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246 件の結果

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    新玉ねぎのお味噌汁<span class="blog_title_sub">〜甘みと食感を楽しむアレンジとレシピ〜</span>
    新玉ねぎのお味噌汁〜甘みと食感を楽しむアレンジとレシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 立春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続いています。みなさまおかわりございませんでしょうか。 今回はこの時期から出回り始める柔らかく甘みがあり、辛みの少ない新玉ねぎのお味噌汁のアイデアとレシピをご紹介いたします。 ✔︎ 無駄なく摂りたい、新玉ねぎの豊かな栄養について しっかり乾燥された玉ねぎと比べてみずみずしい新玉ねぎは辛みが少ないのでサラダなどの生食はもちろん、火を通して柔らかくとろりとした食感を楽しむこともできます。 新玉ねぎの辛み成分に含まれる硫化アリルという成分は、血液をサラサラにしてくれるので動脈硬化などの予防に効果があるとも言われています。熱に弱く水に溶け出やすいのでサラダ、オニオンスライスなど生食で摂る方法もおすすめです。 ✔︎ 新玉ねぎの保存方法について 新玉ねぎは収穫後乾燥させずそのまま出荷されるため、柔らかく水分量も多いので傷みやすい傾向にあります。新聞紙やキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて野菜室ではなく冷蔵室で保存すると1週間ほど持ちます。 ・凍ってしまうことがあるので奥に入れすぎないようにします。・途中確認して包んでいる紙が湿っていた場合は交換します。 コットンリネンのエプロン 《PR》落ち着いたグレージュも カートに追加 ✔︎ 鶏肉のコクとうま味を一緒に味わうお味噌汁 ∟ 鶏肉と新玉ねぎ、春キャベツのお味噌汁 柔らかく優しい味わいの新玉ねぎ、柔らかくもシャキッとした春キャベツの組み合わせはこの時期ならでは。鶏肉から出るコクとうま味も相性よく、贅沢なおかずのような具だくさんお味噌汁になりました。 ✔︎ 食感と味わいを満喫するお味噌汁 ∟ オニオンスライスを楽しむお味噌汁 オニオンスライスにかつおぶしを乗せたらポン酢やお醤油をまわしかけて食べたいところですが、実はお味噌汁にもぴったりなのです。オニオンスライスの入ったお椀に熱々のお味噌汁を注ぎ、かつおぶしをふりかけるだけ。お味噌汁に浸っている新玉ねぎは少し加熱されて柔らかく甘みが感じられ、お味噌汁に浸っていない新玉ねぎはほんのりとした辛みとシャキッとした食感と、1杯で新玉ねぎを満喫できます。 ✔︎ 春を二つの食感で楽しむお味噌汁 ∟ 新玉ねぎとスナップエンドウのお味噌汁 柔らかくとろりとした新玉ねぎの食感とスナップエンドウのパリパリ食感を楽しむことができる春ならではのお味噌汁です。 【レシピ】新玉ねぎとスナップエンドウのお味噌汁 材料(2人分) ・新玉ねぎ     1個(150g)・スナップエンドウ 6本・油揚げ  1/2枚 ・だし   400cc・みそ   大さじ2(みその種類や好みで調整してください) 作り方 1.  新玉ねぎは繊維にそって1cm幅に切り、スナップエンドウは筋を取って食べやすい大きさに切ります。 2. 油揚げを半分に切り、さらに5mm~1cm幅に切ります。 3. 鍋にだしを沸かし、新玉ねぎと油揚げを加えて火を通します。 4. 新玉ねぎがしんなりして少し透ける様子になったら火を止めてみそを溶き入れます。...
    色鮮やかな柿の葉寿司
    色鮮やかな柿の葉寿司
    早織 連載:折々の一皿クラシライター:早織さんより、旬を取り入れた、和の要素を感じられる自宅でのお料理やおもてなしについてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 暦の上では立冬を過ぎて、明日からもう小雪。暖かかった今年も寒さがようやく深まり、山の木々がうっすらと色付いてきましたね。 この時期の掻敷に使われる柿の葉も鮮やかに紅葉しはじめました。紅葉といっても、柿の葉は赤だけではなく黄色や橙、緑など一枚の葉の中で何色も混ざり多彩な色合いが楽しめます。 今回の一皿は色鮮やかな秋の柿葉で包んだ柿の葉寿司です。 柿の葉寿司は塩で締めた魚を酢飯と共に柿の葉で包んだ押し寿司です。柿の葉は防腐殺菌作用があるタンニンを豊富に含んでおり、酢飯を乾燥から防ぐと同時に保存性を高める効果があるといわれています。今回は塩だけで締めた鯖ではなく砂糖と塩、酢で締めた鯖で作る柿の葉寿司をご紹介します。   【レシピ】しめ鯖の柿の葉寿司|おもてなしにも  *材料* しめ鯖鯖:半身1枚砂糖:適量塩:適量酢:適量 酢飯米:2合酢:50ml砂糖:大さじ1と1/2塩:小さじ1 柿の葉:30枚程  *作り方* 1.柿の葉は褪色しやすいため塩水に漬けて冷蔵庫で保存しておく。 2.鯖を捌き、三枚におろす。酢で締める際に酢が入りすぎないようにカマは取らずそのままにしておく。 3.まずは砂糖を両面に身が見えなくなる程まぶして冷蔵庫で1時間置く。 4.水ですすぎ、しっかり水分を拭き取る。次は塩を両面に身が見えなくなる程まぶし、冷蔵庫で1時間置く。 5.再度水ですすぎ、しっかり水分を拭き取る。酢に浸し、冷蔵庫で30分置く。(時間はお好みで調整してください) 6.水分を拭き取り、ラップで包みアニサキス対策のため48時間冷凍庫で保存する。 7.包む前日に寿司酢を合わせておく。酢に砂糖と塩を加えて溶かし、馴染ませる。 8.冷蔵庫で解凍する。解凍できたら手で皮を剥ぎカマを切り取り、薄く削ぎ切りにする。 9.お米を炊く。炊き上がったごはんを寿司桶やボウルに広げ、前日に合わせておいた寿司酢を回しかける。さっと切るように混ぜ、団扇などであおいで冷ます。乾燥しないよう硬く絞った濡れ布巾をかけておく。 10.しっかりすすいで水分を拭いた柿の葉に鯖を乗せ、俵形に握った酢飯を乗せる。茎と葉の先端をくるっと巻き、左右を折り畳み容器に詰めていく。この時にふわっと包むのではなくしっかり巻き込んでぎゅっと包むことで柿の葉の効果が発揮され、保存性が高まる。 11.配色を考えながら、容器の大きさに合わせて包み、端から詰めていく。一晩置いて馴染ませて、完成。 ☆ 一晩寝かせることで塩角がとれ、柿の葉の香りが移り、味わい深くなります。☆ 鯖を軽く炙ることでまた違う美味しさも楽しめます。☆ 酢飯が固くなってしまった場合は柿の葉で包んだままトースターなどで焼くとふっくらとします。     色鮮やかで目にも美味しい柿の葉寿司。 保存性にも優れており、手土産にもおすすめです。この時期には紅葉した柿の葉を使いますが、もちろん緑の柿の葉でも作れるので、時期に合わせて作ってみてください。   11月の読みもの 11月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、12月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 10月 | 一覧 | 12月 ≫  
    春菊のお味噌汁<span class="blog_title_sub">〜豊かな香りと栄養を楽しむアイデアとレシピ〜</span>
    春菊のお味噌汁〜豊かな香りと栄養を楽しむアイデアとレシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 師走を迎え、何かと慌ただしくなる時期となりました。みなさま、お変わりありませんでしょうか。 今回は独特な香りが特徴的で栄養価の高い、冬野菜を代表する 春菊 を使ったお味噌汁の楽しみ方とレシピをご紹介します。 あわせて読みたい ✔︎ 無駄なく摂りたい、春菊の豊かな栄養について 鍋物やサラダ、和え物にもいろいろと楽しめる春菊は、β-カロテン、ビタミンCが豊富に含まれます。β-カロテンは強い抗酸化作用を持つので生活習慣病の予防に期待ができます。加熱したり油分と組み合わせることで吸収率が上がります。また、抗酸化作用があるので動脈硬化やがんの予防にも効果があるといわれています。さらにカルシウムが豊富に含まれ骨粗しょう症予防などに効果があるため積極的に摂りたい野菜でもあります。 編集部メモ《春菊と菊菜》 春菊は関西では「菊菜」として流通することが多いです。厳密に言うと菊菜は春菊の一品種ですが、香りや味が異なるため、春菊と菊菜は別の野菜のように扱われることもあります。 コットンリネンのエプロン 《PR》こだわりのエプロンで家事仕事を カートに追加 ✔︎ たっぷりの春菊を楽しむお味噌汁 ∟ 春菊と油揚げのお味噌汁 豆腐、油揚げに組み合わせるのはたっぷりの春菊。普段はきざみねぎやわかめですがこの時期はぜひ春菊を。香り、青み、食感、栄養も独り占めしたいお味噌汁です。 ✔︎ 鍋のあまりものでもおいしいお味噌汁 ∟ 鍋をした翌日のお味噌汁 鍋で楽しんだ具材は、翌日のお味噌汁のために少し取り分けておくのも良いでしょう。残った野菜も無駄なく、豊かな味わいとして楽しめます。写真は豚肉、にんじん、えのき、春菊の組み合わせです。 ✔︎ 春菊の和え物を添えたお味噌汁 サッとゆでてすりごまと和えた春菊を、定番のねぎの代わりにそっと添えれば、贅沢な味わいのお味噌汁に。春菊の和え物は作り置きできるので、お弁当のおかずとしても活躍します。 【レシピ】春菊の和え物となめこのお味噌汁|香りと栄養を楽しむ一品 定番のなめこと豆腐のお味噌汁に、春菊の和え物を添えて。いつもとちょっと違った香りと、豊富な栄養を楽しめます。 材料 ・春菊   一束(今回は150g)・なめこ  一袋(今回は150g)・豆腐   1/2丁・いりごま 大さじ1・ごま油  大さじ1・しょうゆ 大さじ 1/2・だし   400cc・みそ   大さじ2(みその種類や好みで調整してください) 作り方 1. 春菊を水洗いして3cm幅に切ります。 2. 沸騰したお湯に小さじ1の塩を加え、火の通りが違うので1の根元、20秒ほど待ってから葉先をゆでます。 3. 葉がしんなりしたらざるにあげて流水でしっかりと冷やします。 4. しっかりと水気をしぼり、いりごま、ごま油、しょうゆを加えてしっかり混ぜ合わせます。 5. なめこはサッと水洗いしざるに取っておきます。 6. ...
    だしとお味噌の基本<span class="blog_title_sub">〜お味噌汁をもっと楽しむ簡単な工夫〜</span>
    だしとお味噌の基本〜お味噌汁をもっと楽しむ簡単な工夫〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 お味噌汁はほんの少しの手間や工夫、食材との組み合わせなどで多彩になり、楽しみがぐっと増します。いつもとちょっと違うお味噌汁を手軽に味わえる、だしとお味噌についてご紹介します。 あわせて読みたい ✔︎ 手軽にできる水出しのだし 削り節や昆布を水に入れて冷蔵庫にひと晩おくだけでできる、手軽なだしです。翌朝すぐに使えてすっきりとした香りと味わいは、お味噌汁にもぴったりです。 市販のだしパックや顆粒だしを使うこともあります。だしパックならだしの素材(例えばかつおと昆布、しいたけなど)だけのもの、顆粒だしも食塩が含まれていないものなどを選ぶと、お味噌を使う量を減らしても、だしがしっかりきいていてうま味のある、満足できるお味噌汁となり、減塩のコツのひとつになります。 かつおと昆布の水出しだしの作り方 材料 ・花かつお 10g・昆布   10g・水    1000cc ・だしパック(お茶パック) 2枚 作り方 1. 花かつおと昆布をだしパック(お茶パック)に詰めます。今回は11cm x 10.5cmのものを2枚使用しています。(大きさや作る量に応じて枚数や詰める量を調整してみてください。) 2. 容器に水を入れ、1. を加えます。 3. 冷蔵庫でひと晩おいたらできあがりです。 ※2日ほどで使い切ってください。 ✔︎ だしをとったあとのおいしい活用方法 だしをとったあとの花かつおと昆布を、ひと手間かけて活用するのはいかがでしょう。花かつおはふりかけにしたり、昆布は佃煮にしたり五目豆の具などに活かせます。 量が少ないなどすぐに使わない時はラップに包んだり、フリーザーバッグに詰めて冷凍保存しておくと、適量になった時に活用できるのでおすすめです。 昆布の佃煮の作り方 水1000cc、昆布10g、花かつお10gで水出しのだしをとったあとの昆布、花かつおを使っています。 材料 ・昆布   60g・花かつお 30g◯しょうゆ 大さじ2◯みりん  大さじ2◯酢    大さじ2◯砂糖   大さじ1・炒りごま 小さじ2 作り方 1. だしをとったあとの昆布と花かつおをだしパック(お茶パック)から取り出します。 2. 昆布を細切りにします。 3. 鍋に◯の調味料と花かつおを入れて花かつおをほぐします。 4. 3. を中火にかけ、2. を加えます。 5....
    手作りコンソメのジュレ寄せ
    手作りコンソメのジュレ寄せ
    おべんとうづづり 連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさんより、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 小雪を迎え、今年も残すところ1ヶ月余りとなりました。年末に向かうこの時期、家族や友人との集い、おもてなしや持ち寄りをする機会も増えると思いますが、そんな時に私が幾度となく作っているのがジュレ(ゼリー)寄せです。 コンソメで作ったジュレ寄せはヨーロッパの古典的な冷菜のひとつでアスピックとも言います。手近な食材でもきらきらと輝くジュレに閉じ込めると、華やかで見栄えが良くなる上、立体的な形は盛り付けもしやすく、おもてなしにぴったり。 一番出番が多いのは、スモークサーモンとポーチドエッグのジュレ寄せです。料理学校で習ったこの前菜はサーモンのムースも一緒に固めた手のかかるものでしたが、ムースを省略した形で我が家の定番となりました。スプーンを入れると黄身がとろりと出てきて、それをジュレと絡めるとたまらない美味しさです。 ジュレ寄せはどちらかと言えば、中身よりもコンソメの出来で美味しさが決まるような気がします。 実際、料理学校ではこのジュレを作るのに2日間かけていました。 コンソメ作りの工程はざっと 鶏ガラや手羽先と香味野菜、ハーブを煮込んで鶏のブイヨンを作る。 そのブイヨンに牛ひき肉、香味野菜のみじん切りと卵白を加えてスープを澄ませながら旨味を加えてコンソメを作る。 となり、美味しいブイヨンやコンソメを作るには時間と手間がかかるのですが、出来れば時短と手抜きをしたい私がいろいろと試した結果、行きついた我が家のコンソメスープの作り方をご紹介します。鶏のブイヨンを作らずに、市販のブイヨンやチキンスープを使った方法も書いていますので、参考にしてみてくださいね。 【レシピ】鶏のブイヨン|基本の鶏出汁 材料 ・鶏の骨付きもも肉 2本・玉ねぎ 1/2個・にんじん 1/2本・セロリ 1/2本・にんにく 1片・ローリエ 1枚、(セロリの葉やパセリの茎を入れても良い)・クローブ 1個 玉ねぎに刺しておく・塩 小さじ1/4・こしょう 少々(あれば粒こしょう 5粒) 作り方 玉ねぎは横半分に切り、ばらばらにならないように楊枝で止める。お好みでクローブも刺しておく。にんじん、セロリは縦半分に切り皮をむいておく。 鍋に鶏肉、野菜、スパイス、塩を全て入れて水を1リットル加え沸騰させる。あくを取り除いて鶏肉に火が入るまで弱火で20~30分煮る。 ペーパータオルを敷いたざるで濾す。(でき上がり750cc前後) メモ)鶏肉のブイヨンは一般的には鶏ガラや手羽先などを使い長時間かけて煮出すとされていますが、骨付きもも肉を使うと短時間で良い出汁が出ます。お肉は棒棒鶏やサラダの具など、別の料理に使えるよう煮過ぎないようにします。   このブイヨンを使って、コンソメスープを作っていきます。   【レシピ】コンソメスープ|鶏のブイヨンを使って 材料 ・牛肉赤身ひき肉 200g・玉ねぎ1/4個・にんじん 1/4本・セロリ 1/4本・鶏のブイヨン 750cc・卵白1個分 作り方 野菜は全てみじん切りにする。鍋に野菜、牛ひき肉、卵白を入れよく混ぜる。冷ましたブイヨンを少しずつなじませながら加える。 中火にかけて沸騰するまで木べらでかき混ぜ続ける。ひき肉が浮いてきたらかき混ぜるのをやめて弱火にする。 表面が一番泡立っているところに穴を空ける。その穴からスプーンであくや底にたまったカスをすくう。また中のスープの澄み具合を確認する。...
    《体験レビュー》四万十の恵みを味わうセット by.しまんと百笑かんぱに
    《体験レビュー》四万十の恵みを味わうセット by.しまんと百笑かんぱに
    山本 萌 まにまに商店 店長:山本 萌(Instagram)です。兵庫県在住、娘と夫の3人暮らし。旅が大好きで旅先でのご当地ごはんや美味しいものを見つけるのが好き。 今回は高知県四万十のしまんと百笑かんぱにさんの《四万十の恵みを味わうセット》の体験レビューです。 ▷ まにまに商店について 四万十の恵みを味わうセット by.しまんと百笑かんぱに カートに追加\送料無料/   数ある自慢の商品ラインナップから、まにまに商店だからこその組み合わせでセットにしていただきました。 事前のお打ち合わせでセットにする商品は知っておりましたが、どういう形で届くのかは知らなかったので届いてからびっくりしました! すごくおしゃれなパッケージ!しかもボリュームがあり、届いた瞬間から一瞬でワクワク!とトキメキました。 こちら100%再生紙からできておりパッケージからも商品へのこだわりが感じ取れます。 開封!まにまに商店だけの特別なラインナップです。しまんと百笑かんぱにさんの魅力が存分に伝わるようなセットにしていただきました。 左から時計回りで①つぎ足す鰹だし醤油②飲むお出汁 ORIGINAL BLEND DASHI DRIP③我が家のだし(厚削り)④しまんとフルフルドレッシング(イタリアン)⑤四万十のお米2合 カートに追加\送料無料/ それぞれご紹介していきます! ①つぎ足す鰹だし醤油 早速、お豆腐にかけてみました。 いつも使っている濃口醤油より鰹だしが効いている分、まろやかでとっても美味しい!もちろん、お料理に使っても美味しいと思うのですが、鰹だしが効いた主役級のお醤油なので、お豆腐などシンプルなものにも使っていきたいと感じました。鰹だしは1回で全て出尽くすものではないため、半分くらいに減ったら継ぎ足して10回程使えるそうです。2回目、3回目と継ぎ足していき、味の変化も楽しんでいきたいと思います。 ②飲むお出汁 ORIGINAL BLEND DASHI DRIP プレーン、塩、お野菜バージョンのベジドリの3種類。 朝に飲むコーヒーの代わりにもおすすめとのことで、《プレーン》を朝に淹れてみました♩化学調味料・食品添加物はもちろん、お塩も入っていないので身体にとっても優しそうです。 開封すると、出汁のいい香りがふわ〜っとしてきました。思わずクンクンと鼻を近づけて嗅いでしまうくらいいい香りです。 お湯の量と抽出時間で味の濃さを調整してください、とのこと。初めてだったのでじっくり少しずつお湯を注ぎ、ちょっと濃いめにしてみました。私個人の体感としては、ドリップコーヒーよりゆっくり抽出されていたので、お出汁の香りを楽しみながらゆったり入れる時間も至福のひとときでした。 そして、お味は優しくもありながら複雑な旨味を感じ、これぞお出汁を楽しむ一杯!と朝から元気になりました。 ③我が家のだし(厚削り) いつも使っている醤油を入れ4~5時間すると宗田節の香る、自分で作るだし醤油。 想像以上に多く入っていた、だしの素!これはいい出汁が抽出されそうで期待値が上がります。 家で使っている薄口醤油を入れてみました!ここから、4〜5時間経つとだし醤油が完成です。 厚揚げ豆腐にかけてみましたが、最高に美味しかったです。塩味の強い薄口醤油が尖りの部分がまろやかになり、薄口醤油の特徴であるすっきりとした味わいは残しつつ、だしの旨味がギュギュッとプラスされ、美味しいだし醤油に仕上がりました。 だしの素からは、じっくり時間をかけて旨味が出るので、醤油が半分程に減ってきたら継ぎ足して10回ほど使えるとのこと。 ①のつぎ足す鰹だし醤油と同じく、継ぎ足しの回数を重ねてからも楽しみです。 ④しまんとフルフルドレッシング(イタリアン)...