加藤直樹さんが仕立てる、オブジェのような「シュガーポット」
お砂糖や角砂糖はもちろん、個包装のキャンディやチョコレート、お気に入りのティーバッグを忍ばせて。塩や七味、スパイスなどを入れる調味料入れ(キャニスター)としても食卓を上品に格上げします。はたまた、クリップなどの文房具や、鍵、印鑑といった生活感が出がちな小物をすっきりと隠す収納に使うのも素敵かもしれません。

見つめていたくなる、洗練されたパステルカラーと造形美
加藤直樹さんならではの、マットで優しいニュアンスカラー。グラデーションのように美しく変化する彩雲のような繊細な色彩は、光の当たり方や置く場所によって異なる表情を魅せてくれます。 ふっくらとした丸みのある底から、キュッと締まったフタへのラインが芸術的。使っていないときも、棚やテーブルの上に置いておくだけで、空間のアクセントになる佇まいは「小さなアートオブジェ」としての魅力があります。

小さな豆皿として「蓋だけでも使える」楽しさ
このシュガーポットの隠れた魅力は、少しくぼんだ愛らしい「蓋(フタ)」にあります。ナツメやクコの実などの和漢食材、ちょっとした薬味、あるいはお茶請けの小さなお菓子をちょこんとのせるのに絶妙なサイズ感。「蓋物(ふたもの)」だからこそできる、1つで2度おいしいマルチな使い勝手を、ぜひ日々の暮らしの中で楽しんでみてください。

商品紹介
サイズ |直径約9cm × 高さ8cm
素材 | 磁器
対応可否|
オーブン × 電子レンジ 〇 食器洗い洗浄機 〇
電子レンジ・食洗機対応!漂白剤でお手入れできるから毎日安心して使える
汚れが気になった場合は漂白剤をお使いいただけます。
漂白剤でもともとの彩色が取れることはありません。
注意点
1点1点手作りのため、商品画像とお届けする商品が異なる場合がございます。
貫入(表面に入る模様のようなヒビ)、ピンホール(小さな穴)、鉄粉(鉄分が焼かれることによって黒点となった状態)、釉薬のムラなどもありますが、大きさ、色、形、風合いなど、それぞれの個性をお楽しみください。

作家紹介
1979年 岡山県岡山市にうまれる
2002年 岡山大学教育学部卒業
2009年 十河隆史氏のスタジオアシスタント(~2012)
2015年 粘菌友の会 立ち上げ
2018年 うつわを作り始める
現在
・庭瀬陶芸工房講師
・IAC (インターナショナルアカデミーオブセラミクス)会員

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