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28 件の結果

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    きゅうりのしょうゆ漬け<span class="blog_title_sub">〜大量消費にもおすすめの漬物レシピ〜</span>
    きゅうりのしょうゆ漬け〜大量消費にもおすすめの漬物レシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 一年を通じて手に入るきゅうりですが、やはり旬の夏に味わうきゅうりはとくにみずみずしくて美味しく、毎年夏になるとお漬物やサラダ、炒め物などにしてよく食卓に上がる野菜のひとつです。 わが家ではお漬物の中でも特にポリポリとした食感とピリッときいた生姜、ほどよい甘じょっぱさが特徴のきゅうりの醤油漬けをよく作ります。 あわせて読みたい きゅうりのしょうゆ漬けの作り方 きゅうりがたくさんあるときは大量消費にもなるのでおすすめです。市販の「キューちゃん」のような味わいをイメージしたレシピです 材料 ・きゅうり 5本(500gほど)・生姜   40g・しょうゆ 150cc・ざらめ  100g・塩    小さじ1・酢    30cc 作り方 1. きゅうりをしっかり水洗いし、7mmほどの厚さに切ります。 2. ボウルに移し、塩を加えて混ぜ合わせたら30分ほどおきます。 3. 生姜を千切りにします。 4. 2をぎゅっと握って水気をしっかり切ります。 5. 鍋にしょうゆとざらめ加えて混ぜながらひと煮立ちさせます。 6. 3の生姜と4のきゅうりを加えたら混ぜ合わせ、沸騰したらすぐに火を止め粗熱を取ります。 7. きゅうりを一度ボウルに移し(鍋には煮汁と取り切れなかった生姜が残る状態)、酢を加えてひと煮立ちさせたらよけておいたきゅうりを加えて混ぜ合わせます。 8. 粗熱が取れたら保存容器に移します。 きゅうりがたくさんあるときはぜひ試していただきたい、市販の「キューちゃん」のような味わいをイメージしたきゅうりのしょうゆ漬けをご紹介しました。 #きゅうり(6〜9月) 【365】 完全天日塩 こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    たたききゅうりの中華和え<span class="blog_title_sub">〜何度でも作りたい夏の簡単レシピ〜</span>
    たたききゅうりの中華和え〜何度でも作りたい夏の簡単レシピ〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 夏になると、同じ野菜を何日も続けて食べることがあります。 きゅうり、なす、ピーマン、トマト。 夏野菜は一度にたくさん採れるので、昨日もきゅうり、今日もきゅうり。そんなことも珍しくありません。 あわせて読みたい 今日はにんにくとごま油で和えてみる。明日は梅干しを加えてみる。 同じきゅうりでも、少し味を変えるだけで、また違った美味しさに出会えます。 豊かな食卓というと、たくさんの料理や食材が並ぶ風景を想像するかもしれません。 何品目も食べなくてはいけない。栄養バランスを考えなくてはいけない。昨日とは違うものを作ったほうがいい。 もちろん、いろいろなものを食べることは楽しいことです。でも、それが「しなければならないこと」になると、食べることは少し窮屈になります。 【365】 完全天日塩 太陽の恵みと、職人の力の結晶 カートに追加 夏にたくさん採れたきゅうりを毎日食べる。気に入った料理を、飽きるまで何度も作る。 それもまた、自然な食卓の姿なのではないでしょうか。 自分が何を好きなのかを知っていて、そして、それを何度でも楽しめている。 そう考えると、日々の料理はもう少し軽やかになる気がします。 豊かな食卓とは、珍しいものを次々と食べることではなく、目の前にあるものを、飽きずに美味しく食べられることなのかもしれません。 今回は、そんな夏の食卓にぴったりの、たたききゅうりの和え物をご紹介します。 たたききゅうりの中華和えの作り方 基本は、にんにくとごま油を使った中華風。そこに梅肉や塩昆布、おかず味噌などを加えれば、また違った味わいになります。 材料 ・きゅうり  1本・塩     2g・おろしにんにく 小1/2・ごま油   大1/2・炒りごま  小1 作り方 1. きゅうりは麺棒などで叩き、食べやすい大きさに割ります。 2. ボウルにきゅうりと塩を入れてざっと混ぜ、10分ほど置きます。 3. 出てきた水分をしっかり切り、おろしにんにく、ごま油、炒りごまを加えて和えます。 アレンジ 基本の中華和えに、梅肉や塩昆布、おかず味噌などを加えるのもおすすめです。 ∟ たたききゅうりの塩昆布和え ∟ たたききゅうりの梅肉和え 冷蔵庫にあるものや、その日の気分に合わせて。同じきゅうりを、何度でも楽しんでみてください。 #きゅうり(6〜9月) コットンリネンのエプロン...
    朝の冷製スープ<span class="blog_title_sub">〜ガスパチョとヴィシソワーズのレシピ〜</span>
    朝の冷製スープ〜ガスパチョとヴィシソワーズのレシピ〜
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(@obentotsuduri)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 梅雨時から本格的な夏の到来の時期になると我が家で作りおきを始めるのが冷たいスープです。涼味としてはもちろん、暑さで食欲がない時、時間がない朝などに、のど越しの良い冷製スープは手を伸ばしやすく、最低限の水分や栄養を補ってくれます。特に恵みの雨とその合間の降りそそぐ太陽で元気に育った野菜を使ったスープは活力まで与えてくれるような気がします。 今回は、そんな冷たい野菜のスープの代表格、ガスパチョとヴィシソワーズ、2つの我が家のレシピをご紹介したいと思います。 あわせて読みたい 朝のガスパチョの作り方 フランスの料理学校で習ったものや、スペインで食べたガスパチョの多くは、濃度があり、野菜の青々しさや香味成分を強く感じる食べ応えのあるものでした。それはそれでとても美味しく、ワインにも合うような一皿でしたが、今回のレシピは、子どもに朝飲んでもらえるようにアレンジしたものです。 材料 ・トマト 熟したもの 300g・パプリカ  60g・きゅうり  60g・たまねぎ  60g・にんにく  1/2片・バゲット  20g・シェリーヴィネガー 小さじ2  (なければワインヴィネガー、酢を味をみながら加えてください)・オリーブオイル  大さじ3・塩  小さじ1/2・こしょう・クミン、パプリカ、チリなどのスパイス お好みで・細かく切った野菜 適宜 ※トマトの熟度によって、ヴィネガーの量を加減したり、砂糖をひとつまみ加えてください。 作り方 1. たまねぎは繊維を断つように薄くスライスして、バットなどにしばらく広げて辛味を飛ばす。 2. トマトは湯むきして、横半分に切り、スプーンで種とゼリー状の部分をかき出して、ざく切りにする。かき出したものはざるで濾して水分だけ取りおく。 3. パプリカは種と中わたを取る。きゅうりは縦半分に切って大きい種があれば取り除く。それぞれざく切りにする。 4. にんにくは包丁の腹で軽く潰す。パンは細かくちぎる。 5. 野菜とパンを全てボウルに入れ、塩を全体にまぶし、トマトの水分、シェリーヴィネガー、オリーブオイル、こしょうを加える。30分から一晩マリネする。 6. にんにくを取り出して、ミキサーやフードプロセッサーなどで液状にする。さらに細かいざるで裏濾す。味をみて、必要であれば塩を加える。またお好みでパウダー状のスパイスをふる。 7. 器に注ぎ、細かく切った野菜を散らしてオリーブオイルをかける。 【365】 完全天日塩 こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 朝のヴィシソワーズの作り方 このレシピも朝食用にさらりとした飲み口になるようにしています。良く火を通したポロネギとたまねぎから旨味成分やコク、甘みが出るためブイヨンなどの出汁は加えず、素材そのものの味が分かるようなシンプルな味つけにしました。 材料 ・じゃがいも(メークイン) 正味300g・ポロネギ(白い部分)   200g ・たまねぎ  100g・バター   30g・塩     小さじ1・水     600㏄・牛乳    400㏄~・生クリーム 100㏄~・白こしょう ※ポロネギがなければ、味わいは少し変わりますが、千住ねぎや下仁田ねぎなどの太ねぎで代用できます。ポロネギよりも辛み成分と水分が多いので弱火でよく火を入れて飛ばすようにします。 ※牛乳と生クリームの量はお好みで加減してください。 作り方 1. ポロネギは縦半分に切り、良く洗って繊維を断つように薄切りにする。たまねぎも同じように切る。 2. じゃがいもは皮をむき、5~7㎜の輪切りにして水にさらす。 3. 鍋にバターを溶かし、ポロネギとたまねぎ、塩を入れ弱火で炒める。蓋をして、時々かき混ぜながら焼き色を付けないように火を入れる。...
    焼きなすのポタージュ<span class="blog_title_sub">〜香ばしく仕上げる夏のスープレシピ〜</span>
    焼きなすのポタージュ〜香ばしく仕上げる夏のスープレシピ〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私は20代の頃、マクロビオティックを学びました。その中で、夏野菜は身体を冷やすので摂りすぎないこと、特にナス科の野菜は冷やす力が強い、と教わり、控えていた時期もあります。 けれど、いつからでしょう。少しずつ、教わったことよりも自分の感覚を大切にするようになりました。 夏になると、なすが美味しい。トマトが美味しい。きゅうりが美味しい。 気がつけば、夏の野菜たちも抵抗なく、自然に食べるようになっていました。 あわせて読みたい 8月に入ると、少しずつ夏の疲れを感じ始めます。暑さに身体が疲れたり、冷房の効いた場所で長く過ごして気だるさを感じたり。ゆっくりお風呂に入ったとき、じんわり身体が温まるのを感じて、「思っていたより冷えていたんだな」と気づくこともあります。 そして夏の暑さに疲れるのは、私たちだけではありません。畑の野菜たちも、暑さの中で少しずつ変化していきます。 夏といえば、元気いっぱいの夏野菜を思い浮かべますが、8月に入る頃には、トマトが裂けたり、なすの皮や種が固くなったり、きゅうりが曲がったり。そんな姿を見ると、野菜もまた季節の中で生きているのだなと思います。 見た目や食感が少し変わっても、料理の知恵があれば、美味しくいただく方法はたくさんあります。 例えば、ポタージュ。そのままでは少し気になる野菜も、やわらかく煮てなめらかにすれば、また違った美味しさになります。 なかでも夏になると必ず作るのが、焼きなすのポタージュです。なすをそのまま煮てももちろん美味しいのですが、一度焼きなすにしてから作ると、香ばしさが加わってひと味違うスープになります。 焼きなすのポタージュの作り方 材料 ・なす   250g・玉ねぎ  250g・水    2カップ・塩    小さじ1・味噌   大さじ1/2・練りごま 大さじ1/2・菜種油  大さじ1・黒胡椒  適量 作り方 1. なすはヘタのすぐ下に、ぐるりと一周浅く切り込みを入れます。さらに竹串や包丁の先で皮に数か所穴をあけ、蒸気の逃げ道を作ります。 2. オーブンや魚焼きグリルで、皮全体が黒くなるまで焼きます。必要に応じて途中で返し、全体にしっかり火を通します。 3. 焼き上がったら10分ほど置き、触れられるくらいまで冷ましてから皮をむき、3cm幅程度に切ります。 4. 鍋に菜種油を入れて中火にかけ、玉ねぎと塩の半量を加えて炒めます。玉ねぎがしんなりとして半透明になったら、焼きなすと水を加え、ふつふつとするまで煮ます。 5. 玉ねぎが十分やわらかくなったら火を止め、味噌と練りごまを加えます。ブレンダーやミキサーで、なめらかになるまで撹拌します。 6. 味をみて、残りの塩で整えます。とろみが強ければ、水や豆乳などを加えて好みの濃度に調整します。 7. 器に盛り、お好みで黒胡椒を挽いてください。 冷製にする場合は、粗熱を取ってから冷蔵庫でしっかり冷やします。 冷たくしても、温かくしても。その日の身体が心地よいと感じる方で、楽しんでみてください。 #茄子:なす(6〜10月) 【365】 完全天日塩 太陽の恵みと、職人の力の結晶 カートに追加 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月...
    夏のちらし寿司<span class="blog_title_sub">〜旬の穴子と新れんこんを楽しむレシピ〜</span>
    夏のちらし寿司〜旬の穴子と新れんこんを楽しむレシピ〜
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(@obentotsuduri)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 長かった梅雨が明け、本格的な夏がやってきました。この時期の私の密かな楽しみは、朝一番に咲く蓮の花を見に行くこと。蓮の葉で埋めつくされた緑の池の中からスッと茎を伸ばし大輪の花を咲かせる姿は、凛としていて美しく幻想的です。 同じ頃、見かけるようになるのが新れんこん。これは蓮の地下茎にあたります。新れんこんはみずみずしさと柔らかさが最大の魅力です。サッと火を通すことで、新れんこんならではのシャキシャキした食感が楽しめます。 もうひとつ、今の季節に味わいたいのが穴子。 穴子の旬は産地や種類によって異なりますが、一般的には夏が最も美味しいとされています。梅雨穴子や夏穴子と呼ばれるこの時期の穴子は身がふっくらとしていて柔らかで、あっさりとした味わい。優れた栄養価をもつ穴子は、夏バテ防止や、お肌や目のケアにも効果が期待できます。 今回は新れんこんと穴子に夏の野菜を加えた、さっぱりとしたちらし寿司をご紹介します。 あわせて読みたい 旬の穴子と新れんこんで楽しむ夏のちらし寿司の作り方 材料 ・穴子・新れんこん ・きゅうり・みょうが・枝豆・卵・実山椒 作り方 <煮穴子> お魚屋さんで捌いてもらった穴子の開き1〜2尾(300gぐらい)は水分をよく取った後、皮目を塩でこすり、ぬめりを絡め取って洗い流す。皮側にお湯(70〜80℃)をかけてもう一度洗う。ふきんやペーパータオルで皮目を磨くようにこすって水分を取り除く。鍋の大きさに合わせて切り分ける。 煮立てた煮汁(出汁2カップ、砂糖大さじ4、しょうゆ、酒各大さじ3、みりん大さじ2)に皮目を下にして入れる。落とし蓋をして弱火で身がふわっと柔らかくなるまで8〜10分煮る。そのまま冷ます。 水分を切って一口大に来る。 <酢れんこん> れんこん100gは皮をむいて薄切りにする。切るそばから酢水にさらす。煮汁(水½カップ、砂糖、酢、みりん各大さじ1、塩小さじ½)を沸かし、水気を切ったれんこんを入れ、歯応えが残る程度に煮る。そのまま冷ます。 <みょうがの甘酢漬け> みょうが6本は縦半分に切り、サッと茹でて甘酢(米酢大さじ4、砂糖大さじ2、水大さじ1、塩小さじ½)に漬ける。2本分を取り出し横に薄切りにする。 <薄焼き玉子> 玉子3個、砂糖大さじ1、塩ひとつまみ、浮き粉、または片栗粉小さじ1)をよく混ぜて濾す。薄く油を塗ったフライパンで薄く焼く。 折りたたんで細切りにする。 <きゅうりの塩もみ> きゅうり1本に深く細かい切れ目を入れ、一口大に切り分ける。塩少々をまぶしてしばらく置く。水分を絞る。 <枝豆の塩茹で> 枝豆は塩茹でして、さやから中身を取り出す。 <すし飯>  お米2合にお酒少々と昆布5cm角を入れて炊飯器の水加減に従って炊く。 すし酢(米酢大さじ3弱、砂糖大さじ1、塩小さじ2を溶かしたもの)を混ぜて冷ます。 <仕上げ> 酢飯にみょうがを混ぜ、器に盛る。具材をバランスよくのせる。実山椒を散らす。 メモ 煮穴子、酢れんこん、みょうがの甘酢漬けは、前日に作っておくと当日の準備が楽になります。 ご覧くださりありがとうございました。 #ちらし寿司のレシピ コットンリネンのエプロン 落ち着いたグレージュも 詳しく見てみる 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月...
    水無月の食べること<span class="blog_title_sub">〜山形の“だし”:夏野菜で作る常備菜のレシピ〜</span>
    水無月の食べること〜山形の“だし”:夏野菜で作る常備菜のレシピ〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 毎年6月になると作る、わが家の夏の常備菜。きゅうり、なす、オクラ、みょうが、大葉、生姜 ー 旬の野菜や香味野菜を細かく刻んで作る、山形の郷土料理「だし」です。 あわせて読みたい 山形の郷土料理「だし」の簡単な作り方 材料 ・きゅうり 1本
・なす   1本
・オクラ / みょうが / 大葉
/ 生姜
/ がごめ昆布 適量 〈調味料〉・醤油  大さじ2 ・白だし 大さじ1・みりん 大さじ1・酢   大さじ1 ・輪切り唐辛子 適量 作り方 1. きゅうり1本となす1本は、小さな角切りにします。なすは5分ほど水にさらしてアクを抜きます。 2. オクラはガクを取り、塩をふって板ずりをします。さっと湯がいて冷水にさらし、水気を切って細かく切ります。 3. みょうが、大葉、生姜はそれぞれ細かく刻みます。 4. 水にさらしていたなすの水気をしっかり切り、きゅうり、オクラ、みょうが、大葉、生姜とともにボウルに入れます。 5. がごめ昆布と調味料を加えて全体をよく混ぜます。 6. 容器に移し替えて出来上がりです。 メモ 保存の目安は、冷蔵庫で3日ほど。作りたてはもちろん、少し味がなじんだ頃もまた美味しいものです。 梅雨の頃は蒸し暑さで食欲が落ちることもありますが、そんな時でもさっぱりといただけるので、毎年作りたくなる常備菜です。 また、豆腐の上にのせたり、納豆やお刺身と合わせて食べるのもおすすめです。 季節の野菜を刻み、ごはんにのせていただく。そんな暮らしの知恵を取り入れながら、ゆっくりと夏へ向かいます。 #きゅうり(6〜9月)/ #茄子:なす(6〜10月)/ #オクラ(6〜10月)/ #薬味 / #香味野菜 /...
    春のパンサラダとドレッシング<span class="blog_title_sub">〜具材の組み合わせを楽しむサラダレシピ〜</span>
    春のパンサラダとドレッシング〜具材の組み合わせを楽しむサラダレシピ〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 前回、グレープフルーツとアボカドのサラダをご紹介しましたが、サラダはとても自由で、作るのが楽しい料理です。 最近は、サラダボウルでたっぷりと野菜を楽しめるお店や、自分好みにカスタムできるサラダ専門店も増え、女性だけでなく男性にも支持されていると聞きます。 あわせて読みたい サラダは物足りないもの、という印象は少しずつ変わり、今は「主役になる料理」へと広がってきているように感じます。 そんな魅力的なサラダを、お店だけでなく、お家でも楽しめるレシピをご紹介します。 ドレッシングは手作りでも、市販のものでも。今回は、こちらのサラダに合う手作りのドレッシングのレシピも添えました。もし何もなければ、塩とオリーブオイル、あるいは醤油とオリーブオイルだけでも、十分に美味しくいただけます。 春のパンサラダの作り方 材料(1人分) ・フレッシュ野菜 100g(ベビーリーフやレタス、スプラウトなど合わせて)・たけのこ    50g・厚揚げ     1枚・きのこ     1/2パック・食パン     1/2枚・オリーブオイル 大1 ・ナッツ     5g・ドレッシング  適量 作り方 1. きのこはフライパンで炒め、水分が出て軽く火が通るまで加熱します。 たけのこは下処理したものを一口大に切ります。 ナッツは細かく刻みます。 2. 厚揚げは油抜きをせず、一口大に切ったらそのままフライパンやトースターで表面がこんがりするまで焼きます。 3. 食パンは一口大に切り、ボウルでオリーブオイルを絡めます。 トースターで5分ほど焼き、カリッとさせます。 4. ボウルにすべての食材とドレッシングを加え、やさしく和えたら完成です。 ポイント コツはとてもシンプルです。フレッシュな野菜と、満足感のある食材を組み合わせること。 たとえば、ベビーリーフやレタス、トマト、きゅうりなどの軽やかな野菜に、厚揚げや豆、パン、パスタ、芋、アボカドなどを合わせていく。 お肉や魚が好きな方は、蒸し鶏やサーモンを加えてもいいですね。私はきのこが好きなので、よく加えています。好きな食材を一つは加えるということも大切にしています。 ナッツや胡麻、オリーブ、ケッパーなどを少し添えると、味に変化が生まれ、最後まで飽きずに楽しめます。フルーツを加えるのもおすすめです。 人参と新玉ねぎのドレッシングの作り方 材料(作りやすい量) ・人参      50g・玉ねぎ     50g・オリーブオイル 50g・酢       15g・塩       5g・甘酒      50g(砂糖に置き換える場合は10g程度) 作り方 全ての材料を合わせてブレンダーで滑らかにして完成です。 ブレンダーがない方は、人参と玉ねぎをすりおろしてから他の材料とよく混ぜてください。 しっかり食べることと、軽やかでいることは、どこか相反するようにも思えますが、主役サラダは、そのどちらも叶えてくれます。 たとえば、今日はあまり料理を頑張りたくない日。でも、何かちゃんと食べたい。 そんなときにも、サラダはとても頼もしい存在です。 切って、合わせるだけ。火を使わなくてもいい。 それでいて、組み合わせ次第で、いくらでも満足感をつくることができます。 決まりがないからこそ、その日の自分にちょうどいい形に整えられる。 今日はどんな組み合わせにしようか。そんなふうに考える時間も、ささやかな楽しみです。 私は、お弁当を作るのが少し億劫な日は、たっぷりのサラダを竹かごのお弁当箱に詰めて持っていきます。最近はサラダ用のランチボックスも増えているので、外での食事にも取り入れやすいと思います。 軽やかに整う日もあれば、もう少し深く満たしたい日もある。 そんな食卓の揺らぎも含めて、次回はまた違う一皿をご紹介します。...
    7月の柚子ごしょうレシピ《3選》<span class="blog_title_sub">〜旬の夏野菜をもっと美味しく〜</span>
    7月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜旬の夏野菜をもっと美味しく〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 日差しが強くなり、食卓にも夏の食材が並ぶ季節になりました。きゅうり、トマト、とうもろこし、なすなど、7月に旬を迎える野菜は、みずみずしく、そのままでも十分おいしいものばかり。 今回はそんな旬の夏野菜がもっと美味しくなる柚子ごしょうの簡単レシピを3つご紹介します。 きゅうりとフルーツトマトの柚子ごしょう和え 焼きとうもろこしの柚子ごしょうバター 揚げなすの柚子ごしょうマリネ クラシコサエルのオリジナルブランド365の一年熟成の柚子ごしょう。刺激が強すぎないので、隠し味にもぴったりです。爽やかな香りとまろやかな辛みが、夏野菜の持ち味を引き立ててくれます。 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 1. きゅうりとフルーツトマトの柚子ごしょう和えの作り方 きゅうりの食感と柚子の香りがよく合う、暑い日にも美味しくいただける副菜です。 材料 ・きゅうり    2本・フルーツトマト 3個・柚子ごしょう  小さじ2・ごま油     小さじ2・白ごま     小さじ1 作り方 1. きゅうりは叩いて食べやすい大きさにする。 2. フルーツトマトは櫛形に切る。 3. ボウルにすべての材料を入れて和える。   2. 焼きとうもろこしの柚子ごしょうバターの作り方 屋台の焼きとうもろこしとはひと味違う、大人向けの一皿です。 材料 ・とうもろこし 2本・バター    20g・柚子ごしょう 小さじ1・醤油     小さじ2 作り方 1. とうもろこしを蒸篭(湯気の上で10〜15分)で蒸すか、耐熱容器に入れたり、ラップに包んで(600Wで4〜6分ほど)加熱する。 2. フライパンで焼き色がつくまで焼く。 3. バター、醤油、柚子ごしょうを加えて全体に絡める。   3. 揚げなすの柚子ごしょうマリネの作り方 冷蔵庫で冷やしておくと、暑い日の一品として重宝します。 材料 ・なす      3本・オリーブオイル 大さじ2〜・柚子ごしょう  小さじ1・寿司酢     大さじ1・はちみつ    小さじ1...
    塩麹で作る夏の浅漬け<span class="blog_title_sub">〜旬の夏野菜を味わう簡単レシピ〜</span>
    塩麹で作る夏の浅漬け〜旬の夏野菜を味わう簡単レシピ〜
    えみ 連載:季(とき)を味わう台所クラシライター:えみさん(@kuche_foodworks)より、移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 梅雨が明け、いよいよ産直の棚に夏野菜が並び始めました。買わなくても、家庭菜園をされている方からいただいて、冷蔵庫がパンパンになることも。うれしい悲鳴ですね。 今回は、そんな夏野菜を塩麹に漬け込み、香りを楽しむ三種の浅漬けをご紹介します。きゅうり、なす、白瓜……。切って漬け込むだけの簡単な浅漬けですが、ひんやりとした一皿があるだけで、暑い日の食卓に少し涼を感じる気がします。 あわせて読みたい 生姜香る、夏野菜の塩麹漬けの作り方 生姜の爽やかな香りが立ち、暑さで少し疲れた身体にも、すっとなじむ味わいです。なすやきゅうりは安定の美味しさですが、みょうがやセロリは鼻からすぅっと香りが抜け、パプリカはほんのりとした甘みも感じられます。これからの季節コリンキーもとてもおすすめで、それぞれに違ったおいしさがあり、つい箸が伸びてしまいます。 材料 ・きゅうり、なす、セロリ、みょうが、パプリカなど …… お好みの量・塩麹 …… 大さじ2・千切り生姜 …… 15g ※塩麹と生姜の量は、漬ける野菜の量に合わせて加減してください。 作り方 1. きゅうりやなすはヘタを切り、皮を縞模様になるようにむく。なすは縦半分に切る。 (※なすは変色しやすいため、切ったらすぐに塩麹へ漬けてください。) セロリは筋を取り、みょうがは縦半分に切る。 パプリカはワタを取り、皮目に隠し包丁を入れて味をなじみやすくする。 2. 野菜と塩麹、生姜をジップ付き袋に入れてなじませ、空気を抜いて冷蔵庫で1日〜置く。 3. 好みの塩加減になったら、塩麹を軽く拭って食べやすい大きさに切る。生姜もぜひ一緒にお召し上がりください。 【365】 完全天日塩 太陽と職人の力の結晶 カートに追加 なすの塩麹からし漬けの作り方 ツンと鼻に抜ける爽やかなからしの香りが心地よく、ご飯にもよく合います。 材料 ・なす …… 2本(約200g)・塩麹 …… 大さじ2・酢 …… 大さじ1・粉からし …… 小さじ2・きび砂糖 …… 小さじ1 作り方 1. 粉からしは同量のぬるま湯(40〜50℃くらい)で溶き、5分ほど置く。(混ぜたあとにラップをして待つと、辛味がより引き立ちます。)...
    夏バテ予防に一汁二菜の朝ごはん
    夏バテ予防に一汁二菜の朝ごはん
    megumi 連載:シンプル朝ごはん日記megumiさん(Instagram)が、白ごはんを中心に無理なく気負わずに楽しめるシンプルな朝ごはんのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 すでに蒸し暑い夏本番がやってきたような気持ちになる、梅雨の期間中の晴れの日。あまりの気温の急上昇に体が追いつかず、食欲も急降下しそうです。 それでも朝ごはんを抜かないことで、自然と夏に向けて体力が仕上がっていく感じがするんですよね。 今回の旬食材は、きゅうり。 私実はきゅうりが苦手な野菜なんですけど、食べ方次第で食欲upに繋がる素晴らしい食材だと思ってます! きゅうりは水分が豊富で、体をクールダウンする効果があります。蒸し暑いこの時期の体をすっきりさせてくれる食材です。 きゅうりが苦手な私でも食べられる食べ方は、中華風の味付けで漬け込むこと!塩揉みしたきゅうりを1日冷蔵庫で眠らせ、ぎゅっと水気を絞って調味料と和えます。そうすると、苦手な青臭さが抜けて、ポリポリ食感の美味しいきゅうり料理が出来ますよ♪ たっぷりの卵で巻いただし巻き卵と一緒に食べれば、夏バテさよなら〜です。 【今日の献立】・きゅうりの中華風・だし巻き卵・お豆腐とわかめと椎茸のお味噌汁・雑穀米 旬の野菜で、夏に向けて食欲upを目指しましょう‼︎ #朝食・朝ごはんのアイデア / #きゅうり(6〜9月) 6月の読みもの 6月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、7月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 5月 | 一覧 | 7月 ≫
    ピーマン味噌<span class="blog_title_sub">〜旬の夏野菜で作る岩手の郷土料理〜</span>
    ピーマン味噌〜旬の夏野菜で作る岩手の郷土料理〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 色鮮かでつややかな夏野菜が手軽な値段で手に入る暑い季節。今日はピーマンを使って作る「ピーマン味噌」をご紹介します。お店で購入する以外にも、おすそ分けでたくさんもらったときなど消費作戦にも一役買ってくれるレシピです。 ピーマン味噌は、岩手県の郷土料理。地元の馴染みある味として母が作ったものをよく食べてきました。味噌と呼ばれるピーマン味噌ですが、実は味噌は使われていません。甘じょっぱい味付けでピーマンが苦手な人も食べやすい一品です。 あわせて読みたい ご飯や冷ややっこに乗せたりすると、暑くて食欲がいまいちない時期にもご飯がすすむ万能アイテムです。わが家の娘たちは、きゅうりにつけたりピーマン味噌をつけた焼きおにぎりにしたりとこの季節ならではの料理をおやつに夏休みを楽しんでいます。 ピーマン味噌の作り方 材料 ・ピーマン 10個・麹    100g・しょうゆ 180ml・砂糖   120g・みりん  160ml(お好みで柚子胡椒をいれてもよい) 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 作り方 1. ピーマンはヘタと種を取り、洗いみじん切りにする。 2. 1. を耐熱容器に移し、ラップをかけて2分ほどレンジにかける(600W)。 3. 鍋にしょうゆとみりん、砂糖を入れて中火にかけ、砂糖が溶けたら麹を入れ全体を混ぜる。その後、2. のピーマンを加え、水分がなくなるまで弱火~中火で煮詰めて(1時間ほど)完成。 レシピはとても簡単なので、子どもたちと作ってみるのもいいと思います。私も今回は、夏休みで家にいる末っ子に手伝ってもらいました。 たくさん作って冷凍保存もできますので、ぜひ試してみてください。 #ピーマン(6〜9月) コットンリネンのエプロン 家事仕事を楽しく軽やかに 軽やかなイエローも 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    【暮らしをコサエル台所】eps.24 のんさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.24 のんさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 24人目はのんさん(@non_la_non)です。 ① 台所作りのこだわり 調理道具やうつわは、長く愛用できるものを吟味して購入し、お手入れをしながら大切に使っています。収納スペースに限りがあるといった問題も、お気に入りの道具(羽釜、鉄鍋、鬼おろし器、蒸篭、鍋敷、ザル、鍋つかみ、弁当箱など)を飾るように収納する事で使いやすく、目でも楽しめる居心地の良い空間作りに役立てています。そんな「好き」が詰まった台所は、私のパワースポットです! ② 台所にいる時間のマイルール 台所に立つ時はエプロンをつけると気持ちがシャンとします。 お料理は、美味しく作るぞ!という気持ちを持って包丁を握ると、そこに『 気』が生まれる。これは、ある薬膳教室の先生のお言葉ですが、とても感銘をうけました。美味しく作りたい気持ちはあっても、美味しく作るぞ!と断言して作りはじめる事はなかったからです。 美味しく作りたいと、美味しく作るぞ!2つの言葉に大きな違いはないように思いますが、例えば『 行きたい』と『 行くぞ! 』では気持ちが異なりますよね?それと同じで、美味しく作るぞ!と思って作ったご飯は美味しいのです。お料理している時の気分までウキウキしてくるから不思議です。 また、使い方の幅がグンと広がるので、あえてお道具の使い方の概念をなくしてしまう、というのもマイルールです。詳しくは③の“飯台”について。 ③ お気に入りの器や調理器具 手仕事のうつわを中心とした和食器が好きです。なかでも豆皿は姿が愛らしく、ちょっとしたおかずや残り物でも美味しそうに見せてくれます。使い勝手も良いため少しづつ集めてきましたが、今では300点を超える数になってしまいました。笑 大切に愛用している道具はたくさんありますが、なかでも楕円の飯台は一年を通して出番の多いアイテムです。 飯台はお寿司を作る時の道具ですが、どう活用しているのかというと、『桶盛り弁当』と名付け、子供達の昼食をお弁当のように詰めたり、おもてなしの際にはお料理を彩るうつわとしても利用しています。 みんなで飯台を囲めば、楽しい食事時間がはじまります。 ④ ささっと作れる箸休め さっと作れてすぐおいしい!パリパリ発酵中華きゅうり きゅうり 2本A米酢 大さじ1Aレモン汁 大さじ1A醤油麹 小さじ1と1/2 (醤油で代用可)Aオイスターソース 小さじ2Aきび砂糖 小さじ1と1/2Aごま油 小さじ1と1/2Aたかのつめ小口切り 少々胡麻 小さじ2塩 少々 きゅうりは縦半分に切りスプーンなどを使って種を取り除き、キッチンペーパーで水分をおさえてから8mm程度の厚みで斜めに切る。 Aの調味料を混ぜ合わせ切ったきゅうりを加えて和える。 味をみて必要であれば塩少々で整え胡麻をふる。 すぐに食べられますが時間があれば冷蔵庫で少し冷やし味をなじませると更においしいです。 茹でたささみをさいて加えるのもおすすめです。 のん(@non_la_non) みそソムリエ発酵食スペシャリスト腸育コンシェルジュ はじめまして、のんです!心はぐくむごはんをテーマに、心にも栄養を届けられるようなごはんと、身体に優しい発酵料理や季節の仕込みものなどのレシピを発信しています。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はmeeさん(@ noamayomi)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【松屋漆器店】白木塗 三段重 5寸  
    我が家の太巻き寿司
    我が家の太巻き寿司
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(Instagram)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 早いもので、もうすぐ節分ですね。 ✔︎ 節分とはどんな日?豆まきだけではない楽しみ方 節分は旧暦における1年の始まり、立春の前日。邪気を払い無病息災を願いながら新しい季節を迎える準備をする節目の日です。 節分と言えば、「鬼は外、福は内」の豆まきが真っ先に思い浮かび、自分の幼かった頃や子どもがまだ小さかった頃の楽しかった思い出がよみがえりますが、今では豆はまかずに食べるばかりとなってしまいました。 せめて節分にまつわるものを飾ったり、作ったりしながら大切に過ごしたいと思っています。 あわせて読みたい / 節分の飾り切り / 張子のお面作り / ほか さて、今回はたくさんの福が訪れますようにという願いを込めて毎年作っている7つの具材の太巻き寿司をご紹介します。   【レシピ】7つの具材の太巻き寿司|節分におすすめ 材料・作り方(3本分) 我が家の太巻き寿司の7つの具材は、①穴子、②車海老、③玉子焼き、④干瓢、⑤干椎茸、⑥糸三つ葉、⑦きゅうりです。3本分だと、それぞれの具材はおおよそ次のお写真くらいの量になります。具材そのものの大きさによって必要量は前後します。(例えば、海老については種類や大きさによって1本につき2〜3尾ご用意ください。) ・すし飯お米2合にお酒少々と昆布5cm角を入れて炊飯器の水加減に従って炊く。すし酢(米酢 大さじ3弱、砂糖 大さじ1、塩小さじ2を溶かしたもの)を混ぜて冷ます。 ① 穴子開いた穴子の皮目を塩でこすり、ぬめりを絡め取って洗い流す。皮側に熱湯をかけてもう一度洗い流す。ふきんやペーパータオルで皮目を磨くようにこすって水分を取り除く。煮立てた煮汁に皮目を下にして入れ、弱火で身がふわっと柔らかくなるまで煮含める。 ② 車海老車海老は背ワタを取って、頭から尾まで竹串を通す。お酒少々を入れた熱湯に入れ、4〜5分茹でて冷水に取る。串は早めに抜く。殻を剥いて甘酢に漬ける。 ③ 玉子焼き卵に砂糖、塩、だし汁少々を入れて、細長くふんわり焼く。 ④ 干瓢、⑤ 干椎茸干椎茸は水で戻して軸を取る。かんびょうは20cmぐらいの長さに切り分け、水で濡らして塩で揉む。よく洗って水から茹でる。干椎茸を鍋に入れ、もどし汁とだし汁をかぶるぐらい加えて沸かす。アクを取り干瓢を加えて砂糖、しょうゆ、酒で甘辛く煮る。 【大徳醬油】こうのとり醬油 《PR》天然醸造醤油 カートに追加 ⑥ 糸三つ葉熱湯にくぐらせて冷水にとり、茎と葉に分けておく。 ⑦ きゅうり板ずりして縦4〜6等分に切り、種を除く。 全ての具材の大きさを整え、水分をよく切っておく。巻き簾に海苔を置き、すし飯を海苔の手前1cm、巻き終わり3cmほどあけて薄く広げ、具材を置く。手前にかたいものを置くと巻きやすい。巻き終わったらしばらくおいて馴染ませる。 切り分ける時には、刃をを入れる度に包丁を酢水でぬらしたふきんできれいに拭くと上手くいきます。   穴子や車海老が入った少し贅沢な太巻きです。和紙で包んで、可愛らしい豆菓子と一緒に手土産にしてもいいですね。 皆さまのもとにもお多福さんのような笑顔と安らぎがたくさん訪れますように。  ...
    自家製ケチャップのオムライス。<span class="blog_title_sub">〜夏野菜を楽しむ手作り調味料〜</span>
    自家製ケチャップのオムライス。〜夏野菜を楽しむ手作り調味料〜
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ジージ(父)から届いたお野菜便。父が趣味でやってる畑で採れた野菜たちです。不定期で届けてくれるのですが、今回はとうもろこしに枝豆、トマト、きゅうりと色鮮やかでみずみずしい夏野菜たちが届きました。 形はいびつで傷も入っていますが、子どもたちもジジが作ったお野菜は違うな〜と噛み締めて食べてくれてます。   うちでは長男が口腔アレルギーで生のトマトが食べられない為、トマトの消費量も少なめ。もらったトマトは傷ませてしまわないよう、すぐに自家製のケチャップにし、この日の夕飯はオムライスにしました。子どもたちも大好きな献立に、やった〜!と大喜び。 自家製のケチャップがあれば、いつものオムライスもワンランク上にいったような気持ちになり、私としても気分上場。私は湯むきはせずに最大限に手間を省いたシンプルな作り方で作っているので、よかったら参考にしてみてください。     自家製ケチャップのレシピ 【材料】・トマト 4個・玉ねぎ 1/2個・ニンニク 1かけ(チューブでも◎)・ローリエ 1枚・白ワインビネガー 大さじ2(お酢でも◎)・砂糖 大さじ1・塩 小さじ1・ブラックペッパー 少々 【作り方】1、トマト、玉ねぎ、ニンニクを一口大にカットします。2、フードプロセッサーで滑らかになるまで撹拌します。3、ざるで漉します。4、調味料を加えて加熱します。  煮たってからは弱火にして30〜40分ほどかけてどろっとなるまで煮詰めて完成です。   余ったケチャップは消毒済みの保存瓶に入れて冷蔵で2〜3日持つので、次の日のひとりランチの際にナポリタンにして使い切りました。 暑くて暑くて食欲が落ちぎみですが、梅雨が明けてたくさんの太陽を浴びて育ったみずみずしい野菜たちから栄養をもらい、夏の食卓を楽しんでみてくださいね。  7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    【全国調味料名鑑】長野県:オニオンマスタードマヨネーズソース
    【全国調味料名鑑】長野県:オニオンマスタードマヨネーズソース
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回はmumuさん(@muttiimo_)が愛用されている、長野県:オニオンマスタードマヨネーズソースのおはなしです♪ mumu(@muttiimo_) 家族3人わちゃわちゃ暮らしています。息子が私に似てパン好きなので朝食は楽しく美味しくを心がけてInstagramも楽しみながら投稿しています。 ① イチオシ調味料とのストーリー サンクゼールさんのと出会いは10年前くらいでしょうか。友人から頂いたトマトソースからです。ガーリックの効いたトマトソースでパスタを作ったら家族が絶賛!! ならばと色々調べるうちに【久世福商店】様にたどり着き、調味料を始めジャムやドレッシングなど美味しそうなのばかり… 居てもたってもいられずお店に直行したのを覚えています。商品の多さにびっくりで迷いながら先ずは基本のお出汁と朝に必要なジャムとドレッシングとこちらのソースを購入しました。それ以来ワンランク上の味を楽しめる食卓が少しずつ増えました。 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント 我が家の朝食はパン派なのでトーストアレンジ、サンドイッチには欠かせないマヨネーズ…何か美味しいソースはないかとスーパーのドレッシングやソースを探していましたが結局自分で調味料を混ぜたりして作ったりしていました。こちらのソースに出会ってからはこれひとつで味が決まる!何も足さないが基本!ほんと美味しいんです。それもそのはず〖 オニオンマスタードマヨネーズソース〗名付けて「オニマス」は3つのこだわり‪☆‪▶︎フレッシュオニオンで食感を▶︎ソテーオニオンで甘みとコクを▶︎フライドオニオンで香ばしさをオニオンの旨味たっぷりですよ☆サラダ、サンドイッチ、揚げ物に我が家の食卓に大活躍です。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ 【 彩り野菜サラダ 】フルーツパプリカオクラ トマトブロッコリーゆで卵 生ハム etc.ある野菜で【 きゅうりのオープンサンド 】バターを塗って軽くトーストしたパンにオニマスをたっぷりと 塩揉みしたきゅうりもたっぷりと。最後に黒胡椒とオリーブオイルを。【 サラダチキンハーブのサンド 】スライスしたサラダチキン人参 トマトたっぷりのオニマスかけて 【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は明日、公開予定。Mooさん(@moo_obento)より、静岡県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【清水焼KIWAKOTO】- TSUBAKI - 霙(みぞれ) 商品をもっと見てみる  
    家庭菜園のある子どもとの暮らし<span class="blog_title_sub">〜育てて、楽しみ、学ぶ、有機栽培と収穫体験〜</span>
    家庭菜園のある子どもとの暮らし〜育てて、楽しみ、学ぶ、有機栽培と収穫体験〜
    ミナ 連載:日々を味わう暮らしかた ミナさん(Instagram)より、身近な自然を取り入れたシンプルな暮らしのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私が家庭菜園を始めたのは四年前。庭のある家に越したことと、新型コロナウイルスの流行がきっかけでした。世の中どうなってしまうんだろう、という不安に向き合う中で「自分で食べ物を作りたい」と思うようになり、手探りで始めたのがきっかけです。我が家の庭は無農薬、無化学肥料。雑草や落ち葉、米ぬか、コンポストの生ゴミを使ってお野菜を育てています。本やyoutubeを片手に四苦八苦、最初は失敗ばかりでしたが、少しずつ、食卓を彩る実りができるようになりました。 <ある朝の収穫> あわせて読みたい ✔︎ 無農薬・無化学肥料で育てる野菜の魅力 化学肥料や農薬を使わない野菜作り、成長はゆっくりですが、雑草も落ち葉もタダなのでコストはほぼゼロ。生ゴミが肥料になってしまうのでゴミ出しも楽ちん。さらに、有機的に育てたお野菜は、ビタミンやミネラルの含有量が高いという研究結果があります。安全で栄養価の高い野菜をお金をかけずに自宅で作れるので体に良くてお財布にも優しい。何より、小さな苗が大きく育ち、次々と実をつける姿を見ているのは本当に嬉しいものです。 <ミニトマトを収穫する子ども達> 夏野菜は育てやすくて初心者さんにもおすすめ。特にミニトマト。丈夫で肥料もあまりいらないので、水さえあげていればよく育ちます。大体2本ほどあれば、一夏買わなくても大丈夫。ちょっとお弁当に入れたりサラダに添えたり、何かと重宝です。 ✔︎ 家庭菜園は子どもの学びにも 子どもたちは家庭菜園の大事なお手伝いさん。植え付ける時の穴をスコップで掘ったり、ジョウロでお水をあげたり、砂場遊びの延長のような形で手伝ってくれます。そして収穫。小さな手と目で一生懸命探して。「洗ってね」の言葉も聞かずお口にポイ。登園前に両手いっぱいに集めては、先生やお友達に「あたしが育てたのよ」なんて自慢しています笑ちょっと苦手な野菜でも、自分が収穫したなら話は別。「食べてみる!」と挑戦して「あれ?おいしい!」なんて発見をすることも。 <きゅうりの収穫をする長女 新鮮なきゅうりはトゲが痛い。それも学び。> ✔︎ 家庭菜園が教えてくれること 落ち葉や雑草、生ゴミを使って野菜を作る。自分で野菜を植えて、成長を見守り、収穫する。言葉にすると大変面映いのですが、この流れが、子どもにとって最高の勉強だと考えています。落ち葉や雑草、生ゴミの堆肥化の様子で、微生物による分解を。植物の成長する姿から、生命の力強さを学べます。何より「お金がなくても生きていける」そんな揺るがない心持ちを伝えられるような気がするのです。食べ物はお金を出して買うのが当たり前の世の中、そうではない選択肢を持てたら、ちょっと素敵じゃないでしょうか。 <間引いた竹でティピー仕立てにしたきゅうり。コンパニオンプランツのマリゴールドが畑を彩ります。> ✔︎ 庭がなくても家庭菜園は楽しめる 庭がなくても大丈夫、プランターひとつから始められます。有機肥料を使っても良いですし、使わないで育ててみたい方はぜひ「菌ちゃん農法」で検索してみてください。落ち葉や枯れ枝を使ってプランターで野菜を育てる方法が出てきます。 ちょっと面倒にも見えますが、自分の家で野菜を育てる。そこにはタイパやコスパという言葉を超えた「楽しい」や「美味しい」が沢山詰まっています。 #家庭菜園を楽しむ / #子どもとの暮らし 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、9月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    【全国調味料名鑑】三重県:山ニ造酢 寿司酢
    【全国調味料名鑑】三重県:山ニ造酢 寿司酢
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回はtokoさん(@o.tokooo)が愛用されている、三重県:山ニ造酢の寿司酢のおはなしです♪ toko(@o.tokooo) ごはんと.おやつと.コーヒーと𖠚ᐝ ⚘お野菜多めのワンプレート⚘旬を楽しむ田舎暮らし.三重⚘季節の手仕事.おやつ⚘ときどきパンづくり ① イチオシ調味料とのストーリー 日々のご飯づくりにかかせないのが地元で採れる新鮮な旬の食材です。 田畑に囲まれた田舎で暮らしている事もあり畑で採れるお野菜には恵まれています。 おすそ分けして頂いたり自分で育てていたりその時に採れたものを良い状態で美味しく頂くというのがモットーのご飯づくりです。 そんな風に身近な食材を意識しているとお店の産直コーナーというのも気になるところでパンづくりの粉も三重県産調味料も地元メーカーのものを使いたいと思って山ニ造酢のすし酢に出会いました。 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント すし酢は万能調味料と思っていてすし飯を作る時はもちろんオリーブオイルとレモン汁と合わせてマリネ液を作ったりお醤油、ごま油、辣油と合わせて鶏の唐揚げにかけたりする甘酢ダレにしたりドレッシングを作るときに使ったり調味料何本かをひとつで補えるところがお気に入りです。 何役も兼ねることで調味料でパンパンになりがちな冷蔵庫のドア側の余裕もうまれてあれこれ持たず使い回す事で使い切れて賞味期限の管理も楽になります。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ コールスローの簡単レシピ 【材料】・キャベツ・きゅうり・人参・コーン・ハム・すし酢・マヨネーズ・塩胡椒 【作り方】 ・材料を細切りに切る ・塩をひとつまみ入れて混ぜる ・しんなり馴染んだら 流水でさっと流す ・ぎゅっとしぼる ・コーン、ハムを入れて すし酢とマヨネーズで和える ・味をみて塩胡椒で整える point! 箸でつかみにくいので細かく切らず、細切りにしています ハムを鶏ハムやツナやカニカマにしたりアレンジもできます⚪︎ お野菜たくさん食べられます♪   【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は明日、公開予定。mikkiさん(@mitsuki4087)より、島根県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【清水焼KIWAKOTO】- TSUBAKI - 水 商品をもっと見てみる  
    旬の食材:白瓜
    旬の食材:白瓜
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 夏野菜が店頭にたくさん並ぶようになりました。今回は5月から9月頃までが旬の白瓜について書いていこうと思います。この時期は、同じくウリ科のきゅうり、冬瓜、ゴーヤ、ズッキーニなども旬を迎えます。ウリ科の野菜は水分が多く、栄養価は低いと言われていますがカリウムは豊富に含まれているので、むくみ対策になります。     白瓜のポリポリとした食感が好きで箸休めによく作るひと皿をご紹介しますね。       材料 白瓜 1本 大葉 3-4枚 梅干し 1個 白味噌 小1 胡麻油 小1 白胡麻 小1 塩 小さじ½     作り方 白瓜の縦半分に包丁を入れたら、スプーンで種と綿を取り除く。(皮はピーラーなどで縞目にランダムに剥いても、剥かなくてもどちらでも構いません。) 白瓜を2mm程度の厚さにスライスする。 塩で揉んで、10分くらい置く。 大葉を千切りにし、梅干しを叩いておく。 3の水気を絞り、4と残りの調味料を和える。        梅肉の酸味と大葉の爽やかな香りで食欲の落ちる時期にもうれしい一品。ガラスの器に盛り付けて見た目も涼やかに演出しましょう。この夏、是非作ってみて下さいね。 そして白瓜といえば、忘れてはいけないのが奈良漬けですね。 母は父方の祖母が作る奈良漬けが一番だといつも言っていました。その奈良漬けは食べられ無くなってしまったけれど恋しくなった時には奈良県のアンテナショップで加藤商店さんの「うねび漬け」を買い求めています。粕を7回も替えるので完成まで約1年。手間ひまかけることで芳醇な香りのする美味しいうねび漬けができるのだそう。 (左)奈良漬け (右)伊賀越漬けディップソース 右は頂きもの。伊賀にあるレストランオリジナル商品。ate no michi (アテノミチ)とてもお洒落なパッケージなので頂いた瞬間に期待が膨らみました。中身はなんと伊賀越漬を原材料としたディップソース。伊賀越漬は白瓜の種をくり抜き、紫蘇の葉や実、生姜、大根などを刻んで詰めたものを漬けた伊賀の名産品とのこと。 刻んだ奈良漬けをじゃがバターに散らしアレンジ料理で楽しむこともあるのでこの瓶詰めでまた料理の幅が広がりそうです♪ 今回は夏野菜の白瓜にフォーカスしてみました。ご覧頂きありがとうございます。  
    梅雨でも気分は晴れやかに。「キーマカレーと旬の野菜弁当」
    梅雨でも気分は晴れやかに。「キーマカレーと旬の野菜弁当」
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 本格的な梅雨を迎えました。前回の記事 で水はけのよいからだ作りについてご紹介しましたが、今回は梅雨時期の養生をもうひとつ。 あわせて読みたい ✔︎ 梅雨に起きやすい体のトラブルを〇〇で整える この時期から夏にかけ、ふとした時に足が攣りませんか?漢方の専門医によると、これはミネラル不足による脱水症状の表れなんだそうです。 暑さを感じにくいこの季節は、汗をかいていないように感じますが春に比べて少しづつ発汗しています。むくみを恐れ水分補給を控えると、体の中のミネラル分が失われ筋肉のこわばりが起こるのです。足を攣るほかにも、関節痛や顔がぴくぴくけいれんするなどの症状が出たら要注意。意識的に水分を摂ることもそうですが、たんぱく質やミネラルの多い食材、特に水分調整をしてくれるカリウムに注目してみましょう。 ✔︎ 旬野菜でカリウムを手軽に補給しよう 夏野菜はどれもカリウムの宝庫。ズッキーニやきゅうりなどのウリ科の野菜や、茄子やアボカド、トマト、ほうれん草やモロヘイヤなどにも豊富に含まれています。水に溶けやすいので、ドライフルーツやナッツなど加工品で取り入れても◎  ✔︎ スパイスで胃腸を整え、巡りを良くする また、この季節からスパイスの活用を!梅雨によるだるさや夏バテ予防にもなります。湿度から胃腸の働きが低下するので、胃腸の働きを高めるターメリックや、‘’梅雨冷え‘’を起こしやすい毛細血管を温めるクミンなどを取り入れていきましょう。 というわけで、今回のお弁当はカリウムとたんぱく質たっぷりキーマカレー弁当です。 ✔︎ 栄養バランス抜群!キーマカレー弁当のアイデア 玄米ターメリックライス(炊いたご飯に混ぜただけ)、豚ひき肉(気の巡りを補います)と玉ねぎ麹のキーマカレー、スパイス塩チキン、ズッキーニのグリル(油と合わせると栄養価UP)、アスパラの塩ゆで、トマトとらっきょうの浅漬け。鬱々とした気分が晴れやかになるように、色々な色をちりばめてみました^^ らっきょうも豊富なカリウムと食物繊維を含む野菜。 今回は初夏の手仕事のひとつとしてらっきょうも漬けました。こちらはスパイスらっきょう。らっきょうは数が多いので甘酢漬けの他にも塩漬け、味噌漬けと色々楽しめます!(においますが。笑) 食でからだを整えて、梅雨でも気分は晴れやかに過ごせますよう。 【旬の食材の豆知識:アスパラ】 輸入のものが増え、年中手に入りますが、旬は5月・6月。お弁当で使用した北海道美瑛産のアスパラが一押しです^^茎の部分がどんなに太くても皮をむかずにいただけますよ。名の由来となったアスパラギン酸がたっぷりと含まれていて疲労回復効果、老化防止などに効果が期待できます。寝かせて保存すると曲がろうとして力を使い味が落ちるので、立てて保存しましょう。 #梅雨のアイデア / #キーマカレー / #アスパラガス(4〜8月)/ #らっきょう(5〜6月) 6月の読みもの 6月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、7月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 5月 | 一覧 | 7月 ≫
    ドライトマト<span class="blog_title_sub">〜夏の日差しを生かす作り方とアレンジアイデア〜</span>
    ドライトマト〜夏の日差しを生かす作り方とアレンジアイデア〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 持て余すほどの日差しが降り注いでいます。この日差しを洗濯物に利用するだけでは勿体無いと、梅干しを天日に当てたり、野菜を干したりしています。強い日差しも、台所の頼もしい味方になってくれています。 一番のおすすめはドライトマト作りです。ドライトマトの作り方は、プチトマトを半分に切って並べておくだけ。あとは太陽と時間に任せます。午前中に外に出して日光にしっかり当てておくと、陽が沈む頃にはかなり水分が飛んでいます。 夏の強い日差しを浴びたトマトは、水分が抜けて甘みとうまみがぎゅっと濃くなります。生のトマトとはまた違う、凝縮された美味しさです。 あわせて読みたい 夕方になり、少し暑さが和らいできたら、冷たい飲み物を好きなグラスに注ぎます。 昼間はあんなに暑かったのに、日が少しずつ傾いてくると、空気がほんの少し変わる。そんな時間が私は好きです。 ドライトマトを使って、簡単な料理を一皿。昼間の太陽が作ってくれたものを、夕暮れの食卓でゆっくり味わう贅沢。暑さを避けることばかり考えがちな夏ですが、暑いからこそできることもあります。 夏だからできることをひとつ見つけると、暑い一日も少し楽しくなる気がしています。 ✔︎ ドライトマトの簡単な作り方 プチトマト(ミニトマト)を半分に切り、切り口を上にしてザルやお皿などに並べます。 日当たりと風通しのよい場所で、数時間干します。表面が乾いてきたら裏返し、好みの乾燥具合になるまで干します。 天候や気温によって乾燥具合が変わるので、様子を見ながら調整してください。 さらに水分を飛ばしたい場合は、100〜120℃程度の低温のオーブンで1時間前後加熱して仕上げます。 ✔︎ ドライトマトの保存方法 たくさん作ったドライトマトは、オリーブオイルに漬けて保存しておくことが多いです。冷蔵庫に入れておけば、食べたいときにすぐ使えて便利です。 編集部メモ 家庭で作る場合は常温保存を避け、冷蔵庫で保存し、1週間程度を目安に早めに食べ切りましょう。 ✔︎ ドライトマトの楽しみ方 そのまま食べたり、オリーブオイルに漬けたり、パンやパスタ、サラダなどに加えて楽しんでください。 ドライトマトとアボカドのサラダには茹でたじゃがいもを加えたり、たたききゅうりなどを加えるのもおすすめ。 今夏一番のお気に入りは、桃とドライトマトの冷製パスタ。そうめんで作っても軽やかで暑い日にぴったりでした。 #トマト(6〜8月) 【365】 完全天日塩 太陽の恵みと、職人の力の結晶 カートに追加 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.8 chantiさん~ちりめん山椒|長谷園かまどさん~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.8 chantiさん~ちりめん山椒|長谷園かまどさん~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 8人目はchantiさん(@__chanti.___)です。 【プロフィール】小学生男の子、女の子のニ児の母。沖縄県在住。季節を楽しむごはんとエッセンシャルオイルのある暮らしをしています。 < 7:松原ゆうこさん | 一覧 | 9:makiさん > ① お弁当の鉄板レシピ「ちりめん山椒」 6月の山椒の季節に茹でて冷凍ストックしている山椒の実を、ちりめんじゃこ、醤油やみりん、酒等と炒めてご飯のお供に。実山椒のピリッとした辛味としっかりした味付けでお弁当にもおすすめです。 ----- ちりめんじゃこ70g実山椒(下処理済) 大さじ3ほど酒 100ml醤油大さじ1と1/2みりん大さじ1砂糖大さじ1/2 1.山椒の実を熱湯で30秒茹でる。2.お好みの辛さになるまで1~4時間水に浸す。(辛さは味見してみてください。我が家は4時間)3.調味料すべてを合わせて火にかけ、沸いたら少し火を弱めてちりめんじゃこを加え、2分ほど炊く。3.下処理をした実山椒を加え、弱火のままで鍋底にほとんど煮汁がなくなるまで5~6分炊く。 あわせて読みたい ②お弁当作りに役立つ道具「長谷園かまどさん」 炊飯器で炊いていたご飯を土鍋に変えてから、本当にご飯が美味しくなり、子供達がよく食べるようになりました。火加減の調整もなく、3合は約12分!と炊き上がりが早いのも嬉しいです。冷めてもおいしいのでお弁当にもご飯は土鍋で炊いています。 そんなご飯をいちばん最初に詰めるのは、公長斎小菅のお弁当箱。竹の模様が美しく、優しい手触りで持ちやすく、お弁当を美味しそうに見せてくれて、お気に入りです。 【365】 完全天日塩 《PR》食に欠かせない塩にこだわる カートに追加 ③ お弁当とわたしの物語 赤、黄、緑、白、黒(茶)の5色を目で見ても楽しめるように、彩りを意識して食材を選んでいます。 また季節の旬の食材は栄養価が高く、美味しいので、積極的に取り入れています。今回は夏野菜のオクラやきゅうり、トウモロコシを入れて。 また暑い時期なので、自家製の梅干しと、梅しそカツでさっぱり食べられるように。梅干しにはクエン酸が多く含まれており、疲労回復や食欲増進、抗菌作用などもあり夏のお弁当にぴったりです。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はmakiさん(@ururun_u.u)にバトンをつなぎます♪ < 7:松原ゆうこさん | 一覧 | 9:makiさん > #お弁当 / #ちりめん山椒 / #かまどさん...
    彩りてまり寿司と菊花かぶ
    彩りてまり寿司と菊花かぶ
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 2023年も残すところあと1週間。本当に今年もみなさま、お疲れ様でした^^ 年末年始のご予定は決まっていますか?わたしは、、、のんびりしたい(笑)!おせち料理を作ったり、本を読んだり、2024年のクラシコサエル準備をしたいと思っています。 おせち料理を作る方も作らない方も、飾り切りにチャレンジしてみませんか?いつもの食材が一気に華やかになりますよ! こちらは「菊花かぶ」の飾り切り。菊の花は【邪気を払い長寿に過ごせるように】という謂れがあり、かぶには【株があがる】にかけて、【出世】や【評判をよくする】という謂れがあります。また、白いものには【清廉潔白に過ごせるように】という意味も込められています。 (左上から)まず、かぶの皮をむき、深さ5mm位の切り込みを入れます。右上のように「*」の印にしたら、最初の切込みに向かって斜めに包丁を入れ、切込みを浮き上がらせます(左下)。これだけでもかわいいのですが、右下のように花弁の模様を追加していくとより菊に近づいていきます。 奥のかぶは縦の切り込みだけをたくさん入れたもの。色々な模様にするとかわいいですね。成形したら蒸して冷蔵保存しておくと、色々なお料理に使えます! あんをかけてかぶら蒸しでいただいても、煮物にしても◎また生のまま甘酢に漬けておくと、箸休めにもなるのでお弁当にもピッタリ。 彩りてまり寿司(紅心大根の甘酢漬けで椿寿司・きゅうりといくら・サーモン・酢蓮・生ハム)、瓢箪の形に成型した瓢(ひさご)たまご、菊花かぶの甘酢漬け。てまり寿司の酢飯は、今年漬けた梅から出た梅酢とゆず果汁でさっぱりと仕上げました。てまり寿司は簡単で華やかになりますね。年末年始にも、お刺身で作ろうと思っています。 1年間読んでいただきありがとうございました!みなさまの2024年が佳いお年になりますように^^   【今日の旬食材】 かぶ:白い実の部分には大根と同様に消化酵素のジアスターゼが含まれているので年末年始の食べすぎや飲みすぎで弱った胃腸を労わってくれます。葉付きのものは、葉の色が濃く茎がピン!としていて、実にハリがあるものが新鮮です。購入後はなるべく早く葉を切り落とし、別々に保存してください。実の瑞々しさが失われ葉ばかりが立派に成長してしまいます。葉も高い栄養価を持っているので捨てずに茹でたり炒めたりしていただきましょう。    
    赤紫蘇のおはなし<span class="blog_title_sub">〜赤紫蘇と塩で作る自家製ゆかり〜</span>
    赤紫蘇のおはなし〜赤紫蘇と塩で作る自家製ゆかり〜
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  零れ種から今年もまた赤紫蘇が芽生え、畑のあちこちですくすくと育っています。 シソ科の一年草である赤紫蘇は、青紫蘇とは違って、鮮やかな赤紫色をしています。我が家の畑で育つ赤紫蘇も、葉の裏まで深い赤色。この色は「アントシアニン」という天然色素によるものだそうです。赤紫蘇の香りには独特の清涼感があり、食欲の落ちやすい暑い時期に、さっぱりとした香りが体をしゃんと整えてくれるようです。  昔から日本の食卓や保存食づくりを支えてきた赤紫蘇は、特に梅干しの色付けに用いられることが多いのですが、残念ながら沖縄の西表島では梅の木が育たず、梅の実が採れないので、梅干し作りができず、赤紫蘇を梅干し作りに役立てることができません。 なのでモリモリとたくさんの赤紫蘇を収穫した時は、赤紫蘇ジュースを作り、氷水や炭酸で割ったりして飲んでいます。暑い日に飲むと、体にすっと染みわたるようなおいしさがあります。ゼリーやかき氷シロップにするのも、おすすめです。 あわせて読みたい   そして赤紫蘇といえば、やっぱり「ゆかり」です。本来であれば、梅干しを漬けたあとの赤紫蘇を、天日でカラカラに干して細かく砕くだけで、香り豊かな自家製の赤紫蘇ふりかけができます。 けれども梅が採れない島暮らしでは、そもそも梅干しを漬けたあとの赤紫蘇というものがありません。なので私は赤紫蘇と塩を使った方法で「ゆかり」作りをしています。 赤紫蘇と塩を使った自家製ゆかりの作り方 ◻︎収穫した赤紫蘇の葉を水で軽く洗って水気を切る。 ◻︎赤紫蘇と塩を交互に重ねて重しをしておく。 ◻︎数日経ち、赤紫蘇から水分が出て漬かったら、日差しの強い良い天気の日を見計らって天日干しをする。 ◻︎干した赤紫蘇の葉がパリパリに乾いたら手で揉んで細かくする。 ◻︎ザルなどでふるいにかけて、硬い部分などを取り除く。 ◻︎湿気に弱いので、瓶などの密閉容器に入れて保存する。  出来上がったゆかりは、炊きたてごはんにかけたり、おにぎりに混ぜ込んだりふりかけたり。きゅうりや大根などの野菜と和えるのもおすすめです。  ただし、梅干しを漬けた時の赤紫蘇ではなく、赤紫蘇だけでゆかりを作る場合は、紫色の鮮やかな発色とはなりません。というのも、最後にクエン酸を加えて発色させる紫蘇ジュースの時と同じで、紫色の色鮮やかな発色のためには、酸の力が必要だからです。色鮮やかな紫に発色させたい時は、酢やレモン汁などを少々加えると、濃い紫だったゆかりの色が、鮮やかな紫色に変わります。  赤紫蘇は、鮮やかな色と爽やかな香りで、暑くなる時期の暮らしを豊かにしてくれる夏の恵みです。梅の育たない島暮らしでも、ジュースやゆかりにして楽しみながら、毎年畑の赤紫蘇を活用しています。みなさんも、赤紫蘇がたくさん手に入った時は、紫蘇ジュースに、ゆかりにと、ぜひ生かしてみてくださいね。 #植物と暮らし / #赤紫蘇:赤じそ(6~7月) 【365】 完全天日塩 こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、6月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 4月 | 一覧 | 6月 ≫
    発酵食品で楽しむ夏の食卓
    発酵食品で楽しむ夏の食卓
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 週末になると、街中で夏祭りの賑わいを感じます。お囃子の音が聞こえ、浴衣姿の人が行きかい、花火が上がる。あぁ、#そうして夏がやってきた!家族が毎年お神輿を担ぐので、私も参加するのですが(担ぎませんが。笑)、担ぎ手にふるまわれていたのが、冷し甘酒や梅ジュースでした(これはちゃっかりいただきました)。暑い中、激しく動いて体力を消耗した体にはやはり!発酵食品なんだな〜!と、妙なところで感心してしまったのでした。ちょうど今週末の8月5日は「発酵の日」とのことで、今日はわが家で重宝している発酵食品、「粕床」についてお話していきます。日本酒を作るときに生まれる副産物、酒粕。オリゴ糖やミネラル、ビタミンB群が豊富に含まれていて、腸内環境を整えたり、疲労回復効果、肩こり・頭痛を緩和する働きなどたくさんの効果が期待できます。暑いととにかく体力を消耗し、冷たい食事で内臓が冷えていて不調が起きやすいため、酒粕は夏の体を助けてくれるスーパーフード。旬は冬ですが最近では年中販売しているスーパーもあるので、見かけたら購入してみてください^^私は冬に仕込んだものを年中楽しんでいますが、夏が一番重宝しています。なぜなら漬けておくだけで一品完成しているので、暑くてごはん支度が億劫な時にも簡単な調理ですぐに食べられるのです!作り方はとっても簡単。 500gの酒粕を室温に戻し、手でもんで柔らかくします(冷えていると固いです)。そこに酒50㏄、甘酒50㏄、みりん・お味噌大さじ2、塩小さじ1を加えてなめらかになるまでよくもみ、ホワイトソースくらいの柔らかさになり、均一になれば完成。10分くらいでできます。粕床ができたら、肉・魚用と、野菜用に分け、すぐに使わない場合には冷凍します。(自然解凍するとすぐに使えます)今回は豚肩ロース肉を漬けました。肉は水気をしっかり拭きとってから重ねていきます。 粕床と食材の間にさらしやガーゼを挟んで漬けると、余分に酒粕がつかないので焼くときに焦げる心配もなし!半日から漬かり、1週間ほど楽しめます。 他にも鮭や、きゅうりや大根、みょうがなどもおいしく漬け上がりますよ!(お野菜は塩もみし余分な水気を出してからだと長持ちします)粕床がゆるくなってきたら酒粕を足して調整し、5〜6回使用したらお味噌汁に溶かして粕汁としても楽しめます。味がしっかりついていて傷みにくいので夏のお弁当にも最適。「豚の粕漬けのっけ弁」 豚の粕漬け、枝豆、みょうがの梅酢漬け、じゃがいものスペイン風オムレツ、ゴーヤのお浸し、ししとうの焼き浸し、らっきょうとパプリカのマリネ。※全て加熱し、冷まして水気を切って詰めましょう^^夏野菜の色がきれいで、ついつい詰め込んでしまいました^^発酵食品を上手に活用して8月を迎えましょう◎   【今日の旬食材】 みょうが:夏に最盛期を迎える野菜。独特の香りはミョウガジアールという成分。むくみ改善効果があり、冷房で冷えた夏にぴったり。紫外線予防もできるなど積極的にとりたい野菜です。茹でると色が落ちるので、茹で湯に塩と少量の酢を入れると色止めできます。あくが強いのであしらい物など生で使用する場合には、水に放して水の中でもむとパリッとします。