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707 件の結果

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    柚子ごしょうを使った3品<span class="blog_title_sub">〜蒸し煮・春巻き・和え物レシピ〜</span>
    柚子ごしょうを使った3品〜蒸し煮・春巻き・和え物レシピ〜
    えみ 連載:季(とき)を味わう台所クラシライター:えみさん(@kuche_foodworks)より、移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 季節が進むにつれて、食卓にも軽やかさを求めるようになります。 そんな時、柚子ごしょうは料理の印象を無理なく整えてくれて手軽に使える調味料です。みなさんは普段、柚子ごしょうをどのように使っていますか? お鍋などに使うのも定番ですが、今回は柚子ごしょうを使った蒸し煮・和え物・春巻きの簡単なレシピを3品ご紹介します。 今回使ったのは、クラシコサエルさんの“柚子ごしょう”。 1年熟成させたことで塩気や辛味の角がやわらぎ、香りが穏やかに広がり、主張しすぎず、素材の味に自然と馴染む使い心地でした。特別な工程を加えなくても、いつもの一皿に少し添えるだけでも味わいが増します。焼き餃子に添えて食べるのもお気に入りです。 鶏肉と新玉ねぎの蒸し煮の作り方 柚子ごしょうは最初から混ぜ込まず、食べる直前に少しずつ溶かすことで、やわらかな甘みの中に柚子の香りと軽い辛味が重なり、全体が引き締まります。同じ一皿の中でも味に抑揚がついて、ひと口ごとに印象が変わるこの使い方が私はとても気に入っています。 材料(2人分) ・鶏もも肉…1枚(約250g)・新玉ねぎ…1個・薄力粉…大さじ1程度・酒…大さじ2・水…100〜150ml・塩…ひとつまみ・オリーブオイル…小さじ1・柚子ごしょう…適量 作り方 1. 鶏肉は一口大に切り、軽く塩・胡椒をふってから薄力粉をまぶす。 2. フライパンにオリーブオイル(分量外)を熱し、鶏肉の表面を焼き付ける(中まで火を通さなくてOK)。 3. くし切りにした新玉ねぎを加え、軽く全体をなじませる。 4. 余分な油があれば拭き取り、酒と水を加え、蓋をして弱めの中火で10分ほど蒸し煮にする。 5. 鶏肉に火が通り、玉ねぎがやわらかくなり、スープにほんのりとろみがついたら、火を止める。 6. 器に盛り、オリーブオイルをまわしかける。柚子ごしょうを添えて、溶かしながらいただく。 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 えびと長芋の柚子ごしょう春巻きの作り方 えびと大葉、長芋を合わせて軽さを出し、内側に柚子ごしょうを薄く塗って巻きました。揚げたときの香ばしさに柚子の香りが重なり、後味はすっきりとまとまる。つけだれを用意しなくても、そのままで十分に味が決まります。 材料(4本分) ・春巻きの皮…4枚・むきえび…120g・長芋…80g・大葉…4枚・柚子ごしょう…小さじ1/2程度(お好みで調整)・塩…ひとつまみ・酒…小さじ1・片栗粉…小さじ1 〈巻き終わり用〉 ・小麦粉+水…適量(のり用) 〈揚げ用〉 ・揚げ油…適量 下準備 1. えびは粗く刻む(または軽く叩く)。 2. 塩・酒・片栗粉を加えて軽く混ぜる。 3. 長芋は5cmほどの細めの拍子木切りにする。 作り方 1. 春巻きの皮を広げ、手前に大葉をのせる。...
    柚子ごしょうちりめん<span class="blog_title_sub">〜爽やかな香り、初夏の常備菜レシピ〜</span>
    柚子ごしょうちりめん〜爽やかな香り、初夏の常備菜レシピ〜
    あさこ 連載:日本人で良かった弁当〜愛すべき飾らない茶弁〜食べることだけでなく作る工程も楽しんでいるクラシライター:あさこさんより、飾らないシンプルなごはんのことをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 日差しは少しずつ強くなってきたけど、風はまだ爽やかで過ごしやすい季節。春から初夏へと移るこの時期は食材もどこか軽やかで、香りを楽しみたくなる♪ 今回はクラシコサエルの大分県院内町の柚子ごしょうをご紹介。ちょっと難しく考えがちな柚子ごしょうも、初夏のちりめん雑魚と合わせると、手軽で身近な調味料になりますよ。 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 しらすやちりめん雑魚は初夏にかけて旬を迎える小魚たち。身が柔らかく、ほどよく脂ものっていてふんわりとした旨みやみずみずしさを楽しめるのが特徴。 乾燥させることでさらに旨みがギュッと凝縮されるちりめんは、昔から季節のご飯のお供としても親しまれているよな。その中でも定番なのがちりめん山椒。今回は山椒の代わりに柚子ごしょうを合わせて爽やかな味わいに仕上げてみました。 柚子ごしょうちりめんの作り方 材料  ・ちりめん雑魚 50g★柚子ごしょう 大さじ1/2★醬油  大さじ1/2★酒   大さじ1★みりん 大さじ1・胡麻油 小さじ1 作り方 胡麻油を熱したフライパンでちりめん雑魚を軽く炒める。 弱火にして★を加え、ゆっくりと汁けがなくなるまで煮詰める。 ※調味料が少量なので焦げないように気をつけて ふわっと抜ける柚子の香りと後からくる唐辛子の辛みが、小魚の旨みを綺麗に引き締めてくれる国産柚子を使った無添加の柚子ごしょう。 少し軽やかでどこか初夏らしい味わい。熱々のご飯はもちろん、おむすびや冷奴…サッと焼いた厚揚げやシンプルなサラダのトッピングにもぴったり。 こちらの柚子ごしょうは使いやすい小瓶タイプ。これからの季節はそのまま素麵に添えたり、魚や肉に少しのせるだけでも料理のランクをグッと引き上げてくれる万能な一品。 16日からはキャンペーンも開催されるのでこの機会に要チェックです! 最後に、私事となりますが、今回のコラムをもってクラシコサエルを卒業させていただきます。これまで食について書いている中で、”食べる”ことはお腹を満たすだけでなく、人や季節を感じる時間でもある…と改めて思うようになりました。拙い文章ではありましたが、毎回読んでくださった皆様、クラシコサエルスタッフの皆様、本当にありがとうございました。 これからも”おいしい”を楽しみながら、皆さんが元気で健康に過ごされますように。 麻子 #しらす / #小松菜 5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、6月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 4月 | 一覧 | 6月 ≫
    2月に仕込む 柚子ごしょう麹のレシピ<span class="blog_title_sub">〜冬の台所仕事に、混ぜて待つだけの発酵調味料〜</span>
    2月に仕込む 柚子ごしょう麹のレシピ〜冬の台所仕事に、混ぜて待つだけの発酵調味料〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 寒さが続く2月は、外に向かうよりも、暮らしの足元を整えたくなる季節。 忙しい日々の合間に、ほんの少し手を動かして「仕込む」時間を持つことで、これから先の食卓が、ぐっと楽しくなります。 今回は、使い勝手のよい柚子ごしょう麹のレシピを、ご紹介します。 麹仕事は特別な道具はいらず、混ぜて待つだけの、静かな手仕事です。 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 クラシコサエルのオリジナルブランド365の一年熟成の柚子ごしょうで、もっと美味しく♪ 【レシピ】 柚子ごしょう麹|おすすめの使い方とともに 材料 《乾燥米麹の場合》 ・乾燥米麹   200g・柚子ごしょう 大さじ3(メーカーにより塩分濃度が大きく異なりますので注意)・水      200ml(※乾燥米麹を使用する場合、発酵を安定させる目的で水を加えています)《生麹の場合》 ・生米麹    200g・柚子ごしょう 大さじ2 作り方 1. 米麹は手でほぐし、清潔な容器に入れる。 2. 柚子ごしょうを加え、全体になじむよう混ぜる。 3. 乾燥麹を使う場合は、水を少しずつ加え、麹がしっとり浸る程度に調整する。 4.《ヨーグルトメーカーや保温機能のある炊飯器などを使う場合》 60℃前後で6時間発酵させれば完成。 《常温で作る場合》 1日1回清潔なスプーンで混ぜながら5〜7日置く。 (※冬場は発酵がゆっくりなため、10日ほどかかる場合もあります。) 麹がふっくらやわらかくなり、香りがなじんだら完成。 賞味期限 冷蔵保存で約1か月を目安にしてください。清潔なスプーンを使い、表面が乾かないよう気をつけることで、風味よく最後まで使い切ることができます。 おすすめの使い方 ✔︎ 蒸し野菜・温野菜のシンプルな調味にブロッコリーやかぶ、れんこんなど、蒸した野菜に少量添えるだけ。麹の甘みと柚子ごしょうの香りで、調味を足さずとも味が決まります。 ✔︎ 肉や魚の下味・和え調味として鶏肉や豚肉の下味に使えば、しっとりやわらかく仕上がります。白和えや和え物に加えるのもおすすめです。 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 すぐに結果を求めず、待つ時間を楽しむ。2月は、そんな暮らしのリズムを思い出させてくれる季節です。 仕込んだ柚子胡椒麹が、数日後の食卓でそっと役に立つ。その小さな積み重ねが、日々を軽やかに整えてくれます。 寒さの続く時期だからこそ、暮らしの中で育つ発酵の時間を、どうぞ楽しんでください。 #柚子ごしょうレシピ( 柚子胡椒 ゆずごしょう...
    梅雨でも気分は晴れやかに。「キーマカレーと旬の野菜弁当」
    梅雨でも気分は晴れやかに。「キーマカレーと旬の野菜弁当」
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 本格的な梅雨を迎えました。前回の記事 で水はけのよいからだ作りについてご紹介しましたが、今回は梅雨時期の養生をもうひとつ。 あわせて読みたい ✔︎ 梅雨に起きやすい体のトラブルを〇〇で整える この時期から夏にかけ、ふとした時に足が攣りませんか?漢方の専門医によると、これはミネラル不足による脱水症状の表れなんだそうです。 暑さを感じにくいこの季節は、汗をかいていないように感じますが春に比べて少しづつ発汗しています。むくみを恐れ水分補給を控えると、体の中のミネラル分が失われ筋肉のこわばりが起こるのです。足を攣るほかにも、関節痛や顔がぴくぴくけいれんするなどの症状が出たら要注意。意識的に水分を摂ることもそうですが、たんぱく質やミネラルの多い食材、特に水分調整をしてくれるカリウムに注目してみましょう。 ✔︎ 旬野菜でカリウムを手軽に補給しよう 夏野菜はどれもカリウムの宝庫。ズッキーニやきゅうりなどのウリ科の野菜や、茄子やアボカド、トマト、ほうれん草やモロヘイヤなどにも豊富に含まれています。水に溶けやすいので、ドライフルーツやナッツなど加工品で取り入れても◎  ✔︎ スパイスで胃腸を整え、巡りを良くする また、この季節からスパイスの活用を!梅雨によるだるさや夏バテ予防にもなります。湿度から胃腸の働きが低下するので、胃腸の働きを高めるターメリックや、‘’梅雨冷え‘’を起こしやすい毛細血管を温めるクミンなどを取り入れていきましょう。 というわけで、今回のお弁当はカリウムとたんぱく質たっぷりキーマカレー弁当です。 ✔︎ 栄養バランス抜群!キーマカレー弁当のアイデア 玄米ターメリックライス(炊いたご飯に混ぜただけ)、豚ひき肉(気の巡りを補います)と玉ねぎ麹のキーマカレー、スパイス塩チキン、ズッキーニのグリル(油と合わせると栄養価UP)、アスパラの塩ゆで、トマトとらっきょうの浅漬け。鬱々とした気分が晴れやかになるように、色々な色をちりばめてみました^^ らっきょうも豊富なカリウムと食物繊維を含む野菜。 今回は初夏の手仕事のひとつとしてらっきょうも漬けました。こちらはスパイスらっきょう。らっきょうは数が多いので甘酢漬けの他にも塩漬け、味噌漬けと色々楽しめます!(においますが。笑) 食でからだを整えて、梅雨でも気分は晴れやかに過ごせますよう。 【旬の食材の豆知識:アスパラ】 輸入のものが増え、年中手に入りますが、旬は5月・6月。お弁当で使用した北海道美瑛産のアスパラが一押しです^^茎の部分がどんなに太くても皮をむかずにいただけますよ。名の由来となったアスパラギン酸がたっぷりと含まれていて疲労回復効果、老化防止などに効果が期待できます。寝かせて保存すると曲がろうとして力を使い味が落ちるので、立てて保存しましょう。 #梅雨のアイデア / #キーマカレー / #アスパラガス(4〜8月)/ #らっきょう(5〜6月) 6月の読みもの 6月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、7月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 5月 | 一覧 | 7月 ≫
    【全国調味料名鑑】北海道:ベル食品 成吉思汗のタレ
    【全国調味料名鑑】北海道:ベル食品 成吉思汗のタレ
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回はきょこさん(@kyoko.marines9)が愛用されている、北海道:ベル食品 成吉思汗のタレのおはなしです♪ きょこ(@kyoko.marines9) 北海道で生まれ育ち夫と猫3匹と穏やかに暮らしております。なるべく地産地消の食事にこだわってごはんを作っています。北海道の四季折々の風景を撮るのが好きです。 ① イチオシ調味料とのストーリー 北海道といえばソウルフードはジンギスカン!私が子どもの頃から、家でジンギスカンを食べるのは普通の事でした。北海道人ならおなじみの「ベルの成吉思汗のタレ」がいつも家にあって、週末になると、家族でホットプレートを囲みお肉を焼いて、みんなでわいわい、ジンギスカンを楽しんでいました。わたしにとっては「家にあって当たり」の家族のような調味料です。今は専用のジンギスカン鍋で食べる家庭も多いのではないでしょうか。 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント ジンギスカンのタレとして使う以外に、野菜炒めやザンギにも使えます。しょうゆベースにほどよい酸味と香辛野菜、スパイスが、ブレンドされたタレなので、万能調味料なんです。オススメは、鶏肉をタレに漬け込み、カラッと揚げたザンギです。他に特に味付けしなくても、タレ一本で味が決まります。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ 【ベルの成吉思汗のタレザンギ】 ①鶏モモ肉700gを一口大に切り、ひたひたになるように、ベルジンギスカンのタレに漬け込んで一晩寝かせます。(好みでしょうが、にんにくをすりおろしたのを揉み込むのも良いです) ②片栗粉をひとつひとつしっかりつけて、170℃で揚げて一度バットで冷まし、190℃でカラッと二度揚げする。 ガツンとではない優しい味の美味しいザンギの出来上がり♪ 【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は11/2(木)公開予定。ユキさん(@nori_wasabi)より、愛媛県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【清水焼KIWAKOTO】- TSUKI 商品をもっと見る  
    桜鯛の塩釜焼き
    桜鯛の塩釜焼き
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(Instagram)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 3月に入ると、桃の節句から始まり卒業や入学、就職など、お祝いごとの多い季節となります。古くからお祝いの食卓を飾るものと言えば尾頭付きの鯛ではないでしょうか。 海の幸詰め合わせセット 《PR》簡単で美味しい和風鯛めし カートに追加\送料無料/ ちょうど今の時期、鯛は産卵に向けて栄養を蓄え、脂がのり旬を迎えます。また春先の真鯛は皮肌をきれいな桜色に染めることから桜鯛と呼ばれ珍重されてきました。今回はその旬の桜鯛を使って、お祝いの席にも相応しく、若い世代にも喜んでいただけるような洋風の塩釜焼きをご紹介します。   【レシピ】鯛の塩釜焼き|ハーブ香る洋風アレンジ 材料 真鯛 1尾(1kg〜1.2kg)粗塩   1kg〜1.2kg卵白  1個分にんにく  1片タイム、ローズマリーなど 適量オリーブオイル 適量こしょう 少々レモン 適量 〈 オリーブソース 〉 グリーンオリーブ 50gケイパー 小さじ2アンチョビフィレ 2切にんにく 1/2片オリーブオイル 大さじ4こしょう 少々 材料をすべてミキサーにかける。 〈 フレッシュトマトソース 〉 トマト 150g玉ねぎのみじん切り 大さじ1砂糖 小さじ1〜塩 小さじ1〜オリーブオイル 大さじ1ディル 適量バルサミコ酢 適宜 トマトは湯むきして種を取り、みじん切りにする。塩、砂糖、オリーブオイル、粗く刻んだディル、玉ねぎまたはにんにくのみじん切りを加える。酸味、こくが足りなければバルサミコ酢を加えしばらくおいて味をなじませる。 作り方 1.鯛はうろこと内臓を取り除く。ひれをハサミなどで切り取る。お腹の中にハーブ、にんにくを入れてこしょうをかけてオリーブオイルをたっぷりとかけておく。 2.卵白を泡立てたところに塩と粗くみじん切りにしたハーブを加えさっくりと混ぜる。 3.クッキングペーパーを敷いた天板に2.を鯛よりもひとまわり大きく広げる。 その上に鯛をのせて上からも2.をかぶせる。 4.200℃に予熱しておいたオーブンで45分~1時間焼く。 5.側面にナイフを入れて塩のかたまりをきれいにはずす。鯛は中骨の上から観音開きのようにナイフを入れると身がはずし易い。 取り分けて冒頭のソースもしくはレモン汁をかけていただく。   活きた鯛は捨てるところがないと言われます。鯛の頭や中骨からは良いお出汁が出ますので、もうひと手間かけて締めの一皿を作ってみるのはいかがでしょうか。 あわせて読みたい / 春のピクニック / 紅葉鯛の和風アクアパッツァ / ほか 【レシピ】菜の花と鯛のリゾット風|鯛のアラを活用した締めの一皿 材料...
    雛祭りに作りたいご飯もの3選
    雛祭りに作りたいご飯もの3選
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 もうすぐ雛祭りですね。皆さん、誰とどんな食卓を囲みますか?今回は雛祭りの食卓のご飯ものにフォーカスしてみたいと思います。 あわせて読みたい 《ひな祭りをめぐる“食”に関すること》✔︎ 春のおもてなし料理 - by.おべんとうつづり✔︎ モザイクちらし寿司で春をお祝いしましょう - by.tome✔︎ 雛祭りのテーブルコーディネート - by.平本麻美 まずはふくさ寿司。 酢飯に煮穴子をのせ、薄焼き卵で包みました。さっと茹でた三つ葉の茎で結びます。薄焼き卵や煮穴子は前もって準備が出来るので、他のお料理に手がかかる場合やおもてなしにも良いですね。パクッと手でつまめるので楽屋土産などにも喜ばれます。薄く綺麗に焼いた卵がなんとも春らしいですよね。  そして王道のちらし寿司。 海老の甘煮、煮穴子、厚焼き卵、空豆の蜜煮、菜の花の昆布締め、そこに型抜きした黄色人参のちょうちょが舞い、新生姜の甘酢漬けに切り込みを入れて作った桜の花弁を散らして、春を演出しました。4色×2種使いだということにお気づき頂けるでしょうか。ピンク、緑、黄色、茶色が2種類ずつ入っています。茶色は御重も含みます。笑。この絶妙なグラデーションで品よく可愛らしいちらし寿司に仕上げることが出来ました。 最後は変化球のライスコロッケ。 ライスコロッケとは、トマトリゾットを丸めてバッター液、パン粉をつけて揚げるイタリア生まれのお料理のことです。トマトリゾットではなく、菜の花や蕗のとうを混ぜ込んだご飯にすることで、季節感が出せますね。ライスコロッケは大きく作ることもありますが、雛祭りの際には、可愛らしい大きさの球型にしましょう。ふんわりのせた生ハムとふわりと散らしたパルミジャーノチーズが、良い仕事をしてくれます。持ち寄りパーティーなどにおすすめです。 おまけ。手作りのお干菓子もテーブルを華やかに彩ってくれました。 いかがでしたでしょうか。雛祭りに作りたいご飯もの3選、参考にして頂けたら嬉しいです。 今日もご覧頂きありがとうございました。   2月の読みもの 2月の食に関すること(レシピ付き記事も)、2月の過ごし方のアイデアや2月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    美髪を作るバランス弁当
    美髪を作るバランス弁当
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 秋分の日も過ぎ、暦の上ではようやく夏にピリオドを打ちましたが、まだまだ残暑が厳しいですね。この季節に夏の疲れが出やすい体の部位は頭髪。特に頭皮は朝晩の寒暖差や紫外線で想像以上にダメージを受け、秋は年間で最も抜け毛が増える時期と言われます。皮膚や髪の毛のターンオーバーを正常に保つためにはミネラル豊富な食材と、その吸収を促進するビタミンCが大活躍!ミネラルは体内で生成されないため、貝類・ナッツ類・肉類・海藻類・豆類などを意識して摂り、一緒に野菜を摂ると吸収力が上がります。要は…まんべんなく色々食べましょう(笑)ただ、毎日忙しくて色々な食材を準備できないこともありますよね。そんな時の推し野菜は、かぼちゃです。必須ミネラルの一種、カリウムを豊富に含み、βカロテン・ビタミンB(皮膚を整える)・C(コラーゲンの生成を促す)・E(生体膜を正常に保つ)が豊富で、糖や食物繊維も多い食材です。 かぼちゃは旬が長く、夏に収穫されたものは水分が抜けて秋に甘みが深くなり、9月から12月頃にかけ、ほくほくとした食感を楽しむことができます。煮る・焼く・茹でる・炒める・揚げる…調理法もオールマイティーなので、冷蔵庫にいてくれると安心な野菜です。この時期はバターナッツかぼちゃもおススメ。アーモンドミルクと煮込んでつぶし、スープにしてみました^^今日のお弁当は美髪を作るバランス弁当。玄米ときのこのまぜご飯(きのこもミネラル野菜)、チキン南蛮(皮膚や髪を作るたんぱく質豊富・酢は育毛効果も◎)、タルタルソース(初夏に漬けたらっきょう入り)、かぼちゃの365ゆずごしょうきんぴら(ゆずごしょうがかぼちゃの甘みを引き立てる!)です。 ゆっくり深まる秋を楽しみながら、内側からのケアをしてみましょう◎  【今日の旬食材】 かぼちゃ:前述したとおり、夏に収穫ししばらく熟成させたのち出荷されるため、いかに水分が抜けて甘みが濃くなっているものを選ぶかがポイント。ひとつまるまる購入するときはヘタがコルクのように乾燥し、ひびが入り、くぼんでいるものが完熟しています。カットかぼちゃの場合は、濃いオレンジ色で皮のギリギリまで黄色いものを選ぶと◎ワタが見える場合は、乾燥してきれいなものを。購入したらワタと種はかびやすいため取り除いて保存しましょう。  
    きゅうりのしょうゆ漬け<span class="blog_title_sub">〜大量消費にもおすすめの漬物レシピ〜</span>
    きゅうりのしょうゆ漬け〜大量消費にもおすすめの漬物レシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 一年を通じて手に入るきゅうりですが、やはり旬の夏に味わうきゅうりはとくにみずみずしくて美味しく、毎年夏になるとお漬物やサラダ、炒め物などにしてよく食卓に上がる野菜のひとつです。 わが家ではお漬物の中でも特にポリポリとした食感とピリッときいた生姜、ほどよい甘じょっぱさが特徴のきゅうりの醤油漬けをよく作ります。 あわせて読みたい きゅうりのしょうゆ漬けの作り方 きゅうりがたくさんあるときは大量消費にもなるのでおすすめです。市販の「キューちゃん」のような味わいをイメージしたレシピです 材料 ・きゅうり 5本(500gほど)・生姜   40g・しょうゆ 150cc・ざらめ  100g・塩    小さじ1・酢    30cc 作り方 1. きゅうりをしっかり水洗いし、7mmほどの厚さに切ります。 2. ボウルに移し、塩を加えて混ぜ合わせたら30分ほどおきます。 3. 生姜を千切りにします。 4. 2をぎゅっと握って水気をしっかり切ります。 5. 鍋にしょうゆとざらめ加えて混ぜながらひと煮立ちさせます。 6. 3の生姜と4のきゅうりを加えたら混ぜ合わせ、沸騰したらすぐに火を止め粗熱を取ります。 7. きゅうりを一度ボウルに移し(鍋には煮汁と取り切れなかった生姜が残る状態)、酢を加えてひと煮立ちさせたらよけておいたきゅうりを加えて混ぜ合わせます。 8. 粗熱が取れたら保存容器に移します。 きゅうりがたくさんあるときはぜひ試していただきたい、市販の「キューちゃん」のような味わいをイメージしたきゅうりのしょうゆ漬けをご紹介しました。 #きゅうり(6〜9月) 【365】 完全天日塩 こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    香味野菜を家庭菜園で気軽に育てる<span class="blog_title_sub">〜ミョウガや大葉・エゴマの魅力と香りを楽しむもう一品のおかず〜</span>
    香味野菜を家庭菜園で気軽に育てる〜ミョウガや大葉・エゴマの魅力と香りを楽しむもう一品のおかず〜
    ミナ 連載:日々を味わう暮らしかた ミナさん(Instagram)より、身近な自然を取り入れたシンプルな暮らしのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 何か野菜を育ててみたいけれど、何からはじめたらいいかな。そんな時におすすめしたいのがいわゆる「薬味」香味野菜です。大葉やネギ、ミョウガなどの香りの強い野菜は虫が付きにくく、丈夫なのが特徴。はじめてさんでも簡単に育てられます。 あわせて読みたい ✔︎ 地下茎で育つミョウガの特徴と植え方 大葉やネギは、種や苗を植えますが、ちょっと変わっているのがミョウガ。これは根っこを植えます。ドクダミやスギナ、竹と同じ地下茎植物。根っこが地面の下を這って増えて行きます。ホームセンターで売っている根っこをプランターや庭の片隅に植えればオッケー。もし野良ミョウガを見つけたら、ちょっと根っこをとってきても良いですし、近所に育てている方がいたら、分けてもらうこともできます。初夏に出てくる「ミョウガタケ」と夏の「ミョウガ」2回収穫できるのも魅力的です。地植えの場合はどんどん広がって行くので、ミョウガのスペースをあらかじめ根切り板で止めておくと、あとあと管理が楽になります。 ✔︎ 香味野菜の簡単レシピ「香りを楽しむもう一品」 香味野菜があると「あと一品」もすぐできます。私の夏のお気に入りレシピを二つご紹介します。 一つは、ゴーヤと香味野菜の和えもの。薄切りにしたゴーヤに、刻んだ大葉とミョウガを混ぜて、塩と甘酢で味付けします。食欲がなくてもゴーヤの苦味とお酢の酸味、大葉とミョウガの香りでペロっといただけます。ゴーヤはビタミンCが豊富なので、日差しの強いこの季節に嬉しい野菜です。 もう一つはエゴマの醤油漬け。エゴマは大葉の仲間で、韓国料理でお馴染みの香味野菜。焼肉屋さんで召し上がったことがある方も多いのではないでしょうか。こちらもビタミンやミネラルが豊富。醤油、砂糖、酢、ごま油、コチュジャンを合わせたつけ汁に葉をつけると、ご飯が止まらないエゴマの醤油漬けの完成です。冷蔵庫で3日〜1週間保存できるので、作り置きにも。 エゴマや大葉はこぼれ種でどんどん増えるので、一度植えればずっと収穫できる、なんともありがたい植物。私のようなズボラにはたまりません。笑 3年前にちょろっと種をまいた結果、ガーデンコンポストの前はもはや大葉の森。庭の山側にはエゴマの森が形成されています。 <大葉の森> 流石に増えすぎたなーと思う日もありますが、沢山葉っぱをとってきて、ジェノベーゼならぬ「シソベーゼ」パスタにしたり、秋口にできた実を塩漬けや醤油漬けにしたり。育てているからこその贅沢使いを楽しみます。 <エゴマの森> ちょっとで良いけど、買うと高い。香りが飛ぶから早く使い切りたいのが夏の薬味。買い物に出るのも億劫な猛暑、ちょっと庭先やベランダからとってきて一品作れる。庭の香味野菜がさりげない幸せを与えてくれています。 #家庭菜園を楽しむ / #香味野菜 / #薬味 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 8月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    ピーマン味噌<span class="blog_title_sub">〜旬の夏野菜で作る岩手の郷土料理〜</span>
    ピーマン味噌〜旬の夏野菜で作る岩手の郷土料理〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 色鮮かでつややかな夏野菜が手軽な値段で手に入る暑い季節。今日はピーマンを使って作る「ピーマン味噌」をご紹介します。お店で購入する以外にも、おすそ分けでたくさんもらったときなど消費作戦にも一役買ってくれるレシピです。 ピーマン味噌は、岩手県の郷土料理。地元の馴染みある味として母が作ったものをよく食べてきました。味噌と呼ばれるピーマン味噌ですが、実は味噌は使われていません。甘じょっぱい味付けでピーマンが苦手な人も食べやすい一品です。 あわせて読みたい ご飯や冷ややっこに乗せたりすると、暑くて食欲がいまいちない時期にもご飯がすすむ万能アイテムです。わが家の娘たちは、きゅうりにつけたりピーマン味噌をつけた焼きおにぎりにしたりとこの季節ならではの料理をおやつに夏休みを楽しんでいます。 ピーマン味噌の作り方 材料 ・ピーマン 10個・麹    100g・しょうゆ 180ml・砂糖   120g・みりん  160ml(お好みで柚子胡椒をいれてもよい) 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 作り方 1. ピーマンはヘタと種を取り、洗いみじん切りにする。 2. 1. を耐熱容器に移し、ラップをかけて2分ほどレンジにかける(600W)。 3. 鍋にしょうゆとみりん、砂糖を入れて中火にかけ、砂糖が溶けたら麹を入れ全体を混ぜる。その後、2. のピーマンを加え、水分がなくなるまで弱火~中火で煮詰めて(1時間ほど)完成。 レシピはとても簡単なので、子どもたちと作ってみるのもいいと思います。私も今回は、夏休みで家にいる末っ子に手伝ってもらいました。 たくさん作って冷凍保存もできますので、ぜひ試してみてください。 #ピーマン(6〜9月) コットンリネンのエプロン 家事仕事を楽しく軽やかに 軽やかなイエローも 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    季節の瓶詰め:みかんのシロップ漬け
    季節の瓶詰め:みかんのシロップ漬け
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 立春を過ぎ、春の訪れを感じるようになりました。スーパーに並ぶ柑橘の顔ぶれも、移り変わってきましたね。温州みかんもそろそろ終盤です。年末から春にかけて出回る晩生(オクテ)みかんは、早生(ワセ)みかんなどに比べると皮が厚いので、シロップ漬けにしてみてはいかがでしょうか。 あわせて読みたい ✔︎ 平本麻美さんが書く“季節の瓶詰め”の読みもの まずは重曹で茹でて、薄皮をむきます。離乳食にも。娘は小さい頃からこれが大好き!今でも冷蔵庫にシロップ漬けの瓶が入っていると、喜んでくれます。   材料 ・温州みかん 5~6個・水 500㎖・重曹 小1 ・水 300㎖・グラニュー糖 100g 作り方 1、みかんの外皮を剥き、ひと房ずつにしておく。 2、鍋に水を入れて沸騰させ、重曹とみかんを加えたら、弱火で3~4分茹でる。(※1) 3、穴あきレードルですくって、水をはったボウルにみかんを移す。(※2) 4、指で優しく、薄皮や筋を取る。 5、小鍋に水とグラニュー糖を入れ、沸騰させ、シロップ液を作る。 6、みかんを瓶に詰めて、シロップ液を注ぐ。   甘さは控え目にしてあります。冷蔵庫に入れ早めに食べ切って下さいね。 ゼラチンを加えてゼリーにしても良いですし、デザートのトッピングにも。 この時は、ミルクプリンにのせて楽しみました。小さなあしらいは、台所で水耕栽培している人参の葉っぱです。いい仕事をしてくれます。 (※1)みかんの大きさや個性によって、茹で時間が異なるので、最初は見極めが難しいかもしれません。茹で始めに箸で感触を確かめておくと、柔らかくなったタイミングがわかるようになってきます。 (※2)少し早いかなと思うくらいで引き上げましょう。この時、ザルにあげるのではなく、穴あきレードルを使って水に移します。そうすることで、薄皮がつるんと取れない場合に、もう1度、同じ重曹液を使って茹でることができます。約1分ほど追加してみましょう。 茹ですぎてしまって、粒々に崩れてしまった場合もめげないで〜!(経験あり。笑) そんな時はジャムにしてしまいましょうね。 ところで…1枚目の瓶詰めの写真を見て、黒い粒は何だろうと思った皆さん。答えはこちら。 カルダモンです。カルダモンの甘い香りは、お砂糖との相性抜群。ホールのカルダモンは種の部分に強い香りがあるので、指で潰して、鞘を破って使いましょう。コアントローやブランデーでも。お好みでお使いください。 伊予柑、不知火、甘夏…旬の柑橘リレーを楽しみたいですね。 今日もご覧いただきありがとうございました。 #柑橘類のレシピ / #蜜柑:みかん(10〜3月) 2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 1月 | 一覧 | 3月 ≫
    投げ込むだけのハーブバス<span class="blog_title_sub">〜レモンバームやドクダミで、夏の不調を整える〜</span>
    投げ込むだけのハーブバス〜レモンバームやドクダミで、夏の不調を整える〜
    ミナ 連載:日々を味わう暮らしかた ミナさん(Instagram)より、身近な自然を取り入れたシンプルな暮らしのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 今年も夏が始まったばかり、、というのに連日の猛暑注意報。室内の冷房、外の酷暑でいまいち調子が出ない、という方も多いのではないでしょうか。今日はそんな方にぜひ試していただきたい「投げ込むだけのハーブバス」をご紹介します。 前回お話ししたように、レモンバームやミント類はとっても生育旺盛。切ったそばから新しい芽がどんどん出てきます。 <こんもり茂るレモンバーム> あわせて読みたい ✔︎ 摘んでそのまま、お風呂にポンと投げ込むだけ 夏の蒸れはハーブの大敵。マメに剪定するのですが、お茶にするにはちょっと、、というような、傷んだ葉や虫食いもちらほら。そんな時は傷んだ葉をそのままサラシに包んでお風呂にドボン。これだけで、香りの良いハーブバスの出来上がり。我が家では、お台所を卒業したサラシはお風呂場に向かい、最後は雑巾になり、天寿を全うする仕組み。サラシが無い方は手拭いやタオルでも。 <サラシで包む、お風呂用のハーブサシェ> お湯で温められて立ち上る香り成分で癒されますし、お湯あたりも柔らかく感じます。レモンバームには緊張を緩める作用があるので、リラックスタイムに最適。拾う手間さえ惜しくなければ、そのまま浮かべても良いですね。目に涼しく楽しめます。 <入浴剤が使えない木のお風呂でも、浴槽を傷めずに使える> ✔︎足湯で整える、夏の冷えと巡り 手近な足湯にもオススメです。実は足首には、女性に大切な、めぐりをよくするツボが集中しています。素足で過ごすことが多い夏場は、意外に冷房で冷えがち。ここを温めるだけでもかなりすっきりします。やり方は、洗面器にお湯をはって、手近なハーブを浮かべるだけ。サロン気分が味わえます。夏にフットネイルをされる方は、ぜひネイルを塗る前にどうぞ。お湯で柔らかくなった甘皮を取り除いてネイルカラーを塗るだけで、いつもより仕上がりが綺麗になります。 <子どもが小さいうちは中々難しいゆっくりバスタイムの代わりにも> ✔︎ 肌トラブルにもやさしい、和ハーブ・ドクダミ ハーブバスをやってみたいけれど手近にハーブがない方は、ぜひドクダミでお試しください。特に小さなお子さんがいるご家庭におすすめです。新陳代謝の良い子どもは汗もたくさんかくけれど、お肌も敏感。気がついたら、お尻や背中にアセモが、、なんてことも。ドクダミは炎症を静める作用がある薬草。いわば「和ハーブ」庭のすみや公園の日陰、街路樹の下。ちょっと探せばいたるところで見つかります。ちょっと摘んで、お風呂や夏のプールに入れるだけ。 <日本三大薬草のひとつ、ドクダミ> ✔︎ 植物の力を、毎日の暮らしに 「ハーブ」というとちょっと敷居が高く感じますが、日本でも昔から、ゆず湯やしょうぶ湯といったように、植物の力を生活に取り入れて暮らしてきました。毎日入るお風呂にちょっと浮かべる。それだけでも、身近な植物の力を肌で感じることができます。お風呂から引き上げたハーブは、草木用のコンポストに戻したり、草マルチとして苗の株元にしいておけば、また土にかえって草木を肥やしてくれます。本当に、些細なことですが、やってみると意外なくらいに愉しいハーブのある暮らし。お金がほとんどかからないのも嬉しいですね。 #植物と暮らし / #ハーブを楽しむ / #天然成分で肌を整えるアイデア 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、8月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    コーヒーゼリーでホッと一息<span class="blog_title_sub">〜忙しい朝にも仕込める簡単デザート〜</span>
    コーヒーゼリーでホッと一息〜忙しい朝にも仕込める簡単デザート〜
    sonomi 連載:美味しい楽しい家族時間クラシライター:sonomiさんの家族時間を楽しむことを意識したライフスタイルやお菓子・料理のレシピをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 朝食やお弁当作りで忙しい朝の時間、ばたばたと忙しくしてる中でもコーヒーは頂く、という方は多いのではないでしょうか。 我が家も朝コーヒーを作ることが多いのですが、ついでに一緒にコーヒーゼリーを作ったりもします。朝からデザート作り。少しハードルが高く感じられますが、コーヒーゼリーならとっても簡単。 あわせて読みたい いつものコーヒーを多めに作り、ゼラチンとお砂糖を混ぜて器に移して冷やします。(ゼラチンはそのまま入れるタイプであればとっても楽です)朝一の作業はこれだけ。 その後はいつもの朝の支度をがんばり、在宅ワーク中の休憩や帰宅した後など、その日ホッと一息つきたい時に、牛乳とお好みのバニラアイスクリームを乗せて仕上げるだけ。 時間がある時には、ココアをまぶしてコーヒー豆とミントで飾ってみたり、ちょこっとクッキーも添えて。 少しの手間でカフェ気分^^   コーヒーを作らない、という方は市販のコーヒーでokです。 我が家は主人が在宅ワークなので、休憩時間にたまにコーヒーゼリーを出すと、とてもよろこんでくれます。 私も時間が合えば一緒に一休み。   家にいながらもカフェにいるかのように会話とデザートを楽しむひととき。 シンプルではありますが、ちょっとした贅沢感も感じられ、「この後もがんばろう!」という気持ちになれます。 忙しい朝にちょっとした一手間で午後のプチ贅沢時間を。 #冷たいスイーツのレシピ / #ゼリー 1月の読みもの 1月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、2月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 12月 | 一覧 | 2月 ≫
    梨と生ハム、春菊のサラダ<span class="blog_title_sub">〜旬の梨を楽しむ秋のサラダレシピ〜</span>
    梨と生ハム、春菊のサラダ〜旬の梨を楽しむ秋のサラダレシピ〜
    えみ 連載:季(とき)を味わう台所クラシライター:えみさん(@kuche_foodworks)より、移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 秋の果物といえば…葡萄や無花果、栗など、さまざまな果物が店先を彩る季節。その中でも梨は、ひと口かじった時の瑞々しさと、シャリッとした食感が魅力です。 そのまま食べることの多い梨ですが、塩気のある食材ともよく合います。私はフルーツをサラダの甘味に使うのが好きで、季節のフルーツと葉野菜で旬をいただく事が多いです。今回は、梨に生ハム、春菊、ナッツを合わせてサラダにしました。 あわせて読みたい 梨と生ハム、春菊のサラダの作り方 梨のやさしい甘みと生ハムの塩気。そこへ春菊のほろ苦さと、香ばしいナッツが加わると、それぞれの味わいが引き立ち、材料はシンプルでありながら、甘味、塩気、苦味、酸味、香り、食感や香ばしさが一皿に。それぞれの良さが混ざり合って、奥行きのある味わいになります。少し特別な一皿にしたい時は、仕上げに薄く削ったパルミジャーノ・レッジャーノを加えるのもおすすめ。チーズのコクが加わり、ワインにもよく合う前菜になります。 材料(2人分) ・梨 …… 1/2個・生ハム …… 40g・春菊 …… 40〜50g・くるみ …… 20g・オリーブオイル …… 大さじ1・バルサミコ酢 …… 小さじ1〜2・塩 …… 少々・黒こしょう …… 適量 ※好みでパルミジャーノ・レッジャーノ …… 適量 ※春菊は葉先を中心に使うと、梨の甘みとのバランスも取りやすくなります。香りの強いものが苦手なら、ルッコラに替えても。 作り方 1. 梨は皮をよく洗い、縦に薄めのくし形に切る。芯を取り、2〜3mm程度の薄切りにして、少しずつずらしておく。 2. 春菊は葉先を中心に食べやすく摘む。くるみはローストして粗く刻む。 3. 平皿に春菊をふんわりと盛り、梨と生ハムをバランスよく配置する。くるみを散らす。 4. 食べる直前に塩、黒こしょうを振り、オリーブオイルとバルサミコ酢を全体に細く回しかける。(※好みでパルミジャーノを削って添える。) 作り方・盛り付けのコツ ・梨は皮を少し残して薄めのくし形に切り、少しずつずらして扇のように広げると、瑞々しい果肉が見えて美しく仕上がります。生ハムは一枚づつバラしたら、クシャっとさせながら盛り付けると見た目が良いです。 ・盛り付けは、材料をすべて混ぜ合わせるのではなく、平らな皿に葉をふんわりと広げ、その上や周りに梨と生ハムを配置。ナッツを散らして、最後に調味料をかけます。味付けは、バルサミコ酢、オリーブオイル、塩、黒こしょうだけ。 梨そのものに甘みがあるので、ドレッシングに甘味料を加えなくても十分。バルサミコ酢の酸味が梨の甘みを引き締め、オリーブオイルが全体をまろやかにつないでくれます。フルーツはこれからの季節、りんごや柿、レーズンなどフレッシュでないモノでも代用できます。 まだ暑さの残る9月。冷たい料理を楽しみながら、食卓には少しずつ秋の気配を。いつもの果物を、いつもとは少し違う食べ方で。旬のものを自由に組み合わせてみると、季節の楽しみ方がまたひとつ広がりますよ。...
    庭のハーブでレターセット作り
    庭のハーブでレターセット作り
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さんより、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 太陽の日差しが眩しく、若葉が青々として、草木も人も気持ちの良い5月です。私の住む東京都の端、国分寺市は、畑や植木農園がところどころに残っていて、この時期はいっぺんに緑があふれて、空気の香りが変わるのを感じます。住宅街の中の小さな庭も、草のエネルギーでいっぱい。料理にも使え、色々な効能のあるハーブや野草が好きで、いくつか育てています。毎朝子どもたちを送り出したあと、少しの時間水やりや剪定、草取りをしたり、土と草に触ることは、自分にとって必要なリフレッシュ時間でもあります。忙しくても、ちょっとの時間お日様を浴びて庭仕事をすると、植物からエネルギーをもらえて、今日も頑張るぞー!という気持ちになれます。 この時期のフレッシュな庭のハーブやかわいい野草たちを、押し花にして、家庭用プリンターを使ってレターセットにしてみました。 お庭が無くても、きれいな花が無くても、道ばたや公園の小さな草花が、手紙に添えるのにちょうどよいのです。足下に見つけたら、ちょっと摘んで、できるだけきれいに花や葉を開いて、手帳に挟んで持ち帰ってみてください。詳しい作り方をご紹介します。 【作り方】ハーブのレターセット 材料 ・ハーブや野草・・・両手に乗るくらい 厚みの少ないものが、作りやすくきれいにできます・A4画用紙・・・2枚(便せん用、封筒用) 道具 ・押し花機(あれば) なければ重さのある図鑑などと新聞紙・はさみ・やまとのり・スティックのり・じょうぎ・カッター・家庭用プリンター・ティッシュペーパー 作り方 1、ハーブや野草を押し花にします。 押し花機があれば、電子レンジですぐに作ることが出来て便利です。 無い場合は、図鑑に挟んで作ります。 摘んですぐに、花びらや葉をできるだけきれいに開いて、重ならないように置きます。 新聞紙、ティッシュペーパー、草花、ティッシュペーパー、新聞紙、というように順に挟 みます。 草花の厚みにもよりますが、2,3日で水分が抜けて、パリッとしたらできあがり。 壊れやすいので、ピンセットでそっとつまんでティッシュペーパーから外します。 破れないように気をつけて。 2,画用紙2枚に、押し花にしたハーブや草花を並べます。  封筒用は、封筒の折り方を意識して配置しても良いし、ランダムに配置して模様のようにしても良いです。  封筒の型紙をご参照下さい。(文末jpg)  便せん用は、画用紙を縦15,5cm×横21cmくらいに切ってから配置するとちょうど良いです。 3,配置したハーブや草木をやまとのりで固定します。  破れやすいので、そっと押さえて下さい。 4,のりが乾いたら、押し花を貼り付けた2枚の画用紙を、プリンターで必要な枚数カラーコピーします。 5,封筒用は型を写し、切り取り、のりしろをスティックのりで貼って組み立てます。   折り目は、定規をあて、カッターの背で優しくなぞるようにすじを付けておくと、きれいに折れます。 香りも漂ってきそうなレターセットのできあがりです。同じようにして、カードや一筆せんなども作れますよ。一度原版を作ってしまえば、何枚でも印刷できます。草花を摘んで贈るような気持ちで、遠くの友人にお手紙を書いてみてはいかがでしょうか。 封筒型紙はこちら #植物と暮らし / #ハーブを楽しむ 5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、6月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 4月 | 一覧 | 6月 ≫
    豚肉・りんご・さつまいもの重ね焼き<span class="blog_title_sub">〜秋冬が旬の食材で彩る、簡単オーブンレシピ〜</span>
    豚肉・りんご・さつまいもの重ね焼き〜秋冬が旬の食材で彩る、簡単オーブンレシピ〜
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(@obentotsuduri)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 庭の紅葉や桜、柿の木などが美しく染まり、秋の深まりと冬の気配を感じるようになりました。秋から冬にかけて味わいを深めるさつまいもとりんごは、今の季節の甘いものに欠かせない食材ですが、お料理の付け合わせやサラダにしても美味しく、色合いも魅力的です。 あわせて読みたい 今回ご紹介する重ね焼きは、豚肉の旨みと塩気、りんごの甘酸っぱさ、さつまいものほくほくとした食べ応えのハーモニーを楽しめる華やかな一皿です。オーブンで焼いたら、そのまま食卓に出せるので忙しい時に助かりますし、寒い日に熱々のお料理は何よりのご馳走になります。これからの季節の、集いの食卓に彩りを添える一皿としていかがでしょうか。 【レシピ】豚肉・りんご・さつまいもの重ね焼き|豚肉と果実の甘みが重なる、温かな一皿 材料(25cmのオーバル皿) 豚バラ肉ブロック 500g(脂少なめがおすすめ)塩       小さじ1砂糖      小さじ1こしょう    少々りんご(紅玉)  1個水       1カップレモン汁    小さじ1さつまいも   1本塩こしょう   適宜オリーブオイル 適宜タイム     適宜 編集部メモ ・このレシピでは紅玉が特におすすめです。加熱しても酸味が残り、見た目もきれいに仕上がります。手に入らない場合は、ジョナゴールドでも代用は可能です。・風味付けのハーブはタイムのほか、セージ・オレガノなども相性が良いです。ハーブがない場合は、焼いた後に粗挽き黒胡椒を少しかけてアクセントを楽しんでも良いでしょう。 作り方 1. 豚バラ肉の表面に塩、砂糖をすり込む。ラップで包んで冷蔵庫で一晩置く。 出てきた水分をお酒、または白ワインを含ませたペーパータオルで拭き取る。繊維を断つように8mm幅に切り、切り口に軽く塩こしょうをふる。 2. りんごは、縦半分に切って、芯をくり抜き8mm幅の半月、またはいちょう切りにする。レモン水に2〜3分浸して水分を切る。 3. さつまいもは6〜7mmの輪切り、または半月切りにして水にさらす。鍋にたっぷりの水とさつまいもを入れて火にかけ、沸騰したらざるにあげて冷ます。 4. 耐熱皿に豚肉、りんご、豚肉、さつまいもと重なるように並べる。豚肉の脂身が表面に出るようにする。乾燥を防ぐため、表面にオリーブオイルを少量回しかける。お好みでタイムをのせる。 5. 200℃に予熱したオーブンで25〜30分焼く。途中で焼き色がつき過ぎたら、ホイルをかぶせたり、温度を下げて調節する。 メモ りんごはお肉を柔らかくする作用があります。焼き上がり前にバターひとかけを表面全体に溶かし入れると風味が豊かになります。他のお料理とのバランスをみてお試しください。 ご覧くださりありがとうございました。 #さつまいも(収穫時期8~11月、食べ頃10~1月)/ #林檎:りんご(10〜2月) 11月の読みもの 11月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、12月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 10月 | 一覧 | 12月 ≫
    季節の瓶詰め:ザワークラウト
    季節の瓶詰め:ザワークラウト
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 先週から一気に気温が上がりましたね。今年は寒さや天候不良で春キャベツの生育が遅れているようでしたが、気温の上昇に伴って生育が回復し、価格も落ち着いてくる頃でしょうか。 春キャベツは生食で、冬キャベツは煮込み料理に適しています。このように葉の巻きがふわっと緩く、水分が多く柔らかいのが春キャベツの特徴です。(冬キャベツはもっと扁平で葉がギュッとしまり、固めですね。) そんな柔らかく瑞々しい春キャベツでザワークラウトを作ってみませんか?使う材料は塩のみ。キャベツにもともと付いている乳酸菌で発酵させます。新鮮なキャベツと清潔な調理器具を用意して、早速作っていきましょう! あわせて読みたい ✔︎ 平本麻美さんが書く“季節の瓶詰め”の読みもの 春キャベツのザワークラウト 材料 ・春キャベツ・塩 キャベツの2%の量・スパイス お好みで(ローリエ、キャラウェイシード、クミンシード、唐辛子など) 作り方 1、キャベツの外葉を2枚ほど取り、洗わずにそのまま千切りにする。芯もスライスした後に千切りに。 2、千切りにしたキャベツを計量し、塩の割合を求める。 3、塩を入れ5分くらいよく揉み込む。量が減り水分が出て始めてくるのが目安。 4、お好みでスパイスを加え、殺菌消毒した保存容器に入れ、上から空気を抜きながらキャベツの組織を壊すように、ギュッギュッと押し込む。 5、表面が空気に触れないようにラップをする。ペットボトルなどで重しをし、水分が上がってくるまで数時間置く。 6、水分が上がってきたら、重しを取り蓋をして、直射日光の当たらない場所で3日間ほど常温で発酵させる。(1日1回蓋を開けて、空気を抜くこと)   色が白っぽくなり、小さい泡が出て、酸っぱい香りがしたら発酵完了。冷蔵庫で半年保存できます。冷蔵庫に入れてからも緩やかに発酵が進み、味が徐々に変化していくのもザワークラウトの魅力。今から仕込んでゴールデンウィークや夏休みのBBQのお供にいかがですか? 豚肉やウインナーの付け合わせはもちろん、カレーライスに合わせるのも好きです。古漬けのらっきょうも添えて。あ。そろそろらっきょうも仕込まないと♪ 今日もご覧頂き、ありがとうございました。   4月の読みもの 4月の食に関すること(レシピ付き記事も)、4月の過ごし方のアイデアや5月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    【メンマのある食卓】8月:tome
    【メンマのある食卓】8月:tome
    クラシコサエルの読みものバトン【メンマのある食卓】今回はメンマ屋大門とクラシコサエルのタイアップ企画♪ ラーメンのお供だけではない、メンマの美味しいレシピと季節の楽しみ方を、4月から9月の読みものバトンで毎月1回お届けしています。 5回目の8月は、クラシライター:tomeさんのレシピです。   暑い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?春先まで旬を楽しむお弁当の連載を担当しておりましたが、お久しぶりにお目にかかります^^ 今回はメンマ屋大門さんの味付けメンマを使ったアレンジレシピを2品お届け致します。 1品目は、うだるようなこの暑さにピッタリな一品です。   メンマたっぷり酸辣湯   材料(2人分) ・しなたけピリ辛中華味 50g(1/2袋・せん切り)・人参 60g(約1/4本分・せん切り)・レタス 20g(約2枚分・せん切り) ・黒酢 小さじ2・メンマ屋大門のザクザク雑穀ラー油 小さじ2 (a)・水 400㏄・鶏がらスープの素 小さじ1 作り方 ①鍋に(a)を入れてひと煮立ちさせ、具材を加えてさらにひと煮立ちさせる。 ②器に黒酢を入れ、①を注いでザクザク雑穀ラー油を回しかける。     …、か、簡単!!(笑) スープジャーに入れて、お弁当でも楽しんでいます。メンマの食感の良さももちろんですが、このザクザク雑穀ラー油の雑穀一粒一粒に甘みがあり、最後までおいしくいただけます。 ちょっと簡単すぎましたので、次はおもてなし料理にもなる一品を!   完全発酵メンマと夏野菜のテリーヌ   材料ミニパウンド型(縦6cm×横12cm×高さ4cm)2台分 または 18cmパウンド型1台分 ・屋台のメンマ  100g(1袋・型の幅に合わせて切っておく。切れ端も使用)・ズッキーニ 1/2本(約60g・ピーラーなどで長さを生かしたリボン状の薄切りにしておく)・プチトマト 2個分(7~8mmの角切り)・オクラ    2本(がくとヘタを除き塩ゆでしておく)・むき海老  4尾(水気を除き3~4等分の角切り)  (a)・屋台のメンマのつけ汁+水400㏄・鶏がらスープの素小さじ1・みりん 小さじ1・しょうゆ 小さじ1/2・粉末寒天 小さじ1・½ (b)・マヨネーズ 小さじ2・メンマ屋大門のザクザク雑穀ラー油 小さじ1/2 下準備 ・ミニパウンド型に薄くサラダ油(分量外)を塗っておく。・(b)は合わせておく(ソース)。 作り方 ①鍋に(a)を入れ、寒天がダマにならないように混ぜ溶かしてから加熱する(強火)。沸騰したらさらに1分ほど加熱する(中火)。火を止め、乾いたスプーンの背などに1滴たらし、数秒で固まれば加熱終了(固まらない場合は加熱時間を延長する・出汁)。むき海老を加えてさっと加熱し、むき海老を取り出しておく。 ②ミニパウンド型にメンマとズッキーニを並べて入れる(写真参照)。 (左上)メンマを等間隔に入れる。(右上)上からズッキーニを重ねる。(下)ズッキーニの上に(左上)と同様にさらにメンマを重ねる。 ③中央にオクラを置き、出汁を型の高さの半分くらいまで注ぐ。ミニトマト・むき海老・屋台のメンマの切れ端を散らす。同様にメンマ→ズッキーニと重ねて、残りの出汁を注ぎ、冷蔵庫で冷やし固める。 ④固まったら表面を指で押し、型を逆さにして取り出し、食べやすい大きさに切り、ソースを添える。     屋台のメンマの漬け汁も使用するので塩味がほどよく、よく冷やした白ワインや日本酒のおつまみにも◎おうち飲みの一品として楽しんでみてください^^...
    春菊のお味噌汁<span class="blog_title_sub">〜豊かな香りと栄養を楽しむアイデアとレシピ〜</span>
    春菊のお味噌汁〜豊かな香りと栄養を楽しむアイデアとレシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 師走を迎え、何かと慌ただしくなる時期となりました。みなさま、お変わりありませんでしょうか。 今回は独特な香りが特徴的で栄養価の高い、冬野菜を代表する 春菊 を使ったお味噌汁の楽しみ方とレシピをご紹介します。 あわせて読みたい ✔︎ 無駄なく摂りたい、春菊の豊かな栄養について 鍋物やサラダ、和え物にもいろいろと楽しめる春菊は、β-カロテン、ビタミンCが豊富に含まれます。β-カロテンは強い抗酸化作用を持つので生活習慣病の予防に期待ができます。加熱したり油分と組み合わせることで吸収率が上がります。また、抗酸化作用があるので動脈硬化やがんの予防にも効果があるといわれています。さらにカルシウムが豊富に含まれ骨粗しょう症予防などに効果があるため積極的に摂りたい野菜でもあります。 編集部メモ《春菊と菊菜》 春菊は関西では「菊菜」として流通することが多いです。厳密に言うと菊菜は春菊の一品種ですが、香りや味が異なるため、春菊と菊菜は別の野菜のように扱われることもあります。 コットンリネンのエプロン 《PR》こだわりのエプロンで家事仕事を カートに追加 ✔︎ たっぷりの春菊を楽しむお味噌汁 ∟ 春菊と油揚げのお味噌汁 豆腐、油揚げに組み合わせるのはたっぷりの春菊。普段はきざみねぎやわかめですがこの時期はぜひ春菊を。香り、青み、食感、栄養も独り占めしたいお味噌汁です。 ✔︎ 鍋のあまりものでもおいしいお味噌汁 ∟ 鍋をした翌日のお味噌汁 鍋で楽しんだ具材は、翌日のお味噌汁のために少し取り分けておくのも良いでしょう。残った野菜も無駄なく、豊かな味わいとして楽しめます。写真は豚肉、にんじん、えのき、春菊の組み合わせです。 ✔︎ 春菊の和え物を添えたお味噌汁 サッとゆでてすりごまと和えた春菊を、定番のねぎの代わりにそっと添えれば、贅沢な味わいのお味噌汁に。春菊の和え物は作り置きできるので、お弁当のおかずとしても活躍します。 【レシピ】春菊の和え物となめこのお味噌汁|香りと栄養を楽しむ一品 定番のなめこと豆腐のお味噌汁に、春菊の和え物を添えて。いつもとちょっと違った香りと、豊富な栄養を楽しめます。 材料 ・春菊   一束(今回は150g)・なめこ  一袋(今回は150g)・豆腐   1/2丁・いりごま 大さじ1・ごま油  大さじ1・しょうゆ 大さじ 1/2・だし   400cc・みそ   大さじ2(みその種類や好みで調整してください) 作り方 1. 春菊を水洗いして3cm幅に切ります。 2. 沸騰したお湯に小さじ1の塩を加え、火の通りが違うので1の根元、20秒ほど待ってから葉先をゆでます。 3. 葉がしんなりしたらざるにあげて流水でしっかりと冷やします。 4. しっかりと水気をしぼり、いりごま、ごま油、しょうゆを加えてしっかり混ぜ合わせます。 5. なめこはサッと水洗いしざるに取っておきます。 6. ...
    旬の食材:花梨
    旬の食材:花梨
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 硬くて渋みが強いので、生食が出来ないと言われている果実、花梨(カリン)。香りが良いので、義母が芳香剤として楽しんでいたことを思い出します。購入したら数日間は常温でしっかりと追熟させましょう。黄色みが増し、表面に蜜が出てきたら加工のタイミング!カリンエキス配合ののど飴が売られているように、風邪予防や咳を鎮める効果があると言われています。 子供達が受験生の頃「風邪をひきませんように…」「無事に乗り切れますように…」と念じながら作っていた花梨シロップをご紹介します。  材料 ・花梨 1㎏(小4-5個)・上白糖 500g〜・水 適量 作り方 1、洗った花梨の水気を拭き取り、縦に4等分に切る。 2、種をスプーンでこそぎ取る。(包丁を使うより安全です) 芯は捨て、種は少量の水に浸しておく。 3、包丁に持ち替えて皮を剥き、5㎜程度の厚さにスライスする。(硬くて難しいと感じたら、無理せず、スライスしてから皮を剥きましょう) 4、皮と果肉を3%ほどの塩水(分量外)に30分以上漬け、それぞれ茹でこぼす。 5、皮と種(浸していた水も一緒に)を鍋に入れ、ひたひたにかぶるくらいの水でとろみが出るまで煮る。 6、5を漉し鍋に入れ、果肉と上白糖を加えて30分ほど煮込む。 7、火を止め、果肉を穴あきお玉などで引き上げ、シロップを熱いうちに殺菌消毒した保存ビン等に入れる。   綺麗な色のシロップが出来上がりました♪ お湯や炭酸水で割って頂きましょう。お好みで、ジンやウォッカを足して楽しんでみてください。 残った果肉は… 食物繊維が豊富です。捨ててしまうのはもったいない!ザラっとした舌触りが楽しいペーストを作っておきましょう。レモン果汁を加え、ブレンダーで滑らかにします。蜂蜜を加えてヨーグルトと一緒に。チョコレートアイスとの相性も抜群です。 この時は、スプーンにのせた花梨ペーストに自家製キャラメルクリームをのせ、ピスタチオを散らしました。スティックパイを添えて。 今年はどんな風にアレンジしようかな♪  
    処暑<span class="blog_title_sub">〜2027年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜</span>
    処暑〜2027年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
    ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。 この記事では二十四節気「処暑(しょしょ)」について、 処暑っていつ?どんな時期?(七十二候) 処暑の旬を味わう食材・食べ物とレシピ 処暑を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事 をまとめています。 1. 処暑っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟「夏のテーブルクロス〜食卓を彩る布選び〜」by.Tammy* 処暑(しょしょ)は二十四節気で14番目となる季節の指標。2027年は8月23日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 暑さが次第に収まり、本格的な秋へ向かっていく時期です。「処」には落ち着くという意味があり、夏の暑さが和らぎ始める節目とされています。 立秋 ≪ 前 | 次 ≫ 白露 ✔︎ 処暑の時期の七十二候 七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。 ・初候(8月23日〜):綿柎開/わたのはなしべひらく 綿の実を包むがくが開く頃。 ・次候(8月28日〜):天地始粛/てんちはじめてさむし 厳しい暑さがやわらぐ頃。 ・末候(9月2日〜):禾乃登/こくものすなわちみのる 稲などの穀物が実りはじめる頃。 2. 処暑の旬を味わう食材・食べ物とレシピ この時期は、夏の暑さで疲れたからだをいたわる旬の食材が豊富にそろう頃。みずみずしい野菜や果物など、季節の恵みを食卓に取り入れながら、残暑を乗り越え、少しずつ秋へ向かうからだを整えてみませんか。 この時期の旬の食材と、オリジナルブランド「365(サンロクゴ)」の柚子ごしょうを使ったレシピはこちら↓ 暑い時期にぴったりの手作りアイス・ゼリー・冷たいスイーツレシピはこちら↓ 3. 処暑を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事 ✔︎ 処暑の時期の暮らしのアイデア 季節の移ろいを感じられる、この時期ならではの暮らしの楽しみ方をご紹介します。 ✔︎ 処暑の時期に楽しむ手仕事 季節の行事や旬の恵みを楽しむ、この時期ならではの手仕事をご紹介します。 いかがでしたか。季節の移ろいをそっと暮らしに取り入れながら、健やかに過ごせますよう。 立秋 ≪ 前 |...
    自由な野菜スープ<span class="blog_title_sub">〜好きな野菜で作る簡単レシピ〜</span>
    自由な野菜スープ〜好きな野菜で作る簡単レシピ〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 鍋を火にかけたあと、何をしていますか? 他の料理を作ったり、洗い物をしたり、スマートフォンを見たり。私も大抵はそうしています。 でも、たまには何もしないで、鍋が静かに煮えていくのを眺めてみる。そんな時間があってもいいと思います。 ぼんやりしていると、ふと昔のことを思い出すことがあります。 「そういえば、昔はこの野菜が好きだったな」「あの頃はこんな料理をよく作っていたな」 自分の好みも、食べたいものも、いつの間にか変わっています。そう考えると、「私はこういう人」と決めつけなくてもいいのかもしれません。 あわせて読みたい 情報があふれる今、誰かが「これがいい」と言っているものや、SNSで話題になっているものに目を向けることもあります。でも、知ったあとに一度、自分に聞いてみる。 「私はどうしたい?」「今日は何が食べたい?」 料理を作ることは、小さな問いを重ねる時間でもあります。今回は、そんな時間を過ごすための自由なスープを紹介します。 自由な野菜スープの作り方 材料 ・その日に食べたい野菜やきのこを3〜5種類ほど・塩  適量・味噌 適量・水  適量 作り方 食材を大きめに切って鍋に入れ、水と塩を加えてゆっくり煮ます。 野菜が柔らかくなったら味噌を加え、味見をして、塩や味噌で調整します。 仕上げは、その日の気分で。 オリーブオイル、ハーブ、黒こしょう、柚子胡椒、ごまなど、好きなものを加えてください。 自分が選んだ食材から見えてくる”今の自分”に思いを馳せるのもおすすめです。 まず、食べたい野菜を自分に聞いてみる。ほっこりしたじゃがいもがいいのか、甘みのあるさつまいもがいいのか。香りのあるセロリも加えてみよう。小松菜やレタスなどの葉物も入れてみようかな。冷蔵庫の残り野菜も加えてみましょう。その日の気分と冷蔵庫に相談して決めたら、大きめに切って煮込む。そして味見をします。 もう少し塩を足そうか。味噌を少し加えようか。最後にパセリを散らそう。今日は柚子胡椒も加えてみよう。 そんな小さな自己決定を楽しんでみてください。自分を取り戻すというのは、大きな決断をすることではなく、小さな「自分で決めた」を重ねていくことなのかもしれません。 #野菜を味わうレシピ 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、11月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 9月 | 一覧 | 11月 ≫