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    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.8 yomoさん|カメラマン
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.8 yomoさん|カメラマン
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 8人目はyomoさん(@ymog_47)です。 【プロフィール】季節のあれこれと、器と、料理、お花が好きです。Instagramでは、日常の出来事や、お気に入りのインテリアを綴っています。 < 7:小野秋さん | 一覧 | 9:sakiさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 HASAMI PORCELAIN の、シンプルなデザインと、ざらっとした質感に惹かれました。私は作家さんの器が好きで集めているのですが、一点ものだったり、お値段もそれなりだったり…。作家さんの器と同じような風合いで、気兼ねなく日常使いできるものがあればなぁと思っていました こちらは、すべての工程に人の手が加わっているので、焼き色など表情の違いも楽しめるんです。インテリアショップでも取り扱いが多く、手に入りやすいのに、一点もののような風合いと経年変化を楽しめるなんて…!と感動したのを覚えています。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 和菓子が大好きなので、春になると桜餅が食べたくなります。 スイーツを食べるときは、自然と HASAMI PORCELAIN のブラックカラーを手に取っていることが多いですね。ブラックは食材の色味を引き立たせてくれるので、どんな料理もおしゃれに見える気がするんです。 また、マットな釉薬が施されていて、質感がざらっとしているのも和菓子にぴったり。テーブル上が暗くなりすぎないよう、他の器は白系にするのがポイントです。私はよく真鍮の菓子切りと、白の湯呑みを合わせて楽しんでいます。 【清水焼】BOTAN - Small 《PR》マットな質感、チタンの結晶きらめく ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 スイーツはもちろん、晩ごはんの残り物を載せても映えるので、食事の時間がもっと楽しくなりました。電子レンジOKなのも愛用しているポイントで、ガシガシ日常使いできるのが、ほんとにありがたいです。 とっておきの日だけじゃなくて、仕事終わりでも、バタバタする朝でも、この器で食べると「気分が上がる」。毎日丁寧に過ごそうと背伸びするのではなくて、自分の暮らしに馴染むスタイルを見つけることが「暮らしを楽しむ」ということなのだと、気づかせてくれた器です。 ふとした時に心が潤うきっかけを、これからもたくさん作っていきたいなと思います。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はsakiさん(@saki_pofu)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 7:小野秋さん | 一覧 | 9:sakiさん > #小皿 / #豆皿...
    【わたしの愛用品】アルミの無水鍋
    【わたしの愛用品】アルミの無水鍋
    記念すべきクラシコサエル第1回読みものバトン企画【わたしの愛用品】。いつも季節や行事に合わせて、素敵な記事を書かれているクラシライターさんたちの気になる愛用品とは? トップバッターはクラシライター:平本麻美さんです。   私の愛用品は1953年に広島で開発されたアルミの無水鍋です。20㎝と24㎝の鍋を使っています。蒸す・煮る・茹でる・炊く・炒める・焼く・揚げる、加えてオーブンの役割まで果たしてくれるんです。子供達の大好きなキャロットケーキも無水鍋で焼いています。なかでも特徴的なのは、名前の由来でもある無水調理。蓋がぴたっと閉まるため、素材の栄養を逃さずうまみを生かした料理が短時間で作れます。     まるごとアルミ合金で作られているので蓋も鍋単体として使うことが出来ます。温の油でじっくり火を通す稚鮎のコンフィ作りにもぴったりのサイズ感でした。スパニッシュオムレツを作るのにもちょうどいい深さ。   そしてこの鍋の魅力はなんと言っても無水鍋なのに、軽い!丈夫!キャンプでも大活躍しています。6人前の参鶏湯を前の晩に仕込んでおいて肌寒い翌朝、すぐにトロトロの参鶏湯を食べることが出来ました。   最近は「持たない暮らし」「ミニマムな暮らし」という言葉をよく耳にするようになりました。必要なもの、物量は人それぞれで正解はありませんが炊飯器を手放したという話もよく聞きます。我が家にも炊飯器がありません。毎朝20㎝の無水鍋でお米を炊いています。 息子の友達が泊まりに来てくれた時には24㎝の鍋で6合を炊きました。強火でカタカタと音を立てて沸騰したら、ごく弱火で15分。6合炊きでもあっという間にいつも通りのふっくら綺麗なご飯が炊けました。 最後に、私のずぼら料理をこっそりお教えしますね。笑 ご飯を炊く際、平らな蓋の上にニトリで購入した2層鋼のスキレットフライパンをのせ卵を割り入れ蓋をしておけば…目玉焼きも同時に完成〜♪     【わたしの愛用品】バトン、次はクラシライター:早織さんにたすきをつなぎます。お楽しみに♪  
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.11 Kanaさん|薬剤師
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.11 Kanaさん|薬剤師
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 11人目はKanaさん(@lilac.01)です。 【プロフィール】薬剤師。日々の朝食、休日のランチやスイーツなど、彩りを考えたテーブルを中心にインスタグラムに投稿しています。 < 10:akiさん | 一覧 | 12:くろまめさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 ついつい集めたくなるカトラリーやお皿。そして集めるだけではなく、集めたものの中から今日はどれにしようかなと選ぶ時間も楽しみのひとつ。 この日のティータイムはチョコレートケーキ。重厚なチョコレートケーキに合わせて、お皿もカトラリーもアンティークのものを選びました。 写真は、友人方からいただいたアンティークカトラリーの中からお皿に合うものを選んでいるところ。ずっしり重く、デザインが素敵なアンティークカトラリーは宝物のよう。お皿に添えるだけで、素敵な美しい空間ができあがります。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 オープンいなりや苺大福の春らしい一皿も市販のものを利用すれば、ちょっとしたアレンジで簡単に作れます。 市販のいなりずしを裏返し、ごはんの上に色んな具材を置いていくだけ。具材は、春を意識してグリーンが鮮やかなアボカド、ピンクの鮭やエビ、菜の花など。仕上げにエディブルフラワーやグリーンを飾って。 苺大福は、市販品に切れ目を入れて苺を挟みます。小さな木のスプーンは、お気に入りの作家さんのもの。チューリップの花のような形は春の食卓にぴったりです。 【96】つやつや 燕三条製、艶のある黒のカトラリー ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 模様やフォルムがかわいい豆皿を使うことで、より春らしく彩りのある食卓に。いなりずしやスイーツをひとつひとつ豆皿に取り分けてセッティングするのもおすすめです。 大きな器ひとつだけだと何か物足りないという時も、お気に入りのカトラリーや豆皿を並べると食卓が一気に華やかになって、気分も上がります。何気ない、いつもの食卓を彩ってくれる小皿やカトラリー。小さな存在ですが私にとって 日々の暮らしになくてはならないものになっています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はくろまめさん(@kuromamebiyori)で12人目、いよいよアンカーです。お楽しみに♫ < 10:akiさん | 一覧 | 12:くろまめさん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー ライフスタイルECメディア クラシコサエル 人気のコンテンツはこちら。 ✔︎ 読みもの:暮らしや行事を楽しむアイデアの配信✔︎ ワークショップ:季節の手仕事を体験✔︎...
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.2 agurioさん|ジュエリーデザイナー
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.2 agurioさん|ジュエリーデザイナー
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 2人目はagurioさん(@agurio2013)です。 【プロフィール】ジュエリーデザイナー&クラフトマン。日々モノを作ることを楽しみ、海辺で家族と老犬と暮らしています。 < 1:きくこさん | 一覧 | 3:naoon.さん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 モノを迎え入れる時は大体直感なのですが、家で並べて見てみると、硬質な印象であったり、エッジが立っていたり、重量感のあるものに惹かれるようです。陶器は土を練って、柔らかいものから作られるものですが、この小皿に惹かれたのは形作ったところから削り出しているところ。私がジュエリーデザイナーということもあってか、より金属に近いような工程が入っているものをついつい手に取ってしまうようです。 カトラリーも金型からプレスして古色仕上げをしている工程はジュエリーにも通じるところもあり、後々工程を知るとさらにときめきを感じます。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 メインで空豆を使った料理にしたいな〜と思っていたので、それに合う和洋折衷のようなサラダと小さなお料理を。 サラダはベビーリーフに紫玉ねぎとひじき、春のスナップエンドウをワインビネガーと粒マスタードとオリーブオイルにほんのひとつまみのお砂糖でまろやかさを出したドレッシングで。 ビーツのお料理はレシピを拝借して。ビーツの間に柚子の果汁を入れた甘いお味噌を混ぜた鶏ミンチを挟み、片栗粉をまぶして揚げたもの。 【96】つやつや 燕三条製、艶のある黒のカトラリー ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 生活の時短のために、毎週末に作り置きを作るのですが、メインのお料理にちょっと添えるにも、ひとつひとつ大好きな器に乗せるだけで家族にいい食卓を用意できたという母としての達成感があります、笑。 それとは別に俯瞰で見た時に、一枚の絵のように料理を器と一緒に色彩構成のように描いていく楽しみも出てきました。料理は苦手な方ですが、盛り付けは好きだということに気付けたことも、器のおかげです。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はnaoon.さん(@naos70)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 1:きくこさん | 一覧 | 3:naoon.さん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー ライフスタイルECメディア クラシコサエル 人気のコンテンツはこちら。 ✔︎ 読みもの:暮らしや行事を楽しむアイデアの配信✔︎ ワークショップ:季節の手仕事を体験✔︎ 商品:作り手の思いが伝わる商品
    【暮らしをコサエル台所】eps.17 Chinamiさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.17 Chinamiさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 17人目はChinamiさん(@chinami_mnc)です。 ① 台所作りのこだわり 建付のキッチンに合わせ、広々したカウンターと収納力に重きを置きあえて異なるメーカーのカップボードを選びました。入居当初は隠す収納でスッキリした台所を目指していましたが、徐々に物が増え難しくなり…普段使うものはあえて外に出す収納に切り替えました。シャープな台所に天然素材の表情が加わり、柔らかな印象になった事で自分らしい台所となりました。先日食洗機をミーレに入れ替え、より暮らしやすく進化中。 ② 台所にいる時間のマイルール 日々の食卓はなるべく旬のものを美味しく頂きたく、シンプルに調理したものを並べる事が多いです。愛犬のご飯も手作りのため、夕食の支度と並行し野菜等を刻んで準備します。春頃からはベランダコンポストを始めました。犬用に野菜の端々まで使うので元々野菜くずは少ないのですが、お茶殻等と一緒に小さなボウルに入れておき調理後にコンポストへ入れ堆肥にしています。土に触れる時間は心も休まり今では癒しの時間です。 ③ お気に入りの器や調理器具 日々の食卓には五十嵐元治さんの器の使用頻度が高く、シンプルながら味があり重宝しています。 御飯釜は織部の色合いが気に入った土楽窯のもの、素朴な雰囲気の木の蓋にも一目惚れでした。 セラーメイトの“これは便利調味料瓶”名前に偽りなく便利で手放せません。昆布に醤油を注ぎ出汁醤油、梅の種を入れ梅醤油、青唐辛子やにんにく等、簡単に好みの調味料を拵える事が出来るので、思い立った時のため必ずストックしています。 ④ ささっと作れる箸休め 大根皮の即席漬け 年中手に入る大根の一品です。お料理には使わない皮を使います。大根の皮 1本分醤油 大5酒 大2酢 大1.5昆布、赤唐辛子 厚くむいた大根の皮を3時間程ザルに干し食べやすい大きさに削ぎ切りする。調味料を合わせ、2時間程漬けて完成。 干してカラカラになった大根皮を水で戻して使うとより歯応えよい仕上がりになります。無駄なく美味しく、ご飯のお供に最適です。 Chinami(@chinami_mnc) 兵庫県在住愛犬の双子犬二匹と夫婦の二人暮らし季節に寄り添った暮らしを目指しています 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はねりさん(@n.eri_)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【長岡 皐月】中鉢  
    小さなはぎれで作る布シール
    小さなはぎれで作る布シール
    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさん(Instagram)より、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 布が可愛いと、小さなハギレさえも捨てられずに、ついそっと仕舞い込んでみたり、服作りで残ったハギレは、面積はあるけど形は歪だったりして捨てるにも使うにも困ることがあったりします。 ∟ 小さなハギレを集めるBOX あわせて読みたい はぎれの活用方法は過去の記事でもいくつかご紹介していて、もはやライフワークでもあったりするのですが、中でも一番簡単で、普段お裁縫をしない方でも試してみたくなるような方法をご紹介します。 それがこちら、布用両面テープを使って作る布シールです。 布用の両面テープは超強力で、いろんな素材に使えます。ラッピングに使ったり、スタンプを押してお名前シールにしたり、使い方は色々。とっても簡単なので、ぜひ作ってみてください。 【作り方】はぎれで作る布シール|両面テープで簡単!手作りラベル&ラッピングの活用アイデア 材料 ・布用両面テープ・お好きなハギレ 作り方 ①使いたいハギレにアイロンをかけてシワをとる ②生地の裏面に布用両面テープを貼る ∟作りたい大きさより少し大きめの範囲に貼っておきます。シールの幅が足りない時は隙間なく並べて貼り付けます。 ③好きな大きさに切る。直線ならロータリーカッター、曲線ならクラフトはさみがおすすめ。ジグザグのはさみで切っても面白いと思います。 ∟長さと幅はそのままにテープ状にカットしたり、 ∟丸いシールの形にあわせて切ってみたり。 ④このままでも十分可愛いのですが、スタンプを押すのもおすすめ ∟スタンプ用のインクは、布にも使えるものを選ぶこと。 完成 私は、商品のラッピングや生地見本を作る時、またスタンプを使って収納ラベルを作ったり、娘の持ち物に名前をつける時などに活用していますが、見た目が可愛いのでただただ目的もなく量産して貯めておくこともあります。 皆さんならこのシール、どんなことに使いますか?良いアイディアがあったらぜひ教えてください☻ #はぎれの活用アイデア / #サステナブルな暮らし 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、8月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.5 Yuki Katagiriさん|器と季節の食卓を愉しむ会 主宰
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.5 Yuki Katagiriさん|器と季節の食卓を愉しむ会 主宰
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 5人目はYuki Katagiriさん(@yuki710)です。 【プロフィール】器と季節の食卓を愉しむ会主宰。器を用いたコーディネートや、季節を感じる暮らしの提案を行う。 < 4:wayaさん | 一覧 | 6:中川奈央さん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 器にも色々な器があり、私もたくさん好きなものがありますが、最初に好きになったのが歴史のある古い器だったかもしれません。良い器は食卓を華やかにしてくれますが、歴史のある器はデザイン面でおしゃれなだけでなく日本らしさや良い意味での生活感を一緒に演出してくれると思います。 この器は幕末〜明治初期の伊万里焼。骨董の器を選ぶときはとくに、絵柄が好みかどうかで選ぶことがほとんどですが、サイズ感も軽さも薄さも気に入りました。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 家族の人数分揃っていることもあり、取り皿として使うことが多いです。手毬ずしをころんとのせてもかわいいし、ちらし寿司を少しずつ取り分けるのにもいいです。春に限った使い方ではないですが、おうち焼肉をするときの取り皿としても。 このお皿が食卓にあると華やかになるので、ひなまつりやこどもの日、七五三、お正月などのお節句、ハレの日によく使っています。 取り皿以外では、練り切りやおまんじゅう、お団子、カステラなど、和菓子をのせるのにもちょうどいいです。 【久川 創】灰釉鉢 《PR》グリーンの美しい釉薬だまり ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 よく器が好きというと、「料理が好きなんですね」と言われますが、私は料理がそんなに好きではない、得意ではない人こそ、器の力に頼ると食卓が変わると思っています。 私は実は料理が得意ではなく、作るのも簡単なものが多いです。骨董の器には、そんな私の切るだけ、のせるだけ、温めるだけのお手軽料理ばかりでも、"ちゃんとしたごはん"に見せてくれる力があると思います。料理が上手じゃなくても、"家族、家庭の食卓"のあたたかい雰囲気がだせる、そんなところに魅力を感じているのかもしれません。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回は中川 奈央さん(@nawo_recipe)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 4:wayaさん | 一覧 | 6:中川奈央さん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー / #伊万里焼 ライフスタイルECメディア クラシコサエル...
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.9 sakiさん|金工作家
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.9 sakiさん|金工作家
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 9人目はsakiさん(@saki_pofu)です。 【プロフィール】金工作家。日々の食卓に並べたい心が躍るようなカトラリー、銀や真鍮のアクセサリーを手作業で製作し販売しています。日々の料理、特に自家製酵母パン作りが趣味です。 < 8:yomoさん | 一覧 | 10:akiさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 手前味噌ですが自分で制作したウッドハンドルのバターナイフが私の日常に寄り添ってくれるお気に入りのアイテムです。木の手触りの良さと手作業による温もりを感じられる点がとても気に入っています。金属製のナイフも好きですが、食パンやスコーンに添えるだけで食卓風景に温もりをプラス。 軽い素材なのでピクニックにも持参しやすく、行楽シーズンを迎えるこれからの季節にも活躍してくれそうでワクワクしています。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 春の便りを運んでくれる代表的な果物といえば苺。さっと煮た出来立てのジャムを挟んだスコーンサンドがよく似合います。 ウッドハンドルと同じベージュカラーの焼き菓子と合わせると素朴な一皿ですが、キラキラ輝く苺ジャムが加わるだけでパッと華やぎます。 ✔︎ 簡単いちごジャム [作りやすい分量] 《材料》・苺 1パック・砂糖 60~70g・レモン果汁 2.5ml 《作り方》いちごは洗ってヘタを取り除き、大きいものは半分にカットする。小鍋に全ての材料を入れ、弱火にかける。時々底の方から混ぜながら、トロッと果肉感が残る程度に10分ほど煮詰めたら完成。 【KIWAKOTO】漆器椀 《PR》欅の木目が引き立つような漆の塗り ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 これまではハンドル部分の素材も金属製のバターナイフを使用していましたが、ウッドハンドルバターナイフを取り入れてからは食卓に流れる時間が少しだけ緩やかになり、スローでリラックスした時間を過ごせている気がします。素材がひとつ変わるだけでこんなにも気持ちが変化するのかと自分でも驚きました。 バターナイフは特に朝食に添えることが多いのですが、1日の始まりに手作りのスコーンサンドと気に入りのカトラリーが並んでいる姿を眺めるだけでも気持ちが晴れやかになりますし、その日を前向きにスタートできるように感じます。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はakiさん(@akimarimekko)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 8:yomoさん | 一覧 | 10:akiさん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー ライフスタイルECメディア クラシコサエル 人気のコンテンツはこちら。 ✔︎ 読みもの:暮らしや行事を楽しむアイデアの配信✔︎...
    キッチンからはじめる脱プラスチック生活。<span class="blog_title_sub">〜蜜蝋ラップと自然素材で整えるエコな暮らし〜</span>
    キッチンからはじめる脱プラスチック生活。〜蜜蝋ラップと自然素材で整えるエコな暮らし〜
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ”地球に優しい行動をとりたい" そんなふうに思うようになったのは、環境問題が年々深刻化しているのを痛感しているから。豊かで美しい自然や動物たちを守りたいし、子どもたちが生きる未来が今よりずっと素敵な世界であってほしい。 そう願うからこそ、自分ができることを少しずつ小さなことから暮らしを見直しているところです。 ✔︎ プラスチックごみを減らす第一歩はキッチンから わたしが一番意識を変えやすかったのが、キッチンまわりの見直し。主にプラスチックごみを減らす、脱プラスチックな暮らしです。 今では、エコバッグやエコボトルなど私たちの暮らしに浸透してきていることもやってみたら無理なく簡単に続けられたこと。ほんの少し意識を変えてみるだけで、できることはたくさんあるんだと感じています。 あわせて読みたい ✔︎ 洗って繰り返し使える蜜蝋ラップの魅力 私がいつもの暮らしに取り入れてみたのは、キッチンの中でも使用頻度の高いラップを蜜蝋ラップに変えたこと。蜜蝋ラップ、知ってる方も多いかと思いますが、天然素材で作られた洗って繰り返し使えるエコラップです。コーティングに使われている蜜蝋やホホバオイルには抗菌性と天然の保存性があり、食品が長持ちするというメリットもあるんだそう。おにぎりやサンドウィッチを包んだり、お皿やボウル、保存容器などの蓋として使用しています。 最近ではお洒落なデザインのものも増えていますし、好みの布と蜜蝋ビーズを使って作る自分だけのオリジナル蜜蝋ラップなんかもあるようで私も今度作ってみたいと思っているところです♪ ✔︎ プラスチックを減らすためにわが家で取り入れたアイテムたち 他にも、 1 子供用の食器はプラスチック製品は使わず木製のものをチョイス。 今では陶器の器も使いこなせる年頃になりましたが、小さな頃は木製の器が大活躍でした。軽くて持ち運びにも便利なのでキャンプの時にも使っています。 2 シリコン製のフードバッグ。 チャック付の保存袋はプラスチックごみになりやすい為、繰り返し使えるフードバッグを使っています。食品の下ごしらえや残った野菜や果物を保存しておくのに便利なんです。 3 シリコン製フードカバーはボウルや器のラップ代わりに。 蜜蝋ラップだと電子レンジの使用ができないため、レンジでチンしたい食材の時はフードカバーを使っています。 4 天然材質で作られた見た目も可愛いエコブラシ。 ブラシの部分は100%天然植物繊維で持ち手部分が竹製のブラシです。ポリウレタンやナイロンの台所スポンジはマイクロプラスチックの原因になる為、できる限りエコブラシを使うようにしています。シンクに置いておいてもおしゃれにみえるのもいいところ。 ✔︎ 自然素材を暮らしに取り入れる心地よさ プラスチックを減らす意識を持つようになって思うことは、暮らしに自然素材のものが増えることで、見た目はもちろんのこと気持ちも心地よくなっていくのを実感しています。生活用品を買う普段の買い物から、プラスチック製品を選ばないという選択もひとつの工夫。 「買い物は未来への投票」という言葉を初めて耳にした時、自分の中ですごく納得したんです。 プラスチックごみが私たちの生活や健康、そして地球環境に深刻な影響を与えていること、見て見ぬフリはできないなと思うんです。 私たち大人世代がこれからの子どもたちが生きていく未来を壊さないように。 大きなアクションは起こせないけれど、小さなことからコツコツと今私にできることを続けていきたいなって思います。 #サステナブルな暮らし / #蜜蝋:ミツロウ:みつろう 4月の読みもの 4月の食に関すること(レシピ付き記事も)、4月の過ごし方のアイデアや5月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら...
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.10 akiさん|会社員・料理会主催
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.10 akiさん|会社員・料理会主催
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 10人目はakiさん(@akimarimekko)です。 【プロフィール】会社員・料理会主催。love food,love interior. 料理と、その周りの空間と、インテリアと。好きな目線で写真に収めています。おしゃれすること、本を読むことも好き。 < 9:sakiさん | 一覧 | 11:Kanaさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 わたしが器を選ぶときのポイントは、料理を盛り付けた時のイメージを何パターンが思い描くことができるか、手持ちの器と組み合わせたときに違和感がないか、いろいろなシーンで使うことができるかという3点です。 中でも豆皿を選ぶ場合は上記に加えて、テーブルコーディネートの際に差し色のような使い方ができるかどうかも選ぶポイントにしています。例えばシンプルな器がメインのテーブルの中に、絵柄の豆皿がいくつか入ると、コーディネートのポイントになって印象的なテーブルになります。基本的には色の器をあまり持っていないので、絵柄の豆皿が入ることで、普段の器も引き立って目新しいコーディネートになるのがとても楽しいのです。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 楕円の小皿は結城智子さんの作品です。このお皿には小さなお菓子をのせたり、箸休めのようなお惣菜を盛り付けることが多いです。 この日は、友人が送ってくれたお手製の干し柿(これが絶品なのです!)にバターと胡桃をサンドしたお茶請けを盛りました。干し柿に限らず、ドライフルーツ(ドライいちじくやプルーンなどがおすすめです)にバター(冷えたバターを薄くスライスしたもの)とくるみを挟むととてもおいしくて、ちょっとしたお茶菓子に、またワインのおつまみにもとてもよく合います。  他には、ピクルスをのせたりミニトマトのマリネを盛り付けたり、お菓子にもおつまみにも、普段の食事にもフル活用できる楕円の小皿です。 【安達 健】緑灰釉 三葉形 《PR》縁起の良い松のような形 ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 わたしは普段からお茶とおやつの時間をとても大切にしています。昔はホールケーキを大きめにカットしてもりもり食べることも少なくなかったのですが、最近はおいしいお茶やコーヒーに小さな焼き菓子を添える感じのお茶時間が主流となりました。そういう時に、今日はどの器にしようかな、と小皿や豆皿を選んで、器にのせるお菓子を選んで、というちまちました時間がとても楽しいと感じます。先ほどの楕円の小皿なら2種類のクッキーを盛り付けたり、豆皿ならちょっと高級なチョコレートを恭しく盛り付けたり、とほんのひと匙ほどのおやつでも器にきれいに盛り付けることで、大切に味わいながらお茶の時間を楽しむことができます。 普段の食事でも、箸休めのピクルスやマリネやサラダ、冷奴やナムル、たれなどを小皿や豆皿に盛り付けてテーブルにセットすると、全体の中でメリハリがついてテーブルコーデに動きが出ます。ワンプレートで手軽にカジュアルな盛り付けも楽しいけれど、豆皿や小皿を大皿と組み合わせると食卓に華やぎが生まれる気がしてとても楽しいのです。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はKanaさん(@lilac.01)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 9:sakiさん | 一覧 | 11:Kanaさん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー ライフスタイルECメディア クラシコサエル...
    暮らしのお気に入り〜お裁縫道具〜
    暮らしのお気に入り〜お裁縫道具〜
    なこ 連載:季節と暮らす12か月の飾らない飾り家が大好きなクラシライター:なこさん(Instagram)の、季節のお飾りと暮らしの雑記をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 独学…というほどでもなく、針と糸があれば気ままに刺せる刺繍がもともと好きで。長男が生まれる前の産休中にすこし(すこしです…苦笑)、刺繍に夢中になっていた時期、よく使うお裁縫道具をちょこちょこ買い揃えていました。 こだわって選んだ、自分のお気に入り。暮らしの中に使う時に手に取ると、うれしくなる物があることって、とっても素敵。 今日はそんな、わたしの暮らしのお気に入りのひとつ、お裁縫道具のご紹介です。 まずは糸切り鋏から。     こちらは、切れ味が秀逸な庄三郎の糸切りばさみに、伊賀くみひもを手巻きして作られたもの。お尻のところの金ボタンの装飾や、牛革カバーもかわいくて。 「庄三郎のはさみ」は、 創業者・庄三郎の精神を引き継ぐ職人さんが、一丁ずつ、真心をもってつくり続けられていて、洋裁・和裁の愛好家に広く知られており、海外にもファンが多いそうです。いつか庄三郎の裁ちばさみもお迎えしたい…! 次にピンクッションのこと。     こちらは山形県遊佐町に伝わる「遊佐刺し子」のピンクッション。刺し子のネイビー×ホワイトのカラーとすてきな模様、それからコロンとしたウッドボウルがかわいくて選びました。 遊佐刺し子は、縦のみの基準線を利用し、線から線までの刺し目の数を刺し手が決める技法。そのため、一目ごとの寸法にも多様性があって、全体におおらかさを感じる模様になるそう。 いろいろな模様がある中、わたしが選んだものは「花つなぎ」…名前もすてきです。 お次はメジャー。       木製品と革製品のメジャー、で迷いましたが、コンパクトサイズで国産なのが良いなあ、とこちらに。ユリの紋章がかわいい。 サイズにこだわったのは、お裁縫道具箱に入るように、というのもあり。     コンパクトサイズの木箱は倉敷意匠さんのもの。旅行で倉敷に立ち寄った際にショップにもお邪魔しましたが、すてきな商品多数の中、こちらも置いてあり「持ってる持ってる!」と謎な親近感でした。よく使うもの、お気に入りのものを入れて運ぶのに、大きすぎず、ちょうど良いサイズ感です。 最近では開けることがまれになってしまったこちらの木箱、それでもときどき必要になって開ける時、お気に入りがたくさんつまっていてうれしくなります。 暮らしの中に使う時、手に取るとうれしくなる物。みなさんにはどんな暮らしのお気に入りがあるでしょうか。  
    庭のローズマリーで作る自家製インフューズドオイル<span class="blog_title_sub">〜香り豊かなローズマリーオイルの作り方と使い方〜</span>
    庭のローズマリーで作る自家製インフューズドオイル〜香り豊かなローズマリーオイルの作り方と使い方〜
    ミナ 連載:日々を味わう暮らしかた ミナさん(Instagram)より、身近な自然を取り入れたシンプルな暮らしのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 皆さんローズマリーはお好きですか?私は大好きです。実はローズマリー、とても丈夫でほったらかしでもよく育ってくれる丈夫なハーブ。肉料理と相性が良く、ブーケガルニやローズマリーを入れたフライドポテトなどお料理にも大活躍。 <庭のローズマリー> あわせて読みたい ✔︎ ローズマリーは料理だけでなく美容にも役立つ 実はこのローズマリー、別名「若返りの秘薬」。ハンガリーの王妃がローズマリーを使った化粧品を使い、40才年下の隣国王子のハート射止めた、という伝説もあるんです。それもそのはず、ローズマリーには血行促進や抗酸化の成分が多く含まれています。 今回はそんなローズマリーをオイルに浸けて、自家製のインフューズドオイルを作りました。ハーブ類をオイルにつける際は、常温でじっくり成分を取り出す方法と、湯煎で取り出す方法があります。ハーブによって向き不向きがありますが、今回はすぐ使いたかったのとローズマリーなので温める方法で作りました。 <剪定して干しておくと好きな時に使えて便利> ✔︎ ローズマリーオイルにおすすめの椿油や代替オイル 私が愛用しているのは、伊豆利島の椿油。自分で野菜やハーブを育てるようになってから、原材料の栽培方法も気になりはじめ、無農薬で栽培された椿のオイルを使うようになりました。椿油は古来から日本人に愛されてきた、日本人の肌や髪に合ったオイル。海外のものも時々使いますが、基本的には自分の出身地で受け継がれてきたものが体に合う確率が高いので、できるだけ昔から使われてきたものを選んでいます。また、熱に強い性質を持つのが椿油。その性質から、高級天ぷら店で揚げ油にも使用されています。椿油以外でも、ご自分のお肌にあったオイルでできるだけ酸化しにくいものを選んでください。一般的には、オリーブオイルやスイートアーモンドオイル、ホホバオイルがよく使われています。 ✔︎ ローズマリーオイルの作り方と保存のポイント ローズマリーの葉を軸から外したら、椿油を注いで、湯煎でゆっくり1時間。淡い緑色のオイルの出来上がり。 コーヒーフィルターで漉したら、遮光のオイルボトルに入れて保存します。使い方は、髪や肌に1〜2滴馴染ませるだけ。爽やかなローズマリーの香りに癒されます。特に髪のアンチエイジングに良いといわれてますので、地肌に数滴落としてマッサージすれば、黒くしなやかな髪をサポートしてくれます。 作る際は少量で、1〜2ヶ月で使いきれる量を目安にしてください。時間が経って酸化したオイルはシミや肌荒れの原因になってしまうこともあるのでご注意を。 化粧品を手作り、ちょっと面倒だな、物足りないかな、と最初は思ってました。けれどやってみたらこれが楽しい。なんといっても自分の手で作るオイルやチンキ類の、ナチュラルな植物の香りがたまらず、すっかり虜になりました。 #天然成分で肌を整えるアイデア / #庭の草木を活用するアイデア / #ローズマリー 9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、10月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 8月 | 一覧 | 10月 ≫
    【全国調味料名鑑】京都府:ユーサイド トマトケチャップ
    【全国調味料名鑑】京都府:ユーサイド トマトケチャップ
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回はハルさん(@_____hal____7)が愛用されている、京都府:ユーサイドのトマトケチャップのおはなしです♪ ハル(@_____hal____7) 築45年の小さくて暗い家に家族4人で暮らしています。 身の丈にあったスッキリとした暮らしを意識しています。 ① イチオシ調味料とのストーリー このケチャップと出会ったのはかれこれ5年ほど前。 料理が得意な友人からいただいたのがきっかけでした。 TVで紹介されて品薄になった時期があり、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ケチャップはオムライスやピザトーストなどシンプルに素材を味わうことが多い調味料。 この味を知ってほしくて、ちょっとした手土産としても愛用しています。 スペイン産のトマトと沖縄の塩やりんご酢を使い、京都の宇治市で作られています。 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント 玉ねぎや香辛料を酵素の力で分解した母液にトマトを加えて作っているそうで、煮詰めていないのに味が濃く風味豊かなところが気に入っています。 市販のものと食べ比べをしてみても水っぽさがなく甘みが強い。料理は得意ではありませんが、調味料が料理の味を決めてくれるのでなるべくオーガニックのものや信頼できるものを求めることが多いです。 このケチャップも若干値は張りますが使う量が少なくて済むのですっかりやみつきになっています。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ 昔ながらの喫茶店で出てくるような懐かしい味のナポリタン。 バズレシピ・リュウジさんのレシピを参考にしていますが使うケチャップの量はそのレシピの2/3ほど。 なんといっても鉄のフライパンで作るのがおすすめで、香ばしさがひきたつ仕上がりになります。 ケチャップの甘みとほんのりとバターのコクがプラスされ、家族にも好評の一品です。 (1人分)パスタ80g(太めのもの)ソーセージ2本玉ねぎ1/4個マッシュルーム2個ピーマン1/2個ケチャップ大さじ3バター8~10g 【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は明日、公開予定。mumuさん(@muttiimo_)より、長野県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【久川 創】焼締めコーヒーカップ 商品をもっと見てみる  
    【全国調味料名鑑】山梨県:ビミサン
    【全国調味料名鑑】山梨県:ビミサン
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回はKeiさん(@sankakuflaskk)が愛用されている、山梨県:ビミサンのおはなしです♪ Kei(@sankakuflaskk) 実家の父を見守りながらマイペースに暮らすパート主婦です。夫は単身赴任中。一人娘も一人暮らしの新社会人。皆で揃って食べるご飯の時間を大切にしています。また、転勤族として約10年地元を離れたことによって気づいた地元の良さを楽しんでいます。 ① イチオシ調味料とのストーリー 「ビミサン」とは、1964年から現在も発売されている濃厚だしつゆのことで、「美味しさ」を「 讃える」という想いで名付けられたそうです。今では色々なだしつゆが販売されていますが、約60年前に誕生したビミサンは、だしつゆ界の先駆け商品だったと思われます。地元を中心に長年愛され、業界を引っ張ってきたビミサンとは、どんな商品なのか気になり、ワクワクしながらスーパーに買いに行きました。 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント 1つ目は、甘さが控えめなところです。私はよく煮物の最後の味付けに「ビミサン」を使っています。ぼんやりした味がしまって美味しさが倍増します。また、他の調味料と馴染むため、使い勝手がよく、色々な味を楽しめます。2つ目は、パッケージの可愛さです。イメージキャラクターは、絵本モチモチの木の切り絵作家・滝平二郎先生の切り絵の女性で、とてもチャーミングなのです。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ ■ 簡単鶏ハム ■ 材料 : 鶏胸肉              1枚           ●ビミサン       80cc           ●酢                   20cc   ...
    【暮らしをコサエル台所】eps.21 なかむらさえこう さん
    【暮らしをコサエル台所】eps.21 なかむらさえこう さん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 21人目はなかむらさえこうさん(@saekou_n)です。 ① 台所作りのこだわり クロスや鍋など台所道具の色味は、黒や白の目移りしない色を選ぶことが多く、色の雰囲気を揃えることで空間に統一感を持たせています。毎日使う菜箸や包丁・落とし蓋などは職人さんの手仕事によって作られた京都「有次」さんのものを愛用。包丁は一生ものとして名前も入れていただきました。使うたびに愛着が湧き、日本の手仕事のすばらしさを感じています。お気に入りの道具ひとつで日々の台所時間がぐんと楽しいものになってくれます。 ② 台所にいる時間のマイルール 我が家でよく使う調味料は塩・味噌・醤油です。味噌は冬に仕込んだ手作りの米味噌を使用。昔ながらの製法で作られた天然醸造の「三河みりん」や「味の母」も出番が多いです。毎日のごはんの基本は「ごはん+味噌汁」どんなに忙しくても味噌汁は毎日かかさず作っています。お米はその日の気分や体調に合わせて玄米から五分付き米・胚芽米・白米に精米をします。精米したてのごはんは水分を多く含んでいるため、みずみずしくて甘みがあっておいしいんです。冷めてもおいしく、子供たちのおやつとしても常備しています。 ③ お気に入りの器や調理器具 お気に入りの調理器具は、長谷園さんの「かまどさん」と「陶珍」です。「かまどさん」で炊くごはんはお米がツヤツヤで、ふっくらとしたおいしいごはんに仕上げてくれます。火加減を気にすることなく、気軽に炊けるところもお気に入りのひとつです。「陶珍」とは木のおひつのように呼吸をする伊賀焼のおひつです。我が家では残ったごはんは「陶珍」で保存します。吸水性の高い伊賀焼が水分を程よく取り、ごはんがべたつくのを防いでくれます。 ④ ささっと作れる箸休め この時期、我が家で頻繁に食卓に並ぶ「キュウリとトマトの中華風サラダ」をご紹介します。胡麻油と醤油・鶏ガラ・白すりゴマ・豆板醤で和えるだけのピリッと辛い中華風サラダ。キュウリやトマトの夏野菜が体内にこもった熱を取りのぞいてくれるので、夏バテ防止にもなります。和える具材は長芋や大葉もおすすめです。冷蔵庫にあるものを和えるだけで手軽に一品が完成するうれしいメニューです。 なかむらさえこう(@saekou_n) 娘のアレルギーをきっかけにマクロビオティックを学び、マクロビオティックスクール師範科を卒業。体にやさしいことを考えることが好きで、ゆるゆるですがオーガニックライフを心がけてます。夫と娘、息子との4人暮らし。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はyoriさん(@yoriyokk)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【西濱屋】博多あごだし 15袋入り  
    [52]温めても美味しい餅菓子!春日井よし乃のピーナッツ餅
    [52]温めても美味しい餅菓子!春日井よし乃のピーナッツ餅
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 十五夜も終わりすっかり秋。 クラシコサエルが提案する秋分のあれこれ、もうご覧いただきましたでしょうか?私のウィッシュリストは、ワイン専用の長細い紙袋を布で作る と 無花果のキャラメリゼ。旬が終わる前に・・・! 毎度、ライターさんたちの暮らしの工夫には心が高鳴ります。さらっと読みながらも自分なりに取り入れられそうなアイデアやレシピをチェックしておく。なにかと忙しい毎日ですが、季節を楽しみたいですね。   さて、そんな今日ご紹介するのは愛知県発、尾張菓匠よし乃さんの兄弟ブランド 春日井よし乃 さんのピーナッツ餅。 ローストし粉砕されたピーナッツがこれでもかとついており、袋から取り出すと溢れるその姿は信玄餅のきなこを思い出します。 口いっぱいに広がるピーナッツとお餅の中には、ピーナツバターのようなクリームが。 これが素晴らしくて、常温で・冷やして・温めて と3パターン楽しめるのです。 私のイチオシはレンジで15秒ほど温めて。お餅とピーナッツクリームがとろけてリッチな味わいになります。 個包装で オンラインで購入も可能。 食べる場所とお相手を選びそうですが、美味しさにはかないません。今まで食べたことのないこの美味しさと楽しさを共有したい、と思ってしまうはず。   今週末の手土産にいかがでしょうか?    よし乃 朝宮本店 愛知県春日井市朝宮町1丁目2-6 営業時間 9~18時定休日 木曜日 その他店舗紹介 春日井よし乃オンラインショップはこちら   9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、10月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 8月 | 一覧 | 10月 ≫  
    【わたしの愛用品】気軽に履けるスリッポン
    【わたしの愛用品】気軽に履けるスリッポン
    記念すべきクラシコサエル第1回読みものバトン企画【わたしの愛用品】。いつも季節や行事に合わせて、素敵な記事を書かれているクラシライターさんたちの気になる愛用品とは? アンカーはクラシライターかつ編集長:的場シオリです。   6月7日から1週間続いた【わたしの愛用品】企画。 最後のバトンを受け取りました! 実はこの企画は、クラシライター:tomeさんからの提案で、編集長である私がテーマを決めさせていただいたのですが、、、終わってみて、とても楽しい1週間でした! tomeさんありがとう~! 編集後記みたくなりましたが、私の記事はこれから↓   編集長的場の【わたしの愛用品】は、妊娠中から手放せないSTANCLANのスリッポン。 スリッポンならいろいろ種類があると思いますが、どうしてもカジュアルになってしまいがち、そして若い人向けなイメージのあるスリッポン。   私がスタンクランを愛用している理由は、   ①環境に配慮された素材 倉敷帆布にバイオウォッシュ加工をしたキャンバス地。フィルム屑など産業廃棄物を再利用し、環境に配慮したリサイクルスエード。環境に配慮したプロダクトには一目置いているのですが、デザインがオシャレなモノだと暮らしに取り入れやすくてうれしいです。 定番のキャンバス生地に加え、スエードもあるのですから、大人の女性に人気なのも納得です。   ②豊富なカラーバリエーション シンプルな服に合わせやすい ’くすみカラー’ から、ワンポイントで華やかに魅せられる 'ビビットカラー' 、シンプルに合わせやすい 'モノトーン' まで勢ぞろい。 豊富なカラーバリエーションはなかなか見ないのではないでしょうか?   ③ユニセックスでサイズも豊富 サイズは22.5㎝~29㎝まであるので、わが家は夫婦で愛用しています。サイズを聞ける関係の相手にならプレゼントもしやすい♪     ④公式にかかとが踏めるデザインになっている 夏の妊婦さんならサンダルで過ごす方も多いかもしれませんが、なんといっても妊娠後期は靴を履くのも一苦労。妊娠中に愛用していたのもいい思い出です。 産後2年経った今は、靴を脱いで上がるスペースから急いで履いて出ないといけないとき、荷物をもって走るとき、靴を履く体力も残っていないときに1秒で履けて大活躍してくれています。(状況はご想像にお任せします。笑)     こちらは、漫画「宇宙兄弟」とコラボされていた限定色!!後ろに地球のエンボスが入っているんです♪     履かずに飾っています。   足元にさりげなく色が入るだけで 気分が上がる♪ サイトもおしゃれなので是非見てみてください^_^...
    自分のための家事貯金。これさえあれば!の安心調味料。
    自分のための家事貯金。これさえあれば!の安心調味料。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 食べたもので心と身体ができている。 子どもができて初めて”食”に気を使うようになりました。やたらと”無添加”や”無農薬”、そんなワードを気にするようになり、気にしすぎていつしかそのワードに振り回されて自分勝手に疲弊した時期もあったり。。笑 今ではただただ『楽しいからやっている』その気持ちの余裕が持てる範囲のことしか暮らしに取り入れないのがマイルール。しかしながら、手を抜き気を抜いてばかりいるとついつい添加物ばかりの食生活に。。さらに、その代償に身体は絶不調になり何もかもが悪循環。。お料理をすることは好きなのに、毎日のこととなるとキッチンに立つのがしんどくなる日も当たり前にあります。添加物の恐ろしさは鳥肌が立つほどにわかってはいるものの、忙しすぎる我々現代人には食品添加物は切っても切れない存在なんだなと思い知らされる場面ばかりです。 程良い塩梅がなかなか難しく、今の私は、”程々に気にしていきましょう”というテンションに落ち着いています。ほんのちょっと意識してみるだけでいいや。という感じに。 身体にやさしいものを食べさせたいし、食べたい。 その想いだけは常に根底にあり、ゆるっと取り入れられることだけを続けよう。 前回綴った手造りお味噌もそのひとつ。これさえあれば!と、日々の食卓を支えてくれている心強い存在に助けられています。 そして今回は、先日のお味噌仕込みで半端に余ってしまった米麹を忘れないうちに使い切ってしまいたくて、お味噌作りの延長で玉ねぎ麹と塩麹を仕込みました。これは驚くほどに手軽で簡単!ただ材料を混ぜ合わせるだけで、玉ねぎ麹は洋風だしに、塩麹はお塩の代わりに。漬け込むだけでお肉やお魚が柔らかくなる。パスタやスープ、炒め物に煮物、なんでも使えます。日々のお料理に欠かせない万能調味料になり感激です。   【レシピ】玉ねぎ麹と塩麹|無添加の万能調味料 材料 <玉ねぎ麹>・微塵切りした玉ねぎ300g・米麹100g・塩30g <塩麹>・米麹100g・塩35g・水 適量(瓶の中の麹と塩が浸かる程の水) step1 瓶を煮沸消毒しておきます。 step2 材料を瓶に計り入れます。 step3 スプーンで混ぜ合わせます。 1日1回スプーンでかき混ぜて、5〜10日ほど常温でねかせてじっくり発酵させます。 麹が柔らかくトロッとしてきた頃に冷蔵庫で保管。 ※塩麹は、翌日米麹が水を吸ってしまうため、米麹全体がひたひたになるまで水を足します。 冷蔵庫で数ヶ月は持つとのことで、余裕のある時に自分のための家事貯金として作り置きしています。 そして、瓶に詰められた姿ってなんともいえない愛おしさ。 発酵中の日々変化する瓶の中の様子を見続けると、愛着も増し増しですよ。   無添加な調味料を暮らしに取り入れてみる。自分で作る作り置き調味料に加えて、普段の買い物での調味料選びも意識をほんの少しだけ変えてみています。 無添加のものは多少値が張ったとしても、そこにはきちんと理由があると思っていて。質の良さに共感できる本物の調味料には惜しまず投資したい。 クラシコサエルでもオリジナル無添加調味料ブランド『365』がデビューし、早速我が家の愛用調味料の仲間入りしました!無添加ですから余計なものは一切入ってなく、安心安全で美味しくて。味はもちろんのこと見た目の品の良さは食卓に並んでいても様になりますし、ちょっとした手土産や贈り物にも持っていきたい◎ 我が家では、おでんに餃子に蒸し野菜や炒め物、、いつものご飯にちょっと添えるだけで劇的においしくなって、大活躍です。 これさえあれば!のとっておきの安心調味料を家事貯金として揃えておけば、ヘトヘトに疲れて動けない日でもなんとか乗り越えられると思うんです。 無理せず楽しみながらゆるりといきましょうね。  
    ユキノシタのお化粧水<span class="blog_title_sub">〜手作りチンキでかなえる健やかなスキンケア〜</span>
    ユキノシタのお化粧水〜手作りチンキでかなえる健やかなスキンケア〜
    ミナ 連載:日々を味わう暮らしかた ミナさん(Instagram)より、身近な自然を取り入れたシンプルな暮らしのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私が野草やハーブでのスキンケアを本格的に始めたのは3年ほど前のこと。日焼け止めやメイクアップ用品以外は自作しています。20代からエステサロンに勤めていたので、人一倍コスメは大好き。美容も大好き。皮膚や化粧品成分の研究にも余念がありませんでした。好きが高じて化粧品成分検定上級スペシャリストの資格もとりました。美容皮膚科にいたこともあり、医療機関でしか扱えないような高機能成分も色々試し、自他ともに認める美容フリーク。そんな私がなぜ野草やハーブを使ったケアを始めたのか…それは、植物の持つ力に魅せられたからでした。 あわせて読みたい ✔︎ 薬草を使ったスキンケアの魅力 庭のある家に越して、ドクダミやヨモギ、オオバコなどの足元の草たちについて調べ始めると、ほとんどが昔から使われている「薬草」だと知りました。最初はおっかなびっくり薬草を採取。干したり、煎じたり、アルコールに漬けてチンキにしたり。使ってみると、高機能成分の配合された化粧品にもひけをとらない使用感。サプリも飲まなくなりました。 皆さんユキノシタはご存知でしょうか。ちょっと古いお家の庭には必ず生えているこの植物、これも薬草の一種です。 <ミョウガの下に生えるユキノシタ> 生薬名は「虎耳草」といって、名前の通り虎の耳に似た丸い形をしています。木の下や日陰の湿ったところを好み、一年中丸い葉をつけています。春の始めに咲く小さな白い花は、その楚々とした佇まいから、茶花として愛されてきました。 <虎の耳のようなまるい形> ✔︎ ユキノシタの効能と化粧品での活用 昔は必ず井戸の周りに植えられていたというこのユキノシタ、期待されている効果は利尿や鎮痛です。切り傷や耳垂れ、中耳炎に昔から民間療法として使われていたそうです。 <乳鉢で潰して汁をとるところ> このユキノシタから抽出したユキノシタエキスは、美白やアンチエイジングを目的に化粧品に配合される人気の成分です。特に紫外線ダメージへの作用が期待されています。 ユキノシタを使ったスキンケアでおすすめなのがチンキを使ったお化粧水。春先に庭から摘んだユキノシタを乾燥させ、刻んでウォッカに漬けて2〜4週間、ユキノシタチンキの出来上がり。 <ユキノシタチンキ> フィルターで濾して、日の当たらない涼しいところに保存しておきましょう。このチンキを精製水やミネラルウォーターで1:5で薄めると完成です。 <アンティークのお薬瓶に入れたユキノシタ化粧水> 濃度はお肌に合わせて調整してください。必ず冷蔵庫で保管し、2週間を目安に使い切りましょう。使用前のパッチテストも忘れずに。二の腕の内側に少量をつけ、アレルギー反応が出ないかチェックします。手作り化粧品は保存料等が含まれないので肌に優しい、と思われる方が多いのですが、植物の成分がそのまま入っているのでなかなかパワフルだったりします。手作り化粧品に限らずですが、異変を感じたらすぐ使用を辞めるのも大切。使いきれなかったチンキはお風呂に入れて入浴剤に。無駄なく楽しめます。 #天然成分で肌を整えるアイデア / #庭の草木を活用するアイデア / #チンキ 9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、10月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 8月 | 一覧 | 10月 ≫
    入学準備。刺繍に込めるエールの気持ち。
    入学準備。刺繍に込めるエールの気持ち。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 我が家の次男は春から新一年生。 親としても子育ての節目を感じ いよいよか〜 と、母親の私のほうがソワソワしはじめています。 入学準備もいよいよ本詰め。 通学路を一緒に確認したり 名前を書く練習をしたり 学用品を揃えて名前つけをしたりと 新生活へ向けて親子で少しずつ 準備をしている最中です。 そんな中でも、私が夢中になってやっているのが ワンポイントの刺繍入れ。 通学グッズは飽きずにできるだけ 長く使ってもらいたくて 無地のものやシンプルなデザインのものを選びました。 袋物を手作りするのは早々に諦め、 我が家は潔く既製品です。笑 そこに子どもの好きな色の糸でイニシャルなどを ワンポイントで刺繍しています。 刺繍は上手ではないけど、やるのはとても好き。 ワンポイントの刺繍くらいなら 寝る前のちょっとした時間に 仕上げることができますし、 長時間お裁縫道具を広げっぱなし、、、 なんてこともしなくていいくらいに 軽い気持ちで取り掛かれるのも良いところ。 私がやっているのは クロスステッチという技法の刺繍。   その名前のとおり糸が×の形にクロスするように 刺していく刺繍の技法。 マス目に沿って刺していくので、 慣れていなくても図案通りにきれいに 仕上げることができるのがクロスステッチの魅力です。 なんて事のないシンプルな ランチクロスやハンカチが ワンポイント刺繍するだけで 世界に一つだけのオリジナルのものになる。 喜ぶ顔を想像しながらチクチクと針を進めていると どんどん楽しくなって夢中になってしまいます。...
    【わたしの愛用品】台所道具たち
    【わたしの愛用品】台所道具たち
    記念すべきクラシコサエル第1回読みものバトン企画【わたしの愛用品】。いつも季節や行事に合わせて、素敵な記事を書かれているクラシライターさんたちの気になる愛用品とは? 第6走者はクラシライター:tomeさんです。   読み物バトン、第一回目のお題は「わたしの愛用品」。台所にあるものはどれも思い入れが強いのですが、その中でも厳選した道具を3つご紹介したいと思います。 料理の仕事では数か月先の季節のレシピを考えることが多く、頭の中で今と未来を行ったり来たりしているのですが、アイデアが浮かばず切羽詰まったときは、思いっきり過去のことを考え歴史から学びます。暮らしの道具もそんな歴史やストーリーのあるものが好きです。 朝起きてまずはお茶を淹れるのですが、10年以上毎日愛用しているのがこちらの茶器。     「南部鉄器カラーポット」 デザインもさることながら鉄なので時間が経っても温かい^^フランスに旅行した際に立ち寄ったカフェの紅茶が、なんと!南部鉄器のポットで供されました。南部鉄器自体は平安時代からあると言われます。文化が廃れず、世界で愛されている日本の伝統工芸品の素晴らしさを感じました。お茶が好きでさまざまな茶器を使用しましたが、毎日使っても錆びることもなく手入れも楽で、鉄なので割れる心配もない私の相棒です。 次に、     「日本橋木屋 本目立 純銅おろし金」 こちらでぜひ大根をおろしてみてほしい!!!父が大根おろしが好きで、研究(笑)していた時にわたしにも贈ってくれた品です。「大根ってこんなに水分あったんだ!」と驚くほどみずみずしくおろせます。裏面は目が細かく、薬味を削るのにぴったり。こちらは江戸時代から姿形が変わっていないそう。8年使用していてまだまだ切れ味抜群ですが、刃(目)が丸くなってきたら新しい目に修理し永久に使い続けられるとのことです。やってみたい(笑)(余談ですが日本橋木屋さんのインスタグラム、おもしろいです) 3つ目は、     「鰹節削り」 おいしいだしをとりたくて、何年も検討していた品です。新潟県三条市で作られた一生もののカンナ。削っていると鰹節と木の香りが相まってキッチンが癒し空間に早変わり。なかなか上手に削れないので、まだまだ修行中です。花鰹ってすごいな。。と感心します!!     おだしの他にも削った鰹節はおひたしにのせたり、     炊きたて玄米に削りたての鰹節と生姜のすりおろしをのせて。こんな贅沢はない!と思うわたしのごちそう。 こう見ると日本には、素晴らしい工芸品がたくさんありますね。あわただしい日々も、心地よい道具の助けを借りてくらしを楽しみたいと思います。 【わたしの愛用品】バトン、次はクラシライターかつ編集長:的場シオリでアンカーです!お楽しみに♪