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130 件の結果

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    【全国調味料名鑑】埼玉県:杉桶熟成 再仕込み醤油
    【全国調味料名鑑】埼玉県:杉桶熟成 再仕込み醤油
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回はShinoさん(@pepperberry01)が愛用されている、埼玉県:杉桶熟成 再仕込み醤油のおはなしです♪ Shino(@pepperberry01) 50代で大学生と主人の3人暮らし。料理やお菓子作り、器やインテリアも好き。暮らしにまつわる事が好き。 乳癌サバイバーHER2陽性。2度目の癌を経て、身体に優しいものをと毎日の料理やお菓子作りをしています。 ① イチオシ調味料とのストーリー 私は普段からシンプルな料理、素材を生かす料理が多いので調味料もシンプルな物を使います。病気をしてからは、更にそうなった様にも感じます。今回はその中で、お醤油のご紹介です。 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント 今回ご紹介のお醤油は、埼玉県にある松本醤油商店さんの「杉桶熟成 再仕込み醤油」。埼玉県川越産丸大豆、埼玉県産小麦粉を使用。天保元年より使用されている杉桶で熟成された自然な甘みのある再仕込みのお醤油。お醤油のカドが柔らかい気がするのでお料理にも合わせやすいのです。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ 我が家で昔から作っている【大根のフライ】です。フライと言うと重くなりがちですが、中身は大根なのであっさり幾らでも食べられちゃいます。 ⑴大根を1㎝から1㎝半の輪切りにする。⑵皮を少し厚めに剥く。⑶大根を串がさっと通る程度に茹でる。⑷さっと大根の表面の水分を拭き取る。⑸大根に軽く塩胡椒をする。⑹小麦粉か米粉、卵、パン粉をつける。⑺大根には火が通っているので、 お好みの油で表面がきつね色になったら 油からあげる。 下味がついているので、レモンだけでも良いのですが…お勧めは、是非、辛子とお醤油をつけて召し上がって下さい。 【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は明日、公開予定。三神さやかさん(@saya.831)より、愛知県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【松屋漆器店】白木塗 三段重 5寸 商品をもっと見る  
    【全国調味料名鑑】香川県:骨付鳥の素
    【全国調味料名鑑】香川県:骨付鳥の素
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回はannieさん(@mo__ccchi__)が愛用されている、香川県:骨付鳥の素のおはなしです♪ annie(@mo__ccchi__) 本にアンティーク、器とお酒をこよなく愛する二児の母さん。 のんびり屋さんの娘とせっかちなボクと 無類の酒好きな優しい父さんと暮らす、 平凡な、 だけどどこか可笑しくて笑いの絶えない にぎやかな家族。 そんな日々の暮らしを徒然と 器とごはんとお酒と共に。 ① イチオシ調味料とのストーリー かつて家族で旅をした、香川は高松。 旅をする醍醐味は、そこで出会う人々との 何気ない会話や、そこでしか味わえないおいしいものをいただくことだと思う。 アーケードの下、店の外まで漂うあの香り。 「親とひなどっちにする?」 夫婦揃って迷わず声をあげた。 「2種類食べ比べします!」 ジューシーなお肉とパリッパリの皮。 片手にグラスが手放せない、その存在感。 香川でいただいた、あのニンニクがガツンと利いた骨付き鳥は、我が家にとって忘れられない味となりました。 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント 幾度と自宅で試してみたものの、あの味は出せない。 そこで出会った、こちら骨付鳥の素。 これひとつであのたまらぬ味を、しっかりと再現してくれるから、我が家では手放せない調味料となりました。 「がいにうまい」と書かれた(讃岐弁で「とてもおいしい」と言う意味)パッケージもまたレトロで可愛くて、小さく持ち運びにも便利。 キャンプをする際にも、よく持って行きます。 焼き鳥にお野菜にシャッシャッと。 かけて焼くだけで、絶品です。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ パスタやサラダ等、使い道は色々ですが 先ずは是非骨付鳥を試してみてください。 骨付鳥の素の裏面に記載の通り、 調味料をふりかけ寝かします。あとは皮目から、パリッとなるまで焼いたら完成。 ここで出た油も必ずまわしかけて! 「このタレにおむすびつけて食べるのが、1番うまいんだよ!」 香川でおじちゃんがそう教えてくれたよう、 我が家ではお肉より、このタレをつけたおむすびが争奪戦になるほどです。 アツアツの骨付鳥とおむすびにかぶりつきながら、キンキンに冷えたビールを一杯。 これ以上の幸せはありません。 【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は明日、公開予定。ハルさん(@_____hal____7)より、京都府のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫...
    【暮らしをコサエル台所】eps.52 真鍋百萌さん
    【暮らしをコサエル台所】eps.52 真鍋百萌さん
    8月1日から開始した、Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます…と始まった企画でしたが、盛り上がりましてオーバーラン、総勢52名で完走することとなりました! 今回で最終走者、クラシライター:真鍋百萌さんでゴールです。 ① 台所作りのこだわり 憧れていたのは、ドラマ「北の国から」で、主人公の五郎が廃材で作る、「拾ってきた家」のユーモアのあるキッチンや、絵本作家のターシャ・テューダーさんの絵本から抜け出してきたようなキッチンでした。ちょっとかっこ悪くても、なるべく自分たちで楽しんで作ることをテーマにして、流し台も、食器棚も、壁塗りからタイル貼りまで手作りしました。 市販のものより高めに作った流し台とそこに繋がるコンロ台で、とても快適に調理できます。 ② 台所にいる時間のマイルール 料理が得意な夫やお菓子作りが趣味の長女、お手伝いしてくれる下の子どもたち、みんなで快適に使えるように、道具は見える収納にしたり、調味料の瓶や容器にラベルを貼ったりしています。 小さな丸椅子を置いて、こっそりおやつタイムをしたり、趣味のウクレレを楽しんだりすることもあります。 家族の予定を書き込んでいるカレンダーや子ども達の学校や保育園のプリントも全部まとめてあるので、ここで考え事をすることも多いです。 共同制作の場であり、プライベート空間にもなる大切な場所です。 ③ お気に入りの器や調理器具 去年から、うつわを自給するべく陶芸を習い始めました。まだ修行中で、なかなか思ったようなものは作れませんが、はじめて作ったカップは、教室で生徒さんにお茶をお出しするのに活躍中。 普段の食事作りの強い味方は、ドイツのフライパン、turk(ターク)。職人さんにより、一つの鉄の塊を叩いて、持ち手と本体が作られています。重たいですが、洗いやすく、しっかりした厚みでムラ無く火が通ります。これで焼くと、お肉や卵、お野菜がとても美味しくなります。 ④ ささっと作れる箸休め turkを使った季節の野菜を使った一品をご紹介します。 1、 茄子やかぼちゃ、さつまいもなど旬の野菜をオリーブオイルをひいたフライパンで、ジリジリ焼きます。 甘く濃い味になります。軽く塩をふって、これだけでもおいしい。 2,うつわに並べたら、たっぷりの大根おろし(水気を7割くらい切ったもの)、めんつゆをかけて、よく冷やしてからいただきます。 クラシライター:真鍋百萌 日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。染色、絵、木工、家の修繕などをしています。「自然のものから暮らしのもの作り」をテーマに 東京都国分寺市にて、古い自宅を改装した小さな造形教室「ゆずの木アトリエ」を開いています。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、いかがでしたか。Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くことができたでしょうか。 わたしたちクラシコサエル編集部としても、前回の【暮らしの愛用品】バトン同様、読んでいてとても楽しい企画でした。快く引き受けてくださった参加者のみなさま、本当にありがとうございました。 バトン企画第三弾は【私のイチオシ!全国調味料名鑑】と題してお料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合予定!あなたの出身県、在住県はなにがピックアップされるでしょうか?お楽しみに♪ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【国分 佳代】手ぬぐい「多福多福」グレー 商品をもっと見てみる  
    【暮らしをコサエル台所】eps.8 りえさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.8 りえさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 8人目はりえさん(@ri___wa12)です。 ① 台所作りのこだわり ものを取り出しやすくするためにシンク上の戸棚や食器棚の扉を外し、キッチンツールはタイル面にかけて収納しています。取りたいものにすぐに手が届くので作業がスムーズに進みます。忙しい時間や心に余裕がない時に、私を少し楽にしてくれるしくみです。 また、棚の中にあれこれものを詰めこんでも扉を閉めてしまえば見えなくなってしまいます。オープン収納では、中身がいつも見えるため、私にはそれがほどよい刺激になっています。暮らしの中でふと視界に入る台所の景色がいつも気持ちのいいものであるよう収納を整えるようになりました。 ② 台所にいる時間のマイルール 一つは、素材をおいしく味わうために「ちょっといい」調味料を使うこと。料理は嫌いではなないけれど、したくない日や時間がない日だってあります。そんな時に、ちょっといい調味料で味付けすると、茹でるだけ、和えるだけの簡単な料理がおいしく感じられるから不思議です。素材の味や食感を大切にしつつシンプルでおいしいなんて最高。また、日曜日に冷蔵庫を空にすると決めて食材を使い切るようにしています。庫内にあるもので何を作れるのか、ゲーム感覚で考えるのは楽しいです。悩んだ末に何品か作れた時には心の中で大きくガッツポーズ。 冷蔵庫がすっきりしたついでに庫内を布巾で拭くことも忘れずに。掃除した庫内に新しい食材を入れると、前日とは違う風が吹き込みとても気持ちがいいです。 ③ お気に入りの器や調理器具 小皿が好きで気に入ったものを集めています。その日の気分でどれにしようかと選ぶのは、私の楽しみな時間です。小皿は洗い桶への収まりがよく、一枚一枚軽いので洗った後手ぬぐいの上に並べるのも楽です。並べた器をしばらく眺めて癒されています。愛用している調理用具は南部鉄器です。鉄器は地元の伝統工芸品。パリッとジュワッとふっくらと、どんな料理にも対応力があって、とても頑丈なのでたわしでガシガシ洗えます。これがあれば私の料理は大丈夫と思える私の相棒です。 ④ ささっと作れる箸休め ゴーヤとツナの和え物です。ゴーヤはワタを取って薄切りにし、塩大1/2と砂糖大1をまぶして10分ほど置きます。ゴーヤを軽く絞って沸騰したお湯に入れて3~5分。湯切り後ポン酢とごま油、ツナ缶とあえて出来上がりです。茹で時間を短くすると仕上がりは固めで苦め、量を消費したいときには長めに茹でてかさを減らすなどアレンジして食感を楽しんでいます。 りえ(@ri___wa12) 小学生の子ども3人と夫と賃貸住まい。 生活感とすっきりのちょうどいいところを探して暮らしています。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回は山本了子さん(@yamamotosatoko)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【国分 佳代】手ぬぐい「多福多福」ライトグレー  
    【暮らしをコサエル台所】eps.13 Norikoさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.13 Norikoさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 13人目はNorikoさん(@niko_nrk)です。 ① 台所作りのこだわり 流れ作業がスムーズになるように、必要なものがさっと取り出せる工夫を。物の配置は収納と捉えず、出番を待つスタンバイのつもりで置き場を考えています。 そして清潔第一。 フル活動させたシンクやガスコンロ周りは綺麗に磨き上げて1日を終えるようにしています。翌朝キッチンに立った時、スッキリした気持ちでスタートが切れる気がします。 ② 台所にいる時間のマイルール 気づいた時が掃除時。気になる汚れを見つけたらささっと清掃。後、マヨネーズやケチャップなど、使った物を冷蔵庫に戻す時にはフキンで軽く拭いてから戻すようにしています。案外見えてない汚れがついてるんです。 ③ お気に入りの器や調理器具 京都「有次」さんの包丁 京都へ行く度に買い揃えました。たくさんの種類が揃っているので、実際に手に取り馴染む物を。お店ですぐに名前を入れてくれることも嬉しくて。和三徳包丁、刺身包丁、ペティナイフを所有しています。切れ味が落ちてきたら、カンナ研ぎ経験のある夫にお願いして研いでもらっています。気分よくキッチンに立っていたいので、納得した調理道具や器選びを心がけています。気に入ったものは大切に扱うので、更に愛着が湧き、心強いパートナーに。 ④ ささっと作れる箸休め 「ミョウガと茄子の和え物」夏バテ解消の強い味方のミョウガ、生姜の香りを生かした爽やかな一品です。 材料 ミョウガ 3個 茄子 1本 ネギ(小口切り) ゴマ すだち、鰹節(飾り用)(a)生姜汁 大匙1(a)薄口醤油 大匙1(a)胡麻油 大匙1(a)すだちのしぼり汁または酢少々 ①茄子を薄くスライスし塩(分量外)を振って5分程置く②ミョウガは薄くスライスし水にさらす③調味料(a)を合わせ、茄子と水切りしたミョウガを入れ混ぜる 小口切りしたネギ、ゴマを入れ混ぜる④冷蔵庫で1時間以上休ませる  ※一晩置くと味がなじみます 器に盛り付け、すだち、鰹節を飾り完成です Noriko(@niko_nrk) 四国徳島出身。夫と娘と三人暮らし。 夫が設計した家で暮らしています。 時間に追われながらも「衣・食・住」バランスの取れた日々を目指して。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回は河本美沙さん(@bijou7231)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【アサ佳】雪輪 オーバル  
    育てる南部鉄器とおやつづくり
    育てる南部鉄器とおやつづくり
    りえ 連載:暮らし日和クラシライター:りえさんのお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私が毎日使っている南部鉄器は地元の工芸品です。工芸品と聞くとちょっとかしこまったハレの日に棚から出して使うイメージがあるのは私だけでしょうか。 買いやすい値段のものばかりではないので大事にするという意味で飾って楽しむこともできますが、おすすめしたいのは毎日づかいしていくことです。鉄だから錆びてしまうでしょ、と扱いにくいイメージを持たれやすいかもしれませんが、私は鉄器は「使いながら育てていく」道具だと思っています。 使い始めに油慣れをさせ表面をコーティングしたり使い終わりに火にかけて水分を飛ばしたりという工程を数日繰り返すと、表面に油分が定着していくので使わない日があってもそれで錆びるということはなくなっていきます。使い続けることでどんどん錆びつきにくく付き合いやすくなる道具なんです。 特有の重さがあってひょいひょい持ち上げられるものは少ないという特性はありつつも、長く使い続けられる道具として買い替える必要がほぼないこと、鉄分を摂取できること、使い続けることで味が出ることなど鉄器がもたらす恵みの方が大きいと思っています。うちには、7種類の南部鉄器があり材料の量や用途に合わせて使い分けています。  写真はそのうちの4種類。どれも、南部鉄器と呼ばれる地元の工芸品です。7年ほど前に縁あって鉄器を使うようになってからは、もう他の道具には戻れないというくらい鉄器を愛用しています。最近は鉄器を使ったあたたかいおやつ作りにはまっています。寒さを感じるようになってきた体があたたかい食べ物を欲しているからかもしれません。 手軽でおいしいのは、焼きいも。鉄器の底に専用の石(「石焼きいも用石」)を敷いて小さめのさつまいも3,4本を乗せます。蓋をして中火→弱火で一時間ほど。じっくり火を通すので中までほくほくの焼きいもに仕上がります。帰宅した娘3人がぺろりとたいらげる大好評なおやつです。 石は洗って何度でも。   それから、りんごのバター煮。 バターと砂糖を入れ、弱火で優しく火を通していくともちっと柔らかいリンゴ煮が出来上がります。シナモンパウダーとアイスを乗せるとちょっと豪華なデザート気分。「いいにおいがする~」と香りに誘われて子どもたちが集まってきます。 あわせて読みたい 《さつまいもやりんごを使ったおやつのレシピ》/ お芋のイートンメス / せいろで作るさつまいも蒸しパン / 焼きりんご / シナモンパンケーキもふわふわに焼き上がります。鉄器の模様が焼き目になるかわいさ付きです。 簡単なおやつで恐縮ですが、信頼できる道具の存在に助けられながら台所仕事を楽しんでいます。一緒に歳をとっていけるという意味でもそばに置いておきたい相棒としてこれからも毎日大切に手にしていきたいです。またの機会に家にある鉄器の話を詳しくしてみたいと思っています。最後までお付き合いくださりありがとうございました。   11月の読みもの 11月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、12月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 10月 | 一覧 | 12月 ≫  
    [56]クリスマスムードのドーナツ
    [56]クリスマスムードのドーナツ
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 いよいよ2週間後に迫っているクリスマス♪ツリーを飾り、流れる曲も相まって家の中でもムードたっぷりの時間が流れます。そんな家の中にホットワインや煮込み料理があるだけで、仕事終わりの平日も特別感。やっぱり12月は好きな季節です。 あわせて読みたい / スパイス香るオーナメントクッキー / はぎれで作るクリスマスリボン / ほか そんな今日ご紹介するのは、今年何回目かのドーナツ。ドーナツ専門店JACK IN THE DORNUTSのクリスマスシリーズです。 こちらは生地作りから成型まで毎日店舗で作られていて、その数常時30種類以上。食品添加物を極力使用せず、栄養価の高い豆腐やおからを使ったシリーズや、外国生まれのドーナツもあり、面白いのです。 クリスマス限定デザインのおやつの箱を置けた瞬間。あの心躍る体験は子どものころから変わりません。大人になってから変わったことといえば、可愛いだけでなく美味しいものでないと、というところ。 サンタクロースはふわふわの王道ドーナツ生地の中に、カスタード&ホイップクリームが♪ オリジナルグレーズドがかかっているのは、食感の楽しいカヌレドーナツ。クリスマスリースのカタチは今だけのデザインで、中は同じカヌレドーナツです。  美味しいコーヒーを淹れて、どれをチョイスするかじゃんけんするのも楽しい時間。まさにJACK IN THE DORNUTSのコンセプトいつもの暮らしに「わくわく」をプラスです。 ホリデーシーズンだけのコーティングチョコレートたっぷりいつもと違ったおやつを。 今週末の手土産にいかがでしょうか?      JACK IN THE DORNUTS ホームページはこちら     12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 11月 | 一覧 | 1月 ≫  
    靴下に春を描こう
    靴下に春を描こう
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さんより、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 はじめまして。真鍋百萌(まなべもも)と申します。 暮らしの中で必要になったものを、できるだけ自分の手で作ることをライフワークにしています。 きっかけは、一人暮らしを始めた大学生のころ、小さな本棚をDIYで作ったことが始まりでした。 入れる本に合わせて材木をのこぎりで切り、好きな色のペンキを塗って仕上げたファースト本棚は、使い勝手が良い上愛着もわいて、自分の部屋での暮らしが前よりずっと好きになりました。 もともと絵が好きで美大に通っていたこともあり、周りには様々なもの作りをする人たちがいて。 そんな中での新生活、本棚作りをきっかけに、何か買う前にこれはもしかしたら作れるかも・・と思うようになりました。 大きな家具に挑戦したり、照明を作ってみたり、子どもが生まれてからは、お味噌や梅干しなどの保存食作り、染色や洋裁も始めました。 行き当たりばったりの性格なので、何度も失敗もして、壊れたら直して、そのたび新しい発見になっていくのも楽しくて。 気がつくと身の回りがお気に入りでいっぱいになっていました。 ちょっと不格好でもいいんです。 それを作るためにああでもないこうでもない、と頭と手を動かした分、好きになる、と気づいたことも大きい。 それに加えて身近な素材で作ることは、カーボンフットプリントも少なく、ゴミも少なく、地元に貢献することにもなり、自然の素材を選べば環境にも優しく安全です。 今は東京の端、国分寺市で築45年の古いお家を直しながら、夫と3人の子ども、猫2匹と暮らしています。 我が家の合い言葉は、「やってみよう」 自宅を開放した小さな造形教室「ゆずの木アトリエ」で、描き、作る楽しさをお伝えしています。 このコラムでは、草木、布、紙など身近な素材や材料、道具からできる、気軽な暮らしの手仕事をご紹介したいと思っています。 我が家の定番から、アトリエで楽しんでいる工作も。 読んで下さった方の暮らしが少しだけ楽しくなったらうれしいなぁと思っています。   (第2のアトリエは台所)   さて、4月です。 色んな場所で新しい一年がスタートする季節。 私はといえば、今年度からアトリエの新しいクラスが始まったり、こうしてコラムの連載のお話をいただいたり、わくわくの4月です。 春の明るい気分をファッションにも、足下の靴下に絵を描きました。  作り方もご紹介しますので是非描いてみてください♪     【作り方】手描きイラストの靴下 材料 ■靴下 ※素材はなんでも大丈夫です ※新品の場合は、糊を落とすため一度洗って乾かします 道具 ■布用絵の具、またはアクリル絵の具 ※アクリル絵の具を使う場合はファブリックメディウムがあれば尚可 ■筆■アイロン■新聞紙 描き方 1,靴下に一度当て布をしてアイロンをかけます。描きやすくなります。2,裏の布ににじむのを防ぐため、靴下の間に細く折った新聞紙を挟みます。    3,布用絵の具で好きな絵を描きます。 アクリル絵の具を使う場合、ファブリックメディウムを混ぜると、耐久性が増します。 厚塗りしすぎると乾いた後に固くなってしまうので、ドレッシングくらいの粘度で。...
    【新商品】オリジナルブランド“365(サンロクゴ)”玄米カイロとコットンリネンのエプロンを販売いたします
    【新商品】オリジナルブランド“365(サンロクゴ)”玄米カイロとコットンリネンのエプロンを販売いたします
    毎日の暮らしに寄り添うからだと環境に優しいアイテム。クラシコサエルオリジナルブランド【365(サンロクゴ)】に、玄米カイロとコットンリネンのエプロンが仲間入りしました♪ 日々をより心地よく過ごすために同生地で肌触りにこだわり、シンプルに仕上げました。2商品とも、色は2種類。上品なイエローとグレージュです。 販売スケジュール 販売:12/15(日)20:30〜発送:12/19(木)〜 ※12/24(火)まではクリスマスラッピング(¥300)も可能です♪   玄米カイロ コットンリネンのエプロンを作った端材で何かできないかと考え、約半年間の試行錯誤の上で生まれた玄米カイロ。中の材料にもこだわり、岡山県『まめ農園』さんの、特別栽培米として育てられたけれど規格外になってしまった玄米と、良い香りのする米糠を大切に使用しています。じんわりひんやり、お子様からご年配の方に、そして地球にもやさしい商品です。 玄米カイロ ▷ 詳しくはこちらから コットンリネンのエプロン ほんの少しスタイルを良く見せてくれるポイントは、ワンピースのような形と腰紐の位置。リネン特有の自然な風合いは、使い込むほどに味わいが増し、長く愛用できるアイテムです。 コットンリネンのエプロン ▷ 詳しくはこちらから
    フクギのおはなし
    フクギのおはなし
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさんより、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  真っ直ぐに空に向かって木の幹が伸び、その根も真っ直ぐ地中深く伸び、台風の時の暴風にも耐え、屋敷を守ってくれるということで、沖縄では昔から防風林として屋敷の周囲に植えられてきたフクギ(福木)の木。私の暮らす集落一帯も、このフクギに覆われていて、家々を台風から守るとともに、夏場の強い太陽の光を遮り木陰をつくってくれています。  またフクギは昔から染色の材料としても重宝されており、樹皮を煮出して黄色の染液を取り出し、染色に使われてきました。 特に八重山の島々の祭では、弥勒(ミルク)様という神様が身につける着物に、福木染めが施された黄色の衣装が用いられており、私が暮らしている村の節祭(シチ)という祭でも、八重山上布を福木染めした着物に、木綿を福木染めした帯、といった黄色の衣装を身に付けてミルク様が登場します。  ただこのフクギの木は、成長するにつれて、木の幹も太く、背も高く、放っておくとかなりの巨木になってしまいます。あまりに大きくなり過ぎてしまうと、倒木の危険性も出てきてしまい、かえって危ないため、時折剪定を加えたりしながら、上手に木と付き合っていく必要があります。  というわけで、我が家にそびえ立つ大きなフクギの木も、まだ小さなフクギの木も、時折剪定を加えるのですが、剪定した枝や葉をそのまま土に還してしまうのは忍びないので、その剪定した枝や葉で、福木染めをしてみることにしました。 樹皮ではなく、フクギの小枝や葉を用いるため、濃い染液は取り出しにくいだろうと予想して、煮出しやすいように枝も葉っぱも細かく細かく刻みます。そしてしっかりと抽出するために、圧力鍋を使用して、煮出して、煮詰めて、水を加えて、また煮詰めて‥を繰り返し、しっかりとフクギの木の精を染液として取り出した後、絹の布を染めてみました。後で水で流すことを考えると、媒染液にはあまり科学的な薬品を使いたくないので、媒染は石灰のみ。幾度か繰り返して染めた後、媒染液に浸し、水洗いして乾かすと‥  黄色というよりは、光り輝く黄金色!なんとも美しい黄金色の布に染め上がりました。  染め上がったこの美しい布を、ただしまっておくだけではもったいない、何かの形に生かしたいと思っていたところ、閃いたのがピンクッションの布にするということでした。  そこで、先日行われたクラシコサエルの「ヤエヤマヤシのカゴ編みワークショップ」へこちらの福木染めで染めた黄金色の絹布も持参して、ヤエヤマヤシでカゴを編んだ後、好きな布を選んでピンクッションを作るという段階で、こちらのフクギ染めの布も選んでもらえるようにしました。 すると、半分近くの方がこちらの福木染めの布を選んでくれて、こちらの布を使って、可愛らしいピンクッションを仕上げてくれたのでした。 あわせて読みたい  フクギの木の生命の一部、そしてそこから木の精をいただく以上、染めて終わり、ではなくて、それを日々の暮らしの中で生かせる形にできたら。 「ゴミになるものは作らない」という島の大先輩である紅露工房の石垣昭子さんの言葉を胸に、まだまだ その域には到底辿り着けないけれども、いつでも作ったその先の世界にまで思いを馳せながら、ものづくりをしたいと思う私です。 #染め物と暮らし 9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、10月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 8月 | 一覧 | 10月 ≫
    【暮らしをコサエル台所】eps.39 kaoriさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.39 kaoriさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 39人目はkaoriさん(@kaori_whitetea)です。 ① 台所作りのこだわり 家は賃貸マンションで、キッチンも普通の大きさ。料理教室をしているので、なるべくキッチンにはものは置かず作業スペースを確保したい。そこで、食器をキッチン以外にも収納するため、見せる収納ができる食器棚をダイニングに置いています。こちらはICCAで購入した大正時代のアンティーク棚で、趣味の中国茶器を中心に飾っています。キッチンはシンプルに、モノトーンにシルバー、コッパーのカラーで統一しています。 ② 台所にいる時間のマイルール あまりルールはないのですが、スポンジを4つ使い分けています。ワインと中国茶が好きで、どちらも香りが非常に大切なので、茶器とワイングラスは専用スポンジを使い、食べ物の香りが映らないようにしています。また、食洗機がないため、食器を洗うのが億劫な時があります。そんな時でも、放置だけはしないで、まず水で一度洗い流しておくのがマイルール。少しでも綺麗にシンクに置いてあると、後から洗うハードルが下がります。 ③ お気に入りの器や調理器具 白い陶器やガラスの器が好きです。特に文祥窯さんの器がお気に入り。佐賀県の伊万里港を望む高台での作陶風景をいつもインスタグラムで拝見しているので愛着も尚更。和洋中韓国と相性の幅も広く、電子レンジも可能で使いやすいです。ギャラリー、セレクトショップをチェックするのが趣味なので、好きな作家さんの個展に足を運んで、お話を聞きながら購入した器も多いです。 ④ ささっと作れる箸休め 白和えを作るのが好きで、季節の野菜やフルーツに合わせて作っています。具材と豆腐をしっかり混ぜ込むよりかは、添える程度のバランスが好き。イチヂクには少しラム酒を効かせて、砕いたナッツをのせています。木綿豆腐には、マスカルポーネチーズ、ねりごま、アガペシロップ、塩を加えて混ぜています。これからの季節には桃や柿、揚げレンコンの白和えもいいですね。 kaori(@kaori_whitetea) 夫と5歳の息子との3人暮らし。渋谷区の自宅でプライベート料理教室を主催しています。中国茶高級茶藝師、高級評茶師、元大手料理教室勤務 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はchiyoさん(@ chiyo09)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【清水焼KIWAKOTO】- YURI - Large 商品をもっと見てみる  
    衣替え、断捨離の前に
    衣替え、断捨離の前に
    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさん(Instagram)より、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 季節の変わり目、衣替えをしていると、クローゼットの奥から最近着ていない服が出てきたりしますよね。 「これ、まだ着られるけど今の気分じゃない」「去年は結局一度も着なかったな…」と思いながら、クローゼットの前に座り込んで、手放すかどうか迷う時間も、衣替えシーズンの風物詩かも?なんて思います。思い切って処分したいけど、そのまま捨てるのは勿体無い。かといって人に譲れるような状態でもない、ということも少なくありません。そんな時、服や小物を分解してよく観察すると、ボタンやファスナー、ベルトの金具など、まだまだ使えるパーツがたくさんあることに気づきます。 あわせて読みたい 去年のこの時期の記事では、断捨離予定のお洋服のはぎれで作る、ハロウィンにぴったりのカボチャのお飾りの作り方を紹介しています。 ✔︎ コートやシャツのボタンは、次回の手作りお洋服にリユース リッパーなどで丁寧に糸を取り除き、ボタンを外します。手作りのシャツは、ボタンも気に入ったものを選んで購入することが多いので、このまま捨てるのはありえません。既製品でも、コートについているような大きいボタンなんかは、買うと意外といいお値段がしたりするので、割れたり欠けたりしていない物は取っておきます。 ✔︎ リネンやコットンのお洋服は、使いやすい大きさに切って掃除用のハギレに 油を捨てるときに、このハギレに吸わせると処理が楽ちん!キッチン周りのお掃除に重宝します。 ✔︎ ワンピースの生地は、ファブリックコードに 切り替えがなく、面積が広いワンピースの生地のようなものは3~5cm幅に割き、全部繋げて長い1本のファブリックコードにします。 繋げたものは、毛糸玉のように丸めて取っておきます。これを編んでキッチンマットを作ろうかと考えています。 また、次回の記事ではTシャツヤーンの作り方をご紹介する予定です。 ✔︎ バッグ類は、ベルトパーツをリユース バックパックなどの、紐の長さが調節できるパーツや、ナスカン、バックルなどは紐から外して取っておきます。ハンドメイドでショルダーストラップなどを作るときに役立ちます。 ✔︎ 前あきのフーディなどは、ファスナーをリユース ファスナーは傷んでいることが多いのと、務歯がアルミ製だったりすると加工が難しいので捨ててしまうことが多いのですが、娘のフーディについていたこのファスナーは、引き手部分がハート型で可愛かったので、とっておくことにしました。ポーチにしたら可愛いかな?と思案中。 こうして見直してみると、そのまま捨ててしまうには惜しい素材やパーツが意外とたくさんあることに気がつきます。少し手を加えるだけで、次の形に生まれ変わらせることができますし、ハンドメイドをしない方でも、お掃除に使ったり気軽にできる再利用があります。身の回りのごみを減らし、環境にもやさしい選択につながりますように。 #サステナブルな暮らし / #はぎれの活用アイデア 10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、11月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 9月 | 一覧 | 11月 ≫
    かごのお手入れ<span class="blog_title_sub">〜ポイントを押さえて、簡単にお手入れ〜</span>
    かごのお手入れ〜ポイントを押さえて、簡単にお手入れ〜
    なこ 連載:季節と暮らす12か月の飾らない飾り家が大好きなクラシライター:なこさん(Instagram)の、季節のお飾りと暮らしの雑記をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 以前、木製品のお手入れのことをまとめましたが、木製品と同じく天然の優しい雰囲気が大好きなものに“かご”があります。お気に入りのかごであれば、大切に長く愛用したいもの。今日はそんなかごのお手入れ方法をまとめました。 かごは天然素材ゆえに吸湿しやすく、ややカビが生えやすい一面も。カビが発生する主な原因は、ホコリやゴミなどがたまり、さらに湿気がこもることだそうです。 そのため、まずは日々の「ホコリやゴミのお手入れ」「湿気のお手入れ」を。(簡単にできますよ!)カビが生えたり、ひどく汚れてしまった場合には「汚れのお手入れ」をすると気持ちよく使えます。 ホコリやゴミのお手入れ ひっくり返して大きなゴミを落としたら、柔らかいブラシを使ってホコリを落とします。外やお風呂場で作業すると払ったあとのホコリやゴミの処理も楽です。 それでも軽い汚れや隙間のホコリが気になるようであれば、水で濡らしたふきんを固く絞ったもので拭く、もしくは素材によってはさっと水洗い。 自己責任でしたことがあるのですが「水を張った湯船にドボン、と入れてゆすり洗い」も、ほこりなどがひどかった場合はひとつの手かと思います。吸水しきる前にさっと上げるのがポイントです。 拭いたり濡らしたりした後は、拭き取れるような水分は拭いて、それからしっかり乾かすことが大切!乾かし方は下記「湿気のお手入れ」を読んでくださいね。 湿気のお手入れ 第一に風通しの良い場所で保管・使用すること。かごは造形が美しい収納なので、仕舞いこまずに見せる収納に使うのが、見た目にも長く愛用するにもメリットがあります。 水に濡れてしまったときは、乾いた布で水分を拭き取り、風通しの良い場所で陰干しを。もう良いかな?と思っても、あと数日、と、とにかくしっかりと乾かすことで、カビを防ぎやすくなります。*天日干しも時間や素材によっては悪くはないようですが、長時間強い直射日光に当たると変色してしまうこともあるので注意が必要です。 汚れのお手入れ カビたりひどく汚れてしまったときは、小さいかごであれば中性洗剤を使ってさっと手早く水洗いします。大きいカゴであれば中性洗剤を薄めたものでブラシ洗い、もしくはふきんで拭きあげたあとに、水で濡らしたふきんを硬く絞ったもので拭きましょう。 …と、一般的にはこの方法がおすすめされていますが、状態と素材を見きわめて、自己責任で「アルコール除菌ウェットシートで拭く」というお手入れも、わたしはまれにします。 このヒヤシンスバスケットはかわいいのですが吸湿しやすく、カビやすいんですよね。買った当初からすると分かりませんが、日常使いするぶんにはアルコールシートで拭いたからといって傷んでいるとは感じません。きれいに、気持ちよく使えています。 中性洗剤にせよ、アルコールシートで拭くにせよ、いずれもかごを濡らすので、上記「湿気のお手入れ」を参考によく乾かしてくださいね。   まずは日々の簡単なお手入れで、きれいに。カビたり汚れたりしても、お気に入りであればちょっとひと手間。大切なカゴを長く使うために、お手入れはいかがでしょうか。  
    毎日の料理のために意識していること
    毎日の料理のために意識していること
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 料理は好きです。おいしいものが出来上がって食卓に並べるとき、子どもたちがおいしいと言ってくれるときには、体も心も満たされます。でも、毎日続けていく家事としてはどうしても大変に感じる瞬間はあります。忙しい時、疲れている時など体や心の調子によっては気持ちがどうも料理に向いていかないんですよね。どんなときでも料理しやすい環境づくりのために意識して決めていることを3つご紹介します。 ✔︎ 副菜の定番メニューを決めておく 毎日悩ましいのが副菜決めという方はいませんか?わが家の場合、主菜は大体を肉か魚,大豆製品の3択で考えますが、副菜は冷蔵庫の在庫や乾物、調味料など把握して選択して...と料理までの道のりがどうしても長く感じられてしまうことがあります。 今実践しているのは、副菜の「定番」品を決めておくということです。定番にする料理は、普段作り慣れていているものやわりと短時間で作れるものに限定。調理途中に、子ども達から声がかかって中断せざる負えないときもありますよね。そんな忙しい夕飯時や疲れてしまって気持ちが乗らない日でも、体が覚えている料理や短時間で作れるメニューには安心感があります。 わが家の定番副菜は、 ひじき煮ごぼうと人参のマヨしょうゆ和えきんぴらごぼう切り干し大根の煮物ポテトサラダすき昆布と根菜煮 など、和食寄りのメニューが多めです。 ✔︎ 調味料には気を配る 私が作る料理のレパートリーは決して多くないので、調味料には少し気をつけるようにしています。 「調味料はいいものを使いなさい。」これは、子どもの頃同居していた祖母が生前によく言っていたことでした。今になってこの祖母の言葉が少し理解できるような気がするのは、いい調味料を使うといつもの料理やシンプルなメニューほどおいしく感じるからかもしれません。 ゆでるだけ、蒸すだけ、時には切るだけの一品が醤油や塩のおかげで驚くほどおいしく感じます。 蒸し野菜にオイルと塩野菜スティックに手作りマヨネーズゆでたアスパラに塩 あれこれ調味料を混ぜなくても、シンプルにすればするほどおいしく感じるといえばいいのか、それほど一つ一つこだわった素材を使って大切に作られた調味料なのだろうと思うのです。 少し高価であってもシンプルな使いかたでもおいしく仕上がるので、いろんな調味料や香辛料を買い揃えて余らせてしまうということがなくなりました。クラシコサエルで買えるこうのとり醤油も丁寧に作られているのが分かるおいしいお醤油です。安心安全に長く使いたい調味料です。 【大徳醬油】こうのとり醬油 《PR》自然を育む農法で育てた大豆を使用 カートに追加 ✔︎ 気に入った道具を使う 私は、地元の工芸品でもある南部鉄器を愛用しています。フライパン、鍋、鉄瓶など6種類ほどがレギュラー道具です。写真はそのうちよく使う4つを写したもの。手入れに苦労しそうなイメージがあるかもしれませんが、しばらく使い続けて鉄器に油が染み込んだ後は、数日使わずに置いていてもサビることなく使えています。 パリッと羽が付いた餃子や目玉焼きなどよく作る簡単料理がさらにおいしく出来上がり、鉄分を摂取できる道具。お気に入りの道具を使うことでその時間が楽しみになります。疲れている時にはその楽しみに向かってキッチンに立ってみるのもいいかもしれません。 暮らしの中で生きていく限り続いていくのが、「食」。大切にしながらも、自分に優しいルールを仕込んで少しでも気軽に料理を楽しめるような方法をこれからも考えてみたいと思います。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #副菜 / #調味料 / #調理道具 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、9月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    クラシコサエルのクリスマス|温もりを感じる贈りもの
    クラシコサエルのクリスマス|温もりを感じる贈りもの
    冬の気配が深まる頃、手に取るものや身につけるものが少しずつ温かみを帯びていきます。湯気の立つお茶の香り、手に馴染むリネンのふくらみ、やわらかな布の手ざわり。 クラシコサエルでは、この季節をいっそう心地よく過ごすための「冬のよそおい」と「冬の食卓」をテーマに、贈りものにも、自分へのご褒美にもぴったりのアイテムを集めました。 今年のクリスマスは、日々を少し特別にしてくれるクラシコサエルの贈りものを。 クリスマスラッピングはほぼすべての商品対象(まにまに商店の商品除く)です。12月24日までにご購入いただいた商品を対象に専用ラッピングを承ります。ご購入時に「ギフト配送」にチェックを入れて、クリスマスラッピングを選択ください。 クリスマスコレクションはこちらから 〜ご注文時期と配送の目安〜 ✔︎ 12月21日までのご注文配送状況にもよりますが、12月24日までにお届けできる見込みです。※あくまで目安としてご覧ください。(年末に向けて配送が混み合う時期のため、また地域によっては前後する場合があります。) ✔︎ 12月22日〜24日のご注文商品のお届けはクリスマス後になる可能性がありますが、クリスマス当日までに気持ちを届けたい方には、e-ギフトもご利用いただけます。e-ギフトではカードをLINEやメール、SNSのメッセージなどでで先にお届けし、品物は後日、クリスマスラッピングのままお相手へ。(詳しくはこちらから) 冬のよそおい 寒さが深まる季節は、身にまとうものからやさしい温度を取り入れたくなります。その小さなぬくもりが、日々の暮らしを豊かにしてくれます。 クラシコサエルでは、冬を自分らしく、軽やかに過ごすための“よそおい”を集めました。 1. 玄米カイロ|やさしく体を温める冬のおともに 玄米カイロは、自然素材だけでつくられた、あたためても冷やしても心地よく使えるケアアイテムです。カバーにはやわらかなコットンリネンを、中身には玄米と米ぬかを使用しています。暮らしにそっと馴染む色づかいが、毎日のセルフケアに寄り添ってくれます。 【365】玄米カイロ 温冷兼用、自然素材のカイロ 購入ページはこちら 2. 奈良の靴下|足元からぬくもりを届ける贈りもの ちょうどいい厚みで、締めつけすぎない快適な履き心地。落ち着いたクラシカルな色合いが、冬の装いにそっと馴染みます。冬の外遊びコーデにもぴったりの一足です。 【奈良の靴下】グリーン 23cm~25cm  職人と織り機が息を合わせて編み上げる上質な靴下 購入ページはこちら こちらもおすすめ:コットンリネンのエプロン 柔らかなコットンとリネンの組み合わせは、肌触りが良く、軽やかで通気性も抜群。暑くなりがちな料理や掃除中に着ていても、快適に過ごせます。 両肩で前から着用する形にすることで、首にかけるタイプよりも負担が少ない設計です。 コットンリネンのエプロン 落ち着いたベージュも 購入ページはこちら 冬の食卓を彩る 寒い季節は、食卓に並ぶ道具や器がいつも以上に温かさを運んでくれます。湯気の立つ料理を支える鍋敷き、ひとさじで味を深める柚子ごしょう、手にそっと馴染むガラスのうつわ。どれも冬の食事時間を豊かにしてくれるアイテムです。 大切な人の暮らしに寄り添い、毎日の食卓を少し特別にしてくれる贈りものを集めました。 3. 手作り鍋敷き|思い出も一緒に贈れるクラフトギフト 手しごとのぬくもりをそのまま贈れる鍋敷きキット。80年以上大工道具をつくり続けてきた新潟・三条の工房で用意された木材を使用しています。 誰かと手を動かしながら過ごす穏やかなひとときも一緒に贈れるのが、このキットの魅力です。小さなお子さまとも楽しめるので、家族や友人へ贈る冬のギフトにも選ばれています。 手作り鍋敷きキット 色違いの木材がかわいい鍋敷き 購入ページはこちら 4. 柚子ごしょう|食卓を引き立てる香り高いひとさじ 大分・宇佐の青柚子と青唐辛子、そして塩だけでつくったクラシコサエルオリジナルの「柚子ごしょう」。収穫から仕込みまで一つひとつ手作業で仕上げ、添加物に頼らず自然の香りと辛みをそのまま瓶に閉じ込めました。...
    布や植物を使ったラッピングアイデア《7選》<span class="blog_title_sub">〜贈り物に、包むことで想いが届く〜</span>
    布や植物を使ったラッピングアイデア《7選》〜贈り物に、包むことで想いが届く〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 気持ちを伝えたい贈りものには、「自分で包む」温かさを思い出したいもの。今回は、そんな“包む”をテーマにしたアイデアを7つまとめてご紹介します。 植物を添えて包む 植物で巻いて包む 「パケモンテ」で包む 箱を布で包む ワインボトルをハンカチで包む ワインボトルを風呂敷で包む ワインボトルを包装紙で包む 1. 植物を添えて包む|ちょっとした工夫が特別感に ラッピングのリボン部分やタグのそばに、ユーカリやブルーベリーなど季節の植物を添えるだけで、ぐっと印象が変わります。自然の香りや彩りが、包みを一層引き立ててくれます。 > 詳しくはこちら 2. 植物で巻いて包む|ナチュラルさと華やかさの融合 蔦や葉蘭などのしなやかな植物をリボンのように巻いて包むアレンジもおすすめです。見た目の美しさとともに、自然を感じる優しさが伝わります。特別な日のギフトにぴったりです。 > 詳しくはこちら 3.「パケモンテ」で包む|贈り物が主役になるラッピング パケモンテとは、フランスのパティスリーで伝統的に使われている、ケーキなどを包むピラミッド型のラッピング方法です。意味はフランス語で「高さを持たせた包み」。 > 詳しくはこちら 4. 箱を布で包む|中身が見えないからこそ生まれるワクワク 箱の形にあわせて布をピタッと包むと、まるで布製のギフトボックスのように。色や素材を工夫すれば、開ける前からときめく贈り物に仕上がります。大切な人への丁寧な気持ちが伝わるアイデアです。 > 詳しくはこちら 5. ワインボトルをハンカチで包む|再利用できるやさしい贈り物 ハンカチやリネンの布を使って、ワインボトルを包むアイデア。柔らかな質感が手に心地よく、ほどいた後も布を再利用できるのが魅力です。贈る人の暮らしに長く寄り添える、サステナブルなラッピングです。 > 詳しくはこちら 6. ワインボトルを風呂敷で包む|伝統の美と実用性をひとつに 風呂敷は、日本の伝統が息づく包み方。ワインボトルを2本一緒に包む“二本包み”など、用途に応じた包み方も豊富です。受け取った人が再利用できるのも魅力。季節を感じる色柄を選んでみてください。 > 詳しくはこちら 7. ワインボトルを包装紙で包む|柄や紙質で個性を演出 おしゃれな包装紙を使えば、ワインボトルもぐっと華やかに。紙の折り方や結び方で遊び心を加えることで、オリジナルのラッピングに。季節感のある柄を選ぶと、より印象的になります。 >...
    休日ごはん。土鍋ご飯で朝食を。
    休日ごはん。土鍋ご飯で朝食を。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 いつもより遅めに起きる土曜の朝。 月曜日から金曜日の疲れを癒したくて、時間の許す限りベッドでぬくぬくしていたい。そんな私にはお構い無しに、子どもたちや犬たちからのママ!ママ!コールで起こされるのが現実ですが、、笑重い身体を無理やり起こし、のんびりと朝食の支度がスタート。 土曜日の朝はいつもこんな感じです。 平日の朝はとにかく時間がないため、週末くらいは台所仕事もとことんのんびりと、休日限定で土鍋でご飯を炊いてみることも。起きてすぐにお米を吸水しておけば、あとは15分くらいの加熱時間でふっくらご飯が炊けちゃうのが鍋炊きごはんの良いところです。 愛用しているのは無印良品の土鍋。 【レシピ】ふっくらおいしい土鍋ごはんの炊き方 step1 お米をといで、30分〜一晩吸水させる。 step2 ザルで水気をきり、分量の水とお米を土鍋にいれる。 step3 中火で12〜14分加熱。 step4 火を止め20分ほど蒸らす。 ※土鍋によって火加減と加熱時間が少し変わる場合があります。 炊飯器で炊いたご飯とはまるで違う。ふっくらつやつやでとびきり美味しくて、身体に染み渡る。おなかの中からじんわりと温まり、元気がみなぎってくるような感覚がします。 ごはんのお供は、たまご、納豆、梅干し、のり、ふりかけなど。各々の気分で選ぶセルフサービス式です。 土鍋で炊いた炊きたてのごはんがゆっくり食べられるのは、休日ならではの醍醐味。家族みんなが1日を気持ちよく始められるよう、温かいご飯で穏やかにスタートをきれるように。この時間が自分にとっても一日の活力にするための大切なエネルギー源となっています。 主婦業に休みはないですものね。ほかほかの炊きたてごはんでパワー注入はいかがでしょう♪ #朝食・朝ごはんのアイデア 3月の読みもの 3月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、4月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 2月 | 一覧 | 4月 ≫
    【暮らしをコサエル台所】eps.26 あさこさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.26 あさこさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 26人目はあさこさん(@asanyan617)です。 ① 台所作りのこだわり 台所が小さな部屋の四分の一ほどを占めているけれど、私にとってはリビングやベットの上よりも落ち着く場所。一人暮らしを始めるときに一番大切にしたのがこの台所です。コンロは絶対二口、まな板を置いても食材を目の前に並べられるスペースのある調理台。収納スペースも大切。器具や調味料…それぞれ定位置はあるけれど、季節やその時々の気分で配置換えをすることも。自分だけの場所だからこそ「好き勝手にしよう」がこだわりかもしれません。 ② 台所にいる時間のマイルール おはよう。今日も一日頑張ろう!ただいま。今日も一日お疲れ様!一日の始まりと終わりを過ごす台所だからこそ、料理後や料理中も常に綺麗にスッキリとさせることを心掛けています。台所の乱れは心の乱れ(あくまでも自分に言い聞かせる言葉です笑)何かを煮ている間にコンロ周りを拭いたり使い終わったボウルを軽くすすいでおきます。ちょっとした意識を持つだけで動きも効率的に。目の前の料理をより楽しめると思っています。 ③ お気に入りの器や調理器具 愛情込めて作ったおかずたちの保存に欠かせないのは野田琺瑯やiwakiの保存容器。どちらも色や臭いがつきにくく丈夫です。 揚げ物もよく作るのでアイリスオーヤマのオイルポットでこして何度か再利用。 おろし器具は新考社・職人おろしと新光堂・純銅おろし器。少し高価ですがおろしやすさ・仕上がりは素晴らしく、一生モノと思い大切にしています。 昔ながらのアルミ鍋も必需品。軽く熱伝導もよく、何より昭和の懐かしい雰囲気が大好きです。 ④ ささっと作れる箸休め シャキッとトロッと体にも優しい蓮根とワカメのきんぴら 材料・蓮根…250g・お刺身ワカメ…200g・生姜…20g*醬油…大さじ2*砂糖…大さじ1*みりん…大さじ1*鰹節…適量・胡麻油 蓮根は皮をむいて食べやすい大きさ2∼3ミリの厚さに切る。ワカメも3センチ程に切り分け生姜は千切りに。フライパンに胡麻油と生姜の千切りを入れて火をつけ、香りがしてきたら蓮根も炒める。蓮根が透き通りつやっとなったらワカメを加えて炒め合わせ、調味料を回し入れる。水分がなくなれば仕上げに鰹節を加える。 あさこ(@asanyan617) 大阪で一人暮らしの42歳。日々のご飯作りをインスタグラムで投稿。日本人で良かったなと思える旬を大切にした飾らないシンプルなごはんが好き。「手作りすること」を身近に感じながらが育ったことで食べることだけでなく作る工程も楽しんでいます。この食材はどう調理すると美味しいかな?このお惣菜はどの器が似合うかな?そんな時間が至福の時間。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はshuju 小泉優奈さん(@ shuju_u)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【久川 創】灰釉フリーカップ  
    夏のピクニック
    夏のピクニック
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 暑中お見舞い申し上げます 夏のレジャーの定番といえば、海!お出かけになりましたか?ピクニックが大好きな私は何かにつけて家族や友達をピクニックに誘ってきました。今回は夏に楽しむピクニックについて書いていこうと思います。 私がピクニックグッズの収納袋として愛用しているのがこのバックインバックです。 ポケットが10個も付いていてマチもありちょうど良いサイズ感なんです。今も売っているでしょうか。数年前にダイソーで購入しました。・カッティングボード・フォールディングナイフ・小皿・カトラリー・紙ナプキン・懐紙・ウェットティッシュ・ポケットティッシュ・ビニール袋 などが入っています。 今、若い子達を中心にオールベージュでコーディネートするピクニックが流行っていますね。ナチュラル系やポップ系など、持ち物のテイストを揃えると統一感が出ますよ。 この日は夏らしく涼しげな印象のストライプ柄をラグにしました。コバルトブルーのナプキンを選び拾った貝殻を重石にして飛ばされないようにしています。甘辛いソースのパッタイを作っていきました。太陽の下でも食が進み、満足度の高い一品です。しっかり冷やしたドラゴンフルーツなどの果物でビタミンCも補給。夏のピクニックは品数たくさんのピクニックではなく衛生管理が楽で、キッチンに立つ時間が短いものにしています。 実はこのラグ、少し前までテーブルクロスとして使っていたものなんです。染みが増えてきたのでラグとして使うことにしました。私はいつも生地を買ってきて、ミシンをかけています。撥水加工のテーブルクロスも魅力的ですが汚れてもこんな風にどんどん使い回していけたら良いと考えています。 カトラリー包みもクロスの染み部分をよけて作ったものです。おひとり様弁当用に、ピクニック用に、キャンプ用にとサイズ違いでたくさん作りました。 お弁当に使っているのは無印良品のホーロー保存容器です。真っ白なホーローは、コーディネートしやすく清潔感があって好きです。直火やオーブン料理も可能なのでスパニッシュオムレツなどを焼いてそのまま持って行くことも出来ます。レアチーズケーキやフルーツゼリーなどの冷やす調理でも活躍。衝撃に弱く少し重たいことが弱点ですが蓋にバルブが付いているので密閉状態を作ることができてニオイや液体を漏らすことがありません。 夕日が海に沈んでいく様を眺めながら。 この暑さはまだしばらく続くようです。少し過ごしやすくなる夕暮れ時のピクニックもおすすめです。 今月末にはピクニックがテーマのワークショップで軽食を担当致します。詳しくは【ワークショップ】2023/8/27(日)ピクニックかごを編むをご覧ください。 酷暑の折、どうぞお健やかにお過ごしください。  
    【全国調味料名鑑】沖縄県:八重山黒糖
    【全国調味料名鑑】沖縄県:八重山黒糖
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? トップバッターはクラシライター:niji suzumeさんからスタート!愛用されている、沖縄県:八重山黒糖(西表島産 粉末)のおはなしです♪ niji suzume 何にもないけど、何でも ある。沖縄の離島西表島にて、南の島の自然の恵みを大切にいただきながら、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をしながら暮らしています。 ① イチオシ調味料とのストーリー 西表黒糖との出会いは二十数年前。夫と子どもがひどいアトピーに苦しんでいたことにより、潮風の吹く自然豊かな地に転居して治療しようと、都会での暮らしを離れ、西表島への移住を決心しだことがきっかけです。ちょうど当時、アトピーをきっかけにそれまでの食生活を見直し、乳製品や白砂糖をやめ、昔ながらの素朴な食生活をしていたこともあって、島で手に入る西表黒糖を甘味として、料理などに使うようになりました。(おかげで今では、すっかりアトピーに悩まされることはなくなりました。) ② イチオシ調味料のお気に入りポイント 黒糖の原料となるサトウキビは、西表島の中でも主に東部地区で生産されています。東部地区では、冬になるとキビ刈りが始まり、刈ったサトウキビは、すぐに製糖工場で加工されます。南国の強い太陽の光を一身に受けて育ったサトウキビから作られる西表黒糖は、ミネラルたっぷりで、栄養価もとても高いです。また数年前までは、四角い塊状の形状で販売されていたため、料理やお菓子づくりに使用するためには、細かく砕くという手間が必要でしたが、最近はこちらの粉状の西表黒糖が販売されるようになり、とても使いやすくなりました。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ サーターアンダギー(砂糖天ぷら)レシピサーターは砂糖、アンダギーは油揚げ、つまりサーターアンダギーは砂糖天ぷらという意味です。 黒糖(粉末)100g小麦粉150g卵1個牛乳20gベーキングパウダー2g ①ボウルで全ての材料を混ぜ合わせる。②油鍋に油を熱しておく。③手にくっつかないよう、両手に油をつけてからタネを丸め、油で弱火でゆっくりと揚げる。④パカっと口が開き、色よく揚がったら出来上がり。 【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は明日、公開予定。Tigerさん(@tigermcrover)より、佐賀県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【安達 健】淡緑灰釉 四寸沓形鉢 商品をもっと見る  
    【全国調味料名鑑】北海道:ベル食品 成吉思汗のタレ
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    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回はきょこさん(@kyoko.marines9)が愛用されている、北海道:ベル食品 成吉思汗のタレのおはなしです♪ きょこ(@kyoko.marines9) 北海道で生まれ育ち夫と猫3匹と穏やかに暮らしております。なるべく地産地消の食事にこだわってごはんを作っています。北海道の四季折々の風景を撮るのが好きです。 ① イチオシ調味料とのストーリー 北海道といえばソウルフードはジンギスカン!私が子どもの頃から、家でジンギスカンを食べるのは普通の事でした。北海道人ならおなじみの「ベルの成吉思汗のタレ」がいつも家にあって、週末になると、家族でホットプレートを囲みお肉を焼いて、みんなでわいわい、ジンギスカンを楽しんでいました。わたしにとっては「家にあって当たり」の家族のような調味料です。今は専用のジンギスカン鍋で食べる家庭も多いのではないでしょうか。 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント ジンギスカンのタレとして使う以外に、野菜炒めやザンギにも使えます。しょうゆベースにほどよい酸味と香辛野菜、スパイスが、ブレンドされたタレなので、万能調味料なんです。オススメは、鶏肉をタレに漬け込み、カラッと揚げたザンギです。他に特に味付けしなくても、タレ一本で味が決まります。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ 【ベルの成吉思汗のタレザンギ】 ①鶏モモ肉700gを一口大に切り、ひたひたになるように、ベルジンギスカンのタレに漬け込んで一晩寝かせます。(好みでしょうが、にんにくをすりおろしたのを揉み込むのも良いです) ②片栗粉をひとつひとつしっかりつけて、170℃で揚げて一度バットで冷まし、190℃でカラッと二度揚げする。 ガツンとではない優しい味の美味しいザンギの出来上がり♪ 【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は11/2(木)公開予定。ユキさん(@nori_wasabi)より、愛媛県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【清水焼KIWAKOTO】- TSUKI 商品をもっと見る  
    【全国調味料名鑑】新潟県:佐潟ハーブソルト
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    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回はちぃさん(@_____eggggg)が愛用されている、新潟県:SHO SUZUKI NIIGATA/佐潟ハーブソルトのおはなしです♪ ちぃ(@_____eggggg) 新潟→東京/管理栄養学生(21)一人暮らし一口コンロで作る料理記録 ① イチオシ調味料とのストーリー 高校生の頃から通っているSUZUGROUPのお店で購入したものです。初めて料理に使った時、オーガニックハーブの香りの良さと角のないまろやかな塩味の美味しさに感動しました。ハーブは新潟市のハーブ園のもの、塩は村上市を流れる笹川流れの海水を原料としたもので、全て新潟県産なのが嬉しいところ。地元新潟大好き人間なので、東京での一人暮らしのお供にリピートして使っています。 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント とにかくどんな食材にも合うことがお気に入りポイントです。肉料理(ソテーした豚肉・サラダチキン等)や魚料理(白身魚のムニエル・鮭ホイル焼き等)はもちろん、卵(ゆで卵・オムレツ等)や野菜料理(蒸し野菜・サラダ等)にも合います。ハーブソルトを使うだけで手軽に普段の料理がワンランクアップの美味しさになるんです。透明なビンに入っているので、ハーブの緑やピンクの彩りが見えてキッチンが華やかになるのもお気に入りポイントです。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ 粉ふきいも いつもは塩こしょうで味付けする粉ふきいもですが、ハーブソルトを使うことでお洒落な味に。シンプルな料理に使うことでハーブソルトの美味しさをより感じることができると思います。 ①じゃがいもは皮をむいて、適当な大きさに切る。②鍋にじゃがいもと被るくらいの水を入れ、竹串がすっと通るまでゆでる。③鍋の湯を捨てて再度火にかけ、鍋をゆすって粉をふかせる。④ハーブソルトをかける。 【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は明日、公開予定。きょこさん(@kyoko.marines9)より、北海道のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【長岡 皐月】 皿(大) 商品をもっと見る