kazuya fujisakuさんの本革の鞄 期間限定販売(7月31日~8月16日)

日常に、小説のような美しい物語と愛らしさを。丸みを帯びた愛らしいアウトラインが目を惹く、Kazuya Fujisakuのレザーバッグ「Fatima(ファティマ)」。
名作小説『アルケミスト』に登場する、主人公が一生をかけて愛を注ぐ女性の名前から名付けられたこのバッグには、手にする人の日常に温かな愛が満ちるようにという願いが込められています。
※ こちらの商品は受注製作となります。只今ご注文いただきますと、約1ヶ月後のお届けとなります。
巾着型にもなる2WAY仕様。オンオフで使える牛革トート「Fatima」

最大の魅力は、紐の絞り方ひとつでがらりと変わるシルエット。紐を広げれば、横幅33cmのゆったりとした端正なトートバッグに。紐をキュッと絞れば、丸みが強調された横幅26cmのクラシカルな巾着型へと変化します。その日のコーディネートや荷物の量に合わせて、全く異なる2つの表情をお楽しみいただけます。
商品紹介
サイズ|高さ25.5×横幅33×奥行10 cm
(紐を絞った状態横幅26cm)
素材|牛革
愛着を持って長く使うためのお手入れ方法
【日常のお手入れ】
ブラッシング: 使用後は専用ブラシで軽くブラッシングし、ステッチや縫い目のゴミを落とします。 乾拭き: 綿などの柔らかい布で優しくなでるように拭きます。これだけで手の油分が革に馴染み、自然なツヤが生まれます。
【スペシャルケア】
(2〜3ヶ月に1回、または乾燥が気になるとき) 汚れ落とし: 革専用クリーナーをクロスに取り、古いクリームや手垢を拭き取ります。 保湿: 革用トリートメント・クリームを布に米粒大ほど取り、目立たない部分で試してから全体に薄く塗り込みます。 仕上げ: 風通しの良い場所で自然乾燥させ、仕上げに乾拭きをして馴染ませます。
【雨・水に濡れたときの対処法】
乾いたタオルで、革を叩くようにして水分をしっかり吸い取ります。型崩れを防ぐために中に新聞紙などを詰め、風通しの良い日陰で自然乾燥させます。完全に乾いた後、保湿クリームを塗って油分を補給してください。
【注意点】
ドライヤーや直射日光での急激な乾燥(ヒビ割れや変形の原因になります)はしないでください。 水洗いやベンジン、アルコール除菌シートの使用不可。 保管時にビニール袋に入れない(カビの原因になります)。
作家紹介
藤咲和也(@kazuyafujisaku)
1988 茨城県生まれ
2011 東京経済大学卒業
2012 遊びでのレザークラフトに触れる
2014 神奈川・平塚に移動
2015 新宿伊勢丹出展
2023 渋谷・代々木公園に移動
現在
■ものづくりが生業になったきっかけ
学生時代に野球をやっていて、グローブやミットが大好きでした。大学卒業後に住んでいたシェアハウスの友人が趣味でレザークラフトをやっていて、その友人から「やってみれば?」と言われ一緒に遊びでやってみたのがキッカケです。
その時に今までに経験したことがないくらいの楽しさを味わって、その原体験が今も残っています。そこから有名な作家さんとのコラボレーションがあり、遊びのスタートから3年後の新宿伊勢丹でのイベントにてフロアの売り上げ記録をつくることができました。
◇続きは作家紹介ページにて

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