケイパー 小さじ2アンチョビフィレ 2切にんにく 1/2片オリーブオイル 大さじ4こしょう 少々 材料をすべてミキサーにかける。 〈 フレッシュトマトソース 〉 トマト 150g玉ねぎのみじん切り 大さじ1砂糖 小さじ1〜塩 小さじ1〜オリーブオイル 大さじ1ディル 適量バルサミコ酢 適宜 トマトは湯むきして種を取り、みじん切りにする。塩、砂糖、オリーブオイル、粗く刻んだディル、玉ねぎまたはにんにくのみじん切りを加える。酸味、こくが足りなければバルサミコ酢を加えしばらくおいて味をなじませる。 作り方 1.鯛はうろこと内臓を取り除く。ひれをハサミなどで切り取る。お腹の中にハーブ、にんにくを入れてこしょうをかけてオリーブオイルをたっぷりとかけておく。 2.卵白を泡立てたところに塩と粗くみじん切りにしたハーブを加えさっくりと混ぜる。 3.クッキングペーパーを敷いた天板に2.を鯛よりもひとまわり大きく広げる。 その上に鯛をのせて上からも2.をかぶせる。 4.200℃に予熱しておいたオーブンで45分~1時間焼く。 5.側面にナイフを入れて塩のかたまりをきれいにはずす。鯛は中骨の上から観音開きのようにナイフを入れると身がはずし易い。 取り分けて冒頭のソースもしくはレモン汁をかけていただく。   活きた鯛は捨てるところがないと言われます。鯛の頭や中骨からは良いお出汁が出ますので、もうひと手間かけて締めの一皿を作ってみるのはいかがでしょうか。 あわせて読みたい / 春のピクニック / 紅葉鯛の和風アクアパッツァ / ほか 【レシピ】菜の花と鯛のリゾット風|鯛のアラを活用した締めの一皿 材料...
    ごぼうの梅煮<span class="blog_title_sub">〜冬に仕込む滋養のある常備菜レシピ〜</span>
    ごぼうの梅煮〜冬に仕込む滋養のある常備菜レシピ〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 前回のコラムでは、日々の食事を決めるときに私が行っている「ひとり会議」について書きました。けれど、毎日いつも自分に問いかけられるわけではありません。忙しい日、少し疲れている日。今日はあまり考えたくないな、という日もあります。 ✔︎ 考えたくない日の食事に寄り添う、常備菜 そんな日々の食事に、そっと寄り添ってくれるのが滋養のある常備菜です。それは、その日の自分を助けてくれる“助け舟”のような存在。常備菜というと、時短や作り置きといった実用的な側面が語られがちですが、私にとってはそれだけではありません。過去の自分が、未来の自分のために用意しておくもの。ささやかな喜びや、自分をいたわるための準備でもあります。 ✔︎ 冬に仕込む、滋養のあるごぼうの梅煮 季節によって常備菜の顔ぶれは変わりますが、冬になると、せっせと作りたくなるのが「ごぼうの梅煮」です。ごぼうは土の中でじっくり育ち、派手さはないけれど、噛むほどに滋味が広がる野菜。土くさく、繊維質で硬いという印象を持たれがちですが、梅干しと一緒にじっくり煮ることで、驚くほど甘さが引き出され、柔らかでやさしい一品に変わります。ごぼうの梅煮は「ごぼうの養老煮」とも呼ばれ、長寿への願いが込められた料理として、お節料理にも用いられてきました。食養生の観点では、身体を温め、巡りを良くし、便秘の改善などにも良いとされる、まるでお薬のような存在のお料理です。 材料はとてもシンプル。ごぼうと梅干し、そして水だけ。鍋にすべてを入れて、あとは時間に任せて煮るだけです あわせて読みたい ✔︎ 黒く艶やかになるまで煮る理由 どれくらい煮ればよいのか、という点については諸説ありますが、私は最低でも4時間、できれば10時間以上、水を足しながら煮ることをおすすめしています。4時間以下では味が浅く、ごぼう本来の甘さが引き出されません。10時間ほど煮ると、ごぼうは黒く艶やかになり、どこかフルーティーな甘さを感じるまでに変化します。一気に煮る必要はありません。朝、仕事に出る前に1時間。帰宅してから、また火にかける。そんなふうに、時間を重ねていけば大丈夫です。気負わず、日々の暮らしの合間に仕込んでみてください。 【レシピ】ごぼうの梅煮|じっくり煮込む常備菜 材料 ・ごぼう 200g・梅干し 2粒(はちみつなどが入っていない、梅と塩だけで作られた塩分のしっかりしたもの)・水   たっぷり 作り方 1. 大きめの土鍋、または厚手の鍋を用意します。 2. ごぼうはたわしで丁寧に土を落とし、3〜5cmほどの長さに切ります。 太いものは、さらに縦に4つ割りにしても構いません。 3. 鍋にすべての材料を入れ、弱火〜中火で加熱します。 湯面がぐらぐら沸くのではなく、ふつふつと静かに動く程度の火加減に。 4. ごぼうが湯面から出てきたら、その都度水を足しながら、4時間以上煮ます。 5. 最後は水分が少なくなるまで煮切ると、味がよくなじみます。 毎日、1切れから2切れほどを少しずつ。続けていただくことで、寒い冬も、いつもより楽に過ごせるかもしれません。 この日は、玄米ご飯に、ゆりねと黄人参のオイル煮、そしてごぼうの梅煮を添えました。オイル煮も、冬の常備菜としておすすめです。そのお話は、また次回に。 #常備菜のレシピ / #ごぼう(11〜2月) 1月の読みもの 1月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、2月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 12月 | 一覧 | 2月...
    空豆の胡麻豆腐
    空豆の胡麻豆腐
    早織 連載:折々の一皿 クラシライター:早織さんより、旬を取り入れた、和の要素を感じられる自宅でのお料理やおもてなしについてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 「手間のかかる料理」と聞いて思い浮かぶことは何でしょう。材料の選別に調理道具の手入れ、丁寧な下拵え、多くの工程、器の選定、美しい盛り付け。そしてそれらの手間をかけるために時間と心の余裕を作ること。自分で手間をかけて作らなくても美味しいものが食べられる昨今、手間をかける理由は人それぞれだと思います。私にとって丁寧に作られた料理は心の栄養になり、作る時間は気持ちを穏やかにしてくれます。そしてそれぞれの一手間には理由があり、省くことは出来ても無駄なものは無いと考えています。今回はまさに手間のかかる一皿、空豆の胡麻豆腐です。   *材料*(16cm×16cmの流し缶)みがき胡麻:300g昆布出汁:1L日本酒:180ml塩:6g本葛粉:100g空豆:15莢程 *作り方*1.みがき胡麻をたっぷりの水に一晩浸け、空気に触れて香りを損なわないよう落としラップをしておく。2.ざるにあげ水気を切り、摺鉢に移す。丁寧に摺り、濃い胡麻乳を作りたいので時間がかかります。ミキサーやフードプロセッサーでも可能ですが、潰し過ぎるとえぐみが出るので気をつけてください。3.昆布出汁を入れ、混ぜ合わせるようにさらに摺る。4.ボウルに乗せた晒しにあげ、きつく絞る。5.4を少し取り出し葛粉を全て溶かし、また戻す。6.莢から出した空豆をゆがき、冷水に取る。その後、摺鉢で摺る。7.5と6を合わせ、鍋に濾して移す。8.強めの中火にかけて焦げないよう混ぜ、少し重くなってきたら中火に落として混ぜ続ける。9.濃度が上がり重くなってきたら、細かく混ぜ続け、最後は練るように仕上げる。木べらで持ち上げた時にぼたっと落ちるようになれば練り終わりです。10.流し缶に流し入れ、隅まで行き渡らせ、表面にラップを貼る。バットに氷水を張り、その中に入れ冷やし固める。11.冷めたら流し缶から取り出し完成!醤油と山葵や味噌ダレなどをかけていただきます。今回は醤油のジュレと山葵葉を合わせました。 季節ごとに旬のものと合わせ、様々な味を楽しむことができる胡麻豆腐。夏にはとうもろこし、秋には銀杏、冬には柚子なども美味しそうですね。桜の時期には桜リキュールと桜葉で桜胡麻豆腐にしました。えぐみが無く胡麻の濃厚さが感じられ、市販のものとはまた違う味わいです。是非作ってみてください。    
    トマトと新生姜のマリネサラダ<span class="blog_title_sub">〜甘酢漬けで作る夏のさっぱりレシピ〜</span>
    トマトと新生姜のマリネサラダ〜甘酢漬けで作る夏のさっぱりレシピ〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 店先に新生姜がたくさん並ぶようになりました。新生姜の旬は秋だと思っていましたが、調べてみると、路地栽培のものでも初夏から出回る地域があるそうですね。私の地域では、5月初旬からハウス栽培の新生姜が一足先に並び始めます。 ✔︎ 新生姜から考える“旬”の楽しみ方 本来の旬と、私たちが思い描く旬。その境界は、少しずつ変わってきているように感じます。いちごもそうですね。今では冬から春の果物という印象が強くなりました。 以前の私は、そんな変化をどこか素直に受け入れられずにいました。けれど最近は、少し考え方が変わってきました。そこには、生産者さんの工夫があり、季節を楽しみたいという暮らしがあります。 もちろん、本来の旬を知ることは大切です。季節を待ちながら路地で育てられる野菜や果物を見ると、今でも嬉しくなります。春を待ち、夏を待ち、その年の天候と向き合いながら育つ作物は、自然の時間の流れを思い出させてくれます。そんな旬の風景は、これからも大切に残ってほしいと思っています。 でも同時に、正しさだけで物事を見なくてもいいのかもしれない。そんなふうに思うようになりました。 コットンリネンのエプロン 家事仕事を楽しく軽やかに やさしいグレージュも ヴィーガンについても同じです。以前は、ルールを守ることに意識が向いていた時期もありました。けれど今は、誰と食卓を囲むか。どんな時間を過ごすか。その心地よさも、大切にしたいと思っています。 軽やかに生きるというのは、考えを持たないことではなく、正しさに縛られすぎないことなのかもしれません。 今年も新生姜を漬けました。「本来の旬だから」ではなく、「今年も作りたい」と思えたこと。その気持ちを大切にしながら台所に立つと、料理は少し自由になり、暮らしも少し軽くなる気がしています。 今回は、新生姜の甘酢漬けを使った、夏にぴったりの料理をご紹介します。 あわせて読みたい トマトと新生姜のマリネサラダの作り方 材料 ・トマト       130g・新生姜の甘酢漬け  30g ・絹豆腐       150g ・塩    3g  ・ごま油  大1・青ネギ  適宜 作り方 1. トマトは1cm角に、新生姜の甘酢漬けはざく切りに。 絹豆腐は一口大に切ります。 2. ボウルにトマトと新生姜の甘酢漬けと塩を合わせます。 甘酢漬けの漬け汁があれば少し加えて短時間でもマリネします。 3. 食べる直前に絹豆腐とごま油を加えて完成です。 他にも、季節野菜とバルサミコのソテーに新生姜の甘酢漬けを加えるのもおすすめです。新牛蒡、ナス、きのこと合わせてみました。 新生姜の甘酢漬けを豆乳リゾットに加えるのも最近のお気に入りです。 新生姜の甘酢漬けは長期保存もできるのでたくさん仕込んで、アレンジも色々楽しんでみてください。 #新生姜(ハウス6〜8月、露地9〜11月)/ #豆腐 【365】 完全天日塩 太陽の恵みと、職人の力の結晶 カートに追加 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月...