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    小雪<span class="blog_title_sub">〜2026年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜</span>
    小雪〜2026年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
    ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。 この記事では二十四節気「小雪(しょうせつ)」について、 小雪っていつ?どんな時期?(七十二候) 小雪の旬を味わう食材・食べ物とレシピ 小雪を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事 をまとめています。 1. 小雪っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.りえ「冬を愉しみにする台所支度」 小雪(しょうせつ)は二十四節気で20番目となる季節の指標。2026年は11月22日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 日ごとに寒さが増し、北国や山間部では初雪が降る頃です。冬支度が本格的に始まる時期でもあります。 11/7:立冬 ≪ 前 | 次 ≫ 12/7:大雪 ✔︎ 小雪の時期の七十二候 七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。 ・初候(11月22日〜):虹蔵不見/にじかくれてみえず 空気が冷たくなり、虹を見かけることが少なくなる頃。 ・次候(11月27日〜):朔風払葉/きたかぜこのはをはらう 北風が吹き、木々の葉が落ちていく頃。 ・末候(12月2日〜):橘始黄/たちばなはじめてきばむ 橘などの柑橘が色づきはじめる頃。 2. 小雪の旬を味わう食材・食べ物とレシピ ∟ by. ユキ「大根のお味噌汁」 小雪の時期に旬を迎える食材は、からだを温める料理に最適なものが多いのが特徴です。野菜や果物は寒さが増すと自らを守るために糖度を上げるため、甘みや旨みが増すものが多く、魚介類は脂がのり、旨みが凝縮されます。鍋料理や煮物、スープなどでからだを温めながら、旬の味覚を存分に楽しみましょう。 ▼ 旬の食材と、それにまつわる読みもの ・真牡蠣 / 11〜4月(牡蠣の土手鍋風)・りんご / 10〜2月(焼き林檎のおやつ)・れんこん / 10〜2月(蓮根餅) ・秋のきのこ(きのこを使ったレシピ)・小豆 / 10〜2月(小豆ごはん、蒸篭で作る平本さんのお赤飯、tomeさんのお赤飯)・黄ゆず...
    3月の柚子ごしょうレシピ《3選》<span class="blog_title_sub">〜新生活を旬の食材と共に〜</span>
    3月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜新生活を旬の食材と共に〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 春の気配を感じる今日この頃、食卓にも少しずつ軽やかな風を吹かせたくなります。どんなメニューにも合わせやすいクラシコサエルのオリジナルブランド「365」 の調味料、一年熟成の柚子ごしょう。 3月が旬の食材や、〈ゆば甚〉さんの生ゆば包みを使い、それぞれ10分以内で作れる簡単レシピをご紹介します♪ カリフラワーの柚子ごしょうぺぺ(ペペロンチーノ風) 帆立の柚子ごしょうマリネ ゆば包みと柚子ごしょう甘酢餡 365の柚子ごしょうは、作ってから出荷まで一年熟成。じっくりと時間をかけることで、棘のないまろやかな辛さになり、大分県産の青柚子の豊かな香りが広がります。 【365】 柚子ごしょう  カートに追加 1. カリフラワーの柚子ごしょうぺぺ(ペペロンチーノ風)|旬の野菜とも相性抜群 友人や家族から特に好評なのが、柚子ごしょうを使った甘酢餡 とぺぺ(ペペロンチーノ風のアレンジ)。柚子ごしょうとニンニクの相性は抜群。柚子の香りがニンニクのコクを引き立て、すっきりとした辛さが料理の味をまとめてくれます。 材料 ・カリフラワー 半房・柚子ごしょう 小さじ1・にんにく 1かけ・オリーブオイル 大さじ3 作り方 1. カリフラワーは食べやすい大きさの3ミリ幅にスライスしておく。 2. オリーブオイルとにんにくを入れ、香りが立ってきたらカリフラワーをすべて投入。 3. カリフラワーにオイルがじんわり染み込んできたら、火を止めて柚子ごしょうを入れ、しっかりなじませれば完成!   2. 帆立の柚子ごしょうマリネ|爽やかな香りと旨みを引き出す簡単レシピ 材料 ・ホタテ(生食用)3枚にスライス 100~150g・オリーブオイル  大さじ1・柚子ごしょう 小さじ1・白ワインビネガー 小さじ1/2 作り方 柚子ごしょうと白ワインビネガーを先にしっかり混ぜてからオリーブオイルと合わせて、最後にホタテを加えます。 しっかり置いてもすぐに食べても美味しくいただけます。   3. ゆば包みと柚子ごしょう甘酢餡|蒸し料理や魚料理にもピッタリ 柚子ごしょうの爽やかな辛みと、甘酸っぱい餡が絡み合い、蒸し料理やお魚にもよく合う餡です。 材料 ・ゆば甚さんのゆば包み (甘酢餡)・水 80㏄・米酢 10㏄・片栗粉 小さじ1・柚子ごしょう 小さじ1/4 作り方 1....
    夏の疲れを癒すハーブティー。
    夏の疲れを癒すハーブティー。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ​​少しずつ感じる秋の気配。心地いい風に誘われて、夕暮れ時からのテラス時間が日々の楽しみになってきています。 久しぶりにノーマスクで開放的な夏を全力で楽しんだものですから、そろそろゆったりした時間を過ごしたい。自分の心身を労り、リラックスする時間を無理やりにでもつくるようにしています。 そんな最近のリラックス時間に欠かせなくなっているのが、ハーブティーです。植物の葉や花や根を乾燥させて刻んだものを熱湯で抽出したものがハーブティー。水溶性の有効成分をダイレクトに摂取できるのがハーブティーの魅力ですよね。 ハーブティーの専門店などで、その時々の身体の不調に合わせてブレンドしてもらったものを購入していますが、とくに今飲んでいて気に入っているハーブティーが、【ネトル+カモミール+エルダーフラワー+パッションフラワー+ローズヒップ】でブレンドしていただいたものが私の中で大ヒット中。今の私の心身の状態にぴったりなんです。 ハーブの効果効能。・ネトル:利尿、浄血、解毒(花粉症や貧血に◎)・カモミール:神経系、消化器官、鎮静、殺菌作用(ストレス症状に◎)・エルダーフラワー:発汗、利尿(風邪や花粉症に◎)・パッションフラワー:神経症、消化器系、眼精疲労、不眠、不安感、更年期(リラックス◎)・ローズヒップ:抗酸化、老化防止(夏バテ、疲労回復に◎) 私にとってナチュラルなお薬のような感覚で飲んでいます。妊娠中や授乳中のかた、アレルギー持ちのかたなど身体の調子によっては飲めない成分のハーブもありますので注意してくださいね。専門のかたに相談しながらブレンドしてもらうといいと思います。ハーブティー専門店に足を運ぶのもとても楽しいですよ。息しているだけでヘトヘトになった熱い暑い2023夏。皆様本当にお疲れ様でした。心身の状態を優しく穏やかに整えてくれるハーブティーで、夏の疲れを癒してみませんか?他にもご自身の心身の悩みや不調に合わせたハーブティーを楽しんでみてくださいね。 クラシライター:川上琴美の\ WRITER'S SELECT / 【松屋漆器店】白木塗 三段重5寸はこちら 6寸はこちら  
    [57]北海道の美味しいが詰まったバターチーズサンド
    [57]北海道の美味しいが詰まったバターチーズサンド
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 今日明日はクリスマス。普段はシンプルなわが家の食卓も少しばかり華やかになり、家族の喜ぶ顔が見たい、と料理だけではない諸々の準備にいそしんでいます。笑 いまかいまかとサンタクロースを待ちわびる息子と寝る前に読む絵本は、クリスマス関連のものも自然と多くなり、私も童心に返り絵本を楽しんでいたり。 絵本って子どものためのものと考えがちですが、大人にも響くアートなんだなぁと読めば読むほどに感じます。 あわせて読みたい / はぎれで作るクリスマスリボン / 手ぬぐいのクリスマス飾り / ほか そして忘れてはならないのが、明日からお正月までが驚くほどのスピード感であるということ・・・。年始にお会いする方への手土産の準備は、早めにしておきたいものです。   今回ご紹介するのは「フェルム ラ・テール」のバターチーズサンド‐ダブルクリーム。 バターサンドといえば、分厚いバタークリームが挟まれていて食べ応えがあるものやラムレーズンが入ったものなど、つい色んなお店のバターサンドを食べ比べて自分だけの”究極のバターサンド”を見つけたくなります。   2017年に北海道美瑛の地に本店を移され、道内の美味しい材料を余すことなく使われているというフェルム ラ・テール。 クリームのおいしさを引き立てるサブレは「美瑛の風」と名付けらえた北海道美瑛町産のオリジナルブレンド小麦粉を使い、隠し味にオホーツクの塩をほんのり加えているそうです。 3枚のサブレが2層のクリームをサンドしている、見た目からワクワクする構造。 サンドしているクリームは、ホワイトチョコレートに北海道産バターと、北海道産クリームチーズパウダーで、まろやかで風味豊かな味わいです。 バターチーズサンドは常温で保存できますが冷やしても美味しく、サブレの心地よい食感は生地そのものの味わいも楽しめます。 今週末、お正月休みの手土産にいかがでしょうか?    フェルム ラ・テール 〒071-0218北海道上川郡美瑛町字大村村山0166-74-4417 その他全国の店舗はこちら オンラインショップはこちら   12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 11月 | 一覧 | 1月 ≫  
    はぎれあそび -クリスマス-
    はぎれあそび -クリスマス-
    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさんより、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 12月といえば、クリスマス。大人になった今でも、このホリデーシーズンは、そわそわワクワクする気持ちになって大好きです。 あわせて読みたい / プリザーブドフラワーのクリスマスツリー / クリスマスの手ぬぐい / チューリップチキン ほか / 生のもみの木の香りが大好きで、いつか本物のもみの木のクリスマスツリーを飾るのが長年の密かなクリスマスウィッシュでもあります。とはいえ、まだサンタさんはその夢を叶えてくれそうにないので、最近は、もみの枝を買ってその年の気分でデコレーションして飾っています。 ∟ こちらは去年のもの デコレーションのひとつとして、今年は麻のはぎれで存在感たっぷりのクリスマスリボンを作ったので、ご紹介します。 まずは今年ももみの木を調達しに、行きつけのお花屋さんに行ってみたところ小ぶりのもみの枝を発見。 それと、ラベンダーの葉があったので手に取ってみると、花がなくても香りはラベンダーそのもの!これは買わずにはいられません。 もみの木とラベンダー、この組み合わせで今年はリースを作ることにしました。 ゴールドのワイヤーリングをベースに、小枝にわけたもみの木とラベンダーをバランスよく巻き付けていきます。実はリース作りは初めてだったので、クラシライターの百萌さんの記事や動画を参考にさせて頂きました。 細身のリースの完成! さて、ずいぶんと長い前置きになってしまいました。ここからがはぎれあそびです。 リースに限らず、クリスマスのデコレーションにぴったりな、存在感のあるリボンをはぎれで作っていきましょう。 靴紐を結ぶように普通に蝶々結びをして、斜めになってしまったり、表裏のあるリボンを使って裏面が出てきてしまったり…という経験はありませんか?今回のパーツに分けて縫い止めるというひと手間を加えたリボンは、理想の形を作りやすく、緩んでくる心配もありません。   【作り方】はぎれで作る大ぶりのリボン|美しい形ができる♪ 材料 ・麻のハギレ 幅20-15cm、長さ70cmくらいのものを2枚・針と糸 作り方 ①生地を作りたい大きさ(今回は幅15cm×70cmを2枚)に切っておく。長さや幅は、取り付けるものによってアレンジしてください。 ②横糸を抜いてフリンジをつくる。詳しくはこちらの記事に書いています。 ③70cm、55cm、15cmに切り分ける。 ④70cmのリボンを↓のように置き その上に、55cmのリボンを乗せます。 55cmのリボンの左右を真ん中に持ってきます。  この時、真ん中で端同士が1cm位ずつ重なるように置きます。 ⑤2本のリボンが重なった真ん中を縫い合わせ、糸を引っ張ってギャザーをよせて玉留めします。 ⑥15cmのリボンを使ってリースに取り付けます。 正面から後ろに向かってぐるっとまきつけ、裏で縫い付けて固定します。 \完成/     お家のツリーのトップに結んだり、小さく作ってキャンドルホルダーに結んだり…リボンの色は、赤色や、深い緑色なんかを選べば、お家の雰囲気が一気にクリスマスムードになっておすすめです。 キラキラ輝くイルミネーションの街へ出掛けるのも心躍りますが、ゆっくりお家で過ごすクリスマスのひとときもまた特別なものです。ぜひ、作ってみてくださいね。   12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪...
    ヤエヤマヤシのおはなし
    ヤエヤマヤシのおはなし
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさんより、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  我が家の裏の森のようになっている場所には、数本のヤエヤマヤシが生えています。八重山諸島の固有種であるヤエヤマヤシは、数メートルもの高さがあり、その枯れ葉も2メートルほどの大きなものとなるため、片付けるのにも一苦労。落ちてくるたびに森の中に積んで置いて、自然に朽ちるのを待つばかりです。  森の中にもヤエヤマヤシヤシの大きな葉が重なってゆくばかりで、なかなか朽ちてくれず、たまに焚き火をする時の焚き付けに利用することはあるのですが、それでも積み重なっていく一方。  そんなヤエヤマヤシの葉鞘の部分なのですが、朽ちてしまう前のものは、表は焦茶色、裏は明るい茶色と、艶々ときれいで、水に浸すと柔らかくなのるので、この素材でカゴを編めないかな?そう思い立って試してみることにしました。  表の部分で編むと焦茶色のカゴに、裏の部分で編むと明るい茶色のカゴに、全く違う雰囲気のカゴとなりました。  そういえば、長いこと使っていたピンクッションが、くたびれてしまっていたので、ヤエヤマヤシのカゴでピンクッションを新調してみることにしました。 ちょうど、庭や畑の剪定作業の時に刈り取った、月桃や福木で草木染めした、様々な色の布が手元にあったので、そちらを使うと‥  コロンと可愛い月桃のピンク色や福木の黄色ヤエヤマヤシのかごのピンクッションが出来上がりました。  7月に引き続き、8月にもクラシコサエルにてワークショップを行える機会に恵まれました。 あわせてチェック 【ワークショップ】ヤエヤマヤシのかご編みと島のお茶を愉しむ会【ワークショップ】島の植物のお香づくりと島のお茶を愉しむ会  基本のかご編みの方法を学びながら、折れにくくて丈夫なヤエヤマヤシという素材を用いてかごを編み、そこにお好きな草木染の布を選んで取り付けて、自分だけのピンクッションをつくるこちらのワークショップ。 お会いできることを楽しみにしています。   7月の読みもの 7月の食に関すること(レシピ付き記事も)、7月の過ごし方のアイデアや8月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    ベルガモットティーと花ズッキーニのファルシー
    ベルガモットティーと花ズッキーニのファルシー
    大久保香織 連載:一茶一菜クラシライター:大久保香織さん(Instagram)より、お茶が主役になるような一菜とともに、ひっそり行っているメディテーションタイムをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 6月。紫陽花が咲きはじめ、街のあちこちがふんわりとした色合いに包まれています。湿度が高く、重たく感じる日も増えてきましたが、そんなときこそ軽やかな香りや食感を楽しめる料理を取り入れて、気分を晴れやかにしていきたいですね。 今月ご紹介するのは、花ズッキーニのファルシー。花ズッキーニは、ズッキーニの実が成長する前の未熟な状態、花がついたまま収穫したものです。生で食べる場合はほんのりとした甘みがあり、加熱するとさらに柔らかく、優しい味わいになります。そんなズッキーニの花にリコッタチーズと生ハムをふんわり詰めた、軽やかな口あたりながらしっかりとした満足感のある一皿です。衣はさっくり、花はしっとり、ひと口ごとに初夏の恵みを感じられます。 【96】ざらざら 《PR》燕三条製“黒染め”カトラリー カートに追加 合わせたのは、ベルガモットの果実を輪切りにして紅茶に浮かべた、香り高いフレーバーティー。 ベルガモットは、イタリア南部・カラブリア地方が主な産地で、毎年12月〜2月頃の冬にかけて、短い期間だけ収穫されます。日本ではあまり流通せず、生の果実を手に入れるのはとても珍しいそう。たまたまいただいたのですが、実際のベルガモットの果実を見るのは、私にとってはこれが初めて。鮮やかな黄色に、柑橘とはまた違った気品ある香りが印象的でした。”香りを楽しむ果実”とも呼ばれるベルガモットティーが、花ズッキーニのやさしい味わいを引き立ててくれます。 【レシピ】花ズッキーニのファルシー|リコッタチーズと生ハムを詰めた初夏のごちそう 材料 ・ズッキーニの花 … 6個分・リコッタチーズ … 1パック・生ハム     … 4枚(みじん切り)・パルミジャーノ・レッジャーノ … 大さじ1(すりおろし)・塩       … 適量・卵       … 1個・パン粉     … 適量・オリーブオイル … 適量 作り方 1. ズッキーニの花は、ガクと中のめしべ・おしべをやさしく取り除く。実の部分がついていれば、数本、浅い切り込みを入れる。 2. ボールにリコッタチーズ、生ハム、パルミジャーノ・レッジャーノを加えよく混ぜる。味見をして、塩を適量加える。 3. 花の中に2のフィリングを詰めたら、花びら部分をやさしくねじって閉じる。 4. 卵を溶いて塩ひとつまみを加え、花ズッキーニにくぐらせてパン粉をまぶす。 5. オーブンシートを敷いたバットに並べ、上からオリーブオイルを回しかける。 6. 180℃に予熱したオーブンで、焼き色がつくまで20分焼く。  7. 皿に盛り、お好みでトマトソースを添えて完成。 合わせるお茶は、ベルガモット香るフレーバーティー。紅茶にベルガモットの輪切りを浮かべた、爽やかなアレンジティーです。 ベルガモットは、柑橘の香りとほろ苦さが特徴で、一般的なアールグレイの香りづけにも使われています。フレッシュな果実をそのまま輪切りにして、温かい紅茶にひたすことで、じんわりと広がる天然の香りを楽しめます。 ポットに入れた果実の香りが、立ち上る湯気とともにふわりと香り立ち、料理の繊細な風味に寄り添ってくれるようでした。 #お茶を楽しむ / #花ズッキーニ(5〜7月) 6月の読みもの 6月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、7月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 5月 | 一覧 | 7月 ≫
    【暮らしをコサエル台所】eps.37 yoshimiさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.37 yoshimiさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 37人目はyoshimiさん(@44m_____)です。 ① 台所作りのこだわり 料理することは趣味のひとつでもあるので、必然的に働く台所に。使いながら時々に変わる気分や使い方を大切にしたかったので、初めから作り込みすぎず、シンプルかつミニマルに造ることを意識しました。 収納も使いやすくフルオープンにしているので、台所にある道具や器は勿論、食材、調味料から消耗品も、見た目にも自分が気持ちが良いと感じるものだけを使うようにしています。 ② 台所にいる時間のマイルール 料理はレシピや分量より、味見や香りなど自分の五感を頼りにする方が多いです。食材選びをしっかりするようになってから、台所がより楽しく、料理することは楽になりました。調味料や消耗品も同じように、製造過程や原材料を確認して、自然の流れから遠ざかる大量生産のものや添加物、プラパッケージなど、なるべく避けて選ぶようにしています。 あとは、私はヴィーガンではありませんが、植物性のみの料理を日常的に取り入れることは意識しています。 ③ お気に入りの器や調理器具 器は民藝のもの、作家さんの作品が多いです。見た目の美しさは勿論ですが、手入れの仕方も必ず確認します。 台所道具は、どれも欠かせませんが、ご飯はもう何年も長谷園さんのかまどさんで炊いています。炊飯器より見た目もミニマルで手入れもしやすく、何より炊き上がりの美味しさが違います。 ④ ささっと作れる箸休め じゃがいもの素揚げ。通称ポテトフライ 無農薬のものだと皮まで一緒に頂けるので切ってすこし水に浸けてから揚げるだけ。箸休めというより、大人のおつまみに、子どものおやつに、お箸がとまらない家族に大人気の一品です。切り方や、じゃがいもの種類で仕上がりも変わるので、色々試してみるのも楽しいです。(時期がきたら、里芋でやってみるのもすごくおいしいのでおすすめです)ちょっと良いお塩をかけたり、お好みでハーブソルトや七味をかけても良しです。  yoshimi(@44m_____) 古い家と暮らしと台所 兵庫県在住。2児と1匹の猫の母。 築40年の古民家をリノベーションして暮らしています。 季節の巡り、植物の生命力、太陽と月のリズムを感じ、なるべく自然との繋がりを創る暮らしを意識しています。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はちゅー子さん(@chu_chu_house86)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【安達 健】長石釉 黒茶 碗 商品をもっと見てみる  
    【ワークショップ開催報告】2024/12/1,8|鍋敷き作り、豆皿作り@相模原・古淵ハウジングステージ
    【ワークショップ開催報告】2024/12/1,8|鍋敷き作り、豆皿作り@相模原・古淵ハウジングステージ
    住宅展示場とクラシコサエル ハウジングステージ様とクラシコサエルの新たな取り組み。 住宅展示場ご来場のお客様に、クラシコサエルの提案する”暮らしと季節の手仕事ワークショップ”を開催させていただいています。(詳しくはこちら) その場で作って終わり、ではなく、そこから先の暮らしをより豊かにするアイデアをお届けします。 今回は相模原・古淵ハウジングステージで12/1と12/8に開催された鍋敷作りと豆皿作りのレポートです。 12月1日はまるなお木工所さんとクラシコサエルとのコラボ商品「手作り鍋敷きキット」と使った鍋敷き作りを。 午前の部は満席で、賑やかな開催となりました! 完成した鍋敷きは、なぜかどの会場でも言わずとお決まりのポーズになっている顔を覗かせて。笑 12月8日にはポーセリンアートで豆皿作りを。 こちらは午前午後共に満席で開催しました。 シール感覚で貼れる転写シートを使い、お好きな柄の豆皿を作っていただきました。完成は焼成してからになりますので、後日相模原ハウジングステージにてお受け取りくださいね。    お天気にも恵まれ肌寒くも心地よい中で住宅展示場めぐり。束の間の休憩時間にも楽しんでいただけたのではないでしょうか。 ご参加くださった皆様ありがとうございました^_^またお会いできますことを楽しみにしております♪   クラシコサエルではワークショップを開催したい企業様のリクエストを承っています。「暮らしにこだわるなら食にもこだわりたい」そんな思いから、自然派な食材、季節の手仕事をキーワードに楽しんでいただけます。  詳しくはこちらから  
    【わたしの愛用品】台所仕事の疲れを癒すもの
    【わたしの愛用品】台所仕事の疲れを癒すもの
    記念すべきクラシコサエル第1回読みものバトン企画【わたしの愛用品】。いつも季節や行事に合わせて、素敵な記事を書かれているクラシライターさんたちの気になる愛用品とは? 第3走者はクラシライター:なこさんです。   身体の基本、暮らしの基本を作る食事。毎日の食事を作る台所仕事には、できるだけ楽しい気持ちで立ちたいものです。 とは言え、長時間の立ち仕事になりがちな台所仕事はやはり疲れも溜まるもの。そんな台所仕事の疲れを癒してくれるわたしの愛用品をご紹介します。 スツールと足踏み   まずは立って疲れるなら座ろう!とお迎えしたスツールと、立ちながらも疲れを取りたい!とお迎えした足踏みです。 ふぅ、っと一息  キッチンの高さに合うように選んだハイスツール。 ふみふみふみふみ…  出しっぱなしでも気にならないように選んだ木製の足踏み。 アートポスター   次に目に留まるとうれしい気持ちになって、疲れが癒されるアートポスター。簡単に入れ替えができるように、無印良品の長押に立てかけるようにして飾っています。  入れ替えたら気分転換に♪ 以前ご紹介したモリスの壁紙も、キッチンの一部に使っていてよく目に留まるので、愛用品とはちょっと違いますが、癒し要員です。     わたしの台所仕事の疲れを癒してくれる愛用品でした。こだわりのお気に入りに囲まれて、毎日の台所仕事をもっと楽しく。   【わたしの愛用品】バトン、次はクラシライター:川上琴美さんにたすきをつなぎます。お楽しみに♪  
    お灸で体を労わる<span class="blog_title_sub">〜リラックス時間に取り入れたい新しい習慣〜</span>
    お灸で体を労わる〜リラックス時間に取り入れたい新しい習慣〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 自分だけのリラックス時間をいつも意識して取りたいと思っています。慌ただしく毎日が過ぎていきますが、仕事や家事の合間にふぅ~と一息体の力を抜ける時間があるとほっとしますよね。 以前、お香を焚いたりリラックスできる音楽をかけたりという自分時間の過ごし方をお話したことがあります。今日は最近新しく取り入れた「お灸」についてです。 ✔︎ 気になる症状に合わせてツボを温めるお灸 からだには「ツボ」と呼ばれる大切な反応点が700個くらいあるのだそうです。そこを必要に応じて温めるという刺激をすることで、不調の緩和が期待されるといわれています。 実際に私もお腹にいる娘が逆子ということが分かったときには、鍼灸医院で毎日決まった場所にお灸を当てるよう教わり実践していたことがあります。お灸中は、お灸を置いている場所がほわっと温かくじんわりと体が緩むような感覚でした。 その体験をふと思い出してから、お灸を購入し気になる症状に効くツボを探してお灸をしています。 まずは、エアコンを使うようになって感じる体の冷えに効く「三陰交」というツボ。むくみや生理不順など女性の悩みにも効くこのツボは、内くるぶしの頂点から太ももに向かって指4本分の場所にあります。 また、最近夕方になると目が疲れて奥の方が重く感じるようになってきました。目の疲れに伴って肩や首まわりのこわばりを感じる方もいるそうです。早めの手当として、手の親指と人差し指の骨の付け根の手前のくぼみにある「合谷」というツボも温めるようにしています。 スポ少後の子どもたちとも足の疲れを取るツボをおさえてお灸の時間を愉しんでいます。じんわりと温かくなるそうで気持ちがいいのだそうです。 ✔︎ 暮らしに合わせてお灸を愉しむ ドラッグストアに行ってみるとお灸コーナーがありました。いくつか並んでいる商品を見てみると、煙の量や温かさなど選ぶ人の好みによって使いやすいお灸が用意されていました。 他の家族のことを考えて煙が少ないタイプを選んだり、温かさを強めに感じたい場合には温度が他のものよりも高いものを選んだりと自分に合うお灸を見つけられる安心感があり、続けていく愉しみができそうでした。 【365】玄米カイロ 温冷兼用、体を整える カートに追加 ✔︎ ツボを意識して体を労わる習慣をつくる お灸を置くツボは、直に指で押しても効果があるそう。お灸のためのツボかと思っていたところがあったので「息を吐きながらゆっくり押す」指圧もできるというのはとても手軽ですよね。職場や運転中、電車の中などふとした時にできる自分時間もリラックスにつながる大切な時間になりそうです。 みなさんも体を労わる自分だけの時間を意識して過ごしてみてはいかがでしょうか。最後までお付き合いいただきありがとうございました。 #暮らしを整える 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    我が家のおせち<span class="blog_title_sub">〜短期決戦で叶えるおせち作りの準備と盛り付けの一例〜</span>
    我が家のおせち〜短期決戦で叶えるおせち作りの準備と盛り付けの一例〜
    おべんとうづづり 連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさんより、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 年の瀬が迫り、今年も残すところわずかとなりました。 お正月の準備がすでに整いつつあるご家庭も多いかもしれませんが、我が家では年越しまであと数日となる仕事納めの頃、慌てて歳神様をお迎えするお供えや飾りつけをして、そこからようやくおせち作りが始まります。 本当はひとつひとつに願いを込めて丁寧に行いたいところですが、限られた時間の中でも、家族が喜び、作り上げた達成感で一年を締めくくることができるおせち作りは私の中で大切なものとなっています。 そんな我が家の短期決戦おせち作りをほんの少しご紹介したいと思います。 献立は毎年少しづつ変わりますが、ざっと以下の通りです。 / 黒豆 / 数の子 / 田作り / 車海老の旨煮 または 伊勢海老の姿蒸し / 鯛の龍飛巻き / サーモンの博多押し / 伊達巻 / たたきごぼう / 紅白なます / 牛肉の八幡巻き / のし鷄 / 鴨煮 / お煮しめ / 慈姑の素揚げ / 菜の花の昆布締め / 焼栗きんとん /...
    【全国調味料名鑑】福島県:料理酒 旬味
    【全国調味料名鑑】福島県:料理酒 旬味
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回はベジヘルシーさん(@hea.lthy_9531)が愛用されている、福島県:料理酒 旬味のおはなしです♪ ベジヘルシー(@hea.lthy_9531) ギルトフリーフードクリエイター・ピーナッツバター料理研究家。「"自分に合うものだけ"で日々の食事をもっと楽しく」をモットーとして、レシピや価値観の発信を行う。考案から撮影、発信まで手掛けるレシピは、【蒸して・和えて・置く】を基本とした、質にこだわるヘルシーなもの。そのアイデアの元になっている摂食障害の経験や考え方も伝え、食事や人生を自分らしく楽しんでいくための、支えになることが目標の一つ。 ① イチオシ調味料とのストーリー ヴィーガンやオーガニック、特に自然栽培の素材を日々取り入れている中で、この 【料理酒 旬味(しゅんみ)】 との出会いはとても貴重なものでした。料理酒を買い足すタイミングで、有機ではなくできれば自然栽培米のものに買い替えたい、と探していた私。そうしてやっと見つけたこの料理酒は、福島県郡山市ー母方の祖父母がかつて住み、私にとって第二の故郷のような存在だった土地ーにたまたまリンクしていたのです。そんなどこかご縁も感じるエピソードが、この料理酒にはあります。 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント 使われているのは、農薬・化学肥料不使用の自然栽培米だけ。この純米100%の料理酒は、素材そのものの質が良いことは言うまでもないですが、その味わいも魅力の一つだと感じています。一般的な料理酒の1/3の量で自然な甘さをだせると言われているのは、醸造発酵によって天然アミノ酸が増やされているためだとか。実際に使ってみると、少量でもお米のほのかな甘味が感じられて、ほっこりできる気がします。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ この料理酒レシピで一番お気に入りなのは「切り干し大根ときのこの煮物」。この「旬味」が自然な甘みをプラスして、素材のおいしさをより引き出してくれます。 【材料(2~3人分)】ぶなしめじ:1/2袋(50g)【A】切り干し大根:ひとつかみ【A】水:適量(具材の下半分がかぶるぐらい)【A】料理酒 旬味:小さじ2【A】みりん:小さじ2【A】醤油:小さじ1~ 【作り方(10分以内)】1. ぶなしめじをほぐしておく。2. 1と【A】をフライパンに入れて蓋をし、強めの弱火で加熱。3. 水分がなくなってきたら蓋を開けて火を弱め、水分を飛ばす。 ※水分や味加減はお好みで調節してみてください! 【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は11/9(木)公開予定。annieさん(@mo__ccchi__)より、香川県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【松屋漆器店】白木塗 三段重 5寸 商品をもっと見る  
    【全国調味料名鑑】福岡県:茅乃舎だし
    【全国調味料名鑑】福岡県:茅乃舎だし
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回はmarikoさん(@mariko_lifestyle)が愛用されている、福岡県:茅乃舎だしのおはなしです♪ mariko(@mariko_lifestyle) 小学生の息子と幼稚園児の娘の母。InstagramとレシピサイトNadiaで、米粉菓子を中心としたヘルシーな料理レシピを発信しています。 ① イチオシ調味料とのストーリー 福岡県には、明太子をはじめ、美味しいものがたくさんありますが、福岡の調味料といえば、一番に思い浮かぶ、茅乃舎さん。結婚当初、母の味の頼りに、煮物を作ってはうまくいかず悩む日々を過ごしていました。そんなとき、友人からの贈り物で頂いた茅乃舎さんの看板商品、「茅乃舎だし」を使って、煮物やうどんだしを作ったところ、美味しい出汁の味に感激し、それ以来、私の家に欠かさずあるものになりました。 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント 「茅乃舎だし」は、焼きあご、かつお節、うるめいわし、真昆布、海塩などたくさんの原材料から作られていて、しっかり出汁の味が出て、簡単に料亭のような味に近づける気がしています。また、どんな料理にも使える万能な点も気に入っており、私は、だしを煮出して使うのではなく、だしパックを破り、調味料として粉末をそのまま使うことが多いです。炊き込みご飯に少し入れたり、たこ焼き、お好み焼きなどに入れるととても美味しくなります。そんな中でも、一番使っているのが、カレーの隠し味として。スパイスカレー作りが好きで、特に和風のキーマカレーがお気に入りなのですが、「茅乃舎だし」を使うと味がぐっと美味しくなります。スパイスカレーを作ったことがない方も、フライパン1つで手軽にできるので、ぜひ試してみて下さいね。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ 秋に作りたい!フライパン1つで炒めるだけ!簡単!「和風れんこんスパイスカレー」 <材料>れんこん 150~200g人参   1本(150g)玉ねぎ  1個(250g)牛豚あいびき肉 300gにんにく  1片生姜    10g米油    小さじ1 調味料カレースパイス 大さじ2、茅乃舎だし 小さじ1、塩 小さじ4分の1、黒こしょう適量トマトピューレ20g(トマト缶なら50g)、ハチミツ30g~、しょうゆ 大さじ1、みりん 大さじ1、 酒 大さじ1 <作り方>(下準備)・れんこんを5mm角程度に切り、酢水につけ、人参、玉ねぎを粗みじん切りに、にんにく、生姜をみじん切りにする。1. フライパンに、米油、にんにく、生姜を入れ、弱火にかけてじっくり温め香りが立ったら、水気を切ったれんこん、人参、玉ねぎ、塩ひとつまみをいれて中火で、5分ほど炒め、合いびき肉、塩、黒こしょうを加えて、色が変わるまで炒める。2. 2,カレースパイスを加え、全体と合わせて炒めながら、香りを立たせ、残りの調味料を加えて、2~3分混ぜ、水分がなくなったら火を止める。3. お米を盛り付け、ドライカレー、お好みの生野菜などを添える。 (詳しいレシピはInstagram投稿予定です) 【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は明日、公開予定。Kiwaさん(@kaoruru.mama)より、石川県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【長岡 皐月】 中鉢 商品をもっと見てみる  
    古布を愉しむ夏の旅
    古布を愉しむ夏の旅
    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさん(Instagram)より、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 一年ぶりの一時帰国で、7月は日本で過ごしています。梅雨が明けて猛暑が続いたかと思えば大雨が降ったり、近年の日本の夏の厳しさを体感します。 ∟ ドライブがてら立ち寄った世界遺産の合掌造り集落。青々とした風景が、The日本の夏! あわせて読みたい しかしどんな天気であろうとも、わたしにとっては日本を楽しむ貴重な時間。5:30には起きて、朝の澄んだ空気を感じながら朝食を作ったり、娘を学校へ送ったあとは、2-3時間散歩を楽しむのが日課になっています。 先日、朝の散歩がてら気になっていたアンティークショップへ行ってきました。 ∟ 朝8:30から営業の古道具屋さん。宝の山に心躍ります。 旅先では必ずと言っていいほど古いものを扱うお店に行くのですが、中でもやはり、わたしが気になるのは古布のコーナー。 店主に話をきいてみると、写真手前のチェックやドット柄の布は昭和の布団なのだそう。 布団を解き、中綿を剥いで表地と裏地に分け整えたもので、大きさはそれぞれ。部分的に薄くなったり破れている箇所があるものもあって、古布らしい雰囲気です。 ∟ ハギレサイズのものをいくつか購入しました。 生地は、プリントではなく柄が織り込まれていて、この時代ならではの質の良さを感じます。 続いてこちらは、酒袋。 ∟ 手直ししてある箇所が表情があって素敵だったのでこちらを選びました。 酒袋は、日本酒を作るときにもろみを入れて絞る袋のこと。実際に酒造場で使われていたもので、一枚一枚色や表情が違います。最近では、その丈夫さから、バッグにリメイクしたりする人も多いんだとか。 刺繍や染めの布の場合は、以前の記事でも紹介したように額装することが多いのですが、今回のふとんの古布や酒袋はリメイクしたり、他の古道具と組み合わせてしつらえるのに合うかなぁとイメージしています。 どれを買おうか悩んだり、どうやって使おうか考えたり。こんな時間も愉しいものです。 #旅と暮らし / #旅の記録 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、8月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    シューファルシ<span class="blog_title_sub">〜丸ごとキャベツのオーブン煮レシピ〜</span>
    シューファルシ〜丸ごとキャベツのオーブン煮レシピ〜
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(@obentotsuduri)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 フランス料理の学校で習ったもので特に印象に残っているお料理のひとつがシューファルシです。 シュー(chou)はキャベツ、ファルシ(farci)は詰めものをした、という意味で、キャベツにひき肉などの種を詰めたフランスの家庭料理。ビストロでも人気のメニューです。 日本にもキャベツで詰めるものを包むロールキャベツがありますが、料理学校で教えてもらったシューファルシはキャベツをそのまま丸ごと煮たような見た目でインパクト大。 加熱の方法もコトコトとお鍋で煮込むロールキャベツと違って、煮汁は少なめ、蓋をした鍋ごとオーブンに入れて蒸し煮にします。 こうすることで、火が四方からまんべんなく入り、詰め物が煮汁の中で泳がないので形が崩れにくいのです。 また煮込むよりも詰めものの旨みがキャベツの中に閉じ込められるのでお肉の存在感をより強く感じるものになります。 ✔︎ シューファルシに使われるキャベツの特徴 フランスではシューファルシにはchou frisé シューフリゼ(縮れたという意味)という、葉が肉厚でちりめん状のキャベツが使われます。 日本ではサボイキャベツやちりめんキャベツの名前で売られています。 編集部メモ 日本では冬から春先にかけて流通が増える食材です。手に入らない場合は普通のキャベツでも代用できます。葉が大きめで巻きがしっかりしている冬のキャベツの方がシューファルシには向いています。 サボイキャベツは普通のキャベツよりも硬いので生食には向きませんが、煮込むと柔らかくなり、その甘味は格別です。 また縮れた葉が煮汁や肉汁を含みジューシーな仕上がりになります。ポトフもこのキャベツで作ります。 あわせて読みたい 材料はシンプルで、調理はオーブン任せ、見た目よりも簡単にできるシューファルシ<を今回はご紹介したいと思います。 【レシピ】シューファルシ 材料 ・サボイキャベツ… 1個 (ファルス:詰めもの)・合びき肉 … 500g・玉ねぎ … 1/2個・にんにく … 1片・パセリのみじん切り … 大さじ1・卵 … 1個・生パン粉 … 1カップ(約40g)・牛乳 … 1/4カップ(50cc)・コニャック または ポルト酒 … 大さじ1・塩小さじ...
    ピンチを救う、ブックカバーのリサイズ方法
    ピンチを救う、ブックカバーのリサイズ方法
    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさんより、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 9月に入り、たのしかった夏休みが明け、今日から娘も新学期がスタートしました。 8月の後半は、娘と2人でベトナムのホーチミンへ旅行していました。 お土産屋さんや、小さなローカルレストラン、寺院などを歩いて巡りました。上の写真は、チャイナタウンにお店を構える、プラカゴ専門店のチートゥ。ベトナムならではの倉庫感のあるお店で時間を忘れてお買い物しました。 そのあと立ち寄った別のお土産屋さんで、娘が手に取った猫とお花の刺繍入りのブックカバー。 9月から学校で使うスケジュール帳のカバーにする!と、在庫を1つ1つ手に取って、時間をかけて気にいるものを探して購入していました。 …が。帰ってきて付けてみると…1.5cm、足りない…涙 残念そうな娘…。でも大丈夫!長さを伸ばして中身に合うようリサイズすることにしました。   ブックカバーのリサイズ 材料 ・継ぎ足し用の生地 1枚ブックカバーの縦の長さ×2+2cm × 足りない厚み分+4cm のサイズ(今回の場合、縦16.5cmで厚みが1.5cm足りなかったので、縦35cm × 5.5cmの生地を1枚使いました) 作り方 ①ブックマークの紐を切って外し、ブックカバーの中心で半分に切ります。(既製品を切るのは勇気がいりますね…) ②継ぎ足し用生地を半分に折り、裏表にして輪になるよう(短い方の辺)を縫います。この時、真ん中に外しておいたブックマークのリボンを挟んで一緒に縫います。 ③両端を1cm内側に折り、アイロンで癖づけします。 ∟②で縫った部分の縫い代は割っておく ④表に返すとこんな感じ。背表紙の完成。 ⑤両側に①で半分に切っておいた本体を配置し、縫い代1cmを背表紙側に挟み込みます。 ∟本体に1cmの線を描いておくと作業しやすい ⑥片側ずつまち針で留め、しつけ縫いをする。 ⑦背表紙ギリギリのところをミシンでぐるりと一周縫います。 ⑧完成✔️ ピッタリサイズになりました!     新学期にも間に合い、娘も喜んでくれて大満足です。 さて。まだまだ心も身体も夏休みを引きずっていますが…9月も楽しみたいですね!   9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、10月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 8月 | 一覧 | 10月...
    【全国調味料名鑑】埼玉県:杉桶熟成 再仕込み醤油
    【全国調味料名鑑】埼玉県:杉桶熟成 再仕込み醤油
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回はShinoさん(@pepperberry01)が愛用されている、埼玉県:杉桶熟成 再仕込み醤油のおはなしです♪ Shino(@pepperberry01) 50代で大学生と主人の3人暮らし。料理やお菓子作り、器やインテリアも好き。暮らしにまつわる事が好き。 乳癌サバイバーHER2陽性。2度目の癌を経て、身体に優しいものをと毎日の料理やお菓子作りをしています。 ① イチオシ調味料とのストーリー 私は普段からシンプルな料理、素材を生かす料理が多いので調味料もシンプルな物を使います。病気をしてからは、更にそうなった様にも感じます。今回はその中で、お醤油のご紹介です。 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント 今回ご紹介のお醤油は、埼玉県にある松本醤油商店さんの「杉桶熟成 再仕込み醤油」。埼玉県川越産丸大豆、埼玉県産小麦粉を使用。天保元年より使用されている杉桶で熟成された自然な甘みのある再仕込みのお醤油。お醤油のカドが柔らかい気がするのでお料理にも合わせやすいのです。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ 我が家で昔から作っている【大根のフライ】です。フライと言うと重くなりがちですが、中身は大根なのであっさり幾らでも食べられちゃいます。 ⑴大根を1㎝から1㎝半の輪切りにする。⑵皮を少し厚めに剥く。⑶大根を串がさっと通る程度に茹でる。⑷さっと大根の表面の水分を拭き取る。⑸大根に軽く塩胡椒をする。⑹小麦粉か米粉、卵、パン粉をつける。⑺大根には火が通っているので、 お好みの油で表面がきつね色になったら 油からあげる。 下味がついているので、レモンだけでも良いのですが…お勧めは、是非、辛子とお醤油をつけて召し上がって下さい。 【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は明日、公開予定。三神さやかさん(@saya.831)より、愛知県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【松屋漆器店】白木塗 三段重 5寸 商品をもっと見る  
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.1 きくこさん|絵描き
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.1 きくこさん|絵描き
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” スタートとなる1人目はきくこさん(@kikuko_days_at_home)です。 【プロフィール】英会話講師 兼 絵描き。フランスやイギリスの古いものが好きで、自宅のインテリアや暮らしに取り入れています。 < お知らせページ | 一覧 | 2:agurioさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 はじめてアンティーク食器に出会ったのは、ロンドンのアンティークマーケット、21才の時でした。その後も少しずつイギリスやフランスの食器を集めてきました。 素朴な絵付けやかすれたプリント柄、時を重ねた証の変色や貫入が魅力のアンティーク。普通のご飯を盛り付けても、何だかおいしそうに見えるから不思議です。 加えて、古いカトラリーを添えれば、気分は更に上がります。最近は、古い和食器も揃えはじめお正月などは和の雰囲気も楽しんでいます。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 フランスアンティークの小振りなプレートに、鱈のグリルと明るい色の野菜を盛り、春らしい一皿に仕上げました。塩を振ってキッチンペーパーで水気を拭いたら、小麦粉をまぶしてオリーブオイルでグリルするだけの簡単レシピ。野菜たちもオリーブオイルでグリルして、軽く塩コショウしています。 今日はどのお皿にしようかな?どのお皿が似合うかな? 食器を選ぶそんな時間がまた愉しく、おいしそうに見えるように盛り付ける作業も心が踊るのです。 【加藤直樹】キャンバスプレート 《PR》水彩画のような美しさ ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 昔 手に入れた、イギリスの古い硝子のコンポートに、素朴な手作りタルトタタンをのせました。カットした一切れは、イギリスの古いプレートに。アンティーク食器とカトラリーで一気に雰囲気が出ますよね。大人っぽい食卓づくりにもひと役買ってくれています。 家で仕事をしているので、休憩する時は大好きな食器とカトラリーを使って心もお腹もひと区切り、ホッとします。使うたびに、「あ~かわいい♡」と思う瞬間、幸せです。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はagurioさん(@agurio2013)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < お知らせページ | 一覧 | 2:agurioさん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー / #アンティーク食器...
    秋の吹き寄せおこわ
    秋の吹き寄せおこわ
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 日に日に深まる秋、楽しんでいますか?わたしの #暖色日記 、今回は秋の食材をたくさん使った「吹き寄せおこわ」のご紹介です。 「吹き寄せ」とは、色とりどりの木の葉や実が、木枯らしで吹き寄せられた様子を表現したもの。秋の懐石料理や、お菓子、着物の柄などでも見受けられます。今回の具材は人参・さつまいも・しいたけ・しめじ・ごぼう・秋鮭。菊や紅葉の型で抜いた野菜や、きれいな黄色の銀杏は秋満開で、材料を準備しているだけでもう、わくわくします。(笑)秋鮭はフライパンで焼き目をつけ、具材は散らして、ごはんと一緒に蒸し上げます。(生米からだと2時間ほどかかるため、今回は先にだしでごはんを炊き、せいろにのせ具材と蒸しました)せいろで蒸したおこわのいい香り~^^さて、そろそろみなさんも、おこわを食べたくなってきましたか?(笑)でも、もち米を買いに行くのはめんどくさいなー、とも思っていませんか?(笑)そんな時、活躍するのがライスペーパー!そう、生春巻きで使う、あれです。このライスペーパーをごはんと一緒に炊くと、あっという間にもち米(のようなもの)ができます。ライスペーパーはタピオカでんぷんから作られているので、加熱すると粘りが出ます。小さく切り、さっと水に浸けてから炊くと混ざりやすいのでおススメ。炊きあがったらすぐに混ぜ、米に粘りをコーティングします。この方法を知ったときは半信半疑でしたが、試してみると時間が経っても米が固くなりにくくおいしいので今では定番になりました。ふたを開けると秋が詰まっていて、お昼が楽しみになります^^いくらの醤油漬けも仕込んだので、たくさんごはんを炊かなくちゃ!食欲の秋全開です。  【今日の旬食材】 さつまいも:空前の焼きいもブームですね。さつまいもの品種は40種類ほどあると言われています。ねっとり系も、ほくほく系もおいしいですが、購入したらすぐ食べたい気持ちを抑えて、2〜3日天日に当ててみて。甘みが増しますよ。レンジでも加熱できますが、じっくりと時間をかけて加熱すると、でんぷんが麦芽糖に変わり、その量はレンジで加熱した時の5倍ほど。てんぷらは冷たい油から、茹でるときは水から加熱してみてください。食物繊維・カリウムを多く含み、急な血糖値の上昇を抑える働きも期待できます。  
    暮らしの衣替えについて
    暮らしの衣替えについて
    おべんとうづづり 連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさんより、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 6月になると、私がまず意識するのは衣替えのこと。近年の気候の変化により前倒しになったり、地域によっても異なるかもしれませんが、多くの方が衣類と共に寝具の入れ替えや夏の暑さに向かう準備をされる時期かと思います。 時節の節目にそって季節のものを飾り愛しむような暮らしに憧れていますが、現実にはなかなか思うようにはいかない日々を送っています。せめて衣替えシーズンにはお部屋の中のアイテムも入れ替えて、少しでも季節感や涼やかさを演出したいと考えています。 そんな我が家の暮らしの衣替えをちらりとお見せしたいと思います。 まずは面積の大きいものの周りから。ソファーのクッションのカバーを明るい色のものに交換。 木目のテーブルにリネンのクロス。 窓辺に日よけを兼ねて、軽やかな布をかける。 明るく爽やかな色合いの緞通。 キャビネットには涼しげなガラスや竹細工のものをディスプレイ。 洗面所のくず入れも竹籠に。 これからもささやかながら、季節の移ろいを感じられる暮らしを心がけていけたらと思います。   6月の読みもの 6月の食に関すること(レシピ付き記事も)、6月の過ごし方のアイデアや7月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    トリックオアトリート!大人のハロウィン弁当
    トリックオアトリート!大人のハロウィン弁当
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 気持ちの良い秋晴れ!外に出ると秋の香りが広がっていますね^^ さて、秋といえば栗。暖色日記のハッシュタグでも様々な栗しごとを拝見しています。今年の栗は夏の暑さで小ぶりなものの、甘みが強いようですね。栗を甘くしてくれたのなら、酷暑に耐えた甲斐があったというものです。今季初の栗はまず、シンプルにせいろ蒸しにしました。 せいろを開けると甘やかな香りが漂い、アツアツの栗はほくほく!自然な甘さが秋ですね◎この蒸し栗は渋皮揚げにしてもおススメです。鬼皮だけをむいて、油でさっと素揚げし、熱いうちに塩をふります。表面が香ばしくカリカリの食感になり、いくらでもお酒が飲めます(笑) 無花果の白和え・長いもといくらと一緒におつまみに。ビールでも日本酒でもワインでも楽しめるのが秋の食材の懐の深さ!お酒好きにはたまりません(笑) うっかりおつまみ手帖のようになってしまいましたが、栗の渋皮揚げは、時間が経ってもカリカリ食感が続くので、お弁当のおかずにもピッタリですよ。 人参とツナのピラフ・栗の渋皮揚げと秋野菜の素揚げ・豚肉のノルマンディー風(豚肉とりんごのロースト)。 なこさんのハロウィン手ぬぐい からヒントをいただいてごはんをジャック・オ・ランタンにしてみました^^すりおろした人参・ツナ・ターメリックで炊いたピラフをラップで茶巾包みにし、スケッパーやタコ糸でかぼちゃの形に成型し、切ったいんげんをヘタに見立ててさします。ごはんをカレー味にしたり、お顔をつけて、お子さんと作っても楽しいですね◎ぜひ来週のハロウィンに作ってみてください^^  【今日の旬食材】 栗:老化防止をつかさどる”腎”を強化するため、漢方では美容食として摂られることもあります。渋皮にはポリフェノールの一種であるタンニンが含まれるので、今回お弁当でご紹介したように渋皮ごといただくと、免疫力強化にも役立ちます。皮をむいた栗をきれいな黄色に仕上げるコツは、しっかり水にさらすこと。でんぷんで濁った水を数回取り替えるだけでも、鮮やかな黄色になりますよ。皮をむいた栗を一度に使用しない場合は、少量の砂糖をまぶして冷凍保存するとパサつかず、色味を保てます。  
    "秋バテ"に備えましょう◎
    "秋バテ"に備えましょう◎
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 あんなに待ちわびていた夏も、過ぎてしまえばあっという間で、少し寂しく感じます。今年は残暑も厳しそうですね。薬膳では、9月の終わりまでの季節を【長夏】とし、この時期に発生する台風や秋雨前線で、なんだか体がダル重い。。そんな症状を「夏バテ」ならず、「秋バテ」と呼びます。 この連載でも何度も取り上げていますが、腸内環境を整えることこそ、秋バテ予防の第一歩。(なので通年腸活!だいじです)こまめに発酵食品を摂ったり、季節のフルーツやお野菜で、セルフケアしてみてくださいね◎ そろそろ旬を迎える梨は、肺を潤すと言われ、長夏に活躍する果物。そのままシャリシャリいただいてもおいしいですが、すりおろしてお酢やオリーブオイルと合わせると梨のドレッシングになります。お肉にかけても美味しいですよ! 酢橘や、かぼすなど秋に旬を迎える柑橘類も上手に取り入れると◎汗を抑え、気分をスッキリさせてくれます。こちらは茄子のポタージュに、酢橘を浮かべたもの。夏と秋が同居している今、楽しめるお料理です。 そして今回のお弁当は、和風ハンバーグ弁当。酢橘の皮と梨を使った和風ソースを玉ねぎ麹たっぷりのハンバーグにかけて。大豆とししとうの炒め物、ほうれん草とベーコン炒め、だし巻き、パプリカと茄子のマリネ。夏野菜も最後かと思うとつい、詰めすぎました。笑 実りの秋を楽しみに、体調を整えて過ごしましょう!  【今日の旬食材】 梨:薬膳では、秋に弱るのは肺とされています。肺を潤す食材の梨は、乾燥による声枯れや喉の痛みには、すりおろしたものをいただくと効果的。また、肉を柔らかくする作用や、クエン酸の効果で疲労を回復するなど、さまざまな効能があります。  
    【料理家たちの夏とアペロ】宮武 衣充さん:夏の皮蛋豆腐
    【料理家たちの夏とアペロ】宮武 衣充さん:夏の皮蛋豆腐
    クラシコサエルの読みものバトン【料理家たちの夏とアペロ】 人気料理家 7名による夏とアペロの楽しみ方を、レシピとともにバトン形式でご紹介します。(※アペロ:夕食の前に食前酒を楽しむフランスの習慣のこと。) 宮武衣充 最後になります今回は、アンカー7人目、宮武 衣充さん(@emiemichina)。2021年食事業の拡大により「合同会社Mandarine」を立ち上げ、五つ星ホテルや有名百貨店のフェア監修をはじめ、企業メニュー開発、セミナー講師、各種メディア撮影・メーカー新商品開発に携わるなど、様々な分野で活躍中。(プロフィール詳細は最後に) ① 夏のお楽しみ ウェスティン都ホテル京都のメロンパフェ 暑い夏こそ、ゆっくりとした空間で、上質なフルーツをいただくことが毎年の楽しみです。普段はお酒が大好きで、スイーツはあまりいただかないのですが、夏のフルーツだけは特別。いろんなお店のおいしく仕立ててくださったフルーツスイーツをいただくことによって、日ごろのバタバタとした時間をリセット!また、頑張ろう!って思えるチャージスイーツなんですよね(笑)。季節を感じることができるかけがえのない時間です。 ② 料理家的、今年の夏のトレンド お仕事をさせていただいている台湾薬膳視点から見ても、季節に応じた「食養生」はとても重要視されており、また生活に根付いています。 わたしが今年の夏注目しているのは、ここ数年前から日本で広めたいと提案している「酸梅湯」!これが無いと、夏を元気に過ごす自身がなくなるほど(笑)。夏には欠かせない、夏の不調を払拭してくれる薬膳ドリンクです。※日本の皆さんへも安心してご愛飲いただきたいと、弊社ブレンド販売もしております。 ③ アペロのテーマ 台湾の夏の定番、燻製梅を使用した飲み物 この後のお料理へ ワクワクとした気持ちがつながるようなものを作りたい!(プロローグ的な)重すぎず、お味も濃すぎず、気負わずに食べられるものを心がけます。そこに「季節を感じるエッセンス」をちょっこっとプラスできたら最高!(←この次にご紹介するレシピでは茗荷を!) また、食べていただく大切な方への身体の養生にもつながるような、プチ薬膳エッセンスを加えることをできたらな・・・と、いつも楽しく考えて作っています。 ④ 夏のアペロを愉しむレシピ 【夏の皮蛋豆腐】 材料(2人分) ・絹ごし豆腐(お好みで木綿でも)…2切・台湾産皮蛋…1個・醤油…大さじ1・ごま油…小さじ1 盛り付け用・茗荷(小口切り)…1個分・柑橘(薄皮むいてほぐしたもの)…適量・香菜…適量々 作り方 ・豆腐はしっかりと水切りをしておく。 ①皮蛋は殻をむいて卵黄と卵白に分ける。 卵黄はビニール袋に醤油とごま油とともに入れて指先でピューレになるよう揉みこむ。 卵白は包丁で細かくみじん切りにする。 ②皿に豆腐をおき、卵黄ピューレを乗せる。その上に茗荷、柑橘をたっぷりと乗せて、刻んだ卵白を上から散らす。 ③香菜をトッピングして完成。   宮武 衣充(@emiemichina) 台湾・薬膳料理研究家 中学・高等学校勤務時代に料理家 程 一彦氏に出会い、師事。2006年より料理教室を主宰。世界5か国にて料理勉強をする傍ら「NHKきょうの料理」のアシスタントを経て、奈良テレビ放送局の生放送料理コーナー4年間レギュラー出演、その他ABC朝日放送・MBS毎日放送、奈良NHK放送に出演。2021年食事業の拡大により「合同会社Mandarine」を立ち上げ、五つ星ホテルや有名百貨店のフェア監修をはじめ、企業メニュー開発、セミナー講師、各種メディア撮影・メーカー新商品開発に携わる。 クラシコサエルの読みものバトン【料理家たちの夏とアペロ】いかがでしたか?人気料理家たちの夏とアペロの楽しみ方をレシピとともに参考にしながら、暑さをしのぎつつ、気持ちよく過ごせる一助となったでしょうか。 わたしたちクラシコサエル編集部としても、以前のバトン(【全国調味料名鑑】、【暮らしをコサエル台所】、【わたしの愛用品】)同様、読んでいてとても楽しい企画でした!参加者の料理家のみなさま、ありがとうございました。 現在進行形で【メンマのある食卓】も続いています。また次回の新しいバトン企画も合わせて、お楽しみください♪ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【365】無添加調味料3個セット/ギフトボックス入り 商品をもっと見る