こちらの商品は、一点ずつお作りしているため、お届けまでに少しお時間をいただく場合がございます。その時々の制作状況によっては、すぐにお届けできることもございますので、楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。
宝瓶(ほうひん)とは?温度や使い方
玉露や煎茶など50~70℃の低温でうま味を十分に引き出して飲みたいお茶に適した持ち手のない急須のこと。手で持てる温度で使うものなので、取っ手がなくても大丈夫です。
お茶を入れる工程は急須と同じです。茶碗をお湯で温めるのを忘れずに。
茶葉が6割ほど開いたら一煎目を入れます。
茶碗がいくつかある場合は「回し注ぎ」という少しずつ入れ均等にお茶を注ぎます。
しっくり手に馴染む形、美しい佇まい

手のひらで器を包みながらゆっくりとお茶を淹れる時間は、自然と気持ちを整えてくれます。
宝瓶は、ぬるめのお湯で茶葉の旨みをやさしく引き出せるため、玉露や上質な煎茶を味わいたい時におすすめの茶器です。
朝の静かなひとときに自分のための一杯を淹れたり、甘いお菓子を添えて来客にお出ししたり。
いつものお茶の時間にひと手間を添えることで、何気ない日常にも豊かな余韻が生まれます。
色の違い

白は磁器土に青白釉・黒は陶土に磁器土
で作られています。

商品紹介
サイズ(急須)
径 約12cm × 高さ 約8cm
サイズ(中子)
径 約8cm × 高さ 約5.5cm
素材
陶器
対応可否
オーブン:×
電子レンジ:○
食器洗浄機:△
ご使用について
・電子レンジをご使用の際は、器を何度かお使いいただいてからお試しいただくことをおすすめしております。
・食器洗浄機もご使用いただけますが、洗浄中にティースプーンなどの小さな金属類が器の縁に触れ、欠けの原因となる場合がございます。
・上絵付けの作品は、釉薬の上に絵付けを施しているため、食器洗浄機のご使用を重ねることで絵柄が薄くなる場合がございます。
・長く美しい風合いをお楽しみいただくためには、やさしく手洗いしていただくと安心です。
作家紹介

アサ佳(@asaka.ceramic)
1985年 埼玉県出身
2008年 建築会社で3年間勤
2013年 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
2018年 イタリア・ファエンツァ国際陶芸美術館(MIC)へ作品寄贈
2019年 Miss Grand Japan2018・2019 グランプリトロフィー制作
2021年 国際陶磁器展美濃 入選 /国際工芸アワードとやま 入選
2022年 第4回瀬戸・藤四郎トリエンナーレ 審査員特別賞
現在 岐阜県土岐市で制作