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    香りを楽しむ、夏の薬味仕事<span class="blog_title_sub">〜大葉・みょうが・生姜の保存方法と薬味ごはんレシピ〜</span>
    香りを楽しむ、夏の薬味仕事〜大葉・みょうが・生姜の保存方法と薬味ごはんレシピ〜
    えみ 連載:季(とき)を味わう台所クラシライター:えみさん(@kuche_foodworks)より、移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 気温が上がり始めるこの季節、食卓に欠かせなくなるのが薬味です。大葉やみょうが、生姜をたっぷり添えるだけで、そうめんや冷奴、焼き魚、お刺身、冷しゃぶ…ぐっと爽やかな一品になります。けれど、暑くなってくると、料理も億劫になりがち…せっかく買ってきた薬味も、気が付けばしんなりしていたり、黒ずんでしまったりすることも。 私は薬味が好きで、夏になると薬味をたっぷり刻んでご飯に混ぜた「薬味ごはん」をよく作ります。そのため、できるだけ香りを保ちながら長く楽しめるよう、保存方法を工夫しています。 今回は、大葉・みょうが・生姜の保存方法と、作り置きしておくと便利な薬味ミックス、それから我が家の夏の定番、薬味ごはんをご紹介します。 あわせて読みたい ✔︎ 大葉の保存方法 大葉は乾燥に弱く、傷みやすい野菜です。購入したら軸を少し切り落とし、少量の水を入れた容器に立てて冷蔵保存します。葉が濡れないようにし、上から袋やラップをふんわりかぶせて冷蔵庫へ。 私は以前100均で購入した大葉ケースを愛用しています。底がV字で茎の部分だけ水に浸かるようになっています。大葉にしか使えないけど、場所も取らず、綺麗なまま長持ちします…かしこい! 刻んだ大葉が黒くなってしまうことがありますが、これは断面が空気に触れて酸化するためです。切れ味の良い包丁を使い、水気をしっかり拭いてから切ると変色しにくくなります。 冷凍保存する場合は洗って水気をよく拭き、一枚ずつ重ならないよう保存袋へ。使う時は凍ったまま細かく砕いて利用できます。ですが、やはり大葉は切り立てが断然オススメです。 ✔︎ みょうがの保存方法 みょうがは乾燥すると風味が落ちやすいため、湿らせたキッチンペーパーで包み、保存袋や保存容器に入れて冷蔵保存します。 刻んだものは密閉容器で保存し、なるべく早めに使い切るのがおすすめです。 冷凍保存も可能で、刻んだ状態で保存袋に入れておけば、汁物や薬味としてそのまま使えます。 ✔︎ 生姜の保存方法 生姜は丸ごとの状態なら比較的日持ちします。保存容器に入れ、水を張って冷蔵保存することが多いです。水は2〜3日に一度取り替えると鮮度を保ちやすくなります。 冷凍保存をするときは、すりおろした生姜をジップ付き袋で薄い板状にし、凍ったらパキパキ折って使っています。その中から使う分を取り出しています。薄い板状なのですぐ溶け、扱いやすいです。 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 薬味を少しずつ余らせてしまう時には薬味ミックスにしておくと便利です。 薬味ミックスの作り置き 冷奴、そうめん、納豆、豚しゃぶ、焼き魚など、さまざまな料理に。厚揚げをトースターで焼いた上に乗せてお醤油で食べたり、赤出汁のナスのお味噌汁などに乗せるのもおすすめです。 材料 ・みょうが、新生姜、ネギ 各適量 ※大葉は香りが飛びやすく変色しやすいため、加える場合は食べる直前に加えるのがおすすめです。 作り方 1. みょうがは縦半分に切り、薄切りにする。 2. 新生姜は千切りにする。 3. ネギは小口切りにし、全て合わせて保存容器に入れて冷蔵(冷凍)保存する。 次は、たっぷりの薬味をご飯に混ぜるだけで、暑い日でも箸が進む一杯になる薬味ごはんのレシピです。 薬味ごはんの作り方 薬味の香りとごまの風味だけで、シンプルながら満足感のあるご飯になります。お塩をきちんと効かせるのがポイントなので味見して調節してくださいね。 材料 ・温かいご飯・大葉、みょうが、生姜・白ごま ・塩 作り方...
    水無月の食べること<span class="blog_title_sub">〜山形の“だし”:夏野菜で作る常備菜のレシピ〜</span>
    水無月の食べること〜山形の“だし”:夏野菜で作る常備菜のレシピ〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 毎年6月になると作る、わが家の夏の常備菜。きゅうり、なす、オクラ、みょうが、大葉、生姜 ー 旬の野菜や香味野菜を細かく刻んで作る、山形の郷土料理「だし」です。 あわせて読みたい 山形の郷土料理「だし」の簡単な作り方 材料 ・きゅうり 1本
・なす   1本
・オクラ / みょうが / 大葉
/ 生姜
/ がごめ昆布 適量 〈調味料〉・醤油  大さじ2 ・白だし 大さじ1・みりん 大さじ1・酢   大さじ1 ・輪切り唐辛子 適量 作り方 1. きゅうり1本となす1本は、小さな角切りにします。なすは5分ほど水にさらしてアクを抜きます。 2. オクラはガクを取り、塩をふって板ずりをします。さっと湯がいて冷水にさらし、水気を切って細かく切ります。 3. みょうが、大葉、生姜はそれぞれ細かく刻みます。 4. 水にさらしていたなすの水気をしっかり切り、きゅうり、オクラ、みょうが、大葉、生姜とともにボウルに入れます。 5. がごめ昆布と調味料を加えて全体をよく混ぜます。 6. 容器に移し替えて出来上がりです。 メモ 保存の目安は、冷蔵庫で3日ほど。作りたてはもちろん、少し味がなじんだ頃もまた美味しいものです。 梅雨の頃は蒸し暑さで食欲が落ちることもありますが、そんな時でもさっぱりといただけるので、毎年作りたくなる常備菜です。 また、豆腐の上にのせたり、納豆やお刺身と合わせて食べるのもおすすめです。 季節の野菜を刻み、ごはんにのせていただく。そんな暮らしの知恵を取り入れながら、ゆっくりと夏へ向かいます。 #きゅうり(6〜9月)/ #茄子:なす(6〜10月)/ #オクラ(6〜10月)/ #薬味 / #香味野菜 /...
    夏のちらし寿司<span class="blog_title_sub">〜旬の穴子と新れんこんを楽しむレシピ〜</span>
    夏のちらし寿司〜旬の穴子と新れんこんを楽しむレシピ〜
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(@obentotsuduri)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 長かった梅雨が明け、本格的な夏がやってきました。この時期の私の密かな楽しみは、朝一番に咲く蓮の花を見に行くこと。蓮の葉で埋めつくされた緑の池の中からスッと茎を伸ばし大輪の花を咲かせる姿は、凛としていて美しく幻想的です。 同じ頃、見かけるようになるのが新れんこん。これは蓮の地下茎にあたります。新れんこんはみずみずしさと柔らかさが最大の魅力です。サッと火を通すことで、新れんこんならではのシャキシャキした食感が楽しめます。 もうひとつ、今の季節に味わいたいのが穴子。 穴子の旬は産地や種類によって異なりますが、一般的には夏が最も美味しいとされています。梅雨穴子や夏穴子と呼ばれるこの時期の穴子は身がふっくらとしていて柔らかで、あっさりとした味わい。優れた栄養価をもつ穴子は、夏バテ防止や、お肌や目のケアにも効果が期待できます。 今回は新れんこんと穴子に夏の野菜を加えた、さっぱりとしたちらし寿司をご紹介します。 あわせて読みたい 旬の穴子と新れんこんで楽しむ夏のちらし寿司の作り方 材料 ・穴子・新れんこん ・きゅうり・みょうが・枝豆・卵・実山椒 作り方 <煮穴子> お魚屋さんで捌いてもらった穴子の開き1〜2尾(300gぐらい)は水分をよく取った後、皮目を塩でこすり、ぬめりを絡め取って洗い流す。皮側にお湯(70〜80℃)をかけてもう一度洗う。ふきんやペーパータオルで皮目を磨くようにこすって水分を取り除く。鍋の大きさに合わせて切り分ける。 煮立てた煮汁(出汁2カップ、砂糖大さじ4、しょうゆ、酒各大さじ3、みりん大さじ2)に皮目を下にして入れる。落とし蓋をして弱火で身がふわっと柔らかくなるまで8〜10分煮る。そのまま冷ます。 水分を切って一口大に来る。 <酢れんこん> れんこん100gは皮をむいて薄切りにする。切るそばから酢水にさらす。煮汁(水½カップ、砂糖、酢、みりん各大さじ1、塩小さじ½)を沸かし、水気を切ったれんこんを入れ、歯応えが残る程度に煮る。そのまま冷ます。 <みょうがの甘酢漬け> みょうが6本は縦半分に切り、サッと茹でて甘酢(米酢大さじ4、砂糖大さじ2、水大さじ1、塩小さじ½)に漬ける。2本分を取り出し横に薄切りにする。 <薄焼き玉子> 玉子3個、砂糖大さじ1、塩ひとつまみ、浮き粉、または片栗粉小さじ1)をよく混ぜて濾す。薄く油を塗ったフライパンで薄く焼く。 折りたたんで細切りにする。 <きゅうりの塩もみ> きゅうり1本に深く細かい切れ目を入れ、一口大に切り分ける。塩少々をまぶしてしばらく置く。水分を絞る。 <枝豆の塩茹で> 枝豆は塩茹でして、さやから中身を取り出す。 <すし飯>  お米2合にお酒少々と昆布5cm角を入れて炊飯器の水加減に従って炊く。 すし酢(米酢大さじ3弱、砂糖大さじ1、塩小さじ2を溶かしたもの)を混ぜて冷ます。 <仕上げ> 酢飯にみょうがを混ぜ、器に盛る。具材をバランスよくのせる。実山椒を散らす。 メモ 煮穴子、酢れんこん、みょうがの甘酢漬けは、前日に作っておくと当日の準備が楽になります。 ご覧くださりありがとうございました。 #ちらし寿司のレシピ コットンリネンのエプロン 落ち着いたグレージュも 詳しく見てみる 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月...
    発酵食品で楽しむ夏の食卓
    発酵食品で楽しむ夏の食卓
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 週末になると、街中で夏祭りの賑わいを感じます。お囃子の音が聞こえ、浴衣姿の人が行きかい、花火が上がる。あぁ、#そうして夏がやってきた!家族が毎年お神輿を担ぐので、私も参加するのですが(担ぎませんが。笑)、担ぎ手にふるまわれていたのが、冷し甘酒や梅ジュースでした(これはちゃっかりいただきました)。暑い中、激しく動いて体力を消耗した体にはやはり!発酵食品なんだな〜!と、妙なところで感心してしまったのでした。ちょうど今週末の8月5日は「発酵の日」とのことで、今日はわが家で重宝している発酵食品、「粕床」についてお話していきます。日本酒を作るときに生まれる副産物、酒粕。オリゴ糖やミネラル、ビタミンB群が豊富に含まれていて、腸内環境を整えたり、疲労回復効果、肩こり・頭痛を緩和する働きなどたくさんの効果が期待できます。暑いととにかく体力を消耗し、冷たい食事で内臓が冷えていて不調が起きやすいため、酒粕は夏の体を助けてくれるスーパーフード。旬は冬ですが最近では年中販売しているスーパーもあるので、見かけたら購入してみてください^^私は冬に仕込んだものを年中楽しんでいますが、夏が一番重宝しています。なぜなら漬けておくだけで一品完成しているので、暑くてごはん支度が億劫な時にも簡単な調理ですぐに食べられるのです!作り方はとっても簡単。 500gの酒粕を室温に戻し、手でもんで柔らかくします(冷えていると固いです)。そこに酒50㏄、甘酒50㏄、みりん・お味噌大さじ2、塩小さじ1を加えてなめらかになるまでよくもみ、ホワイトソースくらいの柔らかさになり、均一になれば完成。10分くらいでできます。粕床ができたら、肉・魚用と、野菜用に分け、すぐに使わない場合には冷凍します。(自然解凍するとすぐに使えます)今回は豚肩ロース肉を漬けました。肉は水気をしっかり拭きとってから重ねていきます。 粕床と食材の間にさらしやガーゼを挟んで漬けると、余分に酒粕がつかないので焼くときに焦げる心配もなし!半日から漬かり、1週間ほど楽しめます。 他にも鮭や、きゅうりや大根、みょうがなどもおいしく漬け上がりますよ!(お野菜は塩もみし余分な水気を出してからだと長持ちします)粕床がゆるくなってきたら酒粕を足して調整し、5〜6回使用したらお味噌汁に溶かして粕汁としても楽しめます。味がしっかりついていて傷みにくいので夏のお弁当にも最適。「豚の粕漬けのっけ弁」 豚の粕漬け、枝豆、みょうがの梅酢漬け、じゃがいものスペイン風オムレツ、ゴーヤのお浸し、ししとうの焼き浸し、らっきょうとパプリカのマリネ。※全て加熱し、冷まして水気を切って詰めましょう^^夏野菜の色がきれいで、ついつい詰め込んでしまいました^^発酵食品を上手に活用して8月を迎えましょう◎   【今日の旬食材】 みょうが:夏に最盛期を迎える野菜。独特の香りはミョウガジアールという成分。むくみ改善効果があり、冷房で冷えた夏にぴったり。紫外線予防もできるなど積極的にとりたい野菜です。茹でると色が落ちるので、茹で湯に塩と少量の酢を入れると色止めできます。あくが強いのであしらい物など生で使用する場合には、水に放して水の中でもむとパリッとします。  
    塩麹で作る夏の浅漬け<span class="blog_title_sub">〜旬の夏野菜を味わう簡単レシピ〜</span>
    塩麹で作る夏の浅漬け〜旬の夏野菜を味わう簡単レシピ〜
    えみ 連載:季(とき)を味わう台所クラシライター:えみさん(@kuche_foodworks)より、移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 梅雨が明け、いよいよ産直の棚に夏野菜が並び始めました。買わなくても、家庭菜園をされている方からいただいて、冷蔵庫がパンパンになることも。うれしい悲鳴ですね。 今回は、そんな夏野菜を塩麹に漬け込み、香りを楽しむ三種の浅漬けをご紹介します。きゅうり、なす、白瓜……。切って漬け込むだけの簡単な浅漬けですが、ひんやりとした一皿があるだけで、暑い日の食卓に少し涼を感じる気がします。 あわせて読みたい 生姜香る、夏野菜の塩麹漬けの作り方 生姜の爽やかな香りが立ち、暑さで少し疲れた身体にも、すっとなじむ味わいです。なすやきゅうりは安定の美味しさですが、みょうがやセロリは鼻からすぅっと香りが抜け、パプリカはほんのりとした甘みも感じられます。これからの季節コリンキーもとてもおすすめで、それぞれに違ったおいしさがあり、つい箸が伸びてしまいます。 材料 ・きゅうり、なす、セロリ、みょうが、パプリカなど …… お好みの量・塩麹 …… 大さじ2・千切り生姜 …… 15g ※塩麹と生姜の量は、漬ける野菜の量に合わせて加減してください。 作り方 1. きゅうりやなすはヘタを切り、皮を縞模様になるようにむく。なすは縦半分に切る。 (※なすは変色しやすいため、切ったらすぐに塩麹へ漬けてください。) セロリは筋を取り、みょうがは縦半分に切る。 パプリカはワタを取り、皮目に隠し包丁を入れて味をなじみやすくする。 2. 野菜と塩麹、生姜をジップ付き袋に入れてなじませ、空気を抜いて冷蔵庫で1日〜置く。 3. 好みの塩加減になったら、塩麹を軽く拭って食べやすい大きさに切る。生姜もぜひ一緒にお召し上がりください。 【365】 完全天日塩 太陽と職人の力の結晶 カートに追加 なすの塩麹からし漬けの作り方 ツンと鼻に抜ける爽やかなからしの香りが心地よく、ご飯にもよく合います。 材料 ・なす …… 2本(約200g)・塩麹 …… 大さじ2・酢 …… 大さじ1・粉からし …… 小さじ2・きび砂糖 …… 小さじ1 作り方 1. 粉からしは同量のぬるま湯(40〜50℃くらい)で溶き、5分ほど置く。(混ぜたあとにラップをして待つと、辛味がより引き立ちます。)...
    5月の柚子ごしょうレシピ《3選》<span class="blog_title_sub">〜旬の食材で軽やかな食卓を〜</span>
    5月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜旬の食材で軽やかな食卓を〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 5月は深呼吸が似合う季節。新緑が風に揺れて、空はすっきりと晴れわたり、重たい上着を脱いだ心がふわりと動き出す。そんな軽やかな日々にぴったりの、5月の旬の食材に柚子ごしょうをひとさじ添えたレシピを3つご紹介します。 新じゃがと鶏手羽中の柚子ごしょう照り焼き そら豆とクリームチーズの柚子ごしょうディップ 万能柚子ごしょう香味だれ 朝の空気も、夕暮れの匂いも、ちょっと違って感じられるこの頃。香りと辛味が、からだの内側にもそよ風を届けてくれますように。 1. 新じゃがと鶏手羽中の柚子ごしょう照り焼き 柚子ごしょうの香りが、ほくほくの新じゃがと香ばしい手羽中に絡み、甘辛だれを引き締めます。 材料 ・新じゃがいも 2〜3個・鶏手羽中   6つ(半割りなら12本)・柚子ごしょう   小さじ1・醤油                  大さじ1・みりん              大さじ1・酒                     大さじ1・ごま油    ...
    皐月の食べること<span class="blog_title_sub">〜柚子ごしょう蕎麦:香りを楽しむ初夏の一皿〜</span>
    皐月の食べること〜柚子ごしょう蕎麦:香りを楽しむ初夏の一皿〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 新緑がまぶしく、風の中に少しずつ初夏の気配を感じる頃。春の名残を惜しみながらも、急に気温が上がってきて、どこかさっぱりとしたものが恋しくなります。 そんな季節にいただきたいのが、柚子ごしょうをきかせた、ぶっかけ蕎麦。 季節の食材や、お好きなものを天ぷらにして添えるだけで、手軽に一皿ができあがります。 大根おろしと、みょうがを添えて。最後に「柚子ごしょう」をひとさじ。お好みの麺つゆで、さっぱりと。ひと口ごとに、爽やかな香りがふわりと広がります。 九州で昔から使われてきた「柚子ごしょう」。青紅葉のやわらかな緑、柚子ごしょうのきりっとした色。 新緑の季節の食材をいただきながら、皐月の「食べること」を愉しみます。 #柚子ごしょうのレシピ 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、6月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 4月 | 一覧 | 6月 ≫
    〜番外編〜家族と楽しむ夏のひととき
    〜番外編〜家族と楽しむ夏のひととき
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 お盆を迎え、帰省される方、ご自宅にご家族を迎えられる方も多いことと思います。楽しみな反面、ごはん支度‥‥大変ですよね‥‥(笑) 子供の頃、お盆に祖父母の家に行くと、いつもおにぎりが用意されていて、畑からもぎたてのきゅうりやトマトとともにおにぎりを頬張っていました^^歳を重ね、ご先祖様を迎える準備で忙しい最中、好きな時にさっと食べられるおにぎりさえあれば万事丸く収まるだろう、という当時の祖父母の気持ちが手に取るようにわかります(笑) そんな思い出から、今回はおうちで楽しむお弁当、いわゆる「置き弁」スタイルにしてみました。竹笊に盛り付けてみましたが、お重につめてもいいですね◎なす、オクラ、みょうが、かぼちゃ、ししとう。焼いてだし醤油に浸した「夏野菜の焼き浸し」を冷蔵庫に作り置いて、そのままいただいたりお素麺にのせたり。【365】柚子ごしょうを添えるといつものごはんがあっという間におもてなし料理に!青柚子をしっかりと感じられ、口の中に香りが広がり主役にも脇役にもなる調味料です。久しぶりに再会したご家族と食卓を囲み、お気に入りの調味料のお話をするのも楽しいですね。肉巻きおにぎりは、甘めの味付けにして柚子ごしょうでアクセントをつけました。夏らしい爽やかさが加わって家族にも好評でした^^ わたしの故郷、北海道は夏が短く、お盆が終わると秋の気配を感じていたことを思い出します。年々夏が長くなっている昨今ですが、折々の行事を大切にしながら日々を過ごしていきましょう。  【今日の旬食材】 なす:夏を代表する野菜。みずみずしく柔らかいので、この時期は千両なすも生でいただくことができます。水なす、加茂なす、ゼブラなすなど最近は様々な品種がありますが、どれもヘタの部分にあるとげが痛いほどとがっているものが新鮮。加熱するときはなるべく空気に触れないようにし、皮目から加熱するときれいな「茄子紺色」を楽しめます。体を冷やす作用が強いので、温める食材のしょうがやお肉などと摂ると◎  
    春のおもてなし料理
    春のおもてなし料理
    おべんとうづづり 連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさんより、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 先日、遠方の友人が訪ねてきてくれるというので、軽いランチを用意してお迎えしました。ちょうど雛人形を飾ったところだったので、その衣の春景色を映したような色鮮やかなお料理を並べてみました。 これから迎える桃の節句やお花見にも作っていただけるようなものばかりですので簡単にご紹介したいと思います。 あわせて読みたい 《ひな祭りをめぐる“食”に関すること》✔︎ 雛祭りに作りたいご飯もの3選 - by.平本麻美✔︎ モザイクちらし寿司で春をお祝いしましょう - by.tome✔︎ 雛祭りのテーブルコーディネート - by.平本麻美 鴨煮と春野菜のジュレ添え 鴨は皮目をじっくり焼いて脂を落としてからお酢を加えた煮汁で煮るとさっぱりといただくことができます。 前日に調理して煮汁につけ込んでおきました。煮汁の一部は取り分けゼラチンを加えて冷やし固めておきます。当日は春の野菜と一緒に盛りつけてほぐしたジュレを添えて完成です。   蛤とグリーンピースのすり流し グリーンピースは、茹でてミキサーで滑らかにしたものを冷凍しておくとスープやソースとしても使え便利です。この日は蛤でとったお出汁でのばしました。   手まりずし すしだねは海老、帆立と玉昆布、卵、みょうがの甘酢漬け、生ハムとルッコラ、スモークサーモンと菜の花です。 海老は茹でて甘酢に、帆立は霜降りして煮切り酒に塩を加えたものに浸して味をつけておきました。黄身は砂糖と酢と塩少々を加えてしっとりさせます。すしだねの下ごしらえは全て前日にしておき、当日、ひと口大に分けた酢飯(20gぐらい)と一緒にさらしやラップで丸めていきます。下は別の日のお写真ですが、色とりどりの手まりずしが並ぶと華やかでお祝いごとにもぴったりです。 ご参考にしていただければ幸いです。   2月の読みもの 2月の食に関すること(レシピ付き記事も)、2月の過ごし方のアイデアや2月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    やみつきになる【茗荷の味噌漬け】<span class="blog_title_sub">〜薬味をもっと楽しむアレンジレシピ〜</span>
    やみつきになる【茗荷の味噌漬け】〜薬味をもっと楽しむアレンジレシピ〜
    あさこ 連載:日本人で良かった弁当〜愛すべき飾らない茶弁〜食べることだけでなく作る工程も楽しんでいるクラシライター:あさこさんより、飾らないシンプルなごはんのことをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 この時期美味しい素麵やお蕎麦…つめた~~~く冷えた冷ややっこにも欠かせない薬味たち。そんな薬味という薬味に目がないわたくし。特にぷっくり膨らんでほんのり紅色のグラデーションが何とも言えないお色気で魅力な茗荷が大好き。 あわせて読みたい 《茗荷が入ったレシピ》/ 薬味たっぷりの冷や汁 / 夏の皮蛋豆腐 / この春くらいかな?フラッと入った天神橋筋の居酒屋に茗荷の味噌漬けなる文字が。 「ん?味噌?漬ける?」一旦頭の中で想像してみてこれは頼んでみんとあかんやろ!と注文してみたら…「は~~~~~~これすっきゃわ~~」と思わず声がこぼれました。 インスタで紹介したら皆さんにも好評だったので是非♪   茗荷の味噌漬けの作り方 材料 ・茗荷…6個・味噌…大さじ2・砂糖…大さじ1 作り方 茗荷は茎の端を薄く切り落とし縦半分にして縦もしくは少し斜め方向に切ってゆく。 味噌と砂糖を合わせ、お好み※に切った茗荷を混ぜ合わせれば出来上がり。 ※1~2㎜幅の薄切りならお弁当のすみっこにちょんと添えて口直しに。トッピングや和え物にも重宝。5㎜幅や1個を1/4に切ったものはザクッとした歯ごたえ。食感や香りを直球で味わえてお酒のアテにもぴったりな一品に。同じ材料でも切り方によって表情豊かなレシピです。     なんと!材料や工程もたったこれだけ!食べごろは一晩置いたくらいやけど合わせたそばから食べれるで(笑) 今回はこちらをアレンジして(アレンジ?のレベルでないな笑)お弁当を。塩揉みしたキャベツと和えるだけやけど、さっぱりコクのある和え物に。味噌と相性のええバターでささみと焼いて一緒に食べるとな美味しやで♪ 夏バテで食欲減退気味にも効果的な茗荷。 生のままはもちろん!サッと焼いたり天ぷらも美味しいね~♪甘酢漬けも爽やかさアップでたまらん♪なんて書いてたら、冷蔵庫に茗荷がないことに気づいてソワソワ…このコラムを書き終わったらダッシュで買いに行ってくるわ(笑) 【ワークショップ開催報告】2024/8/4 メンマ屋大門×あさこ ~昼居酒屋あさこ~ ~ワークショップのお礼~ご参加くださった皆さん、クラシコサエルのみなさん、メンマ屋大門さん、先日は本当にありがとうございました。良し悪しに限らず学び多く楽しい貴重な時間を過ごすことが出来ました。皆さんの「美味しい!」が今後の励みにもなります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。ASAKO #薬味 / #香味野菜 / #茗荷:みょうが(夏茗荷6~8月、秋茗荷8~10月) 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 8月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月...
    梅尽くしで爽やかに。梅雨を楽しむお弁当<span class="blog_title_sub">〜夏野菜と鶏肉の梅南蛮酢漬けのレシピ〜</span>
    梅尽くしで爽やかに。梅雨を楽しむお弁当〜夏野菜と鶏肉の梅南蛮酢漬けのレシピ〜
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 梅雨の真っ只中、気温の高い日も増えてきて少しずつ夏の足音を感じますね。みなさん夏支度は進んでいますか?^^わたしの夏支度は、前回の記事でもお伝えした、らっきょう仕事と梅仕事。 特に梅仕事は、数年続けているうちにたくさんの”梅友達”ができ、様々な梅情報をいただいて今年はどんなふうに漬けようか、何を作ろうかと、頭の中は梅でいっぱいです(笑) あわせて読みたい いただき物の梅で部屋中がいい香り。さて今回は、梅を使ったおかずのレシピをご紹介いたします。 夏野菜と鶏肉の梅南蛮酢漬けの作り方 分量(2人分) (梅南蛮酢)梅干し2個 輪切り唐辛子8切れ 酢30㏄ 水30㏄ きび砂糖大さじ1 だし醤油or白だし大さじ1・鶏もも肉1枚(120g位のもの)塩少々 米粉(片栗粉でも)小さじ2・好きな夏野菜(今回は、茄子、人参、ピーマン、みょうが、玉ねぎ、大葉)・サラダ油大さじ1 作り方 1. 梅干しは種を取り、たたいておく。梅干し以外の南蛮酢の材料を鍋に合わせ、ひと煮立ちさせ弱火で10分ほど静かに加熱し酸をやわらげる。耐熱容器に移し、梅を加えておく。 2. 鶏もも肉は余分な水気・脂肪を除き食べやすい大きさ(ひとり3~4切れ)に切る。塩をし、5分ほど置き、米粉をまぶす。夏野菜は食べやすい大きさに切る。 3. フライパンにサラダ油を熱し野菜を焼く。火が通ったものから取り出し、1の南蛮酢に熱いうちに漬ける。同じフライパンに鶏肉を皮面から入れ、香ばしく焼き、同様に漬ける。 ポイント ・南蛮酢は強火で加熱すると酸味がとがったように残るので、煮立ったら弱火でじっくり加熱するとまろやかになります。 ・南蛮酢と具材、どちらも熱いうちに漬け込むことで味なじみが早くなります。 ・冷やしてお素麵の上にのせていただいてもおいしいです。 この日は梅尽くしのお弁当。寝かせ玄米(小豆と玄米を一緒に炊き込んで数日寝かせたもの。梅雨のむくみ解消食材あずきを摂りましょう^^)の梅塩混ぜご飯、煎り酒のだし巻きたまご、夏野菜と鶏肉の梅南蛮漬け(お弁当に入れるときには汁気をしっかり切りましょう)。 煎り酒は江戸時代から親しまれている調味料で、日本酒に梅干しを入れて煮詰め、刺身醤油の代わりに使用していたものです。適度な酸味と豊富なうまみが特徴で、だし巻きにも、サラダのドレッシングにも、下味にも使えて万能です。自分で作ることもできますが、わたしは銀座三河屋さんのものがお気に入り。 梅尽くしのお弁当で梅雨のじめじめを吹き飛ばしましょう! 【旬の食材の豆知識:梅】 クエン酸が高温多湿でバテた体を癒します。他にも梅リグナンという成分が含まれており、抗酸化作用、抗ウイルス作用、ピロリ菌の抑制など様々な効果が期待されるなど、大注目の成分です。青梅は2~3日ほどで追熟しますが、熟したものほどクエン酸が強くなり梅干しに最適です。 #梅雨のアイデア / #梅(5〜6月) 6月の読みもの 6月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、7月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 5月 | 一覧 | 7月 ≫
    旬の果実で作るフルーツビネガー<span class="blog_title_sub">〜季節を瓶に閉じ込める果実酢の基本レシピ〜</span>
    旬の果実で作るフルーツビネガー〜季節を瓶に閉じ込める果実酢の基本レシピ〜
    えみ 連載:季(とき)を味わう台所クラシライター:えみさん(@kuche_foodworks)より、移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 夏の日差しを浴びて育った果実が店先に並び始めました。春の終わり頃から今の季節、目まぐるしい程に旬のフルーツが出揃い、「次は何を仕込もうかな」と、わくわくした気持ちになります。 毎年この季節に作るのが、フルーツビネガー(果実酢)。果実と氷砂糖、お酢を瓶に入れて待つだけで、旬の香りを閉じ込められる一瓶の基本の作り方、アレンジアイデアや楽しみ方をご紹介します。 あわせて読みたい 基本のフルーツビネガーの作り方 炭酸水で割れば爽やかなドリンクになり、料理にも使える万能な保存食です。保存瓶の中で少しずつ氷砂糖が溶け、フルーツの色や香りが移っていく様子を眺めるのも、この手仕事の楽しみです。 材料 ・お好みの果物 … 250g ・氷砂糖 … 250g・米酢またはりんご酢 … 250ml 基本の配合は、果実・氷砂糖・お酢を1:1:1。覚えやすいので、毎年気軽に仕込めるのも魅力です。甘さを控えたい場合は、氷砂糖を2〜3割ほど減らしても、果実本来の香りや酸味を楽しめます。 作り方 1. 保存瓶を消毒する。 2. 果実の下準備をする。それぞれの果実に合わせたひと手間が、おいしい一瓶につながります。 例えば、・梅は優しく洗って水気を拭き、竹串でヘタを取り除く。・すももは洗って水気を拭き、傷んだ部分があれば取り除く。・パイナップルは皮と芯を除いて食べやすい大きさに切る。 3. 瓶に果物、氷砂糖、酢を入れる。 4. 冷暗所で保存し、1日1回軽く瓶をゆする。 5. 1〜2週間で果実を取り出し、冷蔵保存する。 ✔︎ フルーツビネガーのアレンジアイデア 基本のレシピに慣れてきたら、ハーブやスパイスを加えてアレンジをするのもおすすめです。 今回私は、すももにはカルダモンを合わせました。華やかで少し異国を感じる香りに。パイナップルにはシナモン、カルダモン、クローブを少し。どこかクラフトコーラを思わせる、トロピカルな香りになります。一方で、完熟梅はそのまま仕込むだけでも十分に豊かな香りを楽しめるので、まずは素材そのものの風味を味わってみるのもおすすめです。 ✔︎ フルーツビネガーの楽しみ方 出来上がったフルーツビネガーは、水や炭酸水で4〜5倍に薄めるのが我が家の定番。暑い日は氷をたっぷり入れて、ライムやレモンをひと搾りすると、より爽やかな一杯になります。 楽しみ方は飲み物だけではありません。オリーブオイルと塩を合わせればさっぱりとしたドレッシングに。マリネやキャロットラペなど、いつもの料理に少し加えるだけで、夏らしい軽やかな味わいが楽しめます。肉料理の漬け込みに使うと、さっぱりとした風味が加わり、酢の働きでやわらかく仕上がりやすくなります。 旬のわずかな期間だからこそ、その季節だけの香りを瓶に閉じ込める時間もまた、暮らしを豊かにしてくれる手仕事のひとつ。ぜひ今年の夏は、お気に入りの果実で自分だけのフルーツビネガーを仕込んでみてください。 #薬味 / #香味野菜 / #大葉(青じそ)(6〜9月)/ #茗荷:みょうが(夏茗荷6~8月、秋茗荷8~10月)/ #新生姜(ハウス6〜8月、露地9〜11月)...
    8月の柚子ごしょうレシピ《3選》<span class="blog_title_sub">〜旬の夏野菜で作る定番料理〜</span>
    8月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜旬の夏野菜で作る定番料理〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 暑さで食欲が落ちやすい季節だからこそ、食卓には爽やかな香りや心地よい刺激を添えたいもの。旬の野菜には、夏を元気に過ごす力がたっぷり詰まっています。 今月は、そんな旬の食材に柚子ごしょうを合わせることで、定番料理が少し新しく感じられるレシピをご紹介します。 柚子ごしょうゴーヤチャンプル ズッキーニとベーコンの柚子ごしょうカルボナーラ 柚子ごしょうタルタルソース クラシコサエルのオリジナルブランド365の一年熟成の柚子ごしょう。ひとさじ加えるだけで広がる香りと奥行きを、ぜひお楽しみください。 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 1. 柚子ごしょうゴーヤチャンプルの作り方 柚子ごしょうは最後に加えることで、爽やかな香りがふわっと立ちます。ゴーヤのほろ苦さがやさしくまとまり、いつものチャンプルがぐっと上品な味わいに。 材料 ・ゴーヤ … 1本・豚バラ肉 … 200g・木綿豆腐 … 1丁・卵 … 3個・柚子ごしょう … 小さじ2・醤油 … 小さじ2・ごま油 … 適量・かつお節 … お好みで 作り方 1. ゴーヤは種とワタを取り、薄切りにする。豆腐は水切りして一口大にちぎる。 2. フライパンで豆腐を焼き色がつくまで焼き、一度取り出す。 3. 豚肉、ゴーヤを炒め、豆腐を戻し入れる。 4. 醤油で味を整え、火を止める直前に柚子ごしょうを加えて全体になじませる。 5. 溶き卵を流し入れ、半熟状に仕上げる。お好みでかつお節をのせる。 2. ズッキーニとベーコンの柚子ごしょうカルボナーラの作り方 いつものカルボナーラに柚子ごしょうの爽やかな香りが加わることで、最後まで重たさを感じずに食べられます。ズッキーニの瑞々しさとも相性抜群です。 材料 ・パスタ … 180g・ズッキーニ … 1本・ベーコン … 80g・卵 … 2個・粉チーズ … 40g・柚子ごしょう … 小さじ1・オリーブオイル … 適量・黒こしょう … 適量・牛乳 … 少々(水分が足りなかったら) 作り方 1. パスタを表示時間より1分短く茹でる。 2....
    1月の柚子ごしょうレシピ《3選》<span class="blog_title_sub">〜冬の食卓を旬の食材と軽やかに楽しむ〜</span>
    1月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜冬の食卓を旬の食材と軽やかに楽しむ〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 寒さが続く1月から2月にかけては、体も気持ちも内にこもりがちな季節。食卓には、無理なく続けられて、食べたあとにほっと整うような一皿があるとうれしいものです。 そこで今回は、この時期が旬の食材に柚子ごしょうの香りを添えた、冬の食卓を軽やかに楽しむ3つのレシピをご紹介します。 大根と豚バラの柚子ごしょうみぞれ煮 キャベツと鶏ささみの柚子ごしょう胡麻和え れんこんとエビの柚子ごしょうマヨ炒め クラシコサエルのオリジナルブランド365の一年熟成の柚子ごしょうで、旬の味覚をもっと美味しく♪ 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 1. 大根と豚バラの柚子ごしょうみぞれ煮 大根おろしの水分と温かい煮汁が合わさり、食後まで重たさを残しにくい一品。 材料 ・大根      1/3本・豚バラ薄切り肉 150g・だし汁     300ml・しょうゆ    大さじ1・みりん     大さじ1・酒       大さじ1・柚子ごしょう  小さじ1/2 作り方 1. 大根はすりおろし、軽く水気を切る。豚バラは食べやすく切る。 2. 鍋で豚バラ肉をさっと炒める。(脂身が多いので油は不要) 3. だし汁・しょうゆ・みりん・酒を加えて弱め中火で数分煮る。 4. 火を弱め、大根おろしを加えて温める程度に煮る。 5. 仕上げに柚子ごしょうを溶き入れ、味を調える。 料理のポイント 豚バラのコクを柚子ごしょうがきゅっと引き締め、寒い時期の食卓をやさしく整えてくれます。疲れがたまりやすい1月にも取り入れやすい、穏やかな味わいです。   2. キャベツと鶏ささみの柚子ごしょう胡麻和え 淡白なささみと甘みのある冬キャベツに、胡麻のコクと柚子ごしょうの香りを添えた和えもの。 材料 ・キャベツ      1/4玉・鶏ささみ      2本・練りごま(白)  大さじ2・しょうゆ(魚醤でも)  小さじ2・柚子ごしょう    小さじ1 作り方 1. キャベツはざく切りにし、耐熱ボウルでラップをし5分加熱して水気をしぼる。 2....
    3月の柚子ごしょうレシピ《3選》<span class="blog_title_sub">〜新生活を旬の食材と共に〜</span>
    3月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜新生活を旬の食材と共に〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 春の気配を感じる今日この頃、食卓にも少しずつ軽やかな風を吹かせたくなります。どんなメニューにも合わせやすいクラシコサエルのオリジナルブランド「365」 の調味料、一年熟成の柚子ごしょう。 3月が旬の食材や、〈ゆば甚〉さんの生ゆば包みを使い、それぞれ10分以内で作れる簡単レシピをご紹介します♪ カリフラワーの柚子ごしょうぺぺ(ペペロンチーノ風) 帆立の柚子ごしょうマリネ ゆば包みと柚子ごしょう甘酢餡 365の柚子ごしょうは、作ってから出荷まで一年熟成。じっくりと時間をかけることで、棘のないまろやかな辛さになり、大分県産の青柚子の豊かな香りが広がります。 【365】 柚子ごしょう  カートに追加 1. カリフラワーの柚子ごしょうぺぺ(ペペロンチーノ風)|旬の野菜とも相性抜群 友人や家族から特に好評なのが、柚子ごしょうを使った甘酢餡 とぺぺ(ペペロンチーノ風のアレンジ)。柚子ごしょうとニンニクの相性は抜群。柚子の香りがニンニクのコクを引き立て、すっきりとした辛さが料理の味をまとめてくれます。 材料 ・カリフラワー 半房・柚子ごしょう 小さじ1・にんにく 1かけ・オリーブオイル 大さじ3 作り方 1. カリフラワーは食べやすい大きさの3ミリ幅にスライスしておく。 2. オリーブオイルとにんにくを入れ、香りが立ってきたらカリフラワーをすべて投入。 3. カリフラワーにオイルがじんわり染み込んできたら、火を止めて柚子ごしょうを入れ、しっかりなじませれば完成!   2. 帆立の柚子ごしょうマリネ|爽やかな香りと旨みを引き出す簡単レシピ 材料 ・ホタテ(生食用)3枚にスライス 100~150g・オリーブオイル  大さじ1・柚子ごしょう 小さじ1・白ワインビネガー 小さじ1/2 作り方 柚子ごしょうと白ワインビネガーを先にしっかり混ぜてからオリーブオイルと合わせて、最後にホタテを加えます。 しっかり置いてもすぐに食べても美味しくいただけます。   3. ゆば包みと柚子ごしょう甘酢餡|蒸し料理や魚料理にもピッタリ 柚子ごしょうの爽やかな辛みと、甘酸っぱい餡が絡み合い、蒸し料理やお魚にもよく合う餡です。 材料 ・ゆば甚さんのゆば包み (甘酢餡)・水 80㏄・米酢 10㏄・片栗粉 小さじ1・柚子ごしょう 小さじ1/4 作り方 1....
    9月の柚子ごしょうレシピ《3選》<span class="blog_title_sub">〜秋なす・里芋・かぼちゃで秋の食卓〜</span>
    9月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜秋なす・里芋・かぼちゃで秋の食卓〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 暑さが少しずつやわらぎ、食卓にも秋の気配を取り入れたくなる9月。 秋なすや里芋、かぼちゃなど、季節の野菜がおいしくなる頃です。そんな旬の食材に合わせたいのが、爽やかな香りとほどよい辛みの柚子ごしょう。いつもの料理にほんの少し加えるだけで、味わいがきゅっと引き締まり、また違ったおいしさに。 今回は、柚子ごしょうと楽しむ、秋のはじまりに作りたい3つのレシピをご紹介します。 秋なすと豚しゃぶの柚子ごしょうだれ 里芋と豚肉の柚子ごしょう照り焼き かぼちゃとクリームチーズの柚子ごしょうサラダ クラシコサエルのオリジナルブランド365の一年熟成の柚子ごしょう。ひとさじ加えるだけで広がる香りと奥行きを、ぜひお楽しみください。 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 1. 秋なすと豚しゃぶの柚子ごしょうだれの作り方 とろりとやわらかな秋なすに、さっぱりとした豚しゃぶを合わせて。柚子ごしょうをきかせたたれが、豚肉の旨みとなすのみずみずしさを引き立てます。 材料 ・なす …… 2本・豚肉(しゃぶしゃぶ用) …… 150g・大葉 …… 4枚・白いりごま …… 適量・ごま油 …… 大さじ1 〈柚子ごしょうだれ〉・柚子ごしょう …… 小さじ1/2(一年熟成、こだわりの柚子ごしょうはこちら)・しょうゆ …… 大さじ1・酢 …… 大さじ1・砂糖 …… 小さじ1・ごま油 …… 小さじ1 作り方 1. なすは縦半分に切り、皮目に浅く切り込みを入れて食べやすい大きさに切る。大葉は千切りにする。 2....
    7月の柚子ごしょうレシピ《3選》<span class="blog_title_sub">〜旬の夏野菜をもっと美味しく〜</span>
    7月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜旬の夏野菜をもっと美味しく〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 日差しが強くなり、食卓にも夏の食材が並ぶ季節になりました。きゅうり、トマト、とうもろこし、なすなど、7月に旬を迎える野菜は、みずみずしく、そのままでも十分おいしいものばかり。 今回はそんな旬の夏野菜がもっと美味しくなる柚子ごしょうの簡単レシピを3つご紹介します。 きゅうりとフルーツトマトの柚子ごしょう和え 焼きとうもろこしの柚子ごしょうバター 揚げなすの柚子ごしょうマリネ クラシコサエルのオリジナルブランド365の一年熟成の柚子ごしょう。刺激が強すぎないので、隠し味にもぴったりです。爽やかな香りとまろやかな辛みが、夏野菜の持ち味を引き立ててくれます。 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 1. きゅうりとフルーツトマトの柚子ごしょう和えの作り方 きゅうりの食感と柚子の香りがよく合う、暑い日にも美味しくいただける副菜です。 材料 ・きゅうり    2本・フルーツトマト 3個・柚子ごしょう  小さじ2・ごま油     小さじ2・白ごま     小さじ1 作り方 1. きゅうりは叩いて食べやすい大きさにする。 2. フルーツトマトは櫛形に切る。 3. ボウルにすべての材料を入れて和える。   2. 焼きとうもろこしの柚子ごしょうバターの作り方 屋台の焼きとうもろこしとはひと味違う、大人向けの一皿です。 材料 ・とうもろこし 2本・バター    20g・柚子ごしょう 小さじ1・醤油     小さじ2 作り方 1. とうもろこしを蒸篭(湯気の上で10〜15分)で蒸すか、耐熱容器に入れたり、ラップに包んで(600Wで4〜6分ほど)加熱する。 2. フライパンで焼き色がつくまで焼く。 3. バター、醤油、柚子ごしょうを加えて全体に絡める。   3. 揚げなすの柚子ごしょうマリネの作り方 冷蔵庫で冷やしておくと、暑い日の一品として重宝します。 材料 ・なす      3本・オリーブオイル 大さじ2〜・柚子ごしょう  小さじ1・寿司酢     大さじ1・はちみつ    小さじ1...
    12月の柚子ごしょうレシピ《3選》<span class="blog_title_sub">〜旬の食材で彩るホリデーシーズンの前菜と主菜〜</span>
    12月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜旬の食材で彩るホリデーシーズンの前菜と主菜〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 12月は、クリスマスから年末年始まで、家族や友人が集まる機会が増える季節。そこで今回は、冬が旬の食材に柚子ごしょうの香りを添えた、おもてなしにもパーティにも使える3つのアレンジレシピをご紹介します。こってりしがちなホリデーメニューのアクセントにもぴったりで冷めても美味しいものを選んでいるので、持ち寄りにもおすすめです。 白菜の柚子ごしょう白和え 牡蠣とほうれん草の柚子ごしょうクリーム和え 長ねぎと鶏手羽の柚子ごしょう黒酢煮込み クラシコサエルのオリジナルブランド365の一年熟成の柚子ごしょうで、旬の味覚をもっと美味しく♪ 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 1. 白菜の柚子ごしょう白和え やさしい味わいが食卓に季節感を添える前菜です。 材料 ・白菜     1/8株・木綿豆腐   150g・すりごま   大さじ1・みりん    小さじ1・しょうゆ   小さじ1・柚子ごしょう 小さじ1/4〜1/3 作り方 1. 白菜をゆでて水気をしっかり絞り、切る。 2. 豆腐を水切りし、調味料と混ぜる。 3. 柚子ごしょうを加えて味を整える。 4. 白菜と和える。 ホリデーおもてなしポイント 白 × 緑の冬らしい“和の前菜”。ミキサーやブレンダーを使って和えてなめらかにすることで、おもてなしにも使える一品に。   2. 牡蠣とほうれん草の柚子ごしょうクリーム和え ワインがすすむ、大人の冬のごちそうです。 材料 ・牡蠣     8〜10粒・ほうれん草  1束・バター    10g・生クリーム  50ml・白だし    小さじ1・柚子ごしょう 小さじ1/3 (写真は倍量です) 作り方 1. ほうれん草をゆでて水気をしぼり、切る。 2. 牡蠣をバターで軽く炒める。 3. ほうれん草、生クリーム、白だしを加えて軽く煮る。...
    10月の柚子ごしょうレシピ《3選》<span class="blog_title_sub">〜秋が旬の食材で腸活を〜</span>
    10月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜秋が旬の食材で腸活を〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 秋も深まり、朝晩の空気がひんやりと感じられるようになりました。食欲の秋にぴったりな10月の旬の味覚を使った腸活のポイントと柚子ごしょうを使ったレシピを3つご紹介します。 秋鮭ときのこの柚子ごしょうホイル焼き さつまいもと鶏肉の柚子ごしょう煮 れんこんの柚子ごしょうきんぴら クラシコサエルのオリジナルブランド365の一年熟成の柚子ごしょうで、旬の味覚をもっと美味しく♪ 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 1. 秋鮭ときのこの柚子ごしょうホイル焼き 脂がのった秋鮭と香り豊かなきのこを包み焼きにして、風味を閉じ込めました。 材料 ・秋鮭     2切れ・しめじ    1/3パック・えのきだけ  1/3パック・バター    10g・柚子ごしょう 小さじ1・酒      大さじ1・醤油     小さじ1 作り方 1. アルミホイルに鮭ときのこを並べ、バターと酒をかける。 2. ふんわり包んでオーブントースターで15〜20分焼く。 3.仕上げに醤油と柚子ごしょうを混ぜたソースをかけて完成。 腸活ポイント 鮭のビタミンDときのこの食物繊維は、腸内環境を整えるサポート役。腸活にうれしい一皿です。   2. さつまいもと鶏肉の柚子ごしょう煮 ほっくり甘いさつまいもと鶏肉を、柚子ごしょうで引き締めた秋らしいレシピ。 材料 ・さつまいも  250g・鶏もも肉   200g・だし汁    200ml・醤油     大さじ1・みりん    大さじ1・柚子ごしょう 小さじ1 作り方 1. さつまいもは500w5分で加熱した後乱切り、鶏肉は一口大に切る。 2. 鍋でだし汁、醤油、みりんを煮立て、鶏肉とさつまいもを入れる。 3. 火が通ったら、柚子ごしょうを溶かし入れて仕上げる。 腸活ポイント さつまいもに含まれる水溶性食物繊維は腸内の善玉菌を増やす効果が期待できます。柚子ごしょうで味を引き締めることで、素材の甘みを活かしつつ腸活にも◎。   3. れんこんの柚子ごしょうきんぴら シャキシャキ食感のれんこんを、ピリッと爽やかな柚子ごしょうで仕上げました。...
    11月の柚子ごしょうレシピ《3選》<span class="blog_title_sub">〜冷え対策に、旬の食材で体を温める〜</span>
    11月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜冷え対策に、旬の食材で体を温める〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 日ごとに風の冷たさが増し、温かい料理が恋しくなる11月。旬の野菜や根菜、魚介には、体を内側から温めてくれる力が詰まっています。そんな11月の旬の食材と柚子ごしょうを使った心もぽかぽかになるあったかレシピを3つご紹介します。 里芋と鶏団子の柚子ごしょうスープ 白菜とつくねの柚子ごしょうあんかけ かぼちゃときのこの柚子ごしょうグラタン風 クラシコサエルのオリジナルブランド365の一年熟成の柚子ごしょうで、旬の味覚をもっと美味しく♪ 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 1. 里芋と鶏団子の柚子ごしょうスープ 鶏の出汁と香り高い柚子ごしょうで、体の芯から温まる一品。 材料 ・里芋     4個※皮をむいて半分〜1/3の大きさに(皮の簡単な剥き方はInstagram動画にて)・鶏ひき肉   150g・長ねぎ(みじん切り)  大さじ2・にんにく(みじん切り) 小さじ1/2・水      400ml・醤油     小さじ2・塩      少々・柚子ごしょう 小さじ1/2 作り方 1. 鶏ひき肉に長ねぎ・生姜を混ぜ、カットした里芋と同じサイズの団子を作る。 2. 鍋に水を沸かし、団子と里芋を入れて煮る。 3. 醤油・塩で味を整え、仕上げに柚子ごしょうを溶かし入れる。 体を温めるポイント 生姜と(柚子ごしょう)のW効果で体の芯からポカポカ。里芋のとろみが胃腸にもやさしく、冷えやすい時期にぴったりのスープです。   2. 白菜とつくねの柚子ごしょうあんかけ とろりとしたピリ辛の餡が体に染みる、やさしい味わいの一品。 材料 ・白菜     1/6株・豚ひき肉   200g・しょうが(すりおろし) 小さじ1・片栗粉    小さじ1・だし汁    300ml・柚子ごしょう 小さじ1/2・しょうゆ   小さじ2・みりん    小さじ2・水溶き片栗粉 水:大さじ2|片栗粉:大さじ1 作り方 1. 白菜はざく切りにし、出汁でしんなりするまで煮る。 2. 鶏ひき肉・しょうが・片栗粉を混ぜてつくねを作り、1に加えて煮る。 3. 調味料と柚子ごしょうを入れ、水溶き片栗粉(水 大さじ2 : 片栗粉 大さじ1)でとろみをつける。※水溶き片栗粉は、入れる直前に分離している場合はしっかりかき混ぜ、火を切ってから加える。全体を混ぜたら火をつけ、一煮立ちさせる。 4.仕上げに柚子ごしょうを少量溶いて香りづけ。器に盛り付け完成。...
    6月の柚子ごしょうレシピ《3選》<span class="blog_title_sub">〜旬の食材で梅雨時の常備菜 〜</span>
    6月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜旬の食材で梅雨時の常備菜 〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 体重は減らないのになんだか食欲が落ちがちな今日このごろ。そんな反比例な現象に負けず、夏本番までに食べるものに気を付けてすっきりさせたいものです。6月ならではの旬の食材と、香りと刺激を添えてくれる柚子ごしょうを使った、常備菜にもおすすめのレシピを3つご紹介します。 牛肉とアスパラの春巻き〜柚子ごしょうのタレ〜 白なすのとろとろ柚子ごしょう南蛮漬け ヤングコーンの柚子ごしょう味噌焼き クラシコサエルのオリジナルブランド365の一年熟成の柚子ごしょう。刺激が強すぎないので、隠し味にもぴったり!気分が晴れにくい雨の日も、そんな柚子ごしょうを使ったひと皿で乗り切りましょう。 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 1. 牛肉とアスパラの春巻き〜柚子ごしょうのタレ〜 材料 ・牛バラ薄切り肉  100g前後・春巻の皮       3枚 ・アスパラガス     3本・塩          少々 (たれ)・醤油         大さじ1と1/2・酢(米酢または黒酢) 大さじ1・ごま油        小さじ1・柚子ごしょう     小さじ1/2~1お好みで・白すりごま      小さじ1・えごまの葉(ねぎや三つ葉でも)お好みで 作り方 1. アスパラガスは額を取り、下部の硬い部分は皮を剥く。 2. 牛バラ薄切り肉を春巻の上に並べ、塩を振り、アスパラを乗せて手前から巻いていく。 3. 牛肉とアスパラを春巻きの皮で包み、こんがりきつね色になるまで揚げて完成。 4. たれはえごまを千切りにして材料を全て混ぜるだけ。食べるときにタレにつけて召しあがれ。 作り置きポイント(たれ) ・冷蔵庫で5日程度保存可能。・さっぱりしていて、揚げ物だけでなくお刺身にも合います。   2. 白なすのとろとろ柚子ごしょう南蛮漬け 材料 ・白なす(米茄子や賀茂茄子でも代用可)1本・玉ねぎ(薄切り) 1/2個・ズッキーニ    1本 ・酢        大さじ3・砂糖       大さじ1・醤油       大さじ1・柚子ごしょう   小さじ1/3・油(揚げ焼き用) 適量 作り方 1. 白なす、玉ねぎ、ズッキーニは食べやすい大きさに切り水にさらし、水気をふいて多めの油で揚げ焼きする。 2. 焼き色がつきしんなりしてきたら酢・砂糖・醤油・柚子ごしょうを合わせたタレに、1.を漬け込む。 3. 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。 作り置きポイント ・冷蔵庫で3〜4日保存可能。・日を追うごとに味がなじんでおいしくなります。・酸味と柚子ごしょうで夏バテ防止にも◎  ...
    季節の瓶詰め:塩らっきょう
    季節の瓶詰め:塩らっきょう
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 皆さん、カレーライスに添えるらっきょうは[塩らっきょう]と[甘酢らっきょう]どちらがお好みですか?私は子供の頃、おばあちゃんが漬けた甘酢らっきょうで育ったので、甘酢漬け派。我が家では好みが分かれるのですが、塩らっきょうを作っておけば、いつでも甘酢漬けも作ることが出来ます。是非作ってみてくださいね。 あわせて読みたい ✔︎ 平本麻美さんが書く“季節の瓶詰め”の読みもの✔︎ らっきょうにも含まれる“カリウム”の効果について 塩らっきょう 材料 ・土付きらっきょう・10%濃度の塩水 (1度沸騰させて冷ましておく) 洗いらっきょうも売っていますが、香りと食感が違うので土付きらっきょうをおすすめします。すぐに芽が出てきてしまうので、購入したら2、3日以内には加工するようにしましょう。 作り方 1、ボウルにらっきょうを入れ、流水を入れながら、手でこすり洗いをし、薄皮を取る。 2、根と茎を切り落とす。 3、もう1度きれいに洗う。 4、キッチンペーパーなどで水気を拭き取る。 5、ザルに並べ、1時間ほど表面の水分を乾かす。 6、殺菌消毒した保存容器にらっきょうを入れ、1度沸騰させて冷ましておいた塩水を注ぐ。     冷蔵庫で1年保存可能です。倍の塩分濃度に漬け、3年経った古漬けもあります。こちらは塩抜きをしてから頂きます。あっさり爽やかな風味とはまた違った古漬けの良さもあるんですよ〜。 浅漬けの塩らっきょうはスライスにして鰹節をかけて頂くのもおすすめです。 今夜は、今が1番ふっくらして美味しい鯵をフライにしました。甘酢漬けは微塵切りにしてタルタルソースに混ぜても美味しいです。是非お試しください。今日もご覧頂き、ありがとうございました。   6月の読みもの 6月の食に関すること(レシピ付き記事も)、6月の過ごし方のアイデアや7月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    4月の柚子ごしょうレシピ《3選》<span class="blog_title_sub">〜旬の食材で心と体を整える〜</span>
    4月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜旬の食材で心と体を整える〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 ドキドキしながら新年度がはじまりました。こんな時こそ、何か新しいレシピにチャレンジしてみたくなるのは私だけでしょうか?美味しくできて、食べた人の笑顔が見られたら、それだけで新年度が幸先良く感じられそうです。 さて、今回は、4月に旬を迎える食材を使った柚子ごしょうレシピを3つご紹介します。。 合わせる旬の食材は、リラックスやストレス対策に役立つ栄養素が豊富。美味しくいただきながら、心と体を整えて元気に過ごしましょう。 春キャベツとあさりのココナッツ柚子ごしょうスープ ホタルイカと新じゃがの柚子ごしょう和え 菜の花と新玉ねぎの柚子ごしょうマリネ 添加物不使用、一年熟成のクラシコサエルオリジナルブランド365の柚子ごしょうは、棘のない辛さで隠し味にも最適です。 【365】 柚子ごしょう  カートに追加   1. 春キャベツとあさりのココナッツ柚子ごしょうスープの作り方 柚子ごしょうの爽やかな辛みがココナッツの甘さと調和し、春キャベツとあさりの旨味が引き立つスープのレシピです。 材料 ・春キャベツ    1/3玉(ざく切り)・あさり      200g(砂抜き済み)・玉ねぎ      1個(薄切り)・にんにく     1片(みじん切り)・ココナッツミルク 200ml・カレー粉     大さじ1・柚子ごしょう   小さじ1強 ・出汁       400ml・ナンプラー    小さじ2・サラダ油     大さじ1 ・ミント      お好みで 作り方 1. フライパンにサラダ油を熱し、にんにくと玉ねぎを炒める。 2. カレー粉を加えて香りを立たせ、ココナッツミルクと出汁を加える。 3. ひと煮立ちしたらアサリを入れ、殻が開くまで煮る。 4. 春キャベツを加えてさっと火を通し、ナンプラーと柚子ごしょうで味を調える。 5. お好みでミントを乗せて完成。 春キャベツ・ビタミンC:ストレスに対抗するホルモン(コルチゾール)の調整に必要。・葉酸:セロトニンやドーパミンの生成に関与し、気分を前向きにする。 アサリ・鉄分:貧血予防になり、酸素をしっかり脳に届けることで集中力や気分の安定に。・ビタミンB12:神経機能をサポートし、メンタルの安定に。   2. ホタルイカと新じゃがの柚子ごしょう和えの作り方 ホタルイカの濃厚な旨味と柚子ごしょうのピリッとしたアクセントが楽しめる、ホタルイカと新じゃがの和え物レシピ。大人の味わいに仕上がります。 材料 ・ホタルイカ     100g(目と口と軟甲を取り除く)・新じゃがいも    小2個(皮付きのままスライサーで千切りに)・にんにく      1/2片(スライス)・ごま油       30ml・柚子ごしょう    小さじ1・塩         適量・レモン汁      適量 作り方 1. スライサーで千切りにした新じゃがをさっと下茹でする。 2....
    テラスで愉しむ、おうちバル。
    テラスで愉しむ、おうちバル。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 暖かくて過ごしやすい日が続き我が家ではテラスで過ごす時間が増えてきました。 陽も伸びてきて、夕暮れ時の風が心地いい。 リビングの延長で繋がるテラススペースにハンモックやテーブルなどのアウトドア用品を引っ張り出してきて各々好きな時間を過ごしています。 のんびり過ごす週末は、明るい時間から料理をしながらお酒を飲むのが定番です。 この日は、私のお気に入り調味料【365】の柚子ごしょうを使ってワインのお供をいくつか作っておうちバルをたのしみました。 春にぴったりの爽やかなおつまみができたのでご紹介しますね♩ 【レシピ】クリームチーズと柚子ごしょうのポテサラ 材料 ・じゃがいも 大2個・白だし 小さじ2・クリームチーズ 50g・ヨーグルト 大さじ2・柚子ごしょう 小さじ1 step1 じゃがいもを柔らかくなるまで加熱する。(茹でても、レンジでもどちらでも) step2 柔らかくして潰したじゃがいもと、常温に戻したクリームチーズ、ヨーグルト、白だし、塩を混ぜ合わせる。 step3 柚子ごしょうを加え、よく混ぜ合わせて完成。     【レシピ】グリーンサラダ〜柚子ごしょうドレッシング〜 材料 ・ルッコラ、クレソン、ベビーリーフなどお好きな葉物野菜 (ドレッシング)・オリーブオイル 大さじ2・レモンの絞り汁 2分の1個分・柚子ごしょう 小さじ2分の1 step1 空き瓶にドレッシングの材料を全て入れて蓋をし、思い切りシェイクする。 step2 お好みの葉物野菜に回しかける。 (私はクレソン、ベビーリーフにグレープフルーツとカッテージチーズをONしてみました。グレープフルーツと柚子ごしょうドレッシングの組み合わせ、とっても爽やかで美味しいです◎) *空き瓶で作る為、余った分は冷蔵庫へ保存も可能。 ピクニックなどに持っていくのにも便利です。     【レシピ】サーモンと柚子ごしょうスプレッドのブルスケッタ 材料 ・バゲット・サーモン (柚子ごしょうスプレッド)・サワークリーム 大さじ4・柚子ごしょう 小さじ1と2分の1・レモン汁 小さじ2・ニンニクチューブ 適量・ブラックペッパー 少々 step1 柚子ごしょうスプレッドの材料を混ぜ合わせる。 step2 バゲットの上に、柚子ごしょうスプレッド、サーモンをのせて完成。...