味わい深い「黒茶」の表情と、手に馴染むまあるい佇まい
独特の渋みと温かみを感じさせる「黒茶」の風合いが魅力的な、安達健さんの五.五寸丸碗です。長石釉がもたらす豊かなムラ感や、手仕事ならではのピンホールや鉄粉の表情は、まさに一期一会の美しさ。器の表面をじっと眺めているだけでも、その奥深い個性に引き込まれます。
直径は約14.3cmと、両手にすっぽりと収まる絶妙なサイズ感。
毎日の食卓に使いたい、いつものお料理をぐっと引き立ててくれる特別な一鉢。育てるように長く使いたくなる、そんなクラフトマンシップの詰まった器です。

作家の安達さんご自身は「餡掛け(あんかけ)の器」としても愛用されているそうで、深さ(高さ6cm)があるため、汁気のあるおかずやどんぶりもの、小鉢としても大活躍してくれます。

器の使用例は安達さんのInstagram『一日一鉢』@hitohi_hitohachiより引用させていただいています。
商品詳細
サイズ:径約 14.3cm × 高さ6cm
素材:陶器
対応可否:
オーブン ×
電子レンジ ○
食器洗い洗浄機 △
電子レンジにかける際は、器を何度か使用してからお使いする事をおすすめしております。
食器洗い洗浄機は乾燥のみお使いいただけます。
【お手入れ】
ご使用前の目止めは不要ですが、器を使用する前に水につけると臭いや汚れが付きにくくなります。
【注意点】
1点1点手作りのため、商品画像とお届けする商品が異なる場合がございます。
貫入(表面に入る模様のようなヒビ)、ピンホール(小さな穴)、鉄粉(鉄分が焼かれることによって黒点となった状態)、釉薬のムラなどもありますが、大きさ、色、形、風合いなど、それぞれの個性をお楽しみください。
作家紹介
安達 健(@hitohi_hitohachi)
1983年 愛知県春日井市生まれ
2002年 武蔵野美術大学造形学部映像学科入学同大学窯工研究会にて活動
2007年 愛知県瀬戸市に築窯
2008年 岐阜県本巣市に移転
2016年 神奈川県横須賀市浦賀に移転
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