検索

1094 件の結果

    1094 件の結果
    手作りするヨーグルト。
    手作りするヨーグルト。
    川上 琴美 連載:おやつのじかん"記憶に残るお母さんのおやつ”。料理教室での経験や、子育てをされる中でのおやつ作りのアイデアやレシピなどをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 新しい年を迎え、気持ちも新たに日常がスタート。 ここ数年、一年のはじめに大きな目標を掲げることはあえてやめてみています。 そのおかげなのかはわかりませんが、力まず肩の力を抜きながら日々の積み重ねや身の丈に合う暮らしを大切にできるようになってきたような気がしています。 今の自分にはこれがとてもフィットしていて、ずいぶんと穏やかに生きやすくなりました。笑 それでも新しい年を迎えると”何か新しいことを暮らしに取り入れたい。”そんなことをぼんやりと考えたりもして、今年に入って始めてみたのがヨーグルト作り。 ヨーグルトメーカーがあるのにもかかわらず、麹仕事など他の用途にばかり使っておりヨーグルトは作ってこなかったんです。簡単だし美味しいよ!という友人の薦めもあり、いざトライ♪ ヨーグルトはこどもも私も毎朝食べるし、季節ごとに仕込むジャムにも合わせたい。一番気になっていたのがこども用に買ってるヨーグルトは個包装になっていて毎日となるとゴミの量もすごいんです。。。しかも添加物もしっかり入っているということも気になるし。。 環境のことも気にしつつ、手作りすれば添加物も控えられて良い事づくしなんじゃないかと。 作り方はヨーグルトメーカー(我が家はビタントニオを使用)に記載されているものを参考に牛乳パックごとセットして作る方法で、牛乳900mlに種菌となるヨーグルト90mlを加えよく混ぜたあと、40度で7時間セットして置いておくだけで出来上がるというもので、まったくの手間要らず。 なんでもっと早くに作ってみなかったんだろうかと思うほどです。 この日は、苺牛乳が飲みたくて近所のいちご農家さんから買ってきた完熟いちごをきび砂糖で煮て作ったいちごソースをかけて食べました。いちごの季節の最高の贅沢です。 ヨーグルトは作った日から一週間ほど日持ちもするのでコスパも良し♪友人の言っていた通り本当に簡単で美味しい! このままうまく私たちの暮らしに馴染んでいってくれたらいいなと思っています。 新しいことを暮らしに取り入れてみるのはワクワクします。 添加物や環境問題のこと、気にすればするほど手間やコストがかかっては窮屈に感じてしまったり、現実的には難しいことも多いけれど少しずつ少しずつ無理のない範囲でたのしみながら地球やからだに優しい自然体な暮らしに近づけていけたら理想です。 おやつの時間にもこのヨーグルトが大活躍でした♪   1月の読みもの 1月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、2月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 12月 | 一覧 | 2月 ≫  
    すだちを楽しむ晩夏の食<span class="blog_title_sub">〜料理・調味料・飲み物の簡単レシピ〜</span>
    すだちを楽しむ晩夏の食〜料理・調味料・飲み物の簡単レシピ〜
    えみ 連載:季(とき)を味わう台所クラシライター:えみさん(@kuche_foodworks)より、移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 暑さの残る8月の終わり頃、店先で鮮やかな緑色のすだちを見かけるようになります。 すだちは、料理に酸味を加えるだけでなく、果皮からも爽やかな香りが広がる「香酸柑橘」のひとつ。焼き魚に添えたり、冷たい麺に絞ったりするのが定番ですが、使い方を少し変えるだけで、いつもの料理にも新鮮な香りを添えてくれます。 すだちを使うときは、果汁だけでなく皮もぜひ楽しんでみてください。表皮には香りの成分が多く含まれているため、すりおろしたり、薄く削ったりするだけで、料理にふわりと柑橘の香りが加わります。 今回は、そんなすだちを簡単な「料理」「調味料」「飲み物」の3つの方法で楽しむレシピをご紹介します。 あわせて読みたい 焼き舞茸とすだちのおろし和えの作り方 材料(2人分) ・舞茸 …… 1パック・大根 …… 150g・すだち …… 1個・白だし …… 小さじ1・水 …… 小さじ2・薄口醤油 …… 小さじ1・塩 …… 少々・七味唐辛子 …… 少々 作り方 舞茸は食べやすい大きさに裂き、油をひかずに温めたフライパンで焼きます。大きめに裂き、水分を飛ばしながら、あまり触らずに焼き色をつけるのがポイント。(私はノンフライヤーで180℃で10分弱で焼きました。) 大根おろしは軽く水気を切り、白だし、水、薄口醤油、塩と合わせます。焼いた舞茸と和えて器に盛り、すだちを添え、七味唐辛子を少々。食べる直前に果汁を絞り、好みですだちの皮を少量削ります。 すだちの飾り切り 友人に教えてもらったすだちの飾り切り。縁に沿ってぐるっと皮を剥き、結ぶ。…見た目も素敵だし、絞ると結び目を伝って先から果汁が落ちるので、狙ったところに絞れます! 【365】 柚子ごしょう  いつもの一皿に、香りを添える カートに追加 すだち味噌の焼きおにぎりの作り方 味噌のコクと焼き目の香ばしさに、すだちの爽やかな香りがよく合います。 材料(2個分) ・ごはん …… 200g・味噌 …… 大さじ1・みりん...
    手仕事のざるのある暮らし<span class="blog_title_sub">〜自然素材のざるの使い方〜</span>
    手仕事のざるのある暮らし〜自然素材のざるの使い方〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ある日夕飯の準備中に、そういえばこんなに持っていたのか、と今更ながら驚いた道具がありました。それは、ざるです。 我が家には、大きさも形も様々、地元の工芸品である竹ざるや東南アジアで作られたもの、実家から譲ってもらった現役50年ほどになるものもあります。それぞれ形や用途が異なるので同じ「ざる」という道具であることを忘れてしまうほど、どれも様々なステージで大活躍の働き者たちばかりです。 あわせて読みたい ✔︎ おやつ入れとしても使えるざる パンケーキや蒸しパンなどのおやつを作ったときには、余熱をとるために並べたざるのままテーブルに出します。ポテトチップスやポップコーンなどの袋菓子をみんなでつついて食べたいときには大皿のかわりにざるを広げてみるのもいいかもしれません。 いただいた木の実がおやつになる日もざるに並べてみると、まるで森で収穫してきたような気分になります。何に容れるか、何に乗せるかは、何を食べるかと同じくらい大切にしていたいなあと思います。 ✔︎ 出しっぱなし食材をまとめるざる 冷蔵庫に収める必要のない食材は食器棚の上を定位置にして並べることが多いです。ここに置くと食材がいつも目につくので、一番おいしいタイミングを逃さずにいただくことができます。ふわっと包み込むざるのあたたかいフォルムに癒されます。 ✔︎ 器の水切りとしてのざる 楕円形のざるは、洗い終えた器やお箸を乾かす一時置き場としても使っています。そのまま長時間置いておくとざるにカビがつく原因になってしまうので放置は危険。その繊細さにアンテナを向けるのは窮屈に思えるようですが、ざるを気遣いながらお気に入りの道具への愛着を深め仲良くなれる時間ととらえ大切にしています。 ✔︎ 毎日タフに使える日本製の丈夫な竹ざる 私が持っているざるの中に、岩手県一戸町の鳥越地区にて昔から作られてきたものがあります。 写真のように取っ手が付いている楕円形のざるです。昔から暮らしの一部であって人々に大事にされてきた工芸品が、今また色々な人の目に留まりその良さを語られているのを見ると、同県に住む身として心から嬉しく思います。 さまざまなざるを使ってきて思うのは、日本製の竹ざるはとても丈夫だということ。100年使えるざるとして紹介されているものもあるんですよね。5人分のそばを湯切りしようが、洗ったさつまいも7、8本を入れて持ち上げようが、美しいフォルムは乱れることがありません。そして洗った後も乾きやすく衛生的、といいことばかり。 道具として毎日タフに使っても丈夫さが光る日本の手仕事の素晴らしさを感じます。少々お値段は張りますが、その分長く愛用していけるお墨付き。安心してがしがし使っています。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #ざる / #暮らしの愛用品 2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 1月 | 一覧 | 3月 ≫
    家庭菜園の恵みでつくる朝ごはん
    家庭菜園の恵みでつくる朝ごはん
    megumi 連載:シンプル朝ごはん日記megumiさん(Instagram)が、白ごはんを中心に無理なく気負わずに楽しめるシンプルな朝ごはんのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 夏の暑さもだいぶ本気を出してきましたね!蝉の声もにぎやかになってきて、あぁ夏だなぁって感じます。 この時期、家庭菜園では夏野菜がぐんぐん育つ季節。私の父は、実家の畑でいつも旬のものを育てていて、実家に行くたびにあれいるか〜これいるか〜ってお裾分けしてくれます。実家からもらう野菜で旬を知るものもあって。この間たまたま実家に帰った時は、ピーマンがたくさん採れたみたいでお裾分けしてもらいました。 今日の旬食材は「ピーマン」です。今回は、その魅力と我が家での楽しみ方をご紹介します。 ✔︎ ピーマンの旬と栄養の特長 ピーマンの旬はまさに夏。6月〜9月にかけて多く出回ります。ビタミンCが豊富で、実は加熱しても壊れにくいのが特徴。βカロテンや食物繊維も含まれていて、夏バテ予防や美容、免疫力の維持にも嬉しい野菜です。 昔は苦味が苦手だったピーマン。実家の採れたてピーマンは苦くないんです。嫌な苦味じゃないのは新鮮な証ですね〜。ちょっと不揃いなのもかわいい。 ✔︎ シンプルでおいしい、ピーマンの食べ方 この日は旦那も大好きピーマンとウインナーのコンソメ炒めでいただきました。油でウインナーとピーマンを炒めて、少しのお酒と塩胡椒とコンソメで味付けします。これ、お弁当にも最高でよく作って入れてます。ピーマンの大量消費にももってこいです。 これにスクランブルエッグを添えれば、たったこれだけで、彩りも栄養もバッチリな献立になります。 【今日の献立】・スクランブルエッグ・ピーマンとウインナーのコンソメ炒め・かき玉汁のとろろ昆布乗せ・納豆ごはん 最近スープにとろろ昆布を乗せるのもハマっています。これが美味しいんだよな〜。 父はもう70歳手前。ひぃひぃ言いながらいつも暑い中畑仕事をしてくれています。 スーパーの野菜とは比べものにならない、愛情たっぷりの家庭菜園の恵み。そんな旬の野菜に助けられながら、栄養たっぷりの朝ごはんを楽しみました。 #朝食・朝ごはんのアイデア / #ピーマン(6〜9月) 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、8月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    あんこを炊く時間。
    あんこを炊く時間。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 だんだんと寒さが近づき、キッチンで過ごすその時々で湯気がたつ光景を眺めてはほっこりしています。 先日、少し時間ができたのでゆっくりじっくりと時間をかけてあんこを炊きました。 部屋中に広がる小豆のいい匂いに包まれながら、心静かにじっくりと目の前のあんこと向き合っている時間はどこか瞑想をしているような感覚に似ていてとても好きな時間です。 材料も工程もとてもシンプルなのに決して雑には扱えず、つきっきりで灰汁をとり、匂いや音、五感をフルに使ってじっくりと見極めながら煮詰めていきます。まるで私だけを見てなさい!とあんこから言われているかのようです。笑レシピ通りにはいかず、火加減や水分量や時間などほとんどが自分の感覚頼みで作っていく。ごまかしがきかないからこそ美味しく炊けた時は無性に嬉しくて。心の中で小さくガッツポーズしてしまうほどです。 そんな風に作った手作りのあんこは本当に美味しくて私の大好物です。ここから一部は小分けにして冷凍保存し、残りはちまちまと数日かけてあんこのおやつを味わうのも密かな楽しみ。 炊いた日のおやつはあんバタートーストにしました。バターとあんこ、そして熱々のコーヒー。これはもう罪深き組合せです。 他には、我が家の定番おやつとなっている米粉どら焼きや大福、おめざには汁粉にして食べたりしています。息子たちはバニラアイスを添えて食べるのが好きなようで、作ったばかりのあんこはあっという間になくなっていきました。 じっくりと五感を研ぎ澄まして作るあんこは、作る時間も食べる時間もほっと気持ちを落ち着かせてくれる。なんだかバタバタしていた日常も、この時ばかりは時間の流れがゆっくりに感じられます。 もくもくと温かい湯気に包まれながらキッチンで作業するのも秋冬の楽しみですよね。寒くなってきて家にこもりたい日には、あんこ作りがおすすめですよ。   #和菓子のレシピ
    アカメガシワのおはなし<span class="blog_title_sub">〜沖縄の地で息づく、薬草と手仕事の知恵〜</span>
    アカメガシワのおはなし〜沖縄の地で息づく、薬草と手仕事の知恵〜
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  鳥が運んできたのか、風が運んできたのか。一体どこからやってきたのか、さっぱりわからないのですが、我が家の庭の、日当たりの良いあちこちの場所にアカメガシワの若木が生えています。  「赤芽柏」の名の通り、赤っぽい新芽が特徴のアカメガシワは、島ではヤギのエサとなる植物としても知られており、県道沿いではヤギのためにクワ、オオバギ、アカメガシワを刈る人の姿を見かけることがよくあります。  ちなみに島には「リュウキュウアカメガシワ」というアカメガシワの亜種も生育していていて、こちらは葉の縁がギザギザしていて、木肌が白っぽいです。 リュウキュウアカメガシワ  古くから沖縄ではアカメガシワは胃の薬として知られています。健胃作用・整腸作用にも優れるとのことで、お茶にすると良いと教えてもらったことがあるので、我が家では時々お茶にしています。  お茶にするためには、葉を細かく手でちぎるか、ハサミで細かく切るかして、煮出します。生の葉でももちろん良いのですが、細かくしたものを乾燥して保存しておくと、いつでもお茶にして飲むことができて便利です。  味は、ほんの少しだけ苦味があるような気がしますが比較的クセがなく、野草茶の中では飲みやすい味のお茶だと思います。  アカメガシワの若木を刈り取った時は、葉はお茶に、樹皮は剥いでおきます。沖縄の場合は年中暖かいため、冬になってもアカメガシワは葉を落とすことがありません。むしろ沖縄は冬場が雨続きの雨季となるため、樹皮の採取は冬場にした方が瑞々しくて良いようです。 剥いでおいたアカメガシワの樹皮と真っ白い太枝は、湿気の多い雨季ゆえ、カビが生えぬように常に気を配りながら、よく乾燥させて保存しておきます。  アカメガシワの太枝は、割と真っ直ぐに伸びたものが多く、軽くて加工しやすくて丈夫なので、我が家では色々なものを掛けておく物干し竿として活用しています。白くて綺麗なところも気に入っています。  また、乾かしておいたアカメガシワの樹皮は、再び水に浸して柔らかくすれば、かごなどを編むことができます。 なので必要に応じてアカメガシワの樹皮を取り出し、樹皮を細く裂いたり、太めに整えたりして編み、手提げカゴやお財布やサコッシュなど、必要な形に編んで楽しんでいます。 あわせて読みたい  庭のアカメガシワの葉をよく観察してみると、虫食いによって葉がスケルトンになっていました。 ということは‥美味しいのでは? 調べてみると、アカメガシワの若い芽や葉は食用になり、天ぷらやお浸しや炒め物にできるそうです。  今度是非試してみたいと思います。 #植物と暮らし / #アカメガシワ:赤目柏 11月の読みもの 11月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、12月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 10月 | 一覧 | 12月 ≫
    普洱茶と苺の春巻
    普洱茶と苺の春巻
    大久保香織 連載:一茶一菓子クラシライター:大久保香織さんより、お茶が主役になるようなお菓子とともに、ひっそり行っているメディテーションタイムをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 あっという間に1月が終わり、2月も中頃。なんて寒いのでしょうか。そんな日は、温まるお茶時間にしたいので、普洱茶を飲むことにする。発酵度の高い普洱茶は、身体を温める性質があるといわれています。 お茶のお供は、苺(いちご)の春巻。「早く春よ来い」と唱えながら。 あわせて読みたい 《苺を使ったレシピ》✔︎ 苺ジャム -by.川上琴美✔︎ 苺のフルーツサンド -by.tome✔︎ 角餅で作る苺大福 - by.川上琴美 私、ここ数年簡単な春巻きにハマっているんです。大変な餡を作ることなく、季節によって旬の果物や野菜や魚を巻いた春巻。今回は、苺とスライス餅の春巻に、シナモンパウダーをまぶします。   分量 [2本分] 春巻の皮 2枚苺    4粒スライス餅 2枚揚げ油   適量薄力粉   小さじ1シナモンパウダー 少々 作り方 ・苺は半分に、スライス餅は細く切り、春巻の皮に乗せ、くるくると巻く・水溶き薄力粉で巻き終わりを止めたら、170°の油でじっくり揚げる・最後にシナモンパウダーをふって完成   何故、苺の春巻きに普洱茶なのか。普洱茶って、漢方みたいに苦くて不味いわけではないんです。丁寧に作られた熟成普洱茶は、紅茶のように華やかでフルーティー。苺にもシナモンにも合います。油を流してくれるので、揚げ物との食べ合わせも良いです。 春巻の準備ができたら、お茶を入れ始めます。宝瓶か茶壺と悩み、今回は茶壺を選択。お茶の種類に関わらず美味しく淹れやすい万能な宝瓶か、熱々で濃厚に淹れられる茶壺かは、毎回の悩みどころです。 あわせてチェック 《クラシコサエルでお取り扱いのある宝瓶》✔︎ 白磁線刻宝瓶セット -by.アサ佳✔︎ 白磁線刻宝瓶セット 黒土 -by.アサ佳 アルコールランプの火でお湯が沸騰したら、砕いた普洱餅茶を茶壺に入れます。熱湯を注ぐと、立ち上る蒸気から華やかな香りが漂い、食欲を刺激してくれます。お茶と春巻を交互に食べていくと、発酵による濃厚な普洱茶の風味と苺のフレッシュな甘酸っぱさの対比で手が止まらない。 中国茶の小さな茶器は、お茶を濃くしたり薄くしたりと、調整に優れていて、濃くしたければ長く、薄いならさっと出して、都度好みを反映させていきます。変化していく味わいに心を寄せていると、外の寒さのこともさっきまで悩んでいた小さなモヤモヤも知らぬ間に吹き飛んで、お茶のことだけを考えている自分になります。 これが私の生活に欠かせない、大切な2月のお茶時間です。 #苺:いちご(1〜3月) 2月の読みもの 2月の食に関すること(レシピ付き記事も)、2月の過ごし方のアイデアや2月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら
    本蕨餅で涼を納る
    本蕨餅で涼を納る
    早織 連載:折々の一皿クラシライター:早織さんより、旬を取り入れた、和の要素を感じられる自宅でのお料理やおもてなしについてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 暦の上ではもう秋だとは信じられないほどの厳しい暑さ。こうも暑いとつい早く涼しくならないかと思ってしまいますが、残り僅かな暑い日々も涼を感じる工夫を凝らして楽しみたいものです。見て、食して、涼を感じられる和菓子と聞いて思い浮かべるものは何でしょう。今日の一皿は本蕨粉で作る蕨餅です。春から初夏が旬の山菜、蕨(わらび)。その蕨の根の澱粉を抽出し乾燥させた薄灰色の本蕨粉はおよそ10kgの蕨から僅か10gしか取れず、手間暇かかる大変貴重なものです。蕨餅というと透明なものを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、他の澱粉を混ぜず、本蕨粉と砂糖、水のみで練り上げる純度100%の本蕨餅は黒く艶やかで蕨本来の香りを楽しむことができます。本蕨粉が貴重なこと、出来立てが最も美味しく、その美味しさを保つ時間が短いこともありお店ではなかなかいただくことの出来ない本蕨粉のみの蕨餅。家族や友人と集まって過ごす日に出来立てを皆で味わうのはいかがでしょうか。   *材料*本蕨粉:100g甜菜糖又は黒糖:140g水:500mlきな粉:適量 *作り方*1.流し缶に茶漉しなどを用いて薄くきな粉を振っておく。2.ボウルに本蕨粉を入れ、少しずつ水を加えて混ぜる。水を全て加え底までよく混ぜたら、鍋へ濾して移す。3.砂糖を全て加え溶かす。4.強めの中火にかけて木べらで混ぜ、少し重くなってきたら弱火に落として休まず混ぜ続ける。5.重くなってきたら、鍋肌に当て練るように混ぜる。※底から掬って返すように混ぜると粘り気が出にくくいです。6.強い粘り気が出て、生地が透明になり艶が出てきたら1の流し缶に流し入れる。7.常温で粗熱が取れるまで置き、完成。⚪︎ 出来立てをそのまま食べるも良し、食べる直前に少し冷蔵庫で冷やすも良し、お好みでどうぞ。冷やしすぎると食感が悪くなるため気をつけてください。⚪︎ 関東ではさらに黒蜜をかけていただくとのこと。黒蜜をかける場合は砂糖の量を調節してください。⚪︎ 流し缶を使わず、バットにきな粉を敷きその上に鍋から移し、きな粉をまぶしながら一口大にちぎって丸い形にすることも出来ます。 涼やかな見た目にひんやりとした口触り。お盆に露を打ち、涼を感じる演出をしてみました。手間暇かかる貴重で高価な本蕨粉。今年は取れた量が少なかったようで、例年扱っているお店で欠品が相次いでいるようです。もし見つけることができたら、今年はさらに貴重な本蕨餅をぜひ試してみてください。 #和菓子のレシピ
    【暮らしをコサエル台所】eps.39 kaoriさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.39 kaoriさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 39人目はkaoriさん(@kaori_whitetea)です。 ① 台所作りのこだわり 家は賃貸マンションで、キッチンも普通の大きさ。料理教室をしているので、なるべくキッチンにはものは置かず作業スペースを確保したい。そこで、食器をキッチン以外にも収納するため、見せる収納ができる食器棚をダイニングに置いています。こちらはICCAで購入した大正時代のアンティーク棚で、趣味の中国茶器を中心に飾っています。キッチンはシンプルに、モノトーンにシルバー、コッパーのカラーで統一しています。 ② 台所にいる時間のマイルール あまりルールはないのですが、スポンジを4つ使い分けています。ワインと中国茶が好きで、どちらも香りが非常に大切なので、茶器とワイングラスは専用スポンジを使い、食べ物の香りが映らないようにしています。また、食洗機がないため、食器を洗うのが億劫な時があります。そんな時でも、放置だけはしないで、まず水で一度洗い流しておくのがマイルール。少しでも綺麗にシンクに置いてあると、後から洗うハードルが下がります。 ③ お気に入りの器や調理器具 白い陶器やガラスの器が好きです。特に文祥窯さんの器がお気に入り。佐賀県の伊万里港を望む高台での作陶風景をいつもインスタグラムで拝見しているので愛着も尚更。和洋中韓国と相性の幅も広く、電子レンジも可能で使いやすいです。ギャラリー、セレクトショップをチェックするのが趣味なので、好きな作家さんの個展に足を運んで、お話を聞きながら購入した器も多いです。 ④ ささっと作れる箸休め 白和えを作るのが好きで、季節の野菜やフルーツに合わせて作っています。具材と豆腐をしっかり混ぜ込むよりかは、添える程度のバランスが好き。イチヂクには少しラム酒を効かせて、砕いたナッツをのせています。木綿豆腐には、マスカルポーネチーズ、ねりごま、アガペシロップ、塩を加えて混ぜています。これからの季節には桃や柿、揚げレンコンの白和えもいいですね。 kaori(@kaori_whitetea) 夫と5歳の息子との3人暮らし。渋谷区の自宅でプライベート料理教室を主催しています。中国茶高級茶藝師、高級評茶師、元大手料理教室勤務 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はchiyoさん(@ chiyo09)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【清水焼KIWAKOTO】- YURI - Large 商品をもっと見てみる  
    【暮らしをコサエル台所】eps.26 あさこさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.26 あさこさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 26人目はあさこさん(@asanyan617)です。 ① 台所作りのこだわり 台所が小さな部屋の四分の一ほどを占めているけれど、私にとってはリビングやベットの上よりも落ち着く場所。一人暮らしを始めるときに一番大切にしたのがこの台所です。コンロは絶対二口、まな板を置いても食材を目の前に並べられるスペースのある調理台。収納スペースも大切。器具や調味料…それぞれ定位置はあるけれど、季節やその時々の気分で配置換えをすることも。自分だけの場所だからこそ「好き勝手にしよう」がこだわりかもしれません。 ② 台所にいる時間のマイルール おはよう。今日も一日頑張ろう!ただいま。今日も一日お疲れ様!一日の始まりと終わりを過ごす台所だからこそ、料理後や料理中も常に綺麗にスッキリとさせることを心掛けています。台所の乱れは心の乱れ(あくまでも自分に言い聞かせる言葉です笑)何かを煮ている間にコンロ周りを拭いたり使い終わったボウルを軽くすすいでおきます。ちょっとした意識を持つだけで動きも効率的に。目の前の料理をより楽しめると思っています。 ③ お気に入りの器や調理器具 愛情込めて作ったおかずたちの保存に欠かせないのは野田琺瑯やiwakiの保存容器。どちらも色や臭いがつきにくく丈夫です。 揚げ物もよく作るのでアイリスオーヤマのオイルポットでこして何度か再利用。 おろし器具は新考社・職人おろしと新光堂・純銅おろし器。少し高価ですがおろしやすさ・仕上がりは素晴らしく、一生モノと思い大切にしています。 昔ながらのアルミ鍋も必需品。軽く熱伝導もよく、何より昭和の懐かしい雰囲気が大好きです。 ④ ささっと作れる箸休め シャキッとトロッと体にも優しい蓮根とワカメのきんぴら 材料・蓮根…250g・お刺身ワカメ…200g・生姜…20g*醬油…大さじ2*砂糖…大さじ1*みりん…大さじ1*鰹節…適量・胡麻油 蓮根は皮をむいて食べやすい大きさ2∼3ミリの厚さに切る。ワカメも3センチ程に切り分け生姜は千切りに。フライパンに胡麻油と生姜の千切りを入れて火をつけ、香りがしてきたら蓮根も炒める。蓮根が透き通りつやっとなったらワカメを加えて炒め合わせ、調味料を回し入れる。水分がなくなれば仕上げに鰹節を加える。 あさこ(@asanyan617) 大阪で一人暮らしの42歳。日々のご飯作りをインスタグラムで投稿。日本人で良かったなと思える旬を大切にした飾らないシンプルなごはんが好き。「手作りすること」を身近に感じながらが育ったことで食べることだけでなく作る工程も楽しんでいます。この食材はどう調理すると美味しいかな?このお惣菜はどの器が似合うかな?そんな時間が至福の時間。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はshuju 小泉優奈さん(@ shuju_u)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【久川 創】灰釉フリーカップ  
    【料理家たちの夏とアペロ】柳瀬 久美子さん:胡瓜と香味野菜の実山椒オイル和え
    【料理家たちの夏とアペロ】柳瀬 久美子さん:胡瓜と香味野菜の実山椒オイル和え
    クラシコサエルの読みものバトン【料理家たちの夏とアペロ】 人気料理家 7名による夏とアペロの楽しみ方を、レシピとともにバトン形式でご紹介します。(※アペロ:夕食の前に食前酒を楽しむフランスの習慣のこと。) 柳瀬久美子 4人目は柳瀬 久美子さん(@kumikette)。現在はフレンチベースの料理・菓子教室とオンラインレッスンOsierを主宰し、教室ではフランス家庭料理をベースに薬膳の知識をを取り入れたメニューを提案するなど、様々な分野で活躍中。(プロフィール詳細は最後に) ① 夏のお楽しみ 冷え性でクーラーが苦手な私は夏でも温かい飲み物がデフォルトです。そんな私の夏の飲み物は庭で育てているハーブで作るハーブティー。毎年冬には葉を落としますが春になる頃に芽吹き初夏にはわさわさになります。そこからはカットした方が新しい芽を出してよく伸びるので、ハーブティーにします。 ガラスのポットにハーブを入れ熱湯を注ぐと、ふわっと上がる湯気はもう良い香りです。そのまま3〜5分程度蒸らすと透明だったお湯がほのかにグリーンがかります。そっとポットの蓋を外し蓋の内側に付いた水滴の香りを楽しみます。この蓋に付いた水滴はハーブの蒸留ですから雑味のない本当に良い香りなのですよ。 ② 料理家的、今年の夏のトレンド 低アルコールのお酒 お酒大好きで、若い頃は「ヤナセさんと割り勘、割に合わない」と言われるほど飲めるヒトでした。(苦笑)が、寄る年波には勝てず随分お酒が弱くなりました。いや、正確に言うと今でも相当飲めるのです。でも翌日がツライ!それでもやっぱりお酒が飲みたい日はある!と思っていたら最近ビールも日本酒もワインも低アルコール商品が随分あることに気付きました。 夏はなにかとヒトと集まってお酒を飲む機会も多いので、この機会に色々な低アルコールを試してみようと思っています。 ③ アペロのテーマ 家の毎日の食事のアペロ(晩酌とも言う)と、誰かを招いたときのアペロはちょっと違うと思います。家の食事の前にちょっと一杯する時はそのまま夕ご飯のおかずにもなるようなものをアペロに出します。 誰かを招いた時のアペロなら用意する私自身も会話を楽しみたいので、作り置きの効くもの、または市販のものを活用してゲストと共にいられるようにします。 どちらにしてもアペロは料理がメインではなく、その時間を楽しむ事を大切にしたいと思っているのでお腹にたまらないものを少しずつ用意します。突然のお客様とのアペロに困らないように日頃からちょっと素敵なパッケージの缶詰や瓶詰めをストックしておくと慌てないので重宝します。 ④ 夏のアペロを愉しむレシピ 【胡瓜と香味野菜の実山椒オイル和え】 材料(2人分) 胡瓜(千切り)1本茗荷(千切り)1本大葉(千切り)3枚長ネギ(小口切り)5cm 油揚げ(炙って千切り)1/2枚塩 適宜実山椒オイルまたはごま油 大さじ1 作り方 1.カットした野菜を全てボウルに入れて塩とオイルで和えて調味。 2.器に盛り付けかりっと炙った油揚げをトッピング。   柳瀬 久美子(@kumikette) 菓子・料理研究家。国際中医薬膳師。中医薬膳茶師。 都内洋菓子店・レストラン勤務を経て渡仏。1988年~1992年をフランスで過ごす。帰国後、菓子・料理研究家として独立。書籍や雑誌、TVの料理番組、広告、企業のメニュー開発など幅広い分野で活躍。出版してきた書籍は約60冊。 現在フレンチベースの料理・菓子教室とオンラインレッスンOsierを主宰。教室ではフランス家庭料理をベースに薬膳の知識をを取り入れたメニューを提案。 近著「ジェラート・アイスクリーム・シャーベット完全版」主婦の友社刊 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【料理家たちの夏とアペロ】人気料理家たちの夏とアペロの楽しみ方をレシピとともに参考にしながら、暑さをしのぎつつ、気持ちよく過ごせますよう。 次回は5人目、藤野 幸子さん(@sachiko_fujino)にバトンをつなぎます。お楽しみに♪ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【365】無添加調味料3個セット/ギフトボックス入り 商品をもっと見る...
    ハンカチで包むバレンタインギフト
    ハンカチで包むバレンタインギフト
    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさんより、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 もうすぐバレンタインデー。我が家のバレンタインは、普段は買いづらい高級チョコレートを買う口実…㊙︎一応?儀式として?お店でラッピングをしてもらい、一旦夫に渡してから、家族みんなでありがたーく頂きます。 今回はバレンタインギフトなどの贈り物に大活躍する、ハンカチをつかったギフト包装のアイデアをご紹介します。大判ハンカチで包めば、使い捨て包装紙のゴミも減らせるうえ、ハンカチ自体もプレゼントになるので特別感が増しますよ。 あわせて読みたい 《ラッピングのアイデア》✔︎ 瓶を包む - by.平本麻美✔︎ 植物を添えて包む - by.平本麻美 使うのは50cm角前後のハンカチ。ワインボトルと、お菓子の箱(15cm角)を包みます。  《ワインボトルの包み方》 *小さめの輪ゴムを1つご用意ください ワインボトルをハンカチの真ん中に置き、ボトルの前後の頂点を上に持ち上げて、ボトルの口部分に輪ゴムで生地端を留めておきます。 輪ゴムを隠す様にして、生地端を折り返します。 左右の頂点を正面にもってきて2度結びます。 リボン部分の形を整えて完成。      《お菓子の箱の包み方》 ハンカチに対して45度ずらして箱を置きます。 上下を一度結んだら、左右も一度結びます。この時結んだ4つの角が十字になるよう、整えます。 十文字にしたハンカチの端を、①下の端を上に折り→②左の端を右に倒し→③上の端を下に折り→④右端を左に折ったら、その端を最初の折り目の下にくぐらせます。 上記を、1行程ずつ撮ったのが下の写真になります。 端先を整えて、完成。 中心に市松模様が浮かび上がります。 今回使ったハンカチは2枚とも自作。と言っても端を三つ折りにしたりロックミシンで処理しただけのものですが… 生地やさんで「この柄好きだけど実際使わないだろうなぁ、でも…好き!」という柄に出会うと、とりあえず少しだけ買ってハンカチに仕立てます。 ご家庭にミシンをお持ちの方は、50cm角大のカットクロスなら1枚、切り売りの生地(一般的な110cm幅のもの)を50cm買えば2枚作ることができるので、自分用とギフト用にストックしておくのもいいと思います。バレンタインのみならず、歓送迎会も近づくこれからの季節、オケージョンにあわせて、サテンなどの光沢のある布や、オーガンジーなど透け感のある生地を使って華やかに包むのもアイデアのひとつ。みなさんのアイデアで、もらって嬉しいラッピングに挑戦してみてくださいね。 《番外編》 今回包んだボトルは、フランスのLILLET。食前酒として親しまれる、ワインベースのお酒です。 LILLETと炭酸水を1:2で合わせ、季節のフルーツやハーブ(私はレモンとライムをミックスするのがお気に入り)と、たっぷりの氷でキリッと冷やすと、とっても美味しく飲みやすく、見た目も華やかなので女子会のおもたせなんかにもおすすめです。 あわせて読みたい 《バレンタインの読みもの》✔︎ バレンタイン限定の無添加ドーナツ - by.的場シオリ✔︎ 子供と楽しむバレンタイン - by.なこ✔︎ 女の子ママのバレンタイン...
    ローゼルのおはなし|2023
    ローゼルのおはなし|2023
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさんより、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  南国西表島では、今がちょうどローゼルの実収穫の時期です。ローゼルは、エジプト原産のハイビスカスローゼルという植物で、真っ赤に熟した実の外側の部分をお茶などにします。ハイビスカスティーとして一般的によく知られるハイビスカスローゼルは、その名ゆえに、花の部分をお茶にするものだと誤解されがちですが、お茶にするのは花ではなく、種の外側を覆っているガクのような部分です。  わが家のローゼルは15年以上前に、当時わが家の真向かいに住んでいたおばあから譲り受けた種を、毎年毎年継いできたもの。今やこぼれ種で、自然に時期がくると芽が出るまでになりました。  4、5月頃に自然発芽したローゼルは、エジプト原産だけあって、照りつける太陽をものともせず、多少の干ばつもへっちゃらで、夏の強い日差しの中でぐんぐん育ち、秋になると人の身長を超えるくらいの高さまでに成長します。  秋になり涼しくなると、ローゼルの真っ赤な実が次々と実り始めるので、ちょうど良い大きさに育ったローゼルから順次収穫します。その際に、手間はかかるのですが、実を丸ごともぎ取るのではなく、種の外側の部分だけを収穫するようにすると、茎に残された種がやがて黒く熟して土に落ち、また来年自然に芽を出してくれます。  収穫したローゼルの実は、細く裂いてよく洗い、自然乾燥させてお茶にします。乾燥させたローゼルに湯を注ぐと、ハイビスカスティーという名で知られる、酸味のある赤い色のお茶となります。  ローゼルにはお茶以外にも活用法がいくつもあり、塩漬けにして梅干しのように利用したり、シロップにしたり、ジャムにしたりできます。毎年この時期には、友人たちが山のように林檎を送ってくれるので、今が旬のローゼルと合わせて、ローゼル林檎ジャムを作ります。ローゼルだけで作ったジャムは、酸味が強めに仕上がりますが、林檎と合わせることによって酸味が抑えられ、子どもにも人気な美味しいジャムになります。 あわせて読みたい 【レシピ】ローゼル林檎ジャム *分量はローゼルや林檎の量によって変わるので手順のみ載せます。 ◻︎ローゼルを蓋つき土鍋に入れ、蓋をして弱火でゆっくりと加熱する。(水は加えずにローゼルの水気のみで蒸す。) ◻︎ローゼルが柔らかくなったら、ハンドミキサーなどでペースト状にする。(トゲトゲした部分がそのまま残ってしまって、見栄えが悪くならないようにするため。) ◻︎ペースト状にしたローゼルの中に細かく切った林檎を入れる。(ローゼルと林檎の割合は 1:3 くらい。) ◻︎水分は林檎から出るので加えず、弱火で加熱する。 ◻︎林檎が柔らかく煮えたら、きび砂糖をちょうど良い甘さになるまで加える。 ◻︎煮沸消毒した瓶に詰める。  最高に美味しいジャムの組み合わせ、ローゼルと林檎。もしローゼルと林檎が同時に手に入ったならば、ぜひ作ってみて下さいね! #手作りジャム / #ローゼル(11〜12月) / #林檎:りんご(10〜2月) 12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 11月 | 一覧 | 1月 ≫
    野良着について《前掛け編》<span class="blog_title_sub">〜家事や農作業に便利な前掛けの布の裁ち方・作り方〜</span>
    野良着について《前掛け編》〜家事や農作業に便利な前掛けの布の裁ち方・作り方〜
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さん(@momo12160627)より、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  先日の朝、子供を小学校へ見送るその後ろに見える山の景色がいつもと違うことに気が付きました。向こうの山の上の方にだけ、うっすらと白い粉をふったように白く染まっていて、あ!雪が降ったんだ、と気付きました。東京に住んでると、雪は降ってくるまで見えないもので、近くにあって初めて冷たいとか、白いとか、そう思っていたのですが、こちらでは遠くに見えることから季節を感じるのだなと、そんなことがひとつひとつ新鮮に思っています。 ∟ あっという間に溶けてしまった山頂の雪  二十四節気では大雪を迎える畑の様子です。9月に苗を植えた白菜が無事に丸々と大きく育ちました。いよいよ、初めての大物の収穫です。種まきした菜っ葉、のらぼうも、虫さんと半分こしていただきます。 11月の終わりには、古代小麦の種も蒔きました。小麦から粉を挽いて、茎を工作に使えたらと夢見ています。やりたいことはたくさんあるので、ついつい急いでしまいますが、ゆっくりじっくり、季節の移りかわりを見逃さぬように、五感を鋭く持っていようと思う毎日です。 ✔︎ 日々の作業に寄り添う、野良着のある暮らし  10月のもんぺ、11月のシャツと、続けて野良着について書いてきました。考える、作る、着る、その中で日々の暮らしにも馴染んできています。 あわせて読みたい 3回目の最終回は、前掛け編です。前掛けとはエプロンのこと。着物の時代は帯に被せるようにまとい、ひざ下までを覆い、着物を汚れから守るために作業や家事をするときに身に付けられていました。農作業はもちろんのこと、家事に仕事に、前掛けひとつあるだけで、汚れの心配がなく、思い切り体を使うことができるというのは、動きの可動域や効率化に大きく関わります。そして思いがけず前掛けには、防寒の機能もあると気付きました。 【作り方】前掛け|こだわりの形を作る、無駄のない裁ち方 今回は普段の洋服にも似合い、さっと巻けて、動きやすい前掛けを考えてみました。前に入れたタックのおかげで、適度に体に沿ってくれます。胸当ては無いのですが、ややハイウエスト気味に巻くと水仕事の時の水はねも安心です。腰だけなので、肩が凝らず、身軽なのがいいところです。 また、布の端切れがなるべく出ないよう、布幅いっぱいに使い、耳を利用して作るので、縫うところが少なく簡単です。 前掛けの裁ち方 ・布  110~130幅の普通地から厚地の布 122㎝+必要ならポケット分※今回は幅125㎝の中厚地インド綿を使いました 前掛けの縫い方 1,上図のように裁断します。 2,前掛け布の中心から左右に10㎝のところから、2㎝幅、5㎝の深さに、2本ずつ合計4本タックを入れます。 3,布幅いっぱいの長さに、紐を2本作ります。ループ返しを使うと簡単ですが、無ければ縫い代を内側に畳んで布の上から縫います。 4,腰ベルトを半分に折り、タックを取った前掛け布より左右に1cmずつ長めに切ります。(1cmは縫い代になります) 5,腰ベルトの左右上部に紐を挟んで、前掛け布を挟んで縫います。 6,前掛けを体に巻いてみて、裾は好きな長さに三つ折り始末します。たっぷり縫い代を取ると、暖かです。 必要なら大きなパッチポケットを付けても便利です。 作ってみると、腰に布一枚巻くだけで、こんなにも暖かく感じることに驚きました。機能的で暖かな前掛け、ぜひこの冬に一枚作ってみて下さい。  野良着、すなわち、今の私に必要な衣服ですが、どんな方にも今のご自身にぴったりの必要な衣服があると思うのです。衣服について続けて考えてきたことで、どんな服を着るかは、どんな暮らしがしたいかにつながっているのだと、実感しています。私自身、さらにこれから先繰り返していくであろう暮らしの変化、衣服の変化も楽しんでいきたいと思っています。今年も一年、月に一度の連載、「くらしの図工室」を読んで下さってありがとうございました。山梨へ移住してはじめて迎える新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします。 #縫い物と暮らし / #前掛け 12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 11月 | 一覧 | 1月 ≫
    四季を楽しむ餅菓子レシピ《8選》<span class="blog_title_sub">〜手作りで味わう季節の和菓子〜</span>
    四季を楽しむ餅菓子レシピ《8選》〜手作りで味わう季節の和菓子〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 日本の四季には、その季節ならではの味わいがあります。なかでも餅菓子は、昔から暮らしの節目や季節の行事に欠かせない特別な食べもの。 今回は、日々の暮らしの中で作ることも楽しむための、餅菓子レシピを集めました。 柏餅(かしわもち) 外郎粽(ういろうちまき) 木の芽餅 うぐいす餅 本蕨餅(ほんわらびもち) 豆腐白玉 胡麻団子 芋圓/お芋のお団子 春の香りを包んだ餅、涼を感じる餅、素朴なおやつとして楽しめる餅など、ひとつひとつに季節の表情があります。手作りならではの温かみとともに、季節の移ろいを感じながら、ゆったりとしたひとときを楽しんでみてください。 1. 柏餅の作り方〜端午の節句にも〜 端午の節句に親しまれてきた柏餅を、自宅で簡単作れるレシピです。もっちりとした生地にやさしい甘さの餡を包み、柏の葉の香りとともに季節の行事を身近に感じられる一品。 >「こどもの日の柏餅。」 【365】 完全天日塩 太陽の力でつくる、細やかな塩 カートに追加 2. 外郎粽(ちまき)の作り方〜端午の節句にも〜 端午の節句に味わいたい外郎粽の作り方をご紹介します。笹の葉で包む本格的な粽レシピと、季節を楽しむ食卓のしつらえもあわせてお届けします。手作りの粽で健やかな成長と厄除けを祝う一皿を楽しんでみませんか。 >「粽で祝う端午の節句」 【365】 柚子ごしょう  こだわりの一年熟成 カートに追加 3. 木の芽餅の作り方 山椒の若葉である木の芽の香りを生かした、丁寧なレシピです。口に入れた瞬間に広がる爽やかな香りとやさしい甘みが重なり、芽吹きの季節を感じられる味わいです。 >「山椒香る、木の芽餅〜芽吹きの季節に楽しむ和菓子のレシピ〜」 コットンリネンのエプロン 落ち着いたグレージュも カートに追加 4. うぐいす餅の作り方 電子レンジで手軽に作れる、春らしいうぐいす餅。青大豆きな粉のやさしい香りとふんわりやわらかな食感が、季節の訪れを静かに感じさせてくれます。 >「うぐいす餅〜レンジで作る春の和菓子のレシピ〜」 【365】玄米カイロ 温冷兼用、自然素材 カートに追加...
    筍ごはんでEnjoy♪筍ライフ!
    筍ごはんでEnjoy♪筍ライフ!
    あさこ 連載:日本人で良かった弁当〜愛すべき飾らない茶弁〜食べることだけでなく作る工程も楽しんでいるクラシライター:あさこさんより、飾らないシンプルなごはんのことをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 皆さーん!筍ライフ楽しんでますかー?私はこの春4回茹で済やでー(笑) 焼いたり炒めたり…今年はクリーム煮なんてお洒落なもんにもチャレンジしたり。あっ!天ぷらまだやってないやん!ルーローハンも!定番の若竹煮もまだやん!と焦ったり。筍としばしお別れの日が来るまで思う存分楽しみたいと思っております。 前回のコラムでは筍のアク抜きと米ぬかの楽な捨て方を紹介。(糠の面倒な処理方法、なかなか反響ありお役に立ててなによりでした) あわせて読みたい ✔︎ 季節の瓶詰め:女竹のピクルス - by.平本麻美 さてさて筍の処理ができたらやっぱりこれを作らんとな!てなわけで筍ごはんを。茶色いお弁当が更に美味しい茶色に染まりますよ♪ お弁当にもぴったり♪しっかりめお味の筍ごはん 《材料》2号分 ・米…2合・筍(茹でたもの)…120g・鶏ひき肉…100g・醬油…大さじ2・酒…大さじ2・塩…小さじ1/3・胡麻油…ひとまわし ※私は生姜も一緒に炊き込むのも好きなので生姜1/2かけ千切りを加えたりもします。しっかりめのお味なので醤油や酒を控えても◎※鶏ひき肉の他にも定番のお揚げさんでも美味しい♪ 《作り方》 米は研いで30分ほど浸水させておく。 筍は穂先は縦薄切りに、根元の方は2~3㎜幅の食べやすい大きさのいちょう切りに。 土鍋や炊飯器の内釜にお米と調味料を入れてメモリまでの水を注ぐ。 炊きあげれば出来上がり。 土鍋の場合は少し長めに炊くと美味しいおこげも一緒にいただけます。     今年は木の芽も高い(数枚で300円やった)ので諦めたけど、パンッとたたいた木の芽を添えると爽やかで彩りもええよね♪ すくすくのびのび成長する筍。元気よく真っ直ぐ健やかに歩んでいけますように…と新たな門出を迎える家族や友人へのおもてなしごはんにもぴったりな食材やで。ポカポカ心地よい季節に食卓でも春を満喫してください。 ちなみに、きのこの山とたけのこの里…もちろんたけのこの里派ね!!!みんなは?ってなんのこっちゃ(笑)   4月の読みもの 4月の食に関すること(レシピ付き記事も)、4月の過ごし方のアイデアや5月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    ブロックプリントで作るボディピローカバー
    ブロックプリントで作るボディピローカバー
    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさんより、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 前回のランチョンマットにつづき、夏はインド綿、ブロックプリントの気分です。今日はブロックプリントのベッドシーツで、ボディピロー(抱き枕)カバーを作ろうと思います。 ∟260×220cmの大きなサイズ縁の青ベタ塗り部分も活かしながら使います アパレルアイテムなどによく使われるブロックプリントは薄手のコットンのものがほとんど。こちらは、ベッドカバー用にしっかりとした重さと厚みのあるコットン生地です。去年、インドマーケットで購入しました。 そもそもシーツとして使うつもりはなく、何かを作ろうと思っての購入だったのですが、大柄なので小物やお洋服には向かず何を作ろうかまよっていたのです。 先日ハンガーを買い足そうと久しぶりに訪れたIKEAで、娘が手に取ったボディピロー。別売りのカバーはなんだかピンと来なかったので、中身だけ買ってカバーは作ることにしました。   キャンディ型ボディーピローカバーの作り方 材料(IKEAのBACKTRAV(23×91cm)サイズ) ・本体生地 150×80cm 1枚・ヒモ通し部分の生地 5×80cm 2枚・ヒモ 120cm 2本*ヒモを共布で作る場合は3.6cm幅×120cmの生地 2本・飾り布 7×7cm 4枚 作り方 ✳︎事前準備 ・生地にアイロンをかけておく・リボン通し部分の生地の両側を1cmずつアイロンで折って3cm幅に整えておく ①本体用の生地の長い辺同士を合わせて筒状にし、袋縫いで縫う。 袋縫いは、最初に表から縫います。生地の裏同士を合わせ、表面の端から7mmのところを縫ったら(左上)、裏返します(右上)。縫い目でしっかりアイロンをかけ(右下)、そこから1.5cmのところを縫います(左下)。こうすることで生地端を隠すことができ、ジグザグ縫いよりも縫い代が綺麗に整うので、内側が見えてしまっても気になりません。 ②両端を3cmでアイロンをかけたら、1.5cm+1.5cmの三つ折りにして縫います。 袋縫いの部分は厚みが出るので、生地端から3cmの縫い代部分ギリギリまで切り込みをいれ、互い違いに倒して厚みを整えてから三つ折りにすると良いです。 ③両端とも、端から15cmのところに線を引きます。3cm幅に整えておいたヒモ通し布を線に合わせて縫います。 ④市販のヒモを使う場合は⑤へ。共布でヒモを作る場合は、ヒモを四つ折りにし、(バイアステープメーカーを使用すると楽)ミシンで縫ってヒモを作成する。 ⑤ヒモ通しを使って③で作った部分にヒモを通す。 ⑥インド小物らしく、仕上げにヒモの先に飾りをつけてみます。 7cm×7cmの生地を用意したら、三角形になるように折ります(右上)。 折り紙をするように、下の頂点2つを上の頂点にもっていきます(左下)。中心線で折り、⑤で通したヒモの先を挟みます(右下)。 挟んだら切りっぱなしになっている生地の辺のギリギリを縫い(上)、はみ出している部分をカットします(中)。三角の部分を下からめくると… コロンとしたヒモ先になりました。 ヒモを絞って結ぶと巾着袋の口のようなかわいさです。これをつけておくことで、ヒモが抜けにくくなるメリットもあります。 完成!     両端が開けられるので着脱もしやすくお洗濯も気軽にできます。 厚みのある生地で、押しても潰してもしっかりしているのでクタクタになるまで使い込めそう。(うっかりお昼寝時間が増えてしまいそうです㊙︎)   8月の読みもの 8月の食に関すること(レシピ付き記事も)、8月の過ごし方のアイデアや9月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    ピタンガのおはなし|2025
    ピタンガのおはなし|2025
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  庭のピタンガの木に真っ赤なピタンガの実が鈴なりに実りました。今年は去年とは比べ物にならないくらい山のようにたくさん実り、鳥たちでさえ食べきれない様子。ピタンガは甘く柔らかに熟し切ると自然にポトリと地面に落ちてしまいます。そうなる前に収穫をと思うのですが、今年は豊作すぎて収穫が間に合わないほど。  最初のうちは手で摘み取るように収穫していたのですが、それでは間に合わないので、ピタンガの木の下に大判の布を広げて、木を揺すって実を落として収穫することにしました。そうすると、あっという間にカゴいっぱいのピタンガを収穫することができました。 あわせて読みたい  ピタンガの果実は甘酸っぱくジューシーで、かなり酸味があるのが特徴です。ビタミンAやC、ポリフェノールなどの抗酸化成分を豊富に含み、栄養価も高いとのことなので積極的に食べたいところですが、とはいえたくさんの量を食べられるものではないため、我が家では絞ってジュースにして冷蔵庫に入れ、いつでも気軽に飲めるようにしています。  ピタンガジュースの作り方は至って簡単。よく熟した柔らかなピタンガの果実を収穫したら、潰れないように優しく水洗いしたあと絞り、ザルなどで漉して果肉と種を取り除くだけです。 【叶谷 真一郎】7寸リム皿 《PR》料理を引き立たせる器 カートに追加  ジュースを絞った後の果肉を用いてジャム作りもしています。こうする方が余分な水分がない分、煮詰める手間が省けるように思います。   ピタンガジャムの作り方 材料 ・ピタンガ(ジュースを絞った後の果肉)・きび砂糖   (ピタンガの量の3分の1くらい) 作り方 ◻︎ピタンガの果肉から、種を全て取り除く◻︎ブレンダーでピタンガの果肉軽く撹拌する◻︎果肉と砂糖を鍋に入れて弱火で煮る◻︎アクを取りながらお好みの固さになるまで煮詰める◻︎熱いうちに煮沸消毒した瓶に詰める    生の果実のまま、ジュース、ジャムにと、せっせと収穫してはいるものの、ピタンガの実るスピードには到底追いつくことができず、気づくとたくさんの実が地面に落ちてしまっています。 ガサッと音がしてよく見ると、木の下にはセマルハコガメがやってきていて、熟れて落ちたピタンガの実にかぶりついてお食事中でした。また、去年落ちた実から芽が出たのでしょう、3センチほどの背の高さのピタンガの苗木も、木陰で密かに育っていました。 食べきれないほどの季節の恵み。人にも鳥にもカメにも虫にも、あらゆる生き物たちに、溢れんばかりに与えてくれる自然からの恵みに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。   5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、6月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 4月 | 一覧 | 6月 ≫  
    植物で作る、季節の手仕事 自然派スキンケア《8選》<span class="blog_title_sub">〜ハーブ・植物で作る化粧水・バーム・チンキの一年〜</span>
    植物で作る、季節の手仕事 自然派スキンケア《8選》〜ハーブ・植物で作る化粧水・バーム・チンキの一年〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 季節が変わるたび、肌や心の調子も少しずつ揺らぎます。そんなとき、身近な植物や台所にある素材で手を動かす「季節の手仕事」は、暮らしを静かに整えてくれる存在になるのではないでしょうか。 この記事では一年を通して楽しめる、自然素材を使ったスキンケアやセルフケアの手仕事を、季節の目安として月順にまとめました。 ゆずの種の化粧水 天然ハッカ油の虫除けスプレー ドクダミチンキ(化粧水や虫除けに) 投げ込むだけのハーブバス ユキノシタの化粧水 ローズマリーのインフューズドオイル シャンプージンジャー(天然シャンプーの植物) 国産ミツロウの全身保湿バーム 【1月】ゆずの種の化粧水|環境にも肌にも優しいスキンケア 冬の台所にある柚子の種から生まれる、しっとり優しい化粧水。捨ててしまいがちな素材を活かし、乾燥する季節の肌を静かに整えます。柚子の種は保存もできるため、手に入れば季節を問わず仕込むことができます。 >「ゆずの種で作る化粧水〜黄柚子の種のペクチンでしっとり、手作り化粧水レシピ〜 by.真鍋百萌」 【365】 完全天日塩 《PR》太陽の力でつくる、細やかな塩 カートに追加 【5月】天然ハッカ油の虫除けスプレー|初夏に仕込む、香りと植物の力 虫が気になり始める季節に作りたい、天然ハッカ油の虫除けスプレー。香りも爽やかで、家族にも使いやすい初夏の定番手仕事です。 >「天然ハッカ油でつくる虫除けスプレー。〜夏の虫対策に役立つ天然素材を使った作り方〜by.川上琴美」 【365】 柚子ごしょう  《PR》こだわりの一年熟成 カートに追加 【5月】ドクダミチンキ|身近な植物でつくる、化粧水と虫除けの手仕事 身近なドクダミを使い、時間をかけて仕込むチンキ。季節の力を瓶に閉じ込めて、化粧水などのセルフケアや、虫除けにも。仕込みは採取時期に限られますが、チンキは一年を通してセルフケアに活用できます。 >「季節の瓶詰め:ドクダミチンキ〜暮らしに使える和ハーブ保存&自然の恵み活用法〜by.平本麻美」 コットンリネンのエプロン 《PR》落ち着いたグレージュも カートに追加 【7月】投げ込むだけのハーブバス|夏の疲れをほどく、植物のセルフケア 暑さや湿気で疲れやすい夏におすすめのハーブバス。レモンバームやドクダミをお湯に入れるだけで、体と心がゆるみます。 >「投げ込むだけのハーブバス〜レモンバームやドクダミで、夏の不調を整える〜by.ミナ」 【365】玄米カイロ 《PR》温冷兼用、自然素材 カートに追加 【9月】ユキノシタの化粧水|肌のゆらぎにそっと寄り添う、やさしいスキンケア 季節の変わり目に揺らぎやすい肌に寄り添うユキノシタの化粧水で、植物の力を生かしたやさしいスキンケアを。ユキノシタは、肌の調子に合わせて通年使いやすい植物です。 >「ユキノシタのお化粧水〜手作りチンキでかなえる健やかなスキンケア〜by.ミナ」 手作り鍋敷きキット...
    ドライトマト<span class="blog_title_sub">〜夏の日差しを生かす作り方とアレンジアイデア〜</span>
    ドライトマト〜夏の日差しを生かす作り方とアレンジアイデア〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 持て余すほどの日差しが降り注いでいます。この日差しを洗濯物に利用するだけでは勿体無いと、梅干しを天日に当てたり、野菜を干したりしています。強い日差しも、台所の頼もしい味方になってくれています。 一番のおすすめはドライトマト作りです。ドライトマトの作り方は、プチトマトを半分に切って並べておくだけ。あとは太陽と時間に任せます。午前中に外に出して日光にしっかり当てておくと、陽が沈む頃にはかなり水分が飛んでいます。 夏の強い日差しを浴びたトマトは、水分が抜けて甘みとうまみがぎゅっと濃くなります。生のトマトとはまた違う、凝縮された美味しさです。 あわせて読みたい 夕方になり、少し暑さが和らいできたら、冷たい飲み物を好きなグラスに注ぎます。 昼間はあんなに暑かったのに、日が少しずつ傾いてくると、空気がほんの少し変わる。そんな時間が私は好きです。 ドライトマトを使って、簡単な料理を一皿。昼間の太陽が作ってくれたものを、夕暮れの食卓でゆっくり味わう贅沢。暑さを避けることばかり考えがちな夏ですが、暑いからこそできることもあります。 夏だからできることをひとつ見つけると、暑い一日も少し楽しくなる気がしています。 ✔︎ ドライトマトの簡単な作り方 プチトマト(ミニトマト)を半分に切り、切り口を上にしてザルやお皿などに並べます。 日当たりと風通しのよい場所で、数時間干します。表面が乾いてきたら裏返し、好みの乾燥具合になるまで干します。 天候や気温によって乾燥具合が変わるので、様子を見ながら調整してください。 さらに水分を飛ばしたい場合は、100〜120℃程度の低温のオーブンで1時間前後加熱して仕上げます。 ✔︎ ドライトマトの保存方法 たくさん作ったドライトマトは、オリーブオイルに漬けて保存しておくことが多いです。冷蔵庫に入れておけば、食べたいときにすぐ使えて便利です。 編集部メモ 家庭で作る場合は常温保存を避け、冷蔵庫で保存し、1週間程度を目安に早めに食べ切りましょう。 ✔︎ ドライトマトの楽しみ方 そのまま食べたり、オリーブオイルに漬けたり、パンやパスタ、サラダなどに加えて楽しんでください。 ドライトマトとアボカドのサラダには茹でたじゃがいもを加えたり、たたききゅうりなどを加えるのもおすすめ。 今夏一番のお気に入りは、桃とドライトマトの冷製パスタ。そうめんで作っても軽やかで暑い日にぴったりでした。 #トマト(6〜8月) 【365】 完全天日塩 太陽の恵みと、職人の力の結晶 カートに追加 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    春の花のスケッチと、額に入れるコツ
    春の花のスケッチと、額に入れるコツ
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さんより、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 春の雨が続いて、急に暖かな日がやってきたと思ったら、汗ばむような陽気になった日もありました。4月に入り、ここ東京の端っこ国分寺でも、植物たちはぐんぐん勢いを付けて、小さな花を次々に咲かせています。 あわせて読みたい 《春を楽しむ読みもの》/ ピクニック(鯛ちらし) / 桜の春巻き / いちご仕事 / いちごの春巻き / 春のブーケ / 春の枝物 / 靴下に春を描く / カゴのリメイク / ヒメオドリコソウ、ナズナ、ホトケノザ、カラスノエンドウ、オオイヌノフグリ、などの野草の花は、痩せた固い土や、アスファルトの隙間からも葉を伸ばしています。もう少ししたら、ヨモギやハルジオンが延びてくるはずです。葉をぺったんこにして冬を越えてきた彼らの、たくましく可愛らしい姿に元気をもらっています。 この時期だけの、春の草をスケッチすることにしました。 絵は苦手!という方もいらっしゃるでしょうか。小学生のころ、朝顔やひまわりを観察して絵を描いたように、見たままの草花を、素直な気持ちで描いてみるのは心のデトックスにもなります。そして、小さな世界に入り込んで花の形や葉の表情を追っていくと、宇宙のような大きな世界を感じます。   外に出て絵を描くのは、とっても気持ちがいいですよ。必要なのは、鉛筆と消しゴム、画用紙やスケッチブックだけです。色鉛筆や水彩絵の具でも楽しいです。紙は何でもいいのですが、コピー用紙やケント紙のようなつるつるした紙よりは、画用紙のような肉厚で多少の凹凸のある紙の方が描きやすいです。鉛筆は2B、B、HB、あたりがお勧めです。 出来たスケッチは、ぜひ額に入れて、花を飾るように壁に掛けてみてください。簡単なスケッチでも、額に入れるとちょっと良い感じです。  〇額に入れるコツ〇 ・あらかじめ、額のサイズより大き目の画用紙やスケッチブックに描く。・額に入っている台紙を利用して、額に入れたい絵の部分に印を付け、カッターと定規を使ってカットする。   お子さんと一緒に描いても楽しいです。春の草をスケッチしながら草の名前や特徴を知ると、もっと身近に感じることができます。 クラシコサエルで月に一度記事を書かせていただいてから、4月で一年になりました。ドキドキしながら書いた初めての記事は、「靴下に春を描こう」でした。拙い文章ですが、一年間お付き合い下さりありがとうございます。これからの季節も、作ったり、描いたり、自然とともに暮らしの中の小さな楽しみをお伝えできたらと思っています。「くらしの図工室」をどうぞよろしくお願いいたします。   4月の読みもの 4月の食に関すること(レシピ付き記事も)、4月の過ごし方のアイデアや5月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    如月の暮らしごと<span class="blog_title_sub">〜器の衣替え:春を意識した和食器の整理〜</span>
    如月の暮らしごと〜器の衣替え:春を意識した和食器の整理〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 冬の終わりが少しずつ見え始め、春の気配を感じる如月。年始に使ったものたちが、まだ家の中に少し居座っているのを目にして、時の流れの速さに、ふと焦りを感じることもあります。年度の終わりも近づき、何かを新しく始める前に、いまの暮らしを一度整えたくなる季節です。 結婚十周年の記念に迎えた、わが家のカップボード。当時流行っていたアンファンのカントリー家具で、カップ&ソーサーやグラス、ワイングラスなど、洋の器を中心に並べて楽しんでいました。扉を開けるたびに、少し背伸びをしたような気持ちになった、大切な家具です。 けれど、それから十年単位で年月を重ねるうちに、暮らしは少しずつ変わっていきました。食卓に並ぶ料理も、器の選び方も変化し、自然と和食器を手に取る機会が増えていきます。気がつけば、カップボードの中身はほとんど動かなくなり、「今の暮らしに合う食器棚に買い替えた方がいいのだろうか」簡単に結論を出せないままここ数年は考える時間が増えていました。 (取り外し可能な上部の飾り板。和食器専用にした現在は取り外しました。) ✔︎ 食器棚はそのままに、器を替えてみる そんな時、ある日、ふと考え方を変えてみようと思いました。食器棚を買い替えるのではなく、器を替えてみたらどうだろう、と。 思い切って食器棚の中を空にし、大切に集めてきた和の器たちを並べてみます。時代を経て、縁あって私の手元にやってきてくれた絵付けの器たち。これらは今の時代、私が預かっているだけの存在です。きっとこの先も、誰かの手に渡り、おいしい時間を彩っていく。そう思うと、一つひとつが器であると同時に、小さな時代の芸術品のようにも感じられます。 (お正月は富士山・松竹梅・塗りのお皿も並べてみました) あわせてチェック ✔︎ 如月に行う、器の小さな衣替え 年始に使ったお正月の器たちから、如月になると、ほんの少し春を意識した器を前に出します。お雛様の珍味入れなど、春を待つうつわや私自身が絵付けした淡い色の器も混ぜています。これから絵付けをする白磁や、金継ぎの順番を待つ器も、そのまま一緒に。完成したものだけでなく、途中にあるものも含めて、今の暮らしなのだと思います。 まだ寒さの残る季節だからこそ、色や文様にやわらかな気配を添えて。すべてを入れ替えるのではなく、少しだけ衣替えをする。その加減が、心地よく感じられます。 (引き出しの中の箸置きも、春を感じるものを前面に。) 新しい食器棚を迎えることは諦めました。長年ともに暮らしてきた思い出を大切にしながら、これからの暮らしに、そして季節に合わせて中身を整え、このカップボードと付き合っていきたいと思います。 今持っている家具も、使い方ひとつで景色が変わる。如月は、そんな小さな整え直しを楽しむのに、ちょうどよい季節なのかもしれません。 #器を楽しむ 2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 1月 | 一覧 | 3月 ≫
    【母の日ギフト】クラシコサエルの贈りもの \5/8(木)まで/
    【母の日ギフト】クラシコサエルの贈りもの \5/8(木)まで/
    2025年の母の日は5/11(日) 何かを贈ることがすべてじゃないけれど、母を想うその気持ちに、ストーリーのある贈り物を添えて、今年もまっすぐに「ありがとう」を届けたい。 クラシコサエルから、母の日ギフトのご提案です。 (5/8(木)までのご注文で母の日までに届きます。) ①価格の選べるギフトボックス②手作り鍋敷きキット③玄米カイロ④国産大豆の生ゆば食べ比べセット⑤贅沢!海の幸詰め合わせセット 母の日ラッピング&メッセージカード無料 クラシコサエルのからだと環境に優しい商品から、特に母の日ギフトに最適なものをご提案します♪ ➡ 全商品はこちらから ※まにまに商店はラッピング対象外です※ギフト配送を選択する→無料メッセージカードを選べます※お届け先1件につき11,000円(税込)以上で送料無料   ①価格の選べるギフトボックス | おまかせ詰め合わせ(6,000円〜) ご注文後に専属の担当者と相談しながら作り上げる、クラシコサエル一番人気のおまかせ詰め合わせ。クラシコサエルオリジナルブランド「365」をはじめとする無添加の調味料と器をセットにし、送り主様のイメージに合わせて組み合わせます。 ➡ こちらから ②ものづくりの時間をプレゼント | 手作り鍋敷きキット(3,300円) キットで簡単に楽しく作れる鍋敷きは、ただ鍋敷きをプレゼントするよりも思い出になる一品。帰省できるなら美味しいお茶を飲みながら一緒に作るのも喜んでもらえるかもしれません。 ➡ こちらから ③ほっと一息。長く使えるエコアイテム | 玄米カイロ(3,850円) 寒い日には電子レンジで温めて、これからの暑くなる時期には冷蔵庫で冷やしてアイスパッド代わりに。体をいたわる365の玄米カイロは、特別栽培米の玄米に米糠を混ぜ作られているので香りにも癒されます。2色あるのでお母さんのお好みに合わせて。 ➡ こちらから \送料無料/まにまに商店:ここでしか買えない限定セット まにまに商店でお取り扱いの商品はすべて送料無料!特別なラッピングはないものの、すてきなパッケージや美味しさが伝わる商品セットばかりなので、お母さんにもきっと喜んでもらえるはず♪ ➡ まにまに商店 全商品はこちらから ④国産大豆の生ゆば食べ比べセット | ゆば甚 (3,680円) 90年以上の歴史を持つ老舗「ゆば甚」さんが手掛けるセット。昔ながらの製法で、職人さんが一枚一枚、丁寧に作り上げています。できたて生ゆばを食べ比べして、旅行に行った気分もプレゼントできそう。 ➡ こちらから ⑤贅沢!島根県の海の幸詰め合わせセット | ヤマヲ水産(4,400円) 地元島根の海と宍道湖で育まれた新鮮な魚介を提供されている「ヤマヲ水産」さん。高品質な素材を活かした商品は、鯛めしの素やのどぐろをはじめ、栄養価が高く簡単に調理可能で重宝します。...