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    暮らしを整える物選びの考え方<span class="blog_title_sub">〜好きなものの中で暮らすために心がけていること〜</span>
    暮らしを整える物選びの考え方〜好きなものの中で暮らすために心がけていること〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 誰でも、好きなものに囲まれた生活には憧れがあります。でも、暮らしにまつわるものすべてをお気に入りなもので揃えるのは難しい。家族それぞれ好きなものは違うし、即決を求められるものだってあるからです。それでも、無理のない範囲で「物を大切に選ぶ」ということはできると思っています。 ✔︎ 「もの」について大切にしている2つのこと 私は、普段お金を出して買うものを2つに分けて考えています。 1つ目は、暮らしていくために必要なもの。具体的には、最低限生きていくために必要な道具とか、食材など。 2つ目は、なくても困らないけれどあると暮らしが潤うもの。具体的には、趣味のものや娯楽品などです。 私が考える「好きなものの中で暮らす」というのは、1つ目の暮らしていくために必要なもの、ここに自分の好きを見つけていくことが大切だと思っています。 趣味や娯楽にお金と時間を使っているときには幸福度が高まって嬉しい気持ちでいっぱいになります。でも誰でもやらなくてはならないことがあって、好きなことに時間を使って暮らしてばかりもいられない。 だから、1つ目の「生きていくために必要な暮らしのもの」に幸福感を感じられたら、同じルーティンを繰り返す一つ一つの動作だって今より楽しく心が満足する時間になるのではないかなと思いました。 そんな事を改めて考えて、買い物をするようになったのが10年ほど前になります。これはいるのかいらないのか、だと判断に迷ってしまうものも好きかどうかで考えると意外とすぐに答えがでたり。要らなくなったものを並べてみると、随分プラスチックが多いなぁと何となく買ってしまう買い物癖を探ってみたり。 消耗品からずっと使える道具まで1つずつ。自分の「好き」と照らし合わせてから購入するようになりました。 ✔︎ 物を選ぶときに意識している3つのこと 最近では、購入するまでに頭の中で3つのフィルターにかけています。 1 好きなデザインか(形、色) ↓2 使いやすいか(我が家の生活スタイルに合うか) ↓3 値段 私の場合、形が好きだなぁと見た目から商品を手にすることが多いです。なので、2番目のフィルターに進んだときに家族の実用性には合わないなあと購入を諦めることもあります。判断がつかないのであれば、それは縁がなかったということ。最終的な値段の段階まで妥協せずに考えて3つの条件を通り抜けたものを購入することにしています。 以前、南部鉄器の卵焼き器が欲しいなと思ったときのことです。まずは、お店のサイトからいろんな使い方を探り、インスタグラムで実際に使っている人に質問して使い心地を教えてもらいました。 お店にも行って、実物を見ながらお店の人からいくつかレシピを教わり、購入を決意。卵焼きを作る以外にも様々な料理に使えることやこれから長く使えることを合わせると十分手ごろなお値段でした。 洗面所には100円均一のお店で買ったものも置いてありますが、手軽に買える値段の商品であっても気に入ったものを迎え入れるようにしています。そうすることで、最近は買ったはいいけれど使ってみて後悔する、ということがほとんどなくなりました。 ✔︎ 「好きなもの」を選ぶ心がけですっきり暮らせるように 数年前の家の中と今を比べると、置いてあるものの数はぐんと減ってすっきりした感じもあります。暮らしに心地よいものが1つまた1つと増えるうちに、いいなぁと感じられないものは自然と手放せるようになったからかもしれません。 同じ1日であっても、好きな道具を使う1日。得意ではない家事も、好きな道具が背中を押してくれる時間。疲れているけれど、好きなものに囲まれている空間にリラックスできる。そんな道具やものとの出会いをこれからも楽しみに暮らしていきたいと思っています。最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #部屋を整える 12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 11月 | 一覧 | 1月 ≫
    和室を整える暮らしの工夫<span class="blog_title_sub">〜襖を外す収納と空間づくり〜</span>
    和室を整える暮らしの工夫〜襖を外す収納と空間づくり〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 何かと制限がついてまわる賃貸住まいの中でも、お気に入りの空間を仕立てて楽しんでいきたいと思って暮らしています。以前の台所編に続きまして、今回は和室をどのように工夫して整えているかについて掘り下げてみようと思います。 あわせて読みたい ✔︎ 襖を外して空間をつなげる工夫 ダイニングと和室が襖で仕切られていたわが家。社宅として使われていた家ということもありそれぞれ個室にするための区切り戸が各所に見られます。和室の襖を外すことでフローリングのリビングダイニングに和室がつながりました。たった2枚の襖を外してみただけですが、これがとてもいい。 ローテーブルを畳空間に置くかフローリングの方に置くかで家族のくつろぎ場所が変わるので、こたつにするときは畳の方で暖かく、夏はフローリングの窓の近くに置いて外の景色を眺めたりと季節に応じた変化を楽しめるようになりました。 和室にある押し入れの襖も取り払ってみました。中には家族5人分のシーズン服を収納しています。襖を閉めてしまえば中が見えないので、すっきりしている景色を演出できるものの、私は見えないのをいいことについつい中にモノをため込んでしまい、気持ちよく使えていないことも多く経験してきました。 そこであえて押し入れをオープンにすることで、いつも目に入るようになるからこそ見えていてもいい状態をキープしようと思えるのではないか、と考えました。私にはこのオープン収納が合っていたようで、中身を整えるモチベーションが上がり収納の中にかごやハンガーなど自分の好きな道具を取り入れて管理が楽しくなっています。 ちなみに取り払った襖は別部屋の壁際に立てかけています。厚み部分を飾り棚として本や小物を置くちょうどよい空間が出来上がりました。 ✔︎ 動かせる収納で家族の変化に対応する和室収納 7年前に入居してから、和室の一角はずっとキッズゾーンです。登園から登校へと子ども達が成長していく度に、必要なものの量や種類、使いやすい位置、置きやすい高さは次々と変化していくのを身をもって実感。賃貸だから壁に大きな穴をあけることはできないし、またいつか引っ越すことを考えると大きい家具の購入も避けたい。 そんな中感じたのは、さまざまな使い方ができてどの成長過程にも柔軟に末長く対応し続けてくれる収納家具選びが大切だということでした。 私がたどり着いたのは、背板のないオープンラックです。ラックを買い変えると中にはめ込むかごや引き出しのサイズが合わないというもやもやはありがちです。が、背板がなければ少し奥行き長めのかごや箱でもラック自体を壁より少し手前に配置することで、手前にははみ出さずに使うことができるんです。高さもある設計であれば、背の高いファイルも入れられて重宝します。 数年まではラックを重ねていましたが、今は平置きに。朝の準備で娘3人がそれぞれ動きやすいように意識して配置しています。ランドセルやリュックがバンっと下ろすだけなので置きやすいようです。 ✔︎ 和室にやわらかさを添えるファブリックの工夫 和室の窓と言えば障子。ここにはちょうどいい大きさのリネンの布を持っていたので吊るして使っています。窓を開けると外をお散歩している人とバッチリ目が合ってしまうので目隠し要素として。また、THE和室な雰囲気が少し和らぐようにというインテリア要素として。 窓を開ける季節には時々、「やってるかい?」とお店のれんをくぐるようにリネンの隙間から「○○ちゃーん」と娘を遊びに誘う近所の子の声がします(笑)子どもたちが小さいうちだけ聞ける幸せな光景だな、と感じる母です。 ✔︎ 暮らしの変化に合わせて空間を整える 今日は、お気に入りの空間で過ごす時間を愉しむ、和室編のお話でした。写真を並べてみると、その変遷にこの家に長く暮らしてきた時間をしみじみ感じてしまいました。子ども達の体も当時より20㎝くらいは大きくなっていると思うんです。子どもが成長するに連れ、手狭に感じることもありますが、大きくなった体でも気持ちよく過ごすためにできることはあって、そのためのアイデアや工夫を見つけ楽しんでいきたいと思います。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #部屋を整える 3月の読みもの 3月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、4月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 2月 | 一覧 | 4月 ≫
    睦月の暮らしごと<span class="blog_title_sub">〜月毎のファイル:一年の始まりを整える記録〜</span>
    睦月の暮らしごと〜月毎のファイル:一年の始まりを整える記録〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 一年を十二冊に分けたファイルがあります。その「月」の暮らしを、アバウトに、ぎゅっとファイリングしてあるもの。誰かのためでもなく、見せるためでもありません。このノートは、未来の私のためのものです。 年の初めに、今月はそんな一年を十二冊に分けて残す、月毎のファイルをご紹介したいと思います。 あわせて読みたい ✔︎ 一月の記録が、いちばん厚くなる理由 2016年からそれは始まりました。「January」だけでも、すでに10年分の記録があります。一月のファイルは、他の月と比べて厚みが違います。お正月という大きな行事があり、人が集まり、家の中も、気持ちも、情報も、いちばん動く月。「一年の始まり」を気持ちよくスタートしたい。そんな思いの表れなのでしょう。 どこで何を買ったか、いくらだったか。年末は、いつ動くのがいちばん楽だったか。あのお店より、実はこっちの方がよかったこと。お年始にいただいたもの、こちらからお送りしたもの。どれも取るに足らないことのようでいて、来年の一月になると、えっと、どうしても思い出したくなることばかりです。 ✔︎ 来年の私を助けるための、ささやかな覚え書き 今年うまくいかなかったこと。多く買いすぎた、足らなかった、などを来年は修正出来ますように。来年はこんなこともしてみよう!そのための、ささやかな手がかり帖です。来年の私を、今の私がアシストするための相棒になっています。 一月のページには写真も添えて、よりわかりやすく。気づけばそこに家族が写り込み、歴史のようにもなっていました。特別なことを意識しなくても、このファイルたちのおかげで、一年の流れが大まかに見えてきます。 ✔︎ 螺旋階段のように感じる、一年の時間 年齢や結婚年数を重ねていくと、一年は、まるで螺旋階段のように感じられます。同じ月を迎えているようで、同じ場所には立ってはいなくて、去年と同じ一月でも、見える景色は少しずつ違ってきます。小さな変化だからこそ、その変化も感じていたい。そう思うと、移り行く歳月を記録する意味も、年々、自然と確かなものになってきました。 二月になると、この地では「いかなご」が解禁になります。初日は〇〇店でいくらだった、とか。六月になると、梅を〇〇にお願いして送っていただいた、とか。ほんとうに、ささいな季節の暮らしごとを大切に残しています。この地で暮らし、この家を回していく。そのための、走り書きのような覚え書きです。 ✔︎ ノート一冊から、月ごとのファイルへ 結婚年数の浅かった頃は、ノート一冊で足りていました。でも、この形式にしてからは、自分の懐を大きくしたような錯覚に陥るほど、なんでも任せて、と答えられるようになり、過ぎていく日々を楽しんでいる私がいます。 それぞれ表紙の写真は10年前に作った当時までの私の暮らしの写真。今ではそれも懐かしいです。 一月は小正月までに、今年のお正月を振り返ります。きちんとまとめるわけでもなく、ただ、なんとなく残す。忙しさの中で通り過ぎてしまいそうなことを、少しだけ立ち止まって書き留める。それだけで、気持ちが整う気がしています。今日の何気ないひと筆は、未来の私へ、何を伝えているのでしょう。 #書く時間を楽しむ 1月の読みもの 1月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、2月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 12月 | 一覧 | 2月 ≫
    白い布で空間の変化を愉しむ暮らし<span class="blog_title_sub">〜見慣れた部屋を心地よく整える工夫〜</span>
    白い布で空間の変化を愉しむ暮らし〜見慣れた部屋を心地よく整える工夫〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 生活感とすっきりがちょうどいい具合いに混ざりあう暮らしがわが家に合う理想だと思い、ものの量を見直す生活を続けています。 ✔︎ 一枚の白い布で心地よい空間をつくる ミニマリストではないから、何にもない生活をしているわけではないのだけど、暮らしに必要なものを家族の分だけ置いている空間の中で、時々「真っ白い壁」というものが恋しくなります。気分がすっきりしないとき、心がざわつくとき、「何もない白」を見ていると体の中にある余計なものが出ていって心が軽くなるような気がするんですよね。 築古物件に住んでいるためなのか、家の中には茶色が目立っているのが現状です。フローリングはもちろん、キッチンの棚の扉にそれぞれの部屋の戸…古家具好きなのも相まって茶色いものが多いんです。 そんな中、気持ちをリセットするために意識しているのが一枚の白い布を活用する工夫です。 瀧澤 奈那さんの器 余白を楽しむ、白い器 詳しくはこちら ✔︎ 和室に白い布をかけて整える 和室の窓には、布をかけて過ごしています。格子付きの窓なのですが、格子が隠れることで和風感が少し抑えられ雰囲気の変化が愉しめます。また、窓を開けたときには程よく外からの目隠しにもなっています。布一枚の存在が、心強く感じられたエピソードです。 風にふわっと揺れる布を見ていると自然と心が落ち着いていくのを感じます。畳に寝そべり、風になびく布を下から眺めつつお昼寝をする休日は、これからの季節の私の愉しみ。 白い布は半分めくりあげてみると、窓から見える風景も眺められる、布の柔軟性の高さはとても気に入っています。 ✔︎ 白い布で空間をゆるやかに仕切る ふすまを取り払っているので普段は一空間として生活している和室とダイニング。この空間を仕切る際にも、白い布を使っています。例えば、冬場にリビングの方を手っ取り早く温めたいときや子ども達がわいわい遊んでいる和室とリビングで静かに読書をしている大人の空間とを分けたいなあというとき。ちょっとしたスペースを差別化したいという時ってありますよね。 そんな時にさらっと布で区切ってみると、扉で区切るよりも空間が柔らかく分けられるので、気軽に気持ちをリセットできる効果があると思っています。子どもたちには小さいころからとても人気です。秘密基地のようなこもり感が感じられるからかもしれません。 ✔︎ 白い布で食卓に特別な雰囲気を添える クリスマスや誕生日など特別感を出したいときなどに白い布をクロスとしてテーブルの上にかけています。気分はちょっといいレストラン、とはいかないまでも日常にほどよい変化を与えてくれます。いつものおやつも少し特別に見えていたらいいなあ。 一枚あればいろいろな場所で活躍してくれる白い布。布をかける手軽な方法が、視覚的に空間を分け、心にもゆとりをもたらしてくれると感じています。身近なもので気分の変化を愉しめると、ちょっと得したような気持ちがしますね。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #暮らしを整える コットンリネンのエプロン 家事仕事を楽しく軽やかに 軽やかなイエローも 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    キッチンからはじめる脱プラスチック生活。<span class="blog_title_sub">〜蜜蝋ラップと自然素材で整えるエコな暮らし〜</span>
    キッチンからはじめる脱プラスチック生活。〜蜜蝋ラップと自然素材で整えるエコな暮らし〜
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ”地球に優しい行動をとりたい" そんなふうに思うようになったのは、環境問題が年々深刻化しているのを痛感しているから。豊かで美しい自然や動物たちを守りたいし、子どもたちが生きる未来が今よりずっと素敵な世界であってほしい。 そう願うからこそ、自分ができることを少しずつ小さなことから暮らしを見直しているところです。 ✔︎ プラスチックごみを減らす第一歩はキッチンから わたしが一番意識を変えやすかったのが、キッチンまわりの見直し。主にプラスチックごみを減らす、脱プラスチックな暮らしです。 今では、エコバッグやエコボトルなど私たちの暮らしに浸透してきていることもやってみたら無理なく簡単に続けられたこと。ほんの少し意識を変えてみるだけで、できることはたくさんあるんだと感じています。 あわせて読みたい ✔︎ 洗って繰り返し使える蜜蝋ラップの魅力 私がいつもの暮らしに取り入れてみたのは、キッチンの中でも使用頻度の高いラップを蜜蝋ラップに変えたこと。蜜蝋ラップ、知ってる方も多いかと思いますが、天然素材で作られた洗って繰り返し使えるエコラップです。コーティングに使われている蜜蝋やホホバオイルには抗菌性と天然の保存性があり、食品が長持ちするというメリットもあるんだそう。おにぎりやサンドウィッチを包んだり、お皿やボウル、保存容器などの蓋として使用しています。 最近ではお洒落なデザインのものも増えていますし、好みの布と蜜蝋ビーズを使って作る自分だけのオリジナル蜜蝋ラップなんかもあるようで私も今度作ってみたいと思っているところです♪ ✔︎ プラスチックを減らすためにわが家で取り入れたアイテムたち 他にも、 1 子供用の食器はプラスチック製品は使わず木製のものをチョイス。 今では陶器の器も使いこなせる年頃になりましたが、小さな頃は木製の器が大活躍でした。軽くて持ち運びにも便利なのでキャンプの時にも使っています。 2 シリコン製のフードバッグ。 チャック付の保存袋はプラスチックごみになりやすい為、繰り返し使えるフードバッグを使っています。食品の下ごしらえや残った野菜や果物を保存しておくのに便利なんです。 3 シリコン製フードカバーはボウルや器のラップ代わりに。 蜜蝋ラップだと電子レンジの使用ができないため、レンジでチンしたい食材の時はフードカバーを使っています。 4 天然材質で作られた見た目も可愛いエコブラシ。 ブラシの部分は100%天然植物繊維で持ち手部分が竹製のブラシです。ポリウレタンやナイロンの台所スポンジはマイクロプラスチックの原因になる為、できる限りエコブラシを使うようにしています。シンクに置いておいてもおしゃれにみえるのもいいところ。 ✔︎ 自然素材を暮らしに取り入れる心地よさ プラスチックを減らす意識を持つようになって思うことは、暮らしに自然素材のものが増えることで、見た目はもちろんのこと気持ちも心地よくなっていくのを実感しています。生活用品を買う普段の買い物から、プラスチック製品を選ばないという選択もひとつの工夫。 「買い物は未来への投票」という言葉を初めて耳にした時、自分の中ですごく納得したんです。 プラスチックごみが私たちの生活や健康、そして地球環境に深刻な影響を与えていること、見て見ぬフリはできないなと思うんです。 私たち大人世代がこれからの子どもたちが生きていく未来を壊さないように。 大きなアクションは起こせないけれど、小さなことからコツコツと今私にできることを続けていきたいなって思います。 #サステナブルな暮らし / #蜜蝋:ミツロウ:みつろう 4月の読みもの 4月の食に関すること(レシピ付き記事も)、4月の過ごし方のアイデアや5月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら...
    暮らしの冬支度《5選》<span class="blog_title_sub">〜寒い日もあたたかく軽やかに過ごすアイデア〜</span>
    暮らしの冬支度《5選》〜寒い日もあたたかく軽やかに過ごすアイデア〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 この時期になると頭の片隅に「今年こそ早めに冬支度をしよう…!」という小さな灯りがともります。この記事では、寒い日もあたたかく軽やかに過ごせる、冬の暮らしを整える5つのアイデアをご紹介します。 ほうきで整える、温もりあるお掃除時間 お気に入りの布で楽しむ、季節の壁飾り 家族で心地よく過ごす冬の共有スペースづくり 古材を使ってフックボードを作る 手編みの靴下で足元を温める \ クラシコサエルでお取り扱い中、温もりを感じる商品 / ✔︎ 玄米カイロ:温冷兼用、自然素材でできた、からだと環境に優しいカイロ。✔︎ 手作り鍋敷きキット:箸を作るときにできる端材を使った鍋敷き。 1. ほうきで整える、温もりあるお掃除時間 静かな朝に、ほうきを手にするひととき。機械では得られない感覚が、冬の空気とよく似合います。“手を動かす時間”を通して、心まで整っていくようです。 >「ほうき時間のすすめ〜棕櫚箒ですっきり整える静かなお掃除習慣〜 by.りえ」 大久保公太郎 - 木のへら 《PR》暮らしに馴染む小木工 カートに追加 2. お気に入りの布で楽しむ、季節の壁飾り 冬の暮らしにちょっとした彩りを添えるヒントを。ファブリックを変えるだけで気軽に季節の変わり目を感じられる暮らしは、気負わずにできておすすめです。 >「季節を彩るファブリック〜お気に入りの布で季節の壁飾りを気軽に楽しむ〜」 【松屋漆器店】白木塗 三段重 《PR》上品で美しい白木の質感 カートに追加 3. 家族で心地よく過ごす冬の共有スペースづくり 冬こそ「整う心地よさ」を感じたい方へ。家族みんなが心地よく過ごすための共有スペースの整え方。少しの工夫で、動線も気持ちもスッキリと整います。 >「家族の共有スペースづくりときまりごと〜子どもと一緒に心地よく暮らす冬の家時間〜」 コットンリネンのエプロン 《PR》温もりのあるイエローも カートに追加 4. 古材を使ってフックボードを作る コートや帽子、バッグをすっきり掛けられるフックボード。冬の玄関に“帰りたくなる整え方”をプラスして。実用的でありながら、空間にあたたかみを添えるアイデアです。 >「古材を使ってフックボードを作る〜無垢のパイン材リメイクで楽しむ簡単DIY術〜」 【365】玄米カイロ...
    書類整理の工夫<span class="blog_title_sub">〜暮らしに合うプリント収納〜</span>
    書類整理の工夫〜暮らしに合うプリント収納〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 新年度、新学期の慌ただしさがひと段落するこの時期に、気が付くと溜まっているのが書類やプリントなどの紙もの。わが家には3人娘がそれぞれ学校から持ち帰ってくるプリントや、新年度に更新された様々な契約更新の書類や手紙などこんなにもかという量の紙ものが集まってきていました。 増え続ける書類を整理する、暮らしに合ったわが家の工夫をご紹介します。 あわせて読みたい ✔︎ 書類やプリントは使用頻度で分けてみる 家にあるプリントを分類してみると、 ◎週に何度か確認したいもの→学校の週予定など◎常に出番があるわけではないけれど、年に数回必要な時期が来るもの→行事予定表、自動車保険(毎年更新のため)など◎「いつか」のために保存しておかなければならないもの→家電の保証書など の3つに分けられました。 頻繁に確認するものは見やすいところに貼りだしているのですが、後者の2つに関しては、その都度探せばいいからと同じファイルボックスに収納していたんです。その「いつか」が実際に訪れたとき、書類を見つけるのになんと時間のかかること。そこで、使用頻度を意識して収納してみることにしました。 ✔︎ 使用頻度の高い書類は「人」「用途」別に細かく分ける 手に取る頻度が高い書類はさっと持ち出せることが大事です。見たいと思ったときにフットワーク軽く行動するきっかけって、「あそこにあるある!」と取りやすい環境にしてあるかどうかが大きい気がします。身軽に動けた時は、「整えておいてよかった」と心の中でガッツポーズ。暮らしを整えるモチベーションがここにあるなと感じます。 用途に合わせてクリアファイルに入れています。ファイルの背部分には、ラベリングをして取り出しやすく。このファイルに入れるのは、あくまでも出し入れ回数が他のものよりは多い書類だけ、ということを意識しています。 ✔︎ 使用頻度が低い書類はざっくりと収納する 使用頻度が低いものはファイルにまとめてざっくり収納しています。今は2つのファイルを用意していて、一つは子どもたちの学校関係のものを小中学校関係なくざっくりと入れています。もう一つは説明書、保証書など。説明書はオンラインでも見られるような時代になったので、本当に大事だと思えるものだけにして8割ほどは手放しました。 各ページには保証書やCDROMを入れるような小さなポケットが付いているので、なくしやすいレシートや保証カードのような細々としたものが動きにくく収納しやすくなっています。 最後に整理したファイルを棚に戻して見てみます。他のファイルと並べて置く場合、よく手にするクリアファイルは出し入れしやすいように一番端に。右利きであれば右端がおすすめです。私も右利きですが、棚の右端が溝があり不安定なためファイルは左に。端にあることでそこまで不便は感じませんが、それでも右側にあればもう少し利き手で取りやすくなるだろうなと思います。 今はペーパーレス時代。便利な世の中になりましたが、紙面で見られることが安心につながる場合もたくさんあると思っています。必要な時にすぐ手にできる状態にしておくことで、手元に置いている情報は生きた情報として使いやすくなっていくような気がしています。みなさんも暮らしに合った書類の収納方法について考えてみませんか。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #部屋を整える / #暮らしの愛用品 コットンリネンのエプロン 落ち着いたグレージュも 詳しくはこちら 5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、6月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 4月 | 一覧 | 6月 ≫
    雨水<span class="blog_title_sub">〜2027年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜</span>
    雨水〜2027年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
    ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。 この記事では二十四節気「雨水(うすい)」について、 雨水っていつ?どんな時期?(行事・七十二候) 雨水の旬を味わう食材・食べ物とレシピ 雨水を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事 をまとめています。 1. 雨水っていつ?どんな時期?(代表的な行事、七十二候も) ∟ by.Tammy*「春を意識した器の衣替え」 雨水(うすい)は二十四節気で2番目となる季節の指標。2027年は2月19日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 厳しい寒さが和らいで、雪が雨に変わる時期です。雪解け水が大地を潤すことから、農耕の準備を始める目安とされます。 ✔︎ 雨水の時期の行事 ・五節句「上巳の節句」毎年3月3日桃の節句とも呼ばれる五節句のひとつ。ちらし寿司や菱餅、ひなあられなどを囲みながら、女の子の健やかな成長を願い、春の訪れを祝います。 2/4:立春 ≪ 前 | 次 ≫ 3/5:啓蟄 ✔︎ 雨水の時期の七十二候 七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。 ・初候(2月19日〜):土脉潤起/つちのしょううるおいおこる 雪が雨へと変わり、大地がゆっくりと潤いはじめる頃。 ・次候(2月24日〜):霞始靆/かすみはじめてたなびく 春霞がたなびき、景色がやわらかく見える頃。 ・末候(3月1日〜):草木萌動/そうもくめばえいずる 草木が芽吹きはじめ、春の息吹が広がる頃。 2. 雨水の旬を味わう食材・食べ物とレシピ ∟ by.えみ「菜の花とささみのマスタード和え」 春の訪れを感じ始める雨水の頃は、菜の花や新玉ねぎなど、みずみずしくやわらかな旬の食材が出回りはじめる時期。 ∟ by.ユキ「新玉ねぎのお味噌汁」 季節の恵みを取り入れた、日々の食卓に寄り添うレシピです。 ∟ by.松本知沙「ナムルたっぷりビビンバ丼」 ▼ 旬の食材と、それにまつわる読みもの ・真牡蠣 /...
    わが家の「暮らし」
    わが家の「暮らし」
    なこ 連載:季節と暮らす12か月の飾らない飾り家が大好きなクラシライター:なこさん(Instagram)の、季節のお飾りと暮らしの雑記をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 「暮らし」という言葉が、昔から好きです。 暮らし…定義はいろいろあるようですが、“家族や職場、地域の中で活動し、衣食住、またお金や時間の中で、日々を生きていくこと”とするならば、あらためて、「暮らし」に関わる要素の多様さにはっとします。たくさんの人がいて、たくさんの暮らしがある。 わたしが「暮らし」を好きなのも、その多様性をおもしろい、楽しい、と感じるからです。ここで記していく、そんなたくさんの暮らしのなかのひとつ、わたしの暮らし。 ワーママではあるのですが、いまは職場社会よりも、男の子2人と夫がいる4人家族、という小さな社会をより大切にしながら暮らしています。 家族とともに、そして衣食住で言うならば“住”が主軸。 大好きな家族と気持ちよく過ごせる家を目指して、収納を考えて整えたりお掃除をしながら、ちょっとしたスパイスに季節ごとの飾りで楽しむ。 “食”も大事、と思いつつ、時間は限られているので、時短&手抜き料理で日々を乗り切っています。   そんなひとつの暮らしの拵え方を、この新しく始まった「クラシコサエル」で書けること、またここを通していろんな方の暮らしがきっと知れることを、うれしく思います。  ライターという立ち位置は初めてで、わたしの中では #心機一転にて、新しい試みです。 書いていく中で、自分の暮らしをあらためて見つめ直す機会になるのではないかと、わくわくしていて。そんなふうに楽しみながら書いたものが、読んでいる方の暮らしのちょっとした参考になったなら、それはとてもすてきなことだなあと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。
    如月の暮らしごと<span class="blog_title_sub">〜器の衣替え:春を意識した和食器の整理〜</span>
    如月の暮らしごと〜器の衣替え:春を意識した和食器の整理〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 冬の終わりが少しずつ見え始め、春の気配を感じる如月。年始に使ったものたちが、まだ家の中に少し居座っているのを目にして、時の流れの速さに、ふと焦りを感じることもあります。年度の終わりも近づき、何かを新しく始める前に、いまの暮らしを一度整えたくなる季節です。 結婚十周年の記念に迎えた、わが家のカップボード。当時流行っていたアンファンのカントリー家具で、カップ&ソーサーやグラス、ワイングラスなど、洋の器を中心に並べて楽しんでいました。扉を開けるたびに、少し背伸びをしたような気持ちになった、大切な家具です。 けれど、それから十年単位で年月を重ねるうちに、暮らしは少しずつ変わっていきました。食卓に並ぶ料理も、器の選び方も変化し、自然と和食器を手に取る機会が増えていきます。気がつけば、カップボードの中身はほとんど動かなくなり、「今の暮らしに合う食器棚に買い替えた方がいいのだろうか」簡単に結論を出せないままここ数年は考える時間が増えていました。 (取り外し可能な上部の飾り板。和食器専用にした現在は取り外しました。) ✔︎ 食器棚はそのままに、器を替えてみる そんな時、ある日、ふと考え方を変えてみようと思いました。食器棚を買い替えるのではなく、器を替えてみたらどうだろう、と。 思い切って食器棚の中を空にし、大切に集めてきた和の器たちを並べてみます。時代を経て、縁あって私の手元にやってきてくれた絵付けの器たち。これらは今の時代、私が預かっているだけの存在です。きっとこの先も、誰かの手に渡り、おいしい時間を彩っていく。そう思うと、一つひとつが器であると同時に、小さな時代の芸術品のようにも感じられます。 (お正月は富士山・松竹梅・塗りのお皿も並べてみました) あわせてチェック ✔︎ 如月に行う、器の小さな衣替え 年始に使ったお正月の器たちから、如月になると、ほんの少し春を意識した器を前に出します。お雛様の珍味入れなど、春を待つうつわや私自身が絵付けした淡い色の器も混ぜています。これから絵付けをする白磁や、金継ぎの順番を待つ器も、そのまま一緒に。完成したものだけでなく、途中にあるものも含めて、今の暮らしなのだと思います。 まだ寒さの残る季節だからこそ、色や文様にやわらかな気配を添えて。すべてを入れ替えるのではなく、少しだけ衣替えをする。その加減が、心地よく感じられます。 (引き出しの中の箸置きも、春を感じるものを前面に。) 新しい食器棚を迎えることは諦めました。長年ともに暮らしてきた思い出を大切にしながら、これからの暮らしに、そして季節に合わせて中身を整え、このカップボードと付き合っていきたいと思います。 今持っている家具も、使い方ひとつで景色が変わる。如月は、そんな小さな整え直しを楽しむのに、ちょうどよい季節なのかもしれません。 #器を楽しむ 2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 1月 | 一覧 | 3月 ≫
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.1 おべんとうつづりさん~肉巻きおにぎり|小さな卵焼き用のフライパン~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.1 おべんとうつづりさん~肉巻きおにぎり|小さな卵焼き用のフライパン~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? スタートとなる1人目は連載:くらしつづりを書かれているクラシライターおべんとうつづりさん(@obentotsuduri)です。 【プロフィール】 食いしん坊が高じて、コルドン・ブルーとリッツ・エスコフィエでフランス料理を学び、JSA認定シニアソムリエも取得。数年前まで自宅でフランス家庭料理の教室を行っていました。 < お知らせページ | 一覧 | 2:mieさん > ① お弁当の鉄板レシピ「肉巻きおにぎり」 子どものお弁当に肉巻きおにぎりを入れるとハイテンションで喜んでくれたので、ここぞという時によく作りました。食べ応えがあって、これ一品でも満足できるので小腹が空いた時や補食としてもおすすめです。ご飯に青菜の刻んだものなどを混ぜると栄養価も上がります。 材料 牛もも肉の薄切り 10枚(大きめのスライス)  ご飯       1合  白胡麻      適量   (たれ)  しょう油     大さじ2  お酒       大さじ2  砂糖       大さじ2  みりん      大さじ1  生姜のすりおろし 小さじ½〜 作り方 1.炊き立てのご飯に胡麻を混ぜて、ゴルフボールぐらいの大きさに丸く握る。 2.1に牛肉を緩めに巻いて形を整える。 3.サラダ油を熱したフライパンに、2を巻き終わりが下になるように入れる。時々転がしながら焼き固める。肉に火が通ったら一度取り出す。 4.フライパンの油をベーバータオルで拭き取り、たれの材料を入れ火にかける。たれが煮詰まってとろみがついたら、おむすびを戻して絡める。 ②お弁当作りに役立つ道具「小さな卵焼き用のフライパン」 私のお弁当作りに欠かせないものが小さな卵焼き用のフライパンです。卵1個でお弁当サイズの厚焼き玉子が無駄なく作れ、少量の茹でものや焼きもの、そして揚げものにも使えるので重宝しています。 大久保公太郎 - 木のへら 《PR》暮らしに馴染む小木工 カートに追加 ③ お弁当とわたしの物語 私は子どものお弁当を15年間作ってきましたが、その中で大切にしてきたことは喜んでもらえるものを作るということです。子どもが小学生ぐらいまでは、栄養のバランスは朝や夜の食事で整えるつもりで、出来るだけ好きなものを入れるようにしていました。とにかくお昼の時間を楽しみにして欲しかったからです。大きくなってからは、時には目新しいものを入れたり、味つけに変化をつけたりして、どんな反応が返ってくるのかを楽しみにしながら作っていました。そんなことが作り手の私のモチベーションにもつながっていたのかも知れません。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はmieさん(@mienoobentou)にバトンをつなぎます♪ < お知らせページ |...
    疲れた心を休め、気持ちを整えるスイッチ<span class="blog_title_sub">〜音・茶・香・動で季節の変わり目を乗り切るセルフケア〜</span>
    疲れた心を休め、気持ちを整えるスイッチ〜音・茶・香・動で季節の変わり目を乗り切るセルフケア〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 季節の変わり目には、体のデトックスが起こると言われています。眠かったり、食欲が落ちたり、なんとなくだるかったり。。。 気持ちも同じだなあと感じます。新生活が始まった人や、家族との暮らしかたが大きく変わったということもあるでしょう。新しい年度が始まって一か月経ち、少しずつ慣れてきた一方で、新しい環境に身を置く疲れも出てくる時期です。 そんな季節や気持ちのゆらぎの中で、私が日々の中で意識している音、香り、お茶、動きにまつわる、心の居場所を平らにを整えるためのスイッチをご紹介します。   【365】玄米カイロ 《PR》温めて体と心を整える カートに追加 ✔︎ 音のこと|気持ちを癒し、呼吸を整えるスイッチ 自分の気持ちや心を労わりたいときには、落ち着いた音楽を選んで流すようにしています。晴れた日に車内で聞くのは気分が上がる洋楽やポップス。始まりと終わりがあって、途中盛り上がる体が弾むような曲です。対して、落ち着いた気持ちで痛い時には体の中にスーッと入ってきて、ひと巡りしたら去っていく。ただただ、「今」を心地よく過ごすための気持ちいい音楽を選びたいと思っています。 今私が家の中でよく流しているのは、知人がおすすめしてくれた音楽です。心穏やかに過ごせる一枚を、とお願いして選んでもらった音楽が朝の時間に流れています。時には、休日の朝に。雨で室内が薄暗い日に間接照明の中で。 いつでも、どのシーンでも、どの部分から聞いても自然に始まりつながっていく音楽の中に身を置きながら、自然と呼吸が深くなる感覚を味わっています。 ぼーっとする読書する洗濯物を干す料理をする昼寝をするお茶を飲む こんなことを聞きながらしています。実際、この投稿を書きながらも音楽は流れていて、何かをしながらでも作業を妨げない安心感も「好き」の一つの理由だと思っています。 ✔︎ 茶のこと|体と心を温めて回復させるスイッチ 体に温かいものをいれてほっとできる時間は、体の力が抜けて体も気持ちも温まる大切な時間です。 夏でも冬でも朝には温かいお茶を飲むということを続けていますが、それ以外に、特別なときに飲むお茶をいくつか用意することにしています。自分を回復させたい、リセットしたい時に使う特効薬のような存在。 飲むまでにはちょっと手のかかるお茶もありますが、お湯を注ぐ時間や蒸らす時間も含めて自分を満たす「特別」な時間と考えてじっくり向き合います。 いつもなら、お湯を沸かす時間にお米を研いだり洗い物をしたり、なにかと効率や段取りを考えてしまいますが、この時ばかりは目の前にあるものだけに意識を向けて。ぐるぐるめぐる思考をいったん止めて「今」に感情を向ける時間は、少しの間でも頭や体をシンプルにしてくれるはず。 ぽこぽこ沸騰するお湯のはじける泡や、沈んでいく茶葉浮いたまま揺れる茶葉など眺めてぼーっとするのもいいものです。 毎日用と特別用は別のかごに収納しています。こちらは、特効薬入れ。 本格抹茶3種セット 《PR》体も心も癒す富士山麓の抹茶 カートに追加\送料無料/ ✔︎ 香のこと|空間を整え、気分を切り替えるスイッチ 空気を換えたいと思うときには、お香を焚きます。煙には場を浄化させたり、清めたりする効果があるそうです。家の中の空気感や印象がぱっといかない時や、悩み事が頭を離れない時などには気になる場所、気になったタイミングで使っています。 今使っているのは、棒状になっているお香(白檀)とマッチタイプ(きんもくせい)のもの、そしてパロサントという木片です。 それぞれ香り付きですが、パロサントはなんというか、お盆に焚く迎え火を連想するというか、その中に香ばしさも感じられるというか、不思議な感覚があります。その場の「気」を整えてくれているのかなと期待しながら、家の中に煙を回しています。終わった後は窓を開けて換気を忘れずに。目には見えないいらないものを外に出してしまうイメージです。 ✔︎ 動のこと|前を向く力を引き出すスイッチ 体を動かすには心が元気な状態でないと、と考えてしまうことがあります。 ですが、体を動かした後のすっきりした気持ちは、いつでも体と心を健康に戻してくれる気がしています。散歩、軽い筋トレ、草とり、なんでもいいです。 体が温まって呼吸も促進され自分の中にあるエネルギーを感じられる時間は、前を向く原動力になってくれそう。自分の体温を感じ、「今ここ」を意識できるだけで安心できることってあると思っています。 心や気持ちって目には見えないものです。体は物体として目に映るのに。でも、その目に見える体と見えない心はいつもつながっていて両方が健康的であることが一番です。 見えないものを大切にするって難しいですよね。自分の中にあるはずなのに、変化に気が付かないことも多いです。季節の変わり目に少し自分を労わる時間を意識してみるのはいかがでしょうか。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。   4月の読みもの 4月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、5月の準備などの記事をお楽しみください♪...
    立夏<span class="blog_title_sub">〜2027年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜</span>
    立夏〜2027年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
    ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。 この記事では二十四節気「立夏(りっか)」について、 立夏っていつ?どんな時期?(七十二候) 立夏の旬を味わう食材・食べ物とレシピ 立夏を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事 をまとめています。 1. 立夏っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.おべんとうつづり「そら豆のニョッキ」 立夏(りっか)は二十四節気で7番目となる季節の指標。2027年は5月6日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 まだ春の名残はあるものの、日中は日差しの強さを感じるようになり、夏の訪れを告げる時期です。 二十四節気の中でも四季を反映する節気として大切な八節(はっせつ)の一つ。そのうちのさらに四立(しりゅう)=立春、立夏、立秋、立冬にあたる、四季の始まりを表す節気です。 4/20:穀雨 ≪ 前 | 次 ≫ 5/21:小満 ✔︎ 立夏の時期の七十二候 七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。 ・初候(5月6日〜):蛙始鳴/かわずはじめてなく 蛙が鳴き始め、夏の気配を感じる頃。 ・次候(5月11日〜):蚯蚓出/みみずいずる 土の中で眠っていた生き物たちが、動きはじめる頃。 ・末候(5月16日〜):竹笋生/たけのこしょうず たけのこが顔を出し、竹林に新しい命が満ちる頃。 2. 立夏の旬を味わう食材・食べ物とレシピ ∟ by.えみ「生わかめの扱い方と食べ方のアイデア」 初夏の旬の食材は、春の名残と夏の始まりを感じさせる、みずみずしく爽やかな味わいが特徴です。 空豆、梅、さくらんぼ、ふき、鰹——「夏 レシピ」などで検索すれば夏の食材のレシピやアイデア満載です。 クラシコサエルの柚子ごしょうと初夏の食材を使ったレシピはこちらから↓ クラシライターの最近の旬の食材のレシピ記事はこちらから↓ ∟ by.松本知沙「そうめんチャンプルー」 ∟ by.ユキ「そら豆のお味噌汁」 3. 立夏を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事 新緑が美しい季節。室内の風通しを良くして快適な環境を整え、初夏の手仕事を楽しむのはいかがでしょうか。 ✔︎...
    お灸で体を労わる<span class="blog_title_sub">〜リラックス時間に取り入れたい新しい習慣〜</span>
    お灸で体を労わる〜リラックス時間に取り入れたい新しい習慣〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 自分だけのリラックス時間をいつも意識して取りたいと思っています。慌ただしく毎日が過ぎていきますが、仕事や家事の合間にふぅ~と一息体の力を抜ける時間があるとほっとしますよね。 以前、お香を焚いたりリラックスできる音楽をかけたりという自分時間の過ごし方をお話したことがあります。今日は最近新しく取り入れた「お灸」についてです。 ✔︎ 気になる症状に合わせてツボを温めるお灸 からだには「ツボ」と呼ばれる大切な反応点が700個くらいあるのだそうです。そこを必要に応じて温めるという刺激をすることで、不調の緩和が期待されるといわれています。 実際に私もお腹にいる娘が逆子ということが分かったときには、鍼灸医院で毎日決まった場所にお灸を当てるよう教わり実践していたことがあります。お灸中は、お灸を置いている場所がほわっと温かくじんわりと体が緩むような感覚でした。 その体験をふと思い出してから、お灸を購入し気になる症状に効くツボを探してお灸をしています。 まずは、エアコンを使うようになって感じる体の冷えに効く「三陰交」というツボ。むくみや生理不順など女性の悩みにも効くこのツボは、内くるぶしの頂点から太ももに向かって指4本分の場所にあります。 また、最近夕方になると目が疲れて奥の方が重く感じるようになってきました。目の疲れに伴って肩や首まわりのこわばりを感じる方もいるそうです。早めの手当として、手の親指と人差し指の骨の付け根の手前のくぼみにある「合谷」というツボも温めるようにしています。 スポ少後の子どもたちとも足の疲れを取るツボをおさえてお灸の時間を愉しんでいます。じんわりと温かくなるそうで気持ちがいいのだそうです。 ✔︎ 暮らしに合わせてお灸を愉しむ ドラッグストアに行ってみるとお灸コーナーがありました。いくつか並んでいる商品を見てみると、煙の量や温かさなど選ぶ人の好みによって使いやすいお灸が用意されていました。 他の家族のことを考えて煙が少ないタイプを選んだり、温かさを強めに感じたい場合には温度が他のものよりも高いものを選んだりと自分に合うお灸を見つけられる安心感があり、続けていく愉しみができそうでした。 【365】玄米カイロ 温冷兼用、体を整える カートに追加 ✔︎ ツボを意識して体を労わる習慣をつくる お灸を置くツボは、直に指で押しても効果があるそう。お灸のためのツボかと思っていたところがあったので「息を吐きながらゆっくり押す」指圧もできるというのはとても手軽ですよね。職場や運転中、電車の中などふとした時にできる自分時間もリラックスにつながる大切な時間になりそうです。 みなさんも体を労わる自分だけの時間を意識して過ごしてみてはいかがでしょうか。最後までお付き合いいただきありがとうございました。 #暮らしを整える 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    投げ込むだけのハーブバス<span class="blog_title_sub">〜レモンバームやドクダミで、夏の不調を整える〜</span>
    投げ込むだけのハーブバス〜レモンバームやドクダミで、夏の不調を整える〜
    ミナ 連載:日々を味わう暮らしかた ミナさん(Instagram)より、身近な自然を取り入れたシンプルな暮らしのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 今年も夏が始まったばかり、、というのに連日の猛暑注意報。室内の冷房、外の酷暑でいまいち調子が出ない、という方も多いのではないでしょうか。今日はそんな方にぜひ試していただきたい「投げ込むだけのハーブバス」をご紹介します。 前回お話ししたように、レモンバームやミント類はとっても生育旺盛。切ったそばから新しい芽がどんどん出てきます。 <こんもり茂るレモンバーム> あわせて読みたい ✔︎ 摘んでそのまま、お風呂にポンと投げ込むだけ 夏の蒸れはハーブの大敵。マメに剪定するのですが、お茶にするにはちょっと、、というような、傷んだ葉や虫食いもちらほら。そんな時は傷んだ葉をそのままサラシに包んでお風呂にドボン。これだけで、香りの良いハーブバスの出来上がり。我が家では、お台所を卒業したサラシはお風呂場に向かい、最後は雑巾になり、天寿を全うする仕組み。サラシが無い方は手拭いやタオルでも。 <サラシで包む、お風呂用のハーブサシェ> お湯で温められて立ち上る香り成分で癒されますし、お湯あたりも柔らかく感じます。レモンバームには緊張を緩める作用があるので、リラックスタイムに最適。拾う手間さえ惜しくなければ、そのまま浮かべても良いですね。目に涼しく楽しめます。 <入浴剤が使えない木のお風呂でも、浴槽を傷めずに使える> ✔︎足湯で整える、夏の冷えと巡り 手近な足湯にもオススメです。実は足首には、女性に大切な、めぐりをよくするツボが集中しています。素足で過ごすことが多い夏場は、意外に冷房で冷えがち。ここを温めるだけでもかなりすっきりします。やり方は、洗面器にお湯をはって、手近なハーブを浮かべるだけ。サロン気分が味わえます。夏にフットネイルをされる方は、ぜひネイルを塗る前にどうぞ。お湯で柔らかくなった甘皮を取り除いてネイルカラーを塗るだけで、いつもより仕上がりが綺麗になります。 <子どもが小さいうちは中々難しいゆっくりバスタイムの代わりにも> ✔︎ 肌トラブルにもやさしい、和ハーブ・ドクダミ ハーブバスをやってみたいけれど手近にハーブがない方は、ぜひドクダミでお試しください。特に小さなお子さんがいるご家庭におすすめです。新陳代謝の良い子どもは汗もたくさんかくけれど、お肌も敏感。気がついたら、お尻や背中にアセモが、、なんてことも。ドクダミは炎症を静める作用がある薬草。いわば「和ハーブ」庭のすみや公園の日陰、街路樹の下。ちょっと探せばいたるところで見つかります。ちょっと摘んで、お風呂や夏のプールに入れるだけ。 <日本三大薬草のひとつ、ドクダミ> ✔︎ 植物の力を、毎日の暮らしに 「ハーブ」というとちょっと敷居が高く感じますが、日本でも昔から、ゆず湯やしょうぶ湯といったように、植物の力を生活に取り入れて暮らしてきました。毎日入るお風呂にちょっと浮かべる。それだけでも、身近な植物の力を肌で感じることができます。お風呂から引き上げたハーブは、草木用のコンポストに戻したり、草マルチとして苗の株元にしいておけば、また土にかえって草木を肥やしてくれます。本当に、些細なことですが、やってみると意外なくらいに愉しいハーブのある暮らし。お金がほとんどかからないのも嬉しいですね。 #植物と暮らし / #ハーブを楽しむ / #天然成分で肌を整えるアイデア 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、8月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    ついでを組み合わせて家事を楽にする
    ついでを組み合わせて家事を楽にする
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 毎日体を休ませる家は、できる限りすっきりさせておきたいもの。でも、そのための家事に時間を取られすぎるのも残念です。家事の流れを意識して行動を組み合わせてみると、リズムよく体を動かしながら気持ちよく過ごしやすい家づくりになるなあと感じ、習慣にしていることがあります。   【365】玄米カイロ 《PR》細かな作業の合間にほっと温活 カートに追加 ✔︎ ごみ捨てついでに 週2回あるごみ捨ての日。ごみ箱が空になるこの日に、ごみ箱本体もきれいにしています。特にキッチンは生ごみなど湿気のあるものを入れるため、蓋の内側に水滴がついていたり黒ずんでいたりと何かと汚れが付きやいんですよね。 私は、アルコールスプレーを吹きかけて汚れを取ります。天気のいい日には、水洗いして外で乾燥させることも。汚れや臭いが消えたごみ箱を前にすると、気持ちまですっきりしますよ。ごみ出しの都度ごみ箱をリセットすると、ひどい汚れが定着してしまう前に取り去ることができ、短時間のちょこっと掃除で済むのでおすすめです。 ✔︎ タオル交換ついでに 洗面所の手拭きタオルを新しいものと交換する前に、古いタオルで洗面台や鏡、洗面所の棚を拭くようにしています。わが家のタオル交換は、毎朝夫や子どもたちが出かけた後。鏡を拭き上げ、洗面台に気になる汚れがあるときはさっとこすり、タオルで水気を拭きとります。古い賃貸物件に住んでいることもあってか、蛇口とシンクの境目や鏡台の下部分には特に汚れが溜まりやすいのが悩み。そこの水気を取るだけでもからっと気持ちいい状態を保てるので意識して拭き取るようにしています。 時間に余裕があるときには、洗濯機の内蓋周りや鏡にも映っているオープン棚もさっとタオルを通します。洗面所は湿気が多く、家具や家電に張り付く埃が他の場所より目立ってしまう気がします。拭いてみるとすっきりした変化が目に見えて気持ちがいいです。 ✔︎ 窓を開けるついでに 8畳に家族5人で寝ているわが家の寝室は、シーズン問わず熱がこもりやすいのが悩みです。一晩ため込んだ熱を新鮮な空気と入れ換えるために毎朝窓を開けるので、そのついでに布団を整えることにしています。 布団を整えることと換気はもともとセットにしていい行動。ですが、まだ厚手の布団が必要なこの時期に、5人分の布団を整えるのは正直結構な労力が必要です。「換気ついでに布団のリセット」と、頭の中で一まとめにして考えてみると、別の動作とするよりは体が動くなあと感じ、意識して取り入れています。要らないものは外へ出し、換気ついでの寝室リセット。気持ち良い眠りにつくための大切なルーティンです。 今回は、掃除やリセットを「ついで」に組み合わせた家事についてお話ししました。家事のつながりを意識して、早めに家事が終わっていたら家時間がもっと気楽で楽しくなるような気がしています。最後までお付き合いくださりありがとうございました。   4月の読みもの 4月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、5月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 3月 | 一覧 | 5月 ≫  
    器と向き合う食器棚整理<span class="blog_title_sub">〜手放しながら整える工夫〜</span>
    器と向き合う食器棚整理〜手放しながら整える工夫〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 作家さんの手作り、雑貨屋で見つけたもの、フリマでの出会い…食器棚の中を見ていると、わが家に集まってきた器たちへの思い入れが一つ一つ感じられます。これらを全部をずっと手にしていられたらいいのだけれど、形あるものは壊れてしまうこともあります。また、家族の生活の変化によっては使用頻度に変化があるものです。そう考えると、一つの道具を使い続けられる時間は限られていると言えます。 暮らしの中で器選びを愉しめるように、食器棚の中はいつも使いやすい量の器にして風の通しのいい状態を保っていたいと考えています。 あわせて読みたい ✔︎ 「最近触れていない」器は見直しのタイミングかも ライフスタイルや家族の成長によって服の大きさが変わるように、器も不思議とその時々によって合うと感じられるものと、手に取らなくなるものに分かれるように感じます。 子どもが大きくなればごはん茶碗はサイズアップするでしょうし、落としてもいいようにと配慮して選んだプラスチックの器から、陶器のお茶碗に素材をかえていくこともある。「最近出番がないな」と感じる器があるときには、ぜひ見直しをしてみてほしいと思います。 ✔︎ これからも使っていきたいか、器を一枚ずつ見直す 私がしている器の見直し方は、持っている食器すべてを並べて出すことから始めます。途中面倒に感じてもとにかく隅々まで出してみます。 本当は一枚ずつ平置きしたいところでしたが、思っていた以上に器の数が多く、種類ごとに重ねて置くことにしました。食器棚に重ねて収納しているものを一同に広げて視界の中に入れてみると、きっとその量に驚くはず。 並べてみたあとは、一つ一つ手に取ってみます。触れてみて、素材感や大きさ、思い出を改めて感じながら、その上でこれからも使っていこうと思える器だけを残していきます。形はすきなのだけど、持ってみると重く感じるようになってきたな、実は盛り付けられるものが限られてしまうな、目立たないけれど欠け、ヒビがあるな、と触れてみるからこそ感じられる感覚に注目してほしいと思います。 ✔︎ 器を手放す基準を決める 次に、手放してもいいと感じる基準をいくつか決めていきます。 ・ヒビや欠けがあって以前のようには使えないと思ったもの・今の暮らしには合わないと思ったもの 今回は、この二つの基準で器を見直して、手放すことにしました。 手放し方もいくつか考えておくといいです。例えば、 ・燃えないゴミの日に処分する・もらってくれる人を探す(セカンドショップに持ち込む、知人に譲る、フリーマーケットなど) 処分してごみにしてしまう、以外の手段として「譲る」手放し方というのは、手放す者にとっても手放される物にとっても「次」が見える明るい手段だなぁと思います。 【96】黒のカトラリー 燕三条製、黒染めステンレス 商品詳細はこちらから ✔︎ 空気の通り道をつくると器が生き生きとして見える 最後に、これからも使うと決めたものを食器棚に戻してみます。以前より器同士の間が空いたことで空気の通り道ができて、見た目にもすっきりと整えられたように感じます。 また、使いたいものだけが揃った食器棚は一つ一つの器が以前より生き生きとして見えるから不思議です。以前は出番が少ないとしまい込んでいた器も表に出すことができたので、器選びも愉しみたいなと思います。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #部屋を整える / #暮らしの愛用品 5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、6月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 4月 | 一覧 | 6月 ≫
    梅雨の衣食住アイデア《5選》<span class="blog_title_sub">〜雨の日を心地よく過ごす暮らしのヒント〜</span>
    梅雨の衣食住アイデア《5選》〜雨の日を心地よく過ごす暮らしのヒント〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 しとしとと降る雨の音。外に出るのが少し億劫になる日は、おうちの中で自分の暮らしとじっくり向き合う絶好のチャンスです。気分のゆらぎや湿気による不快感を、ほんの少しの手仕事や工夫で、豊かな時間へと変えてみませんか。 今回は、雨の日を前向きに、そして心地よく迎えるための「衣・食・住」のアイデアを5つお届けします。 梅雨支度リスト〜雨の日を心地よく過ごす工夫〜 梅雨時期の食養生〜水はけの良いからだ〜 季節のお飾り〜梅雨を楽しむ手ぬぐい飾り〜 紙版画〜雨の日に楽しむ手仕事〜 雨花のおはなし〜雨に咲く月橘(ゲッキツ)の花〜 【365】 完全天日塩 こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 1. 梅雨支度リスト〜雨の日を心地よく過ごす工夫〜 憂鬱になりがちな雨の日を快適にするための梅雨支度。暮らしに取り入れやすい工夫や道具を通して、季節を楽しむ準備を始めてみませんか。  > 雨の日も前向きに乗り切る、 梅雨支度リスト。by.川上琴美 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 2. 梅雨時期の食養生〜水はけの良いからだ〜 水はけのよいからだとは?湿気や冷えで重たくなりがちな梅雨のからだ。毎日の食事や過ごし方を見直しながら、軽やかに整えていくヒントをお届けします。  > ”水はけのよいからだ”で梅雨を迎えましょう - by.tome コットンリネンのエプロン 落ち着いたグレージュも 詳しくはこちら 3. 季節のお飾り〜梅雨を楽しむ手ぬぐい飾り〜 梅雨ならではの季節のお飾りをご紹介します。手ぬぐいで手軽に小さな彩りを添えるだけで、じめじめした季節もお部屋で心地よく過ごすアイデアです。 > 季節のお飾り:梅雨 - by.なこ 【365】玄米カイロ 温冷兼用、自然素材 カートに追加...
    2月に仕込む 柚子ごしょう麹のレシピ<span class="blog_title_sub">〜冬の台所仕事に、混ぜて待つだけの発酵調味料〜</span>
    2月に仕込む 柚子ごしょう麹のレシピ〜冬の台所仕事に、混ぜて待つだけの発酵調味料〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 寒さが続く2月は、外に向かうよりも、暮らしの足元を整えたくなる季節。 忙しい日々の合間に、ほんの少し手を動かして「仕込む」時間を持つことで、これから先の食卓が、ぐっと楽しくなります。 今回は、使い勝手のよい柚子ごしょう麹のレシピを、ご紹介します。 麹仕事は特別な道具はいらず、混ぜて待つだけの、静かな手仕事です。 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 クラシコサエルのオリジナルブランド365の一年熟成の柚子ごしょうで、もっと美味しく♪ 【レシピ】 柚子ごしょう麹|おすすめの使い方とともに 材料 《乾燥米麹の場合》 ・乾燥米麹   200g・柚子ごしょう 大さじ3(メーカーにより塩分濃度が大きく異なりますので注意)・水      200ml(※乾燥米麹を使用する場合、発酵を安定させる目的で水を加えています)《生麹の場合》 ・生米麹    200g・柚子ごしょう 大さじ2 作り方 1. 米麹は手でほぐし、清潔な容器に入れる。 2. 柚子ごしょうを加え、全体になじむよう混ぜる。 3. 乾燥麹を使う場合は、水を少しずつ加え、麹がしっとり浸る程度に調整する。 4.《ヨーグルトメーカーや保温機能のある炊飯器などを使う場合》 60℃前後で6時間発酵させれば完成。 《常温で作る場合》 1日1回清潔なスプーンで混ぜながら5〜7日置く。 (※冬場は発酵がゆっくりなため、10日ほどかかる場合もあります。) 麹がふっくらやわらかくなり、香りがなじんだら完成。 賞味期限 冷蔵保存で約1か月を目安にしてください。清潔なスプーンを使い、表面が乾かないよう気をつけることで、風味よく最後まで使い切ることができます。 おすすめの使い方 ✔︎ 蒸し野菜・温野菜のシンプルな調味にブロッコリーやかぶ、れんこんなど、蒸した野菜に少量添えるだけ。麹の甘みと柚子ごしょうの香りで、調味を足さずとも味が決まります。 ✔︎ 肉や魚の下味・和え調味として鶏肉や豚肉の下味に使えば、しっとりやわらかく仕上がります。白和えや和え物に加えるのもおすすめです。 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 すぐに結果を求めず、待つ時間を楽しむ。2月は、そんな暮らしのリズムを思い出させてくれる季節です。 仕込んだ柚子胡椒麹が、数日後の食卓でそっと役に立つ。その小さな積み重ねが、日々を軽やかに整えてくれます。 寒さの続く時期だからこそ、暮らしの中で育つ発酵の時間を、どうぞ楽しんでください。 #柚子ごしょうレシピ( 柚子胡椒 ゆずごしょう...
    植物で作る、季節の手仕事 自然派スキンケア《8選》<span class="blog_title_sub">〜ハーブ・植物で作る化粧水・バーム・チンキの一年〜</span>
    植物で作る、季節の手仕事 自然派スキンケア《8選》〜ハーブ・植物で作る化粧水・バーム・チンキの一年〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 季節が変わるたび、肌や心の調子も少しずつ揺らぎます。そんなとき、身近な植物や台所にある素材で手を動かす「季節の手仕事」は、暮らしを静かに整えてくれる存在になるのではないでしょうか。 この記事では一年を通して楽しめる、自然素材を使ったスキンケアやセルフケアの手仕事を、季節の目安として月順にまとめました。 ゆずの種の化粧水 天然ハッカ油の虫除けスプレー ドクダミチンキ(化粧水や虫除けに) 投げ込むだけのハーブバス ユキノシタの化粧水 ローズマリーのインフューズドオイル シャンプージンジャー(天然シャンプーの植物) 国産ミツロウの全身保湿バーム 【1月】ゆずの種の化粧水|環境にも肌にも優しいスキンケア 冬の台所にある柚子の種から生まれる、しっとり優しい化粧水。捨ててしまいがちな素材を活かし、乾燥する季節の肌を静かに整えます。柚子の種は保存もできるため、手に入れば季節を問わず仕込むことができます。 >「ゆずの種で作る化粧水〜黄柚子の種のペクチンでしっとり、手作り化粧水レシピ〜 by.真鍋百萌」 【365】 完全天日塩 《PR》太陽の力でつくる、細やかな塩 カートに追加 【5月】天然ハッカ油の虫除けスプレー|初夏に仕込む、香りと植物の力 虫が気になり始める季節に作りたい、天然ハッカ油の虫除けスプレー。香りも爽やかで、家族にも使いやすい初夏の定番手仕事です。 >「天然ハッカ油でつくる虫除けスプレー。〜夏の虫対策に役立つ天然素材を使った作り方〜by.川上琴美」 【365】 柚子ごしょう  《PR》こだわりの一年熟成 カートに追加 【5月】ドクダミチンキ|身近な植物でつくる、化粧水と虫除けの手仕事 身近なドクダミを使い、時間をかけて仕込むチンキ。季節の力を瓶に閉じ込めて、化粧水などのセルフケアや、虫除けにも。仕込みは採取時期に限られますが、チンキは一年を通してセルフケアに活用できます。 >「季節の瓶詰め:ドクダミチンキ〜暮らしに使える和ハーブ保存&自然の恵み活用法〜by.平本麻美」 コットンリネンのエプロン 《PR》落ち着いたグレージュも カートに追加 【7月】投げ込むだけのハーブバス|夏の疲れをほどく、植物のセルフケア 暑さや湿気で疲れやすい夏におすすめのハーブバス。レモンバームやドクダミをお湯に入れるだけで、体と心がゆるみます。 >「投げ込むだけのハーブバス〜レモンバームやドクダミで、夏の不調を整える〜by.ミナ」 【365】玄米カイロ 《PR》温冷兼用、自然素材 カートに追加 【9月】ユキノシタの化粧水|肌のゆらぎにそっと寄り添う、やさしいスキンケア 季節の変わり目に揺らぎやすい肌に寄り添うユキノシタの化粧水で、植物の力を生かしたやさしいスキンケアを。ユキノシタは、肌の調子に合わせて通年使いやすい植物です。 >「ユキノシタのお化粧水〜手作りチンキでかなえる健やかなスキンケア〜by.ミナ」 手作り鍋敷きキット...
    お気に入りの空間を愉しむ工夫<span class="blog_title_sub">〜台所から始める心地よい住まいづくり〜</span>
    お気に入りの空間を愉しむ工夫〜台所から始める心地よい住まいづくり〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 どんな家に住むか、どんな場所に住むかということよりも、そこをどのように好きになっていくかが心地よく過ごしていくには大切だと思っています。選んだ空間が必ずしも望んでいた条件ではないこともあります。その中で少しずつ暮らしやすさや好きが詰まった場所に育てていけるかを楽しめたらいいですよね。 ✔︎ 扉を外してオープン収納にしてみる 入居して半年たたないうちに取り掛かったのが台所の吊戸棚の扉を外すことでした。よくあるこのタイプの収納はあったのですが、便利なようでなんでもかんでも詰め込んでしまうブラックゾーンになりがちでした。 扉を閉めてしまえば中の状態がいくら乱れていても「見えない」安心感についつい甘えてしまうんですよね。さらに、吊戸棚の中のものを取り出すには3つの動作が必要になります。① 扉を開ける② ものを取り出す③ 扉を閉める 急いでいる時にはたった3つの動作であっても億劫に思えるもの。 扉を外してみると、3つ必要だった動作さは「ものを取り出す」のみになりました。手を伸ばせば取れる快適さが味わえるようになり、さらに常に棚の中が目に見えることで中身が視界に入っても嫌な気分にならない、むしろ気持ちがいいと思える状態にしておきたいと、場を整えるやる気がでてきました。 退去するときに扉を原状復帰させる必要はありますが、快適に作業できる毎日の家事時間は私にはとても貴重だと思えています。 食器棚も引き戸を外して使っています。 あわせて読みたい ✔︎ お気に入りの道具を選んで愛用する 所有するものは気に入ったものにしたいと思って買い物をするようにしています。欲しいものを簡単に手にできる便利な時代ですが、だからこそ物との出合いは大切にしていきたいと思っています。作り手さんが見える道具には自然と愛着がわくし、大量生産されているものだって、自分の暮らしにフィットすると思える出合いがあるまで探してみたい。その積み重ねで、気が付けばお気に入りの道具たちに囲まれて暮らしてるなあと思えたら、道具を使う時間はいつだって幸せです。 お気に入りの道具たちはしまい込まずにたくさん使って使わないときは目で愉しむ時間を与えてくれます。道具を手にするまでに大きさや素材、使い勝手など暮らしの中に取り入れた先のイメージを考える、その時間もウキウキする楽しい時間です。 あわせて読みたい ✔︎ 色味を決める インテリアの本の中には、空間の中に統一感を出すために使う色は3色がいいと書かれているものが多いかもしれません。「なーんかまとまりないな」と思えるときはいろいろな素材や色味が渋滞しているかも?と気が付くこともあります。 ・茶色(木)・シルバー(ステンレス)・白(器や琺瑯)(予備で、黒) この3色に今は狙いを定めてもの選びをしています。 暖色が恋しくなった時には、差し色を楽しむこともありますが大抵決めた色味に最後は戻っていきます。色を決めたことでもの選びは各段に楽になりました。家に合うかどうかの基準になる3色なので目移りすることがあまりなくなり、購入したものの雰囲気が合わずにがっかりということもほとんどありません。 あわせて読みたい こうだったら、ああだったらとついつい思ってしまいますよね。でも、今住んでいるこの家は、家にいる時間を心地よくしてくれる私の好きな空間だと思っています。自分や家族の好きな場所になるかどうかは、家自体の持つポテンシャルや作りだけではなくて、住む者のちょっとした思い付きや工夫、願いで少しずつかなえていけるもの。この先の住まいをイメージしながら(中古物件をリノベーション中です)今はこの家が心地いい場所であるよう、工夫を楽しんでいけたらと思っています。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #部屋を整える 2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 1月 | 一覧 | 3月 ≫
    ほうき時間のすすめ<span class="blog_title_sub">〜棕櫚箒ですっきり整える静かなお掃除習慣〜</span>
    ほうき時間のすすめ〜棕櫚箒ですっきり整える静かなお掃除習慣〜
    りえ 連載:暮らし日和クラシライター:りえさんのお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 便利なお掃除家電がたくさん出回っている中で、私のお気に入りのそうじ道具が「ほうき」です。穂先が柔らかくしなる様子やシャッシャッと耳に触れる軽快な音、軽さ、佇まい、どれをとっても使っていて心地よい道具だと思っています。 ✔︎ 朝のほうき習慣で一日をすっきりと始める 掃除機ももちろん毎日のように使いますが、ほうきを使っていて特に気持ちがいいのが朝なんです。 朝、2階の寝室からリビングに下りてくると、床のごみが目に入ることがあります。昨夜寝る時には疲れていて気が付かなかった小さいごみや髪の毛など、一晩たった朝に目につくよごれってどうしてもありますよね。 一日の始まりはすっきりした気持ちでスタートしたいものです。でも、できるなら寝室でまだ寝ている娘たちや夫を起こさずに過ごしたい。 そんなときにほうきがあれば、音を気にせずに気持ちよく掃除することができます。 私は、毎朝窓を開けて部屋の空気を入れ替えるついでにほうきを手に取りリビングダイニングのフローリングとそこに続く和室をほうきがけすることにしています。 畳は編み目に沿って、フローリングも板の目に合わせて撫でるようにほうきを動かして。板のすき間や和室の隅のごみもほうきの端を差し込むように動かすときれいにごみが取れていきます。 軽くて小回りがきくほうきは朝起きたばかりの体にとても優しい道具です。使っているうちに、目が覚めて頭がすっきりしてきます。黙々と掃く時間は瞑想なような効果もあるかもしれません。 ✔︎ 棕櫚箒の特長と長く使える理由 私が使っているのは、山本勝之助商店の棕櫚箒。職人さんが一本ずつ手を動かして時間かけ作ったものです。 ヤシ科の木である棕櫚の皮で作られた棕櫚帚は弾力があり柔らかく、様々な素材の床に安心して使えるということでした。何十年も性質が変わらず長く使い続けられる耐久性もあるそうです。このほうきも使い始めてから10年ほど。その間に引っ越しをしたり家族が増えたりといろいろな人生の節目を迎える中でどんなときも変わらず活躍してくれています。 ✔︎ 壁にかけて楽しむ、ほうきのある暮らし わが家ではほうきは壁にかけておくことにしています。目に入るところにかけておくとごみが気になった時にさっと手に取りやすく、使わないときもほうきの佇まいを眺められるのでインテリア要素としても楽しめるなあと思っています。(直置きは穂先にくせがつくのでかけておくのがいいそうです。) ✔︎ 子どもも使いやすい気軽な道具 ほうきは子どもたちも愛用しています。さっと手に取れる気軽な道具なので、とても使いやすいようです。 大きなほうきの他にも小ぼうきとはりみを使って、お菓子の食べかすや消しゴムかすなどテーブル周りを整えてくれています。(はりみとは、厚紙に柿渋を塗って作られたちりとりのこと。厚すぎずよくしなるので、床との段差がつきにくいのでごみが非常に入れやすいです。) ✔︎ 夜のほうき習慣もおすすめ ちなみに、以前は子ども達が寝静まり洗濯物の夜干しが終わった後に箒がけをするという習慣にしていました。(仕事の関係で朝がバタバタしていたときのルーティーンでした。) 静かに家の中を整えたい夜のほうき習慣もおすすめです。 これからの季節、年末に向けた大掃除でも手軽なほうきは重宝しそうですね。私も年末にむけて今から少しずつあちこちの収納の見直しをしたいと思っています。掃除のお伴にほうきを手にしながら。 毎日使いたくなるような道具を相棒としてそばに置いておくと、普段の何気ない家事が少し楽しみな時間になるかもしれません。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #お掃除と暮らし 11月の読みもの 11月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、12月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 10月 | 一覧 | 12月 ≫
    デュアルライフで叶える庭のある暮らし
    デュアルライフで叶える庭のある暮らし
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 すっきりと整った美しい空間で暮らしたいという願望は子供の頃からあります。緑を眺めながら というのは大前提で私が考える「贅沢な暮らし」であり漠然と考えていた「終の住処」でした。 「庭のある暮らし」です。 その考えに対して主人とは結婚当初から価値観が同じであることを嬉しく感じていましたが結婚23年、いつしか夫婦の考えに至ったことは、本当に幸せなことだと感じています。   実は昨年から心機一転、二拠点生活を始めています。平日は東京都内のマンション暮らし週末は田舎で庭作りに明け暮れています。   先ずは何から手をつけたら良いものかひたすら草むしりの日々でした。雑草の生命力 恐るべし!どこからともなく伸びている葛の蔓と綱引きをしたと言えばどの程度の庭だったか想像してもらえるでしょうか…。 自然が好きな私も音を上げそうなくらい。   そんなある日、近所の方から声をかけてもらい新鮮なお野菜を分けて頂けるようになりました。 料理が好きなことを伝えとびきり喜んでいると畑まで案内してくれました。 都会では絶対にないご近所さんとの交流です。 瑞々しくて立派なブロッコリー。  荒れた庭木の剪定も自分達で始めました。 剪定後の枝で太めのものは長さを揃えて乾燥させます。趣味のキャンプで薪として使うため。 細かい枝や枯れ葉を使って落ち葉焚きもしました。落ち葉焚きなんて小学生の頃以来です。 せっかくだから、さつま芋を焼いてみました。   よく洗ったさつま芋を十分に濡らしたキッチンペーパーで包みます。 それをアルミホイルで3重に包んだら焚き火の中に入れて3時間くらい放置します。 ホクホクで甘〜い焼き芋が出来ました♪   週末の度に身体がバキバキになるのですが夫婦で身体を動かしてひとつの目標に向かっている感覚はとても心地がよいものです。   まだまだ理想の一軒家暮らしには程遠いのですが目の前のことを少しずつ楽しみながら進もうと思っています。 嬉しいことに庭には大〜きな桜の木があるので、この木の下を整えて今年の春はここでお花見をすることが目標です。    
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.26 anさん~鶏ハムとセロリのナンプラー和え|玄米パックごはん~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.26 anさん~鶏ハムとセロリのナンプラー和え|玄米パックごはん~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 26人目はPR・クリエイティブディレクターのanさん(@19940125.pan)です。 【プロフィール】東京で暮らす31歳。PRとクリエイティブディレクターとして、言葉やビジュアルで想いを形にする仕事をしています。カメラを片手に旅をしたり、日々の暮らしで料理をしたり、自然に触れたりサウナで心身ともに整える時間を大切にしています。 < 25:tokoさん | 一覧 | 27:good sunさん > ① お弁当の鉄板レシピ「鶏ハムとセロリのナンプラー和え」 作り方 1. 鶏胸肉をジップロックに入れ、塩麹、砂糖、酒を加えよく揉み、沸騰したお湯に45分置く。 2. 鶏ハムを手で割き、サラダセロリ、茗荷を合わせ、ナンプラー、レモン汁、ペッパーを加え和える。 ②お弁当作りに役立つ道具「無印良品の温めて食べるパックごはん 雑穀米」 日々、仕事と家事に奮闘し、目まぐるしい日々を送っているので、程よく手抜きしながらも美味しくて健康的なご飯がたべられるよう、パックご飯をストックし、お弁当用に使っています。 甘麹醤とブルーベリーソース 《PR》素材の良さが引き立つ麹調味料 カートに追加\送料無料/ ③ お弁当とわたしの物語 5人きょうだいの母子家庭で育ったのですが、どんな時も母が毎日お弁当を持たせてくれました。学生時代はお弁当が楽しみで毎日早弁するほどでした。笑大人になって、その大変さを身をもって感じています。毎日は作れないけれど、あの時のように蓋を開けた時にワクワクするご自愛弁当を作っています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はgood sunさん(@__goodsun__)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 25:tokoさん | 一覧 | 27:good sunさん > #お弁当 / #鶏ハムとセロリのナンプラー和え / #セロリ / #パックごはん...