秋に向けて服を見直す〜手持ち服を整える衣替え〜
まだ暑い日がありながらも夜の風、朝の香りを通して夏から次の季節に向かおうとしているのを体では感じられるようになってきました。次の季節に向けて長袖の出番が少しずつ出てくるこの時期。夏服の見直しを一度してみませんか。
✔︎ 今ある夏物を全部出してみる

夏服を一度全部出して同じ空間に出してみます。床に並べても、全てハンガーにかけた状態でもいいです。持ち服が視界の中に収まるようにしてみます。
そうした状態で手持ちの服たちのラインナップを眺めてみてください。今年大活躍だったTシャツ、毎年大切に着ている好きなお店のカットソー、あまり出番がなかった襟付きシャツなどそれぞれに感じる印象がきっとあるはず。
✔︎ 「手放すものはないか」の目で見る

私は、先ほど話した「服から感じる印象」を大切にしています。あまり着なかった、これは来年着るだろうか?と思えた服にはどんな共通点があるかを考えると面白いからです。私の場合あまり出番がなかった服に共通するのは、デザインと着丈の短さが気になる服でした。襟付きの服はデザインが好きでしたが、首がどうしても凝ってしまう。また、短め丈の服は40代に入り体の変化、ゆらぎが大きくなってきた私には、気を遣う服なんだなと感じたのです。
昨年度とても着まわしていたのに、今年はほとんど出番がなく自分でも驚きました。次購入する服は、体がリラックスできる形で安心できる長さのものを、と選ぶポイントがはっきりしてきます。
また、衣類の状態の変化にもアンテナを張って見ます。それには「触れてみる」ことが大事。私は、首回りや体正面のあたりをよくよく触れて見ています。料理の際ついた油はねがついていたり、1シーズン過ごして蓄積された汗や皮脂汚れがあるからです。
もう一度手洗いしてみて取れるかを確認し、難しそうな頑固汚れの場合は手放す方向で考えます。色の濃い服はよくよく見てみないと気が付かない汚れがついている場合もありますから、手に取ってよく見てみることをおすすめします。

そうして残った服たちは来年も活躍してくれる精鋭たちになっているはず。私の手元に残った夏服は、
◎トップス7着
◎ボトムス3着
でした。どれも来年着るのが楽しみな相棒たちです。
こうして並べて見ると、トップスは黒ばっかり(笑)その分、ボトムスは柄や明るめの色のものがあるのですが、自分が気持ちよく着られそうな白系のトップスに出合えたら購入してみたいと思いました。
服の見直しをすると、次あったらいい服の検討をつけられます。夏物購入したけれど実は似たようなデザインの服があった、という残念な買い物も防げますね。
✔︎ 肌寒い時に活躍する長袖もチェックしてみる

夏物チェックと同時に、肌寒い日に羽織る長袖も目を通しておきたいです。秋物が続々とお店に並べられている今、まだ暑くても長袖や秋色の服が気になるもの。手持ちの長袖にどういうものがあって、着られる状態なのか、どんな色の服があるのかをチェックしておくだけでも、有意義な買い物ができそうです。
少しずつ秋に向かう季節に合わせて、洋服も一つずつ見直しながら洋服選びを楽しんでいきましょう。
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